JPS60669A - デイジタル信号変調記録回路 - Google Patents
デイジタル信号変調記録回路Info
- Publication number
- JPS60669A JPS60669A JP10788183A JP10788183A JPS60669A JP S60669 A JPS60669 A JP S60669A JP 10788183 A JP10788183 A JP 10788183A JP 10788183 A JP10788183 A JP 10788183A JP S60669 A JPS60669 A JP S60669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- signal
- bit
- dsv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディジタル信号を磁気テープや磁気ディスクに
記録再生するためのディジタル信号の変復調方式の改良
に関する。とくにN几2信号をNRZI信号に変換して
記録する方式に関する。
記録再生するためのディジタル信号の変復調方式の改良
に関する。とくにN几2信号をNRZI信号に変換して
記録する方式に関する。
N n Z (Non−几eturn to zero
)信号は第1図(B)に示すごとく、入力情報の1”と
fl OIIをそれぞれ信号振幅のハイレベルとローレ
ベルに対応させる方式である。またN几ZI(NOn−
I(leturn to 7.era Inverse
)信号は第1図(C)に示すごとく、入力情報の1”
をレベル変化ありに対応させ、0”をレベル変化なしに
対応させるものである。NRZ信号を使用した場合、入
力データに1゛または0”が連続するパターンが発生す
ると低周波成分の極めて多いパルスとなる。このような
信号をVTR等のようにロータリートランスを介して授
受すると信号の直流及び低周波成分が遮断されるため、
サグなどの波形歪が発生する。さらに、符号識別に必要
なタイミング信号(クロック)はデータの変化点から抽
出するが、上記したような11″又は60”が連続する
符号の場合には、このクロックの再生も困難になる。こ
れらの原因で、NR,Z信号では1”又は0”が連続す
ると、この付近で符号誤り(エラー)が発生する確率が
旨くなる。また、NRZI信号の場合には元のデータ中
に0”の連続があると上述したN几Z信号の場合と同じ
問題が発生する。
)信号は第1図(B)に示すごとく、入力情報の1”と
fl OIIをそれぞれ信号振幅のハイレベルとローレ
ベルに対応させる方式である。またN几ZI(NOn−
I(leturn to 7.era Inverse
)信号は第1図(C)に示すごとく、入力情報の1”
をレベル変化ありに対応させ、0”をレベル変化なしに
対応させるものである。NRZ信号を使用した場合、入
力データに1゛または0”が連続するパターンが発生す
ると低周波成分の極めて多いパルスとなる。このような
信号をVTR等のようにロータリートランスを介して授
受すると信号の直流及び低周波成分が遮断されるため、
サグなどの波形歪が発生する。さらに、符号識別に必要
なタイミング信号(クロック)はデータの変化点から抽
出するが、上記したような11″又は60”が連続する
符号の場合には、このクロックの再生も困難になる。こ
れらの原因で、NR,Z信号では1”又は0”が連続す
ると、この付近で符号誤り(エラー)が発生する確率が
旨くなる。また、NRZI信号の場合には元のデータ中
に0”の連続があると上述したN几Z信号の場合と同じ
問題が発生する。
これらの問題を解決するため、従来から幾つかの方式が
提案されている。この代表例の1つに、データをAIピ
ントごとにグ11/ゴl;1.....1−ノl l’
+ +/)Nピットのデータを′0”及び1”の連続す
ることのないNビットのデータに対応させる方式がある
。ここで、M、Nは任意の正読数であり、M〈Nを満た
すものである。この方式の1つに8ビツトのデータを1
0ビツトのデータに変換する方式(8/10変換)があ
る。これは、8ビツトのデータ(28=256パターン
)を10ビツトのデータ(2”=1024パターン)の
中の直流平衡のとれたデータ、すなわちn Ouと1”
