JPS606650B2 - 電気掃除機の除塵装置 - Google Patents
電気掃除機の除塵装置Info
- Publication number
- JPS606650B2 JPS606650B2 JP20442981A JP20442981A JPS606650B2 JP S606650 B2 JPS606650 B2 JP S606650B2 JP 20442981 A JP20442981 A JP 20442981A JP 20442981 A JP20442981 A JP 20442981A JP S606650 B2 JPS606650 B2 JP S606650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust removal
- dust
- vacuum cleaner
- removal device
- springs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気掃除機の除塵装置に係るもので、その目的
とするところは構造が簡単で除塵効果の高い除塵装置を
提供することにある。
とするところは構造が簡単で除塵効果の高い除塵装置を
提供することにある。
従来、第4図に示すように円筒波状フィルター100の
除塵構造としてはフィルターの非集塵面側からのみ除塵
バネIQI‘こより除塵を行うのが一般的で、その除塵
効果はあまり高くなく、そのために円筒波状フィルター
100の髪内にバイブレーター102を挿入し、このバ
イブレーター102に振動を与え、その振動でフィルタ
ーを加嫁し、フィルターに付着した細塵を振し、落すよ
うにしている。
除塵構造としてはフィルターの非集塵面側からのみ除塵
バネIQI‘こより除塵を行うのが一般的で、その除塵
効果はあまり高くなく、そのために円筒波状フィルター
100の髪内にバイブレーター102を挿入し、このバ
イブレーター102に振動を与え、その振動でフィルタ
ーを加嫁し、フィルターに付着した細塵を振し、落すよ
うにしている。
この場合でも振動は十分伝わらず、特に集塵面側外周に
付着した紬塵は十分取り除くことができないため、吸引
力の低下は大きかった。本発明は上記欠点を解消するも
ので、以下にその一実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜3図において、1‘ま電動送風機2を内蔵した本
体で、集塵ケース3を着脱自在に結合している。
付着した紬塵は十分取り除くことができないため、吸引
力の低下は大きかった。本発明は上記欠点を解消するも
ので、以下にその一実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜3図において、1‘ま電動送風機2を内蔵した本
体で、集塵ケース3を着脱自在に結合している。
集塵ケース3の内部には、集塵装置4およびプレフィル
ター5が内設されている。集塵装置4は櫨村6を断面波
形に折曲して、この折曲線を略放射状に形成し、樹脂製
の枠体7と一体に成形して得たものである。上記枠体7
は内枠7aと外枠7b、補強部7cとで構成され、樹脂
等の材料で櫨材の波形形状に沿って切欠いてある。
ター5が内設されている。集塵装置4は櫨村6を断面波
形に折曲して、この折曲線を略放射状に形成し、樹脂製
の枠体7と一体に成形して得たものである。上記枠体7
は内枠7aと外枠7b、補強部7cとで構成され、樹脂
等の材料で櫨材の波形形状に沿って切欠いてある。
また内枠7aは略放射状に形成した櫨材の集塵側最小す
き間部分8を一体の樹脂で成形している。また内枠7a
と外枠7bの円筒方向先端全周に突起9,10が設けて
ある。11‘ま前記内枠7aの中央に設けた軸受12に
回転自在の軸支された除塵レバーで、回転用のつまみ1
3を備え、池端にはバネ支え14がビス15により取り
付けられている。
き間部分8を一体の樹脂で成形している。また内枠7a
と外枠7bの円筒方向先端全周に突起9,10が設けて
ある。11‘ま前記内枠7aの中央に設けた軸受12に
回転自在の軸支された除塵レバーで、回転用のつまみ1
3を備え、池端にはバネ支え14がビス15により取り
付けられている。
前記除摩しバー11には除塵バネ16が取り付けられて
いて前記内枠7aの非集塵側端部17に当接している。
また前記バネ支え141こは別の除塵バネ18が取り付
けられていて前記外枠7bの集塵面側端部の突起101
こ当接し、池端はビス15により固定されている。i9
は集塵装置4外枠7bの外周に設けられたエアータイト
用のパッキング、20は集塵装置4取り出し用の把手で
ある。
いて前記内枠7aの非集塵側端部17に当接している。
また前記バネ支え141こは別の除塵バネ18が取り付
けられていて前記外枠7bの集塵面側端部の突起101
こ当接し、池端はビス15により固定されている。i9
は集塵装置4外枠7bの外周に設けられたエアータイト
用のパッキング、20は集塵装置4取り出し用の把手で
ある。
上青己構成において、吸込口(図示せず)から吸入され
た塵挨を含む空気はプレフィルター5および袋塵装置4
により櫨適され、清浄な空気が電動送風機に吸い込まれ
て本体1より排出される。
た塵挨を含む空気はプレフィルター5および袋塵装置4
により櫨適され、清浄な空気が電動送風機に吸い込まれ
