JPS6066716A - 飲料抽出装置の給湯装置 - Google Patents
飲料抽出装置の給湯装置Info
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- JPS6066716A JPS6066716A JP58175640A JP17564083A JPS6066716A JP S6066716 A JPS6066716 A JP S6066716A JP 58175640 A JP58175640 A JP 58175640A JP 17564083 A JP17564083 A JP 17564083A JP S6066716 A JPS6066716 A JP S6066716A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はコーヒーや紅茶或いは緑茶等を抽出する飲料抽
出装置の給湯装置に関する。
出装置の給湯装置に関する。
コーヒー等の飲料は湯と簡単な濾し器があれば抽出は可
能であるが、おいしく抽出するためには熟練と手間を要
する。この熟練と手間を省いて常においしく抽出するた
めコーヒー等の飲料抽出装置が使用されてきた。ところ
でおいしいコーヒー等を抽出するためには、l)抽出に
使用する湯の温度が適当であること。2)給湯量がコー
ヒー粉末等の原料の量に適合していること即ち正確な計
i−給湯をすること。3)抽出時間が適当であること。
能であるが、おいしく抽出するためには熟練と手間を要
する。この熟練と手間を省いて常においしく抽出するた
めコーヒー等の飲料抽出装置が使用されてきた。ところ
でおいしいコーヒー等を抽出するためには、l)抽出に
使用する湯の温度が適当であること。2)給湯量がコー
ヒー粉末等の原料の量に適合していること即ち正確な計
i−給湯をすること。3)抽出時間が適当であること。
4)コーヒー粉末等の原料が新しいこと。5)コーヒー
粉末等の挽き万が抽出方法に合っていること。等が重要
である。
粉末等の挽き万が抽出方法に合っていること。等が重要
である。
これらの事項のうち4)項および5)項は飲料抽出装置
とは直接関係はなく1)項ないし3)項が抽出装置にと
って重要である。従来のコーヒー抽出装置等においても
湯温はサーモスタット等により適温に制御されているが
、計を給湯については、密閉湯沸しタンクの給水管路に
流量制御弁を設は給水時間をタイマ制御して給水量を計
量しこれと同量の湯を押しあげて注出する方式や、湯沸
しタンク内の湯を耐熱性ポンプにより給湯しその給湯時
間をタイマで制御する方式及び特公昭52−14671
号公報に示されているような湯沸槽の上部に計量槽を設
け、計量槽にて容積計量した水を落差により湯沸槽の底
部へ導入して湯を計量注出する方式がある。
とは直接関係はなく1)項ないし3)項が抽出装置にと
って重要である。従来のコーヒー抽出装置等においても
湯温はサーモスタット等により適温に制御されているが
、計を給湯については、密閉湯沸しタンクの給水管路に
流量制御弁を設は給水時間をタイマ制御して給水量を計
量しこれと同量の湯を押しあげて注出する方式や、湯沸
しタンク内の湯を耐熱性ポンプにより給湯しその給湯時
間をタイマで制御する方式及び特公昭52−14671
号公報に示されているような湯沸槽の上部に計量槽を設
け、計量槽にて容積計量した水を落差により湯沸槽の底
部へ導入して湯を計量注出する方式がある。
第1の方式は水道水圧が略0 、5 Kg /crIL
2 から略10Kf/iまでと地域によってまちまちで
あり、かつ時間帯によっても大巾に変化するため流量制
御弁で流量を一定に保つことは困難である。第2の方式
は湯温が沸騰点近くの(3)度以上であるため、ポンプ
に吸い込む除虫ずる負圧によりポンプ室内で沸騰現象を
生じ、ポンプ吐出量が非常に不安定になって給湯量が変
動する。このように正確な計量給湯ができないと抽出ご
とにコーヒー液等の味と量が変化することとなり、また
抽出時間は給湯量と密接な関係を有しているため、給湯
量の変動によって抽出時間も変化し最適抽出条件から外
れ飲料の味を落していた。第3の方式は計量槽で容積計
量するので給水水圧に影響されず正確な計量、給湯がで
きるが計を槽を湯沸槽より上に設けなければならず、大
容量抽出装置の場合1回の給湯量は101以上になり計
量槽の寸法が非常に大きくなり、そのため装置の高さが
非常に高くなり店舗設備として設置寸法上の支障を生ず
るほか、安定性、操作性も悪く、又湯沸槽内の湯沸しに
よる水の膨張分を計量槽の底部に吸収するため、計量槽
の底(3) 部と湯沸槽は待機時には連通状態にしておかなければな
らず、抽出の都度計量槽は全量を計量することとなり給
湯量が大量になると計量時間も長くかかり、飲料を抽出
するまでの待時間が長くなる欠点があった。さらに−回
の抽出量が多い大形の飲料抽出装置は多人数に飲料を提
供するには便利であるが、少人数に提供する場合特にコ
ーヒー液の場合は長く保温貯液すると酸化して味が劣化
するので、−回の抽出量を少くとも大小2段階或いはそ
れ以上に切り替えることのできるものが望まれている。
2 から略10Kf/iまでと地域によってまちまちで