の数がともに5個のパターン(+oCs = 252
)に対応させる方式である。しかし4個のノくターンに
ついては直流平衡のとれないパターンを1吏う必要があ
る。またこの方式ではデータレートが10/8=1.2
5と約25%増加するという問題がある。さらにこの符
号はブロック符号であるため1ビツトのエラーが発生し
ても、再生では1ブロツク8ビツトのエラーとなるとい
う問題がある。
提案されている。この代表例の1つに、データをAIピ
ントごとにグ11/ゴl;1.....1−ノl l’
+ +/)Nピットのデータを′0”及び1”の連続す
ることのないNビットのデータに対応させる方式がある
。ここで、M、Nは任意の正読数であり、M〈Nを満た
すものである。この方式の1つに8ビツトのデータを1
0ビツトのデータに変換する方式(8/10変換)があ
る。これは、8ビツトのデータ(28=256パターン
)を10ビツトのデータ(2”=1024パターン)の
中の直流平衡のとれたデータ、すなわちn Ouと1”
の数がともに5個のパターン(+oCs = 252
)に対応させる方式である。しかし4個のノくターンに
ついては直流平衡のとれないパターンを1吏う必要があ
る。またこの方式ではデータレートが10/8=1.2
5と約25%増加するという問題がある。さらにこの符
号はブロック符号であるため1ビツトのエラーが発生し
ても、再生では1ブロツク8ビツトのエラーとなるとい
う問題がある。
捷た、Nピットのデータに1ビツトの冗長ビットを付加
してデータの極性をコントロールするという方法がある
。これは、1ブロツク前までのO”と1″のデータの重
みの累積1直 (Digital Sum value 以下DSVと
呼ぶ)を計算しておき°、常にこの値が零に近付くよう
にデータをコントロールするものである。たとえば”1
”を+1に、”0″を−1に対応させて累積値D8Vを
計算し、もし現在のブロックが同符号の場合は反転し、
逆に異符号の場合にそのまま使用する。さらにこの状態
を示すコントロールビットをブロックの先頭に付加する
ものである、第1図(d)に0”を付加してそのま1出
力する場合を、(e)に1”を付加してデータを反転し
た場合を示す。この結果、DSVがほぼ零にコントロー
ルされるが、コントロールビットに誤りが発生すると1
ブロツクのデータすべてが誤りとなるという問題がある
。
してデータの極性をコントロールするという方法がある
。これは、1ブロツク前までのO”と1″のデータの重
みの累積1直 (Digital Sum value 以下DSVと
呼ぶ)を計算しておき°、常にこの値が零に近付くよう
にデータをコントロールするものである。たとえば”1
”を+1に、”0″を−1に対応させて累積値D8Vを
計算し、もし現在のブロックが同符号の場合は反転し、
逆に異符号の場合にそのまま使用する。さらにこの状態
を示すコントロールビットをブロックの先頭に付加する
ものである、第1図(d)に0”を付加してそのま1出
力する場合を、(e)に1”を付加してデータを反転し
た場合を示す。この結果、DSVがほぼ零にコントロー
ルされるが、コントロールビットに誤りが発生すると1
ブロツクのデータすべてが誤りとなるという問題がある
。
また、上記の方法とほぼ同じ構成で、最後にNRZI信
号に変換するという方法がある。第1図(f)は60”
を付加してN几ZI信号に変換する場合、(ωは1”を
付加してNRZI変換する場合の例である。この方法も
DSVを計算しておき、現在のブロックを加えた重みが
零に近づくよう咳コントロールするものである。
号に変換するという方法がある。第1図(f)は60”
を付加してN几ZI信号に変換する場合、(ωは1”を
付加してNRZI変換する場合の例である。この方法も
DSVを計算しておき、現在のブロックを加えた重みが
零に近づくよう咳コントロールするものである。
この場合、1ビツトのエラーは再生においては2゛ビツ
トエラーとなるだけで、エラー〇伝搬が防げるという利
点がある。
トエラーとなるだけで、エラー〇伝搬が防げるという利
点がある。
これらのDSVをコントロールする方法においては、あ
る程度の′0”又は1”の連続を許容しなければならな
い。たとえば上記のように8ビツトのデータに1ビツト
