JPS6067005A - 多種工作物の連続加工における生爪交換加工方法 - Google Patents

多種工作物の連続加工における生爪交換加工方法

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JPS6067005A
JPS6067005A JP17598883A JP17598883A JPS6067005A JP S6067005 A JPS6067005 A JP S6067005A JP 17598883 A JP17598883 A JP 17598883A JP 17598883 A JP17598883 A JP 17598883A JP S6067005 A JPS6067005 A JP S6067005A
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芹沢 勇
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勇 野口
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    • B23B31/02Chucks
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多種工作物の連続加工に訃ける生爪交換加工方
法に関するものである。
生爪は周知の如く主軸端のチャックに取付後、工作物の
径に合わせて穴ぐりバイトで削ってから使用するので、
生爪の取付誤差に影響されずC二重作物の心出しを正確
に行なうことができる。
また工作物の径に合わせて生爪全加工するから、工作物
の加工時に工作物を安定して杷持することができる。
工作機械乃至生産ラインは昨今の無人化及びシステム化
指向に基づく自動化に伴ない、工作物の加工例えば工作
物の幡表加工、荒加工から仕上加工までの一連の加工g
ff牙、工作物の種類が変っても連続的に自動的に1行
なうためC二、生爪の自動交換や生爪治具即ち生爪加工
時に使用される心金の自・助交換が要求されている。
しかし従来は生爪の交換装作や心金の層膜装置は提供さ
れているが、工作物の種類即ち工作物の形状及び径が変
化する毎に該工作物に適する生爪及び心金の選択を人士
で行なっていたから、工作機械乃至生産ライン全光今に
自動化−[ろうえで隘路となっていた。また工作物の種
類が多いと生爪の交換及び加工の頻度が高くなるので、
生爪の総加工量を低減することが経済上重要である(−
もかかわらず、従来の手動による方法では生爪加工量の
低減を図ることができ方かった。
本発明は以上の事1Wに鑑みなされたものであり5本発
明の目的は原則的には生爪の加工は行な、Iっず生爪加
T全する場合(二も最少の削り代にするべく生爪加工量
の低減を図りながら最適な生爪の交換、ソフト及び心金
径を決定し自動釣に生爪交換加工を行なう方法を提供す
ることにある、 本発明はこの目的を達成するために、 工作機械による多種工作物の連続加工の際多数の生爪と
生爪加工用の多数の心金を備えて記憶装置に工作物デー
タと生爪データと心金データとを記憶させ、工作物を小
径順に加工しながら加工すべき工作物の柚Mが変るとと
(:記憶装[Rの記憶データに基づき生爪交換の可否を
判断し且つ生爪シフトピッチ数及び生爪加工に必要な心
金径を計算し、その結果(二エリ生爪又換ヒ生爪シフト
を行なった後生爪加工を行なうことを特徴とする多種工
作物の連続加工ζ二おける生爪交換加工方法の構成をと
るものである。本発明の構成を更に具体的(二表丁なら
ば、工作機械による多種工作物の連続加工の際多数の生
爪と生爪加工用の多数の心金を備えて加工すべA工作物
の種類が変るごとに生爪の交換及び加工を行なう方法に
おいて、記憶装置に工作物の径と形状のデータ、生爪の
径と形状と心金把ll−1t ;X+ζ径のデータ及び
心金の径のデータを記憶させる手順と、未加工の工作物
中最小の工作物のデータを読出り、て加工に要でる生爪
