JPS6066744A - 加療具 - Google Patents
加療具Info
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- JPS6066744A JPS6066744A JP17559083A JP17559083A JPS6066744A JP S6066744 A JPS6066744 A JP S6066744A JP 17559083 A JP17559083 A JP 17559083A JP 17559083 A JP17559083 A JP 17559083A JP S6066744 A JPS6066744 A JP S6066744A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主に家庭用浴槽上方に動力ポンプで浴槽内の
湯水を一定方向に循環させ一定の高さの天井部位から湯
水を落下させ肩や腰など人体をたたいて加療を行うこと
ができる。
湯水を一定方向に循環させ一定の高さの天井部位から湯
水を落下させ肩や腰など人体をたたいて加療を行うこと
ができる。
従来主に家庭の浴槽で入浴時に温い湯水を循環させ一定
の高さから落下させ人体の肩や腰などをたたいて加療を
行つつていた、この加療の場合たたきによつて相当の、
はね水が四方にとび散つて浴槽外に逃げる、この状態で
加療を続けると加療の時間が長くなればなるほど湯水の
消費量が多くなり消費する水の補給と補給する水を沸か
す燃料の消費は多くなり不経済であつた。
の高さから落下させ人体の肩や腰などをたたいて加療を
行つつていた、この加療の場合たたきによつて相当の、
はね水が四方にとび散つて浴槽外に逃げる、この状態で
加療を続けると加療の時間が長くなればなるほど湯水の
消費量が多くなり消費する水の補給と補給する水を沸か
す燃料の消費は多くなり不経済であつた。
この発明は主に家庭の浴槽の湯水をポンプで循環させな
がら一定の高さの天井部位から落下させて人の肩や腰部
などをたたき、たたきによつて生ずる、はね水を浴槽外
ににがさないように、はね水止めを設け、入浴時を利用
してたたき加療を行いわざわざ通院の時間や加療費用を
つかわずに最も便利で経済的に病気の予病や加療のため
に誰もが容易に実施される、はね水止め付き加療具の提
供を目的とする。
がら一定の高さの天井部位から落下させて人の肩や腰部
などをたたき、たたきによつて生ずる、はね水を浴槽外
ににがさないように、はね水止めを設け、入浴時を利用
してたたき加療を行いわざわざ通院の時間や加療費用を
つかわずに最も便利で経済的に病気の予病や加療のため
に誰もが容易に実施される、はね水止め付き加療具の提
供を目的とする。
図面を参照しながらこの発明の実施例を説明する、第1
図はこの発明の第1実施例を示す斜視図である浴槽13
、の天井部位より取付体14、にて垂下体 15、を介
し浴槽内に届く長さと浴槽の広さで下方が開放された袋
状体で、はね水止め 2、としている、はね水止めの広
さは取付体 14.を介し垂下体 15、に結合した枠
体 6、で形成し浴槽の広さとしている。支之枠16、
には先端部に放湯口 1、を形成した給湯管を設け一方
は浴槽に設けた吸入管 17、に連設しポンプ 18、
に結合して湯水の循環路を形成し天井部位の放湯口 1
、よりたたき用湯水を放出する、たたき用湯水は浴槽の
湯水を消費することなく循環させながら使用するのでた
たき加療は無限に続けることも可能である循環中の湯水
の湯温の低下を追焚で補い加療の適温を保持できるので
、たたき加療の能力を低下させることはない、このたた
き加療は入浴時を利用して行うので実施することに抵抗
は全くない。
図はこの発明の第1実施例を示す斜視図である浴槽13
、の天井部位より取付体14、にて垂下体 15、を介
し浴槽内に届く長さと浴槽の広さで下方が開放された袋
状体で、はね水止め 2、としている、はね水止めの広
さは取付体 14.を介し垂下体 15、に結合した枠
体 6、で形成し浴槽の広さとしている。支之枠16、
には先端部に放湯口 1、を形成した給湯管を設け一方
は浴槽に設けた吸入管 17、に連設しポンプ 18、
に結合して湯水の循環路を形成し天井部位の放湯口 1
