JPS6066967A - 喫煙製品 - Google Patents
喫煙製品Info
- Publication number
- JPS6066967A JPS6066967A JP59173446A JP17344684A JPS6066967A JP S6066967 A JPS6066967 A JP S6066967A JP 59173446 A JP59173446 A JP 59173446A JP 17344684 A JP17344684 A JP 17344684A JP S6066967 A JPS6066967 A JP S6066967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tobacco
- smoking
- grain
- smoking material
- derived
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B15/00—Chemical features or treatment of tobacco; Tobacco substitutes, e.g. in liquid form
- A24B15/18—Treatment of tobacco products or tobacco substitutes
- A24B15/28—Treatment of tobacco products or tobacco substitutes by chemical substances
- A24B15/30—Treatment of tobacco products or tobacco substitutes by chemical substances by organic substances
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、タバコ様の色を付与する着色剤で被覆された
可燃性喫煙材料を含有する喫煙製品の製造に関する。
可燃性喫煙材料を含有する喫煙製品の製造に関する。
背景技術
従来技術には、喫煙廻品の製造においてタバコの代用品
として提案された多数の可燃性非タバコ材料が開示され
ている。これらの材料の大部分は、タバコに特有の色を
有していない。従って、喫煙製品に固有のタバコ様の色
に慣らされている喫煙音によって受け入れられるように
か\る材料に着色剤を添加するのが通常望ましい。
として提案された多数の可燃性非タバコ材料が開示され
ている。これらの材料の大部分は、タバコに特有の色を
有していない。従って、喫煙製品に固有のタバコ様の色
に慣らされている喫煙音によって受け入れられるように
か\る材料に着色剤を添加するのが通常望ましい。
斯界には、タバコ代用品にタバコ様の色を伺与するため
の種々の着色剤及び技術が開示されている。例えば、米
国特許第5.658.660号には、適当な染料が配合
されたタバコ代用品が開示されCいる。米国特許第3.
931.824号には、トウモジコシ、酸化鉄1食品染
料、タバコエキス、有機着色剤及び無機顔料の如き薬剤
で着色したセル四−ス基材タバフ代用品が記載されてい
る。これらの薬剤は、完全には満足なものではない。何
故ならば、これらは喫煙時に望ましくない風味を生じる
場合があり、又はこれらは経済上の理由により非実用的
になることもあるからである。
の種々の着色剤及び技術が開示されている。例えば、米
国特許第5.658.660号には、適当な染料が配合
されたタバコ代用品が開示されCいる。米国特許第3.
931.824号には、トウモジコシ、酸化鉄1食品染
料、タバコエキス、有機着色剤及び無機顔料の如き薬剤
で着色したセル四−ス基材タバフ代用品が記載されてい
る。これらの薬剤は、完全には満足なものではない。何
故ならば、これらは喫煙時に望ましくない風味を生じる
場合があり、又はこれらは経済上の理由により非実用的
になることもあるからである。
英国特許第1.554326号明細書にはタバコ代用品
を着色するための他の技術が記載されており、こ−では
、予め細断したタバコ代用品材料の表面に直径が75ミ
クロン以下の粒子からなるタバコ粉を適用してそれにタ
バコ様の色を付与している。この方法は有効であるけれ
ども、これは、タバコ代用品を用いるという目的、即ち
、I!I4a製品からタバコを排除することをだめにす
る傾向がある。
を着色するための他の技術が記載されており、こ−では
、予め細断したタバコ代用品材料の表面に直径が75ミ
クロン以下の粒子からなるタバコ粉を適用してそれにタ
バコ様の色を付与している。この方法は有効であるけれ
ども、これは、タバコ代用品を用いるという目的、即ち
、I!I4a製品からタバコを排除することをだめにす
る傾向がある。
斯界において適当なタバコ代用品として記載されている
種々の物質の中に多数の穀粒が挙げられている。これら
の穀粒は、米国特許第3.9t54,494号〜同第5
.964.498号及び同第3.97ス412号〜同第
5.977.415号に開示されている。これらは通常
穀粒の膨張を生せしめるように処理され、そして次いで
その膨張した穀粒は細断されそして適当な喫煙材料とし
