JPS6066530A - 双方向情報伝送システム - Google Patents
双方向情報伝送システムInfo
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- JPS6066530A JPS6066530A JP58174619A JP17461983A JPS6066530A JP S6066530 A JPS6066530 A JP S6066530A JP 58174619 A JP58174619 A JP 58174619A JP 17461983 A JP17461983 A JP 17461983A JP S6066530 A JPS6066530 A JP S6066530A
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- Japan
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- signal
- coaxial cable
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 claims description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の端末装置間を1本の同軸ケーブルで結
び、端末装置間で通信を行なう双方向情報伝送システム
において、同軸ケーブルと各端末装置とを接続する情報
コンセントと該情報コンセントを用いた双方向情報伝送
システムに関する。
び、端末装置間で通信を行なう双方向情報伝送システム
において、同軸ケーブルと各端末装置とを接続する情報
コンセントと該情報コンセントを用いた双方向情報伝送
システムに関する。
従来、この種の伝送シス1ムとて、大規模のものでは、
ブロードバンド系ローカルエリアネットワーク(LAN
)があり、′また映像信号を生体としたものとしては、
構内放送用双方向CA i” V システムがある。ブ
ロードバンド系LAN 、i、、よひ溝内放送用CAT
V システムでは、1本の同軸ケーブルを用いて双方向
伝送を実現するために、各端末装置から同軸ケーブル上
に出力される上り信号と各端末装置に入力される下り信
号をそれぞれ専用の周波数帯域、すなわち送信帯域と受
信帯域とに分け、相互に干渉することのないようにそれ
ぞれのチャンネルを設定し、符号化されたデータやビデ
オ信号等をギヤリア伝送している。すなわち端末装f6
間ての通信を実現ラ−るために、まず同軸ケーブルの端
に送信帯域信号を受信帯域信号に変換するためのトラン
スレータ−(一種の周波数コンバータ)を設置する1、
ここで、ある端末装置が送信した仏号粛j、変調器によ
り、送信帯域に変換されて、同軸グープルに送出ネれる
。この送信帯域(M号は同軸ケーブルの端において、上
述のトランスレータ−で受信され、その周波数帯域が受
信帯域に変換されて、同軸ケーブルへ再び送信される。
ブロードバンド系ローカルエリアネットワーク(LAN
)があり、′また映像信号を生体としたものとしては、
構内放送用双方向CA i” V システムがある。ブ
ロードバンド系LAN 、i、、よひ溝内放送用CAT
V システムでは、1本の同軸ケーブルを用いて双方向
伝送を実現するために、各端末装置から同軸ケーブル上
に出力される上り信号と各端末装置に入力される下り信
号をそれぞれ専用の周波数帯域、すなわち送信帯域と受
信帯域とに分け、相互に干渉することのないようにそれ
ぞれのチャンネルを設定し、符号化されたデータやビデ
オ信号等をギヤリア伝送している。すなわち端末装f6
間ての通信を実現ラ−るために、まず同軸ケーブルの端
に送信帯域信号を受信帯域信号に変換するためのトラン
スレータ−(一種の周波数コンバータ)を設置する1、
ここで、ある端末装置が送信した仏号粛j、変調器によ
り、送信帯域に変換されて、同軸グープルに送出ネれる
。この送信帯域(M号は同軸ケーブルの端において、上
述のトランスレータ−で受信され、その周波数帯域が受
信帯域に変換されて、同軸ケーブルへ再び送信される。
この受信帯域信号は、受信端末装置側にて復調器で復A
づれることで受信へれる。
づれることで受信へれる。
このようVC従来システムでは、端末装置間の通信を実
現するために必ずトランスレータ−機能を含むヘッドエ
ンドを必要とし、同時に各端末装置は変復調器を必要と
する。このことは例えは家庭内を対象とした小規模な双
方向ネットワークシステムを実現する場合、高価な伝送
システムとなる。
現するために必ずトランスレータ−機能を含むヘッドエ
ンドを必要とし、同時に各端末装置は変復調器を必要と
する。このことは例えは家庭内を対象とした小規模な双
方向ネットワークシステムを実現する場合、高価な伝送
システムとなる。
特に、データ伝送に関するRFモテムは高価で複雑であ
る。
る。
本発明の目的は、上述の欠点を解決した安価え(双方向
情報伝送システムを提供することにある。
情報伝送システムを提供することにある。
本発す]によれば、テレビジョン信七あるいはFM音声