あり、かつ時間帯によっても大巾に変化するため流量制
御弁で流量を一定に保つことは困難である。第2の方式
は湯温が沸騰点近くの(3)度以上であるため、ポンプ
に吸い込む除虫ずる負圧によりポンプ室内で沸騰現象を
生じ、ポンプ吐出量が非常に不安定になって給湯量が変
動する。このように正確な計量給湯ができないと抽出ご
とにコーヒー液等の味と量が変化することとなり、また
抽出時間は給湯量と密接な関係を有しているため、給湯
量の変動によって抽出時間も変化し最適抽出条件から外
れ飲料の味を落していた。第3の方式は計量槽で容積計
量するので給水水圧に影響されず正確な計量、給湯がで
きるが計を槽を湯沸槽より上に設けなければならず、大
容量抽出装置の場合1回の給湯量は101以上になり計
量槽の寸法が非常に大きくなり、そのため装置の高さが
非常に高くなり店舗設備として設置寸法上の支障を生ず
るほか、安定性、操作性も悪く、又湯沸槽内の湯沸しに
よる水の膨張分を計量槽の底部に吸収するため、計量槽
の底(3) 部と湯沸槽は待機時には連通状態にしておかなければな
らず、抽出の都度計量槽は全量を計量することとなり給
湯量が大量になると計量時間も長くかかり、飲料を抽出
するまでの待時間が長くなる欠点があった。さらに−回
の抽出量が多い大形の飲料抽出装置は多人数に飲料を提
供するには便利であるが、少人数に提供する場合特にコ
ーヒー液の場合は長く保温貯液すると酸化して味が劣化
するので、−回の抽出量を少くとも大小2段階或いはそ
れ以上に切り替えることのできるものが望まれている。
従来装置でも給湯量の変更は可能であるが、この変更に
見合った最適抽出時間を確保するための給湯流量の変更
ができず抽出飲料の味を犠牲にすることとなる。
見合った最適抽出時間を確保するための給湯流量の変更
ができず抽出飲料の味を犠牲にすることとなる。
本発明はこのような欠点を除去したものでその目的は、
飲料の原料に安定した量の湯を所定の散湯時間でふりか
けることKより最良の飲料を得ると共に、装置の高さ寸
法を低くして且つ大容量抽出を可能とするほか計量時間
を短縮してスビーデ(4) イな抽出を可能とし、更に又−回の抽出量を客数等に応
じて容易に変更し得る構成の飲料抽出装置の給湯装置を
提供することにある。
飲料の原料に安定した量の湯を所定の散湯時間でふりか
けることKより最良の飲料を得ると共に、装置の高さ寸
法を低くして且つ大容量抽出を可能とするほか計量時間
を短縮してスビーデ(4) イな抽出を可能とし、更に又−回の抽出量を客数等に応
じて容易に変更し得る構成の飲料抽出装置の給湯装置を
提供することにある。
本発明における飲料抽出装置の給湯装置は、水位検知器
を内装した計量槽と、同計量槽へ給水源の水を導びく給
水管と、同給水管の途中に設けられ前記水位検知器によ
り開閉を制御される給水電磁弁と、温度制御装置で制御
されるヒーターを備えた湯沸槽と、前記計量槽から前記
湯沸槽の底部へ送水するポンプと、同ポンプVCi列に
接続された水用電磁弁及び流量制御弁と、一端を湯沸槽
の上面に接続しその中間な湯沸槽上面より高くかつ他端
の吐出口を下向にした出湯管と、湯沸槽の上面に内部を
連通して立設されかつその上面を外気に連通した貯湯筒
と、一端を湯沸槽の底面に接続し中間に連通電磁弁を設
けると共に他端が計量槽内で湯沸槽上面より高く出湯管
の吐出口より低い位置に開口した連通管とからなり、水
位検知器は計′Ik檜内の水位が上位の所定レベルに達
すると給水電磁弁を閉じると共にポンプの運転を開始し
、同水位が下位の所定レベルに低下した時停止し、且つ
同ポンプの運転中は水用ti弁を開き、連通電磁弁を閉
じるように構成されたことを特徴とする。
を内装した計量槽と、同計量槽へ給水源の水を導びく給
水管と、同給水管の途中に設けられ前記水位検知器によ
り開閉を制御される給水電磁弁と、温度制御装置で制御
されるヒーターを備えた湯沸槽と、前記計量槽から前記
湯沸槽の底部へ送水するポンプと、同ポンプVCi列に
接続された水用電磁弁及び流量制御弁と、一端を湯沸槽
の上面に接続しその中間な湯沸槽上面より高くかつ他端
の吐出口を下向にした出湯管と、湯沸槽の上面に内部を
連通して立設されかつその上面を外気に連通した貯湯筒
と、一端を湯沸槽の底面に接続し中間に連通電磁弁を設
けると共に他端が計量槽内で湯沸槽上面より高く出湯管
の吐出口より低い位置に開口した連通管とからなり、水
位検知器は計′Ik檜内の水位が上位の所定レベルに達
すると給水電磁弁を閉じると共にポンプの運転を開始し
、同水位が下位の所定レベルに低下した時停止し、且つ
同ポンプの運転中は水用ti弁を開き、連通電磁弁を閉
じるように構成されたことを特徴とする。
以下本発明忙ついて一実施例を示した図によりコーヒー
を例にして説明する。第1図において、ケース(図示せ
ず)の内部には計量槽1】と湯沸槽12が収納されてお
り、計量槽1】内には上から上限水位LV1と待機水位
Lv2そして下限水位LV3が設定され、この水位を検
知するためフロート13を有する水位検知器14が設け
である。また計量槽11の上面には元端を水道等の給水
源(図示せず)K接続され、中間に給水電磁弁15を設
けた給水管16の一端が開口し、この一端は給水源が負
