JPS6067347A - シ−ト状体供給装置 - Google Patents
シ−ト状体供給装置Info
- Publication number
- JPS6067347A JPS6067347A JP17476383A JP17476383A JPS6067347A JP S6067347 A JPS6067347 A JP S6067347A JP 17476383 A JP17476383 A JP 17476383A JP 17476383 A JP17476383 A JP 17476383A JP S6067347 A JPS6067347 A JP S6067347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- sensor
- paper
- roller
- platen roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 description 1
- 241000522641 Senna Species 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 229940124513 senna glycoside Drugs 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/06—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は、シート状体供給装置、例えば記録装置に記録
紙を供給する給紙装置に関する。
紙を供給する給紙装置に関する。
2 従来技術
まず、インクジェットプリンタに使用している斤車の鉢
鮮社(界?fす14イヨtj四斗7第1図は、給紙装置
を備えたインクジェットプリンタの概略を示したもので
ある。
鮮社(界?fす14イヨtj四斗7第1図は、給紙装置
を備えたインクジェットプリンタの概略を示したもので
ある。
給紙カセット1にストックされている被記録体2(例え
ば記録紙)は、給紙ローラ3の回転力によシ搬送力が与
えられ、記録紙2の先端は、ガイド板4とガイド板5に
案内され、プラテンローラ6と下ローラ7とが圧接され
てい厄部分まで搬送される。 記録紙2の先端が、前記
した部分に搬送されたことをセンサー(図示せず)が確
認し、プラテンローラ6を回転させる。 下ローラ7は
、プラテンローラ6に従動し、両口−27,6が回転す
ることにより記録紙2の先端は、両ローラの圧接部(挾
持搬送部)を通過する。 両ローラ7.6の前記挾持搬
送部を通過した記録紙2の先端は、可動ガイド板8にガ
イドされ、プラテンローラGの周面上を搬送される0
記録紙2の先端がプラテンロー26と前記ガイド板80
間のある場所まで搬送されると、前記ガイド板8は、矢
印Aに示すように回動し、記録紙2の先端が、プラテン
ロー−5G J−μローラq月FFh韓轄へh六番でヲ
fイトスル。 記録紙2の先端が、プラテンローラ6と
上ローラ9とによシ挾持されると、プラテンローラ6の
回転は停止し、前記ガイド板8は元の位置に戻シ、記録
ができる位置にセットされる。
ば記録紙)は、給紙ローラ3の回転力によシ搬送力が与
えられ、記録紙2の先端は、ガイド板4とガイド板5に
案内され、プラテンローラ6と下ローラ7とが圧接され
てい厄部分まで搬送される。 記録紙2の先端が、前記
した部分に搬送されたことをセンサー(図示せず)が確
認し、プラテンローラ6を回転させる。 下ローラ7は
、プラテンローラ6に従動し、両口−27,6が回転す
ることにより記録紙2の先端は、両ローラの圧接部(挾
持搬送部)を通過する。 両ローラ7.6の前記挾持搬
送部を通過した記録紙2の先端は、可動ガイド板8にガ
イドされ、プラテンローラGの周面上を搬送される0
記録紙2の先端がプラテンロー26と前記ガイド板80
間のある場所まで搬送されると、前記ガイド板8は、矢
印Aに示すように回動し、記録紙2の先端が、プラテン
ロー−5G J−μローラq月FFh韓轄へh六番でヲ
fイトスル。 記録紙2の先端が、プラテンローラ6と
上ローラ9とによシ挾持されると、プラテンローラ6の
回転は停止し、前記ガイド板8は元の位置に戻シ、記録
ができる位置にセットされる。
ここで、制御部(図示せず)等の指示の下にプ銀紙2上
に記録する。 一般に、行方向はインクジェット記録ヘ
ッド1oが移動し、列方向はプラテンロー26が回転す
ることにょシ、インクジェット記録ヘッド前の記録紙2
の位置を移動させ、記録紙2の全面に記録するようにし
ている。 記録帰せしめると共に再びプラテンローラ6
が回転し、記録紙2は矢印Bで示す方向に送シ出される
。
に記録する。 一般に、行方向はインクジェット記録ヘ
ッド1oが移動し、列方向はプラテンロー26が回転す
ることにょシ、インクジェット記録ヘッド前の記録紙2
の位置を移動させ、記録紙2の全面に記録するようにし
ている。 記録帰せしめると共に再びプラテンローラ6
が回転し、記録紙2は矢印Bで示す方向に送シ出される
。
