JPS6065995A - 弁装置 - Google Patents
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- JPS6065995A JPS6065995A JP17023083A JP17023083A JPS6065995A JP S6065995 A JPS6065995 A JP S6065995A JP 17023083 A JP17023083 A JP 17023083A JP 17023083 A JP17023083 A JP 17023083A JP S6065995 A JPS6065995 A JP S6065995A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C7/00—Methods or apparatus for discharging liquefied, solidified, or compressed gases from pressure vessels, not covered by another subclass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2205/00—Vessel construction, in particular mounting arrangements, attachments or identifications means
- F17C2205/03—Fluid connections, filters, valves, closure means or other attachments
- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
- F17C2205/0311—Closure means
- F17C2205/032—Closure means pierceable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2270/00—Applications
- F17C2270/07—Applications for household use
- F17C2270/0736—Capsules, e.g. CO2
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、高圧ガス等の加圧流体が充填されているボン
ベに装着し、該ボンベの加圧流体の吐出量を調整する弁
装置に関し、特に上記ボンベに装着することにより吐出
口が形成されるようにした弁装置に関する。
ベに装着し、該ボンベの加圧流体の吐出量を調整する弁
装置に関し、特に上記ボンベに装着することにより吐出
口が形成されるようにした弁装置に関する。
〈背景技術とその問題点〉
従来より、構内に充填されているビールを高圧ガスを利
用して注出するようにした注出装置が知られている。
用して注出するようにした注出装置が知られている。
この注出装置は、例えば第1図に示すように樽100の
枠部101にビニールパイプ102を介して取付けられ
る弁装置103と、この弁装置103に装着されるボン
ベ104と、このボンベ104を保持する有底筒状のホ
ルダ105から構成されている。
枠部101にビニールパイプ102を介して取付けられ
る弁装置103と、この弁装置103に装着されるボン
ベ104と、このボンベ104を保持する有底筒状のホ
ルダ105から構成されている。
上記ボンベ100内には高圧の炭酸ガスが充填されてお
り、吐出部は予め封板106により閉栓されている。上
記弁装置103のボンベ装着部107内には外部に臨む
ようにボンベ開栓用のニードルが設けられており、上記
ボンベ104を上記ホルダ105内に収納した状態で上
記ホルダ105を上記ボンベ装着部107の外周に螺合
させ、上記ボンベ104を上記ボンベ装着部107内に
押込み、上記ニードルの先端を上記封板106に突差す
ことにより、上記封板106に吐出口が形成されるよう
になっている。
り、吐出部は予め封板106により閉栓されている。上
記弁装置103のボンベ装着部107内には外部に臨む
ようにボンベ開栓用のニードルが設けられており、上記
ボンベ104を上記ホルダ105内に収納した状態で上
記ホルダ105を上記ボンベ装着部107の外周に螺合
させ、上記ボンベ104を上記ボンベ装着部107内に
