JPS6066544A - インパルス性雑音に対する最適受信機 - Google Patents
インパルス性雑音に対する最適受信機Info
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- JPS6066544A JPS6066544A JP17469183A JP17469183A JPS6066544A JP S6066544 A JPS6066544 A JP S6066544A JP 17469183 A JP17469183 A JP 17469183A JP 17469183 A JP17469183 A JP 17469183A JP S6066544 A JPS6066544 A JP S6066544A
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- impulsive noise
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- noise
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く3・1〉発明の分野
この発明は、ディジタル信号伝送系にインパルス性雑音
が及ぼす影響を改善ブるために、適用する通イ8路のイ
ンパルス性雑音の確率密度関数〈pf、d)を予め分析
・把握してa3き、それをパラメータどして最尤検定を
行なうことにより、受信側単独で伝送特性を改善する同
期系の最適受信機に関づるものである。
が及ぼす影響を改善ブるために、適用する通イ8路のイ
ンパルス性雑音の確率密度関数〈pf、d)を予め分析
・把握してa3き、それをパラメータどして最尤検定を
行なうことにより、受信側単独で伝送特性を改善する同
期系の最適受信機に関づるものである。
〈3・2〉発明の背景
ディジタル信号伝送系に雑音が及ぼず影響あるいはそれ
に対する改善を考える場合、従来、そのほとんどはガウ
ス雑音が対象とされてきた。
に対する改善を考える場合、従来、そのほとんどはガウ
ス雑音が対象とされてきた。
一方、最近特に都市部で顕著な人工雑音の多くはインパ
ルス的な性質を持ち、これらをガウス雑音として取り扱
うのは無理がある。しかしながら、インパルス性雑音は
、その統計的な性質が非常に複雑であること力日ら、イ
ンパルス性雑音が伝送性11に与える影響についての研
究は若干あるものの(参考文献1,2.3)、その特性
改善に関する検討はあまりなされていない。
ルス的な性質を持ち、これらをガウス雑音として取り扱
うのは無理がある。しかしながら、インパルス性雑音は
、その統計的な性質が非常に複雑であること力日ら、イ
ンパルス性雑音が伝送性11に与える影響についての研
究は若干あるものの(参考文献1,2.3)、その特性
改善に関する検討はあまりなされていない。
インパルス性雑音に対する特性改善の方策どして、伝送
系の途中に非線形デバイスを挿入した場合についての解
析はBe1lo(参考文献4)や本弁明名ら(参考文献
5)が行な−)でいる。しかし、インパルス性雑音に対
して最適な動作をりる最適受信機に関づる考察はまだほ
ど/νどなされていない。
系の途中に非線形デバイスを挿入した場合についての解
析はBe1lo(参考文献4)や本弁明名ら(参考文献
5)が行な−)でいる。しかし、インパルス性雑音に対
して最適な動作をりる最適受信機に関づる考察はまだほ
ど/νどなされていない。
〈3・3〉発明の目的
この発明の目的は、インパルス竹着1合の統i;t t
デルとして知られているM 1ddleton (9考
文献6)のクラスΔ型インパルス性雑音モデルを導入し
、最尤検定を行なう同期式の最適受信機にJ3いて、入
力ならびに同期信号波に対して線形1it3 nとか2
乗演算のように、マイク1」プロ上ツリーにて実現容易
な処理によって良好な受信特性が11ノられるようにし
た最適受信機を提焦り−ることにある。
デルとして知られているM 1ddleton (9考
文献6)のクラスΔ型インパルス性雑音モデルを導入し
、最尤検定を行なう同期式の最適受信機にJ3いて、入
力ならびに同期信号波に対して線形1it3 nとか2
乗演算のように、マイク1」プロ上ツリーにて実現容易
な処理によって良好な受信特性が11ノられるようにし
た最適受信機を提焦り−ることにある。
