JPS6066033A - 空気調和機等の排水装置 - Google Patents
空気調和機等の排水装置Info
- Publication number
- JPS6066033A JPS6066033A JP58174963A JP17496383A JPS6066033A JP S6066033 A JPS6066033 A JP S6066033A JP 58174963 A JP58174963 A JP 58174963A JP 17496383 A JP17496383 A JP 17496383A JP S6066033 A JPS6066033 A JP S6066033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- water
- pumping
- hole
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 43
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/22—Means for preventing condensation or evacuating condensate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機における排水を上部へ揚水する為に
用いる排水装置に関するものである。
用いる排水装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に空気調和機等においてドレン水を排水する場合、
ドレン水内に浸漬された回転体をモータにて回転させ、
該回転体の遠心力を利用してドレン水をはね上げる、い
わゆる遠心式ポンプによる排水装置が多く採用されてい
る。そしてこの様な排水装置はドレン水が既して多量に
発生しないことから回収量は比較的少ないものとしてモ
ータ等も小型化し安価に作るようにしている。にもかか
わらず空気調和機では外部条件によって排水すべき排水
量が増大することがあり、この場合公知の排水装置では
排水量(回収量)が常に一定であることから該条件下で
はモータの運転率が高くなる。
ドレン水内に浸漬された回転体をモータにて回転させ、
該回転体の遠心力を利用してドレン水をはね上げる、い
わゆる遠心式ポンプによる排水装置が多く採用されてい
る。そしてこの様な排水装置はドレン水が既して多量に
発生しないことから回収量は比較的少ないものとしてモ
ータ等も小型化し安価に作るようにしている。にもかか
わらず空気調和機では外部条件によって排水すべき排水
量が増大することがあり、この場合公知の排水装置では
排水量(回収量)が常に一定であることから該条件下で
はモータの運転率が高くなる。
逆にモータの運転率を低くするため回転体による回収量
を多くすれはモータの運転停止が頻繁となってモータの
寿命を縮めてしまう欠点があり、いずれにしても良好な
排水装置が提供されていない。
を多くすれはモータの運転停止が頻繁となってモータの
寿命を縮めてしまう欠点があり、いずれにしても良好な
排水装置が提供されていない。
発明の目的
そこで本発明は従来の問題点であるモータの運転車、回
転体による回収量を個々に検討せず排水量が多くfx−
)だ時回収量を自動的に多くしある一定水位まで下がっ
た場合に回収量を低下させることができるようにして効
率の良い排水が行なえる排水装置を提供することを目的
とする。
転体による回収量を個々に検討せず排水量が多くfx−
)だ時回収量を自動的に多くしある一定水位まで下がっ
た場合に回収量を低下させることができるようにして効
率の良い排水が行なえる排水装置を提供することを目的
とする。
発明の構成
この目的を達成する為本発明は少なくとも一対のくみ上
げ溝等のくみ上げ部を有する回転体において、該くみ上
げ部の吸込用開口のドレン水に対する高さ位置を異なら
せ、この回転体を垂直方向に位置したモータの回転軸に
固着させ前記の回転軸を回転させることにより、低水位
の時は低い位置に吸込用開口を位置した溝によシくみ上
げ、高水位の時は双方の溝によりくみ上げて回収量を変
化させ運転率を低くするとともに効率的な排水が行なえ
るようにしたものである○ 実施例の説明 以下本発明の一実施例を空気調和機の排水装置を例に図
面に従い説明する。
げ溝等のくみ上げ部を有する回転体において、該くみ上
げ部の吸込用開口のドレン水に対する高さ位置を異なら
せ、この回転体を垂直方向に位置したモータの回転軸に
固着させ前記の回転軸を回転させることにより、低水位
の時は低い位置に吸込用開口を位置した溝によシくみ上
げ、高水位の時は双方の溝によりくみ上げて回収量を変
化させ運転率を低くするとともに効率的な排水が行なえ
るようにしたものである○ 実施例の説明 以下本発明の一実施例を空気調和機の排水装置を例に図
面に従い説明する。
図において1は空気調和機(図示せず)における冷却器
、2は冷却器にて除湿されたドレン水2′を貯水させる
