JPS6067438A - ベンゾ−ル/ナフタリンの回収方法 - Google Patents
ベンゾ−ル/ナフタリンの回収方法Info
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- JPS6067438A JPS6067438A JP17591983A JP17591983A JPS6067438A JP S6067438 A JPS6067438 A JP S6067438A JP 17591983 A JP17591983 A JP 17591983A JP 17591983 A JP17591983 A JP 17591983A JP S6067438 A JPS6067438 A JP S6067438A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘンゾール/ナフタリンの回収方法に関し、
さらに経しくは含ペンゾール油がら粗ヘンゾールおよび
粗ナフタリンを効率よく回収することができるヘンゾー
ル/ナフタリンの回収方法に関する。
さらに経しくは含ペンゾール油がら粗ヘンゾールおよび
粗ナフタリンを効率よく回収することができるヘンゾー
ル/ナフタリンの回収方法に関する。
従来、含ペンゾール油からペンゾール/ナフタリンを回
収方法する方法としては、原料の含ペンゾール油をまず
脱水塔に送り、水分を分離した後、加熱炉を経由して脱
ベンゾール塔へ送り、ここでスチームストリッピングを
行い、粗ペンゾール、粗ナフタリンおよび脱ベンゾール
油に分離する方法が行われている。
収方法する方法としては、原料の含ペンゾール油をまず
脱水塔に送り、水分を分離した後、加熱炉を経由して脱
ベンゾール塔へ送り、ここでスチームストリッピングを
行い、粗ペンゾール、粗ナフタリンおよび脱ベンゾール
油に分離する方法が行われている。
すなわち、第1図は、従来の典型的なペンゾール/ナフ
タリンの回収方法の系統図であるが、合ペンゾール油は
、まずライン1からROポンプ(Rich Oil ポ
ンプ)2によりO10熱交換器(Rich O4l/
Weak O41熱交換器)3に送られて熱交換された
後、脱水塔4へ送られ、ここで脱水される。脱水された
含ペンゾール油は、ポンプ5によりRO加熱炉(Ric
h Oil加熱炉)6へ送られ、ここで加熱された後、
脱ベンゾール塔7へ送られる。脱ベンゾール塔7の塔底
にはライン8からスチームが吹込まれ、該塔内でスチー
ムストリンピングが行われ、脱ベンゾール塔7の塔頂留
分は、ライン9を経て二lンテ゛ンザー10に送られ、
さらにセ、パレータ−11でライン12より除去される
水を分離した後、L Oポンプ(Lean、Oi I
ポンプ)13によりライン23から粗ペンゾールが回収
される。
タリンの回収方法の系統図であるが、合ペンゾール油は
、まずライン1からROポンプ(Rich Oil ポ
ンプ)2によりO10熱交換器(Rich O4l/
Weak O41熱交換器)3に送られて熱交換された
後、脱水塔4へ送られ、ここで脱水される。脱水された
含ペンゾール油は、ポンプ5によりRO加熱炉(Ric
h Oil加熱炉)6へ送られ、ここで加熱された後、
脱ベンゾール塔7へ送られる。脱ベンゾール塔7の塔底
にはライン8からスチームが吹込まれ、該塔内でスチー
ムストリンピングが行われ、脱ベンゾール塔7の塔頂留
分は、ライン9を経て二lンテ゛ンザー10に送られ、
さらにセ、パレータ−11でライン12より除去される
水を分離した後、L Oポンプ(Lean、Oi I
ポンプ)13によりライン23から粗ペンゾールが回収
される。
なお、この塔頂留分の一部はライン25を通って塔頂へ
循環される。
循環される。
一方、脱ベンゾール塔7の塔上段からは、ライン14を
経て粗ナフタリンが回収され、塔底からは、塔底液とし
て脱ベンゾール油が、ライン15を経て、W○ポンプ(
Weak Oil ポンプ)1Gにより前記010熱交
換器3へ送られて含ヘンゾール油と熱交換された後、ラ
イン17から回収される。
経て粗ナフタリンが回収され、塔底からは、塔底液とし
て脱ベンゾール油が、ライン15を経て、W○ポンプ(
Weak Oil ポンプ)1Gにより前記010熱交
換器3へ送られて含ヘンゾール油と熱交換された後、ラ
イン17から回収される。
」1記の従来法においては、脱ベンゾール塔7の前段階
で原料を脱水塔へ送って脱水する必要があり、その結果
設備コストが高く、しかも脱水、脱気効率が必ずしも高
くないという欠点があった。
で原料を脱水塔へ送って脱水する必要があり、その結果
設備コストが高く、しかも脱水、脱気効率が必ずしも高
くないという欠点があった。
