JPS606607B2 - 虫除け障壁装置 - Google Patents

虫除け障壁装置

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JPS606607B2
JPS606607B2 JP58161802A JP16180283A JPS606607B2 JP S606607 B2 JPS606607 B2 JP S606607B2 JP 58161802 A JP58161802 A JP 58161802A JP 16180283 A JP16180283 A JP 16180283A JP S606607 B2 JPS606607 B2 JP S606607B2
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insect
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01MCATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
    • A01M29/00Scaring or repelling devices, e.g. bird-scaring apparatus
    • A01M29/30Scaring or repelling devices, e.g. bird-scaring apparatus preventing or obstructing access or passage, e.g. by means of barriers, spikes, cords, obstacles or sprinkled water
    • A01M29/34Scaring or repelling devices, e.g. bird-scaring apparatus preventing or obstructing access or passage, e.g. by means of barriers, spikes, cords, obstacles or sprinkled water specially adapted for insects
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01GHORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
    • A01G13/00Protection of plants
    • A01G13/10Devices for affording protection against animals, birds or other pests
    • A01G13/105Protective devices against slugs, snails, crawling insects or other climbing animals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01MCATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
    • A01M1/00Stationary means for catching or killing insects
    • A01M1/14Catching by adhesive surfaces
    • A01M1/18Adhesive bands or coatings for trees

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野は、群葉、樹木および成育期にある植物な
どに害を与える様々な環境で多種の蝿牛の群生制御に関
する。
本発明は特に、駒牛の通過を阻止する防禦力をもったユ
ニークな形式の構造的な障壁に関する。蝿牛は、田畑、
畠などの耕地や、苗床、温室内の苗それ以外の菜園など
の自然環境にとって害虫となるという深刻な問題をはら
んでいる。
この問題は、蝿牛群生がある一定の地勢的領域内にある
とき非常に鋼密の(密度は1平方メートル当り100〜
1000の標本という高いもの)になるような場合に大
きくなる。聡牛が与える損害は並大低なものではない。
鰯牛は葉や果物を常食とするか、または蝿牛が荒らしま
わる作物を汚染するかだけである。所によっては、高い
毒餌や散布液によって蝿牛を抑制するのに莫大な金銭が
投入されている。蝦牛は、木の葉や木の実に近づくため
に木を登っていく蝿牛が一度でも実をつつくと傷になる
ので、この実は市場に出荷することができなくなる。
実際、果樹園での蝿牛の問題は、非常に大きいものにな
