JPS6066653A - 電動機の回転子の製造方法 - Google Patents
電動機の回転子の製造方法Info
- Publication number
- JPS6066653A JPS6066653A JP58174948A JP17494883A JPS6066653A JP S6066653 A JPS6066653 A JP S6066653A JP 58174948 A JP58174948 A JP 58174948A JP 17494883 A JP17494883 A JP 17494883A JP S6066653 A JPS6066653 A JP S6066653A
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- JP
- Japan
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- rotor
- end ring
- weight
- electric motor
- manufacturing
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/04—Balancing means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として密閉型冷凍圧縮機に組込まれる電動
機の回転子に関するものであろう従来例の構成とその問
題点 密閉型冷凍圧縮機に組込まれる電動機は、鋼板製圧力容
器(以下シェルと云う)の中に、圧縮機と一本の回転軸
で連結し、一体となっている、第1図に、密閉型冷凍圧
縮機(以下コンプレッサと云う)の構造の一例を示す。
機の回転子に関するものであろう従来例の構成とその問
題点 密閉型冷凍圧縮機に組込まれる電動機は、鋼板製圧力容
器(以下シェルと云う)の中に、圧縮機と一本の回転軸
で連結し、一体となっている、第1図に、密閉型冷凍圧
縮機(以下コンプレッサと云う)の構造の一例を示す。
このコンプレッサはレシプロ型であり、シェル1内に、
機械要素2、電気要素である固定子3、及び回転子4が
組込まれ、機械要素2の軸受6を介して、一本の回転軸
6で、機械要素2と回転子4は連結されている。
機械要素2、電気要素である固定子3、及び回転子4が
組込まれ、機械要素2の軸受6を介して、一本の回転軸
6で、機械要素2と回転子4は連結されている。
機械要素2ではピストンが往復することにより、冷媒ガ
ス、例えばR−12やR−22は圧縮されるが、このピ
ストンの往復運動は、電気要素である電動機の四転運B
rノ)を、回転軸6、つまりクランクンヤフトにより往
復運動に変換させることによって実施される。そのため
、電動機の回転子4にかkる負荷は、一回転において、
均一ではなく、変11.11が大きく、これが原因とし
た電動機の異常振動が起こることがある。そこで、この
負荷変動全吸収し、J4 kTで、なめらかな回転状態
ヲ保つため、回転子自身の質if軸に対してアンバラン
ス状態にする方法/バ採用されている。例をあげれば、
第2図に示すような形状のバランスウェイ1−(以下ウ
ェイトと称す)7を回転子エンドリングの一部に固定す
る方法である。
ス、例えばR−12やR−22は圧縮されるが、このピ
ストンの往復運動は、電気要素である電動機の四転運B
rノ)を、回転軸6、つまりクランクンヤフトにより往
復運動に変換させることによって実施される。そのため
、電動機の回転子4にかkる負荷は、一回転において、
均一ではなく、変11.11が大きく、これが原因とし
た電動機の異常振動が起こることがある。そこで、この
負荷変動全吸収し、J4 kTで、なめらかな回転状態
ヲ保つため、回転子自身の質if軸に対してアンバラン
ス状態にする方法/バ採用されている。例をあげれば、
第2図に示すような形状のバランスウェイ1−(以下ウ
ェイトと称す)7を回転子エンドリングの一部に固定す
る方法である。
第2図aは、薄い鋼板(例えば1.2MIN厚さ)から
打抜いたものであり、左右にエンドリング上にp・j定
するための穴8が設けられている。このウェイト7の内
外径rl 、 r2は、通常、回転子エンドリングの内
外径と同一であり、両端のなす角度θ<1so°である
。第2図すは銅合金等の拐料で、鋳造法により作成した
ものである。このようなウェイト7をダイカスト法によ
って二次巻線を形成した回転子のエンドリング」二に同
定する。第3図はダイカスト後の回転子4の一例であり