圧になったとき計量槽1】内の水が逆流しないように計
を槽1】内の水面に対し一定距離を保って開口している
。
を例にして説明する。第1図において、ケース(図示せ
ず)の内部には計量槽1】と湯沸槽12が収納されてお
り、計量槽1】内には上から上限水位LV1と待機水位
Lv2そして下限水位LV3が設定され、この水位を検
知するためフロート13を有する水位検知器14が設け
である。また計量槽11の上面には元端を水道等の給水
源(図示せず)K接続され、中間に給水電磁弁15を設
けた給水管16の一端が開口し、この一端は給水源が負
圧になったとき計量槽1】内の水が逆流しないように計
を槽1】内の水面に対し一定距離を保って開口している
。
計量W11】の底部にはポンプ17の吸込側が接続され
、ポンプ17の吐出側は2分されそれぞれは水用電磁弁
18および19と流量調整弁2oおよび21とが谷々直
列に接続された後再び合流し、立上り管ρとして湯沸槽
12内を貫通し湯沸槽12から計量槽l】への逆流を防
ぐため湯沸槽12の上方で開口している。
、ポンプ17の吐出側は2分されそれぞれは水用電磁弁
18および19と流量調整弁2oおよび21とが谷々直
列に接続された後再び合流し、立上り管ρとして湯沸槽
12内を貫通し湯沸槽12から計量槽l】への逆流を防
ぐため湯沸槽12の上方で開口している。
立上り管ηから流出した水は、一端を閉じ他端を湯沸槽
12の底面近くまで伸ばした外管羽の上端に当った後外
管乙内を伝わって湯沸槽12の底部に流入する。湯沸槽
12の下方には温度制倶装に24によりw++ (il
lされるヒータδが設けてあり、上面には湯沸槽12内
の湯を抽出器部内にフィルタnを介して入れられたコー
ヒー粉末四へ散湯するための出湯管器の一端が取付けら
れ、出湯管器の中間は前記した一端より高く位置しかつ
他端には多数の小孔を有する散水器側が取付けである。
12の底面近くまで伸ばした外管羽の上端に当った後外
管乙内を伝わって湯沸槽12の底部に流入する。湯沸槽
12の下方には温度制倶装に24によりw++ (il
lされるヒータδが設けてあり、上面には湯沸槽12内
の湯を抽出器部内にフィルタnを介して入れられたコー
ヒー粉末四へ散湯するための出湯管器の一端が取付けら
れ、出湯管器の中間は前記した一端より高く位置しかつ
他端には多数の小孔を有する散水器側が取付けである。
湯沸槽12の上面には出湯時に出湯管器より湯面を高く
保つため、比較的内径が大きくかつ上端を大気に開放し
た貯湯筒31が取付けである。この貯湯筒31の上部に
はポンプ17による給水量が過剰になって貯湯筒31内
の液面が上昇し過ぎたときのため、計量槽1]の上面に
一端を開口したオーバフロー管32の他端が取付けられ
ている。また湯沸槽12の底面にはポンプ17の通電時
には閉になる×連通′W11iIi弁33を有する連通
管あの一端が取付けられ、連通管あの他端は計i′槽1
】内を貫通しかっ湯沸槽12の上面より高く散水器側よ
り低い位置に開口している。これにより一回の抽出が終
了する毎に湯沸槽12内の待機水位を一定にすると共に
待機中の湯沸しKよる体積膨張分を計量槽1】内に吸収
して湯沸槽12の湯の水位が変化することを防ぎ抽出各
回におけるコーヒー粉末あへの散湯量を一定にしている
。貯湯筒31の上方開口部には元端を給水源に接続し中
間に給水電磁弁あを設けた給水管間の一端が開口し、貯
湯筒31の壁面近くには給水管36からの給水量を制御
するフロートスイッチ37が設けである。また計量槽l
】および湯沸槽12の底面には排水管あおよび39が設
けである。
保つため、比較的内径が大きくかつ上端を大気に開放し
た貯湯筒31が取付けである。この貯湯筒31の上部に
はポンプ17による給水量が過剰になって貯湯筒31内
の液面が上昇し過ぎたときのため、計量槽1]の上面に
一端を開口したオーバフロー管32の他端が取付けられ
ている。また湯沸槽12の底面にはポンプ17の通電時
には閉になる×連通′W11iIi弁33を有する連通
管あの一端が取付けられ、連通管あの他端は計i′槽1
】内を貫通しかっ湯沸槽12の上面より高く散水器側よ
り低い位置に開口している。これにより一回の抽出が終
了する毎に湯沸槽12内の待機水位を一定にすると共に
待機中の湯沸しKよる体積膨張分を計量槽1】内に吸収
して湯沸槽12の湯の水位が変化することを防ぎ抽出各
回におけるコーヒー粉末あへの散湯量を一定にしている
。貯湯筒31の上方開口部には元端を給水源に接続し中
間に給水電磁弁あを設けた給水管間の一端が開口し、貯
湯筒31の壁面近くには給水管36からの給水量を制御
するフロートスイッチ37が設けである。また計量槽l
】および湯沸槽12の底面には排水管あおよび39が設
けである。
次に前述した実施例の動作について第2図を参照しなが
ら説明する。先づ本装置を電源につなぐとフロートスイ
ッチ37の接点R8Oは閉じているのでリレーIRは励
磁され、その接点IRIが閉じ(9) 給水電磁弁あのソレノイドWVIに通電されることによ
り給水管路あから湯沸槽12に給水され、その後水位が
一定位置まで上昇するとフロートスイッチ37の接点R
190は開いて給水は停止する。給水中は1Jlz−I