っている。蝿牛は、木を這い上って葉や実を食べるので
前述したように市場に出せなくしている。これは前述し
たように、重大問題である。毒を用いる試みが行なわれ
てきたが、草木には水をやらなばならず、水を草木にか
ければ毒を溶かし効き目を失わせることになる。これに
ついては、これまで多大の努力を傾注して蝿牛の問題に
対処してきた。オレンジ、レモン、グレープフルーツの
木にあっては、当面する最も深刻な問題である。この問
題はまたばらの木や苗、その他の成育植物にも生じてい
る。公知技術では、蝿牛の侵食、殊に苗床の高価な小さ
い作物、輸出用野菜、温室草花への侵食を撃退する経済
的な重要性を考慮した試みのために、構造的な障壁を用
いることが意図されてきた。
このような作物は事実沢山ある。通常の囲い、または亜
鉛めつきの絹材料を障壁として用いることは、この目的
には不充分であることは分かっている。通常の代表的な
種類の障壁材または囲いでは鯛牛はこれを登ってしまう
ので重力は蝿牛を阻止するには充分なものではなくなっ
ている。銅を使用はしてみたものの、蝿牛は障壁を登っ
て、銅に粘液を残すので直ぐに化学反応すなわち酸化が
始まる。公知技術では雨傘のように作った薄板材料を用
いることも行なわれたが、蝿牛はこれを這い上っていっ
てしまった。
樋の使用、たとえば木のまわりでこれを用いる試みもあ
ったが、駒牛は樋の底の水を這い抜けて障壁を通過して
しまった。カーペット鋲を敷きつめたものを用いてみた
が、鰯牛は尖端を這って、重力の影響があるにもかかわ
らず、蝿牛は保護すべき木や、その他の目的物に向けて
進んでいってしまった。以下に詳述する例示としての本
発明は、蝿牛に付随する問題を克服するために行なわれ
て、これまで言及した欠陥を除去し、かつさもなければ
駄目にしてしまう作物に脇牛を近づけない防禦力をもっ
た装置を提供するものである。
本発明の背景について述べた米国特許には次のものがあ
る。
すなわち米国特許第33332号、第254135号、
第389047号、第642064号、第110114
5号、第1335845号、第1512618号、第1
528669号、第1674118号、および第299
9479号である。本発明の好適な実施例について、以
下に詳述する。 ・本発明の好適な実施例は
、樹木のまわりに巻きつけられ、かつ蝿牛が樹木に登ら
ないように取付けられた障壁装置を構成している。
この実施例では、可擁性材料すなわち銅のつば片すなわ
ち帯片が樹木のまわりに巻きつけられて締付けられてい
る。障壁装置は、所望の中の材質の帯片で作られ、帯片
の両側に間隔スリットを設けることによりでき上がる。
間隔スリットは帯片の両側に作ってもよいし、または片
側だけに作ってもよい。間隔スリット間の片状板は外方
に、好ましくは帯片上で直角に折曲げられて、帯片の上
と下の両方で、または頂緑もしくは底緑のみに張出す片
状板3の環を作って蝿牛が片状板間の間隔を通過できな
いようにする障壁を形成する。帯片はそこで樹木のまわ
りに巻きつけられ、帯片の両端は、止め金または同じ手
段で定着される。この構造により、鯛牛は鋼材料に粘液
をなんら残す機会を与えられまず酸化が防止される。材
質は可成り軟かく、また帯片の両端の取付けは樹木が成
長するに従って樹木の拡がりを可能にするようにされて
いる。帯片の片状板は、鯛牛が障壁を通れないようにし
ている。前述したように本発明の好適な実施例では、製
品すなわち障壁装置は、およそ7.6弧の中に切断され
た銅箔から容易に作ることができ、間隔スリットは両側
に形成される。前述したように障壁装置は、材料片の各
端を樹木に定着する自動止め具によって樹木に取りつけ
られる。この構成によって、片状板は直角に折曲げられ
、片状板の間の帯片部を含めて、直角にのびる2つの片
状板の両側を横切らなければならない約7.6肌の中か
らほぼ12.7肌の銅表面が提供される。これによって
ほぼ12.7肌の全間隔が得られることになる。鯛牛が
樹木を登っていくときは、駒牛は重力のために、帯片の
片状板の下側を這い出ることができない。したがって、
蝿牛は水平の片状板の下側に粘液を残すことはなくなる
。帯片の一方の縁のみに片状板があれば、帯片それ自体
は広くするのがよい。障壁の材質は、銅かまたは銅含有
の合金であるのが好ましい。
鯛牛がこのような材質の表面に触れると、蝿牛からの酸
で電解作用が出じてし、た。蝿牛は刺激的感覚である一
種の刺激的な電気ショックまたは電解ショックを受けて
銅表面にとどま,ることができなくなる。本発明の他の
実施例では、鯛牛を除ける樹木または他の材質の目的物
のまわりにおかれる方形、円形またはそれ以外の構造に
されている囲い壁が設けられる。
本発明のこの実施例によれば底部が地面に埋め込まれる