〈3・4〉発明の要点
この発明は上記目的を達成するために、以下に順次詳述
でる式(2・1)で表わされる1yliddleLOn
のクラスA型インパルス11♀(1富モデルのllイr
率m度関数P(z)を、インパルス指数△か小さくて
(インパルス性が顕著な場合)、係数A″/m+が充分
に小さいという条件のもとで、式(2・2)に示ずJζ
うにm=M≧3までの項でP(z)と近似し、更にこの
P(Z)についてその(M+1)個の項の最大値か−う
なる分布を考え、式(2・3)に示tP(z)で近似し
、この簡略化されたP(2)を九度比検定式に適用する
ことを特徴とする。その際に、す゛ンプル値に対する処
理が線形もしくは2乗操作に限定され、かつ、雑音の統
バ1的性質からIfられるパラメータかサンプル値に対
づ−る演算過程にJjいては定数項になってしまう最尤
検定式(3・8)をめ、演算処理をマイクロプロセッサ
にて容易に実現できるようにしたことを特徴とする。
でる式(2・1)で表わされる1yliddleLOn
のクラスA型インパルス11♀(1富モデルのllイr
率m度関数P(z)を、インパルス指数△か小さくて
(インパルス性が顕著な場合)、係数A″/m+が充分
に小さいという条件のもとで、式(2・2)に示ずJζ
うにm=M≧3までの項でP(z)と近似し、更にこの
P(Z)についてその(M+1)個の項の最大値か−う
なる分布を考え、式(2・3)に示tP(z)で近似し
、この簡略化されたP(2)を九度比検定式に適用する
ことを特徴とする。その際に、す゛ンプル値に対する処
理が線形もしくは2乗操作に限定され、かつ、雑音の統
バ1的性質からIfられるパラメータかサンプル値に対
づ−る演算過程にJjいては定数項になってしまう最尤
検定式(3・8)をめ、演算処理をマイクロプロセッサ
にて容易に実現できるようにしたことを特徴とする。
〈3・5〉発明の栴成のII!論的背景〈3・5・1〉
九度比検定による最適受信機一般に、対象とづる雑音の
確率密度関数(+1゜d、f)がP(z)で与えられる
場合、同期式のR適量(ffi B3tは、データ1ビ
ツトの時間幅−I−の間に2値の同期信号S+ (U
>、 S2 (t )と受信信号X(t)をN回すンプ
リングし、式(1・1)に表わされる操作で最尤検定を
行なうことにJ、って実現されることが良く知られてい
−る。
九度比検定による最適受信機一般に、対象とづる雑音の
確率密度関数(+1゜d、f)がP(z)で与えられる
場合、同期式のR適量(ffi B3tは、データ1ビ
ツトの時間幅−I−の間に2値の同期信号S+ (U
>、 S2 (t )と受信信号X(t)をN回すンプ
リングし、式(1・1)に表わされる操作で最尤検定を
行なうことにJ、って実現されることが良く知られてい
−る。
ここで、△(−)は九痘比であり、Δが1より小さいど
きに仮説H+ (Stが送られた)を選択し、Δが1以
上のとさは仮説H2(S2が送られた)を選択づること
を式(1・1)は示している。
きに仮説H+ (Stが送られた)を選択し、Δが1以
上のとさは仮説H2(S2が送られた)を選択づること
を式(1・1)は示している。
また、χ11は受信信号波のη番目のサンプル値であり
、5111・5211は同期信号のη番目のサンプル値
で、 なる関係にある。ここで711は着]酋を表わづ確率変
数である。
、5111・5211は同期信号のη番目のサンプル値
で、 なる関係にある。ここで711は着]酋を表わづ確率変
数である。
< 3−5 ・2 > M 1ddletonのクラス
△!”lf fr−モデルの簡略化 インパルス性雑音は、Middletonの統計モデル
にa>いて、その帯域幅によってクラスA・クラスB・
クラスCに分類される。受信機のフロントエンドの帯域
幅より雑音の帯域幅が狭いものがクラスA、広いものが
クラス81両方を含むものがクラスCである。この発明
による最適受信画では、その中でクラスAに属する雑音
をインパルス性雑音モデルとして導入している。
△!”lf fr−モデルの簡略化 インパルス性雑音は、Middletonの統計モデル
にa>いて、その帯域幅によってクラスA・クラスB・
クラスCに分類される。受信機のフロントエンドの帯域
幅より雑音の帯域幅が狭いものがクラスA、広いものが
クラス81両方を含むものがクラスCである。この発明
