JPS606610B2 - 魚体の処理方法 - Google Patents
魚体の処理方法Info
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- JPS606610B2 JPS606610B2 JP13211379A JP13211379A JPS606610B2 JP S606610 B2 JPS606610 B2 JP S606610B2 JP 13211379 A JP13211379 A JP 13211379A JP 13211379 A JP13211379 A JP 13211379A JP S606610 B2 JPS606610 B2 JP S606610B2
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二枚開封こした魚体の臓物を自動的に除去しう
るように構成した魚体の処理方法に関する。
るように構成した魚体の処理方法に関する。
本発明の目的は、従来困難とされていた魚体の臓物除去
作業の自動化を可能とすると共に、人手による作業より
も一層完全に近い状態で臓物の除去作業を行うことがで
きる魚体の処理方法を提供するところにある。
作業の自動化を可能とすると共に、人手による作業より
も一層完全に近い状態で臓物の除去作業を行うことがで
きる魚体の処理方法を提供するところにある。
以下本発明を図面に示す実施例に基き説明する。
1はエンドレスコンベヤーで、矢印方向に間欠的に移動
する。
する。
このコンベヤー1は主モータ2の回転を第1ゼネバ機構
3aを具備した伝動機構4aを介して受け、例えば2秒
間に28肌前進した後、2秒間停止するという運動を繰
返す。このコンベヤーーの上方には、コンベヤー進行方
向に沿って、尻ビレ骨切断装置5、臓物濃洋装層6、ェ
ラ除去装置7、臓物除去装置8、血合い除去装置9を順
次配設してある。
3aを具備した伝動機構4aを介して受け、例えば2秒
間に28肌前進した後、2秒間停止するという運動を繰
返す。このコンベヤーーの上方には、コンベヤー進行方
向に沿って、尻ビレ骨切断装置5、臓物濃洋装層6、ェ
ラ除去装置7、臓物除去装置8、血合い除去装置9を順
次配設してある。
又コンベヤー1の終端部はシャワー室10内に位置して
いる。前記コンベヤーーは多数本の板体la,la・・
・・・・を組合せて構成され、その横断面形状は第3図
及び第4図に示すように中央部11が三角状に隆起して
いる。このコンベヤーー上に二枚開きにした魚体Aを背
部を下にして鼓層する。又前記コンベヤー1の裏面には
直線カム12を形成し、このカム12の凹凸により、後
述する如く、尻ビレ骨切断装置5の支持部材17a等の
上下動をコントロールする。前記尻ビレ骨切断装置5は
、第2図及び第3図に示す如く、ダイヤモンド砥石13
等を具備せる左右1対の回転カッター4a,14a、魚
体Aの前後を押える1対の押圧ローラ15a,15a及
び水噴射用ノズル16aを備える。
いる。前記コンベヤーーは多数本の板体la,la・・
・・・・を組合せて構成され、その横断面形状は第3図
及び第4図に示すように中央部11が三角状に隆起して
いる。このコンベヤーー上に二枚開きにした魚体Aを背
部を下にして鼓層する。又前記コンベヤー1の裏面には
直線カム12を形成し、このカム12の凹凸により、後
述する如く、尻ビレ骨切断装置5の支持部材17a等の
上下動をコントロールする。前記尻ビレ骨切断装置5は
、第2図及び第3図に示す如く、ダイヤモンド砥石13
等を具備せる左右1対の回転カッター4a,14a、魚
体Aの前後を押える1対の押圧ローラ15a,15a及
び水噴射用ノズル16aを備える。
これらは前記直線カム12に運動する支持部材17a上
に配される。この支持部材17aは枢軸18の回りに揺
動可能に配され、且つ前記直線カム12に圧嬢する転子
19を備える。2川ま支持部材17を図の反時計方向に
付勢する弾機である。
に配される。この支持部材17aは枢軸18の回りに揺
動可能に配され、且つ前記直線カム12に圧嬢する転子
19を備える。2川ま支持部材17を図の反時計方向に
付勢する弾機である。
前記回転カッタ14aは支持部村17a上に配されたモ
ータ21aにより回転せしめられる。又前後1対の押圧
ローラ15a,15aの支持軸22a,22aは上下に
スライド可能に配され、圧縮スプリング23a,23a