信号に代表されるRF倍信号受信文(り[送信又は送受
信機能を有する単数又は複数の端末装V!、およびデー
タ信号の送受信機能を有する単数又は複数の端末装置、
すたけ前記両機能を有する単数又は複数の端末装置間を
同軸ケーブルで結び、各端末装置間で双方向に通信を行
なうことができる情報伝送システムであって、該同軸ケ
ーブルから1(、F信号を分岐するJl、F信号分岐回
路、几F信号を前記同軸ケーブル上に送出する几F混合
回路、データ信号を前記ItF信号に影響を及ぼさない
ように前記同I′11ケーブル上のベースバンドに人出
力するだめの双方向ローパスフィルターの任意の組合せ
で構成される情報コンセントを介して前記同軸ケーブル
と各端末装置とを接続し、各端末装置間のデータ伝送は
前記同軸ケーブル上のベースバンドで行ない、前記テレ
ヒジョンイa号あるいはFM音声(N号の双方向伝送は
前記同軸ケーブル上のR,F帯域で行なうことを特徴と
する双方向情報伝送システムが得られる。
信号に代表されるRF倍信号受信文(り[送信又は送受
信機能を有する単数又は複数の端末装V!、およびデー
タ信号の送受信機能を有する単数又は複数の端末装置、
すたけ前記両機能を有する単数又は複数の端末装置間を
同軸ケーブルで結び、各端末装置間で双方向に通信を行
なうことができる情報伝送システムであって、該同軸ケ
ーブルから1(、F信号を分岐するJl、F信号分岐回
路、几F信号を前記同軸ケーブル上に送出する几F混合
回路、データ信号を前記ItF信号に影響を及ぼさない
ように前記同I′11ケーブル上のベースバンドに人出
力するだめの双方向ローパスフィルターの任意の組合せ
で構成される情報コンセントを介して前記同軸ケーブル
と各端末装置とを接続し、各端末装置間のデータ伝送は
前記同軸ケーブル上のベースバンドで行ない、前記テレ
ヒジョンイa号あるいはFM音声(N号の双方向伝送は
前記同軸ケーブル上のR,F帯域で行なうことを特徴と
する双方向情報伝送システムが得られる。
すなわち、本発明によればヘッドエンドが不要な、かつ
データ伝送に関するRF’モデムを必要としない安価で
信頼性の高い双方向情報伝送システムの実現が可能とな
る。
データ伝送に関するRF’モデムを必要としない安価で
信頼性の高い双方向情報伝送システムの実現が可能とな
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は、本発明に係る情報コンセントを4つ用いた双方向
情報伝送システムの1実施例の構成図である。放送用1
i”M・’I’V信号受信アンテナ1からのV 1−I
I”帯およびUHF帯を含むRF倍信号混合器4によ
り他のRF伯号2,3と混合され幹線5に出力される。
図は、本発明に係る情報コンセントを4つ用いた双方向
情報伝送システムの1実施例の構成図である。放送用1
i”M・’I’V信号受信アンテナ1からのV 1−I
I”帯およびUHF帯を含むRF倍信号混合器4によ
り他のRF伯号2,3と混合され幹線5に出力される。
例えは、RF信号2,3はCATV受信信号やビデオデ
ィスク装置のRF出力信号であり、RF信号1.2.3
は同時に使用周波数帯域が重ならないものとする。
ィスク装置のRF出力信号であり、RF信号1.2.3
は同時に使用周波数帯域が重ならないものとする。
端末装置Aは、ベースバンドデータ送受信機能を有する
データ処理端末10 と放送用テレビ受信機能を有する
テレビジョン受信端末113 と予め設定されるチャン
ネルのキャリア周波数の几ド変調器を内蔵するテレビカ
メラ12 とから構成さる。データ処理端末10 は信
号線7aを介してfNaコンセント6aのベースバンド
人出力端子に接続される。テレビジョン受信端末113
は、信号線8aを介して情報コンセント62のR,J
”出力端子に接続きれる。
データ処理端末10 と放送用テレビ受信機能を有する
テレビジョン受信端末113 と予め設定されるチャン
ネルのキャリア周波数の几ド変調器を内蔵するテレビカ
メラ12 とから構成さる。データ処理端末10 は信
号線7aを介してfNaコンセント6aのベースバンド
人出力端子に接続される。テレビジョン受信端末113
は、信号線8aを介して情報コンセント62のR,J
”出力端子に接続きれる。
テレビカメラ12 は信号Mに9 を介して情報a a
コンセント60RF’入力端子に接続される。回様にし
て他の端末装置B、Cdλは、それぞれ情報コンセント
6b、6o16dに接続される。ここでは各情報コンセ
ント6a、61)、6o、6dと各端末装置A、B、C
Dは同一ものとして説明を進める。尚、幹線5は端点て
整合器13により整合終端される。
て他の端末装置B、Cdλは、それぞれ情報コンセント
6b、6o16dに接続される。ここでは各情報コンセ
ント6a、61)、6o、6dと各端末装置A、B、C
Dは同一ものとして説明を進める。尚、幹線5は端点て
整合器13により整合終端される。
第2図に情報コンセントの更に詳しい構成を示す。
幹線5と情報コンセント6aとの接続は入力端子INと
出力端子OUTで行なわれる。幹#i!5を流れるRF
倍信号、Rli”信号分岐回路14により幹線5上から