、積1―鉄心9には、アルミニュウムのかど型巻線が形
成されており、積層鉄心90両端には、かご型巻線のエ
ンドリング部10が設けられている。このエンドリング
10の上に、エンドリング1oと一体となってカシメ川
ピン11が形成されている。
打抜いたものであり、左右にエンドリング上にp・j定
するための穴8が設けられている。このウェイト7の内
外径rl 、 r2は、通常、回転子エンドリングの内
外径と同一であり、両端のなす角度θ<1so°である
。第2図すは銅合金等の拐料で、鋳造法により作成した
ものである。このようなウェイト7をダイカスト法によ
って二次巻線を形成した回転子のエンドリング」二に同
定する。第3図はダイカスト後の回転子4の一例であり
、積1―鉄心9には、アルミニュウムのかど型巻線が形
成されており、積層鉄心90両端には、かご型巻線のエ
ンドリング部10が設けられている。このエンドリング
10の上に、エンドリング1oと一体となってカシメ川
ピン11が形成されている。
第4図は回転子4の完成図の一例であり、ウェイト7ヲ
エンドリング10」二にビン11にてカシメ固定したも
のである。ウェイ1−7は回転子4と一体となって回転
するので、回転中の遠・しカに対して、動かないよう十
分固定されていなければならない。そのため、エンドリ
ング上に1.’d定するだめのピン11は、通常2本以
上必要である。又、このウェイト7は河れ磁束が発生し
ている空間に配置されるため、非磁性の金属が適してい
て、比重が大きいことから銅合金を採用とすると、漏れ
磁束によるトルクダウンを防止することが出来るので好
都合であるが、コスト高となり、必ずしも採用されない
。そこで、コストi重視する場合は、磁性体であるが、
安価な鋼板を採用せざるヲ14)ない。そこで、漏れ磁
束によるトルクダウンの対策として、薄い鋼板全積層す
る方法が採用されている。この場合の鋼板の板厚さは0
.6〜1.21tM程度のものである。さらに、このウ
ェイト7には、電動機の特殊性、つまシコングレッサ用
であることから、通常の電動機以上に寸法規制が厳しい
。
エンドリング10」二にビン11にてカシメ固定したも
のである。ウェイ1−7は回転子4と一体となって回転
するので、回転中の遠・しカに対して、動かないよう十
分固定されていなければならない。そのため、エンドリ
ング上に1.’d定するだめのピン11は、通常2本以
上必要である。又、このウェイト7は河れ磁束が発生し
ている空間に配置されるため、非磁性の金属が適してい
て、比重が大きいことから銅合金を採用とすると、漏れ
磁束によるトルクダウンを防止することが出来るので好
都合であるが、コスト高となり、必ずしも採用されない
。そこで、コストi重視する場合は、磁性体であるが、
安価な鋼板を採用せざるヲ14)ない。そこで、漏れ磁
束によるトルクダウンの対策として、薄い鋼板全積層す
る方法が採用されている。この場合の鋼板の板厚さは0
.6〜1.21tM程度のものである。さらに、このウ
ェイト7には、電動機の特殊性、つまシコングレッサ用
であることから、通常の電動機以上に寸法規制が厳しい
。
第1図にはコンプレッサ構造図を示しているが、ウェイ
1−7の固定され回転する空間は、軸受6と同定子3の
コイルエンドにて規制されている。そのため、ウェイト
70寸法もこの空間規制からなされる。鋼板製ウェイト
は、通常、銅帯から連続打抜によって製造する。第6図
に鋼帯12からウェイト7を打抜いたときのスクラップ
の形状を示す。第6図において、斜線の部分7′はウェ
イト7を打抜いた穴であり、これ以外の部分は、スクラ
ップとして廃棄されるため、コストヲ安価にするために
は、歩留り向上の工夫が不可欠である。
1−7の固定され回転する空間は、軸受6と同定子3の
コイルエンドにて規制されている。そのため、ウェイト
70寸法もこの空間規制からなされる。鋼板製ウェイト
は、通常、銅帯から連続打抜によって製造する。第6図
に鋼帯12からウェイト7を打抜いたときのスクラップ
の形状を示す。第6図において、斜線の部分7′はウェ
イト7を打抜いた穴であり、これ以外の部分は、スクラ
ップとして廃棄されるため、コストヲ安価にするために
は、歩留り向上の工夫が不可欠である。
そこで考え出されたのが、ウェイト7の形状全第6図に
示すよう、その内外径r+’ 、 r2’ k同一寸法
とし、それぞれが非同心円としたものである。
示すよう、その内外径r+’ 、 r2’ k同一寸法
とし、それぞれが非同心円としたものである。