また、一般に含ペンゾール油中には、ペンゾール類の芳
香族炭化水素のみならず、コークス炉ガスに含有される
不純物の一部も含まれているが、前記の脱水、脱気効率
の高くない従来法においては、これらの不純物のうち、
腐食の強い硫化水素、アンモニア、シアン、塩素等が、
前記のRO加熱炉の加熱管内を含ペンゾール油が通過す
る間に、加熱管を腐食させるという欠点があった。
香族炭化水素のみならず、コークス炉ガスに含有される
不純物の一部も含まれているが、前記の脱水、脱気効率
の高くない従来法においては、これらの不純物のうち、
腐食の強い硫化水素、アンモニア、シアン、塩素等が、
前記のRO加熱炉の加熱管内を含ペンゾール油が通過す
る間に、加熱管を腐食させるという欠点があった。
さらに従来法においては、脱ベンゾール塔7内で、濃縮
部の下降液が高温の加熱炉出口油と接触するため、熱重
縮合が生じ、吸収油中に熱重縮合生成物が混入して吸収
油が老化するという欠点もあった。
部の下降液が高温の加熱炉出口油と接触するため、熱重
縮合が生じ、吸収油中に熱重縮合生成物が混入して吸収
油が老化するという欠点もあった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を除去し、含ペン
ゾール油から、比較的簡単な装置構成により粗ペンゾー
ルおよび粗ナフタリンを効率よく得ることができるペン
ゾール/ナフタリンの回収方法を提供することにある。
ゾール油から、比較的簡単な装置構成により粗ペンゾー
ルおよび粗ナフタリンを効率よく得ることができるペン
ゾール/ナフタリンの回収方法を提供することにある。
本発明者らは、この目的達成のため鋭意研究の結果、含
ヘンゾール油を脱水塔を経由させることなく、直接脱ベ
ンゾール塔へ送り、該塔底から吹込まれるスチームによ
り脱水処理を行なうこと、および脱ベンゾール塔の中段
の留分を加熱還流さ〜口ることにより、前記目的が達成
されることを見出し、本発明に到達した↓ 本発明は、含ヘンゾール油を脱ベンゾール塔へ送り、塔
底から吹込まれるスチームによりスチーノ・ストリッピ
ングを行い、塔頂から粗ペンゾールを、および塔中段か
ら租ナフタリンをそれぞれ回収する方法であって、前記
含ペンゾール油を、脱水塔を経由することなく、直接前
記脱ベンゾール塔に送り、前記スチームストリッピング
と同時に脱水処理を行なうとともに、脱ベンゾール塔の
中段の留分を加熱還流させることを特徴とする。
ヘンゾール油を脱水塔を経由させることなく、直接脱ベ
ンゾール塔へ送り、該塔底から吹込まれるスチームによ
り脱水処理を行なうこと、および脱ベンゾール塔の中段
の留分を加熱還流さ〜口ることにより、前記目的が達成
されることを見出し、本発明に到達した↓ 本発明は、含ヘンゾール油を脱ベンゾール塔へ送り、塔
底から吹込まれるスチームによりスチーノ・ストリッピ
ングを行い、塔頂から粗ペンゾールを、および塔中段か
ら租ナフタリンをそれぞれ回収する方法であって、前記
含ペンゾール油を、脱水塔を経由することなく、直接前
記脱ベンゾール塔に送り、前記スチームストリッピング
と同時に脱水処理を行なうとともに、脱ベンゾール塔の
中段の留分を加熱還流させることを特徴とする。
本発明方法で原料として用いられる含ヘンゾール浦とし
ては、例えばコールタールを蒸留して得られる吸収油、
または原油を蒸留して得られるストロ−オイルをペンゾ
ール吸収塔に循環して、このヘンゾール吸収塔の中でコ
ークス炉ガス、オイルガス等のペンゾール分を含むガス
と向流接触させ、ヘンゾールを吸収した吸収油、または
ストロ−オイルがあげられる。
ては、例えばコールタールを蒸留して得られる吸収油、
または原油を蒸留して得られるストロ−オイルをペンゾ
ール吸収塔に循環して、このヘンゾール吸収塔の中でコ
ークス炉ガス、オイルガス等のペンゾール分を含むガス
と向流接触させ、ヘンゾールを吸収した吸収油、または
ストロ−オイルがあげられる。
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
第2図は、本発明のペンゾール/ナフタリンの回収方法
の一実施例を示す系統図である。第1図の従来装置と異
なる点は、脱水塔4を設けず、含ヘンゾール油を直接脱
ベンゾール塔7へ送り、しかも脱ベンゾール塔7の中段
の留分を、ライン18より取り出し、加熱炉送入ポンプ
5によりライン19を経てRO加熱炉6へ送って加熱し
た後、ライン20を経て脱ベンゾール塔7へ循環させる
ようにしたことである。
の一実施例を示す系統図である。第1図の従来装置と異
なる点は、脱水塔4を設けず、含ヘンゾール油を直接脱
ベンゾール塔7へ送り、しかも脱ベンゾール塔7の中段
の留分を、ライン18より取り出し、加熱炉送入ポンプ