分岐され、几P 4n号出力端子RFoutに出力され
る。各端末装置A、 B、、C,Dからのそれぞれ使用
周波数帯が1ならない几F出力信号は、情報コンセント
6aのRE’信号入力端子IMF’ i I:に印加さ
れ、INF混合回路16により幹線5上に送出され、幹
線5上を双方向に伝搬するよう構成されでいる。また、
各端末装置A、B、C,Dからのデータ信号は、ベース
バンド信号入出力端子BBio に印加され、幹線5上
のRF佃号帝域に形骨を及はさないように、R,F信号
帯域の下限周波数よりも十分小さなカットオフ周波数を
有する双方向ローパスフィルター15によりm波されて
幹線5上を双方向に伝搬するよう構成されている。
出力端子OUTで行なわれる。幹#i!5を流れるRF
倍信号、Rli”信号分岐回路14により幹線5上から
分岐され、几P 4n号出力端子RFoutに出力され
る。各端末装置A、 B、、C,Dからのそれぞれ使用
周波数帯が1ならない几F出力信号は、情報コンセント
6aのRE’信号入力端子IMF’ i I:に印加さ
れ、INF混合回路16により幹線5上に送出され、幹
線5上を双方向に伝搬するよう構成されでいる。また、
各端末装置A、B、C,Dからのデータ信号は、ベース
バンド信号入出力端子BBio に印加され、幹線5上
のRF佃号帝域に形骨を及はさないように、R,F信号
帯域の下限周波数よりも十分小さなカットオフ周波数を
有する双方向ローパスフィルター15によりm波されて
幹線5上を双方向に伝搬するよう構成されている。
同様に、幹線5上のベースバンド信号は双方向ローパス
フィルター15を介して、ベースバンド入出力端子BI
31oより各端末装置A、 B、 C,Dのデータ処理
端末to;I、10..10o110dに出力される。
フィルター15を介して、ベースバンド入出力端子BI
31oより各端末装置A、 B、 C,Dのデータ処理
端末to;I、10..10o110dに出力される。
以上の構成によシ、第1図で示す伝送システムにおいて
、例えば、幹線5の同軸クープル上の周波数帯域を、D
CからjOMHzまでをペースノくンドとし、30MH
2から[JHF ’iテレビ放送信号の上限770MH
2までを几F帯域と予め設定すれば、情報コンセント6
内の各回路14.15.16の回路定数は定まる。情
報コンセント63のフィルタ機能が定まることでベース
バンド信号と几F帯域の几I−信号とを相互に分離する
ことかり能となる。また、谷端末装置人、■3、C,D
において、各テレビカメラ12a、12b、12..1
2dの使用R,F変調周波数をそれぞれ、放送用FM、
TVM号や、CA i’ V信号帯域で未使用のチャン
ネルに割り当てれは、各端末装置A、B、C,])間で
のテレビカメラ信号を相互に干渉することなく、幹線5
上を双方向に伝送させることが可能となる。このことは
、各端末装置A、B、C,i)の各テレビジョン受信端
末11a、11b、11o、]I d(/Cより、幹線
5上を双方向に流れるTV(ii号を各端末装置て受信
することが可能になる。一方、各データ処3111☆;
M末1(■8.10 b−10cl” Od I’eJ
のベースバンド信号タ(M号の伝送は、情報コンセント
6のフィルター機能によシ、例えば同軸ケーブルを用い
たバス型LANで、既に公知のC8MA/CD方式で代
表されるバス形LANの制御方式を直接適用することで
可能となる。この場合、轟然データの転送ビットレース
はベースバンドの帯域、すなわち双方向ローパスフィル
ター15のカットオフ周波数によシ制限されるので、適
切に設定する必要はある。
、例えば、幹線5の同軸クープル上の周波数帯域を、D
CからjOMHzまでをペースノくンドとし、30MH
2から[JHF ’iテレビ放送信号の上限770MH
2までを几F帯域と予め設定すれば、情報コンセント6
内の各回路14.15.16の回路定数は定まる。情
報コンセント63のフィルタ機能が定まることでベース
バンド信号と几F帯域の几I−信号とを相互に分離する
ことかり能となる。また、谷端末装置人、■3、C,D
において、各テレビカメラ12a、12b、12..1
2dの使用R,F変調周波数をそれぞれ、放送用FM、
TVM号や、CA i’ V信号帯域で未使用のチャン
ネルに割り当てれは、各端末装置A、B、C,])間で
のテレビカメラ信号を相互に干渉することなく、幹線5
上を双方向に伝送させることが可能となる。このことは
、各端末装置A、B、C,i)の各テレビジョン受信端
末11a、11b、11o、]I d(/Cより、幹線
5上を双方向に流れるTV(ii号を各端末装置て受信
することが可能になる。一方、各データ処3111☆;
M末1(■8.10 b−10cl” Od I’eJ
のベースバンド信号タ(M号の伝送は、情報コンセント
6のフィルター機能によシ、例えば同軸ケーブルを用い
たバス型LANで、既に公知のC8MA/CD方式で代
表されるバス形LANの制御方式を直接適用することで
可能となる。この場合、轟然データの転送ビットレース
はベースバンドの帯域、すなわち双方向ローパスフィル
ター15のカットオフ周波数によシ制限されるので、適