て直接使用される。細断された膨張穀粒は、典型的には
、巻きタバコの製造において中味として使用される刻み
タバコと相容性の細長いストランドよりなる。細力「さ
れた膨張穀粒は、タバコ細片の物理的外観に近づけるた
めに上記の英国特許第1.555.526号に記載の如
きタバコ粉で被覆されるのが好ましい。
種々の物質の中に多数の穀粒が挙げられている。これら
の穀粒は、米国特許第3.9t54,494号〜同第5
.964.498号及び同第3.97ス412号〜同第
5.977.415号に開示されている。これらは通常
穀粒の膨張を生せしめるように処理され、そして次いで
その膨張した穀粒は細断されそして適当な喫煙材料とし
て直接使用される。細断された膨張穀粒は、典型的には
、巻きタバコの製造において中味として使用される刻み
タバコと相容性の細長いストランドよりなる。細力「さ
れた膨張穀粒は、タバコ細片の物理的外観に近づけるた
めに上記の英国特許第1.555.526号に記載の如
きタバコ粉で被覆されるのが好ましい。
発明の概要
本発明は、喫煙材料の表面に徽粉状の焼き穀粒材料を適
用することによって又はか\る焼き穀粒材料を喫煙材料
のスラリー中に配合し次いでこれを所望の・形態に何形
することによってI!F!!煙材料にタバコ様の色を付
与する改良法を提供するものである。焼き穀粒材料を着
色剤として用いることによって、焼き処理間に穀粒が発
現する色を制御することによりl!1々煙材料に付与さ
れる色の度合を変えることが可能である。その上、穀粒
材料それ自体は、タバコ代用品として使用するのに極め
て適する可燃性材料である。従って、本発明は、従来技
術によって予期されない舟くべき且つ予想外の多用性を
提供するものである。
用することによって又はか\る焼き穀粒材料を喫煙材料
のスラリー中に配合し次いでこれを所望の・形態に何形
することによってI!F!!煙材料にタバコ様の色を付
与する改良法を提供するものである。焼き穀粒材料を着
色剤として用いることによって、焼き処理間に穀粒が発
現する色を制御することによりl!1々煙材料に付与さ
れる色の度合を変えることが可能である。その上、穀粒
材料それ自体は、タバコ代用品として使用するのに極め
て適する可燃性材料である。従って、本発明は、従来技
術によって予期されない舟くべき且つ予想外の多用性を
提供するものである。
発明の詳細な記述
本発明のり煙製品は、典型的には、セルロース及びでん
粉又はセルロース若しくはでん粉より主としてなる物質
の如き炭水化物を基材とする。炭水化物又は炭水化物含
有物質は、それから喫煙材料を作るに際して様々な処理
を受ける。これらの処理は最少限で行われそして炭水化
物含有材料の物理的形状を単に変化させるだけの場合も
あり、又はこれらは広範囲に行われそして炭水化物含有
物質の化学的及び(又は)熱的劣化を包含する場合もあ
る。これらの処理は、無8!!塩、バインダー、風味剤
並びに満足な燃焼及び喫煙特性を有する物質をもたらす
ように設計された他の薬剤を添加する場合もある。かく
して、各々の処理は、出発材料、適用した処理及び添加
した添加剤に応じて白色、灰色、黒色等の喫煙材料をも
たらすことができる。
粉又はセルロース若しくはでん粉より主としてなる物質
の如き炭水化物を基材とする。炭水化物又は炭水化物含
有物質は、それから喫煙材料を作るに際して様々な処理
を受ける。これらの処理は最少限で行われそして炭水化
物含有材料の物理的形状を単に変化させるだけの場合も
あり、又はこれらは広範囲に行われそして炭水化物含有
物質の化学的及び(又は)熱的劣化を包含する場合もあ
る。これらの処理は、無8!!塩、バインダー、風味剤
並びに満足な燃焼及び喫煙特性を有する物質をもたらす
ように設計された他の薬剤を添加する場合もある。かく
して、各々の処理は、出発材料、適用した処理及び添加
した添加剤に応じて白色、灰色、黒色等の喫煙材料をも
たらすことができる。
本発明の1つの具体例では、可燃性喫煙材料は、使用し
ようとする喫煙鮒品に望まれる粒度を得るために刻まれ
、細断され又は粉末化される。粉末化された喫煙材料の
表面は、加湿され且つ(又は)接着剤で処理され、次い
でゆ煙材料にタバコ様の色を付与するのに十分なR1の
微粉状焼き穀粒(これについては、以下に記載)で被覆
される。この微粉状焼き穀粒は英国特許第1.553.
326号明細書に記載される操作によって粉末化1煙材
料に適用することができるが、必要ならば該特許を参照
されたい。可燃性喫煙材料を連れウェブの形態で111
製するような場合には、微粉状焼き穀粒は、ウェブを加
湿し且つ(又は)接着剤で処理した後に同様の態様でウ
ェブの表面に適用することができる。いずれの場合でも
、微粉状焼き穀粒が表面に適用された可燃性喫煙材料は
、静かに攪拌されるか、又は帆44$材料の全面に穀粒
を分布させる他の適当な処理を受けることが重要である
。
ようとする喫煙鮒品に望まれる粒度を得るために刻まれ
、細断され又は粉末化される。粉末化された喫煙材料の
表面は、加湿され且つ(又は)接着剤で処理され、次い
でゆ煙材料にタバコ様の色を付与するのに十分なR1の
微粉状焼き穀粒(これについては、以下に記載)で被覆
される。この微粉状焼き穀粒は英国特許第1.553.