により押圧ローラー15a,15aに適度な押圧力を付
与せしめている。前記水噴射用ノズル16aは支持部材
17a降下時に魚体Aの斜上方に配されると共に、電磁
弁により作動し、コンベヤー1の停止時に4気圧乃至雌
気圧の高圧水を魚体Aに向け噴射する。前記臓物損梓装
置6は、第2図及び第4図に示す如く、夫々8本の舟形
刃物24,24・・・・・・を備えた左右1対の回転刃
物体14b,14b、1対の押圧ローラ15b,15b
及び水噴射ノズル16bを備え、これらは前記直線カム
12に運動する支持部材17b上に配される。
ータ21aにより回転せしめられる。又前後1対の押圧
ローラ15a,15aの支持軸22a,22aは上下に
スライド可能に配され、圧縮スプリング23a,23a
により押圧ローラー15a,15aに適度な押圧力を付
与せしめている。前記水噴射用ノズル16aは支持部材
17a降下時に魚体Aの斜上方に配されると共に、電磁
弁により作動し、コンベヤー1の停止時に4気圧乃至雌
気圧の高圧水を魚体Aに向け噴射する。前記臓物損梓装
置6は、第2図及び第4図に示す如く、夫々8本の舟形
刃物24,24・・・・・・を備えた左右1対の回転刃
物体14b,14b、1対の押圧ローラ15b,15b
及び水噴射ノズル16bを備え、これらは前記直線カム
12に運動する支持部材17b上に配される。
前記回転刃物体14b,14bの駆動機構及び前記押圧
ローラ15b,15b、水噴射ノズル16b、支持部村
17bは前記尻ビレ骨切断装置5と基本的には同一に構
成される。前記ェラ除去装置7は、前記臓物凝梓装置6
と略同様に構成される回転刃物体14c,14c、押圧
ローラー5c,15c、水噴射ノズル16c、支持部材
17cを備える。
ローラ15b,15b、水噴射ノズル16b、支持部村
17bは前記尻ビレ骨切断装置5と基本的には同一に構
成される。前記ェラ除去装置7は、前記臓物凝梓装置6
と略同様に構成される回転刃物体14c,14c、押圧
ローラー5c,15c、水噴射ノズル16c、支持部材
17cを備える。
臓物櫨杵装置6との相違点は、左右の回転刃物体14c
,14cの間隔が、ェラ除去に適するよう若千狭くなっ
ていることである。前記臓物除去装置8は、左右1対の
臓物除去用爪体25,25(第1図には手前側のものだ
けが図示されている)を備え、これらをコンベヤー1の
進行方向に直交する平面上でD字運動させることによっ
て、臓物等を掻き取りうるように構成したものである。
,14cの間隔が、ェラ除去に適するよう若千狭くなっ
ていることである。前記臓物除去装置8は、左右1対の
臓物除去用爪体25,25(第1図には手前側のものだ
けが図示されている)を備え、これらをコンベヤー1の
進行方向に直交する平面上でD字運動させることによっ
て、臓物等を掻き取りうるように構成したものである。
この臓物除去用爪体25,25は主モー夕2の回転を第
2ゼネバ機構3bを具備した伝動機構4bを介して受け
、コンベヤーー停止時に運動するように構成される。前
記爪体25の運動は、コンベヤー1の1停止時に2サイ
クル行なわれることが好ましい。又前記臓物除去装置8
は魚体押え用弾板26を備える。この弾板26は前記第
1ゼネバ機構3aより回転駆動力を受け、D字運動する
ように構成され、臓物除去作業中魚体Aを押圧して、こ
れを所定の位置に固定せしめ、臓物除去作業を円滑に行
なわしむる。更に前記臓物除去装置8には高圧水を魚体
Aに向け噴射する水噴射ノズル16dを付設している。
このノズル16dは前記弾板26の魚体固定作用を助け
ると共に、除去された臓物を洗い流す作業等を営む。前
記皿合除去装置9は複数個の水噴射ノズル27,27…
…より構成される。
2ゼネバ機構3bを具備した伝動機構4bを介して受け
、コンベヤーー停止時に運動するように構成される。前
記爪体25の運動は、コンベヤー1の1停止時に2サイ
クル行なわれることが好ましい。又前記臓物除去装置8
は魚体押え用弾板26を備える。この弾板26は前記第
1ゼネバ機構3aより回転駆動力を受け、D字運動する
ように構成され、臓物除去作業中魚体Aを押圧して、こ
れを所定の位置に固定せしめ、臓物除去作業を円滑に行
なわしむる。更に前記臓物除去装置8には高圧水を魚体
Aに向け噴射する水噴射ノズル16dを付設している。
このノズル16dは前記弾板26の魚体固定作用を助け
