JPS606683B2 - 空気又はガスの除湿装置 - Google Patents

空気又はガスの除湿装置

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JPS606683B2
JPS606683B2 JP52089614A JP8961477A JPS606683B2 JP S606683 B2 JPS606683 B2 JP S606683B2 JP 52089614 A JP52089614 A JP 52089614A JP 8961477 A JP8961477 A JP 8961477A JP S606683 B2 JPS606683 B2 JP S606683B2
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JP
Japan
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air
heat exchanger
cooler
evaporator
temperature
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JP52089614A
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充 山本
敬介 笠原
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Mayekawa Manufacturing Co
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Mayekawa Manufacturing Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は除湿用冷却器の冷却温度を−15oo程度又は
それ以下の低温にすることが出来る空気又はガスの除湿
装置に関するものである。
従来の空気除湿装置は例えば第1図に示すようなもので
、空気圧縮機で圧縮された略60qoの加圧空気は湿り
空気導入管aより1次熱交換器bに入り、ここで低温の
乾燥空気と熱交換し、次に予冷さらた空気はデミスタを
経て冷煤ガス蒸発器cが挿入された熱交換器dに入り、
ここで0℃〜一3℃の蒸発温度と熱交換して冷却されて
除湿され、乾燥空気は乾燥空気導出管eにより一旦1次
熱交換器bを通過後使用側に導出される。
図において、点線は袷煤の冷凍サイクルを示し、fは冷
煤圧縮機、gは冷煤擬緒器「 h‘ま冷煤レシーバ、i
は膨脹弁である。又冷媒蒸発器cが着霜した場合は冷蝶
の冷凍サイクルの運転を中止し、湿り空気導入管aから
導入される高温空気により冷煤蒸発器cの看霜を溶解除
去する。このような従来の方法においては冷煤蒸発器c
の温度を0℃〜一3℃程度にしか低くすることは出来な
い。何故ならば冷煤蒸発器cの温度を−十数℃以下に低
下させると空気中の水分による着霧が甚だしく、冷媒蒸
発器cの運転が困難となるからである。しかるに湿り空
気又はガスの除湿に際しては温度を低くすればする程除
湿装置効果があがることは自明の理である。
本発明はこのような問題を解決するために、除湿用熱交
換器内の冷却器の温度を−15qC程度に低下させ、次
に湿り空気を熱交換器に送り込んで冷却器に多量に着霜
させ、次に冷却器への袷煤の送りを停止し、引続き湿り
空気を送り込むことにより霜を融かすと同時に湿り空気
を冷却し、冷却された湿りの少ない空気を次の低温の熱
交換器に送り込むことにより低温の冷却器に多量の看霜
をさせることなく空気又はガスの温度を低下させるよう
にしたものである。
更に本発明は複数個の熱交換器を直列に配設し、夫々に
設けられたり湿り空気導入口と乾燥空気導出口を功換可
能にし、更に夫々の熱交換器に収納された冷却器への冷
煤の送りと停止を可能にして冷却器に看霜した場合は冷
煤の送りを停止し、この着霜した冷却器を有する熱交換
器に最初の湿り空気が導入されるようにし、次に他の冷
却器に肴露した場合は冷煤の送りを切換えると共に湿り
空気の送りも切換え、複数個の熱交換器と冷却器を切換
使用することにより湿りガスの送りを除霜時に停止する
ことなく連続的に除湿操作を行えるようにし、又袷煤送
りの切換えに際しては熱交換器内の差圧を検出し〜 こ
の差圧で電磁弁を動作させ、自動的に切換操作がなされ
るようにし「更に熱交換器で生じた水滴は略0℃の低温
の冷水であるから水滴溜で冷却器へ送られる液を過冷却
して冷凍効果を一層向上させるようにしたものである。
次に本発明の実施例を第2図について説明する第2図に
おいて〜 la,蔓bは熱交換器であり、仕切壁2で仕
切られ、蓮通路3で蓮通されている。各熱交換器la,
lbには空気又はガスの導入□4a,4bと乾燥空気又
は乾燥ガスの導出口5a,5bが形成され、導入口4a
,4bと導出口5a,5b‘ま夫々切換弁6a,6bを
介して1次熱交換器7及びこの1次熱交換器7のコイル
8に蓮通されている。又夫々の熱交換器la,lbの下
底は共通の水滴溜9に運速されている。