切に設定する必要はある。
以上が、本発明の双方向情報伝送システムの基本動作の
説明でるる。
説明でるる。
以上の基本動作に基づいて動作する本発明に用いる情報
コンセントの例を第3図例示す。図において、入出力端
子IN、OUT、BB i o、 RFinは、それぞ
れ第2図の各端子に対応している。トランスrll 1
11+2および抵抗” 1 、コンデンサC2C5、C
4からなる回路によシ第2図のRF信号分岐回路14を
実現している。また、81!2図のRF混合回路16は
、第3図において、抵抗几2、几。
コンセントの例を第3図例示す。図において、入出力端
子IN、OUT、BB i o、 RFinは、それぞ
れ第2図の各端子に対応している。トランスrll 1
11+2および抵抗” 1 、コンデンサC2C5、C
4からなる回路によシ第2図のRF信号分岐回路14を
実現している。また、81!2図のRF混合回路16は
、第3図において、抵抗几2、几。
及びコンデンサC5、C6からなる抵抗形混合回路によ
り実現できる。一方、第2図の双方向ローパスフィルタ
ー15を、m31mのコイルLz、 L2及びコンデン
サーC1からなるローパスフィルター回路により実現し
ている。
り実現できる。一方、第2図の双方向ローパスフィルタ
ー15を、m31mのコイルLz、 L2及びコンデン
サーC1からなるローパスフィルター回路により実現し
ている。
かくして、第3図に示す情緒コンセントによジ第1ν1
に示す双方向情報伝送システムが実現できる。
に示す双方向情報伝送システムが実現できる。
以上説明した情報コンセントにおいてi’i:、it図
におけるシステムの端末装置A、 IJ、 C,Dがそ
れぞれ、データ処理端末、デレビジョンイに号送受信端
末を有している場合であるが、実際には第1図における
端末装置人が、データ処理端末10□とテレビジョン受
信端末113 のみで構成されたり、壕だ端末装置Cは
テレビジョン受信端末11 。
におけるシステムの端末装置A、 IJ、 C,Dがそ
れぞれ、データ処理端末、デレビジョンイに号送受信端
末を有している場合であるが、実際には第1図における
端末装置人が、データ処理端末10□とテレビジョン受
信端末113 のみで構成されたり、壕だ端末装置Cは
テレビジョン受信端末11 。
とテレビカメラ12a で構成されるといった端末装置
の構成がちシ得る。こうした場合、すべての情報コンセ
ントを第3図に示し/こ情報コンセントで実現したのは
、システムが高価になる。
の構成がちシ得る。こうした場合、すべての情報コンセ
ントを第3図に示し/こ情報コンセントで実現したのは
、システムが高価になる。
この場合に適した情報コンセントの例を第4しjと、第
5図に示す、第4図に示す例は、データ処理端末とテレ
ビジョン受信端末からなる端末装置を幹線の同軸ケーブ
ルに接続する場合に効果的であり、第3図に示した情報
コンセントに較べ、回路を小型かつ安価に実現できる。
5図に示す、第4図に示す例は、データ処理端末とテレ
ビジョン受信端末からなる端末装置を幹線の同軸ケーブ
ルに接続する場合に効果的であり、第3図に示した情報
コンセントに較べ、回路を小型かつ安価に実現できる。
同様に、第5図に示す例による情報コンセントは、テレ
ビジョン送受信機能を有する端末装置を接続する場合に
効果的となる。
ビジョン送受信機能を有する端末装置を接続する場合に
効果的となる。
ここで、第4図、第5図に示した情報コンセントを用い
た双方向情報伝送システムの構成は、第1図のシステム
構成より、それぞれ容易に類推できるため、ここでは説
明と構成図を省略する。
た双方向情報伝送システムの構成は、第1図のシステム
構成より、それぞれ容易に類推できるため、ここでは説
明と構成図を省略する。
以上詳細に曲間した通り本発明によれば安価で信頼性の
高い双方向情報伝送システムを実現できる。
高い双方向情報伝送システムを実現できる。
以上、双方向情報伝送システムを実施例を用いて説明し
、だが、これらの記載は本発明の範囲を限定するもので
はない。
、だが、これらの記載は本発明の範囲を限定するもので
はない。
以上の説明ではItF伯号の例として主にテレビジョン
信号を用いて説明したが、音声を含むオーディオ信号を
用いた場合でも容易に適用できる。
信号を用いて説明したが、音声を含むオーディオ信号を
用いた場合でも容易に適用できる。
この場合は、双方向音声信号伝送システムを構築できる
。
。
これら細かな変形は、本発明と従来技術を組合せること
によって容易に類推可能なものであって、本発明の範囲
に含まれるものである。
によって容易に類推可能なものであって、本発明の範囲
に含まれるものである。
第1図は本発明に係る情報コンセントを用いた双方向情
報伝送システムの実施例を示す構成図、第2図は本発明
に用いる情報コンセントの基本動作を説明する図、第3
図は本発明に用いる情報コンセントの第1例を示す回路
図、第4図は情報コンセントの第2例を示す回路図、第
5図は情報コンセントの第3例を示す回路図である。 図において1.はFM−TV放送受信アンテナ、ケはR
F信号混合器、5は同軸ケーブル、6a、6b6o、6