この形状であれば、第2図aに示す形状のものと同様に
鋼帯12から打抜いても、ウェイトとウェイトの間のス
クラップ量は均一で、そのスクラップを第7図に示すが
、第6図の場合より、わずかながら向上する。しかし、
このウェイト7はウェイト7の最大中を大きくすること
が先には述べたように困難であるため、第5図の破線で
示す例に比較し、ウェイトの質量が減少するので、積層
閂を増加させねばならないため、実施には困難な場合が
多い。一方、昨今の電気機器の軽薄短小化及び低コスト
化の動きの中で、コンプレッサに組込まれる電動機のウ
ェイトの低コスト化は、無視できない課題である。
鋼帯12から打抜いても、ウェイトとウェイトの間のス
クラップ量は均一で、そのスクラップを第7図に示すが
、第6図の場合より、わずかながら向上する。しかし、
このウェイト7はウェイト7の最大中を大きくすること
が先には述べたように困難であるため、第5図の破線で
示す例に比較し、ウェイトの質量が減少するので、積層
閂を増加させねばならないため、実施には困難な場合が
多い。一方、昨今の電気機器の軽薄短小化及び低コスト
化の動きの中で、コンプレッサに組込まれる電動機のウ
ェイトの低コスト化は、無視できない課題である。
発明の目的
本発明の目的は、鋼板製ウェイI・の製造法を変史し、
材料歩留りを大巾に向上させ安価な回転子を提供するこ
とにあるっ 発明の構成 本発明は、銅帯を連続的に巾方向にテーバ状に圧延し、
銅帯全わく油化させウェイト全形成し、回転子に固定し
たことを特徴とするものであろう実施例の説明 以下、本発明について実施例をもとに説明するつウェイ
トに使用する銅帯は「5PCC」と呼ばれるもので、こ
の鋼材は製鉄メーカにて冷間圧延加工で所定の板厚に圧
延した後、銅帯の桟留応力除去、加工硬化除去のため焼
鈍を施し、その後、各コーザーへ供給される。従って、
通常の5pccは、いわゆる軟鋼と呼ばれるものであり
、容易に圧延加工をコーザーにおいて出来るものである
。
材料歩留りを大巾に向上させ安価な回転子を提供するこ
とにあるっ 発明の構成 本発明は、銅帯を連続的に巾方向にテーバ状に圧延し、
銅帯全わく油化させウェイト全形成し、回転子に固定し
たことを特徴とするものであろう実施例の説明 以下、本発明について実施例をもとに説明するつウェイ
トに使用する銅帯は「5PCC」と呼ばれるもので、こ
の鋼材は製鉄メーカにて冷間圧延加工で所定の板厚に圧
延した後、銅帯の桟留応力除去、加工硬化除去のため焼
鈍を施し、その後、各コーザーへ供給される。従って、
通常の5pccは、いわゆる軟鋼と呼ばれるものであり
、容易に圧延加工をコーザーにおいて出来るものである
。
そこで、この特徴を活した電動機鉄心の製造方法は知る
所である。例えば、自動車に不可欠な発電機の鉄心は、
回転子の構造から銅帯から打抜法にて製作すると、回転
子の部分は不用となり、材料の歩留は20〜40%と非
常に低い水準となる。
所である。例えば、自動車に不可欠な発電機の鉄心は、
回転子の構造から銅帯から打抜法にて製作すると、回転
子の部分は不用となり、材料の歩留は20〜40%と非
常に低い水準となる。
そこで、銅帯を巾方向にテーパ状に圧延することによっ
て、銅帯をらせん状に巻き、鉄心を製作する方法が採用
されている。本発明の第1の特徴はウェイトの製造に関
しこの方法全応用したものである。第8図に、テーパ状
にフープ材全圧延しらせん状に巻鉄心を製作する方法の
概念全示す。+11方向の板厚さがはy均一なフープ月
13は、テーパ状の圧延ロール14及び14′により圧
延され、らせん状になる。圧延後のフープ材13の断面
形状は第9図に示すように、らせん状の内側の板厚t1
は外側t2に比較して大きく、このtlとtlはらせん
状の外側の径’(i=r+、内側の径ir2とすると、
次式の関係になる。
て、銅帯をらせん状に巻き、鉄心を製作する方法が採用
されている。本発明の第1の特徴はウェイトの製造に関
しこの方法全応用したものである。第8図に、テーパ状
にフープ材全圧延しらせん状に巻鉄心を製作する方法の
概念全示す。+11方向の板厚さがはy均一なフープ月
13は、テーパ状の圧延ロール14及び14′により圧
延され、らせん状になる。圧延後のフープ材13の断面
形状は第9図に示すように、らせん状の内側の板厚t1
は外側t2に比較して大きく、このtlとtlはらせん
状の外側の径’(i=r+、内側の径ir2とすると、
次式の関係になる。
r1/r2牟t1/12 ・・・・・(1)この方法に
