JPS606748A - シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具 - Google Patents
シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具Info
- Publication number
- JPS606748A JPS606748A JP11536583A JP11536583A JPS606748A JP S606748 A JPS606748 A JP S606748A JP 11536583 A JP11536583 A JP 11536583A JP 11536583 A JP11536583 A JP 11536583A JP S606748 A JPS606748 A JP S606748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicone rubber
- swimming
- parts
- group
- diving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は−シリコーンゴム製のスイミング・ダイビング
用具およびその部品C:関するものであり。
用具およびその部品C:関するものであり。
特にはスイミンググールにおける消毒塩素に対する耐老
化性の向上、あるいは海l二おける耐候性、耐海水性の
格段に向上されたスイミング・ダイビング用具およびそ
の部品の提供を目的とするものである。
化性の向上、あるいは海l二おける耐候性、耐海水性の
格段に向上されたスイミング・ダイビング用具およびそ
の部品の提供を目的とするものである。
近年、公営あるいは民営のスイミングプールが各所に建
設されており、その利用者も急増している。しかして、
増加するスイマーの衛生管理の面からこうしたスイミン
グプールにおいてはかなり強力な塩素消毒がなされるの
が通常である。そのため、現在使用されている天然ゴム
製や石油その他の原料から作られた合成ゴム製のスイミ
ング用具例えばスイミングキャッグなどは、短期間のう
ちに色あせたり、老化してもろくなり一弾性を失うなど
の問題があった。またそれらは水g二ぬれた場合にゴム
面同志がくつつくため着脱にも不便をきたしている。
設されており、その利用者も急増している。しかして、
増加するスイマーの衛生管理の面からこうしたスイミン
グプールにおいてはかなり強力な塩素消毒がなされるの
が通常である。そのため、現在使用されている天然ゴム
製や石油その他の原料から作られた合成ゴム製のスイミ
ング用具例えばスイミングキャッグなどは、短期間のう
ちに色あせたり、老化してもろくなり一弾性を失うなど
の問題があった。またそれらは水g二ぬれた場合にゴム
面同志がくつつくため着脱にも不便をきたしている。
最近ますますレジャーブームにのって盛んになってきた
ダイビングや海水浴におシ、)て使用される用具ならび
にそれらのゴム部品に関しても、従来品は耐候性、耐海
水性の悪さから短期間のうちにゴムが老化し弾性を失う
こと(:よりその機能を極端に失ってしまう問題点があ
る。またこれらの用具は最近富にファツション性が重ん
じられるようl二なり、よりカラフルなものがめられる
よ51二なってきたが、従来の材質では着色に限界があ
り思うような色彩のものが得られなかったし、また透明
なものは得られなかった。この問題i二ついても全く問
題ない材質を提供するものである。さらl二、シリコー
ンゴムのもつ撥水性のよさは不必要な水の抵抗をなくシ
、快適なスイミング、ダイビングを可能にすると同時に
皮ふとのなじみやすさや装着性(感)をも高めるもので
ある。
ダイビングや海水浴におシ、)て使用される用具ならび
にそれらのゴム部品に関しても、従来品は耐候性、耐海
水性の悪さから短期間のうちにゴムが老化し弾性を失う
こと(:よりその機能を極端に失ってしまう問題点があ
る。またこれらの用具は最近富にファツション性が重ん
じられるようl二なり、よりカラフルなものがめられる
よ51二なってきたが、従来の材質では着色に限界があ
り思うような色彩のものが得られなかったし、また透明
なものは得られなかった。この問題i二ついても全く問
題ない材質を提供するものである。さらl二、シリコー
ンゴムのもつ撥水性のよさは不必要な水の抵抗をなくシ
、快適なスイミング、ダイビングを可能にすると同時に
皮ふとのなじみやすさや装着性(感)をも高めるもので
ある。
また、ダイビング時の着用するマスクにおいては透明性
のないそれらの合成ゴムで作られていたために水中l二
おいては極端に視界が狭くなり、ダイパーの心理的な不
安感を生んでいた。本発明はこの不安感を解消するため
