JPS6067101A - 三面挽引製材機 - Google Patents
三面挽引製材機Info
- Publication number
- JPS6067101A JPS6067101A JP17665283A JP17665283A JPS6067101A JP S6067101 A JPS6067101 A JP S6067101A JP 17665283 A JP17665283 A JP 17665283A JP 17665283 A JP17665283 A JP 17665283A JP S6067101 A JPS6067101 A JP S6067101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- small
- saw
- diameter
- saws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、間筏材のような小径木は社に製材するか、それよ
り更に小さい小径木は垂木、ぬき、小lN11板等に製
材していた。
り更に小さい小径木は垂木、ぬき、小lN11板等に製
材していた。
前記製品の内1社は二面鋸挽を2度施すことにより得ら
れる。
れる。
しかしながら、垂木や小幅板等のように−IJ、板材に
してから小割りする製品は、小径木の直径がで、第1工
程で二面鋸挽により太鼓材となし、第2工程で耳すりを
施し、しかる後第3工程で一側から順次製品の幅に挽割
る外はなく、低価格の製品でありながらコスト高になり
、伐採地が遠隔地であったり、直径が比較的小さく品質
の悪い小径木等は採算上利用できず放棄していた。
してから小割りする製品は、小径木の直径がで、第1工
程で二面鋸挽により太鼓材となし、第2工程で耳すりを
施し、しかる後第3工程で一側から順次製品の幅に挽割
る外はなく、低価格の製品でありながらコスト高になり
、伐採地が遠隔地であったり、直径が比較的小さく品質
の悪い小径木等は採算上利用できず放棄していた。
本発明は第1工程で平行な2面の外にもう1面間時に鋸
挽し得て従来の第2工程を省略し、以って小径木の製材
コストを著しく低減することのできる製材機を提供せん
とするものであって、丸太支持装置を丸太の両端部を係
1トシて挟持する支持杆と、中間部を支持する支持体と
で椙成し、該丸太支持装置の両側に、板面が平行な一対
の鋸を丸太から得られる製品の幅に相当する間隔で対設
し、前記対をなす鋸と板面が直交する鋸を前記丸太支持
装置と反対側に配設し、該丸太支持装置と前記直交する
鋸とを相対位置調節可能に構成したことを特徴とするも
のである。
挽し得て従来の第2工程を省略し、以って小径木の製材
コストを著しく低減することのできる製材機を提供せん
とするものであって、丸太支持装置を丸太の両端部を係
1トシて挟持する支持杆と、中間部を支持する支持体と
で椙成し、該丸太支持装置の両側に、板面が平行な一対
の鋸を丸太から得られる製品の幅に相当する間隔で対設
し、前記対をなす鋸と板面が直交する鋸を前記丸太支持
装置と反対側に配設し、該丸太支持装置と前記直交する
鋸とを相対位置調節可能に構成したことを特徴とするも
のである。
以下、図面に示す実施例について説明すると、+ 41
+ lHd A−1−’−A=に八 M −−+ J
−上−yJ−A−ム + 、トて、機枠3」二の両側に
架設した六角レール4aと四角レール4bとのLを走行
し、該走行台l」=には、板面が略平行でかつ別々のモ
ーターで駆動される左右一対の丸鋸5,5が後述する丸
太の芯に対し共に外方又は内方に進退して歩出可能に装
着してあり、前記走行台lの前部には板面が前記対をな
す丸鋸5.5と直交する水平丸鋸6がモーター7と共に
装着しである。
+ lHd A−1−’−A=に八 M −−+ J
−上−yJ−A−ム + 、トて、機枠3」二の両側に
架設した六角レール4aと四角レール4bとのLを走行
し、該走行台l」=には、板面が略平行でかつ別々のモ
ーターで駆動される左右一対の丸鋸5,5が後述する丸
太の芯に対し共に外方又は内方に進退して歩出可能に装
着してあり、前記走行台lの前部には板面が前記対をな
す丸鋸5.5と直交する水平丸鋸6がモーター7と共に
装着しである。
8は前記丸鋸5,5の直下に架設したI型梁であって、
その前端上部に設けた受台9上にスパイク利き可動支持
杆1oを立設し、」1記受台9はエアシリンダー11に
より前後動する。
その前端上部に設けた受台9上にスパイク利き可動支持
杆1oを立設し、」1記受台9はエアシリンダー11に
より前後動する。
また、工型梁8の後部にはスパイク付きの固定支持杆1
2が立設しである。
2が立設しである。
そして、前記■型梁8の中間部には間隔を隔てて複数の
支持体13・・がエアシリンダー14・会を介して昇降
可能に支承されている。
支持体13・・がエアシリンダー14・会を介して昇降
可能に支承されている。
前述の装置において、間筏材のような小径木Aを支持体
13・・上に供給し、その直径に応じて元部も末日部も
前記水平丸鋸6より背板の厚さhだけ高くなるように第
4図に示す如ぐ元部を少し、末日部をそれより大きくエ
アシリンダー14@−により押し上げ、可動支持杆lO
をエアシリンダー11第1図及び第4図において右側へ