ドレンタンクを示し空気調和機筐体内部に配置されてい
る。3はこのドレンタンク2内に配置された排水装置で
ドレン水2′を上記空気調和機筐体の上部に形成した排
水口(図示せず)に揚水し筐体外部に排出するものであ
る。すなわちこの排水装置3はドレンポンプケース4と
、モータ5と、このモータ6で回転される回転体6とモ
ータ5をドレン水量に応じて運転停止するフロートスイ
ッチ8により成る。すなわちドレンポンプケース4ば、
ドレンタンク2のドレン水2′内に入口開口端4aを浸
漬し上述排水口に接続される出口開口端4bを上部に位
置させている。モータ5はその回転軸6aが垂直にして
ドレンポンプケース4内に延出させ回転体6はこの回転
軸5aに固定している。もってドレンケース4、モータ
6、回転体6よりドレンポンプ7を構成している。
、2は冷却器にて除湿されたドレン水2′を貯水させる
ドレンタンクを示し空気調和機筐体内部に配置されてい
る。3はこのドレンタンク2内に配置された排水装置で
ドレン水2′を上記空気調和機筐体の上部に形成した排
水口(図示せず)に揚水し筐体外部に排出するものであ
る。すなわちこの排水装置3はドレンポンプケース4と
、モータ5と、このモータ6で回転される回転体6とモ
ータ5をドレン水量に応じて運転停止するフロートスイ
ッチ8により成る。すなわちドレンポンプケース4ば、
ドレンタンク2のドレン水2′内に入口開口端4aを浸
漬し上述排水口に接続される出口開口端4bを上部に位
置させている。モータ5はその回転軸6aが垂直にして
ドレンポンプケース4内に延出させ回転体6はこの回転
軸5aに固定している。もってドレンケース4、モータ
6、回転体6よりドレンポンプ7を構成している。
第2図は前記ドレンポンプ7の詳細図でドレンポンプケ
ース4は回転体6によシはね上げられた水をガイドする
傾斜面4c、4d、4eを有し、またモータ5を収納す
る凹部4fを設はモータ6によりドレンタンクアの高さ
を大きくしない様配慮しである0つまりドレンタンプフ
全体の高さは出口開口端4bとここに水を導く傾斜面4
eの高さにより決定されている。
ース4は回転体6によシはね上げられた水をガイドする
傾斜面4c、4d、4eを有し、またモータ5を収納す
る凹部4fを設はモータ6によりドレンタンクアの高さ
を大きくしない様配慮しである0つまりドレンタンプフ
全体の高さは出口開口端4bとここに水を導く傾斜面4
eの高さにより決定されている。
上述回転体6は三角すい状でかつ断面が略S字状に形成
されている。すなわち、両側には回転軸5aに対し、上
方に向って拡がる一対のくみ上げ部としてのくみ上げ溝
A、Bを構成してS字状としたもので、下端を吸込用開
口6a、6bとし、上端を吐出用開口6c、eclとし
ている。上記吸込用開口6a、6bのうち、くみ上げ溝
Aの吸込用開口6aはくみ上げ溝Bの吸込用開口6bよ
り高位に位置する様、回転体6の先端部を直角状に切欠
いている。つまり吸込用開口6aはドレン水2′の排水
すべき排水量が多くドレンタンク2内の水位が高くなっ
た場合、吸込用開口6bと共に作用し、吸込用開口6b
は水位が低くなった場合のみ作用する。また前記回転体
6はほぼ中間部分にモータ6の回転軸6aを挿入する為
の固定穴6eを形成しており回転軸6aに対し固定され
る。
されている。すなわち、両側には回転軸5aに対し、上
方に向って拡がる一対のくみ上げ部としてのくみ上げ溝
A、Bを構成してS字状としたもので、下端を吸込用開
口6a、6bとし、上端を吐出用開口6c、eclとし
ている。上記吸込用開口6a、6bのうち、くみ上げ溝
Aの吸込用開口6aはくみ上げ溝Bの吸込用開口6bよ
り高位に位置する様、回転体6の先端部を直角状に切欠
いている。つまり吸込用開口6aはドレン水2′の排水
すべき排水量が多くドレンタンク2内の水位が高くなっ
た場合、吸込用開口6bと共に作用し、吸込用開口6b
は水位が低くなった場合のみ作用する。また前記回転体
6はほぼ中間部分にモータ6の回転軸6aを挿入する為
の固定穴6eを形成しており回転軸6aに対し固定され
る。
上記構成において、ドレンパン2内の水位が高い時、モ
ータ5が回転すれば回転体6も回転し、吸込用開口6a
、6bがドレン水2′に浸漬しているのでドレン水2′
が遠心力によシ三角すい状のくみ上げ溝入、Bに沿い上
昇し、吐出用開口6c。
ータ5が回転すれば回転体6も回転し、吸込用開口6a
、6bがドレン水2′に浸漬しているのでドレン水2′
が遠心力によシ三角すい状のくみ上げ溝入、Bに沿い上
昇し、吐出用開口6c。
6dよシ噴出され、ドレンポンプケース4の傾斜面4C
,4d、4eに沿って出口開口部4bに案内される。
,4d、4eに沿って出口開口部4bに案内される。
ここで水位が吸込用開口6aより下がった場合は、吸込
用開口6bのみが作用し、ドレン水2′は、遠心力によ
りくみ上げ溝Bに沿い上昇し6dにより噴出される。従
ってドレン水2′の水位が吸込用開口6aより高い場合