なお、ガイド板4と5に設けられているセンサS。
は、記録紙の通過を検知するために設けられている。
ここで、記録紙2が、給紙カセット1がら繰シ出され、
記録され、インクジェットプリンタの機外に排出される
まで、スムーズに搬送されれば問題はないが、記録紙2
は薄く、その吸湿状態によシ、記録紙2と接する部材と
の摩擦が微妙に異なり、記録紙2の搬送路を構成する部
材を精密に製造しても、常にスムーズに記録紙2を搬送
することは困難である。 記録紙2にしわが発生し、搬
送途中でつかえたシ、他の部材と接Mat、所定のスピ
ードで搬送されないといった、いわゆるジャムが発生す
る。 ジャムが発生しているのに、記録紙2を無理に搬
送すれば、所望の記録が記録紙2に記されないだけでは
なく、給紙装置、インクジェットプリンタに悪影響を与
え1.!悪の場合は、これら装置を破壊することもある
。 従って、ジャムが発生したときは、記録紙2の搬送
を直ちに停止させると共に、オペレータにこの事を知ら
せう6と下ローラ7との圧接部までの搬送路上で特に発
生し易い。
記録され、インクジェットプリンタの機外に排出される
まで、スムーズに搬送されれば問題はないが、記録紙2
は薄く、その吸湿状態によシ、記録紙2と接する部材と
の摩擦が微妙に異なり、記録紙2の搬送路を構成する部
材を精密に製造しても、常にスムーズに記録紙2を搬送
することは困難である。 記録紙2にしわが発生し、搬
送途中でつかえたシ、他の部材と接Mat、所定のスピ
ードで搬送されないといった、いわゆるジャムが発生す
る。 ジャムが発生しているのに、記録紙2を無理に搬
送すれば、所望の記録が記録紙2に記されないだけでは
なく、給紙装置、インクジェットプリンタに悪影響を与
え1.!悪の場合は、これら装置を破壊することもある
。 従って、ジャムが発生したときは、記録紙2の搬送
を直ちに停止させると共に、オペレータにこの事を知ら
せう6と下ローラ7との圧接部までの搬送路上で特に発
生し易い。
従来、ジャムが発生したときに、記録紙2の搬送を直ち
に停止させるために、ジャムが発生し易い場所に、ジャ
ム検知専用のセンサを設け、これを検知していた。 こ
のセンサが動作することによシ、記録紙2の搬送を停止
させ、オペレーターにこれを知らせれば、前記した問題
点はなくなる。
に停止させるために、ジャムが発生し易い場所に、ジャ
ム検知専用のセンサを設け、これを検知していた。 こ
のセンサが動作することによシ、記録紙2の搬送を停止
させ、オペレーターにこれを知らせれば、前記した問題
点はなくなる。
しかし、ジャムが生じ易い場所すべてに、ジャム検知の
ためだけのセンサを設けることは費用がかかる。 また
、ジャムが生じ易い場所は狭い場所が多く、センサを設
ける余裕が少なく、無理をして設置しているのが現状で
ある。 又、従来ジャム検知器を設けて、ある程度ジャ
ムを排除し得たとしても往々にして給送される記録紙の
曲シが生ずるため記録不良を生ずることが多かった。
ためだけのセンサを設けることは費用がかかる。 また
、ジャムが生じ易い場所は狭い場所が多く、センサを設
ける余裕が少なく、無理をして設置しているのが現状で
ある。 又、従来ジャム検知器を設けて、ある程度ジャ
ムを排除し得たとしても往々にして給送される記録紙の
曲シが生ずるため記録不良を生ずることが多かった。
3、発明の目的
本発明は、以上の従来の欠点を克服すべく考察してなさ
れたものであって、シート状体が片寄り又はそれに付随
するジャムがなく、安価で、簡単な構成のシート状体供
給装置を提供することを一目的としている。
れたものであって、シート状体が片寄り又はそれに付随
するジャムがなく、安価で、簡単な構成のシート状体供
給装置を提供することを一目的としている。
4、発明の構成
即ち、本発明は、シート状体を挾持しながら搬送する挾
持搬送部と、との挾持搬送部に挾持される際に前記シー
ト状体をたわませる手段とを有するシート状体供給装置
において、前記シート状体の前端側が前記挾持搬送部に
到達したととを検知する第1の検知部と、前記シート状
体のたわみ状態を検知する第2の検知部とを有すること
を特徴とするシート状体供給装置に係るものである。
持搬送部と、との挾持搬送部に挾持される際に前記シー
ト状体をたわませる手段とを有するシート状体供給装置
において、前記シート状体の前端側が前記挾持搬送部に
到達したととを検知する第1の検知部と、前記シート状
体のたわみ状態を検知する第2の検知部とを有すること
を特徴とするシート状体供給装置に係るものである。
5、実施例
以下、本発明の実施例を図面を使用し詳細に説明する。
第2図は、本発明に基づくシート状体供給装置を使用し
ているインクジェットプリンタの全体賛略構成図である
。
ているインクジェットプリンタの全体賛略構成図である
。
このプリンタに記録紙2を供給するには、一枚一枚を手
で搬入する手段(手差給紙)と、給紙カセットから自動
的に搬送する手段(自動給紙)とがある。 まず、プリ
ンタに手差しで記録紙を供給する場合について説明する
。 記録紙2Hの−枚を挿入口15に入れると、記録紙