による最適受信画では、その中でクラスAに属する雑音
をインパルス性雑音モデルとして導入している。
クラス△型ピンパルス性雑音の確率密度関数(p、d、
f)は、次式(2・1)で表わされる。
f)は、次式(2・1)で表わされる。
ここで7は実効値(6;+0zx)で正規化された雑音
振幅である。ただしδJはガウス雑音電力、Ω2Aはイ
ンパルス雑音電力である。また八はインパルス指数と呼
ばれ、単位時間当りに受信機に入用するインパルス雑音
の平均個数とインパルスの平均持続時間との偵である。
振幅である。ただしδJはガウス雑音電力、Ω2Aはイ
ンパルス雑音電力である。また八はインパルス指数と呼
ばれ、単位時間当りに受信機に入用するインパルス雑音
の平均個数とインパルスの平均持続時間との偵である。
また、1−′−δ2/Ω2^とすると、
1+「′ である、。
式(2・1)は、1ηが無限大の項まで含むなど、実際
に最適受信機の(芭成に)シ用りるには複雑であり、物
理的にも実現が困何である。
に最適受信機の(芭成に)シ用りるには複雑であり、物
理的にも実現が困何である。
そこで式(2・1)がΔ’a、、、lI、、て重みイリ
されたカラス分布の和の形をなしていることに着目し、
インパルス指数Aが小さくて(インパルス性が顕著な場
合)、係¥l”/In+が充分に小さい(10−5以下
程度)という条件をつ■プることて゛、この式%式% 更に式(2・2)にJ5ける3つの項の最大値からなる
分布を考え、式〈2・3)に示1’?(Z)どJ5<。
されたカラス分布の和の形をなしていることに着目し、
インパルス指数Aが小さくて(インパルス性が顕著な場
合)、係¥l”/In+が充分に小さい(10−5以下
程度)という条件をつ■プることて゛、この式%式% 更に式(2・2)にJ5ける3つの項の最大値からなる
分布を考え、式〈2・3)に示1’?(Z)どJ5<。
く3・5・3 > I!!I略式の尤度比軟定式への適
用最適受信鵬を実現するために九度比検定を行なう場合
、インパルス性肩1音の確率密度関数(p。
用最適受信鵬を実現するために九度比検定を行なう場合
、インパルス性肩1音の確率密度関数(p。
−d、f)として式(2・1)のp<z>を適用づるの
が理想的である。しかし、それは既に)小べたように、
m /J<無限大の項まで含むなど、実際に受13機を
動部的に実現するのが困難である。
が理想的である。しかし、それは既に)小べたように、
m /J<無限大の項まで含むなど、実際に受13機を
動部的に実現するのが困難である。
そこで、式(2・3)に示す先にめた近似の/\
p、d、f、P(Z)をj商用して、式(1−1>の九
度比検定式を整理してみる。P(z>を適用した場合の
九度比検定式を次式(3・1)に示づ−0これの両辺の
対数をとると、次式(3・2)となる。
度比検定式を整理してみる。P(z>を適用した場合の
九度比検定式を次式(3・1)に示づ−0これの両辺の
対数をとると、次式(3・2)となる。
y−ゑ00Δ(1)
ここでや(Z)=V’21:昂(z)としておくと、上
式(3・2)は次式(3・4)のJ、うに」換えられる
。
式(3・2)は次式(3・4)のJ、うに」換えられる
。
7L”l
これを更に変形づると次のようになる。
’e (z ) =f7eAP (z ) テアルカラ
、式(2,3)、より”(Z)iよ次式。よう、な。。
、式(2,3)、より”(Z)iよ次式。よう、な。。
列数関数が単調増加関数であることを考虞°するど、式
〈3・5)の対数をとることで、次式(3・7)のJ、
うにQ4 F7.、えられる。
〈3・5)の対数をとることで、次式(3・7)のJ、
うにQ4 F7.、えられる。
ここで、係数1(m、l−mはUC削的XU ty七デ
ルのパラメータが定まると一程的に定まる定数項になっ
ていることが判る。従って、先に丸度比検定式変形して
めた式(3・4)に上記の式(3・)を入れると、次の
ような関係式かめられる。
ルのパラメータが定まると一程的に定まる定数項になっ
ていることが判る。従って、先に丸度比検定式変形して
めた式(3・4)に上記の式(3・)を入れると、次の
ような関係式かめられる。
この尤度比軟定式(3・8)に83いて、Km。
1−mは先に説明したように、統計的雑音モデルのパラ
メータδm、△が定まると一義的に定まる定数項である
。また、受信信号波のサンプル値χn。