に高透明シリコーンゴムを用い、大巾に視界を広めると
共にわずかな光をも通すことを可能にし安全を確保した
。
のないそれらの合成ゴムで作られていたために水中l二
おいては極端に視界が狭くなり、ダイパーの心理的な不
安感を生んでいた。本発明はこの不安感を解消するため
に高透明シリコーンゴムを用い、大巾に視界を広めると
共にわずかな光をも通すことを可能にし安全を確保した
。
なお、現在スイミングプールや海で使用されるゴム製品
、ゴム部品には、スイミングキャッグのほか、ゴーグル
用ゴム部品(スポンジ、ストラップ)、耳栓、鼻栓、バ
ンド、ベルト、練習用ストローグゴム、パワーゴム、ト
レーニングパドル。
、ゴム部品には、スイミングキャッグのほか、ゴーグル
用ゴム部品(スポンジ、ストラップ)、耳栓、鼻栓、バ
ンド、ベルト、練習用ストローグゴム、パワーゴム、ト
レーニングパドル。
ダイビングマスク(ストラップを含む)、スノーケル、
フィン、レギュレーターマウスピース、ソの他ダイビン
グ用アクセサリーゴム部品、サラニはプールサイドや海
岸C二おけるゴム敷物−ボール。
フィン、レギュレーターマウスピース、ソの他ダイビン
グ用アクセサリーゴム部品、サラニはプールサイドや海
岸C二おけるゴム敷物−ボール。
風船等各種のものがあるが、これらのいずれ9二ついて
も前記の如く消毒塩素や、海水、紫外線などの影響によ
りその耐久性に問題がある。
も前記の如く消毒塩素や、海水、紫外線などの影響によ
りその耐久性に問題がある。
本発明はかかる従来の問題点を解決した。すぐれた耐久
性を有するスイミング・ダイビング用具およびその部品
を提供しようとするもので、これはシリコーンゴムで作
られたことを特徴とする特《ニゴム硬度(JIB)10
〜80(好ましくは15〜60)、100%モジュラス
ト80t/−(好ましくは5〜60Kf/1ffl)、
引裂き強さ5に910n以上(好ましくは10Kf/α
以上)の物性を有するシリコーンゴムで作ったものが顕
著にすぐれているという確認に基づくものである。
性を有するスイミング・ダイビング用具およびその部品
を提供しようとするもので、これはシリコーンゴムで作
られたことを特徴とする特《ニゴム硬度(JIB)10
〜80(好ましくは15〜60)、100%モジュラス
ト80t/−(好ましくは5〜60Kf/1ffl)、
引裂き強さ5に910n以上(好ましくは10Kf/α
以上)の物性を有するシリコーンゴムで作ったものが顕
著にすぐれているという確認に基づくものである。
これを説明すると1本発明に使用されるシリコーンゴム
は、前記した物性を有するシリコーンゴムであることが
必要とされる。これは目的対象物がスイミング・ダイビ
ング用具およびその部品であることから、ゴムの硬度か
あまりに硬くてもまた柔らかくても使用感触に劣るもの
となるし、まさらに引裂き強さもすぐに破れてしまわな
いことからなるべく高いものであることが要求されるこ
とによるものである。
は、前記した物性を有するシリコーンゴムであることが
必要とされる。これは目的対象物がスイミング・ダイビ
ング用具およびその部品であることから、ゴムの硬度か
あまりに硬くてもまた柔らかくても使用感触に劣るもの
となるし、まさらに引裂き強さもすぐに破れてしまわな
いことからなるべく高いものであることが要求されるこ
とによるものである。
しかして、このような物性のシリコーンゴムな与える原
料シリコーンゴム組成物(コンパウンド)としては− 一「− チル基、フェニル基、トリフルオログミピル基。
料シリコーンゴム組成物(コンパウンド)としては− 一「− チル基、フェニル基、トリフルオログミピル基。
ビニル基を示し、そのうち少なくとも50モル%はメチ
ル基である。aは1.98〜2.02の数である)で示
されるジオルガノポリシロキサン100重量部。
ル基である。aは1.98〜2.02の数である)で示
されるジオルガノポリシロキサン100重量部。
(2)比表面積100&/g以上のりリカ充填剤1〜2
00重量部。
00重量部。
(3)有機過酸化物触媒、
からなる有機過酸化物触媒硬化型シリコーンゴム組成物
が好適に使用される。
が好適に使用される。
上記(1)成分としてのジオルガノポリシロキサンはい
ずれも単位式(R810)(ここにRはメ2 n チル基、トリフルオログミピル基、フェニル基、ビニル
基ンで示されるボリシaキチン骨格から成るものであり
、これらはたとえばオグタメチルテトラシクσシロキサ
ン、ヘキサメチルトリシグロシロキサン、テトラアルキ
ル、−トラビニルシグロシaキサン、オグタフェニルテ
トラシクaシロキサン、ヘキサフェニルトリシグロシロ
キサンーテトラメチルテトラフェニルシグロシロキサン