2 、T(の前端は、手差ガイド16と17によυガイ
ドされ、両者間を通過し、センサS1のアクチュエータ
25を押圧し、プラテンローラ6と下ローラ7とが圧接
されている部分まで到達する。 手差しによって供給さ
れた記録紙2Hは、センサS1のアクチーエータ25を
オンし、この信号によって記録動作を開始せしめる。
で搬入する手段(手差給紙)と、給紙カセットから自動
的に搬送する手段(自動給紙)とがある。 まず、プリ
ンタに手差しで記録紙を供給する場合について説明する
。 記録紙2Hの−枚を挿入口15に入れると、記録紙
2 、T(の前端は、手差ガイド16と17によυガイ
ドされ、両者間を通過し、センサS1のアクチュエータ
25を押圧し、プラテンローラ6と下ローラ7とが圧接
されている部分まで到達する。 手差しによって供給さ
れた記録紙2Hは、センサS1のアクチーエータ25を
オンし、この信号によって記録動作を開始せしめる。
勿論、手差しでのセット状態の確認の意味で記録紙2H
の後端蔀を手差しガイド16.17等に設けられた基準
線に合わせることによシ、とのi11録紙2は正規の位
置にセットされたことになる。
の後端蔀を手差しガイド16.17等に設けられた基準
線に合わせることによシ、とのi11録紙2は正規の位
置にセットされたことになる。
つぎに、給紙カセット1から記録紙2Kを供給する場合
について説明する。
について説明する。
記録紙2Kをストyりした給紙カセット1をプリンタに
セットし、給紙ローラ3をモータ(図示ぜず)により回
転させると、給紙カセッ)1内の記録紙2には、搬送力
が力えられ、その先端部は、ガイド板4と5によりガイ
ドされながら、透過型センサS4を通過し、センサS1
のアクチーエータ2ぐを押圧し、プラテンローラ6と、
下ローラ7とが圧接されている部分(挾持搬送部)まで
到達する。
セットし、給紙ローラ3をモータ(図示ぜず)により回
転させると、給紙カセッ)1内の記録紙2には、搬送力
が力えられ、その先端部は、ガイド板4と5によりガイ
ドされながら、透過型センサS4を通過し、センサS1
のアクチーエータ2ぐを押圧し、プラテンローラ6と、
下ローラ7とが圧接されている部分(挾持搬送部)まで
到達する。
記録紙2Kが供給されるときには、記録紙2 Kをセン
サ4が検知してから、センサS□のアクチーエータを押
圧するので、自動給紙が停止するようなことはない。
なお、センサS4は、記録紙2A自なって、特に先端が
ずれた状態で重なって搬送されてきたときを検知するセ
ンナでもある。 記録紙2にの先端部が、挾持搬送部に
到達しても、給紙ローラ3の回転が続けられると、記録
紙2には、仮想線で示す如く湾曲する。 この湾曲部分
をセンサS2のアクチーエータ26が押圧されることに
より検知し、給紙ローラ3の回転を停止させる。
サ4が検知してから、センサS□のアクチーエータを押
圧するので、自動給紙が停止するようなことはない。
なお、センサS4は、記録紙2A自なって、特に先端が
ずれた状態で重なって搬送されてきたときを検知するセ
ンナでもある。 記録紙2にの先端部が、挾持搬送部に
到達しても、給紙ローラ3の回転が続けられると、記録
紙2には、仮想線で示す如く湾曲する。 この湾曲部分
をセンサS2のアクチーエータ26が押圧されることに
より検知し、給紙ローラ3の回転を停止させる。
このように、記録紙メ棒故意に湾曲させるのは、湾曲さ
せることによシこの部分にスプリング的な役割を果たさ
せ、この力により記録紙−滅失端部の稜線がプラテンロ
ーラ6と下ローラ7との挾持搬送部に斜めに挿入され、
そのまま搬送されるのを防ぐこととしている。 これを
湾曲させずに、単に記録紙2Kを搬送するだけとすれば
、プラテンローラ6と下ローラ7の挾持搬送部に斜めに
挿入され、このままの状態で記録紙2Kに記録がなされ
るおそれがある。 記録紙2Kを湾曲させるのけ、この
ことを防いでいる。 しかし、プラテンローラ6と下ロ
ーラ7との挾持搬送部に記録紙2Kが斜めに搬送され、
記録紙2にの先端の一部が挾持搬送部に強く挾持されて
しまったとすると、記録紙2にの後端側を湾曲させ、押
圧しても、斜めの姿勢を直せないこともある。 そのよ
うな場合の対策として記録紙2にの先端部が、プラテン
ローラ6と下ローラ7との挾持搬送部に搬送され、セン
サS□がこれを検知し、かつ記録紙2にの後端側が、前
記したように湾曲したことをセンナS2が検知したとき
に、プラテンローラ6のみ、又は、1と 従動する下ローラ7と併せて記録紙茅6搬送方向とは逆
の方向に少し回転するよう構成されている。
せることによシこの部分にスプリング的な役割を果たさ
せ、この力により記録紙−滅失端部の稜線がプラテンロ
ーラ6と下ローラ7との挾持搬送部に斜めに挿入され、
そのまま搬送されるのを防ぐこととしている。 これを
湾曲させずに、単に記録紙2Kを搬送するだけとすれば
、プラテンローラ6と下ローラ7の挾持搬送部に斜めに
挿入され、このままの状態で記録紙2Kに記録がなされ
るおそれがある。 記録紙2Kを湾曲させるのけ、この
ことを防いでいる。 しかし、プラテンローラ6と下ロ
