JPS6067377A - エレベ−タ制御装置の点検方法 - Google Patents

エレベ−タ制御装置の点検方法

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JPS6067377A
JPS6067377A JP58176382A JP17638283A JPS6067377A JP S6067377 A JPS6067377 A JP S6067377A JP 58176382 A JP58176382 A JP 58176382A JP 17638283 A JP17638283 A JP 17638283A JP S6067377 A JPS6067377 A JP S6067377A
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JP
Japan
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call registration
elevator
lamp
call
inspection
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JP58176382A
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豊 中島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はエレベータの制御装置の点検方法に関し、特に
マイクロコンピュータを用いて制御する制御装置の点検
方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
最近のエレベータの制御装置はマイクロコンピュータを
内蔵し、操作方式、速度制御等を高機能化されている。
ところが、エレベータ制御装置と外部機器間の信号量は
従来のリレー回路にて構成されていた制御装置の場合と
ほとんど変わらない。そのため。
外部機器との接続信頼性、保守の容易性に関しては従来
と同等になっている。
例えば、信号線の数を考えると、エレベータのサービス
階床数が6階床の場合にエレベータかどの呼登録部と制
御装置間は約30本、エレベータ−かご全体では約80
木根度となる。またエレベータホール間では約60本、
昇降路機器間では約20本の信号線が制御装置内のマイ
クロコンピュータにより管理される入出力ボートと関係
する。
また、階床数の増加に伴い呼登録部、位置表示部の信号
数が比例して増加する。このように信号線が増加すると
、エレベータ据付に伴う誤配線も必然的に多くなり、作
業効率の低下をまねくだけでなく装置の破損の原因とな
る。
従来、これらの信号線は据付調整時にエレベータを直接
動作させ、信号線に接続されている表示灯が正常に動作
しているか調べ、また入力信号線であれば入力通りに動
作するか調べる方法を用いていた。エレベータ制御装置
に入力される信号はエレベータかご内の呼びボタン、戸
開ボタン、戸閉ボタン、戸開放Sw、各階停止運転8w
 、照明Sw。
ブザー停止SW、エレベータホール側では各階床ごとに
呼登録ボタン及び基準階にパーキングSW +昇降路内
では各種リミツ)Svvがある。また、エレベータ制御
装置から出力される信号はエレベータかご内の呼登録ラ
ンプ、位置表示灯、方向灯、エレベータホール側にもホ
ール呼び登録ランプ、位置表示灯、方向灯等が取付けら
れる。
これらの入出力状態をエレベータを動作させながら作業
員が調べるには、数の面からも場所の面からも時間がか
かり、かつ、それが本当に正常に動作しているのか否か
を理解するには作業員の経験が必要であった。
また、保守時にランプの玉切れを調査するにもエレベー
タを往復運転させながら各階床のホールに取付いている
ラングを一見ていかねばならず、最底2人の作業員が必
要となっていた。
このため、エレベータによってはすべての入出力装置の
状態を点検することができない場合が生じることもあり
、管理上に問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、据付調整、保
守時におけるエレベータの信号線及び入出力装置の点検
を容易に行うことのできるエレベータの制御装置の点検
方法を提供する。
〔発明の概要〕
本発明はエレベータ制御装置内のマイクロコンピュータ
のプログラムを点検モードに切替えることにより、入出
力装置の状態を集中表示することにより、上記目的を達
成す、So 〔発明の実施例〕 以下に本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図はエレベータホール側を示しておシ、エレベータ
の位置表示灯1.方向灯2ホール呼登録ボタン及びラン
プ3及び4がある。ここで位置表示灯1は階床数字を照
光する。ようになっており、ホール呼登録ボタン3、ホ
ール呼登録ランプ4は一体となっている。
第2図はエレベータがご内を示しており、エレベータの
位置表示灯5、エレベータ操作パネル6の構成を示した
。第3図はエレベータ操作パネル6の詳渾1を示してお
り、呼登録ボタン7、呼登録ランプ8、方向灯9等があ
る。
ここでエレベータかご内の呼び登録の動作を以下に説明
する。
呼登録ボタン7と呼登録ランプ8は第4図に示すように
エレベータ制御装[10より直接駆動されており、それ
ぞれ人カバソファ装置11.出力バンファ装置12tl
−通じて中央処理装置13が扱えるデーターに変換され
る。
入力バッファ装置11は呼登録ボタン7の信号をフォト
カプラを通してレベル変換する機能があシ、出力バッフ
ァ装置12は入力バッファ装置11とは逆に中央処理装
置13からの信号をフォトカプラ、トランジスタを通し
て呼登録ランプ8を駆動させる。
中央処理装置13は制御を行なうCPtJ、プログラム
を格納するROMデータを記憶するI(A M等で構成
されている。
エレベータが通常の動作の時は例えば呼び登録ボタン7
の3K(3階の呼びボタン)を押すと、中央処理装置1
3にて3にの信号が確認されL3K(3階の呼び登録ラ
ンプ)を点灯し、エレベータかとは3階に向って動き始
める。
しかし、本発明では例えば別に設けた点検Sw(図示せ
ず)を入れることにより、通常運転を行うプログラムと
は異なる点検用プログラムを動作させることに′より、
呼び登録ボタン7と呼び登録ランプ8の点検を杓なわせ
ることを目的としている。
第5図に中央処理装置13の呼び登録部のレジスタ構成
図、第6図に本例の場合のフローチャートを示す。
呼び登録ボタン7の信号は第6図のステップ1及び2に
より、入力バッファ装置11から読みとられ、第5図に
示す呼び処理レジスタ14に格納される。
このレジスタで呼び登録ボタンは号はl Kがピット0
,2Kがビット10)順に並べられ1ノくイトのデータ