RのB接点IR2は開いているのでヒータH(第1図の
ヒータ25)には通電されず空焚きは防止されており、
給水が停止し湯沸槽12に所定量の水が貯えられるとB
接点IR2は閉じ温度制御装置別の接点THを介してリ
レー5Rが励磁され、その人接点5R1が閉じてヒータ
Hに通電されることにより湯沸槽12内の冷水は所定の
温度に加熱制御される。
ら説明する。先づ本装置を電源につなぐとフロートスイ
ッチ37の接点R8Oは閉じているのでリレーIRは励
磁され、その接点IRIが閉じ(9) 給水電磁弁あのソレノイドWVIに通電されることによ
り給水管路あから湯沸槽12に給水され、その後水位が
一定位置まで上昇するとフロートスイッチ37の接点R
190は開いて給水は停止する。給水中は1Jlz−I
RのB接点IR2は開いているのでヒータH(第1図の
ヒータ25)には通電されず空焚きは防止されており、
給水が停止し湯沸槽12に所定量の水が貯えられるとB
接点IR2は閉じ温度制御装置別の接点THを介してリ
レー5Rが励磁され、その人接点5R1が閉じてヒータ
Hに通電されることにより湯沸槽12内の冷水は所定の
温度に加熱制御される。
この初期湯沸時において冷水が加熱されて生ずる体積膨
張分の大部分は、湯沸槽12の底部と計量槽1】の上部
を連通ずる連通管34を通って計量槽1】に排出される
。なおこのとき連通管34の中間に設けた連通電磁弁3
3はポンプ17が運転されていないので開いている。こ
のようにして湯沸槽12の湯の液位は計量槽11内の連
通管あの開口部と同一レベルに保たれ常に一定である。
張分の大部分は、湯沸槽12の底部と計量槽1】の上部
を連通ずる連通管34を通って計量槽1】に排出される
。なおこのとき連通管34の中間に設けた連通電磁弁3
3はポンプ17が運転されていないので開いている。こ
のようにして湯沸槽12の湯の液位は計量槽11内の連
通管あの開口部と同一レベルに保たれ常に一定である。
(10)
−万計量檜11については最初下限水位検知素子R83
!よび待機水位検知素子R82は閉じているので、リレ
ー4Rおよび3Rは励磁されておりそのA接点4R2お
よび3R2を閉じてリレー8Rを励磁してその人接点8
R1を閉じると共IC1他のA接点8R2を閉じて給水
電磁弁15のソレノイドWV2を励磁して開弁すること
により管路■6から計量W11】へ給水する。給水が進
むと水位は上昇して下限水位検知素子R83は開き、A
接点4R2は開くが並列のA接点8R1は閉じているの
で給水は継続する。さらに水位が上昇して待機水位検知
素子R82が開くとA接点3R2が開いてリレー8Rは
非励磁になり、その結果A接点8R2は開いてソレノイ
rwv2も非励磁になるので給水1!磁弁15は閉じて
待機状態になる。
!よび待機水位検知素子R82は閉じているので、リレ
ー4Rおよび3Rは励磁されておりそのA接点4R2お
よび3R2を閉じてリレー8Rを励磁してその人接点8
R1を閉じると共IC1他のA接点8R2を閉じて給水
電磁弁15のソレノイドWV2を励磁して開弁すること
により管路■6から計量W11】へ給水する。給水が進
むと水位は上昇して下限水位検知素子R83は開き、A
接点4R2は開くが並列のA接点8R1は閉じているの
で給水は継続する。さらに水位が上昇して待機水位検知
素子R82が開くとA接点3R2が開いてリレー8Rは
非励磁になり、その結果A接点8R2は開いてソレノイ
rwv2も非励磁になるので給水1!磁弁15は閉じて
待機状態になる。
続いて大容量抽出について説明する。抽出に際しては先
づ選択スイッチ8W1を大容量側に合せた後(第2図に
おいて図示の位置)、コーヒー粉末あおよびイーノソー
フィルタnを収納した抽出器部を散水器間の真下にセッ
トしてから押釦P B’を押す。押釦PBの操作により
リレー6Rは励磁されてA接点6R1により自己保持さ
れ、A接点6R2によりソレノイドWV2を励磁して給
水電磁弁15を開いて計量槽11へ給水する。水位が上
昇して上限水位検知素子R81を閉じるとリレー2Rは
励磁されそのB接点2R1を開いて、リレー6Rを非励
磁とし給水電磁弁15を閉じて給水を停止する。
づ選択スイッチ8W1を大容量側に合せた後(第2図に
おいて図示の位置)、コーヒー粉末あおよびイーノソー
フィルタnを収納した抽出器部を散水器間の真下にセッ
トしてから押釦P B’を押す。押釦PBの操作により
リレー6Rは励磁されてA接点6R1により自己保持さ
れ、A接点6R2によりソレノイドWV2を励磁して給
水電磁弁15を開いて計量槽11へ給水する。水位が上
昇して上限水位検知素子R81を閉じるとリレー2Rは
励磁されそのB接点2R1を開いて、リレー6Rを非励
磁とし給水電磁弁15を閉じて給水を停止する。
リレー2Rの励磁によりそのA接点2R2は閉じてリレ
ー7Rを励磁しその人接点7R4を閉じてソレノイドW
V3を作動させて、連通電磁弁33を閉じて連通管34
を非連通にすると同時に、ソレノイF″WV4を作動さ
せて水用電磁弁18を開くと共にポンプ17の電動機P
Mを回転させる。ポンプ17を出た水はflrF、量調
整弁Δ】Kより大容量抽出に適した流量になって、立上
り管ηから外管乙の内側を伝わって湯沸槽重2の底部に