、よりたたき用湯水を放出する、たたき用湯水は浴槽の
湯水を消費することなく循環させながら使用するのでた
たき加療は無限に続けることも可能である循環中の湯水
の湯温の低下を追焚で補い加療の適温を保持できるので
、たたき加療の能力を低下させることはない、このたた
き加療は入浴時を利用して行うので実施することに抵抗
は全くない。
第2図はこの発明の第2実施例を示す斜視図である、第
1実施例のものと比較すると第2実施例の、はね水止め
2、で下端部に庇体 4、を取付けた点だけが違つて
いる、第1実施例のものでは浴槽の広さがはね水止めの
広さよりせまい場合、はね水止め 2、が浴槽外にはみ
出し、はね水が浴槽外に流出する可能性がある、この第
2実施例のものでは、はね水止め 2、の下端部に庇体
4を取り付け一般にせまい方の浴槽を標準にした広さ
で、はね水止め 2、を設せておけば大小の広さの浴槽
に使つても、はね水が浴槽外に流失して循環用湯水の不
足をきたすことはない。
1実施例のものと比較すると第2実施例の、はね水止め
2、で下端部に庇体 4、を取付けた点だけが違つて
いる、第1実施例のものでは浴槽の広さがはね水止めの
広さよりせまい場合、はね水止め 2、が浴槽外にはみ
出し、はね水が浴槽外に流出する可能性がある、この第
2実施例のものでは、はね水止め 2、の下端部に庇体
4を取り付け一般にせまい方の浴槽を標準にした広さ
で、はね水止め 2、を設せておけば大小の広さの浴槽
に使つても、はね水が浴槽外に流失して循環用湯水の不
足をきたすことはない。
第3図はこの発明の第3実施例を示す斜視図である、第
1、第2、実施例では殆ど既設の浴槽が人の身長より短
いので人が伏寝した状態で背面のたたき加療をすること
は困難である、第3実施例では人が伏寝してもよい所要
の長さと高さの箱状で、はね水止め 2、としているの
で伏寝して背面のたたき加療が容易に行はれる、箱体の
長さ方向の何れか一方の開放面に人が伏寝して首を出す
首出し口 19、を設けそこもとに開閉可能に幕体20
、を設けている。
1、第2、実施例では殆ど既設の浴槽が人の身長より短
いので人が伏寝した状態で背面のたたき加療をすること
は困難である、第3実施例では人が伏寝してもよい所要
の長さと高さの箱状で、はね水止め 2、としているの
で伏寝して背面のたたき加療が容易に行はれる、箱体の
長さ方向の何れか一方の開放面に人が伏寝して首を出す
首出し口 19、を設けそこもとに開閉可能に幕体20
、を設けている。
第4図はこの発明の第4実施例を示す斜視図である、第
4実施例では、はね水止め 2、の広さを湯水の落下を
妨げない必要最小限度にせばめている、第1実施例の体
全体が浴槽内側面の、はね水止めの広さで被覆されるの
と違い第4実施例ではたたき加療を行う局部的な場所の
広さとし解放的で血圧の高いような人でも快適なたたき
加療ができる。
4実施例では、はね水止め 2、の広さを湯水の落下を
妨げない必要最小限度にせばめている、第1実施例の体
全体が浴槽内側面の、はね水止めの広さで被覆されるの
と違い第4実施例ではたたき加療を行う局部的な場所の
広さとし解放的で血圧の高いような人でも快適なたたき
加療ができる。
第5図はこの発明の第5実施例を示す斜視図である、第
5実施例のはね水止め 2、では、はね水止めの下端部
にこのはね水止めの広さの枠体 6、を介し一定の長さ
で多数の紐体 7、を設け、はね水止めとした点だけが
違つている。第4実施例では、はね水止め、の下端部が
一方によじれて、たたき湯水の排水を妨げられ内部に湯
水がたまり、たたき力を弱める可能性がある、この第5
実施例では、はね水止め 2、内に湯水がたまつてたた
き力を弱めるおそれはない。
5実施例のはね水止め 2、では、はね水止めの下端部
にこのはね水止めの広さの枠体 6、を介し一定の長さ
で多数の紐体 7、を設け、はね水止めとした点だけが
違つている。第4実施例では、はね水止め、の下端部が
一方によじれて、たたき湯水の排水を妨げられ内部に湯
水がたまり、たたき力を弱める可能性がある、この第5
実施例では、はね水止め 2、内に湯水がたまつてたた
き力を弱めるおそれはない。
第6図はこの発明の第6実施例を示す斜視図である、第
4実施例や第5実施例で肩先をたたく場合など、はね水