木材、プラスチックまたは金属でできた囲い壁が提供さ
れる。この囲い壁の高さはたとえば約15.2肌から約
20.3伽である。囲い壁の下方部には約0.16肌か
ら約0.32肌中のスリットがあって水を囲い壁を介し
て排出している。前述したように構成された銅の帯片す
なわち障壁は囲い壁の頂部でこれに取付けられ、好まし
くは樹木の幹のまわりもこ巻きつけられて保持されるの
がよい。この実施例では、障壁は銅で作られて囲い壁の
上部に取付けるのがよい。前の実施例のように障壁はス
リットをその間において直角をなしてのびる片状板を備
える。直線または方形構造のもとでは、片状板はその間
に角度をもった間隔ができることはないが、障壁の基部
すなわち帯片に対して直角にのびる頂部障壁を作るのが
容易なようにスリットを設けることが望ましい。次に述
べる本発明の変形例では、複数の間隔づけられた杭には
、その間に剛性の水平部材が設けられる。
囲い壁は、止め金で止めた水平部材に固着される1枚の
連続ビニールまたは他の可視・性材料として作られる。
この変形例は、面積が自家用のものよりずっと大きい場
合の苗床や温室に殊に適している。前述したように、本
発明の障壁は、樹木などのような目的物のまわりに巻き
つけられる帯片の形に作られる。
成長による樹木の寸法に増加または拡張に対応する手段
も設けられる。この1つの特徴は、障壁帯片の一端の平
行みそに具現される。帯片は、止め金のように帯片の他
端を樹木に定着させる定着手段によって樹木に定着され
、この定着手段は、帯片を樹木とともに拡げる平行みそ
を貫通し、帯片の他端は、平行みぞとともに定着手段に
対移動する。帯片を拡げて樹木などの成長に合わせる定
着手段は他の形態をとることができる。
すなわちクリップを帯片の一端に設けて帯片の他端に重
ね、帯片の一端に設けたクリップを帯片の一端と帯片の
重合他端とをはさむ紙クリップとなるような簡単な形式
のものにして「帯片の一端が止め金により樹木に定着さ
れる池端に対し滑動できる滑動関係を生じさせる。帯片
の重合端の片状板は「帯片の中間部に対し平行のままに
して、1つの隅を折重ねて、帯片が拡がったとき、クリ
ップが片状板を越して滑動するようにするのがよい。調
節可能な定着手段を備えた本発明の他の実施例では、張
出す片状板は、多少広くされた、帯片のみに設けられる
前述したものと同じ要領に従って通常の紙クリップとし
てのクリップは、帯片の池端と重なる帯片の一端に定着
される。帯片は、止め具により樹木に取付けられる。紙
クリップは帯片の一端と帯片の重合部をまたいでこれを
はさむので帯片の定着端に対する糟動関係におかれ、こ
れによって樹木がその回りを大きくするとき、帯片の拡
張を容易にしている。前述の記載に照らし、本発明の主
目的は、樹木、草木、果物その他の成育物を保護するた
めに蝿牛の進入を阻止する防禦力をもった新規な障壁装
置を提供するものであることが分かる。
本発明の他の目的は、所定の中をもち、ほぼ直角をなし
てのびる複数の片状板を備えた障壁部材にされた障壁装
置を提供することにより、蝿牛が障壁装置を通過するの
に張出している片状板の両側を通らなければならないよ
うにしたことである。
本発明の別の目的は、前述したように銅で作られた障壁
装置を提供するにある。
本発明のまた別の目的は前述したように、木材プラスチ
ック、金属その他の材質で作られ、複数の片状板を直角
をなして張出させているつば部分をもった下方囲い壁部
を備えた障壁装置を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、前述したように、障壁が所
定の中のつば部分をもっていて、このつば部分には直角
をなしてのびる第1組および第2組の片状板がある障壁
装置を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、障壁をたとえば樹木の寸法
の増加に合わせられる拡張可能な帯片としている構造を
提供するにある。本発明のまたさらに別の目的は、障壁
装置を、間に水平部材がある間隔づけられた杭によって
できた囲い壁とし、ビニールまたはその他の可榛性材質
のシートが地面と水平部材との間にのびシートの頂縁は
、列をなす片状板をビニールシートの頂部から張出させ
て水平部材を定着させている障壁装置を提供するにある
本発明のその他の目的と利点につき、図面を参照して以
下に詳述する。
第1図から第5図までは最良の実施態様にある本発明の
好適な実施例を示す図である。
本発明の実施例は、これを樹木における虫除け障壁とし
て利用した場合について述べる。障壁装置はその全体が
第1図の符号10‘こよって示される。この障壁装置の
好適な作り方と図解は第3図から第5図までに示される
。障壁装置10は、第4図の符号12で示すようにト望