ると共に、除去された臓物を洗い流す作業等を営む。前
記皿合除去装置9は複数個の水噴射ノズル27,27…
…より構成される。
これらノズル27,27……はコンベヤーーの両サイド
‘こ配されて、コンベヤー1上を移動する魚体Aの血合
い部に向け高圧水を噴射し、主として血合いを除去する
作業を営む。前記シャワー室10は第1図に示すように
、散水管28、反射壁29及び絹体30を備え、散水管
28より上方に向けて放水した洗樵水が、反射壁29及
び絹体30を経て、雲状となりコンベヤーー上に滴下す
るように構成することが好ましい。
‘こ配されて、コンベヤー1上を移動する魚体Aの血合
い部に向け高圧水を噴射し、主として血合いを除去する
作業を営む。前記シャワー室10は第1図に示すように
、散水管28、反射壁29及び絹体30を備え、散水管
28より上方に向けて放水した洗樵水が、反射壁29及
び絹体30を経て、雲状となりコンベヤーー上に滴下す
るように構成することが好ましい。
魚体Aはこのシャワー室10を通過することにより洗縦
される。次に上記実施例に基き、装置の作用及び魚体A
の処理方法につき説明する。
される。次に上記実施例に基き、装置の作用及び魚体A
の処理方法につき説明する。
コンベヤー1の一端に背部を下にすると共に尻尾を前方
に向けて戦置された二枚開きの魚体Aはコンベヤーー上
を矢印方向に間欠点に進行する。第1図はコンベヤー1
が停止している状態を示し、S,,S2,S3,S4,
S5,S6,S7,S8で示す位置で魚体Aは停止する
。魚体AがS2の位置に達すると、この魚体Aの直上に
配した尻ビレ骨切断装置5が、直線カム12に導かれて
時計方向に回動する支持部材17aに伴って降下し前後
1対の押圧ローラー5a,15aが適度な圧力で魚体A
の前後を押圧し、これらコンベヤーー上に固定する。こ
れと同時に電磁弁の作用により水噴射用ノズル16aか
ら魚体Aの中心部に向け高圧水が噴出し、前記押圧ロー
ラ15a,15aの魚体固定作用を助ける。これと同時
にコンベヤーー上に固定された魚体1の尻ビレ骨Bに向
け、前記回転カッター14a,14a(実施例では左右
1対のカッターを備えているが、処理する魚の種類によ
っては1方のカッターのみでよい。)が降下し、尻ビレ
骨Bを切断、除去する。尻ビレ骨Bの切断除去後、再び
コンベヤー1は前進し、これと略同時に支持部材17a
は上方に復帰する。魚体AがS3の位置に達すると、こ
の魚体Aの直上に配した臓物蝿梓装置6が支持部村17
bの回動に伴い降下し押圧ローラ15b,15b及び水
噴射用ノズル16bの噴射水の作用により魚体Aをコン
ベヤー1上に固定する。
に向けて戦置された二枚開きの魚体Aはコンベヤーー上
を矢印方向に間欠点に進行する。第1図はコンベヤー1
が停止している状態を示し、S,,S2,S3,S4,
S5,S6,S7,S8で示す位置で魚体Aは停止する
。魚体AがS2の位置に達すると、この魚体Aの直上に
配した尻ビレ骨切断装置5が、直線カム12に導かれて
時計方向に回動する支持部材17aに伴って降下し前後
1対の押圧ローラー5a,15aが適度な圧力で魚体A
の前後を押圧し、これらコンベヤーー上に固定する。こ
れと同時に電磁弁の作用により水噴射用ノズル16aか
ら魚体Aの中心部に向け高圧水が噴出し、前記押圧ロー
ラ15a,15aの魚体固定作用を助ける。これと同時
にコンベヤーー上に固定された魚体1の尻ビレ骨Bに向
け、前記回転カッター14a,14a(実施例では左右
1対のカッターを備えているが、処理する魚の種類によ
っては1方のカッターのみでよい。)が降下し、尻ビレ
骨Bを切断、除去する。尻ビレ骨Bの切断除去後、再び
コンベヤー1は前進し、これと略同時に支持部材17a
は上方に復帰する。魚体AがS3の位置に達すると、こ
の魚体Aの直上に配した臓物蝿梓装置6が支持部村17
bの回動に伴い降下し押圧ローラ15b,15b及び水
噴射用ノズル16bの噴射水の作用により魚体Aをコン
ベヤー1上に固定する。
又これと同時に前記臓物擬梓用の回転刃物体14b,1
4bが、魚体Aの臓物C,Cに向け降下し、臓物C,C
に接触してこれらを櫨拝する。魚体Aの斜上方に配され
た前記水噴射用ノズル16bは魚体Aに向け高圧水を噴
射することにより、上記魚体固定作用を助けると同時に
、臓物C,Cを魚体本体より浮き上らせる作用を営み、
臓物蝿梓作用が完全に近い状態で行なわれるようにして