押込み、上記ニードルの先端を上記封板106に突差す
ことにより、上記封板106に吐出口が形成されるよう
になっている。
上記弁装置103に組付けられたボンベ104は、該弁
装置103の本体内に組込まれているガス調整弁によっ
てガスの吐出量が調整されるようζこなっている。すな
わち、上記ガス調整弁は本体の上部ζこ設けられている
調整ツマミ108の回転操作によりボンベ104の吐出
口と本体に設けられているガス吐出口109との間の通
路を開閉することにより、上記ガス吐出口109からの
ガスの吐出量を調整するようになっている。
装置103の本体内に組込まれているガス調整弁によっ
てガスの吐出量が調整されるようζこなっている。すな
わち、上記ガス調整弁は本体の上部ζこ設けられている
調整ツマミ108の回転操作によりボンベ104の吐出
口と本体に設けられているガス吐出口109との間の通
路を開閉することにより、上記ガス吐出口109からの
ガスの吐出量を調整するようになっている。
そして、前記パイプ102を介して樽100内に炭酸ガ
スを注入することにより、該樽100内のビール110
を送出用パイプ111を介して注出するようになってい
る。
スを注入することにより、該樽100内のビール110
を送出用パイプ111を介して注出するようになってい
る。
ところで、上記従来の注出装置にあっては、ニードルに
より封板106に大きな吐出口を形成するものであり、
ボンベ104内のガスの全圧力が弁装置103の本体内
に作用する構造のものである。したがって、上記本体は
金属等でがんじょうに造られており、重量が相当重いも
のとなっていた。また、上記弁装置103にはガス吐出
量の調整用のガス調整弁を設けた構造となっており、弁
装置103の構成が複雑になるばかりでなく、弁装置1
03自体が大型なものとなってしまうものであった。し
たがって、この注出装置は家庭用の卓上ビール樽に対し
ては大掛かりなものとなり、簡易なものが要望される上
記卓上ビール樽に対しては不向きなものであった。
より封板106に大きな吐出口を形成するものであり、
ボンベ104内のガスの全圧力が弁装置103の本体内
に作用する構造のものである。したがって、上記本体は
金属等でがんじょうに造られており、重量が相当重いも
のとなっていた。また、上記弁装置103にはガス吐出
量の調整用のガス調整弁を設けた構造となっており、弁
装置103の構成が複雑になるばかりでなく、弁装置1
03自体が大型なものとなってしまうものであった。し
たがって、この注出装置は家庭用の卓上ビール樽に対し
ては大掛かりなものとなり、簡易なものが要望される上
記卓上ビール樽に対しては不向きなものであった。
〈発明の目的〉
そこで、本発明はこのような従来の実情ζこ鑑みて提案
されたものであり、流体の流量の調整を簡単な構成によ
って行ない得るようにし、小型化を図るようにすること
を目的とする。
されたものであり、流体の流量の調整を簡単な構成によ
って行ない得るようにし、小型化を図るようにすること
を目的とする。
〈発明の概要〉
上記目的を達成するために、本発明は、加圧流体が充填
されると古もζこ吐出部が封板により閉栓されたボンベ
の上記吐出部側に装着されるボンベ装着部と、このボン
ベ装着部において外部に臨むように設けられた尖鋭体と
、この尖鋭体と上記ボンベを相対移動させる移動手段を
有し、上記尖鋭3一 体を上記封板に突差すことによって形成される吐出口か
らの加圧流体の吐出量を上記移動手段による上記尖鋭体
とボンベの相対移動により調整するようにしたことを特
徴とするものである。
されると古もζこ吐出部が封板により閉栓されたボンベ
の上記吐出部側に装着されるボンベ装着部と、このボン
ベ装着部において外部に臨むように設けられた尖鋭体と
、この尖鋭体と上記ボンベを相対移動させる移動手段を
有し、上記尖鋭3一 体を上記封板に突差すことによって形成される吐出口か
らの加圧流体の吐出量を上記移動手段による上記尖鋭体
とボンベの相対移動により調整するようにしたことを特
徴とするものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら具体的に説
明する。
明する。
第2図は、本発明にかかる弁装置をビール注出装置に適
用した例を示す断面図である。この注出装置はビール樽
1内に炭酸ガスを注入することによって、ビール樽1内
に貯溜されているビール2を該樽1外へ注出するように
したものである。
用した例を示す断面図である。この注出装置はビール樽