よれば固定用の穴以上のスクラップは発生せず材料歩留
は高い水準になる。
よれば固定用の穴以上のスクラップは発生せず材料歩留
は高い水準になる。
本発明の第2の特徴は、フープ材13をテーバ圧延加工
する前工程にて、ウェイトとじて回転子エンドリング上
に固定するための穴kn抜加工する場合の穴のピッチに
関してであり、第10図に実施例を示す。第10図はテ
ーバ圧延加工前に穴を打抜く場合で、フープ材13にピ
ッチeで穴8a ’(i−打抜きテーバ圧延を行う。こ
のときの4を6=(r、 +r2 )/2X2π×θ/
36o・・・・・・(2)として杓抜くと、テーバ圧延
加工後、らせん状のフープ材13を所定寸法に切断した
場合、その切断部は穴8bと穴8cの中間となり、これ
を積層した場合、穴の位置はすべて一致する。第11図
は切断後のウェイト7の形状であり、このウェイト7の
外内径rj 、 r2及びθは回転子4の仕様によって
あらかじめ決定されている。もし、穴8のピッチ6’r
(2)式によらないで決定すると、穴8を打抜く場合の
送りピッチが一定ではなく、大小のくり返しとなる。し
かし圧延加工後の切断ピッチは常に一定である。穴8の
打抜きから切断までを連続作業として一台の装置で行う
ためには、本発明のように打抜きも切断も一定ピッチで
行う方が大変有利である。
する前工程にて、ウェイトとじて回転子エンドリング上
に固定するための穴kn抜加工する場合の穴のピッチに
関してであり、第10図に実施例を示す。第10図はテ
ーバ圧延加工前に穴を打抜く場合で、フープ材13にピ
ッチeで穴8a ’(i−打抜きテーバ圧延を行う。こ
のときの4を6=(r、 +r2 )/2X2π×θ/
36o・・・・・・(2)として杓抜くと、テーバ圧延
加工後、らせん状のフープ材13を所定寸法に切断した
場合、その切断部は穴8bと穴8cの中間となり、これ
を積層した場合、穴の位置はすべて一致する。第11図
は切断後のウェイト7の形状であり、このウェイト7の
外内径rj 、 r2及びθは回転子4の仕様によって
あらかじめ決定されている。もし、穴8のピッチ6’r
(2)式によらないで決定すると、穴8を打抜く場合の
送りピッチが一定ではなく、大小のくり返しとなる。し
かし圧延加工後の切断ピッチは常に一定である。穴8の
打抜きから切断までを連続作業として一台の装置で行う
ためには、本発明のように打抜きも切断も一定ピッチで
行う方が大変有利である。
このようにして製作した本発明のウェイト7’(c−所
要量積層[7て、回転子エンドリング上に固定するので
あるが、この積層したウェイト16の断面形状の概念を
第11図に示す。ウェイ1−16の内側の積層後の高さ
Hl、同じく外側fH2とすると、Hj = tlX
n H2= tl X n −−(3)となる。ここで
、nは積層枚数である。
要量積層[7て、回転子エンドリング上に固定するので
あるが、この積層したウェイト16の断面形状の概念を
第11図に示す。ウェイ1−16の内側の積層後の高さ
Hl、同じく外側fH2とすると、Hj = tlX
n H2= tl X n −−(3)となる。ここで
、nは積層枚数である。
つまりウェイ1−15の高さは内側と外側では、その差
が Hj −H2−(tl−tl )n−−(4)となる。
が Hj −H2−(tl−tl )n−−(4)となる。
これ全回転子エンドリング上に固定した状態を第13図
に示す。エンドリング10上にエンドリング10と一体
となっている力/メ用ビン11によってウェイト16は
固定されている。しかしながら、この場合、ウェイト1
5の1t11さは内側の高さHlで規制されるため、
従来法である打抜法によって製作した場合に比較して軽
くなってしまい、不都合である。一方、回転子4のエン
ドリング10は二次巻線の一部であるため、断面積を小
さくするうとは二次抵抗が1lI)1(加し、電動機の
特性を劣化させるので不可能である。そこで、第14図
に示すようにウェイトラ固定する側のエントリフグ10
の内外径の高さり、 、 h22変更し、断面私金従来
と同一としながらエンドリング面に傾斜をつける。この
ときのhlとh2の差ff1hoとしたときhoは次式
によって与えられるものとする。
に示す。エンドリング10上にエンドリング10と一体
となっている力/メ用ビン11によってウェイト16は
固定されている。しかしながら、この場合、ウェイト1
5の1t11さは内側の高さHlで規制されるため、
従来法である打抜法によって製作した場合に比較して軽
