JPS6066177A - アナログ水晶時計 - Google Patents
アナログ水晶時計Info
- Publication number
- JPS6066177A JPS6066177A JP17501783A JP17501783A JPS6066177A JP S6066177 A JPS6066177 A JP S6066177A JP 17501783 A JP17501783 A JP 17501783A JP 17501783 A JP17501783 A JP 17501783A JP S6066177 A JPS6066177 A JP S6066177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- alarm
- pointer
- button
- analog
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 title claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ水晶時計の多機能化に関するものであ
る。さらにはアラームやタイマー等目安を必要とする多
機能化に関するものである。
る。さらにはアラームやタイマー等目安を必要とする多
機能化に関するものである。
本発明の目的は操作のきわめて簡単な、しかもわかりや
すいアナログ水晶時計における針修正はリューズ回転に
よるきわめてf1ij明な方法が主流であり、この操作
性のよさと顔の美しさによる商品群が主力であり、この
操作性を損う多機能化は市場に受け入れられていないの
が現実である。しかしアナログの美しさを持ち1、操作
性のよいアナログ多機能時計の潜在謔要は大きなものが
ある。本木兄はこの操作性のきわめてよい、アナログの
善しさを損なわないアナログ多機能時計を提供しようと
するものである。
すいアナログ水晶時計における針修正はリューズ回転に
よるきわめてf1ij明な方法が主流であり、この操作
性のよさと顔の美しさによる商品群が主力であり、この
操作性を損う多機能化は市場に受け入れられていないの
が現実である。しかしアナログの美しさを持ち1、操作
性のよいアナログ多機能時計の潜在謔要は大きなものが
ある。本木兄はこの操作性のきわめてよい、アナログの
善しさを損なわないアナログ多機能時計を提供しようと
するものである。
本発明を図によって説明する。
第1図、第2 FA、第3図は本発明による実施例の外
観図である。1は第1の指針で本実施例では時分秒の3
針で植成されている。2は第2の指針であり本実施例で
は時分の2針で構成されている。
観図である。1は第1の指針で本実施例では時分秒の3
針で植成されている。2は第2の指針であり本実施例で
は時分の2針で構成されている。
6は第1の指釦の釦合せを機械的に行うリューズである
。4は第2の指針の針合せを機械的に行うリューズであ
る。5は第2の指針を電気的に修正するブツシュボタン
であり1ブツシユごとに第2の指針を1分進ませる機能
を有する。
。4は第2の指針の針合せを機械的に行うリューズであ
る。5は第2の指針を電気的に修正するブツシュボタン
であり1ブツシユごとに第2の指針を1分進ませる機能
を有する。
本実施例の機能を説明する。
まずリューズ2により指針1の時刻合せを行う。
これは通常のアナログ時計と同様にリューズを引き出し
針合せ状態としてリューズ回転により針合せを行い、時
報等に合せてリューズを押し込む事により完了する。
針合せ状態としてリューズ回転により針合せを行い、時
報等に合せてリューズを押し込む事により完了する。
次にリューズ3により指針2を指針1に合わせる。これ
も第1の指針合せと同様にリーーズ4によって行なわれ
る。これで指針1と指針2とは同時刻を示した事になる
。通常はこの状態で携帯を行う。次にアラームを設定す
る時の操作を述べる。アラーム設定はボタン5によって
行われる。
も第1の指針合せと同様にリーーズ4によって行なわれ
る。これで指針1と指針2とは同時刻を示した事になる
。通常はこの状態で携帯を行う。次にアラームを設定す
る時の操作を述べる。アラーム設定はボタン5によって
行われる。
本実施例ではボタン5により指針2を修正する。
1ブツシュ1分、押し続けで早送シされる。
例えば現在11υJがa +i> s o分でありアラ
ームセット希望時刻が9時であればボタン5のブツシュ
により指針2を9時に電気的に修正Tる。この1ハ1単
な操作のみでアラームセットが完了するのである。アラ
ームセット状態では第2の指針はこのセット時刻で停止
しており常にアラームセット時刻を表示している。すな
わち指針1が現在時刻を表示し、指針2がアラームセッ
ト時刻を表示しているので表示としてもきわめてわかり
やすい。
ームセット希望時刻が9時であればボタン5のブツシュ
により指針2を9時に電気的に修正Tる。この1ハ1単
な操作のみでアラームセットが完了するのである。アラ
ームセット状態では第2の指針はこのセット時刻で停止
しており常にアラームセット時刻を表示している。すな
わち指針1が現在時刻を表示し、指針2がアラームセッ
ト時刻を表示しているので表示としてもきわめてわかり
やすい。
そして指針1と指針2とが一致した時(指針1が9時に
なった時)にアラーム音が発し、9時になった事を知ら
せる。本実施例ではIIl!鐘中ボタン5を押して鳴り
止めにもなっている。又119 ffl開始と同時に指
針2はアラームセット時刻表示の機能から、現在時刻表
示、すなわち通常の時計機能にもどり指針1とともに運
針を開始する。
なった時)にアラーム音が発し、9時になった事を知ら
せる。本実施例ではIIl!鐘中ボタン5を押して鳴り
止めにもなっている。又119 ffl開始と同時に指
針2はアラームセット時刻表示の機能から、現在時刻表
示、すなわち通常の時計機能にもどり指針1とともに運
針を開始する。
この様に2組の指針を針合せ4W構を含めて全く独立に
栴成し、その一方vc電気的な修正手段を何加する事に
よりきわめて操作の簡単なアナログアラームが実現でき
る。さらにくわしくは第1の指針1用のモーター、輪列
、針廻し機構と第2の指針2用のモーター、輪列、針廻
し機榴とが全く独立している。これら以外の構成要素例
えば電源としての電池、時間標準としての水晶、水晶の