1内に炭酸ガスを注入することによって、ビール樽1内
に貯溜されているビール2を該樽1外へ注出するように
したものである。
この注出装置は、上記樽1の口部3の外周にシール材4
を介して組付けられる筒状の栓体5と、炭酸ガス(75
%)が充填されたボンベ6を上記栓体5上で起立保持す
る円筒状のホルダ7と、このホルダ7の上端に組付けら
れ上記ボンベ6内のガスの吐出量を調整する弁装置8と
から構成されている。
を介して組付けられる筒状の栓体5と、炭酸ガス(75
%)が充填されたボンベ6を上記栓体5上で起立保持す
る円筒状のホルダ7と、このホルダ7の上端に組付けら
れ上記ボンベ6内のガスの吐出量を調整する弁装置8と
から構成されている。
上記ホルダ7は上記栓体5上に立上り形成され4−
た円筒部9の外周に螺着されており、上記ホルダ7はそ
の下端がシール材10を介して上記栓体5上に当接する
ようになっている。このように、上記栓体5に組付けら
れたホルダ7内にはボンベ6がその吐出部が上方となる
ように嵌挿保持されている。なお、上記ボンベ6の底部
は半球状に形成され、上記栓体5上に載置された状態に
なっている。
の下端がシール材10を介して上記栓体5上に当接する
ようになっている。このように、上記栓体5に組付けら
れたホルダ7内にはボンベ6がその吐出部が上方となる
ように嵌挿保持されている。なお、上記ボンベ6の底部
は半球状に形成され、上記栓体5上に載置された状態に
なっている。
上記ホルダ7の上端開口は第3図にも示すように底板1
1により閉成されており、その底板11の下面中央部位
にはボンベ6の吐出部に組付けられている封板12を抑
圧支持するボンベ支持突部13が形成されている。した
がって、上記ボンベ6は上記支持突部13と前記栓体5
間で挾持された状態2で上記ホルダ7内に位置決めされ
ている。
1により閉成されており、その底板11の下面中央部位
にはボンベ6の吐出部に組付けられている封板12を抑
圧支持するボンベ支持突部13が形成されている。した
がって、上記ボンベ6は上記支持突部13と前記栓体5
間で挾持された状態2で上記ホルダ7内に位置決めされ
ている。
上記ボンベ6の吐出部は予め封板12で閉栓されており
、上記底板11に組込まれている弁装置8によって使用
時上記吐出部が開栓されるようになっている。
、上記底板11に組込まれている弁装置8によって使用
時上記吐出部が開栓されるようになっている。
上記弁装置8は、上記底板11の中央部位に穿設された
貫通孔14内に螺進螺退自在に密嵌されたステム15と
、このステム15の軸心に挿着された尖鋭体16を有し
てなる。
貫通孔14内に螺進螺退自在に密嵌されたステム15と
、このステム15の軸心に挿着された尖鋭体16を有し
てなる。
上記尖鋭体16の先端は上記ステム15の先端面よりさ
らに突出しており、尖鋭体16の先端によって上記ボン
ベ6の封板12に吐出口17を開はボンベ6の吐出部を
開栓するようになっている。
らに突出しており、尖鋭体16の先端によって上記ボン
ベ6の封板12に吐出口17を開はボンベ6の吐出部を
開栓するようになっている。
なお、上記尖鋭体16の周囲には該尖鋭体16の先端に
よって形成される吐出口17からのガスの漏出を防ぐた
めの筒状のシール材18が配されている。
よって形成される吐出口17からのガスの漏出を防ぐた
めの筒状のシール材18が配されている。
上記ステム15の基端は底板11外に突出し、その基端
にはステム15を螺進螺退操作するための円筒状の操作
ツマミ19が設けられている。上記底板11と操作ツマ
ミ19との間には該ツマミ19の回転量を制御するため
のストッパピン20が設けられている。上記ピン20の
一端は上記底板11に植立されるとともに他端は上記ツ
マミ19の平板部21に開設された円弧状の長孔22に
挿入されている。上記長孔22は、第4図に示すように
平板部21の半周に亘って開設されており、上記ツマミ
19の回転量を180°の範囲内で制御するようになっ
ている。
にはステム15を螺進螺退操作するための円筒状の操作
ツマミ19が設けられている。上記底板11と操作ツマ
ミ19との間には該ツマミ19の回転量を制御するため
のストッパピン20が設けられている。上記ピン20の
一端は上記底板11に植立されるとともに他端は上記ツ
マミ19の平板部21に開設された円弧状の長孔22に
挿入されている。上記長孔22は、第4図に示すように
平板部21の半周に亘って開設されており、上記ツマミ