の冗長ビットを付加してDSVをコントロールする場合
、約20個同じ符号が連続する可能性がある。、第2図
にNULZ I信号に変換した最悪パターンの例を示す
。(a)は入′Iノデータ、(b)はNRZIに変換し
たパターン、(C)は重みの累積値DSVをアナログ的
に示した波形である。
る程度の′0”又は1”の連続を許容しなければならな
い。たとえば上記のように8ビツトのデータに1ビツト
の冗長ビットを付加してDSVをコントロールする場合
、約20個同じ符号が連続する可能性がある。、第2図
にNULZ I信号に変換した最悪パターンの例を示す
。(a)は入′Iノデータ、(b)はNRZIに変換し
たパターン、(C)は重みの累積値DSVをアナログ的
に示した波形である。
但し1ワード前までのDSVは零であると仮定する。(
a)のようなN几2信号が入力されると、(b)のよう
に変換される。したがってDSVだけでデータをコント
ロールすると同符号のデータが連続する可能性があり、
局所的なサグが発生しクロックの抽出が困難になるとい
う問題があった。
a)のようなN几2信号が入力されると、(b)のよう
に変換される。したがってDSVだけでデータをコント
ロールすると同符号のデータが連続する可能性があり、
局所的なサグが発生しクロックの抽出が困難になるとい
う問題があった。
本発明の目的は、上記したDSVのコントロールだけの
場合に発生する同符号の連続を検出する回路を設け、同
符号が連続する場合D8Vのコントロールを中断する変
調回路を提供することにある。この結果、DSVは幾分
増加するが同符号の連続は大幅に低減するこ、とができ
る。
場合に発生する同符号の連続を検出する回路を設け、同
符号が連続する場合D8Vのコントロールを中断する変
調回路を提供することにある。この結果、DSVは幾分
増加するが同符号の連続は大幅に低減するこ、とができ
る。
N几ZI信号に変換したデータ中に同符号が連続するの
は、変換前のN几Zデータ中に0”が連続し、かつコン
トロールピットが0”とな−る場合である。したがって
、1ブロツク(ワード)前の後半部のデータと現在のブ
ロックの前半部のデータ中に1”があるがどうかを検出
しもし1″が全くない場合には、コントロールビットを
無条件に1”としてNR,Z I変換すれば同符号のデ
ータの連続を禁止することができる。
は、変換前のN几Zデータ中に0”が連続し、かつコン
トロールピットが0”とな−る場合である。したがって
、1ブロツク(ワード)前の後半部のデータと現在のブ
ロックの前半部のデータ中に1”があるがどうかを検出
しもし1″が全くない場合には、コントロールビットを
無条件に1”としてNR,Z I変換すれば同符号のデ
ータの連続を禁止することができる。
以下、本光明の一実施例を第3図により説明する。なお
、1ブロツクが8ピツトで、これを9ビツトのデータに
変換する場合を示す。
、1ブロツクが8ピツトで、これを9ビツトのデータに
変換する場合を示す。
1は直列並列変換回路、2,3はラッチ回路、4は8−
9 NRZI変換回路、5は全零検出回路、6は並列直
列変換回路、7はD8V肝算回路である。
9 NRZI変換回路、5は全零検出回路、6は並列直
列変換回路、7はD8V肝算回路である。
8ビツトの直列データSiを直列並列変換回路1に入力
して並列データAに変換する(Al〜A8)。このデー
タAをラッチ回路2に取り込み、東にラッチ回路2の出
力テ〜りB(Bi〜138)をラッチ回路3に取り込む
。これらの回路の一例を第4図に示す。直列並列変換回
路1としてはシフトレジスタを使用すればよい。この取
り込みのクロックは直列データに同期したクロックPで
行なう。このクロックPを分周回路11で8分周したり
四ツクQでラッチ回路2.3を動作させる。
して並列データAに変換する(Al〜A8)。このデー
タAをラッチ回路2に取り込み、東にラッチ回路2の出
力テ〜りB(Bi〜138)をラッチ回路3に取り込む
。これらの回路の一例を第4図に示す。直列並列変換回
路1としてはシフトレジスタを使用すればよい。この取
り込みのクロックは直列データに同期したクロックPで
行なう。このクロックPを分周回路11で8分周したり
四ツクQでラッチ回路2.3を動作させる。
この結果、データC(C1〜C8)、B(131〜B8