止め 2、の長さ方向の肩の外側部に障間を生じその障
間から、はね水が浴槽外に、にげる可能性がある、この
第6実施例のものでは、はね水止め枠体の内側上縁に落
下する湯水の一部を取水する取水枠 22、を設けてい
る取水枠 22、の底面に多数の落水口 23、を設け
落水で形成する水幕を、はね水止め 2、としている水
幕は流体で紐体のように長さを制限されないから肩先を
たたく場合でも、はね水止めと肩先との間に、はね水が
にげる障間はできないので、たたき用湯水が浴槽外に、
にげるおそれはない。
4実施例や第5実施例で肩先をたたく場合など、はね水
止め 2、の長さ方向の肩の外側部に障間を生じその障
間から、はね水が浴槽外に、にげる可能性がある、この
第6実施例のものでは、はね水止め枠体の内側上縁に落
下する湯水の一部を取水する取水枠 22、を設けてい
る取水枠 22、の底面に多数の落水口 23、を設け
落水で形成する水幕を、はね水止め 2、としている水
幕は流体で紐体のように長さを制限されないから肩先を
たたく場合でも、はね水止めと肩先との間に、はね水が
にげる障間はできないので、たたき用湯水が浴槽外に、
にげるおそれはない。
第7図はこの発明の第7実施例を示す斜視図である、第
4実施例や第5実施例では、はね水止めが開放状で肩先
などたたくとき、はね水止め 2.の端部がたたき面よ
り外側に出た場合そこから、はね水が浴槽外に、にげる
可能性がある、この第7実施例のものでは網袋 9、を
枠体 6、に取り付けはね水止め 2、としている。網
袋になつているからたたき面から網袋 9、が離れたり
、枠体 6、が倒れても、はね水が飛散つて浴槽外に
にげるおそれはない。
4実施例や第5実施例では、はね水止めが開放状で肩先
などたたくとき、はね水止め 2.の端部がたたき面よ
り外側に出た場合そこから、はね水が浴槽外に、にげる
可能性がある、この第7実施例のものでは網袋 9、を
枠体 6、に取り付けはね水止め 2、としている。網
袋になつているからたたき面から網袋 9、が離れたり
、枠体 6、が倒れても、はね水が飛散つて浴槽外に
にげるおそれはない。
第8図は第7実施例の要部拡大図である。
第9図はこの発明の第9実施例を示す斜視図である上述
の第3実施例を除く、第1、第2、第4、第5、第6、
第7、の各実施例の、はね水止めに示された、はね水止
め機能を有するそれぞれの機構に更に第4、第5、第6
、第7、の各実施例の、はね水止め 2、の吊下げ取付
部に被覆24、を設けこの被覆内に、はね水止め上端部
を適当の長さに複数分割し支軸25、を介して外側に折
り返しその端縁に、はね水止めの、たるみとり垂量 1
0、を設けているこのたるみとり垂量 10、の重さは
枠体 6、と枠体6、に設けた、はね水止めを合せた重
量より軽く、たるみを生ずる、はね水止め 2、の重量
より重いのではね水止め 2、は常に人体のたたき箇所
に枠体が倒れることなく、密着してたるみができるのを
防止する。
の第3実施例を除く、第1、第2、第4、第5、第6、
第7、の各実施例の、はね水止めに示された、はね水止
め機能を有するそれぞれの機構に更に第4、第5、第6
、第7、の各実施例の、はね水止め 2、の吊下げ取付
部に被覆24、を設けこの被覆内に、はね水止め上端部
を適当の長さに複数分割し支軸25、を介して外側に折
り返しその端縁に、はね水止めの、たるみとり垂量 1
0、を設けているこのたるみとり垂量 10、の重さは
枠体 6、と枠体6、に設けた、はね水止めを合せた重
量より軽く、たるみを生ずる、はね水止め 2、の重量
より重いのではね水止め 2、は常に人体のたたき箇所
に枠体が倒れることなく、密着してたるみができるのを
防止する。
第10図はこの発明の第10実施例を示す斜視図である
、第3実施例を除く第1、第2、第4、第5、第6、第
7、第9、の各実施例の、はね水止めでは用室の天井部
位からの吊り下げ機構が複雑化したが、この第10実施
例のものではたたきの、はね水がとび越えない■そ人の
座高を高さとする側壁11、だけで極めて簡単な、はね
水止め 2、を形成し湯量が多くて広い取り付け場所の
ある温泉など、この、はね水止めを用い多数の加療具を
設けることも容易である。この、はね水止めには長さ方