の形状を決定し該形状のデータを工作機械に装着されて
いる生爪の形状のデータと比較して生爪交換の要否を判
断する手順と、生爪交換を要する場合に工作物の加工に
重要する生爪の形状及び工作物の径のデータと記憶@置
(二足憶されている生爪の形状及び径のデータとを比較
して類似型のイr否を判断する手順と、生爪交換を要し
ない場合及び生爪交換を要し且つ類似型がイrしない場
合C二工作機械ζ二装着されている生爪又は標準爪をシ
フトさせて安全ストロークの範囲内で最も小さく閉じた
ときの生爪の径と工作物の径から生爪加工の標準加工量
を減じた値とを比較して生爪シフトのiiJ否全判断゛
する手順と、標準爪について生爪シフトが否である場合
に該標準爪のデータを読出して必要心金径を算出する+
jI員と、生爪シフトかりである場合に生爪データを読
出して生爪77Fの必要ピンチ数及び必要心金径を算出
する手111itと、工作機械く二装ルされている生爪
について生爪シフトが否である場合に該生爪を安全スト
ロークの範囲内で最も大きく開いたときの生爪の径から
工作物の径を減じた値と工作物装置DItηの必要安全
化とを比較して生爪加工の要否を判り1する手順と、生
爪加工が要である場合(−必要心金径f:算出する手順
と、生爪交換を要し且つ類似型が存する。iA1状態と
生爪交換を要し用似爪が存しないで生爪シフトが否であ
る第2状態と生爪交換を要し類似型が存しないで生爪ソ
フトが町である第3状態で生爪交換指令を発する手順と
、生爪交換を要しないで生爪シフトが可である第4状態
と生爪交換を終了した前記第3状態で生爪シフト指令を
発てる手順と、生爪交換を要しないで生爪シフトが否で
生爪加工を要する第5状態と生爪交換を終了した前記第
1及び第2状態と生爪シフトを終了した前記第3及び第
4状態において心金装着指令と生爪加工指令と心金取外
し指令とを発する手順と、生爪交換を要しないで生爪シ
フトが否で生爪加工を要しない第6状態と心金取外しを
終了した前記第1〜第5状態で未加工の工作物中最小の
工作吻について工作機械への・衷情及び加工指令を発す
る手順とからなることff:特徴とする多伸工作物の連
続加工における生爪交1莢加工方法である。
以F本発明の実施例を図面に基づいて説明をする。第1
図は本発明による生爪交換加工方法金笑施する生爪交換
加ニジステムのブロック図である。第1図において工作
機械1としてはマシニングセンター等単独で1更用され
ることがある数値制御工作機械を使用してもよく、生産
ラインに〉いて並列又は直列される複数の工作機械を使
用することもできる。以下に説明をする実施例にあって
は加工対象である工作物の径範囲を分担するため互に異
なる加工径範囲を対象とする3台の並列された工作機械
を使用するものとする。本実施例には、第1図に示でよ
うに更に、生爪シフト装置を兼ねる生爪交換装置2と、
心金m脱装置3と、主記憶装置を含む記憶装置4と、工
作機械1及び上記各装置2〜4に接続された制御装置及
び演算装置からなる中央処理装置5が備えられる。
第2図は生爪交換装置2を例示する正面図及びそのII
 −II断面図である。工作機械1の外部に多数の生爪
6を収納する生爪収納庫7が設けられ、Km生爪収納庫
7の近傍と工作機械1本体との間にガイド8が架設され
ている。該ガイド8に活ってサーボモータ9の駆動によ
りキャリア10が移動自在であり、該キャリア10ζ二
対しサーボモータ11の駆動に工りアーム12が工作機
械1のチャック13の半径方向に移動自在である。該ア
ーム12の先端にノ)ンド14が取付けられ、He 7
・ンド14はサーボモータ15の駆動により開閉して生
爪6を把持可能である。
16はチャック13側の爪保持体に生爪6全係止してい
る係止部材を操作し、て生爪6を解放すルタメサーボモ
ータにて回転及びチャック13の径方向への移動自在な
ドライブ装置である。
前記生爪収納庫7C二は、加工対象の工作物の形状H及
び径りに応じて、生爪のjK状り即ち第3図に例示する
如くチャック部6Cの高さhl+h2+h3+・・・の