流入し上方の比重の軽い湯を貯湯筒31へ押しあげ、そ
の湯面が出湯管器の頂部を超えると湯は散水器間からコ
ーヒー粉末あに散湯されコーヒー液になって容器41に
流下(1]) する。
ー7Rを励磁しその人接点7R4を閉じてソレノイドW
V3を作動させて、連通電磁弁33を閉じて連通管34
を非連通にすると同時に、ソレノイF″WV4を作動さ
せて水用電磁弁18を開くと共にポンプ17の電動機P
Mを回転させる。ポンプ17を出た水はflrF、量調
整弁Δ】Kより大容量抽出に適した流量になって、立上
り管ηから外管乙の内側を伝わって湯沸槽重2の底部に
流入し上方の比重の軽い湯を貯湯筒31へ押しあげ、そ
の湯面が出湯管器の頂部を超えると湯は散水器間からコ
ーヒー粉末あに散湯されコーヒー液になって容器41に
流下(1]) する。
さらに湯沸槽12内の湯面は貯湯筒31内を上昇し続け
やがて出湯前回を流れる流量と、Iンプエ7から流量調
整弁間を通って湯沸[12に送り込まれる流量が一致す
る水位まで上昇して安定する。その結果、散水器(資)
と、貯湯筒31の液位とのヘッド差はほぼ一定の値とな
り散水器間から所要の流量で安定した散湯がなされる。
やがて出湯前回を流れる流量と、Iンプエ7から流量調
整弁間を通って湯沸[12に送り込まれる流量が一致す
る水位まで上昇して安定する。その結果、散水器(資)
と、貯湯筒31の液位とのヘッド差はほぼ一定の値とな
り散水器間から所要の流量で安定した散湯がなされる。
一方計量槽1】においてはポンプ17により湯沸槽12
へ送水されるため水位が低下してゆき、散水器側からコ
ーヒー粉末列に散湯する出湯量に相当する冷水量を送り
出すと下限水位となり下限水位検知素子R83が閉じ、
+7レー4Rが励磁されそのB接点4R1が開放されリ
レー7Rが非励磁となる。これによりポンプ7のモータ
PMは停止し、かつ水用電磁弁18が閉じ、同時忙連通
管あの中途に設けられた連通電磁弁おが開き湯沸[12
内の湯の一部は計量槽11に流入する。
へ送水されるため水位が低下してゆき、散水器側からコ
ーヒー粉末列に散湯する出湯量に相当する冷水量を送り
出すと下限水位となり下限水位検知素子R83が閉じ、
+7レー4Rが励磁されそのB接点4R1が開放されリ
レー7Rが非励磁となる。これによりポンプ7のモータ
PMは停止し、かつ水用電磁弁18が閉じ、同時忙連通
管あの中途に設けられた連通電磁弁おが開き湯沸[12
内の湯の一部は計量槽11に流入する。
これにより貯湯筒31内の液位は速かに散水器間のレベ
ルより低下し、散水器J)からの用湯は停止される。
ルより低下し、散水器J)からの用湯は停止される。
(12)
計量槽11において下限水位検知素子R83が閉じたこ
とによりリレー8Rも励磁され、ソレノイドWV2を作
動させて給水電磁弁15を開き、給水管路16から計量
槽l】へ給水が行なわれ、同権11の水位を上昇させや
がて待機水位検知素子R82が開き、リレー3Rを非励
磁としその人接点3R2が開きリレー8Rが非励磁とな
り、給水電磁弁15を閉じ給水を停止させ待機状態とな
る。
とによりリレー8Rも励磁され、ソレノイドWV2を作
動させて給水電磁弁15を開き、給水管路16から計量
槽l】へ給水が行なわれ、同権11の水位を上昇させや
がて待機水位検知素子R82が開き、リレー3Rを非励
磁としその人接点3R2が開きリレー8Rが非励磁とな
り、給水電磁弁15を閉じ給水を停止させ待機状態とな
る。
前記の抽出において湯沸槽12内は計量槽1】から冷水
をポンプ17により送り込まれるため湯沸槽12内に取
付けられた温度制御装置別の感温部は湯温の低下を感知
し、ヒータδへの通電を開始し湯温を所定の温度まで上
昇させる。この加熱により湯沸槽12内にて体積膨張し
た増分は連通管あを通り湯沸槽12の上面より高くかつ
散水器間より低い位置の開口部より計量槽1]へ流入す
るようになっており、湯沸槽12の液面レベルは一定に
保たれる。
をポンプ17により送り込まれるため湯沸槽12内に取
付けられた温度制御装置別の感温部は湯温の低下を感知
し、ヒータδへの通電を開始し湯温を所定の温度まで上
昇させる。この加熱により湯沸槽12内にて体積膨張し
た増分は連通管あを通り湯沸槽12の上面より高くかつ
散水器間より低い位置の開口部より計量槽1]へ流入す
るようになっており、湯沸槽12の液面レベルは一定に
保たれる。
次に小容量コーヒー抽出時について説明する。
選択スイッチSWIを小容量側に切換えた後抽出器間を
設置し押ボタンPBを押す。その胛渾ナツ茫÷Ie−m
−F。この押ボタンPBの操作によりリレー6Rが励磁
されソレノイrwv2を作動させて給水電磁弁15を開
く。そこで給水管路16から計量槽11へ給水が行なわ
れ、四槽1】の水位を上昇させやがて上限水位検知素子
R8Iを閉じる。そこでリレー2Rが励磁され、そのb
接点2R1が開いてリレー6Rを非励磁とし給水電磁弁
15を閉じ給水を停止させる。同時にリレー7Rが励磁
され、ソレノイドWV3を作動させて連通tWB弁33
を閉じ、連通管讃を塞ぐと共に、ソレノイドWV5を作
動させて水用電磁弁19を開き、ポンプ17のモータP
Mを回転させる。この結果ポンプ17を出た水は流t?
