JPS606702B2 - らせん分離機 - Google Patents

らせん分離機

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JPS606702B2
JPS606702B2 JP56057790A JP5779081A JPS606702B2 JP S606702 B2 JPS606702 B2 JP S606702B2 JP 56057790 A JP56057790 A JP 56057790A JP 5779081 A JP5779081 A JP 5779081A JP S606702 B2 JPS606702 B2 JP S606702B2
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JP
Japan
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separator
wall
groove
height
helical
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JP56057790A
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JPS56168848A (en
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ダグラス・チヤ−ルス・ライト
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INHIIDO Pty Ltd
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INHIIDO Pty Ltd
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Publication date
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03BSEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
    • B03B5/00Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
    • B03B5/62Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating by hydraulic classifiers, e.g. of launder, tank, spiral or helical chute concentrator type
    • B03B5/626Helical separators

Landscapes

  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はらせん分離機に関する。
鉱物の湿式分離のためのらせん分離機はよく知られてい
る。
このような分離機は中心支柱に取り付けた一または二以
上のらせん形とし、もしくはスパイラルよりなり、水と
分離すべき鉱物とのパイプもしくはスラリーが各スパイ
ラルの頭部へ導入され「高密度もしくは高比重鉱物はス
パイラルの内側部近く〜その軸近くを移動し「重くない
鉱物はスパイラルの外側部に沿って移動し、そのためパ
ルプは必要な鉱物の分離が形成された地層を形成し、濃
縮物とくず鉱とに、または濃縮物と中位鉱とくず鉱とに
分けることができる。ある種の分離操作はかなりの困難
を含み、このような場合慣用のらせん形分離機は満足な
成果を達成するには不適切である。
このことは「分離すべき鉱物の比重に大きい差がないと
き、および/または鉱物の一つが非常に低密度であると
きに顕著である。この一例はアスベストの砕いた原石か
らの分離である。発明の概要 本発明の一般的目的は上述のような使用に特に効果的な
らせん分離機を提供することである。
実験的に、上述のような分離操作において、困難さはパ
ルプがらせんへ展開することから始まることが判明した
。本発明は直立支柱を含み、上端において水と分離すべ
き粒子とのパルプを受け取るのに適した美3質上垂直位
置に軸をもって支持されたらせん分離機を提供する。
該らせん分離機は直立支持へ取り付けられた複数のらせ
ん周をそなえ「少なくとも該分離機の頂部には粗大およ
び/または低密度粒子が静止もしくは停滞することない
こパルプの流3れを維持するように、そして粗大および
/または低密度粒子はみそ1の外側セクションに保持さ
れ、紬小および/または高密度粒子はみその内側セクシ
ョンへ向って移動しそしてそこに保持されるように、粒
子が最初の速度を得るもし〈はそれを保4つことを可能
にする、最初狭くて深く、そして次第に広くなっている
分離機の外側部分に位置するみそか設けられる。好まし
くは、前記みそ一は直立支持に向って少し下側へ傾斜す
る底壁もしくは床を備える。
好適にはこの角度は少なくともみぞの全長の一部ではゆ
るやかになっている。またみぞは次第に広くなって行き
「そしてらせん分離機に向って近付いて行く内側壁を少
なくとも最初有することができる。
内側壁は外側壁に比してその高さを次第に減ずることが
でき、外側壁は好ましくは一定もしくは均一の高さであ
る。内側壁は分離機の中間部分において突然高さを増し
「それによって内側とし、と前記みぞとの間の仕切りを
形成することができる。その代りに前記みそ1の内側壁
は、直立支柱から少し下方へ外側へ延びる出張りを形成
するように分離機の隣接部分と合体することもできる。