相違する毎に径Cの異なる多種の生爪6が収納されてい
る。生爪交換装置2を用いて生爪の交換を行なう5二は
、チャック13に装〃1された生爪6をハンド14によ
り把持した状態で、ドライブ装置16に工す該生爪6の
係止を解放し、サーボモータ11の駆動により/:に爪
6をチャック13から抜取り、キャリア10の移動C二
より生爪6を生爪収納用t7に収納する。次いで生爪収
納庫7内の多数の生爪6から必要の生爪6を選択してハ
ンド14により把持し、キャリア10の移動及びアーム
12の移動により該生爪6をチャック13に所定位置迄
挿入し生爪6を係止して生爪交換を終了する。才だ生爪
交換装置2を用いてチャック13に装着されている生爪
6のシフトを行なうには、該生爪6をハンド14により
把持した状態でドライブ装置16により該生爪6の係止
を解放し、サーボモータ11の駆動により生爪6をラッ
クピッチPの所定整数倍に相当てる寸法だけチャック1
3の径方向に移動せしめ、生爪6を係止する。以上説明
をした生爪交換装置2は本発明の生爪交換加工方法を実
施する際使用される装置の一例として示したものであっ
て、該生爪交換装置2の構造自体に本発明の特徴が現わ
れているものではない。従って生爪交換装置2としては
、多数の生爪を備えて生爪交換及び生爪シフトをなし得
るものであれば、以上説明をした構造に限らず他の構造
のもの全使用することができる。
第4図は心金着脱装置3を例示する平面図及びその■矢
視正面図である。工作機械1の外部(二多数の心金17
を収納する心金収納庫18が設けられ、信心全収納11
1f 18と工作機械1のチャック13との中間位置に
ベース19が設置11されている。を亥ベース19−1
−z+ニコラム20がZ方向移動自在C二載設され、該
コラム20に7・1ジアーム21がY方向上下・助自在
、B方向旋回1」在且つX方向移動自在となっている。
該アーム21の先端にハンド22が入方向回転自在に取
付けられている。前記心金収納庫18には、所定ピッチ
の径d分有する多数の心金17が収納されている□所定
ピンチの寸法は後に述べる生爪加工骨の低減を考慮して
決定される。心金m脱装置3を用いて心金17の府税を
行なうには、アーム21のY方向上下11tlIとI3
方向旋回によりアーム21を心金収納jπ18内の必要
径の心金17に向けて位itせしめ、アーム21全X方
向移動させてからハンド22により心金17を把持し、
次いでアーム21のX方向移動とハンド22のA方向旋
回と、アーム21のY方向上]:動、B方向旋回及びコ
ラム20の2方向移動を組合わせて心金17をチャック
13の生爪6間に装着する。チャック13の生爪6間C
二装着されている心金17を心金収納庫18ζ二戻すに
は、上記した心金をチャック13に装着するだめの操作
とほぼ逆の操作を行なえばよい。以上説明をした心金着
脱装置3は本発明の生爪交換加工方法を実施する際使用
される装置の一例として示したものであって、該心金着
脱装置3の構造自体(二本発明の特徴が現われているも
のではない。従って心金着脱装置3としては、多数の心
金分備えてチャック13の生爪6間に心金17を潴脱し
得るものであれば、以上説明をした構造1:限らず他の
構造のものを使用することができる、 第5図は生爪シフト及び生爪加工における寸法関係を示
す説明図である。第5図(イ)は生爪6をチャックの基
準位置(=取付は且つチャックをチャックの開き化工す
狭い範囲で定められた安全ストロークSsの範囲内で最
大に開いた状態を示す。この状態において生爪6の径即
ち把持部6Cの直径fcとし、基準径即ち心金チャック
部6eの直径をeとする。第5図(ロ)は生爪6をシフ
トさせ且つチャノ・′7を第51g1(イ)と同様に安
全ストロークSsの範囲内で帰犬に開いた状態を示す。
この状態において生爪6の径をgとし、基準径をfとす
る。シフトピッチ数をXとすると、シフト団は半径につ
いてz7+となる。従ってf=e+2xp、 g=c+
2xpが成立つ、第5図(ハ)は生爪6にて径dの心金