て本体1より排出される。
集塵装置4が目詰りをおこして吸引力が低下した時には
、除塵レバ−11のつまみ13を回せば除塵バネ16,
18も同時に回転し、集塵装置4の内枠7aの非集塵面
側端部17および外枠7b先端の突起10‘こ次々と衝
突し、集塵装置4に振動を与え、櫨材6に付着した紬塵
を振し、落とす。除塵バネ16および18を同位相に設
定しておけば同一櫨材6を対角線の両端から振動させる
ため、振動は猿材6全面に及び、櫨材6に付着した紬塵
はほぼ完全に取り除くことができる。以上の説明から明
らかなように本発明による除塵装置においては円筒波状
フィルターの非集塵面側内周および集塵両側外周にそれ
ぞれに除塵バネを当接させ、回転させることにより次々
と衝突していくため、従来非集運面側のみから除座して
いたものに比べ、その除塵効果は大きく、特に本発明で
は除塵バネが猿材の折曲された各平面部の対角線上に設
けているため、この除塵バネによる猿材の振動はほぼ全
面にわたり、従来猿材の壁の中に挿入していたバイブレ
ーターもこれを削除でき、構造が簡単で高い除塵効果が
得られるものである。
、除塵レバ−11のつまみ13を回せば除塵バネ16,
18も同時に回転し、集塵装置4の内枠7aの非集塵面
側端部17および外枠7b先端の突起10‘こ次々と衝
突し、集塵装置4に振動を与え、櫨材6に付着した紬塵
を振し、落とす。除塵バネ16および18を同位相に設
定しておけば同一櫨材6を対角線の両端から振動させる
ため、振動は猿材6全面に及び、櫨材6に付着した紬塵
はほぼ完全に取り除くことができる。以上の説明から明
らかなように本発明による除塵装置においては円筒波状
フィルターの非集塵面側内周および集塵両側外周にそれ
ぞれに除塵バネを当接させ、回転させることにより次々
と衝突していくため、従来非集運面側のみから除座して
いたものに比べ、その除塵効果は大きく、特に本発明で
は除塵バネが猿材の折曲された各平面部の対角線上に設
けているため、この除塵バネによる猿材の振動はほぼ全
面にわたり、従来猿材の壁の中に挿入していたバイブレ
ーターもこれを削除でき、構造が簡単で高い除塵効果が
得られるものである。
第1図は本発明の一実施例における電気掃除機の側面図
、第2図は除塵装置の断面図、第3図は同除塵装置の分
解斜視図、第4図は従来の除塵装置の断面図である。 4・・・集塵装置、6・・・濠材、7・・・枠体、16
,18・・・除塵バネ。 第1図 第2図 第3図 第4図
、第2図は除塵装置の断面図、第3図は同除塵装置の分
解斜視図、第4図は従来の除塵装置の断面図である。 4・・・集塵装置、6・・・濠材、7・・・枠体、16
,18・・・除塵バネ。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面を波形に折曲して放射状に多数の凹凸条を設け
た濾材の内外周縁をその凹凸条と一致する形状に形成し
た筒状の枠体で一体に結合して集塵装置を構成するとと
もに、その中心部には回転自在な除塵レバーを設け、同
除塵レバーには集塵装置の非集塵面側内筒端部およびこ
れとほぼ対角位置の集塵面側外筒端部の各凸条の表面に
当接する除塵バネをそれぞれ取り付けた電気掃除機の除
塵装置。 2 上記2つの除塵バネを同位相に設けた特許請求の範
囲第1項記載の電気掃除機の除塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20442981A JPS606650B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 電気掃除機の除塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20442981A JPS606650B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 電気掃除機の除塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128121A JPS57128121A (en) | 1982-08-09 |
| JPS606650B2 true JPS606650B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=16490386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20442981A Expired JPS606650B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 電気掃除機の除塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606650B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP20442981A patent/JPS606650B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128121A (en) | 1982-08-09 |
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