5によりライン19を経てRO加熱炉6へ送って加熱し
た後、ライン20を経て脱ベンゾール塔7へ循環させる
ようにしたことである。
図において、まず含ペンゾール油はライン1からROポ
ンプ2によりO10熱交換器3に送られて熱交換した後
、脱水塔を経由することなく、直接脱ベンゾール塔7へ
送られる。脱ベンゾール塔7の中段の留分は、前記のよ
うにライン18から取り出され、ポンプ5によりライン
19を経てRO加熱炉6へ送られ、ライン21から供給
される燃料により例えば100〜300℃、好ましくは
160〜220℃に加熱された後、ライン20から脱ベ
ンゾール塔7の前記ライン18が取付けられている段の
上3段の範囲(好ましくは同じ段)に循環される。この
循環段の構造としては、例えば実願昭58−1114’
94号に記載されているものが好ましい。脱ベンゾール
塔7の塔底にはライン8からスチームが吹込まれ、この
スチームが塔内を上昇する間に、吸収油中のペンゾール
分がストリッピングされる。スチームストリッピングさ
れたペンゾール分は、塔頂留分としてライン9から取り
出されコンデンサー10に送られた後、セパレーター1
1でライン12から除去される水を分811シた後、L
Oポンプ13によりライン23から粗ヘンゾールとして
回収される。なお、前記塔頂留分の一部はライン25を
経て、塔頂へ循環される。脱ベンゾール塔7に吹込まれ
る前記スチームは、脱ベンゾール塔7の供給段と加熱炉
送入のための抜取段との間のトレーで含ヘンゾール油と
気液接触させることにより、ストリ・ノピングと同時に
脱水も行なう。
ンプ2によりO10熱交換器3に送られて熱交換した後
、脱水塔を経由することなく、直接脱ベンゾール塔7へ
送られる。脱ベンゾール塔7の中段の留分は、前記のよ
うにライン18から取り出され、ポンプ5によりライン
19を経てRO加熱炉6へ送られ、ライン21から供給
される燃料により例えば100〜300℃、好ましくは
160〜220℃に加熱された後、ライン20から脱ベ
ンゾール塔7の前記ライン18が取付けられている段の
上3段の範囲(好ましくは同じ段)に循環される。この
循環段の構造としては、例えば実願昭58−1114’
94号に記載されているものが好ましい。脱ベンゾール
塔7の塔底にはライン8からスチームが吹込まれ、この
スチームが塔内を上昇する間に、吸収油中のペンゾール
分がストリッピングされる。スチームストリッピングさ
れたペンゾール分は、塔頂留分としてライン9から取り
出されコンデンサー10に送られた後、セパレーター1
1でライン12から除去される水を分811シた後、L
Oポンプ13によりライン23から粗ヘンゾールとして
回収される。なお、前記塔頂留分の一部はライン25を
経て、塔頂へ循環される。脱ベンゾール塔7に吹込まれ
る前記スチームは、脱ベンゾール塔7の供給段と加熱炉
送入のための抜取段との間のトレーで含ヘンゾール油と
気液接触させることにより、ストリ・ノピングと同時に
脱水も行なう。
一方、脱ベンゾール塔7の塔中段からは、ライン14を
経て粗ナフタリンが回収され、塔底からは、塔底液とし
て脱ベンゾール油が、ライン15を経てWOポンプ16
.により前記010熱交換器3−・送られて含ペンゾー
ル油と熱交換された後、ライン17から回収される。− 以上詳述したように、本発明方法は、脱ベンゾール塔に
吹込まれるストリッピング用スチームを有効に利用して
脱水、脱気を行なうものであり、このため従来法のよう
に脱水塔を別途設置する必要もなく、設備コストを低減
でき、しかも脱水、脱気効率を格段に高めることができ
る。さらに本発明方法では、脱水、脱気効率が上昇する
結果、前述の不純物も同時に含ペンゾール油から除去さ
れるため、加熱炉6内の加熱管の腐食が低減される。
経て粗ナフタリンが回収され、塔底からは、塔底液とし
て脱ベンゾール油が、ライン15を経てWOポンプ16
.により前記010熱交換器3−・送られて含ペンゾー
ル油と熱交換された後、ライン17から回収される。− 以上詳述したように、本発明方法は、脱ベンゾール塔に
吹込まれるストリッピング用スチームを有効に利用して
脱水、脱気を行なうものであり、このため従来法のよう
に脱水塔を別途設置する必要もなく、設備コストを低減
でき、しかも脱水、脱気効率を格段に高めることができ
る。さらに本発明方法では、脱水、脱気効率が上昇する
結果、前述の不純物も同時に含ペンゾール油から除去さ
れるため、加熱炉6内の加熱管の腐食が低減される。
さらに本発明方法では、脱ベンゾール塔7内で、濃縮部
からの下降液は、010熱交換器3を出た油と接触する
が、この油は、RO加熱炉6を経た曲よりも温度が低い
ため、熱重縮合物が生成しに<<、従って吸収油の老化