更に夫々の熱交換器la,lb内には冷却器10a,1
0bが挿入され、夫々の冷却器亀oa,18b‘こは袷
媒圧縮機11、凝縮器12、液管13、前記水滴溜9に
挿入された液過冷却器14を経て導出された過冷却液管
15が夫々に分岐されて分岐液管16a,16bで蓮通
され、分岐液管亀6a,16aの途中には夫々電磁弁1
7a,17bと温度式膨脹弁18a,18bが挿入され
ている。更に各冷却器10a,10bから導出したガス
管19a,19bは吸入ガス管201こ合流し、吸入ガ
ス管20‘ま途中に圧力調整弁21を経て冷媒圧縮機1
1の吸入側に蓮通される。又水滴溜9にはフロート弁2
2が挿入され、余剰水を導出する冷水管23は凝縮器1
2の冷却水管24の給水側に導通されている。
又各冷却器10a,10bから導出されたガス管19a
,19bの途中に沿設した感温筒25a,25bを夫々
の分岐液管16a,16bに設けた温度式膨脹弁18a
,18Mこ連結する。更に各熱交換器la,lbの空気
導入側と空気導出側の圧力差を検出するプレッシャスィ
ッチ等の差圧検出装置26a,26bを夫々の分岐液管
16a,16bの途中に設けた電磁弁17a,17Mこ
連結させる。次に空気又はガスの導入側には空気圧縮機
27、アフタークーラ28、空気タンク29を順次連通
させ、空気タンク29より導出した空気導入管38を1
次熱交換器7に蓮通させ、1次熱交換器7より導出した
湿り空気管3官を一方の切換弁6aに蓮通させ、他方の
切換弁6bから導出した乾燥空気管32を1次熱交換器
7内のコイル81こ達通させ「 このコイル8を除湿空
気出口33に蓮通させる。次にこの実施例の装置を用い
た除湿方法を説明する。
空気は空気圧縮機27で圧縮され、湿気を含んだ高温空
気(レシフ。
ロ型15000、スクリュー型70℃)はアフタークー
ラ28、空気タンク29を経て1次熱交換器?に入り、
ここで−10qo前後に冷却された乾燥空気と熱交換し
て夏期は35o0、冬期は1500まで予袷される。−
方冷媒圧縮機耳1から送られた袷媒は凝縮器耳2「液管
13、滋過冷却器14を経て過冷却液となり、分岐液管
量6a,亀6bより夫々電磁弁亀Ta,官?b及び膨脹
弁18a,18bを経て冷却器10a,IQbに導入さ
れ、ここで蒸発したガスは再び冷煤圧縮機11に戻って
冷凍サイクルを構成する。
冷煤としてはフレオンR22、フレオンR12等が用い
られる。次に1次熱交換器7で予冷された空気は湿り空
気管31より切襖弁6aを経て第1の熱交換器laに導
入される。
ここで−15o0以下の冷却器1 8aと熱交換し、湿
気は霜となって冷却器IQaの表面に附着する。除湿さ
れた空気は更に蓮通路3より隣設の第2の熱交換器lb
に入り、ここで−1500以下の冷却器量obにより更
に冷却されて略−15o0となって切換弁6bより乾燥
空気管32を経て1次熱交換器?のコイル8を通過し、
1次熱交換器71こ導入された高温高圧の圧縮空気を子
冷し、除湿空気出口33より取出される。今仮切こ蒸発
温度が−18oo位で乾燥空気が−15qo,8k9/
あの霧点附近の乾燥空気とすれば大気圧露点では−38
℃となる。このときの空気中の水分は0.210g/め
である。このようにして乾燥空気を作る場合第1の熱交
換器laで8k9/地、−1500以下の蒸発温度で空
気中の水分の大部分は冷却器10aに結氷し、蒸発能力
が低下すると共に結氷によって冷却器10aのコイルの
すき間が狭くなり空気が流通し‘こくくなる。このため
第1の熱交換器laの空気の導入側と導出側では圧力差
が生ずる。この圧力差が差圧検出装置26aで検出され
て電磁弁17aが閉じ、第1の熱交換器la内の冷却器
10aへの冷煤の送液が停止し、第1の冷却器10aの
蒸発能力は停止する。このときも溢り空気管31からは
引続き高温の空気が第1の冷却器10aに送り込まれる
からこの空気は冷却器10aの表面に結氷した霜と熱交
換して冷却され、第2の熱交換器lbへと導入される。
このときの冷熱源は−1500以下の霜が0℃となるま
での融解顕熱及び0℃の霜が0℃の水となるまでの潜熱
である。第2の熱交換器lbでは第1の熱交換器laの
大部分の水分が除去されているため−15℃の第2の冷
却器10bの能力の着霜によって妨害されることなく、
一15o0以下の冷却温度で導入された空気を有効に冷
却し、8k9/洲、圧力霧点−1500の乾燥空気とし
て乾燥空気管32より送り出される。次に第1の冷却器
10aの霜が全部融けたとき切換弁6a,6bを実線通
路より点線通路に切換え、湿り空気が第2の熱交換器l
bより第1の熱交換器laへと流れの方向を変える。
同時に第1の熱交換器la内での圧力差が0となるため
差圧検出装置26aの動作で電磁弁17aが開き、第1
の冷却器10aに再び冷媒が送られ、一15q0以下の
冷却作用を開始する。この功襖により第2の熱交換器l
bで主として冷却器10bの着霜により除湿が行われ、
第1の熱交換器laでは冷却器10aに肴霜が少ない冷
却が行われ、乾燥空気導出口5aより8kg/の、圧力
露点−1530の乾燥空気が送り出される。このように