ましくは銅のような材質の帯片で先ず作られる。
この材質は、より望ましくはかなり薄い銅箔がよい。帯
片12は約7.6肌またはそれ以上の中とすることがで
きる。間隔スリットは、材料端を両側で符号14で示す
ように切込まれていて間隔スリット間に中間部を残して
いる。これによって間隔スリット14の中間には符号1
6,18で示すような端片、葉片すなわち片状板ができ
る。これらの片状板は第3図および第5図に示すような
形状とするために外方に、望ましくは直角に折曲げられ
る。片状板の中間にある帯片12の部分は符号20で示
される。帯片は最初に、第3図および第5図に示すよう
に片状板16,18を外方に折曲げるたとえば約7.6
肌の中とすることができる。第1図および第3図に示す
ように帯片はたとえば第1図示の如く樹木の幹に巻きつ
けられる。
帯片の両端は互いに単に止め金で止めてもよいし、また
は、第2図の符号24で示すような止め金によって樹木
に直接綿付けてもよい。本発明の障壁装置の防禦能力に
ついては、当該技術に通暁する者は前述したことから容
易に理解できる筈である。
障壁装置を通過するには聡牛は符号18で示すように片
状板の下側を外方に、そして内方に違って中間部20の
表面を上方に、次に片状板16の下側を外方に、さらに
片状板の上側を内方に這っていかなければならない。こ
の障壁装置の構造は事実上蝿牛が通り抜けられないよう
にしている。この構造によって、蝿牛は、片状板16,
18の両側と帯片12の一部すなわち中間部20とを通
る際に約12.5cのまたはそれ以上の銅表面を横切ら
なければならなくなる。この構造は、蝿牛が粘液を障壁
の銅表面に残すことのないよう効果的にしている。重力
ももちろん片状板16,18の下側で蝿牛が外方に這い
出すことのないようにしている。第6図と第7図は本発
明の他の実施例を示し、第8図は第6図と第7図の実施
例の変形を示す。
これらの実施例は、鰻牛の防壁としての本発明の一般的
な用途または普遍的な用途について述べている。第6図
および第7図は、本発明を方形構造に実施したものを示
している。
符号30Gま、木材、プラスチックまたは金属、好まし
くは可成り薄い焼石こうでできた障壁を示す。この障壁
は一例として約15.2cのから約20.3肌の高さに
される。間隔スリット32は障壁の底に設けられて水が
内部から流れ出るようにしている。障壁の下方部はわず
かばかり、たとえば第7図示のように約5cmから約7
.6c爪ぐらい地面に埋め込まれる。第6図示の方形構
造にあっては、障壁はもちろん、その1つが符号36で
示される四辺をもっている。障壁の囲い部36の頂部に
は、障壁の頂部に取付けられている前の実施例のものと
同様の障壁部材が固着される。第7図のように片状板1
6,18は望ましくは直角をなして中間部20から突出
するのがよい。符号10a,10b,10cで示される
ように、囲い部36の各辺の頂郡には、障壁部材の各辺
が設けられている。前述した事柄から本発明の実施例は
、所望の構造とすることができ、かつ耕地や苗床または
温室内の苗あるいは他の種の菜園などの如き特定の所望
地域の周辺に障壁を備えるように位置決めされることが
分かる。
第8図は第6図示の本発明の変形例で、これによると障
壁は方形構造ではなく円形構造にされている。
本発明のこの変形例にあっては、第6図および第7図の
ものと同じく符号40で示される囲い壁が設けられてい
る。囲い壁の下方部は第6図および第7図に示すように
地面に埋め込まれるか「または杭42,43によって締
付けられる。これらの杭は、地面の下にのび、かつ囲い
壁40と係合する上方張出部をもっている。本発明のこ
の実施例によれば、前の実施例のものと同じく障壁装置
10は囲い壁40の上方部を囲むように位置決めされ止
め金で止めるなどあらゆる適当な方法で囲い壁に取付け
られるか、またはこれに定着される。
円形構造にされているこの変形例では、片状板16,1
8‘ま中間部20によって離され、第1図および第2図
に明らかなように片状板の間には三角形の間隔ができる
これらの間隔は、蝦牛が片状板の間に道を見出せないよ
うな大きさにされている。第9図、第LO図、第11図
および第12図には第5図から第8図に示したものの変
形例が示される。
この変形例にあっては、符号60,62で示すように間
隔づけられた垂直の杭が用いられている。木材で作るこ
ともできる剛性の水平部材64は杭の間にのびて適当な
定着手段により杭に定着される。この障壁装置1川ま、
前の実施例のものと同じである。第13図、第14図お
よび第15図には、以下に述べる点を除いてすべての点
で第1図から第4図までに示したものと同じである別の
変形例が示される。
障壁装置は樹木の如き目的物のまわりに巻きつけられた