深くト狭いところから比較的浅いところへと次第に増し
て行く幅を有する前記みそ一の最初の部分は、実質上分
離機の最初の半周内で発生する。その幅は好ましくはそ
の後2周目の終りまで次第に増加し、その後比較的一定
した幅とすることができる。好ましくは分離機の上部(
例えば1周目)はピッチが小さく、下部例えば2周自首
こおいては相当に大きいピッチと増大し、そしてその後
の周においては減少する。
好ましくは数周後、パルプが層をなしたとき「前述の仕
切りは、内側の層を外側の層から分離するためLとし、
の底から上方へ延びて発展する。
この仕切りは「仕切りの外側に広がる車質の鉱物が仕切
り内の内側とし、へ通過することを可能にする間隙また
は開□をおよそ各周毎に有する。前述の出張りも間隙ま
たは開□を有することができる。好ましくは分離機の最
後の周の最終部分は、パルプの速度を増すため半径が減
じ、ピッチが増す。分離機のこの部分は」濃縮鉱、中位
鉱およびくず鉱に分離するため、分離壁によって分割さ
れる。本発明の他の特徴は以下の記述から明瞭になるで
あろう。この明細書で使用する「ピッチ」なる術語は、
対応個所における分離機の隣接周間の垂直距離を意味す
る。
実施例として、添付図面において本発明の一具体例を示
す。
第1図は「本発明による単一条らせん分離機の側面図で
ある。
第2図は、該分離機の平面図である。
第3図はト該分離機の中間周の一部の平面図である。
第4図は、該分離機の最終周の一部の平面図である。
第5図は、第2図の線5−5に沿った断面図である。
第6図は、第2図の線6−6に沿った断面図である。
第7図は、第3図の線7−7に沿った断面図である。
第8図は、第4図の線8−8に沿った断面図である。
好適な具体例の詳細な説明 図示したらせん分離機は、直立チューブ状支柱11のま
わり‘こ取り付けた単一の連続らせん10を含む。
通常分離機は二条らせん型のものであり、二つの同じら
せんが支柱11のまわり‘こ取り付けられ、それらの磯
部および排出端は角度的に離されているが、しかし説明
の明瞭化のため、単一連続らせんのみを図示する。分離
機の頭部において、パルプは分離機の底のくぼみまたは
下方への張り出し部13中へ供給パイプ12から排出さ
れる。
このくぼみの底においてパルプは分離機の底のこの部分
の摩擦消耗を最小にする。第2図に示すように、頭部に
おける分離機の半径は減少しており、二つの分離機を衝
突することなく中心支柱11のまわりに設置することを
可能とする。分離機の1番目の周は、第2図および第5
図に示すように、支柱のまわりの高いそして広い突起1
4を備え、パルプの流れを図示するように内側壁と外側
壁とを有する狭い、そして深いみそもしくはとし、15
中に制限する。
分離機の第1周内で、この突起は次第に幅と高さとを減
じ、内側壁から区別できなくなり、そのためみぞもしく
はとし、15は、第2図および第6図に示すように、広
くなり、そして深さを次第に減ずる。分離機の第1周は
、第1図に示すように、ピッチが小さく、例えば24c
の(分離機の最大内側半径は29肌)であるが、しかし
第2周のピッチは次第に35肌まで増大する。深いそし
て狭いみぞ15中へのパルプの早い流れは「粗大および
/または低密度粒子、例えばアスベストまたは石炭が粒
子の停滞傾向ないこ懸濁状に保たれることを確実にし、
そしてみぞ15の幅の漸増および深さの漸減は、細小お
よび/または高密度粒子が最初パルプ全体に均一に分散
された後、みそ115の内側部へ向って移動することを
容易にすることが判明した。同時に粗大および/または
低密度粒子はみぞ15の外側部に保持される。分離機の
第3周においては、ピッチは例えば約35肌へ少し減じ
られ、そしてみぞの内側壁は、分離機の内側から離れて
次第に高くなって行く仕切り16を形成するようにその
高さを増すことができ、高密度または紬小粒子を粗大ま
たは低密度粒子から分ける内側とい17を形成する。
この内側壁は分離機の下方へ続き、その深さを徐々に増
し、そして各周の大体終りにおいて、第3図および第4
図に示すように、上流側壁端が内側へカーブし、下流側
壁端が外側へ力−ブして途切れもし〈は間隙18が設け
られる。そのため壁16の外側に接近して移動する高密
度または細小鉱物は内側とい17中へ誘導されるであろ
う。これは間隙18の上流の壁16の外側において分離
機の底の設けた誘導くぼみ19によって容易化される。
しかしながらくぼみ19は後記のようにとし・17に代
えるために用いることができる。ある場合にはLとし、
もしくはみそ117は省略することができ、そして第7
図および第8図において点線で示すたな17Aで置き換
えることができる。
たな17Aはパルプから所望の鉱物をさらに分離するた
め、洗浄水をかけるために利用することができる。分離
機の負4周および第5周の大部分は30伽のピッチとす
ることができるが、しかし第5周または最後の周の最後
の部分は、パルプの最終移動速度を増すためピッチを増
し「半径を減らす。
分離機の最後の部分には別の分離機20が設けられ、と
し、を離れるパルプは、最内側とし、17からの高密度
または紐小粒子と、壁16および20間を通過する中位
粒子と、そしてらせんの最外側部分からの粗大または低
密度粒子とに分離される。必要であれば、第4図に示す
ように、20Aの位置に調節自在な分割仕切を設置して
もよい。砕いた原石からアスベストを分離する場合「ア
スベストはらせんの最外側部から回収され、重い岩石は
くず鉱として内側とし、17から回収される。中位鉱は
再度分離のため再処理される。本発明によるらせん分離
機は非常に高効率であることが見出され、そしてそのた
めアスベストの効率的な湿式分離を可能とする。その発
ガン性のため、アスベストは乾式法で処理すると健康に