17を把持した状態を示す。この状態に卦いて生爪6の
径全すとする。
第5図(に)は第5図←9C=〉いて把竹部6Cを工作
物の径りに等しい径に加工した状帽を示す。加工前の把
持部6Cが残らない範囲でで“ゆ小限にポめられた削り
代を標準削り化石とする。第5図(7f!Iは第5図(
ハ)の生爪加工後チャックを安全ストロークSsの範囲
内で最大(二開いた状態を示す。
この状態に〉いて生爪6の径をαとする、)し金又は工
作物の装着時に)ける心金dオ脱装置に把持された心金
又は図示しないワークフィーダにより保持された工作物
のチャックに対する心ずれを考慮して定められた生爪と
心金又は工作物との間の安全化をAsとする。従ってA
s4α−D=r−d≦2Ssであることを要する。以上
第5図(イ)〜(ホ)において基準位置からシフトした
生爪を加工Tる場合について説明をしたが、既1ユシフ
トして生爪加工された状態でチャックに装着されている
生爪について、次に加工対象とする工作物に適合させて
生爪シフト及び生爪加工を行なう場合≦二も第5図(イ
)〜(羽と同様の関係が成立Tる。この場合にこの生爪
を装着したままチャックを安全ストロークSsの範囲内
で最大に開いた状態Ci−ける生爪の径C及び基準径e
は、前の生爪加工終了後チャックを開いた状態ζ二おけ
る径a及び基準径fに等しいものである。
第6図及び用7図は本発明の笑施例に係る生爪交換加工
方法の諸手順を示すフローチャートである。加工スケジ
ュールに従って10ット分例えば1日作業分の工作物を
ワークストッカーに用意し、また生爪収納庫及び心金収
納庫にそれぞれ多数の生爪及び心金を収納した状態で第
6図のフローを開始する。はじめに記憶装置(ユニ作物
データとして工作物の径り及び形状H5生爪テータとし
て生爪の径C1形状h、心金チャック部基準径e及び爪
加工後のチャックアンクランプ時爪径a並びに心金デー
タとして心金の径dを記憶する(ステップ31)。複数
の工作機械を並列的に使用する場合には、各工作機械の
備えるチャック径によす軍められる加工範囲に応じて、
工作物をいずれかの工作機械において加工するグループ
に分ける(ステップ32)。
各工作機械に割当てられた工作物はその径りの小さいl
1ilnに付番されるt、 M例工作物は同−径且つ同
一形状のものを複数1161ずつ加工するので、これら
岡一種類の工作物には同一、%号を付餉することが可能
である。工作物に小径順に付番するのは工作物の加工全
小径順にイボなうためである。従ってワークフィーダー
に用、はされた工作物が既に小径順に並んでいる場合に
はそのjli、lに加工を行なえばよい、またワークフ
ィーダーに工作物がランダムに並んでいる場合には、ワ
ークフィーダーから工作機械に工作物を搬送する装置と
しては工作物を中央処理装置が指令する小径順に取田し
得るものを使用゛Tる(ステップ33)6 以下のステップは各工作機械に共通であるから1台の工
作機械について説明をする。まず次に加工すべき工作物
即ち当該工作bQ 械について未加工工作物中最小径の
ものに関する工作物データ(il−読出しくステップ3
4)、第7図のフローチャートについて後に説明する如
く生爪交換及び生爪加工を行なう(ステップ35)。そ
の後は通常方法に従って工作物の装着、加工計測及び加
工の判定を行彦い(ステップ36〜39)加工小町の場
合に再加工かり能であれば再加工を経た後(ステップ4
0)、工作物を搬出しくステップ41)、全工作物につ
いて終了する−まで上記の手順を繰返すものである(ス
テップ42)。
第7Mについて生爪交換及び生爪加工のフローを説明す
る。まず、次に加工をすべき工作物の厚みに応じてこの
工作物を把持する生爪の形状としてんを決定する(ステ
ップ51)、現在チャックに装着されている生爪の形状
をり。とじて記憶装置から読出しくステップ52)、A
il記りとhoとを比較することにより生爪交換の要否
を判断する(ステップ53)。生爪交換を吸でる場合C
は、生爪収納庫に収納されている生爪の生爪データにつ