)、A(Al〜A8)の順番に並ぶことになる。以下で
は、Bを変換データ、Cを1ワード前のデータ、Aを次
のデータとよぶ。
)、A(Al〜A8)の順番に並ぶことになる。以下で
は、Bを変換データ、Cを1ワード前のデータ、Aを次
のデータとよぶ。
次に第3図に示すようにこれらのラッチデータA、B、
Cを全零検出回路5に入力し、零の連続個数を検出する
。第5図に全零検出回路5の一例を示す。51,51,
53.54はNOR回路、57.59は0几回路、56
.58はAND回路である。、1ソード前のデータCの
後半のデータ′05〜C8と、現在のデータBの前半の
データB1〜B4をNOR回路57に入力して全零かど
うかを判定する。もしこれらのデータが全零の場合には
NOR回路57の出力gin:″1”となる。
Cを全零検出回路5に入力し、零の連続個数を検出する
。第5図に全零検出回路5の一例を示す。51,51,
53.54はNOR回路、57.59は0几回路、56
.58はAND回路である。、1ソード前のデータCの
後半のデータ′05〜C8と、現在のデータBの前半の
データB1〜B4をNOR回路57に入力して全零かど
うかを判定する。もしこれらのデータが全零の場合には
NOR回路57の出力gin:″1”となる。
このデータのとり方は、上述したように前のデータCの
後半4ビツトと現在のデータBの前半4ビツトにする必
要はなく、たとえばそれぞれ5ピツト、5ピツトの計1
0ビットの零を検出してもよい。
後半4ビツトと現在のデータBの前半4ビツトにする必
要はなく、たとえばそれぞれ5ピツト、5ピツトの計1
0ビットの零を検出してもよい。
このNOR回路57の出力gが1”の場合、後に述べる
DSVの制御を停止し、ワード間の接峨ビットを強制的
に”l”にする。この結果、接続部にまたがる9ビツト
すべてが0”となることを禁止することができる。
DSVの制御を停止し、ワード間の接峨ビットを強制的
に”l”にする。この結果、接続部にまたがる9ビツト
すべてが0”となることを禁止することができる。
また、変換データBが全零で、かつ1ワード前の後半の
3ビツト(C6,C7,C8)がすべて零、1ワード後
の前半の3ピツト(AI、A2゜A3)がすべて零の場
合には変換データとしては、最悪16ビツト同符号のデ
ータが続く可能性がある。したがって変換データBが全
零の場合にだけは、別にDSVの制御を停止したtlう
がよい。このためまずNOR回路52.53においてB
のデータが全零であるかどうかを検出する。もしBが全
零の場合にはbとCが共に1”となり、これをAND回
路56によりA N I)をとるとfはl”となる。ま
た、lワード前の後半の2ピツトC7゜C8と、1ワー
ド後の前半の2ビットAt、A2をNOR回路51に入
力してすべてが零かどうかを調べる。もしこれらのデー
タが、全15零の場合にはNOR回路51の出力aは1
”となる。このデータaとAND回路56の出力fをA
ND回路58に入力する。この結果、変換データ13と
前後1ピットの計10ビット、さらに変換時の冗長ビッ
ト2ビツトの合計12ビット以上同符号が続く場合には
AND回路58の出力11が1”となる。
3ビツト(C6,C7,C8)がすべて零、1ワード後
の前半の3ピツト(AI、A2゜A3)がすべて零の場
合には変換データとしては、最悪16ビツト同符号のデ
ータが続く可能性がある。したがって変換データBが全
零の場合にだけは、別にDSVの制御を停止したtlう
がよい。このためまずNOR回路52.53においてB
のデータが全零であるかどうかを検出する。もしBが全
零の場合にはbとCが共に1”となり、これをAND回
路56によりA N I)をとるとfはl”となる。ま
た、lワード前の後半の2ピツトC7゜C8と、1ワー
ド後の前半の2ビットAt、A2をNOR回路51に入
力してすべてが零かどうかを調べる。もしこれらのデー
タが、全15零の場合にはNOR回路51の出力aは1
”となる。このデータaとAND回路56の出力fをA
ND回路58に入力する。この結果、変換データ13と
前後1ピットの計10ビット、さらに変換時の冗長ビッ
ト2ビツトの合計12ビット以上同符号が続く場合には
AND回路58の出力11が1”となる。
したがつでh及びgを0几回路59に入力してOR,を