くなってしまい、不都合である。一方、回転子4のエン
ドリング10は二次巻線の一部であるため、断面積を小
さくするうとは二次抵抗が1lI)1(加し、電動機の
特性を劣化させるので不可能である。そこで、第14図
に示すようにウェイトラ固定する側のエントリフグ10
の内外径の高さり、 、 h22変更し、断面私金従来
と同一としながらエンドリング面に傾斜をつける。この
ときのhlとh2の差ff1hoとしたときhoは次式
によって与えられるものとする。
ho = t+(r1r2)/ r2X n −−(5
)このようにエンドリング内外径の高さに差をもたせた
形状でダイカストした回転子4に本発明によるウェイト
16を固定した状態ヲ第16図に示す。
)このようにエンドリング内外径の高さに差をもたせた
形状でダイカストした回転子4に本発明によるウェイト
16を固定した状態ヲ第16図に示す。
ウェイ1−16は、傾斜のあるエンドリング10上にカ
シメビン11により固定され、完成品としての寸法は従
来法に同じである。この方法であるとウェイト16の内
側高さHlはエンドリング高さhlが従来法より小さく
なった分大きくすることが可能であり、ウェイト16の
質量は従来法とはy同一にすることが可能となる。
シメビン11により固定され、完成品としての寸法は従
来法に同じである。この方法であるとウェイト16の内
側高さHlはエンドリング高さhlが従来法より小さく
なった分大きくすることが可能であり、ウェイト16の
質量は従来法とはy同一にすることが可能となる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、ウェイトを製造する際の拐
料のスクラップが固定用の穴以外に発生せず祠料費の低
減になり、かつ製造方法も容易であり、安価な回転子を
提供するものである。
料のスクラップが固定用の穴以外に発生せず祠料費の低
減になり、かつ製造方法も容易であり、安価な回転子を
提供するものである。
第1図は冷凍圧縮機の断面図、第2図a、bは同冷凍圧
縮機の電動機に用いるバランスウェイトの平面図及び斜
視図、第3図は同電動機における回転子のアルミダイカ
スト後の外観斜視図、第4図は同回転子完成品の外観斜
視図、第5図は銅帯よりウェイトラ打抜いた後のスクラ
ップの形状を示す図、第6図は内外径が非同心円のウェ
イ1−の形状を示す平面図、第7図は同つェイトヲ打抜
いた後のスクラップの形状を示す図、第8図はフープ材
をテーパ状に圧延しらせX7状に加工する場合の概念図
、第9図はテーパ圧延後のフープ材の断面形状を示す断
面図、第1o1゛ス1は本発明にかがりフープ材をテー
パ圧延前に定ピツチで固定用穴を打抜いた状態を示す概
念図、第11図は同フープ材より打抜いたウェイトの平
面図、第12図は同ウェイトを積層したときの断面図、
第13図は同ウェイ+−1回転子エンドリングに固定し
た状flAk示す断面図、第14図は本発明にかがるエ
ンドリングに傾斜をもたせた回転子の断面図、第16図
は同回転子に本発明にかかるウェイト全固定した状態を
示す断面図である。 4・・・・・・回転子、7・・・・・・バランスウェイ
ト、1゜・・・・・・エンドリング、11・・・・・・
ビン、13・・・・・・フープ祠。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4 12図 (α) (b) 第 3 図 14図 第 8 図 is 第 9 図 第一回 第 11図 Q、12図 5 第131ffG
縮機の電動機に用いるバランスウェイトの平面図及び斜
視図、第3図は同電動機における回転子のアルミダイカ
スト後の外観斜視図、第4図は同回転子完成品の外観斜
視図、第5図は銅帯よりウェイトラ打抜いた後のスクラ
ップの形状を示す図、第6図は内外径が非同心円のウェ
イ1−の形状を示す平面図、第7図は同つェイトヲ打抜
いた後のスクラップの形状を示す図、第8図はフープ材
をテーパ状に圧延しらせX7状に加工する場合の概念図
、第9図はテーパ圧延後のフープ材の断面形状を示す断
面図、第1o1゛ス1は本発明にかがりフープ材をテー
パ圧延前に定ピツチで固定用穴を打抜いた状態を示す概
念図、第11図は同フープ材より打抜いたウェイトの平
面図、第12図は同ウェイトを積層したときの断面図、
第13図は同ウェイ+−1回転子エンドリングに固定し
た状flAk示す断面図、第14図は本発明にかがるエ
ンドリングに傾斜をもたせた回転子の断面図、第16図
は同回転子に本発明にかかるウェイト全固定した状態を