非常に有害であるが高含水量のパルプは空中に発生する
アスベスト粒子の危険を有効に防止する。砕いた原石か
らアスベストを分離するのに有用であるのみならず「事
実本発明は広く低密度粒子の分級、特に石炭灰から細か
い石炭粒子を洗浄するのに有用である。本発明はまた低
品位スズ鉱石の分級に有用であり「その場合は低品位粒
子または紐粒は、紬粒がみぞの内側部分へ移動する前述
の2例とは異なって、みそ1の外側部分へ移動するであ
ろう。
【図面の簡単な説明】
弟竃図は本発明のらせん分離機の側面図、第2図はその
平面図、第3図は中間部分の部分平面図、第4図は下部
の部分平面図、第5図は第2図の線5−5に沿った断面
図、第6図は第2図の線6−6に沿った断面図、第7図
は第3図の線7−7に沿った断面図、第8図は第4図の
線8−8に沿った断面図である。 1川ま分離機、竃1は支柱、12は供給パイプ「 13
はくぼみ、14は突起、15はみそ1、16は内側壁ト
17は内側とい、18は間隙、19は誘導くぼみ、28
‘ま分離壁である。 F′9.2. F′9.3 付9.ム. (9−ア・ 斤9.5. 的.6.か Fね.ァメ F′9.8.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直立支柱を含み、上端において水と分離すべき粒子
    とのパルプを受け取るのに適し、軸線が実質上垂直に支
    持されるらせん分離機であって、該らせん分離機は該直
    立支柱へ取り付けられた連続したといを備え、該といの
    少なくとも頂部には、粗大および/または低密度粒子が
    立ち止まることなくパルプの流れが維持されるように、
    そして粗大および/または低密度粒子が該といの外側セ
    クシヨンに保持され、微細および/または高密度粒子は
    該といの内側セクシヨンへ向かって移動しそして該内側
    セクシヨンに保持されるように、粒子が最初の速度を獲
    得または維持することを可能とするための、最初深くて
    狭く、そして次第に広くなって行く前記といの外部に位
    置するみぞが設けられていることを特徴とするらせん分
    離機。 2 前試みぞは、実質上高さが均一の外側壁と、そして
    分離機の軸線へ向って次第に接近し、そして前記外側壁
    に対し高さが次第に減少する内側壁とを有する特許請求
    の範囲第1項のらせん分離機。 3 前記みぞは分離機の軸線に関して少し下方へ傾斜し
    ている底壁もしくは床を有する特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項のらせん分離機。 4 底壁もしくは床はみぞ全長の少なくとも一部では次
    第に傾斜がゆるやかになっている特許請求の範囲第3項
    のらせん分離機。 5 前記といの中間部分におけるみぞの内側壁は高さが
    次第に減少した後高さが増大し、該内側壁によって前記
    みぞから分離された内側といを形成している特許請求の
    範囲第2項、第3項または第4項のらせん分離機。 6 前記みぞの内側壁は前記といの隣接部分と合体しそ
    の高さの中間に内側出張り部を形成している特許請求の
    範囲第2項、第3項または第4項のらせん分離機。 7 次第に増大する幅を有する前記といの最初の部分は
    、該といの実質上半周を延びている特許請求の範囲第1
    項ないし第6項のいずれかのらせん分離機。 8 前記といは最初比較的小ピツチの上方部分を有し、
    その後大ピツチの下方部分を形成するように増大し、そ
    してその後で小ピツチの最後の部分を形成している特許
    請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかのらせん分離
    機。 9 前記といの下方部分は上方部分よりも実質大ピツチ
    であり、そして最後の部分は上方および下方部分より長
    さが大である特許請求の範囲第3項のらせん分離機。
JP56057790A 1980-04-30 1981-04-15 らせん分離機 Expired JPS606702B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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AU3345 1980-04-30
AUPE334580 1980-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56168848A JPS56168848A (en) 1981-12-25
JPS606702B2 true JPS606702B2 (ja) 1985-02-20

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ID=3768508

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US (1) US4384650A (ja)
EP (1) EP0039139B1 (ja)
JP (1) JPS606702B2 (ja)
AR (1) AR225959A1 (ja)
AT (1) ATE15452T1 (ja)
BR (1) BR8102622A (ja)
CA (1) CA1163606A (ja)
DE (1) DE3172189D1 (ja)
IN (1) IN152885B (ja)
ZA (1) ZA812063B (ja)

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