l!1.制御弁2】により小容量抽出に適した流量にな
って、立上り管ηおよび外管おを介して湯沸槽12の底
部に流入し、前述した大容量抽出時とほぼ同様に湯沸槽
12内の湯を散水器(9)からコーヒー粉末路に散布す
る。ただし、この小容量抽出時には、大容量抽出時の流
量制御伸側と設定流量が異なる流量制御弁21を介して
湯沸槽12へ給水を行なうため、出湯時に該給水と散水
器間からの出湯量がバランスする貯湯筒31内の液位は
大容量抽出時と異なり、小容量抽出に適したR量割合で
出湯し、良好なコーヒー液を抽出する。
設置し押ボタンPBを押す。その胛渾ナツ茫÷Ie−m
−F。この押ボタンPBの操作によりリレー6Rが励磁
されソレノイrwv2を作動させて給水電磁弁15を開
く。そこで給水管路16から計量槽11へ給水が行なわ
れ、四槽1】の水位を上昇させやがて上限水位検知素子
R8Iを閉じる。そこでリレー2Rが励磁され、そのb
接点2R1が開いてリレー6Rを非励磁とし給水電磁弁
15を閉じ給水を停止させる。同時にリレー7Rが励磁
され、ソレノイドWV3を作動させて連通tWB弁33
を閉じ、連通管讃を塞ぐと共に、ソレノイドWV5を作
動させて水用電磁弁19を開き、ポンプ17のモータP
Mを回転させる。この結果ポンプ17を出た水は流t?
l!1.制御弁2】により小容量抽出に適した流量にな
って、立上り管ηおよび外管おを介して湯沸槽12の底
部に流入し、前述した大容量抽出時とほぼ同様に湯沸槽
12内の湯を散水器(9)からコーヒー粉末路に散布す
る。ただし、この小容量抽出時には、大容量抽出時の流
量制御伸側と設定流量が異なる流量制御弁21を介して
湯沸槽12へ給水を行なうため、出湯時に該給水と散水
器間からの出湯量がバランスする貯湯筒31内の液位は
大容量抽出時と異なり、小容量抽出に適したR量割合で
出湯し、良好なコーヒー液を抽出する。
一万計量槽11においてはポンプ17により湯沸槽12
へ送水されるため水位が低下してゆき、小容量抽出時散
水器閏よりコーヒー粉末路に散湯する出湯量に相当する
冷水量を送り出すと待機水位となり待機水位検知素子R
82が閉じ、リレー3Rを励磁しそのB接点3R1が開
放されリレー7Rが非励磁となる。これによりポンプ1
7のモータPMは停止し、水用1!磁弁19が閉じ、連
通管あの中途に設けられた連通を磁弁33は開く。これ
により湯沸槽12の上部の貯湯筒31内の液位は速かに
散水器300レベルより低下し、散水器間よりの出湯は
停止される。
へ送水されるため水位が低下してゆき、小容量抽出時散
水器閏よりコーヒー粉末路に散湯する出湯量に相当する
冷水量を送り出すと待機水位となり待機水位検知素子R
82が閉じ、リレー3Rを励磁しそのB接点3R1が開
放されリレー7Rが非励磁となる。これによりポンプ1
7のモータPMは停止し、水用1!磁弁19が閉じ、連
通管あの中途に設けられた連通を磁弁33は開く。これ
により湯沸槽12の上部の貯湯筒31内の液位は速かに
散水器300レベルより低下し、散水器間よりの出湯は
停止される。
本装置においては湯沸槽12内の湯温は温度制御装置別
により所定の温度域にて制御されている。
により所定の温度域にて制御されている。
すなわち湯沸槽12内の湯温は四槽12内のヒータ5の
通電終了直後に最高設定温度となり、時間経過とともに
湯沸槽12の壁面からの放熱により湯温は(15) 低下してゆき、やがて最低設定温度となり、再度ヒータ
5が通電を開始し、湯温を上昇させる。待機時において
はこの動作をくりかえしている。
通電終了直後に最高設定温度となり、時間経過とともに
湯沸槽12の壁面からの放熱により湯温は(15) 低下してゆき、やがて最低設定温度となり、再度ヒータ
5が通電を開始し、湯温を上昇させる。待機時において
はこの動作をくりかえしている。
小容量コーヒー抽出において湯沸槽12内のヒータ5が
通電終了@後、すなわち湯沸槽12内の湯温が最高設定
温度の状態から抽出を開始した場合、温度制御装置別が
湯沸槽12内の湯温の低下を感知するまでには、計量槽
1】よりポンプ17にて湯沸槽12の底部へ送り込まれ
る冷水量が少ないため長い時間を必要とする。このため
出湯中にヒータ5が通電されることはなく、出湯後しば
らくしてからヒータ5が通電を開始するが、ヒータ5が
通電を開始する直前に抽出を開始すると湯沸槽12から
の出湯中に四槽12内のヒータ5が通電を開始し、湯沸
槽12内に給水された冷水が加熱されたことにより体積
膨張する。さらにヒータ25の表面より発生する気泡に
より気泡の体積分だけ貯湯量が増加したことになり、出
湯中にヒータ5が通電しない場合に比較して前述の体積
膨張分が増加して出湯する。このため小容量抽出時にお
いては出湯筒器か(16) ら出湯中すなわち計量槽l】からポンプ17にて冷水な
湯沸槽12の底部へ給水中は、電気回路上から湯沸槽1
2内に設けられた温度制御装置別の感温部が四槽12内
の湯温低下を感知してもヒータ5への通電を行なわない
ように制御し、出湯後に湯沸槽へ給水された冷水を加熱
するようにしである。即ちヒータ25(第2図において
はH)の通電を制御するリレー5Rの励磁回路にはポン
プ17のモータPMの運転制御を行うリレー7RのB接
点7R1が入っているのでポンプ17の運転中はヒータ
5に通電されることはない。
通電終了@後、すなわち湯沸槽12内の湯温が最高設定
温度の状態から抽出を開始した場合、温度制御装置別が
湯沸槽12内の湯温の低下を感知するまでには、計量槽
1】よりポンプ17にて湯沸槽12の底部へ送り込まれ
る冷水量が少ないため長い時間を必要とする。このため
出湯中にヒータ5が通電されることはなく、出湯後しば
らくしてからヒータ5が通電を開始するが、ヒータ5が