19の回転量を180°の範囲内で制御するようになっ
ている。
次に、上記弁装置8の作用について説明する。
ボンベ6をホルダ7内に装填し、操作ツマミ19の回転
操作により、ステム15を第3図に示すように下方向に
移動させると、尖鋭体16はボンベ6の封板12を突破
り、該封板12に開口径が01〜(1’1mmの小さな
吐出口17を形成する。この時、上記シール材18は、
上記封板12における吐出口17の囲りに圧接し、上記
吐出口17を密閉する状態になっている。したがって、
上記吐出口17からの不用意なガスの漏出を防ぐことが
できる。
操作により、ステム15を第3図に示すように下方向に
移動させると、尖鋭体16はボンベ6の封板12を突破
り、該封板12に開口径が01〜(1’1mmの小さな
吐出口17を形成する。この時、上記シール材18は、
上記封板12における吐出口17の囲りに圧接し、上記
吐出口17を密閉する状態になっている。したがって、
上記吐出口17からの不用意なガスの漏出を防ぐことが
できる。
そして、第5図に示すように上記ツマミ19の回転操作
により上記ステム15を上方向に移動させると、上記封
板12に対するシール材18の圧接状態が解放され、ボ
ンベ6内のガスは同図中矢印に示す如くステム15の先
端面に形成されている放射状溝部23及びボンベ支持突
部13の封板当接面に形成されている放射状溝部24を
介して先ずホルダ7の王室7A内に吐出貯溜される。
により上記ステム15を上方向に移動させると、上記封
板12に対するシール材18の圧接状態が解放され、ボ
ンベ6内のガスは同図中矢印に示す如くステム15の先
端面に形成されている放射状溝部23及びボンベ支持突
部13の封板当接面に形成されている放射状溝部24を
介して先ずホルダ7の王室7A内に吐出貯溜される。
上記ホルダ7の王室7A内に貯溜されたガスは、該ホル
ダ7の内周面において軸方向に形成されている第1の溝
部25、前記円筒部9の内周面において軸方向に形成さ
れている第2の溝部26、ホルダ7の王室7B及び栓体
5に穿設されているガス注入口27を経てビール樽1内
に注入される。
ダ7の内周面において軸方向に形成されている第1の溝
部25、前記円筒部9の内周面において軸方向に形成さ
れている第2の溝部26、ホルダ7の王室7B及び栓体
5に穿設されているガス注入口27を経てビール樽1内
に注入される。
上記ビール樽1内にガスが注入されると、該樽1内は圧
縮され、ビール2は注出パイプ28を介して外部に注出
される。
縮され、ビール2は注出パイプ28を介して外部に注出
される。
このように、上記構成からなる実施例によればボンベ6
を栓体5上に一体に組付けることができるので、小型な
ものとなり、家庭用として使用される小型の卓上ビール
樽に対して好適なものである。
を栓体5上に一体に組付けることができるので、小型な
ものとなり、家庭用として使用される小型の卓上ビール
樽に対して好適なものである。
また、上記ボンベ6のガス圧が低圧なものであるので上
記ホルダ7、栓体5等を合成樹脂で成形することができ
、軽量化及びコストダウン化を図ることができる。
記ホルダ7、栓体5等を合成樹脂で成形することができ
、軽量化及びコストダウン化を図ることができる。
また、上記ホルダ7が栓体5上に起立するように取付け
られるので上記ボルダ7の外周にそのビールのメーカの
商標を付せばその商標の視認性が優れたものとなり宣伝
効果を発揮することができる。
られるので上記ボルダ7の外周にそのビールのメーカの
商標を付せばその商標の視認性が優れたものとなり宣伝
効果を発揮することができる。
また、上記弁装置8は尖鋭体16により封板12に開口
径の小さな吐出口17を形成し、上記尖鋭体16の移動
により上記吐出口17がらのガスの吐出量を調整するも
のであり、ガスの吐出量を簡単な構成をもって調整する
ことができる。したがって、弁装置8の小型化を図るこ
とができ、延いては注出装置全体の小型化をも図ること
ができる。
径の小さな吐出口17を形成し、上記尖鋭体16の移動
により上記吐出口17がらのガスの吐出量を調整するも
のであり、ガスの吐出量を簡単な構成をもって調整する
ことができる。したがって、弁装置8の小型化を図るこ
とができ、延いては注出装置全体の小型化をも図ること
ができる。
なお、上記操作ツマミ19の平板部21の上面に長孔2
2に沿ってガスの吐出量の大小を示す印29を設ければ
、この注出装置の操作を簡単に行なうことができる。