ーラ7との挾持搬送部に記録紙2Kが斜めに搬送され、
記録紙2にの先端の一部が挾持搬送部に強く挾持されて
しまったとすると、記録紙2にの後端側を湾曲させ、押
圧しても、斜めの姿勢を直せないこともある。 そのよ
うな場合の対策として記録紙2にの先端部が、プラテン
ローラ6と下ローラ7との挾持搬送部に搬送され、セン
サS□がこれを検知し、かつ記録紙2にの後端側が、前
記したように湾曲したことをセンナS2が検知したとき
に、プラテンローラ6のみ、又は、1と 従動する下ローラ7と併せて記録紙茅6搬送方向とは逆
の方向に少し回転するよう構成されている。
これを第3図を用いて説明をすると、挟持部にプラテン
ローラ6の軸心方向と平行に、記録紙の先伊゛ た場をイAに示す状態で娶る。 記録紙が、2Aに示す
状態で挾持搬送部に当接したときは、記録紙2Aの先端
部の2Cは、プラテンローラ6と、下ローラ7(図示せ
ず)により挾持され、ある程度固定されているから、場
合によっては記録紙2人の後端側から力を加えても、記
録紙2A自体が湾曲するだけで、記録紙2Aを2Bに示
す状態に至らないこともある。
ローラ6の軸心方向と平行に、記録紙の先伊゛ た場をイAに示す状態で娶る。 記録紙が、2Aに示す
状態で挾持搬送部に当接したときは、記録紙2Aの先端
部の2Cは、プラテンローラ6と、下ローラ7(図示せ
ず)により挾持され、ある程度固定されているから、場
合によっては記録紙2人の後端側から力を加えても、記
録紙2A自体が湾曲するだけで、記録紙2Aを2Bに示
す状態に至らないこともある。
゛ φ
従って、本発明者は、記録紙2が2Aに示す状態で、プ
ラテンローラ6と下ローラ7との挾持部に当接したとき
には、これを2Bに示す状態とするために、プラテン・
−26を記録紙1犯搬送方向とは反対に、所定時間逆転
させることとしだのである。 逆転のタイミングはセン
サS1に記録紙の先端が到達した時点でも、またその後
記録紙が湾曲してセンサS2がONした時点でも、それ
らの$J 間でも良い。 記録紙2の先端部が挾持部に当接したと
きに、プラテンローラ6を逆転させれば、斜つに記録紙
2沼8搬いうオ、だ場合(第、□、利−2Aの状態)、
挟持部に挾持されている2Cの部罎ノ 分のみ、記録紙2の搬送方向とは逆の方向に力が加わ、
9.2Cの部分は、挾持から解除される。
ラテンローラ6と下ローラ7との挾持部に当接したとき
には、これを2Bに示す状態とするために、プラテン・
−26を記録紙1犯搬送方向とは反対に、所定時間逆転
させることとしだのである。 逆転のタイミングはセン
サS1に記録紙の先端が到達した時点でも、またその後
記録紙が湾曲してセンサS2がONした時点でも、それ
らの$J 間でも良い。 記録紙2の先端部が挾持部に当接したと
きに、プラテンローラ6を逆転させれば、斜つに記録紙
2沼8搬いうオ、だ場合(第、□、利−2Aの状態)、
挟持部に挾持されている2Cの部罎ノ 分のみ、記録紙2の搬送方向とは逆の方向に力が加わ、
9.2Cの部分は、挾持から解除される。
記録紙2Cの部分のみ、逆方向に力が加えられた導J
とき、記録紙2は斜め状態のまま後に戻されるわけでは
なく、記録紙−g先端部の2D側は、挾持部に近づく方
向に力が加わる。 即ち、R1v録紙2にの先端部の挾
持している2Cに、逆の方向の力を加えることが、第3
図に示す2Aの状態の記録紙を2Bの状態にする力とし
て作用しているのであ凄ノ る。 そして、記録紙2の先端部が、まだ斜めに挟持部
に当接すれば、当接した部分だけ、逆方向に力が加えら
れる。 これが何回か繰り返されれば、最初は、第3図
の2Aに示す状態であった記録紙ツキあ、ても、2Bに
示すように、記録紙2にの先端部の枚柳が、プラテンロ
ー26の11+心方向と平行になるのである。
なく、記録紙−g先端部の2D側は、挾持部に近づく方
向に力が加わる。 即ち、R1v録紙2にの先端部の挾
持している2Cに、逆の方向の力を加えることが、第3
図に示す2Aの状態の記録紙を2Bの状態にする力とし
て作用しているのであ凄ノ る。 そして、記録紙2の先端部が、まだ斜めに挟持部
に当接すれば、当接した部分だけ、逆方向に力が加えら
れる。 これが何回か繰り返されれば、最初は、第3図
の2Aに示す状態であった記録紙ツキあ、ても、2Bに
示すように、記録紙2にの先端部の枚柳が、プラテンロ
ー26の11+心方向と平行になるのである。
センサS8とセンサS2とが記録紙オギ検知し、かルJ
記録紙2の先端部は、ガイド板8にガイドされながらプ
ラテンロー26の周面上を搬送する。 そ押圧すると、
ガイド板8の一端が上ローラ9と近接する位置になるま
で、−ガイド板8はプラテンローラ6の周面上を移動し
、引き続き記録紙り婆ガイドする。 ガイド板8により
ガイドされながらプラテンローラ6の周面上を搬送して
きた記録紙−糖先端部が、プラテンローラ6と」ニー1
−ラ9とにより挾持されると、プラテンロー26の回転
は停止されると共に、ガイド板8は元の位1(J<に戻
る。
ラテンロー26の周面上を搬送する。 そ押圧すると、
ガイド板8の一端が上ローラ9と近接する位置になるま