向側面下端縁に、ごく薄地で相当に巾広のシート 12
、を取り付けている、たたき用湯水の湯温が相当に高く
なつた場合このシートを体全体に被覆密着させ、たたき
はこのシート 12、上面より行うシート 12、下の
体は間接的にたたかれるので加療中の湯水を相当に沸し
すぎても、たたき加療を続けることができる、密室にな
つたシート内の気温は高くなつても耐之易い。
、第3実施例を除く第1、第2、第4、第5、第6、第
7、第9、の各実施例の、はね水止めでは用室の天井部
位からの吊り下げ機構が複雑化したが、この第10実施
例のものではたたきの、はね水がとび越えない■そ人の
座高を高さとする側壁11、だけで極めて簡単な、はね
水止め 2、を形成し湯量が多くて広い取り付け場所の
ある温泉など、この、はね水止めを用い多数の加療具を
設けることも容易である。この、はね水止めには長さ方
向側面下端縁に、ごく薄地で相当に巾広のシート 12
、を取り付けている、たたき用湯水の湯温が相当に高く
なつた場合このシートを体全体に被覆密着させ、たたき
はこのシート 12、上面より行うシート 12、下の
体は間接的にたたかれるので加療中の湯水を相当に沸し
すぎても、たたき加療を続けることができる、密室にな
つたシート内の気温は高くなつても耐之易い。
この発明に係る湯水でたたく加療具には、はね水止めが
ついている人の肩や背中などたたくときに相当の、はね
水が浴槽外ににげるのを防止する湯水がにげないので温
湯の補給はいらない温湯の補給がなければ湯沸しの手数
も燃料も使わずにたたき加療を続けられる、そして外気
を断たれた、はね水止め内は気温が高くなり発汗を捉進
し汗を多く出すことによつて体調を良好にし、たたき加
療の相乗効果は顕著となる。なお第1実施例のように、
はね水止めを浴槽の広さをどの浴槽にも合うようにした
場合成形が簡単容易で製造上の利点がある。浴室の天井
部位から多量の湯水を放出できるので、はね水止め内の
気温は相当に上昇して発汗作用を伴い中低温のサウナ様
の加療が可能となる。第2実施例のように、はね水止め
2、の下端部を庇 4、とした場合広さが違うどの浴
槽にも同一の、はね水止めで使用が可能となり便利で製
造上の利点がある。
ついている人の肩や背中などたたくときに相当の、はね
水が浴槽外ににげるのを防止する湯水がにげないので温
湯の補給はいらない温湯の補給がなければ湯沸しの手数
も燃料も使わずにたたき加療を続けられる、そして外気
を断たれた、はね水止め内は気温が高くなり発汗を捉進
し汗を多く出すことによつて体調を良好にし、たたき加
療の相乗効果は顕著となる。なお第1実施例のように、
はね水止めを浴槽の広さをどの浴槽にも合うようにした
場合成形が簡単容易で製造上の利点がある。浴室の天井
部位から多量の湯水を放出できるので、はね水止め内の
気温は相当に上昇して発汗作用を伴い中低温のサウナ様
の加療が可能となる。第2実施例のように、はね水止め
2、の下端部を庇 4、とした場合広さが違うどの浴
槽にも同一の、はね水止めで使用が可能となり便利で製
造上の利点がある。
第3実施例のように家の廊下などに浴槽の長さより長い
箱形の、はね水止めを設けた場合伏臥して全身的なたた
き加療ができる伏臥できれば湯水の落下高度も高くなり
それだけたたき力も増大する、放熱防止体の箱形では保
温も良好で発汗を倍増することができる。第1実施例や
第2実施例のように全身的な広さの、はね水止め 2、
とした場合、はね水止め内の温度は相当に高くなるので
、血圧の高い人など加療時間が短時間に限られ充分な加
療効果が得られなくなる可能性がある第4実施例のよう
に湯水の落下を妨げない広さに、はね水止め 2、をせ
ばめ局部的なたたき加療ができるようにしたので病人で
も相当な時間加療を続けることができる。
箱形の、はね水止めを設けた場合伏臥して全身的なたた
き加療ができる伏臥できれば湯水の落下高度も高くなり
それだけたたき力も増大する、放熱防止体の箱形では保
温も良好で発汗を倍増することができる。第1実施例や
第2実施例のように全身的な広さの、はね水止め 2、
とした場合、はね水止め内の温度は相当に高くなるので
、血圧の高い人など加療時間が短時間に限られ充分な加
療効果が得られなくなる可能性がある第4実施例のよう