2に沿ってガスの吐出量の大小を示す印29を設ければ
、この注出装置の操作を簡単に行なうことができる。
第6図はビール注出装置の他の例を示す断面図である。
この注出装置は炭酸ガスが充填されているボンベ6の一
端外周に螺着される筒状ボルダ30と、このホルダ30
内に組付けられボンベ6のガスの吐出量を調整する弁装
置31とから構成されている。
端外周に螺着される筒状ボルダ30と、このホルダ30
内に組付けられボンベ6のガスの吐出量を調整する弁装
置31とから構成されている。
上記ホルダ30の側部には図示しないビール樽の口部に
装着されている栓体に装着されるガス吐出用筒部32が
突設されている。
装着されている栓体に装着されるガス吐出用筒部32が
突設されている。
上記弁装置31は第7図にも示すように上記ホルダ30
の中央部位に穿設された貫通孔33内ζこ螺進螺退自在
に密嵌されたステム34と、このステム34の軸心に挿
着された尖鋭体35を有してなる。
の中央部位に穿設された貫通孔33内ζこ螺進螺退自在
に密嵌されたステム34と、このステム34の軸心に挿
着された尖鋭体35を有してなる。
上記尖鋭体35の先端は上記ステム34の先端面よりさ
らに突出しており、その先端によって上記ボンベ6の封
板12に吐出口36を開はボンベ6の吐出部を開栓する
ようになっている。なお、上記尖鋭体35の周囲には該
尖鋭体35の先端によって形成される吐出口36からの
ガスの漏出を防ぐための筒状のシール材37が配されて
いる。
らに突出しており、その先端によって上記ボンベ6の封
板12に吐出口36を開はボンベ6の吐出部を開栓する
ようになっている。なお、上記尖鋭体35の周囲には該
尖鋭体35の先端によって形成される吐出口36からの
ガスの漏出を防ぐための筒状のシール材37が配されて
いる。
上記ステム34の基端には前記実施例のものと同じよう
に操作ツマミ38が設けられている。また、上記ホルダ
30と操作ツマミ38との間には該ツマミ38の回転量
を制御するためのストッパピン39が設けられており、
前記実施例のものと同様に、上記ツマミ38の回転量を
180°の範囲内で制御するようになっている。
に操作ツマミ38が設けられている。また、上記ホルダ
30と操作ツマミ38との間には該ツマミ38の回転量
を制御するためのストッパピン39が設けられており、
前記実施例のものと同様に、上記ツマミ38の回転量を
180°の範囲内で制御するようになっている。
次に、上記弁装置31の作用について説明する。
上記ボンベ6の一端にボルダ30を螺着し、操作ツマミ
38の回転操作により、ステ8を第7図に示すようにボ
ンベ6の封板12側に移動させると、尖鋭体35はボン
ベ6の封板12を突破り、該封板12に吐出口36を形
成する。この時、上記シール材37は、上記封板12に
おける吐出口17の囲りに圧接し、上記吐出口17を密
閉する状態になっている。
38の回転操作により、ステ8を第7図に示すようにボ
ンベ6の封板12側に移動させると、尖鋭体35はボン
ベ6の封板12を突破り、該封板12に吐出口36を形
成する。この時、上記シール材37は、上記封板12に
おける吐出口17の囲りに圧接し、上記吐出口17を密
閉する状態になっている。
そして、第8図に示すように上記ツマミ38のりシ
回転操作ζこより上記ステム34を図上方向に移動させ
ると、上記封板12に対するシール材37の圧接状態が
解放され、ボンベ6内のガスは同図中矢印に示す如く貫
通孔33におけるステム34と封板12とにより区画形
成された室40、ステム34と貫通孔33との螺着部分
に形成されている隙間41及び上記ガス吐出用筒部32
に形成されている吐出通路42を経てビール樽内に注入
される。
ると、上記封板12に対するシール材37の圧接状態が
解放され、ボンベ6内のガスは同図中矢印に示す如く貫
通孔33におけるステム34と封板12とにより区画形
成された室40、ステム34と貫通孔33との螺着部分
に形成されている隙間41及び上記ガス吐出用筒部32
に形成されている吐出通路42を経てビール樽内に注入
される。
このように、上記構成からなる実施例によってもボンベ
6をビール樽の栓体上に一体に組付けることができるの
で、小型なものとなり、家庭用として使用される小型の
卓上ビール樽に対して好適なものである。
6をビール樽の栓体上に一体に組付けることができるの
で、小型なものとなり、家庭用として使用される小型の
卓上ビール樽に対して好適なものである。
また、上記弁装置31にあっても、前記実施例と同じよ