326号明細書に記載される操作によって粉末化1煙材
料に適用することができるが、必要ならば該特許を参照
されたい。可燃性喫煙材料を連れウェブの形態で111
製するような場合には、微粉状焼き穀粒は、ウェブを加
湿し且つ(又は)接着剤で処理した後に同様の態様でウ
ェブの表面に適用することができる。いずれの場合でも
、微粉状焼き穀粒が表面に適用された可燃性喫煙材料は
、静かに攪拌されるか、又は帆44$材料の全面に穀粒
を分布させる他の適当な処理を受けることが重要である
。
本発明に従って使用される微粉状焼き材料を作るには多
くの穀粒を用いることができる。米国特許第5.964
.494+同第5.964.498号並びに同第497
7.412号〜同第3. q 77.415号に開示さ
れる穀粒がは鵞満足な結果を提供し、特に好ましいもの
はマイロ(mllo)及びトウモ四コシ(eorn )
である。用語[穀粒J (cereal grain
)を本明細書で用いるときには、これは、植物の象、幹
又は他の部分よりもむしろ各植物の種の粒を意味する。
くの穀粒を用いることができる。米国特許第5.964
.494+同第5.964.498号並びに同第497
7.412号〜同第3. q 77.415号に開示さ
れる穀粒がは鵞満足な結果を提供し、特に好ましいもの
はマイロ(mllo)及びトウモ四コシ(eorn )
である。用語[穀粒J (cereal grain
)を本明細書で用いるときには、これは、植物の象、幹
又は他の部分よりもむしろ各植物の種の粒を意味する。
穀粒を本発明での使用に適応させるに際して、穀粒は、
好ましくは、それを膨張させるために斯界に公知の処理
を受ける。次いで、膨張した穀粒は、上記米国特許に開
示されると同様の態様で刻まれ、細断され又は粉末化さ
れる。次いで、得られた穀粒の粗粒子は、高められたが
度において該粒子を焼いてそれらの色を褐色に変色させ
るのに十分な時間加熱される。この焼き操作は、約19
0〜210℃の温度に維持される炉に粉末化穀粒の粒子
の0.5a〜5.Oa厚層を形成することによって都合
よく達成することができる。穀粒の粒子を焼くのに要す
る時間は、望まれる褐色の強度、穀粒の粒子層の深さ、
炉温度及び用いる穀粒の種類に左右される。しかしなが
ら、一般には、乾燥したタバコの葉に特有の褐色に極め
て類似する褐色を生じるためには、2〜4時間の加熱時
間で十分である。
好ましくは、それを膨張させるために斯界に公知の処理
を受ける。次いで、膨張した穀粒は、上記米国特許に開
示されると同様の態様で刻まれ、細断され又は粉末化さ
れる。次いで、得られた穀粒の粗粒子は、高められたが
度において該粒子を焼いてそれらの色を褐色に変色させ
るのに十分な時間加熱される。この焼き操作は、約19
0〜210℃の温度に維持される炉に粉末化穀粒の粒子
の0.5a〜5.Oa厚層を形成することによって都合
よく達成することができる。穀粒の粒子を焼くのに要す
る時間は、望まれる褐色の強度、穀粒の粒子層の深さ、
炉温度及び用いる穀粒の種類に左右される。しかしなが
ら、一般には、乾燥したタバコの葉に特有の褐色に極め
て類似する褐色を生じるためには、2〜4時間の加熱時
間で十分である。
乾燥した焼き!々粒は、可燃性喫煙材料に適用するのに
好適な粒度になるように粉砕される。焼き穀粒を粉砕す
るための装訛は市場で入手可能であり、その例としては
、例えば、米国力リホルニア州ロス・アンゼルス所在の
5WECOイン、コーぎレーテッドによって製造販売さ
れる” DM−3C8WFCOVibro−Energ
y Dry Grinding N11l ”の如きセ
ラミック製ボールミルが挙げられる。この粉砕操作は、
粉砕された粒子の最大直径が約30ミクロン好ましくは
10ミクロン以下になるまで続けられる。
好適な粒度になるように粉砕される。焼き穀粒を粉砕す
るための装訛は市場で入手可能であり、その例としては
、例えば、米国力リホルニア州ロス・アンゼルス所在の
5WECOイン、コーぎレーテッドによって製造販売さ
れる” DM−3C8WFCOVibro−Energ
y Dry Grinding N11l ”の如きセ
ラミック製ボールミルが挙げられる。この粉砕操作は、
粉砕された粒子の最大直径が約30ミクロン好ましくは
10ミクロン以下になるまで続けられる。
微粉状焼き穀粒を表面に適用するに先立っての可燃性喫
煙材料の処理は、その表面を加湿しそして任意にそれに
適当な接着剤を適用することを包含する。可燃性喫煙材
料は、典型的には、1煙製品の製造に使用するために加
工処理されつ−ある間に8〜20%の水分レベルに維持
される。喫煙材料の表面を加湿するのに水性媒体が用い
られるが、か\る媒体の所要Tは、それらの組成及び加
湿しよ、つとする喫煙材料の含水量によって決定される
。加湿しようとする吻煙材料100重景部当り所望の水
性媒体を10〜SOM貫部適用するのが好ましい。それ
よりも大きい割合の水性媒体を用いることができるけれ
ども(例えば、竿部の水性媒体及び喫煙材料)、そうす
るのは通常有益ではない。何故ならば、その後に、処理
済み喫煙材料をi煙製品の製造に用いる前にそれから過
剰の水分を除去しなければならないからである。水性媒
体中にはグリセロール及びプロピレングリコールの如き
適当な保躊剤を含めるのが好ましいが、これは、水性媒
体の25重紺%までを占めることができる。水性媒体に
122着剤を含めるときには、これらは、好ましくはで
ん粉、セルロース及びしよ糖(例えば、デキストリン、
コーンシロップ、カルボキシメチルセルロース及び転化