いる。上記作業終了後、再びコンベヤー1が前進すると
共に、支持部材17bが上方に復帰する。魚体AがS4
の位置に達すると、この魚体Aの直上に配したェラ除去
装置7が支持部材17cの回動に伴って降下し、押圧ロ
ーラ15c,15c及び水噴射用ノズル16cの噴射水
の作用により魚体Aをコンベヤーー上に固定する。
4bが、魚体Aの臓物C,Cに向け降下し、臓物C,C
に接触してこれらを櫨拝する。魚体Aの斜上方に配され
た前記水噴射用ノズル16bは魚体Aに向け高圧水を噴
射することにより、上記魚体固定作用を助けると同時に
、臓物C,Cを魚体本体より浮き上らせる作用を営み、
臓物蝿梓作用が完全に近い状態で行なわれるようにして
いる。上記作業終了後、再びコンベヤー1が前進すると
共に、支持部材17bが上方に復帰する。魚体AがS4
の位置に達すると、この魚体Aの直上に配したェラ除去
装置7が支持部材17cの回動に伴って降下し、押圧ロ
ーラ15c,15c及び水噴射用ノズル16cの噴射水
の作用により魚体Aをコンベヤーー上に固定する。
又これと同時に前記ェラ除去用の回転刃物体14c,1
4cが、魚体AのェラD,Dに向け降下し、ェラD,D
に接触してこれらを除去する。前記水噴射用ノズル16
cは高圧水を魚体Aに向け噴射することにより、上記魚
体固定作用を営むと同時に、ェフ除去作業が容易に行な
われるようェラD,Dを魚体本体より浮上させる作用を
営む。上記作業終了後、再びコンベヤーーが前進すると
共に、支持部材17cが上方に復帰する。続いて魚体A
はS5の位置まで前進し、ここで停止する。
4cが、魚体AのェラD,Dに向け降下し、ェラD,D
に接触してこれらを除去する。前記水噴射用ノズル16
cは高圧水を魚体Aに向け噴射することにより、上記魚
体固定作用を営むと同時に、ェフ除去作業が容易に行な
われるようェラD,Dを魚体本体より浮上させる作用を
営む。上記作業終了後、再びコンベヤーーが前進すると
共に、支持部材17cが上方に復帰する。続いて魚体A
はS5の位置まで前進し、ここで停止する。
このS5の位置においては、臓物除去装置8の作業を受
け、予め臓物濃洋装暦6で蝿拝された臓物C,Cが略完
全に除去される。又同時に、骨ビレ骨切断装置5により
切断された尻ビレ骨B及びその下に付着する白子又は真
子E等も除去される。尚、臓物除去装置8‘こ付設した
水噴射ノズル16dにより前記臓物C等を浮き上らせる
ことができるので、作業の完全を期すことができる。そ
の後魚体AはS6,S7及びS8の位置へ進むのである
が、S7の位置からS8への位置に移動中に、血合除去
装置9の水噴射ノズル27,27・・・・・・より魚体
Aの血合Fに向け噴射される高圧水の作用を受けて、血
合Fが除去される。この血合除去作業は、前工程におい
て臓物C,C等が除去されているので容易且つ円滑に進
められる。以上の諸工程を終了した魚体Aはシャワー室
10で洗糠水により洗練されて装置外に取出される。
け、予め臓物濃洋装暦6で蝿拝された臓物C,Cが略完
全に除去される。又同時に、骨ビレ骨切断装置5により
切断された尻ビレ骨B及びその下に付着する白子又は真
子E等も除去される。尚、臓物除去装置8‘こ付設した
水噴射ノズル16dにより前記臓物C等を浮き上らせる
ことができるので、作業の完全を期すことができる。そ
の後魚体AはS6,S7及びS8の位置へ進むのである
が、S7の位置からS8への位置に移動中に、血合除去
装置9の水噴射ノズル27,27・・・・・・より魚体
Aの血合Fに向け噴射される高圧水の作用を受けて、血
合Fが除去される。この血合除去作業は、前工程におい
て臓物C,C等が除去されているので容易且つ円滑に進
められる。以上の諸工程を終了した魚体Aはシャワー室
10で洗糠水により洗練されて装置外に取出される。
本発明は上記実施例に示すように、間欠的に進行するコ
ンベヤーー上に二枚開きの魚体Aを背を下に戦層し、コ
ンベヤー停止時に押圧ローラ15b,15b等の押圧具
を降下せしめて魚体Aをコンベヤー上に固定すると共に
回転刃物体14bを魚体の臓物Cに接触させて該臓物C
を縄拝し、同時に魚体Aの斜上方に配した水噴射用ノズ
ル16bより魚体Aに向け水を噴射して魚体Aのコンベ
ヤー1上における固定を一層強固なものとすると共に臓
物Cを魚体本体より浮き上らせるようにした後、臓物除
去装置81こより前記臓物Cを除去するように構成した