メータδm、△が定まると一義的に定まる定数項である
。また、受信信号波のサンプル値χn。
同期信号のサンプル値5111・Sznに対しては、線
形演棹ど2ft操作のみで処理できることが容易に判る
。従って、この式(3・8)に基づく最適受信機は、マ
イクロプロセッサを用いて容易に構成することができる
。
形演棹ど2ft操作のみで処理できることが容易に判る
。従って、この式(3・8)に基づく最適受信機は、マ
イクロプロセッサを用いて容易に構成することができる
。
〈3・6〉実施例の説明
第1図はこの発明による最適受信1幾の構成を示してい
る。受信入力×(1)はA/D変換回v81によってサ
ンプリングされるとともにディジタル化され、そのサン
プル値χnがマイクロプロセッサ(以下CPUと称する
)3のIN端子に入力される。
る。受信入力×(1)はA/D変換回v81によってサ
ンプリングされるとともにディジタル化され、そのサン
プル値χnがマイクロプロセッサ(以下CPUと称する
)3のIN端子に入力される。
同期クロックCKlよ伝送速度を示づ一クロックで、そ
の周期は伝送データの1ビット時間幅下に等しい。この
同期クロックCKはCPU3の割込み端子I NT2に
印加されるとともに、周波数逓イ8回路2に入力されて
N倍の周波数に変換される。この逓倍回路2の出力はC
PU3の割込み端子INT+に印加されるとどもに、上
記A/[〕変換回路1のタイミング信号として印加され
る。つまり受信人ノIX (t )は、逓倍回路2の出
力にII″i1期しく、同期クロックCKのN倍の速度
で(データ伝送速度のN倍で)サンプリングされる。ま
たこのサンプリングタイミング信号がCI) U 3の
割込み端子INT+にも印加される。
の周期は伝送データの1ビット時間幅下に等しい。この
同期クロックCKはCPU3の割込み端子I NT2に
印加されるとともに、周波数逓イ8回路2に入力されて
N倍の周波数に変換される。この逓倍回路2の出力はC
PU3の割込み端子INT+に印加されるとどもに、上
記A/[〕変換回路1のタイミング信号として印加され
る。つまり受信人ノIX (t )は、逓倍回路2の出
力にII″i1期しく、同期クロックCKのN倍の速度
で(データ伝送速度のN倍で)サンプリングされる。ま
たこのサンプリングタイミング信号がCI) U 3の
割込み端子INT+にも印加される。
CPtJ3は、プログラムメモリ5に格納された命令に
従い、またデータメモリ4のデータを参照して、以下に
説明づる最尤検定の処理を実行し、その検定結果を示す
信号をψJ子RDに出ツノづる。
従い、またデータメモリ4のデータを参照して、以下に
説明づる最尤検定の処理を実行し、その検定結果を示す
信号をψJ子RDに出ツノづる。
」二足データメモリ4【こは、刹1音パラメータ;儲定
エリア41と、同期信号81.S2の波形デー少設定エ
リア712が含まれる。II音パラメータ設定エリアl
111には、前述したインパルス指数△a3J:びイン
パルス雑音電力比[″の具体的な(10が予め設定され
る。また波形データ設定エリア42には、同期信号S1
と82のそれぞれについて、1周期分の信号波形を等間
隔にN点でサンプリングしてディジタル化したデータS
in 、S2n (n =1゜2、・・・、N)がテー
ブルの形で予め設定される。
エリア41と、同期信号81.S2の波形デー少設定エ
リア712が含まれる。II音パラメータ設定エリアl
111には、前述したインパルス指数△a3J:びイン
パルス雑音電力比[″の具体的な(10が予め設定され
る。また波形データ設定エリア42には、同期信号S1
と82のそれぞれについて、1周期分の信号波形を等間
隔にN点でサンプリングしてディジタル化したデータS
in 、S2n (n =1゜2、・・・、N)がテー
ブルの形で予め設定される。
第2因はCPLI3によって実行される最尤検定の処理
内容を示すフローチャートである。以下この図に従って
CPIJ3の動作を順番に説明する。
内容を示すフローチャートである。以下この図に従って
CPIJ3の動作を順番に説明する。
動作開始時のイニシトル処理として、前掲の尤度比軟定
式(3・8)におけるmの上限数Mおよび係数KmとL
m (m =0.1.2.−、M)を雑音パラメータに
基づいてめる。つまり、まず^1j込を禁止し、データ