糖)の如き炭水化物から誘導されそして水性媒体の5o
xi%までを占める。
煙材料の処理は、その表面を加湿しそして任意にそれに
適当な接着剤を適用することを包含する。可燃性喫煙材
料は、典型的には、1煙製品の製造に使用するために加
工処理されつ−ある間に8〜20%の水分レベルに維持
される。喫煙材料の表面を加湿するのに水性媒体が用い
られるが、か\る媒体の所要Tは、それらの組成及び加
湿しよ、つとする喫煙材料の含水量によって決定される
。加湿しようとする吻煙材料100重景部当り所望の水
性媒体を10〜SOM貫部適用するのが好ましい。それ
よりも大きい割合の水性媒体を用いることができるけれ
ども(例えば、竿部の水性媒体及び喫煙材料)、そうす
るのは通常有益ではない。何故ならば、その後に、処理
済み喫煙材料をi煙製品の製造に用いる前にそれから過
剰の水分を除去しなければならないからである。水性媒
体中にはグリセロール及びプロピレングリコールの如き
適当な保躊剤を含めるのが好ましいが、これは、水性媒
体の25重紺%までを占めることができる。水性媒体に
122着剤を含めるときには、これらは、好ましくはで
ん粉、セルロース及びしよ糖(例えば、デキストリン、
コーンシロップ、カルボキシメチルセルロース及び転化
糖)の如き炭水化物から誘導されそして水性媒体の5o
xi%までを占める。
可燃性喫煙材料にタバコ様の色を付与するのに要する微
粉状焼き穀粒の舟は、可燃性喫煙材料の初期着色及び表
面組織、微粉状穀粒の粒度及び色並びに喫煙材料の表面
を加湿するのに用いる水性媒体の量を含めて多数の因子
に左右される。一般には、可燃性喫煙材料に適用される
微粉状焼き穀粒の垣は、喫煙材料の乾燥重量を基にして
少なくとも2 (1−i、iji%好ましくは50重片
%であるべきである。喫煙材料の乾燥重量とは、124
℃に維持される炉で15分間加熱された後の材料の残留
’MENと定線され、そして噴煙材rlに予め適用され
たかもしれない保湿剤の如き比較的非揮発の添加剤や包
装材料の重量を排除したものである。
粉状焼き穀粒の舟は、可燃性喫煙材料の初期着色及び表
面組織、微粉状穀粒の粒度及び色並びに喫煙材料の表面
を加湿するのに用いる水性媒体の量を含めて多数の因子
に左右される。一般には、可燃性喫煙材料に適用される
微粉状焼き穀粒の垣は、喫煙材料の乾燥重量を基にして
少なくとも2 (1−i、iji%好ましくは50重片
%であるべきである。喫煙材料の乾燥重量とは、124
℃に維持される炉で15分間加熱された後の材料の残留
’MENと定線され、そして噴煙材rlに予め適用され
たかもしれない保湿剤の如き比較的非揮発の添加剤や包
装材料の重量を排除したものである。
微粉状焼き穀粒を可燃性喫煙材料の表面に適用した後、
処理済み喫煙材料の含水量は必要ならば約11〜14%
のレベルにml 1%され、そしてその被盈瞑煙材料は
該咲煙月料に加工処理しようとするタバコを注意深く混
合することによって刻みタバコや巻きタバコの如き喫煙
(す品の製造に用いられる。得られた配合物又は混合物
は、被覆喫煙拐r1の50重JJI!%までを占めるこ
とができる。
処理済み喫煙材料の含水量は必要ならば約11〜14%
のレベルにml 1%され、そしてその被盈瞑煙材料は
該咲煙月料に加工処理しようとするタバコを注意深く混
合することによって刻みタバコや巻きタバコの如き喫煙
(す品の製造に用いられる。得られた配合物又は混合物
は、被覆喫煙拐r1の50重JJI!%までを占めるこ
とができる。
次の実施例は、本発明を実施することかできる&’、<
4ffiを更に例示するものである。
4ffiを更に例示するものである。
例 1
斯界に知られた操作及び装置によってマイロ(Sorg
hum vulgare )を加工処理してマイロノ容
積を膨張させて膨張マイロを作った。膨張マイロを細断
し、そして浅い金属パンに入れて約5国の床深さにした
。マイロを収容する金属バノを、190〜210℃に維
持された炉に入れた。@1lftlしたマイロの床を時
々攪拌しながら3時間加熱すると、か\るマイロは焼か
れて褐色になった。この焼きTイIffを1DM−3C
5WECol′ セラミック製ボールミルで粉砕して約
10ミクロンの粒度にした。粉砕した焼きマイロの含水
量は約2%であり、そしてそのカサ密度は約o、 57
y/cm”であった。
hum vulgare )を加工処理してマイロノ容
積を膨張させて膨張マイロを作った。膨張マイロを細断
し、そして浅い金属パンに入れて約5国の床深さにした
。マイロを収容する金属バノを、190〜210℃に維
持された炉に入れた。@1lftlしたマイロの床を時
々攪拌しながら3時間加熱すると、か\るマイロは焼か
れて褐色になった。この焼きTイIffを1DM−3C
5WECol′ セラミック製ボールミルで粉砕して約
10ミクロンの粒度にした。粉砕した焼きマイロの含水
量は約2%であり、そしてそのカサ密度は約o、 57
y/cm”であった。
例 2
斯界に知られた操作及び装置によってトウモロコシ(Z
ea maya ) を膨張させた。膨張したトウモロ
コシを細断しそして浅い金ゎ′(パンに入れて約50の
床深さにした。細断した膨張トウモロコシを収容するパ
ンを190〜210”Cに維持された炉において時々ム
J、拌しながら6時間加熱した。得られた焼きトウモロ
コシ(褐色) ヲ”DM−3cSWECO” セラミッ
ク製ボールミルにおいて平均粒度が約10ミクpンにな
るまで粉砕した。粉砕した焼きトウモロコシの含水fj
+は約2%であった。
ea maya ) を膨張させた。膨張したトウモロ