発振回路や分周回路を含むMO8工○等は共通に使って
も独立に使ってもかまわない。又回路的にも通常時は第
1.第2指針とも一般のアナログ時計の駆動回路でよく
、ボタン5によるアラームセットにしても1ブツシュ1
分、押しつづけで早送シの回路は従来衆知のものでよく
、この送シ時間をカウントし、この送9時間分の時間経
過でアラームを鳴鐘させる事は送シ時間のカウンターの
減算により0となる時でもよく、送シ時間のカウンター
と77 ”−ム設定後スタートするカウンターを設ケ、
その一致によりアラームを鳴鐘させてもよい。
栴成し、その一方vc電気的な修正手段を何加する事に
よりきわめて操作の簡単なアナログアラームが実現でき
る。さらにくわしくは第1の指針1用のモーター、輪列
、針廻し機構と第2の指針2用のモーター、輪列、針廻
し機榴とが全く独立している。これら以外の構成要素例
えば電源としての電池、時間標準としての水晶、水晶の
発振回路や分周回路を含むMO8工○等は共通に使って
も独立に使ってもかまわない。又回路的にも通常時は第
1.第2指針とも一般のアナログ時計の駆動回路でよく
、ボタン5によるアラームセットにしても1ブツシュ1
分、押しつづけで早送シの回路は従来衆知のものでよく
、この送シ時間をカウントし、この送9時間分の時間経
過でアラームを鳴鐘させる事は送シ時間のカウンターの
減算により0となる時でもよく、送シ時間のカウンター
と77 ”−ム設定後スタートするカウンターを設ケ、
その一致によりアラームを鳴鐘させてもよい。
又本実施例では2組の指針であるが6組の指針を用いて
もよく、この時には2種類のアラーム設定時刻が表示で
きる。
もよく、この時には2種類のアラーム設定時刻が表示で
きる。
又本実施例は第2の指針の電気的な修正手段はボタン5
.1つであるが2本のボタンを設けその1つは進み、他
方は逆転による遅れとすればより操作性は向上する。
.1つであるが2本のボタンを設けその1つは進み、他
方は逆転による遅れとすればより操作性は向上する。
又第1の指針は3針に限らず2針でも又カレンダー等が
イ」加されてもよい。
イ」加されてもよい。
この様に本発明によればアナログアラーム等の目安を必
要とする多機能時計を操作性を損なう事なく実現でき、
きわめて有用である。
要とする多機能時計を操作性を損なう事なく実現でき、
きわめて有用である。
第1.第2.第3図:本発明による外観図1・・・・・
・第1の指針 2・・・・・・第2の指針 3・・・・・・第1の指針の針廻しを行うリューズ4・
・・・・・第2の指針の針廻しを行うリューズ5・・・
・・・第2の指針を電気的に修正するブツシュボタン 以上 出願人 株式会社詠訪精玉舎 代理人 弁理士 最上 務 第1図 Φ 第2図 第3図
・第1の指針 2・・・・・・第2の指針 3・・・・・・第1の指針の針廻しを行うリューズ4・
・・・・・第2の指針の針廻しを行うリューズ5・・・
・・・第2の指針を電気的に修正するブツシュボタン 以上 出願人 株式会社詠訪精玉舎 代理人 弁理士 最上 務 第1図 Φ 第2図 第3図
Claims (1)
- リューズ回転により針廻しを行なう少なくとも2本の外
部操作部材と前記少なくとも2本の外部操作部材のそれ
ぞれに対応する指針を有し、かつ前記指針の少なくとも
1組を電気的に修正する少なくとも1つの修正手段を有
する事を特徴とするアナログ水晶時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501783A JPS6066177A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | アナログ水晶時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501783A JPS6066177A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | アナログ水晶時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066177A true JPS6066177A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15988758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17501783A Pending JPS6066177A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | アナログ水晶時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999018479A1 (en) * | 1997-10-08 | 1999-04-15 | Seiko Epson Corporation | Timepiece |
| USRE38197E1 (en) | 1988-06-17 | 2003-07-22 | Seiko Epson Corporation | Multifunction electronic analog timepiece |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17501783A patent/JPS6066177A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE38197E1 (en) | 1988-06-17 | 2003-07-22 | Seiko Epson Corporation | Multifunction electronic analog timepiece |
| WO1999018479A1 (en) * | 1997-10-08 | 1999-04-15 | Seiko Epson Corporation | Timepiece |
| US6275450B1 (en) | 1997-10-08 | 2001-08-14 | Seiko Epson Corporation | Timepiece |
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