で、−ガイド板8はプラテンローラ6の周面上を移動し
、引き続き記録紙り婆ガイドする。 ガイド板8により
ガイドされながらプラテンローラ6の周面上を搬送して
きた記録紙−糖先端部が、プラテンローラ6と」ニー1
−ラ9とにより挾持されると、プラテンロー26の回転
は停止されると共に、ガイド板8は元の位1(J<に戻
る。
なお、プラテン・−ラ6が、記録息A lに・夕送方向
に回転を開始してから、所定の時間内に、tフサS3が
動作しないときは、プラテンローラ6と下ローラ7との
挟持部と、センサS3との間でジャムが発生しているこ
とであり、このようなときには直ちに記録紙メ払搬送を
停止]ル、この;11録紙ンキ取り除く等の処置をしな
ければならない。
に回転を開始してから、所定の時間内に、tフサS3が
動作しないときは、プラテンローラ6と下ローラ7との
挟持部と、センサS3との間でジャムが発生しているこ
とであり、このようなときには直ちに記録紙メ払搬送を
停止]ル、この;11録紙ンキ取り除く等の処置をしな
ければならない。
4〜
以上、記載した動作により記録紙2の先v1^)側は、
上口−29とプラテンローラ6とによりj夾に!1′さ
れ、後端側は、下口−27とプラテンローラ6により÷
ノ 、−一 挾持されるが、とのま凍では、記録紙2は77アンロー
ラ6をゆるく巻いた状′態となり、記録紙2rとプラテ
ンローラ6の間に隙間が生じているおそれがある。 記
録紙メツプラテンロー26に隙間がなく、巻き付いた状
態でなければ、きれいな記録が記録紙には記すことが出
来ない。 そこで、上ローラ9は、一方向クラッチ20
0作用により記録紙メア搬送方向にのみ回転し、逆回転
が出来ないよう構成し、上ローラ9とプラテンローラ6
によシ記銀紙メ粘先端側をある程度挾持した時点で、プ
ラテンローラ6を逆回転させることとした。
上口−29とプラテンローラ6とによりj夾に!1′さ
れ、後端側は、下口−27とプラテンローラ6により÷
ノ 、−一 挾持されるが、とのま凍では、記録紙2は77アンロー
ラ6をゆるく巻いた状′態となり、記録紙2rとプラテ
ンローラ6の間に隙間が生じているおそれがある。 記
録紙メツプラテンロー26に隙間がなく、巻き付いた状
態でなければ、きれいな記録が記録紙には記すことが出
来ない。 そこで、上ローラ9は、一方向クラッチ20
0作用により記録紙メア搬送方向にのみ回転し、逆回転
が出来ないよう構成し、上ローラ9とプラテンローラ6
によシ記銀紙メ粘先端側をある程度挾持した時点で、プ
ラテンローラ6を逆回転させることとした。
下ローラ7は、プラテンローラ6に従動するものであり
、前記のようにプラテンロー26を逆転させると、上ロ
ーラ9とプラテンロー26とによシφ 挾持されている記録紙2の先端側は、上ローラ9により
ブレーキがかけられ、元には戻らないが、下ローラ7と
プラテンローラ6とにより挾持されている記録紙茅第後
端側は、搬送方向とは逆に戻されることになる。 この
ことにより、記録紙21とプラテンローラ6の周面との
間には隙間がなくなり、記録紙り、プラテンローラ6の
周面を密ル を放出し、記録紙2にドラ)?記す。 このとき、本 プラテンローラ6は、記録紙2の搬送方向に回転(正転
)、するいは逆転することにより、記録が遂行され、記
録紙−あ後端部が一ヒンサS、を通過した以後は、プラ
テンロー26の正回転のみで記録が行なわれる。 そし
て、本実施列では記録紙2にの後端部が、センサS3を
3行分超えた時点で、こ明 の記録紙2に記録を記すことは停止され、記録紙li、
仮想線の矢印で示す方向に排紙される。
、前記のようにプラテンロー26を逆転させると、上ロ
ーラ9とプラテンロー26とによシφ 挾持されている記録紙2の先端側は、上ローラ9により
ブレーキがかけられ、元には戻らないが、下ローラ7と
プラテンローラ6とにより挾持されている記録紙茅第後
端側は、搬送方向とは逆に戻されることになる。 この
ことにより、記録紙21とプラテンローラ6の周面との
間には隙間がなくなり、記録紙り、プラテンローラ6の
周面を密ル を放出し、記録紙2にドラ)?記す。 このとき、本 プラテンローラ6は、記録紙2の搬送方向に回転(正転
)、するいは逆転することにより、記録が遂行され、記
録紙−あ後端部が一ヒンサS、を通過した以後は、プラ
テンロー26の正回転のみで記録が行なわれる。 そし
て、本実施列では記録紙2にの後端部が、センサS3を
3行分超えた時点で、こ明 の記録紙2に記録を記すことは停止され、記録紙li、
仮想線の矢印で示す方向に排紙される。
以上のように構成された給紙装置において注目すべきこ
とは、記録紙2にの先端部がプラテンローラ6と下ロー
ラ7との挾持部に到達した事を検知するセンサS1と、
記録紙2にの後端側が湾曲したことを検知するセンサS
2とにより、この間の記録紙2にのジャムを検知し、他
にジャムを検出する専用のセンサが設けられていないこ
とである。
とは、記録紙2にの先端部がプラテンローラ6と下ロー
ラ7との挾持部に到達した事を検知するセンサS1と、
記録紙2にの後端側が湾曲したことを検知するセンサS