などの環状シミキチンを適宜l二配合して成るものをア
ルカリあるいは酸触媒の存在下に目的の重合度にまで重
合させることシニより得られる。分子鉛末端は水酸基あ
るいはビニル基、メチル基、フェニル基などの有機基の
いずれでもよく−これには特に制限はないが、これらの
各成分がその分子中Inあま畳月二多量のフェニル基を
含有すると、得られるシリコーンゴムが弾性などの性質
に劣るものとなる。
ずれも単位式(R810)(ここにRはメ2 n チル基、トリフルオログミピル基、フェニル基、ビニル
基ンで示されるボリシaキチン骨格から成るものであり
、これらはたとえばオグタメチルテトラシクσシロキサ
ン、ヘキサメチルトリシグロシロキサン、テトラアルキ
ル、−トラビニルシグロシaキサン、オグタフェニルテ
トラシクaシロキサン、ヘキサフェニルトリシグロシロ
キサンーテトラメチルテトラフェニルシグロシロキサン
などの環状シミキチンを適宜l二配合して成るものをア
ルカリあるいは酸触媒の存在下に目的の重合度にまで重
合させることシニより得られる。分子鉛末端は水酸基あ
るいはビニル基、メチル基、フェニル基などの有機基の
いずれでもよく−これには特に制限はないが、これらの
各成分がその分子中Inあま畳月二多量のフェニル基を
含有すると、得られるシリコーンゴムが弾性などの性質
に劣るものとなる。
なお、この(1)成分としてのジオルガノポリシロキサ
ンは1種類シニ限疋されるものではなく、同時C二2種
あるいはそれ以上のものを併用してもよい。
ンは1種類シニ限疋されるものではなく、同時C二2種
あるいはそれ以上のものを併用してもよい。
他方、この(2)成分としてのりリカ充填剤は従来シリ
コーンゴム(二側用されている公知のものでよく、これ
にはヒ子−ムドシリ力、シリカエアロゲルなどの微細シ
リカ粉末が例示されるが、これが粒子径の大きなもので
あるとシリコーンゴムの機械的強度を低下させるので、
これは例えば輩累吸収法による測定値が少なくともto
off//、!i’の比表面積を示すような微粉末でな
げればならない。
コーンゴム(二側用されている公知のものでよく、これ
にはヒ子−ムドシリ力、シリカエアロゲルなどの微細シ
リカ粉末が例示されるが、これが粒子径の大きなもので
あるとシリコーンゴムの機械的強度を低下させるので、
これは例えば輩累吸収法による測定値が少なくともto
off//、!i’の比表面積を示すような微粉末でな
げればならない。
畢童部)とされる。
(3)成分の有機過酸化物触媒としては、過酸化ベンゾ
イル−ターシャリブチルパーオキサイド、ジグミロペン
ジイルパーオキサイド、過酸化ジグミル、ターシャリ−
ブチルパーベンゾエートなトカ例示され、これらはジオ
ルガノポリシロキサン(二対しおおむね0.1〜5重量
%使用される。
イル−ターシャリブチルパーオキサイド、ジグミロペン
ジイルパーオキサイド、過酸化ジグミル、ターシャリ−
ブチルパーベンゾエートなトカ例示され、これらはジオ
ルガノポリシロキサン(二対しおおむね0.1〜5重量
%使用される。
本発明においてtXまた次ζ二述べる(al〜(dl成
分からなる白金化合物系触媒硬化型シリコーンゴム組酸
物も好適l二側用される。
分からなる白金化合物系触媒硬化型シリコーンゴム組酸
物も好適l二側用される。
2
メチル基、フェニル基、トリフルオログロビル基、ビニ
ル基を示し、そのうち少なくとも50モルチはメチル基
であり、bは1.98=2.02の数である)で示され
、1分子中に少なくとも2個のビニル基を有するジオル
ガノポリシロキサン100重量部。
ル基を示し、そのうち少なくとも50モルチはメチル基
であり、bは1.98=2.02の数である)で示され
、1分子中に少なくとも2個のビニル基を有するジオル
ガノポリシロキサン100重量部。
(b)1分子中にげい素原子に結合した水R原子を3個
以上有し、前記fat成分のビニル基1個当りこのけい
素原子に結合した水素原子が0.3〜4個に相当する量
のオルガノハイドロジエンポリシロキサン、 icl 比表面積100m’/9以上のりリカ充填剤0
〜200重量部。
以上有し、前記fat成分のビニル基1個当りこのけい
素原子に結合した水素原子が0.3〜4個に相当する量
のオルガノハイドロジエンポリシロキサン、 icl 比表面積100m’/9以上のりリカ充填剤0
〜200重量部。
(d) 白金系化合物触媒。
上記(atのジオルガノポリシロキサンは、それぞを(
共)加水分解させる方法あるいは末端基となるジシロキ
サンと環状シロキチンとをアルカリ触媒の存在下で平衡
化反応させる方法等の従来がら知られている方法を採用
して合成することができる。
共)加水分解させる方法あるいは末端基となるジシロキ
サンと環状シロキチンとをアルカリ触媒の存在下で平衡