ことを特徴とする。
ンベヤーー上に二枚開きの魚体Aを背を下に戦層し、コ
ンベヤー停止時に押圧ローラ15b,15b等の押圧具
を降下せしめて魚体Aをコンベヤー上に固定すると共に
回転刃物体14bを魚体の臓物Cに接触させて該臓物C
を縄拝し、同時に魚体Aの斜上方に配した水噴射用ノズ
ル16bより魚体Aに向け水を噴射して魚体Aのコンベ
ヤー1上における固定を一層強固なものとすると共に臓
物Cを魚体本体より浮き上らせるようにした後、臓物除
去装置81こより前記臓物Cを除去するように構成した
ことを特徴とする。
本発明は上記の如く構成され、臓物除去装置により臓物
を除去する前に、押圧具及び回転刃物体を備えた臓物燈
洋装暦の作用及び水噴射用ノズルよりの噴射水により、
臓物を蝿拝すると共に臓物を魚体本体より浮き上らせて
いるので、完全に近い状態で臓物を除去することができ
る。
を除去する前に、押圧具及び回転刃物体を備えた臓物燈
洋装暦の作用及び水噴射用ノズルよりの噴射水により、
臓物を蝿拝すると共に臓物を魚体本体より浮き上らせて
いるので、完全に近い状態で臓物を除去することができ
る。
又臓物櫨杵作用において如何に魚体をコンベヤー上に固
定するかが最も技術的に困難な問題であるが、本発明に
おいては、機械的押圧力にのみ頼らず(この押圧力を高
めると魚体を損傷するという問題が発生する)、魚体の
斜上方に配した水噴射ノズルより高圧水を魚体に向け噴
射することにより、前記機械的押圧作用を助け、魚体の
コンベヤー上における固定を一層強固なものとして上記
問題を解決し、魚体の臓物燈梓作業が円滑に行なえるよ
うにしている。
定するかが最も技術的に困難な問題であるが、本発明に
おいては、機械的押圧力にのみ頼らず(この押圧力を高
めると魚体を損傷するという問題が発生する)、魚体の
斜上方に配した水噴射ノズルより高圧水を魚体に向け噴
射することにより、前記機械的押圧作用を助け、魚体の
コンベヤー上における固定を一層強固なものとして上記
問題を解決し、魚体の臓物燈梓作業が円滑に行なえるよ
うにしている。
又前記水噴射ノズルの噴射水は臓物を魚体本体より浮き
上らせる作用をも営み、上記臓物蝿梓作業を円滑に行な
わせるのに寄与すると共に、後の工程の臓物除去作業が
円滑且つ完全に行なわれるのに大きく貢献し、人手によ
る作業よりも一層完全に近い状態で臓物の除去作業が行
われるようにしている。本発明は上述のように、従来困
難とされていた魚体の臓物除去作業の自動化を可能とす
ると共に、入手よるよりも一層完全に近い状態で臓物の
除去作業を行うことができるという顕著な効果を奏する
ことができる。
上らせる作用をも営み、上記臓物蝿梓作業を円滑に行な
わせるのに寄与すると共に、後の工程の臓物除去作業が
円滑且つ完全に行なわれるのに大きく貢献し、人手によ
る作業よりも一層完全に近い状態で臓物の除去作業が行
われるようにしている。本発明は上述のように、従来困
難とされていた魚体の臓物除去作業の自動化を可能とす
ると共に、入手よるよりも一層完全に近い状態で臓物の
除去作業を行うことができるという顕著な効果を奏する
ことができる。
尚、第6図及び第7図は前記ェラ除去装置7の他の実施
態様を示す。
態様を示す。
これは第1図に示す実施例の回転刃物体14c,14c
に替えて回転ブラシ14h,14hを採用し、この回転
ブラシ14h,14hの回転軸を第7図に示すようコン
ベヤー1の進行方向に対し傾斜されたことを特徴とする
ものである。このように回転ブラシ体14h,14hを
配することにより、魚体AのェラD,Dに沿って回転ブ
ラシ14h,14hを接触させることができ、前記ノズ
ル16cの噴射水の助けをかりて、ェラDを蝿拝すると
共にこれを魚体本体より浮上させることがさる。又第6
図に示すように回転ブラシ14Mこ植設した各ブラシ1
4i,14i・・・…の背丈日,日・・・・・・を段階
的に変化させると、ェラ除去作業を円滑に行うことがで
きる。
に替えて回転ブラシ14h,14hを採用し、この回転
ブラシ14h,14hの回転軸を第7図に示すようコン
ベヤー1の進行方向に対し傾斜されたことを特徴とする
ものである。このように回転ブラシ体14h,14hを
配することにより、魚体AのェラD,Dに沿って回転ブ
ラシ14h,14hを接触させることができ、前記ノズ
ル16cの噴射水の助けをかりて、ェラDを蝿拝すると