とき、第13図から第15図までに示されたような形状
を呈する可榛・性の帯片になつている。障壁装置10′
には、長い平行みそ184をもった符号82で示される
一端がある。
障壁装置の他端86は、定着手段により樹木に取付けら
れる。この定着手段は、図示するように平行みぞ84尊
こ貫通する股釘88にされている。この構造から分かる
ように樹木が成長して大きくなるにつれて、障壁装置は
伸びることによってその寸法増加に合わせ、端部82と
平行みそ84とは股釘88に対し滑動を行なう。一端8
2の片状板82は折り曲げられて他端86の片状板の外
側に位置決めされる。第亀3図と第15図は符号92で
示すような樹木の表面にある凹みを示す。
障壁装置は、可榛・性をおびているので〜樹木の輪郭に
合うように変形でき、かつ、第11図の符号94で示す
ように変形位置で樹木に定着される。従って図示するよ
うに、障壁装置は、様々な種類の用途と環境の見地から
云っても高度の適合性をもっていることになる。符号6
8は、比較的安価なるが故に望ましいとされるビニール
で作られた平たい板である。
ビニールの板頂端は符号69で示すように水平部材64
の頂部で折り曲げられ「符号7飢こ示すように止め金に
よって定着される。望ましくは平板68の末端72は、
この部分を土が覆うようにして図示の如く外方に曲げる
のがよい。外方にのびる片状板を通して障壁装置耳8‘
ま強力ミシンによってビニール板68もこ縫いつけるこ
ともできる。第12図は第14図に示したもののまた別
の変形例を示す。
この変形例によれば、杭は符号62′で示すように金属
または他の材質でできた部材である。水平部村は、符号
64′で示すように金属または他の材質でできた棒にな
っている。本発明のこの変形例によるビニール板は符号
68′で示される。ビニール板の頂縁は符号76′で示
されるように水平部材64のまわりに巻きつけられる。
巻きつけられた部分は符号77で示されるように止め金
によって固着される。第9図から第12図までに示され
る本発明の変形例は、本装置の構造を経済的にすること
ができる。
前述したように、この変形例は、面積がより広い苗床、
温室、大農園に適合するようになっている。排水口(図
示しない)には、これを覆うようにしてビニール板68
上に防禦スクリーンが設けられ「鯛牛が這い抜けること
のないようにしている。第16図、第17図および第1
8図は、第13図から第15図までの可嬢性帯片として
の調節手段の他の変形例を示し、第19図および第20
図は調節手段また別の変形例を示す。
第16図には、符号100で全体が示される障壁装置の
帯片が図示される。
帯片は前の実施例のように上端と下端に張出し片状板1
6,18を付けている。符号102で示されるように帯
片の一端は止め金103で樹木などに定着される。帯片
のこの一端は、帯片の他端IQ41こ重ねられる。帯片
の他端104の先端にはクリップが位置決めされる。こ
のクリップは符号186で示されるように通常の紙クリ
ップである。この池端104を内側にして重ねた帯片の
先端喜色Q‘ま、図示のように折曲げることによって紙
のクリップの脚lil? 112に固定される。クリッ
プの他方の脚1富3,亀富4は帯片の一端盲Q2の外側
にはめられる。帯片の上端の片状板亀6さま符号量蔓8
で示すように折曲げられた隅をもつ。これによって、帯
片の先端は互いに滑動し合うことができる。すなわちク
リップIQ6の脚1軍3,114は片状板86′の上を
滑動するが、これは折曲げた隅耳18があるために可能
となり、障壁の帯片は樹木が成長しそのまわりを大きく
するにつれて拡がることができる。第官g図、第20図
は、本発明の変形実施例を示すもので、これによれば帯
片亀2川ま「前の実施例の帯片より多少中広または軸方
向長さが大きくされている。帯片は、その下端にのみ張
出し片状板18を付けている。帯片の両端は前の実施例
のように重ねられる。重ねた部分の内側にある帯片の部
分は、符号122で、外側にある部分は符号124でそ
れぞれ示される。符号106で示される通常の紙クリッ
プでもよいこのクリップは前の実施例のように先端11
0を第18図示の如く紙クリップの脚に重ねることによ
って端部すなわち一端に固定される。符号124で示さ
れる帯片の他端は紙クリップ上を滑動していく。この池
端は、符号103で示すように樹木などに止め金で定着
される。したがって、樹木が成長してそのまわりが大き
くなると、障壁の帯片はそれにつれて拡がるようになる
。本発明のすべての実施例に関し指摘できることは、た
とえ蝿牛が這い上がって片状板18の下側を通り抜けよ
うとしても充分に阻止または阻害され、次の水平の片状
板16の下側でも同じ試みをしなければならないので巧
く行かない。