2とにより、この間の記録紙2にのジャムを検知し、他
にジャムを検出する専用のセンサが設けられていないこ
とである。
以下、この作用効果につき詳細に説明する。
給紙カセット1から、給紙ローラ30回転によシ搬送さ
れる記録紙2には、給紙ローラ3の回転スピードに従い
、あるスピードで搬送され、記録紙2にの先端部は、セ
ンサS1のアクチュエータを押圧し、プラテンローラ6
と下ローラ7との挾持部に到達する。 記録紙2Kを安
定して搬送させるためには、これに搬送力を与える給紙
ローラ3は、安定した速度で回転をさせる必要がある。
れる記録紙2には、給紙ローラ3の回転スピードに従い
、あるスピードで搬送され、記録紙2にの先端部は、セ
ンサS1のアクチュエータを押圧し、プラテンローラ6
と下ローラ7との挾持部に到達する。 記録紙2Kを安
定して搬送させるためには、これに搬送力を与える給紙
ローラ3は、安定した速度で回転をさせる必要がある。
給紙ロー23の回転が安定していれば、記録紙2には定
速度で搬送されることになシ、記録紙2にの先端部が、
プラテンローラ6と下ローラ7との挾持部に到達(セン
サS1で検知)してから、その後端側か湾曲し、センサ
S2がこれを検知するまでの時間は、記録紙2Kが順調
に搬□送されていれば、はぼ一定の時間となり、余りバ
ラツキは生じないはずである。 これに必要とする時間
と金シに異なるときには、この途中で異常、即ちジャム
が発生していることとなる。 そこで、記録紙2Kが)
順調に搬送されているときに、センサS□が動作してか
ら、センサS、が動作するまでの時間を1lill定1
7、この時間を基準時間として、ジャムを検知すること
としたのであるO 即ち、センサS、とセンサS2との
動作時間が、この基準時間を超えるときにシj5、ジャ
ムが発生していることになる。
速度で搬送されることになシ、記録紙2にの先端部が、
プラテンローラ6と下ローラ7との挾持部に到達(セン
サS1で検知)してから、その後端側か湾曲し、センサ
S2がこれを検知するまでの時間は、記録紙2Kが順調
に搬□送されていれば、はぼ一定の時間となり、余りバ
ラツキは生じないはずである。 これに必要とする時間
と金シに異なるときには、この途中で異常、即ちジャム
が発生していることとなる。 そこで、記録紙2Kが)
順調に搬送されているときに、センサS□が動作してか
ら、センサS、が動作するまでの時間を1lill定1
7、この時間を基準時間として、ジャムを検知すること
としたのであるO 即ち、センサS、とセンサS2との
動作時間が、この基準時間を超えるときにシj5、ジャ
ムが発生していることになる。
また、センサS1よシ先にセンサS2が検知した4%合
、つまリセンサS、に到達せず、先端がガイド内にひっ
かかってガイド内で湾曲を起こして」二ンヴ“S2を押
上げた時も紙ジヤム発生と判断できる。
、つまリセンサS、に到達せず、先端がガイド内にひっ
かかってガイド内で湾曲を起こして」二ンヴ“S2を押
上げた時も紙ジヤム発生と判断できる。
以上のようガ動作は、第4図に示す回路で達成すること
が出来る。 この第4図の回路は:ジャム検知に関して
のみ、その要部を示しだ回路図である。
が出来る。 この第4図の回路は:ジャム検知に関して
のみ、その要部を示しだ回路図である。
記録紙A先端部がセ〜すS・のアクチュータを押圧する
ことによシ、センサS□の出力が”H″レベルなる。
センサS1の出力は、フリップフロップFFのJ入力端
子に接続されており、フリップフロップFFの出力Qは
、J入力端子に■■”レベルが入力されると”H″レベ
ルなる。 そ知 して、センサSzが記録紙2の後端部の湾曲を検知する
と、センサS2の出力は”H″レベルなる。
ことによシ、センサS□の出力が”H″レベルなる。
センサS1の出力は、フリップフロップFFのJ入力端
子に接続されており、フリップフロップFFの出力Qは
、J入力端子に■■”レベルが入力されると”H″レベ
ルなる。 そ知 して、センサSzが記録紙2の後端部の湾曲を検知する
と、センサS2の出力は”H″レベルなる。
センサS2の出力は、7リツプフロツプFFのに入力端
子に接続されておシ、K入力端子に”■ビレベルの入力
があると、フリップフロップF’FのQ出力は、”L″
レベルなる。 即ち、フリップフロップFFのQ出力は
、センサS1が動作をしてから、センサS2が動作をす
る間だけ、=1f″レベルの出力を出す。 そして、フ
リップフロップのQ出力端子は、アンド回路220入力
端子の一方に接続されており、アンド回路22の他方の
入力端子にはクロックパルスが入力されている。 従っ
て、アンド回路22の出力には、センサS】が動作をし
てから、センサS2が動作をするまでのクロックツくル
スが現われる。 カウンタ23により、とのクロックパ
ルスの数を計数すれば、センサS1が動作をしてから、
センナS2が動作をするまでの時間を泪測するととが出
来る。 予め、通常の時に、センサS1が動作をしてか
ら、センサS2が動作をするまで17−In与凹/1;
血賎t4!1)Fji:I占干ムノくルスの赦をカウン
タ23にセットし、これを超えるときには、制御に示す