に湯水の落下を妨げない広さに、はね水止め 2、をせ
ばめ局部的なたたき加療ができるようにしたので病人で
も相当な時間加療を続けることができる。
第4実施例のように、はね水止めをせまくした場合たた
き場所を変えるのに、はね水止めを移動のさいはね水止
めの長さ方向にたるみがあれば、たるんだ部分が内側に
まくれ、たたき湯水の流出を悪くする可能性がある、第
5実施例のように、はね水止め端部の脚付き枠体 6、
に多数の紐体7、を周設した、はね水止め 2、とした
場合はね水が浴槽外にとび出すことはない、はね水止め
内に湯水が溜つてたたき力を低下させることはない。
き場所を変えるのに、はね水止めを移動のさいはね水止
めの長さ方向にたるみがあれば、たるんだ部分が内側に
まくれ、たたき湯水の流出を悪くする可能性がある、第
5実施例のように、はね水止め端部の脚付き枠体 6、
に多数の紐体7、を周設した、はね水止め 2、とした
場合はね水が浴槽外にとび出すことはない、はね水止め
内に湯水が溜つてたたき力を低下させることはない。
第5実施例のように肩先などをたたくときに紐体 7、
先端部に空間を生じそこから、はね水が浴槽外にとび出
す可能性がある第6実施例のように落下する湯水を取り
入れ湯水の落下によつて生ずる水幕の、はね水止め 2
、を取り付けた場合長さを限定されない水幕では肩先か
ら、はね水がにげることはない。第4実施例や第5実施
例及び第6実施例のように、はね水止め下端部が開放さ
れた場合たたき箇所をかえるときに転倒して、はね水が
浴槽外ににげる可能性がある第7実施例のように網袋の
、はね水止め 2、とすると、倒れても、はね水が浴槽
外にとび出すことはない。
先端部に空間を生じそこから、はね水が浴槽外にとび出
す可能性がある第6実施例のように落下する湯水を取り
入れ湯水の落下によつて生ずる水幕の、はね水止め 2
、を取り付けた場合長さを限定されない水幕では肩先か
ら、はね水がにげることはない。第4実施例や第5実施
例及び第6実施例のように、はね水止め下端部が開放さ
れた場合たたき箇所をかえるときに転倒して、はね水が
浴槽外ににげる可能性がある第7実施例のように網袋の
、はね水止め 2、とすると、倒れても、はね水が浴槽
外にとび出すことはない。
第9実施例のように第1実施例のサウナ様加療効果を生
ずる、はね水止め 2、や第4実施例や第5、第6実施
例で高血圧の人など安心して使用される、はね水止めを
組合せて、1つにまとめた場合健康状態など各人各様希
望に添い合理的で効果的な加療ができるので至便である
。
ずる、はね水止め 2、や第4実施例や第5、第6実施
例で高血圧の人など安心して使用される、はね水止めを
組合せて、1つにまとめた場合健康状態など各人各様希
望に添い合理的で効果的な加療ができるので至便である
。
第10実施例のように温泉では加療施設を多数にして多
人数の同時加療が可能である家庭の浴槽と違い解放的な
、はね水止め、を用い長く伏臥した姿勢でのびのびと快
適な加療ができる ごくうす地のシート 12、をかぶ
せシートの上から太ももなどをたたくとき上向きの姿勢
で外からのぞかれても、気をつからことはない、シート
で温熱の発散をおさえるので汗の出は多く加療の相乗効
果は著しい。
人数の同時加療が可能である家庭の浴槽と違い解放的な
、はね水止め、を用い長く伏臥した姿勢でのびのびと快
適な加療ができる ごくうす地のシート 12、をかぶ
せシートの上から太ももなどをたたくとき上向きの姿勢
で外からのぞかれても、気をつからことはない、シート
で温熱の発散をおさえるので汗の出は多く加療の相乗効
果は著しい。
第1図はこの発明の第1実施例を示す斜視図。
第2図はこの発明の第2実施例を示す斜視図。
第3図はこの発明の第3実施例を示す斜視図。
第4図はこの発明の第4実施例を示す斜視図。
第5図はこの発明の第5実施例を示す斜視図。
第6図はこの発明の第6実施例を示す斜視図。
第7図はこの発明の第7実施例を示す斜視図。
第8図はこの発明の第7実施例の要部拡大図。
第9図はこの発明の第9実施例を示す斜視図。
第10図はこの発明の第10実施例を示す斜視図。
1、放湯口 14、取付体。
2、はね水止め。 15、垂下体。
3、袋体。 16、支之枠。
4、庇体。 17、吸入管。
5、出入口。 18、ポンプ。