いて記憶装置から読出しながら類似型が収納されている
か否か全判断する(ステップ54)、類似型としては生
爪シフトを行なわず且つ従前と同一の心金径の心金を用
いて標準削り代Asだけ生爪加工することにより工作、
 物の加工に使用し得るものを選択する。従って類似型
の判断にあたっては、類似データをI〕、。
fI + dIとして り、==D −Am f(−d14.2 S s As を満たす生爪があるとき類似型ありとする。類似型があ
る場合、これを第1状態とする。
ステップ54において類似型なしと判断した場合は、標
準爪を使用することとし、標準爪について1ピツチだけ
生爪ソフトを行なったとき安全ストロークの範囲内で、
工作物径りに標準削り代Amを見込んだ生爪径をとるこ
とができるか否を次式 %式% により判断してシフトの可否を判断する(ステップ55
)。シフト否の場合、これを第2状態として、生爪加工
を標準削り代Amにてなし得る心金径dを計算する(ス
テップ56)。次に該心金径dの心金を十分な安全化A
s全もって把持し得るか否かを判断しくステップ57)
、把持iJならばステップ゛56で算出した心金径d’
f6−使用し、把持不可ならばステップ58にて計算さ
れる更に小径の心金径を使用して標準削り代Am工り大
きい削り代をとることとする。なおdの初−出f1uが
心金収納庫に用意された心金径にな(・1端数をとる場
合は、この端数全切捨てた値の心金径を使用するものと
し、この場合その端数に相当する量だけ削り代を犬きく
とる必要がある。
後の各ステップ(二おける心金径dに端数が生じた場合
も同様である。
ステップ55においてシフト川の場合、これを第3状態
とする。
前記ステップ53にて爪交換小力と判1ijj シた場
合は、現在装着されているQ二型・七使用下ることとし
、この生爪についてステップ55とほぼ同様の式にて生
爪シフトの可否(C−判断T7.(ステップ59)、ソ
フト可の場合金弟4状態どする。
ステップ59にてシフト否の場合l:I′i、生爪加工
なしで工作物を十分な安全化−Asをもって把持し得る
か否かを判断しくステップ6o)、把持不可ならば、こ
れ全第5状1mとして、ステップ61にで十分な安全化
Asをとる(二足る最小の削り代の加工を行なうため心
金径dk算出する。
ステップ60にて佃持町の場合、これf:、第6状態と
する。
前記第3状態及び第4状態において、77トピッチ数π
及び生爪シフト後生爪加工に使用する心金径dを決定す
るステップ群を包括的に62にて示す。ステップ群62
は生爪加工量をなるべく低減する目的でX及びdを決定
するステップ群の一例である。そこでステップ群62内
の各ステップじついて順次説明をする前に、その原理を
第8図及び第9図に基づいて説明をする。第8図に赴い
て生爪6の把持部6Cは最大に開いた状態における径が
φGであるから、シフトをしないで把持部6Cが位置し
得る範囲はSs矢示の範囲である。削り代として標準削
り代kmをとると、生爪加工後の把持部6Cが位置し得
る範囲は1゛矢示の範囲である。そこで工作物を把持す
るための安全化Asをとるから、生爪加工後の把持部6
C1:より杷持し得る工作物の径の範囲はQ矢示の範囲
である。Qの範囲を下回る径の工作物を把持することは
できない。またQの範囲を上回る径の工作物を把持する
には。
削り代として標準削り代A77Lを上回る値をとらなけ
ればならない。
以上生爪の径Cの場合について説明したことは、生爪を
シフトした場合についても同様1−あてはまる。工作物
Wの径カ、生爪全シフトしない場合又は生爪をシフトし
た場合におけるQの範囲に含壕れるならば、このQの範
囲に対応するシフト状態をとって最小の削り代即ち標準
削り代(二て生爪加工を行なうことができる、例えば第
8図において工作物Wの径が1)であるときは、径りは
2ピツチシフトした状態におけるQの範囲に含まれるか
ら、2ピゾチシフトして生爪加工を行なえばよい。また
同図において工作物Wの径が瑯であるときは、径I)0