うに尖鋭体35により封板12に開口径の小さな吐出口
36を形成し、上記尖鋭体35の移動により上記吐出口
36からのガスの吐出量を調整するものであり、ガスの
吐出量を簡単な構成をもって調整することができる。し
たがって、弁装置31の小型化を図ることができ、延い
ては注出装置全体の小型化をも図ることができる。
うに尖鋭体35により封板12に開口径の小さな吐出口
36を形成し、上記尖鋭体35の移動により上記吐出口
36からのガスの吐出量を調整するものであり、ガスの
吐出量を簡単な構成をもって調整することができる。し
たがって、弁装置31の小型化を図ることができ、延い
ては注出装置全体の小型化をも図ることができる。
第9図はさらにビール注出装置の他の例を示す断面図で
ある。この注出装置は炭酸ガスが充填されたボンベ6を
収納保持するホルダ50と、このボルダ50に組付けら
れ上記ボンベ6のガスの吐出量を制御する弁装置51吉
から構成されている。
ある。この注出装置は炭酸ガスが充填されたボンベ6を
収納保持するホルダ50と、このボルダ50に組付けら
れ上記ボンベ6のガスの吐出量を制御する弁装置51吉
から構成されている。
上記ホルダ50の側部ζこは図示しないビール樽の口部
に装着されている栓体に装着されるガス吐出用筒部52
が突設されている。上記ホルダ50の一端開口の外周に
は弁装置51を構成する筒状のキャップ体53が着脱自
在に螺着されている。
に装着されている栓体に装着されるガス吐出用筒部52
が突設されている。上記ホルダ50の一端開口の外周に
は弁装置51を構成する筒状のキャップ体53が着脱自
在に螺着されている。
上記キャップ体53の内側面にはホルダ50内に収納さ
れたボンベ6の吐出部側端部の外周を覆う円筒部54が
突設されている。また、上記キャップ体53の内側面の
中央部位には上記ボンベ6の吐出部側端部に設けられて
いる封板12に吐出口55を穿設するための尖鋭体56
が植立されている0 また、上記ホルダ50の他端開口は底板57により閉成
されており、該底板57には該ホルダ50内に収納され
ているボンベ6の底部を支持するボンベ支持機構58が
設けられている。この支持機構58は上記底板57に該
ホルダ50と同軸状に形成されたスリーブ59と、この
スリーブ59内に摺動自在に密嵌されたステム60を有
し、上記ステム60の一端に設けた受座61によって上
記ボンベ6の底部が受け止められた状態になっている。
れたボンベ6の吐出部側端部の外周を覆う円筒部54が
突設されている。また、上記キャップ体53の内側面の
中央部位には上記ボンベ6の吐出部側端部に設けられて
いる封板12に吐出口55を穿設するための尖鋭体56
が植立されている0 また、上記ホルダ50の他端開口は底板57により閉成
されており、該底板57には該ホルダ50内に収納され
ているボンベ6の底部を支持するボンベ支持機構58が
設けられている。この支持機構58は上記底板57に該
ホルダ50と同軸状に形成されたスリーブ59と、この
スリーブ59内に摺動自在に密嵌されたステム60を有
し、上記ステム60の一端に設けた受座61によって上
記ボンベ6の底部が受け止められた状態になっている。
上記ステム60の受座61と底板59との間には第1の
圧縮コイルバネ62が設けられており、上記ボンベ6を
常時ホルダ50の一端側に弾発付勢している。なお、前
記キャップ体53の内側面とボンベ6吉の間には、弾発
力が上記コイルバネ62の弾発力よりも小さい第2の圧
縮コイルバネ63が設けられている。
圧縮コイルバネ62が設けられており、上記ボンベ6を
常時ホルダ50の一端側に弾発付勢している。なお、前
記キャップ体53の内側面とボンベ6吉の間には、弾発
力が上記コイルバネ62の弾発力よりも小さい第2の圧
縮コイルバネ63が設けられている。
また、上記ステム60の他端には該ステム60を摺動操
作する操作レバー64が配設されている。
作する操作レバー64が配設されている。
このレバー64は上記ホルダ50側に押倒し自在となる
ように上記底板57に突設された支持片65に軸66を
介して回転自在に支持されている。
ように上記底板57に突設された支持片65に軸66を
介して回転自在に支持されている。
上記レバー64の基部は該レバー64の基端に形成され
ている切欠き67と上記ステム60の他端に設けられて
いるピン68との保合により上記ステム60の他端に組
付けられている。
ている切欠き67と上記ステム60の他端に設けられて