化反応させる方法等の従来がら知られている方法を採用
して合成することができる。
ナオ−このfal成分としてのジオルガノポリシロキサ
ンは1種類l二限定されるものではなく、同時に2種あ
るいはそれ以上のものを併用してもよい。
ンは1種類l二限定されるものではなく、同時に2種あ
るいはそれ以上のものを併用してもよい。
JJd(bl成分のオルガノハイドロジエンポリシロキ
サンは、上記した諸条件を満足する限りその分子構造に
ついては特に制限がなく、@非線状)−分枝鎖状、環状
あるいは網状の、いずれであってもよく、また単一のi
10キサン単位からなる単独重合体あるいは2種以上の
i10キチン単位からなるブロックないしランダム共重
合体のいずれであっても差支えない。
サンは、上記した諸条件を満足する限りその分子構造に
ついては特に制限がなく、@非線状)−分枝鎖状、環状
あるいは網状の、いずれであってもよく、また単一のi
10キサン単位からなる単独重合体あるいは2種以上の
i10キチン単位からなるブロックないしランダム共重
合体のいずれであっても差支えない。
また、重合度についても制限はなく、けい素原子数が数
個から数十個の高重合度のものが包含されるが1合成の
容埋さ等からは数個〜百個程度のものが好適とされる。
個から数十個の高重合度のものが包含されるが1合成の
容埋さ等からは数個〜百個程度のものが好適とされる。
上記(d)成分の白金系化合物触媒としては一塩化白金
酸、塩化白金酸とオレフィン、アルコール。
酸、塩化白金酸とオレフィン、アルコール。
アルデヒド等とのコンプレツクスが例示され、これらは
pt量でおおむね0.1〜100 ppm 使用される
。
pt量でおおむね0.1〜100 ppm 使用される
。
上記組成に必要1:応じてRSiO単位および30.5
8102単位、またはR,Sin、、単位−R2SiO
単位および5iO2j1位からなり−R3S i Oo
、、単位またはR”SiO単位およびR”SiO単位と
3 0.6 2 SiO単位とのモル比が0.5〜1.5であり、かつ≧ その分子中に脂肪族不飽和基を含有するオルガノポリシ
ロキチン(該R3は一価の有機基を示す)を添加するこ
ともできる。他方また上記組成Cニシラノール基含有ボ
リシaキサンを添加することも可能であり、これによれ
ばシリコーンゴムスポンジが得られる。
単位および5iO2j1位からなり−R3S i Oo
、、単位またはR”SiO単位およびR”SiO単位と
3 0.6 2 SiO単位とのモル比が0.5〜1.5であり、かつ≧ その分子中に脂肪族不飽和基を含有するオルガノポリシ
ロキチン(該R3は一価の有機基を示す)を添加するこ
ともできる。他方また上記組成Cニシラノール基含有ボ
リシaキサンを添加することも可能であり、これによれ
ばシリコーンゴムスポンジが得られる。
なお1着色な堆こす場合は所望の顔料および染料を加え
ればよく、これらには例えば大日精化工業(株)製の5
EK−3Green−SEK −121Yellow−
8EK−122B1ue %バイオレットS EK −
119Red、さらに二は重陽色素(株)MのF5RK
(赤色)が例示される。これらの添加量は組成物の全量
に対し、おおむね0.1〜5重!係の範囲とされる。
ればよく、これらには例えば大日精化工業(株)製の5
EK−3Green−SEK −121Yellow−
8EK−122B1ue %バイオレットS EK −
119Red、さらに二は重陽色素(株)MのF5RK
(赤色)が例示される。これらの添加量は組成物の全量
に対し、おおむね0.1〜5重!係の範囲とされる。
本発明に使用されるシリコーンゴム組成物は。
上記した各成分をロール、ニーダ−、バンバリーミキサ
−などの混合機を用いて混練することにより得られ−そ
の配合の順序には4?(=制限はない。
−などの混合機を用いて混練することにより得られ−そ
の配合の順序には4?(=制限はない。
なお1本発明で使用されるシリコーンゴム組成物には、
保存安定性を向上させるため、および硬化時における熱
収縮の減少のための公知の添加剤、またその他シリコー
ンゴムの物性を向上させるための公知の添加物あるいは
発泡剤などを必要に応じて添加することも可能である。
保存安定性を向上させるため、および硬化時における熱
収縮の減少のための公知の添加剤、またその他シリコー
ンゴムの物性を向上させるための公知の添加物あるいは
発泡剤などを必要に応じて添加することも可能である。
本発明ミニかかわる各種のスイミング・ダイビング用具
およびその部品f工、上記したシリコーンゴム組成物か
ら、公知の成形法(二よって容易(二作ることができ、
このものはスイミンググールにおける消毒塩素に対する