コシを細断しそして浅い金ゎ′(パンに入れて約50の
床深さにした。細断した膨張トウモロコシを収容するパ
ンを190〜210”Cに維持された炉において時々ム
J、拌しながら6時間加熱した。得られた焼きトウモロ
コシ(褐色) ヲ”DM−3cSWECO” セラミッ
ク製ボールミルにおいて平均粒度が約10ミクpンにな
るまで粉砕した。粉砕した焼きトウモロコシの含水fj
+は約2%であった。
例 3
斯界に知られた操作及び装置によってライス(0ryz
a 5atjva ) を加工処理してその容積を膨張
させた。膨張したライス(米)を細断し、そして浅い金
爲パンに入れて約5mの床深さにした。
a 5atjva ) を加工処理してその容積を膨張
させた。膨張したライス(米)を細断し、そして浅い金
爲パンに入れて約5mの床深さにした。
ライスを収容する金属パンを190〜210’Cに維持
された炉に入れた。細断されたライスを収容するパンを
時々()1.拌しながら3時間加熱して褐色の焼き細断
ライスにした。得られた焼きライスを”DM−5C5W
ECO@セラミ7 り製M−ルミ/l/で粉砕して約1
0ミクロンの粒度にした。粉砕した煉きライスの含水h
(は約2%であった。
された炉に入れた。細断されたライスを収容するパンを
時々()1.拌しながら3時間加熱して褐色の焼き細断
ライスにした。得られた焼きライスを”DM−5C5W
ECO@セラミ7 り製M−ルミ/l/で粉砕して約1
0ミクロンの粒度にした。粉砕した煉きライスの含水h
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例 4
熱風乾燥したタバコの幹に窒素雰囲気中において熱分解
を施こすことによって可燃性喫煙材料を調製した。幹を
炉において2〜3時間にわたって徐々に650℃の温度
に加熱し、そしてこの温度で1時間オイL持してから、
炉及び幹を徐々に周囲湿度に冷却させた。熱分解した幹
(1重r1部)を2重i−を部の水中に入れ、そして米
国力リホルニア州pス・アンゼルス所在のMoreho
use −Cowles 、 Incから入手できる″
Mod@l 504 Morehouse ” ミルで
最大粒度が100ミクロンよりも下になるまで粉砕した
。得られた200gの熱分解枠材料を含有する水性スラ
リーに189のナトリウムカルボキシメチルセルロース
、10gのグアルガム及び追加の水を混合した。得られ
た混合物は、米国メハイオ州トpイ所在のHobart
Corporation から入手できる@Hoba
rt HCM −450″ カッター/ミキサーで十分
に混合すると濃厚ペーストになったこのペーストをシー
トにし、そして約8%の含水量まで乾燥させた。乾燥シ
ート(黒色)の厚さは約LIL4mm であった。この
乾燥シートの含水量を約16%に再調整し1次いでシー
トを細断して巻きタバコの製造に使用するのに好適な刻
み中味を作った。この刻み中味(2ooy)を傾斜回転
ドラムにおいてタンプリングさせ、そして50gの転化
糖(75%固形分)、2ogの水、2gのプロピレング
リコール及び15gのグリセロールを含む水溶液を吹付
けた。加湿されそして接着剤が被覆された刻み中味を連
続的にタンプリングさせながら、この刻み中味に例1の
f、”f+作によって作った100gの微粉状焼きマイ
ロをふりかけた。焼きマイロを刻み中味の表面に均一に
分布させて、固有の黒色を有する刻み中味に良好なタバ
コ様の褐色を付与した。粉砕した焼きマイロで被覆され
た刻み中味に等重量部の刻みタバコを注意深く混合し、
そしてこれを巻きタバコにした。この巻きタバコは、タ
バコのみを含む巻きタバコと比較して、受は入れできる
噴煙特性及び煙中のニコチン金員の減少を示した。
を施こすことによって可燃性喫煙材料を調製した。幹を
炉において2〜3時間にわたって徐々に650℃の温度
に加熱し、そしてこの温度で1時間オイL持してから、
炉及び幹を徐々に周囲湿度に冷却させた。熱分解した幹
(1重r1部)を2重i−を部の水中に入れ、そして米
国力リホルニア州pス・アンゼルス所在のMoreho
use −Cowles 、 Incから入手できる″
Mod@l 504 Morehouse ” ミルで
最大粒度が100ミクロンよりも下になるまで粉砕した
。得られた200gの熱分解枠材料を含有する水性スラ
リーに189のナトリウムカルボキシメチルセルロース
、10gのグアルガム及び追加の水を混合した。得られ
た混合物は、米国メハイオ州トpイ所在のHobart
Corporation から入手できる@Hoba
rt HCM −450″ カッター/ミキサーで十分
に混合すると濃厚ペーストになったこのペーストをシー
トにし、そして約8%の含水量まで乾燥させた。乾燥シ
ート(黒色)の厚さは約LIL4mm であった。この
乾燥シートの含水量を約16%に再調整し1次いでシー
トを細断して巻きタバコの製造に使用するのに好適な刻
み中味を作った。この刻み中味(2ooy)を傾斜回転
ドラムにおいてタンプリングさせ、そして50gの転化
糖(75%固形分)、2ogの水、2gのプロピレング
リコール及び15gのグリセロールを含む水溶液を吹付
けた。加湿されそして接着剤が被覆された刻み中味を連
続的にタンプリングさせながら、この刻み中味に例1の
f、”f+作によって作った100gの微粉状焼きマイ
ロをふりかけた。焼きマイロを刻み中味の表面に均一に
分布させて、固有の黒色を有する刻み中味に良好なタバ
コ様の褐色を付与した。粉砕した焼きマイロで被覆され
た刻み中味に等重量部の刻みタバコを注意深く混合し、