メモリ4の雑音パラメータ設定上リア41から前述のイ
ンパルス指数Aを読取る(ステップ201)。次にその
鎖式に基づいて、△フm!を10−5以下にする最も小
さい整数ITIをめ、その整数を前記Mとして記憶して
おく(ステップ202)。次にメモリ4のエリア4゛1
から読取ったインパルス指数Δおよびインパルス雑音電
ツノ比[−に基づいて、前掲の係数K11l、Lmをそ
れぞれm−0,1,2,・・・2Mについて削算し、記
憶しておく(ステップ203)。以上の処理の後、IN
T+およびT N −r 2の割込を訂+jJし、割込
み持ちとする(ステップ204)。
式(3・8)におけるmの上限数Mおよび係数KmとL
m (m =0.1.2.−、M)を雑音パラメータに
基づいてめる。つまり、まず^1j込を禁止し、データ
メモリ4の雑音パラメータ設定上リア41から前述のイ
ンパルス指数Aを読取る(ステップ201)。次にその
鎖式に基づいて、△フm!を10−5以下にする最も小
さい整数ITIをめ、その整数を前記Mとして記憶して
おく(ステップ202)。次にメモリ4のエリア4゛1
から読取ったインパルス指数Δおよびインパルス雑音電
ツノ比[−に基づいて、前掲の係数K11l、Lmをそ
れぞれm−0,1,2,・・・2Mについて削算し、記
憶しておく(ステップ203)。以上の処理の後、IN
T+およびT N −r 2の割込を訂+jJし、割込
み持ちとする(ステップ204)。
端子[NT+に割込み信号が印加されると、まずC;P
U3内のサンプリング回数カウンタnを歩進する(ステ
ップ206)。続いてその時点の△、/l)変換回路1
の出力、ずなわち受信入力X(【)のサンプル値Xnを
読取り、所定のレジスタにストアする(ステップ207
)。次に、前記波形データ設定エリア42の同期信号$
1と$2の波形データテーブルから、上記サンプリング
回数カウンタの計数値ηを引き数として、データS1[
1およびS2nを読取る(ステップ208)。
U3内のサンプリング回数カウンタnを歩進する(ステ
ップ206)。続いてその時点の△、/l)変換回路1
の出力、ずなわち受信入力X(【)のサンプル値Xnを
読取り、所定のレジスタにストアする(ステップ207
)。次に、前記波形データ設定エリア42の同期信号$
1と$2の波形データテーブルから、上記サンプリング
回数カウンタの計数値ηを引き数として、データS1[
1およびS2nを読取る(ステップ208)。
次に、前述のように読取ったχn、S+n、521)に
基づいて、 C=(×IT−82n)2 1)= (Xn −8t n ) 2 を計篩する(ステップ209)。次に、1itf!した
C、Dと先のステップ203でめた係数1(m。
基づいて、 C=(×IT−82n)2 1)= (Xn −8t n ) 2 を計篩する(ステップ209)。次に、1itf!した
C、Dと先のステップ203でめた係数1(m。
l mに基づいて
Elll =Kn1− C+Lm
Fm =Km −[)十L−m
をm =0.1,2.・・・9Mまでについてそれぞれ
計粋ツ゛る(ステップ210)。次に、計算したEmの
最大値と「Illの最大値の差、ずなわちVn=MaX
(EO、E + 、 E2 、−E M )−Max(
Fo 、F+ 、F2、−FM)を計算し、このy口を
所定のレジスタに記憶しておく(ステップ211)、。
計粋ツ゛る(ステップ210)。次に、計算したEmの
最大値と「Illの最大値の差、ずなわちVn=MaX
(EO、E + 、 E2 、−E M )−Max(
Fo 、F+ 、F2、−FM)を計算し、このy口を
所定のレジスタに記憶しておく(ステップ211)、。
以」−が1回の割込みINT+に応谷した処理であり、
この処理が割込み信号IN丁1の発生のたびに実行され
、その結果データV+、Vz、173・・・が順次蓄え
られる。そして、前記サンプリング回数カウンタnの計
数値が前記Nになるど、前述した逓イ8回路2の作用か
ら明らかなように、CPU3にυj込み信号JNT2が
印加される。
この処理が割込み信号IN丁1の発生のたびに実行され
、その結果データV+、Vz、173・・・が順次蓄え
られる。そして、前記サンプリング回数カウンタnの計
数値が前記Nになるど、前述した逓イ8回路2の作用か
ら明らかなように、CPU3にυj込み信号JNT2が
印加される。
υj込み信号INT2が印加されると、まず割込みI