耐老化性、海における耐候性、耐海水性等に格段l二す
ぐれたものである。
およびその部品f工、上記したシリコーンゴム組成物か
ら、公知の成形法(二よって容易(二作ることができ、
このものはスイミンググールにおける消毒塩素に対する
耐老化性、海における耐候性、耐海水性等に格段l二す
ぐれたものである。
つぎに実施例をあげる。ただし以下の記載において単に
部とあるのはすべて重量部を示す。
部とあるのはすべて重量部を示す。
実施例1
坐均重合度約s、oooのジメチルポリシロキサン10
0部、ジメチルシロキサン単位90モル係、メチルビニ
ルリロキサン単位10モル係より成る平均”M 合度約
8,000のメチルビニルボリシロギサン7部、ジメチ
ルシロキサン単位95モル係。
0部、ジメチルシロキサン単位90モル係、メチルビニ
ルリロキサン単位10モル係より成る平均”M 合度約
8,000のメチルビニルボリシロギサン7部、ジメチ
ルシロキサン単位95モル係。
)fルビニルシロキサン単位5モル係より成る重合度約
100のメチルビニルポリシロキサン2部。
100のメチルビニルポリシロキサン2部。
比−表i櫃300m’/gの値を有するシリカエアロジ
ル40部、および粘度約20cS(25℃)の末端ヒド
ロキシル基を有するジメチルボ’I i/ aキサン1
5部をロール混練し一ついでこの混線物を1、50℃で
1時間熱処理して揮発性シロキサン成分および水分など
な除去した。つぎにこのロール混練物f二便化触媒とし
ての過酸化ベンゾイルを05係を均一混合し、熱硬化性
シリコーンゴム組成物を得た。
ル40部、および粘度約20cS(25℃)の末端ヒド
ロキシル基を有するジメチルボ’I i/ aキサン1
5部をロール混練し一ついでこの混線物を1、50℃で
1時間熱処理して揮発性シロキサン成分および水分など
な除去した。つぎにこのロール混練物f二便化触媒とし
ての過酸化ベンゾイルを05係を均一混合し、熱硬化性
シリコーンゴム組成物を得た。
この組成物を用いて、温度120℃、成形圧力30〜/
dの条件下に10分間圧縮成形し、ついで脱型し200
℃の温度で4時間加熱処理することにより、ダイビング
マスクを製造した。また同条件で水中メガネ用ストラッ
グを製造した。
dの条件下に10分間圧縮成形し、ついで脱型し200
℃の温度で4時間加熱処理することにより、ダイビング
マスクを製造した。また同条件で水中メガネ用ストラッ
グを製造した。
このようにして得たダイビングマスクおよびストラップ
は透明性にすぐれ、実際ζ二従来品C:比べて使用し易
く−泳ぎゃすいものであり、耐候性。
は透明性にすぐれ、実際ζ二従来品C:比べて使用し易
く−泳ぎゃすいものであり、耐候性。
耐海水性にきわめてすぐれていた。
なお、上記シリコーンゴムの諸物性を調べるため、同条
件で厚さ2糖のシートを作成し、物性試験を行ったとこ
ろ、結果はつぎのとおりであった。
件で厚さ2糖のシートを作成し、物性試験を行ったとこ
ろ、結果はつぎのとおりであった。
ゴム硬度(JIS) 50
伸び率(%) 70゜
100%モジュラス(Kr/i) 40引裂き強さく紛
/ cm ) 35 引張り強さくKf/d) 82 反撥弾性率(係)41 実施例2 ジメチルシロキサン単位99.85モル係およびメチル
ビニルシロキチン単位0.15モル係より成る重合度約
s、o o oの分子鎖末端がビニルジメチルシリル基
であるジオルガノポリシロキチン90部、ジメチルvc
*fン単位97モルqb−メチルビニルシロキサン単位
3モルチより成る重合度約5.000の分子鎖末端がト
リメチルシリル基であるジオルガノポリシロキサン10
部、比表面積ド 200i/、9のζニー愁リカ40部。
/ cm ) 35 引張り強さくKf/d) 82 反撥弾性率(係)41 実施例2 ジメチルシロキサン単位99.85モル係およびメチル
ビニルシロキチン単位0.15モル係より成る重合度約
s、o o oの分子鎖末端がビニルジメチルシリル基
であるジオルガノポリシロキチン90部、ジメチルvc
*fン単位97モルqb−メチルビニルシロキサン単位
3モルチより成る重合度約5.000の分子鎖末端がト
リメチルシリル基であるジオルガノポリシロキサン10
部、比表面積ド 200i/、9のζニー愁リカ40部。
5in(OH) O単位2モルに対しSiO□単位S
2 0J を1モル含有するメチルハイドσジエンボリシaキサン
0.73部、大日精化工業(株)製の’ 5EX−12
2B1ue’ 1部、および塩化白金酸14.5ppm
を常法にしたがって均一混合し、熱硬化性シリコーン
ゴム組成物を得た。
2 0J を1モル含有するメチルハイドσジエンボリシaキサン
0.73部、大日精化工業(株)製の’ 5EX−12