そしてこれを巻きタバコにした。この巻きタバコは、タ
バコのみを含む巻きタバコと比較して、受は入れできる
噴煙特性及び煙中のニコチン金員の減少を示した。
例 5
例4に記載の如き熱分WI したタバコ幹から作った刻
み中味(2oog)を傾斜回転ドラムでタンプリングさ
せながら、sayの転化糖(75%固形分)、2ogの
水及び2gのプロピレングリコールを含む水溶液を吹き
付けた。加湿されそして接着剤が被覆された刻み中味を
連続的にタンプリングさせながら、その刻み中味の上に
例2の19作によって作った100gの微粉状焼きトウ
モロコシをふりかけた。この焼きトウモロコシを刻み中
味の表面に均一に分布させて、固有の黒色を有する刻み
中味に所gLのタバコ様の褐色を付与した。
み中味(2oog)を傾斜回転ドラムでタンプリングさ
せながら、sayの転化糖(75%固形分)、2ogの
水及び2gのプロピレングリコールを含む水溶液を吹き
付けた。加湿されそして接着剤が被覆された刻み中味を
連続的にタンプリングさせながら、その刻み中味の上に
例2の19作によって作った100gの微粉状焼きトウ
モロコシをふりかけた。この焼きトウモロコシを刻み中
味の表面に均一に分布させて、固有の黒色を有する刻み
中味に所gLのタバコ様の褐色を付与した。
得られた枝覆刻み中味を10重が、111−及び市販の
刻みタバコ配合物を90重爪部含イ■する看きタバコは
、市販の刻みタバコ配合9(りのみを含有する巻きタバ
コと比較して極めて満足な喫煙1゛う′性及び炒中の低
いニコチン含■を示した。
刻みタバコ配合物を90重爪部含イ■する看きタバコは
、市販の刻みタバコ配合9(りのみを含有する巻きタバ
コと比較して極めて満足な喫煙1゛う′性及び炒中の低
いニコチン含■を示した。
例 6
例5の操作を反復したが、但し、焼きトウモロコシの代
わりに例3の操作によって作った微粉状焼きライスを使
用して黒色の刻み中味をタバコ様の褐色の焼きライスK
l子で按分した。被覆された刻み中味を用いて調製した
巻きタバコは、例5に匹敵する〔り煙特性を有していた
。
わりに例3の操作によって作った微粉状焼きライスを使
用して黒色の刻み中味をタバコ様の褐色の焼きライスK
l子で按分した。被覆された刻み中味を用いて調製した
巻きタバコは、例5に匹敵する〔り煙特性を有していた
。
例 7
例4に記載の如き熱分解したタバコ幹から作った刻み中
味(2oog)を傾斜回転ドラムでタンプリングさせな
がら、それに、701の水及び2Iのプロピレングリコ
ールを含む水溶液を吹き付けた。加湿された刻み中味を
連続的にタンプリングさせながら、それに、例2の代作
によって作った焼きトウモロコシをふりかけた。焼きト
ウモロコシは、珂み中味の表面に均一に分布されそして
それに十分に付着して極めて良好なタバコ様の褐色を有
する刻み中味をもたらした。この彼覆刻み中味30屯1
部と刻みタバコ70重景部との混合物を用いて巻きタバ
コを作ると、これは、タバコのみからなる巻きタバコと
比較して受け入れできる噴煙特性及び煙中のニコチンレ
ベルの低下を示した。
味(2oog)を傾斜回転ドラムでタンプリングさせな
がら、それに、701の水及び2Iのプロピレングリコ
ールを含む水溶液を吹き付けた。加湿された刻み中味を
連続的にタンプリングさせながら、それに、例2の代作
によって作った焼きトウモロコシをふりかけた。焼きト
ウモロコシは、珂み中味の表面に均一に分布されそして
それに十分に付着して極めて良好なタバコ様の褐色を有
する刻み中味をもたらした。この彼覆刻み中味30屯1
部と刻みタバコ70重景部との混合物を用いて巻きタバ
コを作ると、これは、タバコのみからなる巻きタバコと
比較して受け入れできる噴煙特性及び煙中のニコチンレ
ベルの低下を示した。
例 8
例7の操作を反復したが、但し、焼きトウモロコシの代
わりに微粉状焼きライスを使用して極めて良好なタバコ
様の褐色を有する刻み中味を作った。この被供された刻
み中味を含有する巻きタバコの喫煙結果は、例7の被但
刻み中味を含有するものと同材であった。
わりに微粉状焼きライスを使用して極めて良好なタバコ
様の褐色を有する刻み中味を作った。この被供された刻
み中味を含有する巻きタバコの喫煙結果は、例7の被但
刻み中味を含有するものと同材であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 可燃性喫煙材料にタバコ様の褐色を付与するの
に十分な量の微粉状焼き穀粒を被覆してなる喫煙製品。 (2)微粉状焼き穀粒が約30ミクロン以下の最大直径
を有する粒子からなり、そしてその蓋が喫煙材料の乾燥
重量を基にして少なくとも20爪量%である特許請求の
範囲第1項記載の1喫煙製品。 (3)微粉状焼き穀粒がマイロ、トウモロコシ、ライス
、小麦、キビ、ライ小麦、大麦、カラスムギ及びライム
ギよりなる群の物質から誘導される特許請求の範囲第1
項記載の喫煙製品。 f4) IITJ燃性喫煙材料が熱劣化したタバコ材料
から誘導される特許請求の範囲第2項記載の喫煙製品。 (5) 1liT燃性喫煙材料が非タバコ材料から誘導
される特許請求の範囲第2項記載の喫煙製品。 (6)可燃性喫煙材料が刻まれ、細断され又は粉末化さ
れる特許請求の範囲第1.2.5.4又は5項記載の喫
煙製品。 (力 通常の方法で加工処理したタバコを50重爪%ま
での割合で配合され、そして巻きタバコの形部にある特
許請求の範囲第6項記載の喫煙製品。 (8)可燃性喫煙材料を保iJ剤含有水性媒体で処理し
て該可燃性喫煙材料の表面を加湿し、そしてその加湿し