前述した事柄から、当該技術に通暁する者は、本発明の
特徴と構成および本発明がその目的、効果を達成す態様
については、容易に理解できる筈である。
本発明はその目的の有効性および実施、利用の経済性と
いう見地から特に優れるものである。これまで本発明の
好ましい実施例について述べてきたが、これは例示であ
って限定を意味するものであり、本発明は特許請求の範
囲のすべてに従うものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を樹木に実施した場合の好適な実施例
の説明図、第2図は第1図の2−2線に沿った断面図、
第3図は第2図の3−3線に沿った断面図、第4図は、
第1図、第2図および第3図の障壁装置の作り方の図解
的斜視図、第5図は、第6図、第7図および第8図示の
本発明の実施例に用いられる障壁装置の一形態を示す斜
視図、第6図は、囲い壁の頂部に障壁部分を備えた本発
明の変形実施例の斜視図、第7図は第6図は7−7線に
沿った断面図、第8図は、第6図示のものと同じ本発明
実施例の他の形態を示す斜視図、第9図は、垂直面に取
付けた平行片状板で形成された障壁装置を示す図、第1
0図は、大きな領域に適合するように構成された本発明
の変形実施例の斜視図、第11図は、第12図の11〜
11線に沿った断面図、第12図は、第11図示の本発
明の変形実施例を示す断面図、第13図は、不規則な外
部輪郭をもった樹木の如き目的物とともに用いられるよ
うにした本発明の実施例のまた別の形態を示す説明図、
第14図は、成長による樹木の寸法増加に合わせられる
構造をもった本発明の他の実施例を示す図、第15図は
、障壁が、第13図にも示されている樹木の如き目的物
の凹凸に合わせて変形できる可擬性帯片である本発明の
他の実施例を示す図、第16図は帯片の両端に調節可能
な固定手段をもつた本発明の他の実施例の説明図、第1
7図は、第16図の17−17線に沿った断面図、第1
8図は、第16図の18−18線に沿った断面図、第1
9図は調節可能な固定手段を変形したものを備えた本発
明の他の実施例の説明図、第20図は、第19図の20
−20線に沿った断面図である。 10・・・・・・障壁装置、12,100・・・・・・
帯片、14・・・・・・間隔スリット、16,18・…
・・片状板、24……止め金、30,40・・・・・・
囲い壁、42,43,60,62・・・・・・杭、64
・・・・・・水平部材、84・・・・・・平行みぞ。 ろ杉.〆 々杉.之 々多〆 ん汐〆 々汐.〆 久ソラ,そ 々汐.ク 方杉.夕 夕そ夕 々杉.Zク ノ予多.〆J みそ−」多 力ノク.メタ 々多.メタ 々杉.メゾ 〃みれる 々ス多Jク 々多.Z夕 々洛,ノタ 々多.ゑク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 取付けたときおおむね垂直部を形成するように構成
    された障壁手段と、垂直部からのびていて複数の水平に
    のびる平たい片状部材を有する手段とを備えた、蝸牛な
    どの虫や生物の通過に対して障壁をなす虫よけ障壁装置
    であって、片状部材は互いにおおむね平行にされ、かつ
    垂直方向に間隔づけられ、垂直部と片状部材との関係は
    、障壁装置を通過するために蝸牛は、第一の片状部材の
    下側そして上側、垂直部、第二の片状部材の下側さらに
    上側を通過しなければならないようにされている虫除け
    障壁装置。 2 垂直部は、その両側縁に間隔スリツトを設けた可成
    り薄い箔材料でできた1枚の部片でできており、片状部
    材は、部片に対してほぼ直角をなす位置まで外方に折曲
    げられている特許請求の範囲第1項記載の虫除け障壁装
    置。 3 垂直部は可成り薄い銅箔でできている特許請求の範
    囲第2項記載の虫除け障壁装置。 4 水平にのびる片状部材を備えた垂直部は、片部の両
    端を互いに止めて円形の目的物のまわりに位置決め、か
    つ定着され、片状部材はその間に間隔をおいて外方半径
    方向にのびている特許請求の範囲第3項記載の虫除け障
    壁装置。 5 障壁手段は、可撓性をおびているので、1つまたは
    それ以上の部分を変形させて円形の目的物の凹凸に合わ
    すことができ、かつ凹凸位置で目的物に定着できるよう
    になっている特許請求の範囲第4項記載の虫除け障壁装
    置。 6 垂直部の一端には、目的物に取付けるための定着手
    段があり、垂直部の他端には平行みぞがあり、定着手段
    は平行みぞを貫通してこれによって垂直部は、目的物の
    寸法が大きくなったとき伸びることができ、平行みぞは
    他端の一部を定着手段に対し相対的に動かすようにして