N l’ +を禁止Jる(ステップ212)。続いて、
動作開始後の最初のυj込みINN22除き、それまで
のステップ211のN回の実行によってy −Σyn 丸+1 を計算し、かつその値yをOと比較りる(ステップ21
4,215>。そして、y≧Oのときは仮説1−12(
S2が送られた)を採用し、y〈0のときは仮説H+
(Stが送られた)を採用し、その判定結果を出力端子
RDに出力づる(ステップ216.217,218>。
N l’ +を禁止Jる(ステップ212)。続いて、
動作開始後の最初のυj込みINN22除き、それまで
のステップ211のN回の実行によってy −Σyn 丸+1 を計算し、かつその値yをOと比較りる(ステップ21
4,215>。そして、y≧Oのときは仮説1−12(
S2が送られた)を採用し、y〈0のときは仮説H+
(Stが送られた)を採用し、その判定結果を出力端子
RDに出力づる(ステップ216.217,218>。
その後、前記サンプリング回数カウンタηをクリA7づ
るとともに、割込みINT+の禁止を解除し、割込み待
ちとづる(ステップ219)。以上の処理を繰り返づ。
るとともに、割込みINT+の禁止を解除し、割込み待
ちとづる(ステップ219)。以上の処理を繰り返づ。
〈3・7〉発明の効果
この発明による最適受信機は、インパルスl11. I
f音の性質をM 1ddleLonのクラス△型刹18
’Eデルに従って統C1的に把握し、そのパラメータを
I’12尤(シ)定回路の動作パラメータという形でフ
ィードバックして動作させる方式であり、受信側のみて
伝送特性を改善することができる。
f音の性質をM 1ddleLonのクラス△型刹18
’Eデルに従って統C1的に把握し、そのパラメータを
I’12尤(シ)定回路の動作パラメータという形でフ
ィードバックして動作させる方式であり、受信側のみて
伝送特性を改善することができる。
MiddlcLonのクラス△型翰音モデルの近似式を
、その係数Aシrr++が充分に小さい(例えば10−
5以下)として3以上のM次項までとることで、近似式
が適用できるインパルス指数AI:I)範囲が拡がる(
例えばAが0.25以上の場合にも近似式が適用可能と
なる)。
、その係数Aシrr++が充分に小さい(例えば10−
5以下)として3以上のM次項までとることで、近似式
が適用できるインパルス指数AI:I)範囲が拡がる(
例えばAが0.25以上の場合にも近似式が適用可能と
なる)。
最尤検定式として式(3・8〉を採用づることで、CP
Uでの演鋒(よ線形並びに2乗演算に限定され、1回の
受信データナンプリング毎の演算ルーチンも簡単である
ため、小規模で低速のCPUでも実現可能である。
Uでの演鋒(よ線形並びに2乗演算に限定され、1回の
受信データナンプリング毎の演算ルーチンも簡単である
ため、小規模で低速のCPUでも実現可能である。
雑音の統計的パラメータのフィードバックは、インパル
ス指数Aとインパルス雑音電力比「′のみで良く、雑音
状態の変化に対づる対応が簡単である。
ス指数Aとインパルス雑音電力比「′のみで良く、雑音
状態の変化に対づる対応が簡単である。
この発明の最尤検定式では、SN比の大小に制限がつい
てないため、SN比の大小にかかわらず最適受信機とし
て動作するため、LOBD方式(SN比が小さい領域で
のみ最適〉よりも有利である。
てないため、SN比の大小にかかわらず最適受信機とし
て動作するため、LOBD方式(SN比が小さい領域で
のみ最適〉よりも有利である。
この発明では、同期りOツクを1【することができれば
、2相PSK (位相シフトキーインク)に限らず、2
値FSK (周波数シフ1−キーイング)であっても動
作し、幅広い変復調力式に適用づることができる。
、2相PSK (位相シフトキーインク)に限らず、2
値FSK (周波数シフ1−キーイング)であっても動
作し、幅広い変復調力式に適用づることができる。
〈参考文献〉
(1) R,E、 Ztemer : ”Charac
ter fE rrorprobabilities
for M−ary 3ignaling inI m
pulsive N oise E mvironme
nts ” I E EIE Trans、 Comm
un 、 Vol、 COM −15,No、1.p、
32. FebrUarV 1967゜<2 ) P、