とシ(F)、これをDSV制御の停止信号とする。
とシ(F)、これをDSV制御の停止信号とする。
次に、8−9 NR,ZI変換回路4、変列直、列変換
回路6、D8V計算回路7の一例を第6図に示すっ8−
9 NRZI変換回路4としては、リードオンリーメモ
リー(ROM)を使えばよい。この入力としては変換デ
ータB、DSV停止信号F、DSVの符号ビットGであ
る。もしDSV停止信号Fが0”の場合、DSVが零に
近づくようにデータを変換する。また8−9NRZI変
換回路4がらは、変換後のNRZIデータDの他に、1
ワードの重みの計算値EをDSV計算回路7に出力する
。この回路では、ワードの重みEを積算することにより
DSVを計算する。これはROMを使ってもよいし、デ
ィジタルの加算器を使ってもよい。DSV計算回路7か
らは、DSVが正か負かという結果Gを8−9 NRZ
I変換回路4に出力する。
回路6、D8V計算回路7の一例を第6図に示すっ8−
9 NRZI変換回路4としては、リードオンリーメモ
リー(ROM)を使えばよい。この入力としては変換デ
ータB、DSV停止信号F、DSVの符号ビットGであ
る。もしDSV停止信号Fが0”の場合、DSVが零に
近づくようにデータを変換する。また8−9NRZI変
換回路4がらは、変換後のNRZIデータDの他に、1
ワードの重みの計算値EをDSV計算回路7に出力する
。この回路では、ワードの重みEを積算することにより
DSVを計算する。これはROMを使ってもよいし、デ
ィジタルの加算器を使ってもよい。DSV計算回路7か
らは、DSVが正か負かという結果Gを8−9 NRZ
I変換回路4に出力する。
さて、もし全零検出回路5の出力データFがn III
の場合には、DSVの制御を停止し冗長ビットを1”と
じ−cNRZI変換するようにROMのテーブルを規定
しておく。この結果第2図の(b)。
の場合には、DSVの制御を停止し冗長ビットを1”と
じ−cNRZI変換するようにROMのテーブルを規定
しておく。この結果第2図の(b)。
(C)の点線で示したように、変換後のデータのO11
連続が禁止され、最大12ビツトに制御され、かつDS
Vがコントロールされる。
連続が禁止され、最大12ビツトに制御され、かつDS
Vがコントロールされる。
以上に述べた例は、ブロックにまたがるIT O11連
続を8ビツトなどに選んでいるが、これに制限されるも
ではなく、何ビットに選んでもよい。
続を8ビツトなどに選んでいるが、これに制限されるも
ではなく、何ビットに選んでもよい。
また、NRZI変換された並列9ピツトのデータを並列
直列変換回路6に入力し、元のクロックPの9/8倍の
クロックM(たとえばPLL回路で発生させる。)によ
シ転送すれば直列データS。
直列変換回路6に入力し、元のクロックPの9/8倍の
クロックM(たとえばPLL回路で発生させる。)によ
シ転送すれば直列データS。
として出力することができる。
以上述べたように、本発明によればN几Z信号をNRZ
I(U号に変換する場合、1ビツトの冗長ビットを付加
してDSVを制御し、かつ特定パターンが発生した場合
このDSVの制御を停止することにより同符号の連続を
一定以下に制限することができる。この結果クロック信
号の抽出が極めて容易になる。、また1)8Vの制御を
やめても直流および低成分の増加はわずかであり問題と
はならない。なお前後の条件にもよるが、逆に直流およ
び低周波成分を低減できる状態も生じる場合もある。
I(U号に変換する場合、1ビツトの冗長ビットを付加
してDSVを制御し、かつ特定パターンが発生した場合
このDSVの制御を停止することにより同符号の連続を
一定以下に制限することができる。この結果クロック信
号の抽出が極めて容易になる。、また1)8Vの制御を
やめても直流および低成分の増加はわずかであり問題と
はならない。なお前後の条件にもよるが、逆に直流およ
び低周波成分を低減できる状態も生じる場合もある。
m1図は、DSVをコントロールした信号波形のいくつ
かの例、第2図はNRZI信号でDSvを制御した場合
に発生する最悪ノくターンの例、第3図は、本発明の一
実施例をブロック図で示した図、第4図は、直列並列変
換回路、ラッチ回路の一例を示す図、第5図は全零検出