通電を開始する直前に抽出を開始すると湯沸槽12から
の出湯中に四槽12内のヒータ5が通電を開始し、湯沸
槽12内に給水された冷水が加熱されたことにより体積
膨張する。さらにヒータ25の表面より発生する気泡に
より気泡の体積分だけ貯湯量が増加したことになり、出
湯中にヒータ5が通電しない場合に比較して前述の体積
膨張分が増加して出湯する。このため小容量抽出時にお
いては出湯筒器か(16) ら出湯中すなわち計量槽l】からポンプ17にて冷水な
湯沸槽12の底部へ給水中は、電気回路上から湯沸槽1
2内に設けられた温度制御装置別の感温部が四槽12内
の湯温低下を感知してもヒータ5への通電を行なわない
ように制御し、出湯後に湯沸槽へ給水された冷水を加熱
するようにしである。即ちヒータ25(第2図において
はH)の通電を制御するリレー5Rの励磁回路にはポン
プ17のモータPMの運転制御を行うリレー7RのB接
点7R1が入っているのでポンプ17の運転中はヒータ
5に通電されることはない。
ヒータ5をこのように制御することにより小容量抽出に
おいては常に出湯中にはヒータ5が通電されないため、
ヒータz5の冷水加熱による体積膨張およびヒータ5の
表面から発生する気泡による体積増加をさけることがで
き、きわめて安定した出湯量を得ることができる。尚大
容量抽出の場合は給水する冷水量が多いので毎回出湯中
に湯沸し工程が入るので湯沸し工程が入るので湯沸によ
る影響は毎回同一となり出湯量の変化はほとんど生じた
い。また湯沸槽12内の貯湯量は給水される冷水量に比
較して多いため湯沸槽12より出湯される湯温はほとん
ど低下しない。
おいては常に出湯中にはヒータ5が通電されないため、
ヒータz5の冷水加熱による体積膨張およびヒータ5の
表面から発生する気泡による体積増加をさけることがで
き、きわめて安定した出湯量を得ることができる。尚大
容量抽出の場合は給水する冷水量が多いので毎回出湯中
に湯沸し工程が入るので湯沸し工程が入るので湯沸によ
る影響は毎回同一となり出湯量の変化はほとんど生じた
い。また湯沸槽12内の貯湯量は給水される冷水量に比
較して多いため湯沸槽12より出湯される湯温はほとん
ど低下しない。
以上の説明では出湯量を大小2段切り替えとして説明し
たが計量槽内の水位検知器が検知する下限水位を複数段
げてこれを選択スイッチにより切り替えるようにすれば
出湯量は多段に変化させることができる。又ポンプによ
る冷水送り出し流量を制御する流量調整弁も本実施例の
如く固定調整弁を複数個設けて前記選択スイッチと連動
して切り替える方式のほか1個の可変調整弁を設けて前
記選択スイッチと連動してこの弁の絞り加減を変える方
式をとることもできる。
たが計量槽内の水位検知器が検知する下限水位を複数段
げてこれを選択スイッチにより切り替えるようにすれば
出湯量は多段に変化させることができる。又ポンプによ
る冷水送り出し流量を制御する流量調整弁も本実施例の
如く固定調整弁を複数個設けて前記選択スイッチと連動
して切り替える方式のほか1個の可変調整弁を設けて前
記選択スイッチと連動してこの弁の絞り加減を変える方
式をとることもできる。
以上説明したように本発明は下記の特長を有するもので
ある。即ち (1) コーヒー粉末に散布する湯を湯沸槽より出湯、
するのに一旦計量槽にて冷水として正確に容積計量し、
これを流量調整弁により制御された流量で湯沸槽の底部
へ送り込むことにより前記冷水と!きかえる形で湯沸槽
の上部から適温の正確な量の湯水を取り出し抽出器内の
コーヒー粉末等へ所定の散湯時間にて散布することがで
きるため常に最良の味と香りのコーヒー液等を得ること
ができる。
ある。即ち (1) コーヒー粉末に散布する湯を湯沸槽より出湯、
するのに一旦計量槽にて冷水として正確に容積計量し、
これを流量調整弁により制御された流量で湯沸槽の底部
へ送り込むことにより前記冷水と!きかえる形で湯沸槽
の上部から適温の正確な量の湯水を取り出し抽出器内の
コーヒー粉末等へ所定の散湯時間にて散布することがで
きるため常に最良の味と香りのコーヒー液等を得ること
ができる。
(21計量槽における冷水計量は容積計量で給水圧力の
影響を受けず正確で、また冷水計量以後の行程は水道等
の水源より絶縁されているため湯沸槽よりの出湯につい
ては水道等の給水圧力の変動の影響を受けず、正確な量
の湯水を所定の出湯時間にて散布することができる。
影響を受けず正確で、また冷水計量以後の行程は水道等
の水源より絶縁されているため湯沸槽よりの出湯につい
ては水道等の給水圧力の変動の影響を受けず、正確な量
の湯水を所定の出湯時間にて散布することができる。
(3)計量槽から湯沸槽への給水はポンプを使用してお
り、ポンプの吐出圧は流量が決ると一定となるので、給
湯流量は流量調整弁の調整によりコーヒー液等の抽出量
に応じた最適の流i[設定して一定に保たれるので、常
に最適の抽出時間で抽出ができ抽出量の多少にかかわら
ず最良の品質のコーヒー液等を得ることができる。
り、ポンプの吐出圧は流量が決ると一定となるので、給
湯流量は流量調整弁の調整によりコーヒー液等の抽出量
に応じた最適の流i[設定して一定に保たれるので、常
に最適の抽出時間で抽出ができ抽出量の多少にかかわら
ず最良の品質のコーヒー液等を得ることができる。
(4)待機時に湯沸槽内での湯沸しによる湯の昇温体積
膨張分は計量槽に吸収されかつ、計量槽は(19) 計量すべき量より成程度少い冷水を予備計量して待機し
抽出操作時に所定計量値までの不足分を追加計量する方
式となっているので、湯の体積膨張吸収分は追加計量分
の一部に充当されることになり冷水計量値に全く影響を
及ぼさず、また抽出操作をしてから給湯を開始するまで