A、Be1lo and R,Esl+5ito: ”
ANew Metbod for Qalulatin
g Prol+abilities or E rro
rs [)ue to [mpulsivc No1s
c”I E E E T rans、Commun 、
Vol、COM −17、No、3.、P、368.J
une 1969゜(3)草尾寛、岡育生、森永規彦、
滑用敏彦二′インパルス性電磁干渉下にお【ノるPSK
信号の誤り重性性″ 情報理論とその応用Jtll究会
1981年12月 (4ン △ 、B ellOand R,ESIIO8
已o:”f3rror ProbaL+1liHes
Due to Impulsive No1scin
l−inel−1nearandHard−1i DP
SKSystems” I E E E T rans
、Commun 、Vof、COM −19,No、1
、P、1 4. FebruarV 1971゜ (5)草尾寛、岡育生、森永規彦、泪用敏彦:゛インパ
ルス性電磁干渉下にd3けるハードリミタ型中継器によ
5 P S K信号伝送特性゛′ 信学技報EMC,ノ
81−77 1982年1月(6) D 、 M 1d
dleton: ” 3 tatistical−Pl
+1sical 1ylodels of Elect
romagnetic InterferenCe ”
I EEE 1rans、 ElectOroma(
1,Compat 、 Vol、 1 EMC−19,
No、3. P、 106、 Auoust 1977
゜
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nts ” I E EIE Trans、 Comm
un 、 Vol、 COM −15,No、1.p、
32. FebrUarV 1967゜<2 ) P、
A、Be1lo and R,Esl+5ito: ”
ANew Metbod for Qalulatin
g Prol+abilities or E rro
rs [)ue to [mpulsivc No1s
c”I E E E T rans、Commun 、
Vol、COM −17、No、3.、P、368.J
une 1969゜(3)草尾寛、岡育生、森永規彦、
滑用敏彦二′インパルス性電磁干渉下にお【ノるPSK
信号の誤り重性性″ 情報理論とその応用Jtll究会
1981年12月 (4ン △ 、B ellOand R,ESIIO8
已o:”f3rror ProbaL+1liHes
Due to Impulsive No1scin
l−inel−1nearandHard−1i DP
SKSystems” I E E E T rans
、Commun 、Vof、COM −19,No、1
、P、1 4. FebruarV 1971゜ (5)草尾寛、岡育生、森永規彦、泪用敏彦:゛インパ
ルス性電磁干渉下にd3けるハードリミタ型中継器によ
5 P S K信号伝送特性゛′ 信学技報EMC,ノ
81−77 1982年1月(6) D 、 M 1d
dleton: ” 3 tatistical−Pl
+1sical 1ylodels of Elect
romagnetic InterferenCe ”
I EEE 1rans、 ElectOroma(
1,Compat 、 Vol、 1 EMC−19,
No、3. P、 106、 Auoust 1977
゜
第1図はこの発明に係る最適受信機の要部構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図におけるCPUによって実行
される最尤検定処理の内容を示すフローブーp−1−で
ある。 1・・・△/D変換回路 2・・・周波数逓倍回路 3・・・CPU(マイク[Iブロロツリー)4・・・デ
ータメモリ 5・・・プログラムメモリ 特許出願人 滑 川 敏 彦 森 水 規 彦 山 内 健 次 立石電(幾株式会社
ロック図、第2図は第1図におけるCPUによって実行
される最尤検定処理の内容を示すフローブーp−1−で
ある。 1・・・△/D変換回路 2・・・周波数逓倍回路 3・・・CPU(マイク[Iブロロツリー)4・・・デ
ータメモリ 5・・・プログラムメモリ 特許出願人 滑 川 敏 彦 森 水 規 彦 山 内 健 次 立石電(幾株式会社
Claims (1)