2B1ue’ 1部、および塩化白金酸14.5ppm
を常法にしたがって均一混合し、熱硬化性シリコーン
ゴム組成物を得た。
この組成物を用い℃、温温度170℃銭成形圧力309
/cPlの条件下に10分間圧縮成形し、ついで説やし
200℃の温度で4時間加熱処理することにより、スノ
ーケルのゴム部材を製造した。この製品は前例同様きわ
めてすぐれたものであった。
/cPlの条件下に10分間圧縮成形し、ついで説やし
200℃の温度で4時間加熱処理することにより、スノ
ーケルのゴム部材を製造した。この製品は前例同様きわ
めてすぐれたものであった。
なお、上記シリ−フンゴムの諸物性を調べるため、同条
件で厚さ2wIのシートを作成し、物性試験を行ったと
ころ、結果はつぎのとおりであった。
件で厚さ2wIのシートを作成し、物性試験を行ったと
ころ、結果はつぎのとおりであった。
ゴム硬度(JIS) 50
伸び率(チ) 520
100チモジユラスCKylad) 50引裂き強さく
々/ cm ) 45 引張り強さくKf/cd) 96 実施例3 ジメチルシロキチン単位96.85モル係、ジフェニル
シロキサン4113モル%、メ’l−ルヒ= /L/
gロキサン単位0.15モルチより成る重合度約7.0
00の分子鎖末端がビニルジメチルシリル基例1と同様
の処理を行い、ゴムコンパクンドを得た。このものにタ
ーシャリブチルジグミルパーオキサイド0.5部を均一
混合し、熱硬化性シリコーンゴム組成物を得た。
々/ cm ) 45 引張り強さくKf/cd) 96 実施例3 ジメチルシロキチン単位96.85モル係、ジフェニル
シロキサン4113モル%、メ’l−ルヒ= /L/
gロキサン単位0.15モルチより成る重合度約7.0
00の分子鎖末端がビニルジメチルシリル基例1と同様
の処理を行い、ゴムコンパクンドを得た。このものにタ
ーシャリブチルジグミルパーオキサイド0.5部を均一
混合し、熱硬化性シリコーンゴム組成物を得た。
この組成物を用いて、170℃×8分、アフターキュア
ー200℃×4時間の条件でスイミングキャップを作っ
た。
ー200℃×4時間の条件でスイミングキャップを作っ
た。
このようイニして得たスイミングキャッグは、塩素消毒
がなされるスイミンググール5二おいて長期間使用した
が耐久性にきわめてすぐれていた。
がなされるスイミンググール5二おいて長期間使用した
が耐久性にきわめてすぐれていた。
なお、上記シリコーンゴムの諸物性を調べるため、同条
件で厚さ2簡のシートを作成し、物性試験を行ったとこ
ろ、結果はっぎのとおりであった。
件で厚さ2簡のシートを作成し、物性試験を行ったとこ
ろ、結果はっぎのとおりであった。
ゴム硬度(JIS) 20
伸び率(%) 6oO
ioo%モジュラス(Kt/ctI) 10引張り強さ
CKy/crI) er。
CKy/crI) er。
引裂き強さくKp/crn) 20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コム硬度(JIS)10〜80.1001モジュラ
スト80 Kq/ in−引裂き強さ5 V4/ cI
n以上の物性を有するシリコーンゴムで作られたことを
特徴とするスイミング・ダイビング用具およびその部品 2、#J記シリコーンゴムが、 (1) 一般式 Ft siO(式中Rはメチ4−fi − ル基、フェニル1−)IJフルオaグロピル基−ビニル
基を示し、そのうち少なくとも50モルチはメチル基で
あり、aは1.98〜2.02の数である)で示される
ジオルガノポリシロキチンioom童部、 (2)比表面積100m″/g以上のシリカ充填剤1〜
2001it部。 (3)有機過酸化物触媒。 からなるシリコーンゴム組成物の硬化物である特許請求
の範囲第1項記載のスイミング・ダイビング用具および
その部品 3 前記シリコーンゴムが。 (at 一般式 R810(式中のRはメチb 4−1
) ル基、フェニル基、トリフルオログロビル基。 ビニル基を示し、そのうち少なくとも50モル1工メチ
ル基であり、リエ1.98〜2,020数である)で示
され、1分子中に少なくとも2個のビニル基を有するジ
オルガノポリシロキサン100重童部。 (b)1分子中にけい素原子に結合した水素原子を3個
以上有し、前記tal成分のビニル基1個当りこのけい
素原子に結合した水素原子が0.3〜4個に相当する童
のオルガノハイドIニアジエンポリシロキサン。 (0) 比表面積100rl/E1以上のシリカ充填剤
0〜200重量部。 (a 白金系化合物触媒。 からなるシリコーンゴム組成物の硬化物である特許請求
の範囲第1項記載のスイミング・ダイビング用具および