た表面にタバコ様の褐色を付与するのに十分な1社の微
粉状シ嶺き穀粒を適用することからなる、tTJ燃性嗅
頒材料にタバコ様の褐色を付与する方法。 (9)微粉状焼き穀粒が約30ミクロン以下の最大直径
を有する泣子からなり、そしてその量が喫煙材料の乾燥
重量を基にして少なくとも20度景%である特許請求の
範囲第8項記載の方法。 α(2) 微粉状焼き穀粒がマイロ、トウモロコシ、ラ
イス、小麦、カラスムギ、ライ小麦、大麦、カラスムギ
及びライムギよりなる群の物質から誌導される特許請求
の範囲第9項記載の方法。 (1υ 可燃性喫煙材料が熱劣化したタバコ材料から誘
導される特許請求の範囲第9項記載の方法。 t14 可燃性@煙材料が非タバコ材料から誘導される
特許請求の範囲第9項記載の方法。 OS 可燃性喫煙材料が水性媒体による処理に芳立って
刻まれ、細断され又は粉末化される特許請求の範囲第9
項記載の方法。 I 水性媒体が接着剤も含有する特許請求の範囲第13
項記載の方法。 (+!9 g張した穀粒を刻み、細断し又は粉末化して
該穀粒の粗粒子を生成し、そしてこの粗粒子を190〜
210℃の温度で該粒子を焼き且つ該粒子にタバコ様の
褐色を発現させるのに十分な時間加熱することからなる
、膨張穀粒を焼く方法。 u61膨張した穀粒が、マイロ、トウモロコシ、ライス
、小麦、キビ、ライ小麦、大麦、カラスムギ及びフイム
ギよりなる群の物質から誘導される特許請求の範囲第1
5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/525,056 US4534372A (en) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Smoking product |
| US525056 | 1983-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066967A true JPS6066967A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=24091732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173446A Pending JPS6066967A (ja) | 1983-08-22 | 1984-08-22 | 喫煙製品 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534372A (ja) |
| EP (1) | EP0135267A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6066967A (ja) |
| AU (1) | AU557646B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403406A (ja) |
| CA (1) | CA1216738A (ja) |
| ES (1) | ES8604415A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4989620A (en) * | 1982-12-30 | 1991-02-05 | Philip Morris Incorporated | Method and apparatus for coating extruded tobacco-containing material |
| US5829453A (en) * | 1995-06-09 | 1998-11-03 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Low-density tobacco filler and a method of making low-density tobacco filler and smoking articles therefrom |
| GB9605116D0 (en) * | 1996-03-07 | 1996-05-08 | British American Tobacco Co | Smokable filler material for smoking articles |
| US20050214418A1 (en) * | 2004-03-24 | 2005-09-29 | Marc Radow | Rimming composition |
| US20080173320A1 (en) * | 2007-01-19 | 2008-07-24 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Filtered Smoking Articles |
| US7946295B2 (en) * | 2007-07-23 | 2011-05-24 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Smokeless tobacco composition |
| US8061362B2 (en) | 2007-07-23 | 2011-11-22 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Smokeless tobacco composition |