6、枠体。 19、首出口。
7、紐体。 20、幕体。
8、湯水の取入れ枠体。 22、取水枠。
9、網袋。 23、落水口。
10、垂量。 24、被覆。
11、囲枠。 25、支軸。
12、シート。
13、浴槽。
特許出願人 近藤久人。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.用設する室内の天井部位より落下する湯水の放湯口
1.を設け湯水が落下して人体を、たたくときに生ず
る、はね水止め 2.を設けた、はね水止め付き加療具
。 2.凡そ貯湯槽 13.の広さと貯湯槽内にとどく長さ
の袋体 3.を釣鐘状に用室内天井部位より、つり下げ
袋体 3.頂部内側に単数或は複数の放湯口 1.を設
け、はね水止め 2.とした、特許請求の範囲第1項記
載のはね水止め付き加療具。 3.はね水止め 2.の下端部に庇体 4.を設けた特
許請求の範囲第2項記載の、はね水止め付き加療具。 4.人が腹ばいになれる長さと、相当なたたき力を生ず
る高さで何れかの一方に出入口 5.を設け箱状形のは
ね水止め 2.とした特許請求の範囲第1項記載のはね
水止め付き加療具。 5.はね水止めを湯水の落下を妨げない最小限の広さに
せばめ、はね水止め 2、とした特許請求の範囲第1項
記載のはね水止付き加療具。 7.落下中の湯水の取入れ枠体 8.に取入れた湯水の
水幕で、はね水止め 2.とした特許請求の範囲第5項
記載のはね水止め付き加療具。 8.先端に網袋 9.を枠設し、はね水止め 2.とし
た特許請求の範囲第5項記載のはね水止め付き加療具。 9.たるみ止め垂量、10.を一方端に設け一方端に浴
槽の広さのはね水止め 2.を併設した、特許請求の範
囲第2項及び第5項記載のはね水止め付き加療具。 10.囲枠11に張棒付きシート、12を設けた、特許
請求の範囲第1項記載の、はね水止め付き加療具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17559083A JPS6066744A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 加療具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17559083A JPS6066744A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 加療具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066744A true JPS6066744A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15998738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17559083A Pending JPS6066744A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 加療具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257570A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | 新谷 亨 | 水滴式つぼ刺激装置 |
| JPH01117329U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17559083A patent/JPS6066744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63257570A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-25 | 新谷 亨 | 水滴式つぼ刺激装置 |
| JPH01117329U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-08 |
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