に変換されている。従って3にのみ入力された場合この
レジスタの値は000001000となる。この呼登録
レジスタ(はステップ3にて呼び登録ランプ8用のレジ
スタである呼び出力レジスタに転送され、ステップ4に
一〇呼び登録ボタン7の状態がその甘ま呼び登録ランプ
8に表われる。
従って、31(を押せばL3Kが点灯し、離せばL 3
 Kは消灯するプログラムとなっている。
このプログラムを実行することにより、作業員は呼び登
録部分の111号に誤配線がないか、またSwの接触不
良、ランプの玉切れ等を知ることができる。これにより
エレベータかご内の呼び登録のチェックは数10秒で終
了することができ、従来のなければ点検できなかった場
合に比べ大幅な作業時間短縮の効果を生む。ま−た、点
検方法が単純化されるため、誰にでも点検が可能となる
。また、プログラムもレジスタを合わせれば通常他作用
プログラムが流用でき、この動作に必要なプログラムス
テップ数は約100バイト程度で構成できる。
上記例では呼登録部分の点検について述べたが、呼登録
ボタン7を押せば対応する位置表示灯5e点灯させ、呼
登録部と位置表示部の同時点検が可能となる。これを行
うには第6図のステップ3及び4の間に呼び登録レジス
タのデータを位置表示レジスタに転送するルーチンを追
加するだけで良い。
これにより呼登録ボタン7の3Kを押せば呼登録ランプ
8のL3にと位置表示灯5の3の数字の部分が点灯する
ことになり、同時点検ができる。
第7図には本発明を含んだエレベータ制御装置のフロー
チャートを示す。プログラムが通常動作を行うか点検動
作を行うかは点検8wにより決定され点検動作の場合は
上記に示したエレベータかご呼びチェックのルーチンの
他にエレベータホール呼チェック、エレベータホール位
置表示チェックエレベータかご内8wチェック、昇降路
リミツ)8wチェックのルーチンを同様に追加すること
によりエレベータ保守の総合的な調査が可能となる。
第8図はエレベータかご内8wチェックのフローチャー
トを示す。
かど内F3wはエレベータ操作Iくネルの下部に取付け
てあり、サービス階床数とは無関係である。従って、本
例では8w類の入力状況をかご上に取付けられたブザー
の鳴動回数で表わすようにしている。
ただし7この方法ではSwがすべて入れられた時に判断
できないため、各Swが入れられた瞬間(UPエツジ)
を検出するようにする。またブザーの11%動周期は0
.5秒程度で充分である。
第8図のような手法を用いれば入出力の数力;一致して
いなくとも機器の点検は可能である。また本方法にてブ
ザーの代わ抄に表示ランプ、ゴング。
チャイム等を用いても可能である。
−・−一一一山・−一 −・−−・−lム什小ス出’t
+端残の点検が行える。
〔発明の効果〕
以上説明した通り本発明により、エレベータを実際に動
かさずに点検を行なえるため、据付時などではエレベー
タの据付完了前に全入出力の点41が行えることになり
、工期の短縮ができる。またプログラムが管理するのは
、8w、ランプ、フ゛ザー等の静的なものだけであるた
め誤配線による主安機器の破損も防ぐ働きをしている。
【図面の簡単な説明】
第1図はエレベータホール側の入出力装置配置図、第2
図はエレベータかご側の入出力装置西己置図、第3図は
エレベータ操作ノくネル図、第4図は呼び登録に関する
構成図、第5図は本発IIJ]σ)II乎び登録部のレ
ジスタ構成図、第6図は本発明の呼び登録点検用フロー
チャート、第7図は本発明を名′めたエレベータ総合フ
ローチャート、第8図は本発明のかご内Sw点検用フロ
ーチャートである。 1・・・位置表示灯 2・°・°方向灯3・・・ホール
呼登録ボタン4・・・ホール呼登録ランプ5°゛°位置
表示灯 6・・・・操作ノくネル7°°°呼登録ボタン
 8・・・呼登録ランプ9・・・方向灯 lO・・・エレベータ制御装置 11・・・入カバソファ装置 12・・・出力バッファ
装置13°°°中央処理装[14・・・呼び処理レジス
タ(7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第−8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホール呼登録ボタンと、かご呼登録ボタンと、これ等呼
    登録ボタンからの呼び信号に応答しマイクロコンピュー
    タの制御を受けて運転操作し、呼登録ランプ、位置表示
    灯、方向表示灯等を点灯するエレベータ制御装置の制御
    方法において、前記マイクロコンピュータの制御プログ
    ラムは通常動作プログラムのほか点検動作プログラムを
    設け、点検時は前記呼登録ボタンを操作し、前記呼登録
    ボタン回路、呼び登録ランプ回路、位置表示灯回路、方
    向表示灯回路を点検することを特徴とするエレベータ制
    御装置の点検方法。
JP58176382A 1983-09-26 1983-09-26 エレベ−タ制御装置の点検方法 Pending JPS6067377A (ja)

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JP58176382A JPS6067377A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 エレベ−タ制御装置の点検方法

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JPS6067377A true JPS6067377A (ja) 1985-04-17

Family

ID=16012659

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JP58176382A Pending JPS6067377A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 エレベ−タ制御装置の点検方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006193309A (ja) * 2005-01-17 2006-07-27 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd エレベータ装置及びエレベータの保守方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006193309A (ja) * 2005-01-17 2006-07-27 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd エレベータ装置及びエレベータの保守方法

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