移動させると、可動支持杆IOと固定支持杆12のスパ
イクが丸太Aの木口に貫入して確実に挟持される。
13・・上に供給し、その直径に応じて元部も末日部も
前記水平丸鋸6より背板の厚さhだけ高くなるように第
4図に示す如ぐ元部を少し、末日部をそれより大きくエ
アシリンダー14@−により押し上げ、可動支持杆lO
をエアシリンダー11第1図及び第4図において右側へ
移動させると、可動支持杆IOと固定支持杆12のスパ
イクが丸太Aの木口に貫入して確実に挟持される。
前記支持体13の押し上げ量は第3図に示すように小径
木の直径が小なる場合は大きく、また直径が大なる場合
は小さくし、幻をなす丸鋸5.5の間隔は製品に応じて
拡縮する。
木の直径が小なる場合は大きく、また直径が大なる場合
は小さくし、幻をなす丸鋸5.5の間隔は製品に応じて
拡縮する。
この状態で各丸鋸5,5.6を回転駆動すると共に走行
台1を11図において左側へ走行させると、水平丸鋸6
は小径木Aの上部を鋸挽し、対をなす丸鋸5,5は両側
を平行に鋸挽するので、1回の鋸挽工程により同時に3
面の鋸挽を行なうことができる。
台1を11図において左側へ走行させると、水平丸鋸6
は小径木Aの上部を鋸挽し、対をなす丸鋸5,5は両側
を平行に鋸挽するので、1回の鋸挽工程により同時に3
面の鋸挽を行なうことができる。
なお、小径木Aが曲がっている場合は曲がり方向を上下
方向にすると共に中間部が低くなる姿勢をなし、両端部
を可動支持杆lOと固定支持杆12とによりセットした
後、中間部を支持体13.13及びエアシリンダー14
・・により適宜押し上げることにより曲がりを矯正する
ことができる 前述の実施例では位置決めを小径木の押し上げによって
行なったが、小径木を昇降しない支持体」二に供給し、
両端部を可動支持杆10と固定支持杆12とにより挟持
し、水平丸鋸6のモーター7を、走行台lに対して昇降
する摺動台に装着して水平丸鋸6を小径木Aに対して昇
降させても、前述の実施例と同じ作用効果を得ることが
できる。
方向にすると共に中間部が低くなる姿勢をなし、両端部
を可動支持杆lOと固定支持杆12とによりセットした
後、中間部を支持体13.13及びエアシリンダー14
・・により適宜押し上げることにより曲がりを矯正する
ことができる 前述の実施例では位置決めを小径木の押し上げによって
行なったが、小径木を昇降しない支持体」二に供給し、
両端部を可動支持杆10と固定支持杆12とにより挟持
し、水平丸鋸6のモーター7を、走行台lに対して昇降
する摺動台に装着して水平丸鋸6を小径木Aに対して昇
降させても、前述の実施例と同じ作用効果を得ることが
できる。
また、丸鋸5,5及び水平丸鋸6並びにそれらに附随す
る装置を一定の位罵にあるフレームに装着し、固定支持
杆10、可動支持杆12及び油圧シリンダー14によっ
て荷降する支持体13を狭い走行台車に装着し、該走行
台車を前記■型梁8上に走行可能に支架しても良い。
る装置を一定の位罵にあるフレームに装着し、固定支持
杆10、可動支持杆12及び油圧シリンダー14によっ
て荷降する支持体13を狭い走行台車に装着し、該走行
台車を前記■型梁8上に走行可能に支架しても良い。
そして、前記l工程により3面が鋸挽された材料は、ロ
ーラーテーブル又は複数枚の鋸を併設した鋸盤に供給し
、平行な鋸挽面を水平にすると、それに直交する鋸挽面
が垂直になるから、この鋸を要することなく直ちに割り
鋸挽を行なうことができる。
ーラーテーブル又は複数枚の鋸を併設した鋸盤に供給し
、平行な鋸挽面を水平にすると、それに直交する鋸挽面
が垂直になるから、この鋸を要することなく直ちに割り
鋸挽を行なうことができる。
次ぎに本発明の他の実施例を第5〜6図について説明す
ると、前述の実施例においては平行な2面と直交する1
面を鋸挽する丸鋸を1枚にしたが、この1面を左右1対
の丸鋸で鋸挽すると、小径木Aに左右から略均等な切削
力が作用して更に安定した鋸挽を行なうことができる。
ると、前述の実施例においては平行な2面と直交する1
面を鋸挽する丸鋸を1枚にしたが、この1面を左右1対
の丸鋸で鋸挽すると、小径木Aに左右から略均等な切削
力が作用して更に安定した鋸挽を行なうことができる。
即ち、セットされた小径木Aはその両端を固定支持杆l
Oと、可動支持杆12とで挟持され、中間下部を支持体
13で支承されているので、小径木Aは上方から下方べ
向けて加えられる力に対しては安定した状態を保持する
が、横方向からの力が加わると、ねじれを生じ易く、水
平丸鋸6に無理な力が加わることは勿論のこと上下方向
の丸鋸5.5に対しても横方向からの力が作用し鋸挽面
が曲ったり、丸鋸5.5が破損する恐れがある。
Oと、可動支持杆12とで挟持され、中間下部を支持体
13で支承されているので、小径木Aは上方から下方べ
向けて加えられる力に対しては安定した状態を保持する
が、横方向からの力が加わると、ねじれを生じ易く、水
平丸鋸6に無理な力が加わることは勿論のこと上下方向
の丸鋸5.5に対しても横方向からの力が作用し鋸挽面
が曲ったり、丸鋸5.5が破損する恐れがある。
このような欠点を改善したのが第5〜6図に示す例であ
って、左右1対の水平丸鋸6.6を走行A I +デ舅
#3τ 1 イ、1、イヌ+ ^ 1−シー、−1−−
/−1,−皇八−n−AI−1涛すると、水平丸鋸6.