    いる特許請求の範囲第4項記載の虫除け障壁装置。 7 特許請求の範囲第2項記載の虫除け障壁装置であっ
    て、下方部を地面に埋め込んだ囲い壁を備え、張り出し
    ている片状部材を備えた垂直部は、囲い壁の上方縁部に
    定着され、片状部材は垂直部から水平にのびている虫除
    け障壁装置。 8 囲い壁は、間隔づけられた垂直の杭に支えられてい
    る特許請求の範囲第7項記載の虫除け障壁装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の虫除け障壁装置であっ
    て、杭の間に水平にのびる水平部材を備え、垂直に位置
    決めされた囲い壁は、水平部材に固着された平たいビニ
    ール部材である虫除け障壁装置。 10 ビニール部材の下方部には、これを覆うように位
    置する土がある特許請求の範囲第9項記載の虫除け障壁
    装置。 11 囲い壁は方形構造である特許請求の範囲第7項記
    載の虫除け障壁装置。 12 囲い壁は円形構造である特許請求の範囲第7項記
    載の虫除け障壁装置。 13 蝸牛などの虫や生物の通過に対して障壁をなすよ
    うに構成された障壁部材のある障壁手段と、障壁手段か
    らほぼ直角をなしてのびる素子のある手段とを備えた、
    蝸牛などの虫や生物の通過に対して障壁をなす虫除け障
    壁装置であって、素子はほぼ同じ面に横たわるほぼ水平
    面をもち、素子はさらに互いに充分接近して位置決めさ
    れて虫などがその間を通過することのないようにし、素
    子のある手段と素子との関係は、障壁を通過するために
    蝸牛は少なくとも1つの水平素子の下側を通過しそれか
    ら上側を通過することが必要である虫除け障壁装置。 14 障壁手段は、ここから一連の直角をなしてのびる
    前記素子を備えた帯片をなし、これら素子は互いに直角
    をなして間隔づけられた縁をもっている特許請求の範囲
    第13項記載の虫除け障壁装置。 15 素子は、主要部から直角位置へ折曲げられ、帯片
    の縁部にはスリツトがある特許請求の範囲第14項記載
    の虫除け障壁装置。 16 帯片は連続する円形構造であり、素子は、間隔を
    隣接素子の縁の中間において円形構造から半径方向にの
    びている特許請求の範囲第15項記載の虫除け障壁装置
    。 17 障壁装置は互いに重なり合う端部と、これら端部
    を滑動関係に保持し障壁装置を拡げて樹木などの寸法の
    増加に対応するようにした手段とを備えた円形構造にさ
    れている特許請求の範囲第13項記載の虫除け障壁装置
    。 18 特許請求の範囲第17項記載の虫除け障壁装置で
    あって、帯片の一端を他端にはさむ位置にある帯片の一
    端でクリツプとなって、帯片の他端をクリツプに対して
    滑動させていく手段を備えている虫除け障壁装置。 19 クリツプは帯片の両端にまたがってはさみこまれ
    る紙クリツプである特許請求の範囲第18項記載の虫除
    け障壁装置。
JP58161802A 1982-09-03 1983-09-02 虫除け障壁装置 Expired JPS606607B2 (ja)

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US414653 1973-11-12
US06/414,653 US4471562A (en) 1982-09-03 1982-09-03 Snail protective device
US523933 1983-08-17

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Publication Number Publication Date
JPS59130122A JPS59130122A (ja) 1984-07-26
JPS606607B2 true JPS606607B2 (ja) 1985-02-19

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IL (1) IL69588A0 (ja)

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BR8304787A (pt) 1984-04-10
JPS59130122A (ja) 1984-07-26
IL69588A0 (en) 1983-11-30
US4471562A (en) 1984-09-18

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