して第1と第2の熱交換器la,lbが交互に除湿と冷
却に用いられ、連続的に8k9/c虎、圧力霧点−15
00の乾燥空気が得られる。
又水滴溜9には冷却器10a,10bから流下した略0
℃の冷水が貯留されるからここに挿入された液過冷却器
14で冷煤液は過冷却されて膨脹弁18a? 18bを
経て冷却器10a,10bに送られ、冷却効果をあげる
。更に余分の冷水はフロート弁22を介して冷水管23
より凝縮器12の冷却水に加えられ、凝縮効果を促進す
る。次に第3図に示す実施例について説明する。
第3図においては熱交換器la,lbが夫々別個の器体
で構成され、蓮通管よりなる運通路3で蓮通されている
。又熱交換器la,lbの下底には夫々水滴溜9a,9
bを設け、夫々に分岐液管16a,16bの途中に挿入
された液過冷却器1傘,14bが挿入され、又夫々の水
滴溜9a,9bに挿入されたフロート弁22a,22b
を介して夫々冷水管23a,23bが蓮通され、これが
冷水管23を介して凝縮器12の冷却水管24の給水側
に蓮通されている。この実施例においては熱交換器la
,lb、水滴溜9a,9bを夫々別個に形成した点にお
いて第2図に示す実施例と異なるが、他の構成及び作用
は第2図に示した実施例と同じである。
尚以上の実施例においては熱交換器la,lbを何れも
2個用いたが、必要に応じて2個以上用いる場合もある
。
本発明によれば、夫々に蒸発器が収納され互に連通路で
蓮通された複数個の熱交換器に夫々互に切換可能な湿り
空気導入口及び乾燥空気導出口を形成したから、一方の
熱交換器に湿り空気又は湿りガスを導入して湿りを除去
しこの湿りを除去したものを他方の熱交換器に導入して
更に低温にして蒸発器に着霜させて湿りを除去すること
により低温で湿りを除去して高い除湿効果をあげること
が出来、除湿された乾燥空気は乾燥空気導出口より導出
することが出来る。
さらに、湿り空気導入口と乾燥空気導出口を切換えて湿
り空気を蒸発器が看霜した熱交換器に先ず導入し次に蒸
発器に着霜してし、ない熱交換器を更に低温にして予め
除湿した空気又はガスを導入し更に低温で除湿すること
により除湿効果をあげかつ同時に蒸発器の看霜を除去す
ることができる。また、夫々の蒸発器に冷煤を送る膨脹
弁の手前には、前記各蒸発器の肴霧によって夫々前記熱
交換器内に生じた差圧を検知して作動し袷媒の送り又は
停止する電磁弁を設けたから、袷嬢が送られていた蒸発
器に或程度着霜すると電磁弁が切換えられて冷媒の送り
が停止され着霜してし、ない蒸発器へ冷煤を送る電磁弁
が開き袷煤送りの切換えを蒸発器の看霧量に応じて自動
的に行わせることができる。さらに、前記熱交換器の下
底に運速させた水滴溜に蒸発器に液を送る液管の途中の
液過冷却器を挿入したから、蒸発器へ送られる袷媒液は
蒸発器の着霜が融解した略0℃の冷水で過冷却され蒸発
器の冷却効果を向上させ除湿効果をさらに上げることが
出来る。また、液過冷却器を熱交換器の下底の水滴溜に
直接挿入して熱交換させたから、熱損失が少なくまた配
管等も簡易化することが出釆る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の除湿装置の説明図、第2図、第3図は本
発明の夫々異なる実施例を示す除湿装置の説明図である
。 亀a,lb……熱交換器、4a,4b・…・・湿り空気
導入口、5a,5b・…・・乾燥空気導出口、9,9a
,9b…・・・水瓶溜、10a,10b・・・・・・冷
却器L 13・・・・・・液管、14,14a,14b
.・・・・・液過冷却器、17a,17b…・・・電磁
弁「 18a,18b……膨脹弁「 26a,26b・
・…・差圧検出装置。 第2図 第7図 ・衆0図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連通路で互に連通され互に切換可能な湿り空気導入
    口及び乾燥空気導出口とを有し下底に水滴溜を連通させ
    た複数の熱交換器と、夫々の熱交換器に収納され途中に
    膨脹弁を有する冷媒液管が連通された蒸発器と、前記膨
    脹弁の手前で冷媒液管の途中に設けられた前記水滴溜に
    挿入された液過冷却器と、前記膨脹弁の手前の前記冷媒
    液管に設けられた前記熱交換器内に生じた差圧を検知し
    て作動する電磁弁とよりなることを特徴とする空気又は
    ガスの除湿装置。
JP52089614A 1977-07-26 1977-07-26 空気又はガスの除湿装置 Expired JPS606683B2 (ja)

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KR20220132528A (ko) 2020-01-27 2022-09-30 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 주석 또는 주석 합금 전해 도금액, 범프의 형성 방법, 및 회로 기판의 제조 방법

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