6の切削力が小径木Aに対して左右均等に作用すること
となり、前述のような欠点は全て解消する。
って、左右1対の水平丸鋸6.6を走行A I +デ舅
#3τ 1 イ、1、イヌ+ ^ 1−シー、−1−−
/−1,−皇八−n−AI−1涛すると、水平丸鋸6.
6の切削力が小径木Aに対して左右均等に作用すること
となり、前述のような欠点は全て解消する。
なお、いずれの実施例においても水平丸鋸6を走行台l
の後部(第1図に示す位置の反対側)に設けても良い。
の後部(第1図に示す位置の反対側)に設けても良い。
本発明は前述のように丸太支持装置を丸太の両端部を係
止して挟持する支持杆と、中間部を支持する支持体とで
構成し、該丸太支持装置の両側に、板面が平行な一対の
鋸を丸太から得られる製品の幅に相当する間隔で対設し
、前記対をなす鋸と板面が直交する鋸を前記丸太支持装
置と反対側に配設し、該丸太支持装置と前記直交する鋸
とを相対位iij 7g1節可能に構成したので、小径
木の直径が異なっても、対をなす鋸に板面が1μ交して
いる鋸と、小径木との位1ξ決め行なうと共に小径木の
両端部を挟持して鋸挽を行なうことにより、小径木は元
部と木口とで直径が異なり、その−ヒ1個々の小径木の
直径が異なるにも拘らず、平行な2面とそれに直交する
1面とを一工程で同時に鋸挽することができ、小径木か
ら得られる板材・を垂木、ぬきや梱包材その他の小幅板
に一割挽する時、耳摺り工程で使用する鋸盤及びこの工
程に要する作業員を省略し得て小径木の製材コス)・を
著しく低減することができ、従来はコスト的に利用する
ことができなかった遠隔地の間筏材や比較的小径の間筏
材をも活用することができる。
止して挟持する支持杆と、中間部を支持する支持体とで
構成し、該丸太支持装置の両側に、板面が平行な一対の
鋸を丸太から得られる製品の幅に相当する間隔で対設し
、前記対をなす鋸と板面が直交する鋸を前記丸太支持装
置と反対側に配設し、該丸太支持装置と前記直交する鋸
とを相対位iij 7g1節可能に構成したので、小径
木の直径が異なっても、対をなす鋸に板面が1μ交して
いる鋸と、小径木との位1ξ決め行なうと共に小径木の
両端部を挟持して鋸挽を行なうことにより、小径木は元
部と木口とで直径が異なり、その−ヒ1個々の小径木の
直径が異なるにも拘らず、平行な2面とそれに直交する
1面とを一工程で同時に鋸挽することができ、小径木か
ら得られる板材・を垂木、ぬきや梱包材その他の小幅板
に一割挽する時、耳摺り工程で使用する鋸盤及びこの工
程に要する作業員を省略し得て小径木の製材コス)・を
著しく低減することができ、従来はコスト的に利用する
ことができなかった遠隔地の間筏材や比較的小径の間筏
材をも活用することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって。
第1図は側面図、第2図は走行台軌道の断面図、第3図
は一部断面を示す要部の正面図、第4図は作用をボす側
面図、第5図は他の実施例の正面図、第6図は同上平面
図である。 lΦ・走行台 5#・工型梁 6・・丸鋸 7・・水平丸鋸
は一部断面を示す要部の正面図、第4図は作用をボす側
面図、第5図は他の実施例の正面図、第6図は同上平面
図である。 lΦ・走行台 5#・工型梁 6・・丸鋸 7・・水平丸鋸
Claims (1)
- 丸太支持装置を丸太の両端部を係止して挟持する支持杆
と、中間部を支持する支持体とで構成し、該丸太支持装
置の両側に、板面が平行な一対の鋸を丸太から得られる
製品の幅に相当する間隔で対設し、前記対をなす鋸と板
面が直交する鋸を前記丸太支持装置と反対側に配設し、
該丸太支持装ztと前記直交する鋸とを相対位置調節U
(能に構成したことを特徴とする三面挽製材機6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665283A JPS6067101A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 三面挽引製材機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665283A JPS6067101A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 三面挽引製材機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067101A true JPS6067101A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=16017321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17665283A Pending JPS6067101A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 三面挽引製材機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067101A (ja) |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP17665283A patent/JPS6067101A/ja active Pending
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