の時間も短かくすむ利点がある。
膨張分は計量槽に吸収されかつ、計量槽は(19) 計量すべき量より成程度少い冷水を予備計量して待機し
抽出操作時に所定計量値までの不足分を追加計量する方
式となっているので、湯の体積膨張吸収分は追加計量分
の一部に充当されることになり冷水計量値に全く影響を
及ぼさず、また抽出操作をしてから給湯を開始するまで
の時間も短かくすむ利点がある。
+51 M湯は計量槽において正確に計量された冷水を
ポンプで湯沸槽へ送り込み、この冷水とおきかえる形で
行なわれるので使用するポンプは従来の如く耐熱性を必
要とせず、また従来の如く高温水移送時にポンプの吸込
側に生ずる負圧により?ンプハウジング内で沸とう、発
泡し流量が大幅に変動するという欠点も解消できる。
ポンプで湯沸槽へ送り込み、この冷水とおきかえる形で
行なわれるので使用するポンプは従来の如く耐熱性を必
要とせず、また従来の如く高温水移送時にポンプの吸込
側に生ずる負圧により?ンプハウジング内で沸とう、発
泡し流量が大幅に変動するという欠点も解消できる。
(6) 計量槽から湯沸槽への水の送り込みはポンプに
よっているので計量槽は湯沸槽と同一の高さに並べて設
けることができ、従って計量槽の容積を大きくとっても
装置の高さ寸法は低く押えられ背が低くて安定性、操作
性のよい大容量の飲料抽出装置の提供が可能となる。
よっているので計量槽は湯沸槽と同一の高さに並べて設
けることができ、従って計量槽の容積を大きくとっても
装置の高さ寸法は低く押えられ背が低くて安定性、操作
性のよい大容量の飲料抽出装置の提供が可能となる。
(2o)
図は何れも本発明の一実施例を示し第1図は機構図、第
2図は電気配線図である。 11・・・計量槽、12・・・湯沸槽、14・・・水位
検知器、15・・・給水電磁弁、16・・・給水管、1
7・・・ポンプ、18.19・・・水用電磁弁、加、2
1・・・流量1l11整弁、ツ・・・温度制御装置、5
・・・ヒータ、加・・・出湯管、31・・・貯湯筒、3
3・・・連通電磁弁、あ・・・連通管。 出願人 東芝機械株式会社
2図は電気配線図である。 11・・・計量槽、12・・・湯沸槽、14・・・水位
検知器、15・・・給水電磁弁、16・・・給水管、1
7・・・ポンプ、18.19・・・水用電磁弁、加、2
1・・・流量1l11整弁、ツ・・・温度制御装置、5
・・・ヒータ、加・・・出湯管、31・・・貯湯筒、3
3・・・連通電磁弁、あ・・・連通管。 出願人 東芝機械株式会社
Claims (1)
- 水位検知器を内装した計量槽と、同計量槽へ給水源の水
を導びく給水管と、同給水管の途中に設けられ前記水位
検知器により開閉な′MJ(Illされる給水電磁弁と
、温度制御装置で制御されるヒーターを備えた湯沸槽と
、前記計量槽から前記湯沸槽の底部へ送水するポンプと
、同ポンプに直列に接続された水用電磁弁及び流量制御
弁と、一端を前記湯沸槽の上面に接続しその中間を前記
湯沸槽上面より高くかつ他端の吐出口を下向にした出湯
管と、前記湯沸槽の上面に内部を連通して立設されかつ
その上面を外気に連通した貯湯筒と、一端を前記湯沸槽
の底面に接続し中間に連通電磁弁を設けると共に他端が
前記計量槽内で前記湯沸槽上面より高く前記出湯管の吐
出口より低い位置に開口した連通管とからなり、前記水
位検知器は前記計量槽内の水位が上位の所定レベルに達
すると前記給水電磁弁を閉じると共に前記ポンプの運転
を開始し、同水位が下位の所定レベルに低下した時停止
し且同ポンプの運転中は前記水用電磁弁を開き、前記連
通電磁弁を閉じるように構成された飲料抽出装置の給湯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175640A JPS6066716A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 飲料抽出装置の給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175640A JPS6066716A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 飲料抽出装置の給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066716A true JPS6066716A (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0370487B2 JPH0370487B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=15999617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175640A Granted JPS6066716A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 飲料抽出装置の給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066716A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58175640A patent/JPS6066716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370487B2 (ja) | 1991-11-07 |
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