- (1)ディジタル信号伝送系にインパルス性雑音が及ば
J影響を改善づるために、対象とする雑音の確率密度関
数を予め把握しておき、データ1ピッ1一時間幅下の間
に受信信号χ(1)および2値の同1υJ信83.(t
>と5z(t)をN回すンプリングし、式(1・1)に
表わされる操作で最尤検定を行なう最;&受信機におい
て、 雑音の統計モデルとして式(2・1)に表わされるM
1ddletonのクラス△型インパルス着音モデルを
導入し、 このP(z)で表わされるN音の確率密度関数(p、d
、f)を上記最尤検定式に確率変数として適用するに際
して、係数A”/mlが充分に小さいという条件のもと
に、式(2・2)に示ずように、m=M≧3までの項で
P(z)と近似し、この近似式1)(Z)を更に式(2
・3)に示すように、その(M+1)個の項の最大値よ
りなる△ 分布P(Z)にて近似し、 この簡略化された近似式P(z)について、式(1・1
)から式(3・8)に示づ゛ように変換された最尤検定
式を適用し、 特開昭GO−GG544(2) と32) この式(3・8)の演粋をマイクロブロセツリ−によっ
て行なうことを特徴とづるインパルス性雑音に対する最
適受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17469183A JPS6066544A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | インパルス性雑音に対する最適受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17469183A JPS6066544A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | インパルス性雑音に対する最適受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066544A true JPS6066544A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH042026B2 JPH042026B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=15982990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17469183A Granted JPS6066544A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | インパルス性雑音に対する最適受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231509A (ja) * | 1986-03-21 | 1987-10-12 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | 適応型メジアン・フイルタ装置 |
| JPH0267851A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Hitachi Ltd | 最尤復号器 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17469183A patent/JPS6066544A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231509A (ja) * | 1986-03-21 | 1987-10-12 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | 適応型メジアン・フイルタ装置 |
| JPH0267851A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Hitachi Ltd | 最尤復号器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042026B2 (ja) | 1992-01-16 |
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