その部品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536583A JPS606748A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536583A JPS606748A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606748A true JPS606748A (ja) | 1985-01-14 |
| JPS6138948B2 JPS6138948B2 (ja) | 1986-09-01 |
Family
ID=14660719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11536583A Granted JPS606748A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606748A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107694U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | ||
| JPS62292261A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-18 | Fuji Electric Co Ltd | 硬ろう付法 |
| US5705583A (en) * | 1991-07-05 | 1998-01-06 | Biocompatibles Limited | Polymeric surface coatings |
| JP2005325158A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 付加硬化型シリコーンゴム組成物 |
| JP2011130833A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Nippon Sensuiki Co Ltd | 水中マスク |
| JP2016172809A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 信越化学工業株式会社 | ミラブル型シリコーンゴム組成物及びその硬化物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239701A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Treatment of powders of coal and coke |
| JPS5634227A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Pioneer Electronic Corp | Switching driving circuit of bipolar transistor |
| JPS5831106A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-23 | 堀川 次郎 | 水泳帽の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11536583A patent/JPS606748A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239701A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-28 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Treatment of powders of coal and coke |
| JPS5634227A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Pioneer Electronic Corp | Switching driving circuit of bipolar transistor |
| JPS5831106A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-23 | 堀川 次郎 | 水泳帽の製造方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107694U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | ||