いるピン68との保合により上記ステム60の他端に組
付けられている。
次に、上記弁装置51の作用について説明する。
ボンベ6を上記ホルダ50の一端開口から該ホルダ50
内に装填し、キャップ体53を該ホルダ50に螺着して
いくと、上記尖鋭体56の先端がボンベ6の封板12を
突破り、該封板12に吐出口55を形成する。この時、
上記尖鋭体56の先端の周囲に配されているシール材6
9が封板12における吐出口55の囲りに圧接し、上記
吐出口55を密閉する状態になっている。
内に装填し、キャップ体53を該ホルダ50に螺着して
いくと、上記尖鋭体56の先端がボンベ6の封板12を
突破り、該封板12に吐出口55を形成する。この時、
上記尖鋭体56の先端の周囲に配されているシール材6
9が封板12における吐出口55の囲りに圧接し、上記
吐出口55を密閉する状態になっている。
そして、第1O図に示すように操作レバー64をホルダ
50側に押倒すと、上記ステム60は第1の圧縮コイル
バネ62の弾発力に抗して同図中左方向に摺動する。こ
のように、上記ステム60が摺動するとボンベ6は第2
の圧縮コイルバネ63の弾発力によって同図中左方向に
移動し、上記封板12に対するシール材69の圧接状態
が解放され、ボンベ50内のガスはホルダ5o内に吐出
貯溜される。そして、上記ホルダ5o内に貯溜されたガ
スは該ホルダ50の内周面に軸方向に形成されている溝
部70及び前記ガス吐出用筒部52に形成されている吐
出通路71を経てビール樽内に注入される。
50側に押倒すと、上記ステム60は第1の圧縮コイル
バネ62の弾発力に抗して同図中左方向に摺動する。こ
のように、上記ステム60が摺動するとボンベ6は第2
の圧縮コイルバネ63の弾発力によって同図中左方向に
移動し、上記封板12に対するシール材69の圧接状態
が解放され、ボンベ50内のガスはホルダ5o内に吐出
貯溜される。そして、上記ホルダ5o内に貯溜されたガ
スは該ホルダ50の内周面に軸方向に形成されている溝
部70及び前記ガス吐出用筒部52に形成されている吐
出通路71を経てビール樽内に注入される。
このように、上記構成からなる実施例によってもボンベ
6をビール樽の栓体上に一体に組付けることができるの
で、小型なものとなり、家庭用として使用される小型の
卓上ビール樽に対して好適なものである。
6をビール樽の栓体上に一体に組付けることができるの
で、小型なものとなり、家庭用として使用される小型の
卓上ビール樽に対して好適なものである。
また、上記ボンベ6のガス圧が低圧なものであるので上
記ホルダ50等を合成樹脂で成形することができ、軽量
化及びコストダウン化を図ることができる。
記ホルダ50等を合成樹脂で成形することができ、軽量
化及びコストダウン化を図ることができる。
また、上記ホルダ50が上記栓体上に取付けられるので
上記ホルダ50の外周にそのビールのメーカの商標を付
せばその商標の視認性が優れたものとなり宣伝効果を発
揮することができる。
上記ホルダ50の外周にそのビールのメーカの商標を付
せばその商標の視認性が優れたものとなり宣伝効果を発
揮することができる。
また、上記弁装置51にあっても、尖鋭体56により封
板12に開口径の小さな吐出口55を形成し、上記ボン
ベ6の移動により上記吐出口55からのガスの吐出量を
調整するものであり、ガスの吐出量を簡単な構成をもっ
て調整することができる。したがって、弁装置51の小
型化を図ることができ、延いては注出装置全体の小型化
をも図ることができる。
板12に開口径の小さな吐出口55を形成し、上記ボン
ベ6の移動により上記吐出口55からのガスの吐出量を
調整するものであり、ガスの吐出量を簡単な構成をもっ
て調整することができる。したがって、弁装置51の小
型化を図ることができ、延いては注出装置全体の小型化
をも図ることができる。
また、操作レバー64の抑圧操作により、ボンベ6内の
ガスの吐出量を調整することができるのでビールの注出
量の調整を簡単に行なうことができる。
ガスの吐出量を調整することができるのでビールの注出
量の調整を簡単に行なうことができる。
〈応用例〉
本発明はビール等の飲料水の注出装置に使用される炭酸
ガスの流量の調整のみならず、溶接機等のガス吐出量の
調整等にも使用することができるものであり、気圧、液
体又は粉体等の加圧流体の流量の調整に使用することが
できるものである。
ガスの流量の調整のみならず、溶接機等のガス吐出量の
調整等にも使用することができるものであり、気圧、液