は1ピツチ・シフトした状態1二おけるQの範囲(二も
2ピツチシフトした状態におけるQの範囲f二も含まれ
るから、1ピツチシフトして生爪加工全行なうことがで
き、2ピツチシフトして生爪加工を行なうこともできる
6第9図において工作物Wの径がDであるときは、第8
図に訃いて工作物Wの径がDであるとき;二ついて上記
説明金したと同様(二、2ピツチシフトして生爪加工全
行なえげ工い。工作物Wの径がいずれのQの範囲にも含
まれないならば、標準削り代をとることはできず、削り
代金最小にする凡の範囲に対応するシフト状態をとるこ
とが必要である、例えば工作物の径が第9図の八である
ときは、径D0はいずれのQの範囲にも含まれないから
、径DI)を含む凡の範囲のうちで最も多くシフトした
状態即ち1ピツチシフトして生爪加工を行なえばよい。
以上生爪加工量の最小化を図る定式を示すと、削り代金
標準削り代として径りの工作物(二相当する生爪加工を
行なうために必要なシフトピッチ数Xの下限ハ及び上限
x2は、 である。故C二z、−Q Z≦x2なる整数Xが1個で
ある場合はXピッチだけシフトさせ、この条件を満たす
整数2が2個以上である場合はいずれかのXピッチだけ
シフトさせ、この条件を満たす整数Xが存在しない場合
はZ、又はズ、金切すhlでり整数Xピッチだけシフト
させる。
以上は削り代の最小化について考察したが、実際C二と
るべきステップを第7図62について説明を′1−ると
、 まず、シフト後に心金を把(令シた状態が安全ストロー
クSSの範囲の中央に位II′忙することか望ましいも
のとして、 0 = 9−2 x p =b+5s−2Z7) 一= D−Am+8s−2Zp を変形して P によりzf算出する(ステップ63)。生爪のシフト位
置はラックにより規制されるから、大は整数値であるこ
とを要する。ステップ63で算出したXから整数値を尋
く場合に、Xを切捨てることと切上げることとが考えら
れる。ステップ64ではxf切捨てる。シフト後の生爪
の径yを算出しくステップ65)、工作物径りと9を比
較して(ステップ66)、IがDよリモ大きければf、
b、dを算出する(ステップ67)。
ここで算出された心金径dは生爪加工を標準削り代A1
nにてなし得るものであるnn出された基準径f(二で
算出された心金径りの心金を十分な安全式Asをもって
杷持し得るが否がを判断しく スー2−ツフ68 )、
把持部ならばステップ67にて算出した心金径dを使用
することとし、把持不可ならばスナップ69にて計算さ
れる更に小径の心金径を使用して標準削り代A、mより
大きい削り代をとることとする。
前記ステップ66にてgがDより大きくない場合は、生
爪加工叶の最小化を狙って、ステップ63にて計算した
Xを切上げる(ステップ70)。
9、f、b、dを算出する(ステップ71)、算出され
た基準径fにて安全ストロークssの範囲内で算出され
た心金径dの心金を把持し得るが否かを判断しくステッ
プ゛72)、把持部ならげXとして切上げ<6 ’c使
用することとしてステップ68に合流する。把持不可な
らげXとして切捨て値を使用することとして(ステップ
7:3)、yの算出を経て(ステップ74)、ステップ
67に合流Tる。
以上説、明をした第1〜第6状朝のいずれに、あるかの
決定並びにX及びd等の91出は、第1(シ1において
中央処理装置5C二より行なわれる。次に第6状態にあ
る場合には生爪交換、生爪シフト、生爪加工のいずれも
行なわないので、その捷ま第6図のフローを終了する。
第1〜td 5状態にある場合f二はその状態に応じて
次のように爪自動セット及び心金自ttfjセントを行
なう(ステップ75.76)、第1〜.氾3状態では、
中央処理装置イ5は生爪交換装置2(二生爪父換指令を
発し、生爪交換装置2は該指令(二より指定された力1
似爪又は標準爪を交換する。第3状態において生爪交換
の終了信号か中央処理装置5に入力した場合及び第4状
態では、中央−処理装置斤5は生爪交換装置に生爪シフ
ト指令を発し、生爪交換装置2は該指令により指定され