表示部21にジャム表示を行なう。
子に接続されておシ、K入力端子に”■ビレベルの入力
があると、フリップフロップF’FのQ出力は、”L″
レベルなる。 即ち、フリップフロップFFのQ出力は
、センサS1が動作をしてから、センサS2が動作をす
る間だけ、=1f″レベルの出力を出す。 そして、フ
リップフロップのQ出力端子は、アンド回路220入力
端子の一方に接続されており、アンド回路22の他方の
入力端子にはクロックパルスが入力されている。 従っ
て、アンド回路22の出力には、センサS】が動作をし
てから、センサS2が動作をするまでのクロックツくル
スが現われる。 カウンタ23により、とのクロックパ
ルスの数を計数すれば、センサS1が動作をしてから、
センナS2が動作をするまでの時間を泪測するととが出
来る。 予め、通常の時に、センサS1が動作をしてか
ら、センサS2が動作をするまで17−In与凹/1;
血賎t4!1)Fji:I占干ムノくルスの赦をカウン
タ23にセットし、これを超えるときには、制御に示す
表示部21にジャム表示を行なう。
オペレータは、この表示によシジャムが発生した事を知
ることが出来、すぐに、これに必要な処置を行なうこと
が可能となる。
ることが出来、すぐに、これに必要な処置を行なうこと
が可能となる。
勿論、重ね送シ検出用のセンサS4の出力を、上記ジャ
ム検出の一つの信号に用いてよりat度を向上させるこ
ともできる。
ム検出の一つの信号に用いてよりat度を向上させるこ
ともできる。
なお、本発明は、その技術的思憩に基づき更に変形が可
能である。
能である。
実施列では、インクジェットプリンタに使用した場合を
説明したが、これに限定されるものではなく、他の記録
装置に使用できるy1田−勿論、シート状体のものを、
ある姿勢を維持させながら搬送する装置に適用すること
が出来る。
説明したが、これに限定されるものではなく、他の記録
装置に使用できるy1田−勿論、シート状体のものを、
ある姿勢を維持させながら搬送する装置に適用すること
が出来る。
そして、センサS1とセンサS2とを、マイクロスイッ
チを用いた場合について説明したが、他に光センサ−、
誘電率センサ、タッチしたときに超音波振動がとまるこ
とによシ検知するクッチセンサ等を使用しても、本発明
の目的を達成することが出来る。
チを用いた場合について説明したが、他に光センサ−、
誘電率センサ、タッチしたときに超音波振動がとまるこ
とによシ検知するクッチセンサ等を使用しても、本発明
の目的を達成することが出来る。
6、発明の効果
従来、シート状体供給装置において、シート状体のジャ
ムを検知するには、ジャム検知専用のセンサが設けられ
ていた。 そして、ジャムが発生するのは、狭い、セン
サが取付けにくい場所が多く、ジャム検知専用のセンサ
を取付けるには困ケ1(がありた。
ムを検知するには、ジャム検知専用のセンサが設けられ
ていた。 そして、ジャムが発生するのは、狭い、セン
サが取付けにくい場所が多く、ジャム検知専用のセンサ
を取付けるには困ケ1(がありた。
しかし、本発明によれば、ジャム検知専用センサを設け
る必要はなく、ジャム検知以外のために設けられている
センサを利用することによりジャム検知を行なっている
。 従って、この装置をセンサのコストだけ安く出来る
と共に、狭い場所にセンサを設ける必要がないので、製
造するのに無理がなくなり、作業能率を高めることが可
能とガる〇
る必要はなく、ジャム検知以外のために設けられている
センサを利用することによりジャム検知を行なっている
。 従って、この装置をセンサのコストだけ安く出来る
と共に、狭い場所にセンサを設ける必要がないので、製
造するのに無理がなくなり、作業能率を高めることが可
能とガる〇
第1図は、従来の給紙装置を使用したインクジェットプ
リンタの概略図、 第2図から第4図までは本発明の実/A例を示すもので
あって、 第2図は給紙装置を使用したインクジx”)トプリンタ
の全体概略図、 第3図は記録紙が挟持部に挾持されたときを示した図、 第4図はセンサS1、センサS2から制御部までの電気
回路図、 である。 なお、図面に使用されている符号について、2・・・・
・・・・・・・・・・−記録紙6・・・・・・・・・・
・・・・・プラテンローラ7・・・・・・・・・・・・
・・・下ローフ8・・・・・・・・・・・・・・・ガイ
ド板21・・・・・・・・・・・・・・・表示部22・
・・・・・・・・・・・アンド回路S1、S2、S8、
S4・・・・・・センサFF・・・・・・・−・フリッ
プフロップである。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)絶1図 第3図 −〇
リンタの概略図、 第2図から第4図までは本発明の実/A例を示すもので
あって、 第2図は給紙装置を使用したインクジx”)トプリンタ
の全体概略図、 第3図は記録紙が挟持部に挾持されたときを示した図、 第4図はセンサS1、センサS2から制御部までの電気
回路図、 である。 なお、図面に使用されている符号について、2・・・・