が著しく低減されるという効果も得られる。
からの下降液は、010熱交換器3を出た油と接触する
が、この油は、RO加熱炉6を経た曲よりも温度が低い
ため、熱重縮合物が生成しに<<、従って吸収油の老化
が著しく低減されるという効果も得られる。
第1図および第2図は、それぞれ従来および本発明方法
の一実施例を示J−ペンゾール/ナフタリンの回収方法
の系統図である。図中の符号3ばO10熱交換器、4は
脱水塔、6はRO加熱炉、7は脱ベンゾール塔、10は
コンデンサー、11はセパレーターである。 代理人 弁理士 川 北 武 長
の一実施例を示J−ペンゾール/ナフタリンの回収方法
の系統図である。図中の符号3ばO10熱交換器、4は
脱水塔、6はRO加熱炉、7は脱ベンゾール塔、10は
コンデンサー、11はセパレーターである。 代理人 弁理士 川 北 武 長
Claims (1)
- (1)含ペンゾール油を脱ベンゾール塔へ送り、塔底か
ら吹込まれるスチームによりスチームストリッピングを
行い、塔頂から粗ペンゾールを、および塔中段から粗ナ
フタリンをそれぞれ回収する方法であって、前記含ペン
ゾール油を、脱水塔を経由することなく、直接前記脱ベ
ンゾール塔に送り、前記スチームストリッピングと同時
に脱水処理を行なうとともに、脱ベンゾール塔の中段の
留分を加熱還流させることを特徴とするヘンゾール/ナ
フタリンの回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17591983A JPS6067438A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ベンゾ−ル/ナフタリンの回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17591983A JPS6067438A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ベンゾ−ル/ナフタリンの回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067438A true JPS6067438A (ja) | 1985-04-17 |
| JPS6247847B2 JPS6247847B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=16004538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17591983A Granted JPS6067438A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ベンゾ−ル/ナフタリンの回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010514784A (ja) * | 2006-12-28 | 2010-05-06 | ユーオーピー エルエルシー | パラキシレンの回収および生産のための低温プロセスならびにそのための熱交換ネットワーク |
| CN106008457A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-10-12 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种粗苯精制过程中溶剂再生工艺及装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17591983A patent/JPS6067438A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010514784A (ja) * | 2006-12-28 | 2010-05-06 | ユーオーピー エルエルシー | パラキシレンの回収および生産のための低温プロセスならびにそのための熱交換ネットワーク |
| CN106008457A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-10-12 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种粗苯精制过程中溶剂再生工艺及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247847B2 (ja) | 1987-10-09 |
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