体又は粉体等の加圧流体の流量の調整に使用することが
できるものである。
〈発明の効果〉
このように、本発明によれば尖鋭体によりボンベの封板
に吐出口を形成し、上記尖鋭体とボンベの相対移動によ
り上記吐出口からの流体の吐出量束 を調整するものであり、簡単な構成をもって液体の吐出
量を調整するこ吉ができる。したがって、家庭用に使用
される卓上ビール樽の注出装置のように簡易なものが要
望されるものに対しては優れた効果を発揮するものとな
る。
に吐出口を形成し、上記尖鋭体とボンベの相対移動によ
り上記吐出口からの流体の吐出量束 を調整するものであり、簡単な構成をもって液体の吐出
量を調整するこ吉ができる。したがって、家庭用に使用
される卓上ビール樽の注出装置のように簡易なものが要
望されるものに対しては優れた効果を発揮するものとな
る。
第5図は本発明の一実施例を示すtiTTf12図は断
面図、第3図はその要部拡大断面図、第4図は操作ツマ
ミの平面図、第5図はボンベからガスが吐出している状
態を示す要部拡大断面図、第6図、第8図はボンベから
ガスが吐出している状態を示す要部拡大断面図、第9図
及び第10図は本発明のさらに他の実施例を示す図であ
り、第9図は断面図、第10図はボンベからガスが吐出
している状態を示す断面図である。
面図、第3図はその要部拡大断面図、第4図は操作ツマ
ミの平面図、第5図はボンベからガスが吐出している状
態を示す要部拡大断面図、第6図、第8図はボンベから
ガスが吐出している状態を示す要部拡大断面図、第9図
及び第10図は本発明のさらに他の実施例を示す図であ
り、第9図は断面図、第10図はボンベからガスが吐出
している状態を示す断面図である。
6・・・ボンベ、7,30.50・・・ホルダ、8,3
1.51・・・弁装置、12・・・封板、15.34・
・・ステム、16,35.56・・・尖鋭体、17,3
6゜55・・・吐出口、19.38・・・操作ツマミ、
64・・・操作レバー 19−
1.51・・・弁装置、12・・・封板、15.34・
・・ステム、16,35.56・・・尖鋭体、17,3
6゜55・・・吐出口、19.38・・・操作ツマミ、
64・・・操作レバー 19−
Claims (1)
- 加圧流体が充填されるとともに吐出部が封板により閉栓
されたボンベの上記吐出部側に装着されるボンベ装着部
と、このボンベ装着部において外部に臨むように設けら
れた尖鋭体と、この尖鋭体と上記ボンベを相対移動させ
る移動手段を有し、上記尖鋭体を上記封板に突差すこと
によって形成される吐出口からの加圧流体の吐出量を上
記移動手段による上記尖鋭体とボンベの相対移動により
調整するようにしたことを特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023083A JPS6065995A (ja) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023083A JPS6065995A (ja) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065995A true JPS6065995A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15901074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17023083A Pending JPS6065995A (ja) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065995A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5059815A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-23 |
-
1983
- 1983-09-15 JP JP17023083A patent/JPS6065995A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5059815A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-23 |
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