・・・・・・・・・・−記録紙6・・・・・・・・・・
・・・・・プラテンローラ7・・・・・・・・・・・・
・・・下ローフ8・・・・・・・・・・・・・・・ガイ
ド板21・・・・・・・・・・・・・・・表示部22・
・・・・・・・・・・・アンド回路S1、S2、S8、
S4・・・・・・センサFF・・・・・・・−・フリッ
プフロップである。 代理人 弁理士 逢 坂 宏(他1名)絶1図 第3図 −〇
Claims (1)
- 1、 シート状体を挾持しながら搬送する挾持搬送部と
、との挾持搬送部に挾持される際に前記シート状体をた
わませる手段とを有するシート状体供給装置において、
前記シート状体の前端側が前記挾持搬送部に到達したこ
とを検知する第1の検知部と、前記シート状体のたわみ
状態を検知する第2の検知部とを有することを特徴とす
るシート状体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476383A JPS6067347A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | シ−ト状体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476383A JPS6067347A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | シ−ト状体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067347A true JPS6067347A (ja) | 1985-04-17 |
Family
ID=15984239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17476383A Pending JPS6067347A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | シ−ト状体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067347A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17476383A patent/JPS6067347A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4810120A (en) | Perfecting printer with turnover unit | |
| JPS6238261B2 (ja) | ||
| EP0537775A2 (en) | Sheet feeding mechanism for a printing apparatus | |
| JP7848501B2 (ja) | シート処理装置及び排紙装置及びラミネート処理装置及び画像形成装置及び画像形成システム | |
| CN107973152B (zh) | 介质输送装置及图像形成装置 | |
| TW445216B (en) | Passbook handling device | |
| JPS6067347A (ja) | シ−ト状体供給装置 | |
| JPS59185670A (ja) | プリンタの用紙搬送装置 | |
| JP4292046B2 (ja) | シート給送装置及画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JPS5839486A (ja) | 印字媒体の給送装置 | |
| JPS63225037A (ja) | 単票吸入装置 | |
| US20170282603A1 (en) | Printing apparatus | |
| JPS6067340A (ja) | 搬送装置 | |
| JP3473638B2 (ja) | 短冊状物品取扱い装置及び短冊状物品の搬送方法 | |
| US4763138A (en) | Compact printer having an integral cut-sheet feeder | |
| JPS6087132A (ja) | シ−ト状物体供給装置 | |
| JP2000033764A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0873077A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2560707Y2 (ja) | 紙送り用クラッチ装置 | |
| JP2811367B2 (ja) | 紙葉分離機構 | |
| JPH0625462Y2 (ja) | カード搬送装置 | |
| JPS60161849A (ja) | カツトシ−トフイ−ダ | |
| JP2928629B2 (ja) | 媒体発行装置 | |
| JPH07144763A (ja) | 自動給紙装置および給紙方法 | |
| JPH0736782Y2 (ja) | 通帳開頁装置 |