dは情報コンセント、A、 11. C,J)は端末装
置である。 1人弁r十 ト(原 普 〕 二ン
報伝送システムの実施例を示す構成図、第2図は本発明
に用いる情報コンセントの基本動作を説明する図、第3
図は本発明に用いる情報コンセントの第1例を示す回路
図、第4図は情報コンセントの第2例を示す回路図、第
5図は情報コンセントの第3例を示す回路図である。 図において1.はFM−TV放送受信アンテナ、ケはR
F信号混合器、5は同軸ケーブル、6a、6b6o、6
dは情報コンセント、A、 11. C,J)は端末装
置である。 1人弁r十 ト(原 普 〕 二ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビジョン信号あるいはFM音声侶号に代表されるR
F倍信号受信又は送信又は送受信機能を有する単数又は
複数の端末装置、およびデータ信号の送受信機能を有す
る単数又は複数の端末装置、または前記両機能を有する
単数又は複数の端末装置δ【間を同軸ケーブルで結ひ、
各端末装置間で双方向に通信を行/、c′)ことかでき
る情報伝送システムであって、該同軸ケーブルからRF
伯号を分岐するR、F信号分岐回路、RF信号を前記同
軸ケーブル上に送出する1tF混合回路、データ信号を
前記11、F信号に影響を及ぼさないように前記同軸ケ
ーブル上のベースバンドに人出力するだめの双方向ロー
パスフィルターの任意の組合せで構成される情報コンセ
ントを介して前記同軸ケーブルと各端末装置とを接続し
、各端末装置間のデータ伝送は前記同軸ケーブル上のベ
ースバンドで行ない、前記テレビジョン信号あるいIr
J:FM音声信号の双方向伝送は前記同軸ケーブル上の
几1・゛帯域で行なうことを特徴とする双方向情報伝送
システム、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174619A JPH0773237B2 (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 双方向情報伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174619A JPH0773237B2 (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 双方向情報伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066530A true JPS6066530A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0773237B2 JPH0773237B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=15981753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174619A Expired - Lifetime JPH0773237B2 (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 双方向情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773237B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517811A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | Deetadensosochi |
| JPS53132938A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Two-way data transmitter |
| JPS57206108A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bi-directional amplifier |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174619A patent/JPH0773237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS53132938A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Two-way data transmitter |
| JPS57206108A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Bi-directional amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773237B2 (ja) | 1995-08-02 |
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