は回収量が多く水位が吸込開口6aより低い場合は回収
量を少なくし貯水量に応すヘた回収量が自動的に決定で
きる効果が得られる。
用開口6bのみが作用し、ドレン水2′は、遠心力によ
りくみ上げ溝Bに沿い上昇し6dにより噴出される。従
ってドレン水2′の水位が吸込用開口6aより高い場合
は回収量が多く水位が吸込開口6aより低い場合は回収
量を少なくし貯水量に応すヘた回収量が自動的に決定で
きる効果が得られる。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように本発明の排水装置はド
レンポンプケース内に配置され垂直なモ−タロ転軸に対
して上方に拡がる一対のくみ上げ部を有する回転体を有
しその回転体のくみ上げ部の吸込用開口の開口位置を異
ならせたものであるから排水量が多くなった場合は回収
量を多くでき、モータの運転率が高くなることがなく、
シかもモータの運転停止も激しくない効率的な排水が行
なえるものである。
レンポンプケース内に配置され垂直なモ−タロ転軸に対
して上方に拡がる一対のくみ上げ部を有する回転体を有
しその回転体のくみ上げ部の吸込用開口の開口位置を異
ならせたものであるから排水量が多くなった場合は回収
量を多くでき、モータの運転率が高くなることがなく、
シかもモータの運転停止も激しくない効率的な排水が行
なえるものである。
第1図は本発明の一実施例の排水装置を具備する空気調
和機を模式的に示す断面図、第2図は、同排水装置の詳
細断面図、第3図は、回転体の斜視図を示す。 2・・・・・・ドレンタンク、4・・・・・・ドレンポ
ンプケース、6・・・・・・モータ、6・・・・・・回
転体、6a16b・・・・・・吸込用開口部、7・・・
・・・ドレンポンプ、A、E・・・・・・くみ上げ溝(
くみ土げ部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
和機を模式的に示す断面図、第2図は、同排水装置の詳
細断面図、第3図は、回転体の斜視図を示す。 2・・・・・・ドレンタンク、4・・・・・・ドレンポ
ンプケース、6・・・・・・モータ、6・・・・・・回
転体、6a16b・・・・・・吸込用開口部、7・・・
・・・ドレンポンプ、A、E・・・・・・くみ上げ溝(
くみ土げ部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 空気調和機の熱交換器等よりのドレン水を貯めるドレン
タンクと、前記ドレンタンクに貯まったドレン水をくみ
上げるドレンポンプとを具備し、上記ドレンポンプは前
記ドレンタンクのドレン水内に入口開口端を浸漬し出口
開口端を上部に位置させたドレンポンプケースと、この
ドレンポンプケース内に回転自在に備えドレン水を揚水
する回転体と、回転軸を垂直方向に位置し前記回転体を
回転させるモータとより成り、前記回転体は前記回転軸
に対して上方に向って拡がる少なくとも一対のくみ上げ
部を有し、このくみ上げ部のドレン水に対する吸込用開
口の高さ位置を異ならせた空気調和機等の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174963A JPS6066033A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 空気調和機等の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174963A JPS6066033A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 空気調和機等の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066033A true JPS6066033A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15987796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174963A Pending JPS6066033A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 空気調和機等の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125196U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174963A patent/JPS6066033A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125196U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 |
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