| JPS62292261A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-18 | Fuji Electric Co Ltd | 硬ろう付法 |
| US5705583A (en) * | 1991-07-05 | 1998-01-06 | Biocompatibles Limited | Polymeric surface coatings |
| JP2005325158A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 付加硬化型シリコーンゴム組成物 |
| JP2011130833A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Nippon Sensuiki Co Ltd | 水中マスク |
| JP2016172809A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 信越化学工業株式会社 | ミラブル型シリコーンゴム組成物及びその硬化物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138948B2 (ja) | 1986-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8292956B2 (en) | Silicone elastomer composition for artificial integument | |
| JP2516451B2 (ja) | 硬化性組成物及びその硬化物 | |
| DE2910361C2 (de) | Harte Kontaktlinse aus einem gehärteten Phenylpolysiloxanharz | |
| JP6831038B2 (ja) | 硬化性ポリオルガノシロキサン組成物、およびポリオルガノシロキサン硬化物 | |
| EP0358370A3 (en) | Optically clear reinforced organosiloxane compositions | |
| KR880000519A (ko) | 유연재료 피복용 중첨가 유기폴리실록산 조성물의 보관시 안정한 수화 에멀션 | |
| CN106889742A (zh) | 一种硅胶粉扑及其制备方法 | |
| RU2008122945A (ru) | Кремнийорганическая композиция и способ ее приготовления | |
| WO2004059014A1 (ja) | 皮革用塗料組成物、塗装方法および塗装皮革 | |
| JP2009515027A5 (ja) | ||
| JPS606748A (ja) | シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具 | |
| US5007726A (en) | Coated eyeglasses frame member | |
| JP2021001257A (ja) | 室温硬化型シリコーンゴム組成物 | |
| JPS63205359A (ja) | 硬化性フツ素シリコ−ン組成物 | |
| US6646092B2 (en) | Method for manufacturing amphoteric urethane resin and amphoteric urethane resin and resin composition obtained therewith | |
| DE69217332T2 (de) | Hitzehärtbare Organopolysiloxanzusammensetzungen | |
| CN108329699A (zh) | 一种内添加型防雾剂组合物及其应用 | |
| JPH07179819A (ja) | 皮膜形成組成物 | |
| JPH0516456B2 (ja) | ||
| JPS58198564A (ja) | シリコ−ンゴム製スイミング・ダイビング用具およびその部品 | |
| JPS60252404A (ja) | 室温硬化性印象材組成物 | |
| JPH07247335A (ja) | プラスチックレンズ用組成物およびレンズ、並びにそれらの製造方法 | |
| KR20240159973A (ko) | 경화성 실록산 조성물 및 피부 케어 제품에서의 이의 용도 | |
| JP4408037B2 (ja) | 離型剤組成物 | |
| DE3034231A1 (de) | Polydiorganosiloxane enthaltende seifen |