| EP2173200B1 (en) | 2007-07-23 | 2017-11-15 | R.J.Reynolds Tobacco Company | Smokeless tobacco compositions and methods for treating tobacco for use therein |
| US9039839B2 (en) | 2010-04-08 | 2015-05-26 | R.J. Reynolds Tobacco Company | Smokeless tobacco composition comprising tobacco-derived material and non-tobacco plant material |
| GB201012090D0 (en) | 2010-07-19 | 2010-09-01 | British American Tobacco Co | Cellulosic material |
| CN104188092B (zh) * | 2014-07-31 | 2016-01-20 | 四川省烟草公司德阳市公司 | 糊米水制作工艺 |
| CN111838739B (zh) * | 2019-04-30 | 2022-06-21 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 一种加热不燃烧发烟体的制造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3638660A (en) * | 1968-09-10 | 1972-02-01 | Howard J Davis | Method for making a tobacco substitute composition |
| US4002176A (en) * | 1972-03-02 | 1977-01-11 | Imperial Chemical Industries Limited | Tobacco based smoking material |
| US3931824A (en) * | 1973-09-10 | 1976-01-13 | Celanese Corporation | Smoking materials |
| US3964496A (en) * | 1974-08-01 | 1976-06-22 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Compositions for smoking |
| US3964495A (en) * | 1974-04-15 | 1976-06-22 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Smoking compositions |
| US3964494A (en) * | 1974-10-21 | 1976-06-22 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Compositions for smoking |
| FR2287183A1 (fr) * | 1974-10-08 | 1976-05-07 | Sutton Res Corp | Matiere a fumer et procede de sa preparation |
| ZA773910B (en) * | 1976-08-30 | 1978-09-27 | Reynolds Tobacco Co R | Process for coloring tobacco substitute materials |
-
1983
- 1983-08-22 US US06/525,056 patent/US4534372A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-20 ES ES533575A patent/ES8604415A1/es not_active Expired
- 1984-06-26 CA CA000457399A patent/CA1216738A/en not_active Expired
- 1984-06-28 EP EP84304430A patent/EP0135267A3/en not_active Withdrawn
- 1984-07-09 BR BR8403406A patent/BR8403406A/pt unknown
- 1984-07-12 AU AU30521/84A patent/AU557646B2/en not_active Ceased
- 1984-08-22 JP JP59173446A patent/JPS6066967A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4534372A (en) | 1985-08-13 |
| ES8604415A1 (es) | 1986-02-01 |
| ES533575A0 (es) | 1986-02-01 |
| EP0135267A3 (en) | 1986-12-17 |
| AU557646B2 (en) | 1986-12-24 |
| EP0135267A2 (en) | 1985-03-27 |
| CA1216738A (en) | 1987-01-20 |
| AU3052184A (en) | 1985-02-28 |
| BR8403406A (pt) | 1985-06-18 |
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