回路の一例である。 第6図は8−9N几ZI変換回路、並列直列変換回35 %+ 図 (II) / θ //// θ ρ 第 2 口 第 3 図 第 4− 図 横浜市戸塚区吉田町292番地日 立ビデオエンジニアリング株式 ■出 願 人 日立電子株式会社 東京都千代田区神田須田町1丁 目23番2号 398−
かの例、第2図はNRZI信号でDSvを制御した場合
に発生する最悪ノくターンの例、第3図は、本発明の一
実施例をブロック図で示した図、第4図は、直列並列変
換回路、ラッチ回路の一例を示す図、第5図は全零検出
回路の一例である。 第6図は8−9N几ZI変換回路、並列直列変換回35 %+ 図 (II) / θ //// θ ρ 第 2 口 第 3 図 第 4− 図 横浜市戸塚区吉田町292番地日 立ビデオエンジニアリング株式 ■出 願 人 日立電子株式会社 東京都千代田区神田須田町1丁 目23番2号 398−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力のNRZ信号をNRZI信号に変換してディジ
タル信号を記録する方式において、M(正の1庄数)ビ
ットのデータをM+1ビットのデータに変換する回路と
、過去のデータの重みの累積値と現在のデータの重みの
和が零に近付くようにコントロールビットを付加してN
RZI信号に変換する回路と、1ブロツク前の後半部の
データと現在のブロックの前半部のデータ中に含まれる
1″の個数が零の場合、前記累積値の制御を停止させコ
ントロールビットを”1”としてNRZI信号に変換す
ることを特徴としたディジタル信号変調記録回路。 2、t+!j許請求の範囲第1項記載のディジタル信号
変調回路において、変換データが全部でかつ1ワード前
及び1ワード後のデータ中の零の数が一定以上の場合に
も、前記累積値の制御を停止させコントロールビットを
1”としてNRZ I信号に変換することを特徴とした
ディジタル信号変調記録回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10788183A JPS60669A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デイジタル信号変調記録回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10788183A JPS60669A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デイジタル信号変調記録回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60669A true JPS60669A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14470447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10788183A Pending JPS60669A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デイジタル信号変調記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0828247A3 (en) * | 1996-09-09 | 1999-09-01 | Sony Corporation | Equipment for transmitting data and method of the same |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10788183A patent/JPS60669A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0828247A3 (en) * | 1996-09-09 | 1999-09-01 | Sony Corporation | Equipment for transmitting data and method of the same |
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