示す断面図である。 4・・・・・・回転子、7・・・・・・バランスウェイ
ト、1゜・・・・・・エンドリング、11・・・・・・
ビン、13・・・・・・フープ祠。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4 12図 (α) (b) 第 3 図 14図 第 8 図 is 第 9 図 第一回 第 11図 Q、12図 5 第131ffG
Claims (3)
- (1)回転子エンドリング上に固定せしめるバランスウ
ェイトを、エンドリングと同−l]のフープ状の材料に
より、1】方向の断面がテーパ状になるよう圧延加工を
行なうと共に、わん曲させ、その後、lりr定寸法に切
断し、このバランスウェイトをエンドリング上に固定し
たことを特徴とする電動機の回転子の製造方法。 - (2) エンドリングの外径r1、内径rz、バフ7ス
ウ工イト両端のなす角度θとした場合、フープ×2π×
θ/aso)XMのピッチにて、バランスウェイト固定
用穴を打抜くことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電動機の回転子の製造方法。 - (3)回転子エンドリングをアルシダイカスト法にて形
成する際、エンドリング上に固定するバランスウェイト
内径側の板厚ヲ11とした場合、エンドリングの外径側
と同径側の高さの差hOが、バランスウェイトの積層数
nによりho= tl (r1r2 ) / r2 X
nとなりかつ、外径側を内径側より亮く形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動機の回転
子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174948A JPS6066653A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 電動機の回転子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174948A JPS6066653A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 電動機の回転子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066653A true JPS6066653A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15987528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174948A Pending JPS6066653A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 電動機の回転子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066653A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319084U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-08 | ||
| EP0905866A3 (en) * | 1998-03-20 | 2000-04-05 | AXIS S.p.A. | Methods and apparatus for balancing electric motors |
| CN102237747A (zh) * | 2011-03-24 | 2011-11-09 | 海尔集团公司 | 平衡块 |
| DE102018208354A1 (de) * | 2018-05-28 | 2019-11-28 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Wuchtscheibe für ein rotierendes Bauteil und Herstellungsverfahren |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174948A patent/JPS6066653A/ja active Pending
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