共にこれを魚体本体より浮上させることがさる。又第6
図に示すように回転ブラシ14Mこ植設した各ブラシ1
4i,14i・・・…の背丈日,日・・・・・・を段階
的に変化させると、ェラ除去作業を円滑に行うことがで
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の方法を
実施するための装置の概略全体図、第2図は要部の側面
図、第3図及び第4図は要部の横断面図、第5図は二枚
開き状態の魚体の平面図、第6図はェラ除去装置の他の
実施態様を示す正面図、第7図はその概略平面図である
。 1・・・・・・コンベヤ、8・・・・・・臓物除去装置
、14b・…・・回転刃物体、15b・・・・・・押圧
具(押圧ローラ)、16b・・・・・・水噴射用ノズル
、A・・・・・・魚体、C・・・・・・魚体の臓物。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
実施するための装置の概略全体図、第2図は要部の側面
図、第3図及び第4図は要部の横断面図、第5図は二枚
開き状態の魚体の平面図、第6図はェラ除去装置の他の
実施態様を示す正面図、第7図はその概略平面図である
。 1・・・・・・コンベヤ、8・・・・・・臓物除去装置
、14b・…・・回転刃物体、15b・・・・・・押圧
具(押圧ローラ)、16b・・・・・・水噴射用ノズル
、A・・・・・・魚体、C・・・・・・魚体の臓物。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 間欠的に進行するコンベヤー上に二枚開きの魚体を
背を下に載置し、コンベヤー停止時に押圧具を降下せし
めて魚体をコンベヤー上に固定すると共に回転刃物体を
魚体の臓物に接触させて該臓物を撹拌し、同時に魚体の
斜上方に配した水噴射用ノズルより魚体に向け水を噴射
して魚体のコンベヤー上における固定を一層強固なもの
とすると共に臓物を魚体本体より浮き上らせるようにし
た後、臓物除去装置により前記臓物を除去するように構
成した魚体の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211379A JPS606610B2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 魚体の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211379A JPS606610B2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 魚体の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642540A JPS5642540A (en) | 1981-04-20 |
| JPS606610B2 true JPS606610B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15073728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13211379A Expired JPS606610B2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 魚体の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606610B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174351A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Suematsu Brush Seisakusho:Kk | 流量調整弁およびこれを用いたちあい取り器 |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP13211379A patent/JPS606610B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642540A (en) | 1981-04-20 |
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