たシフトピッチ数Xだけ生爪シフトを行なう。第1及び
第2状態において生爪交換の終了信号が中央処理装置5
に入力した場合と、第3及び第4状態l二おいて生爪シ
フトの終了信号が中央処理装置5に入力した場合及び第
5状態では、中央処理装置5は心金着脱装置3に対し心
金装着指令を発する。心金着脱装置3は該指令によね指
定された心金径を有する心金をチャックの生爪間に装着
する。次に中央処理装置5が発する生爪加工指令により
生爪6の把持部6cを工作物の径Dζ二等しい寸法に加
工する(ステップ77)。
そのH1測及び加工径の合否の判断を行ない(ステップ
78.79)、加工不合格ならば史に補正可能か否かを
判断しくステップ8o)、補正可能であれは自1助補正
後(ステップ81)1与加工を行ない、補正子oT付靴
であればステップ52に戻って再び生爪交換加工全行な
う。加工合格であるならば中央処理装置5がらの心金取
外し指令を受けた心金着脱装置3は心金を取外して心金
収納1zt 18の所定の位置に戻丁(ステップ82)
。次いで記憶装置4に記憶されているテークを更改して
(ステップ83)生爪交換加工の全ステップを終了でる
その後工作物装置及び加工指令を受けて工作(幾械1が
工作物の加工を行なうことは第6図について説明したと
おりである、 本発明は以上の構成に係るものであり、中央処理装置及
び記憶装置を用いて1台又は複数の工作機械(−生爪交
換及び生爪加工を自動的に行なわしめることができる。
、従って′侍に、多神工作物の連続加工について、夜1
田無人渾転を含む自動化を図ることができる。、tた生
爪加工を行なわずに済むときは生爪加工をせず、生爪加
工を行なうときにもなるべく(票準削り代だけ加工する
こととし、標f■削り代の加工を何なうこととしたので
は工作物又は心金全安全に杷持することができない場合
にのみ削り代を大きくとることにより、生爪の総加工1
i−tを低減−「ることができる。従って生爪及び工よ
1.の経1fr並び(二加工時間の短縮を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を表し、第1図はプロソゲ図、第
2図(イ)は生爪交換装置の正面図、第2図(ロ)は第
2図(イ)の11−■断面図、第3図(イ)(ロ)(ハ
)は夫々生爪の形状の説明図、第4図(イ)は心金着脱
装置の平面図、第4図(ロ)は第4図(イ)のIV矢視
正而面、第5図は生爪シフト及び生爪加工(二〉ける寸
法関係を示f説明図、第6図は生爪交換加工を含む工作
物加工の概略を示Tフローチャート、第7図は生爪交換
加工の詳細を示すフローチャート、第8図及び第9図は
シフトピッチ数と標準削り代による加工範囲とを示T説
明図である。 1・・工作機械 2・・・生爪交換装置3・・・心金着
脱装置 4・・・記憶装置5・・中央処理装置 6・・
・生 爪 17・・・心 金

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工作機械による多種工作物の連続加工の際多数の生爪と
    生爪加工用の多数の心金分備えて記憶装置に工作物デー
    タと生爪データと心金データとを記憶させ、工作物を小
    径順に加工しながら加工すべき工作物の種類が変るごと
    に記憶装置の記憶データに基づき生爪交換の可否を判断
    し且つ生爪シフトピッチ数及び生爪加工に必要な心金径
    を計算し、その結果1ニより生爪交換と生爪ンフトヲ行
    なった後生爪加工を行なうことを特徴とする多種工作物
    の連続加工における生爪交換加工方法。
JP17598883A 1983-09-22 1983-09-22 多種工作物の連続加工における生爪交換加工方法 Granted JPS6067005A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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