JPS6067561A - 酸性ニトロ染料の製法 - Google Patents

酸性ニトロ染料の製法

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JPS6067561A
JPS6067561A JP59175318A JP17531884A JPS6067561A JP S6067561 A JPS6067561 A JP S6067561A JP 59175318 A JP59175318 A JP 59175318A JP 17531884 A JP17531884 A JP 17531884A JP S6067561 A JPS6067561 A JP S6067561A
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    • C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 英国特許第1468号明細書にアミノニトロジフェニル
アミンスルホン酸を6以上のpH−値及び高温で褐石で
処理して得られる染料が記載されている。これは皮革の
染色に使用される。
皮革の染色挙動にはそのなめし法6;決定的に重要であ
る。最本重要ななめしは今日クロム塩によるなめしであ
るか、併し文献(例えばUllmannllEhcyk
lOpadis dar tachnischsn C
hamio、第4版、第16巻、第120頁)によれば
全部製造した皮革の約80%が少くとも部分的にクロム
なめしされている。なるほど上記の公知染料は中間乾燥
クロム裂開皮又は中間乾燥し慶、後クロム媒染した、植
物的になめした皮革上で染色をフルトーンで与えるか、
これに対し新鮮なりロム皮革例えばボックス本土では非
常に淡い染色しか得ることができない。それに従って実
際上非常に重要なこの皮革は上記の公知染料によって申
し分なく染色することができない。
本発明者は、アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸
の処理を次亜塩素酸又はその塩で実施すれば、この様な
改善された染色能を有する同様に酸性なニトロ染料か得
られることを見出した。この様な染料を用いて新鮮なり
ロムブレーン本土ですらフルトーンで染色することかで
きる。更に英国特許第14.68418号明細書の公知
方法に比較してまず使用酸化剤が著しく安価である経済
的利益が得られ、他方酸化剤及び反応生成物の水浴性の
ために染料単離前清溌化を省くことかできると云う工業
的利益か得られる。
それ数本発明は、アミノニトロジフェニルアミンスルホ
ン酸を酸性媒体中で酸化剤で処理して酸性ニトロ染料を
製造する改善された方法に於て、反応を酸化剤としての
次亜塩素酸又扛そのアルカリ−又はアルカリ土類塩又は
同一物の混合物で4より大きいpト値好ましくは5,5
乃至12のpH−慢び0乃至10OC好ましくは20乃
至80Cの温度で実施することを特徴とする上記製法及
び同様にこの様に得られる酸性ニトロ染料に関する。
反応終了後生成染料混合物を噴霧乾燥スル塩析及び吸引
ろ過により単離し、その際最後の場合必要な乾燥を例え
ば熱気流中で行うことができるe得られる染料粉末は水
浴性の、非染色性物質例えば塩化す) IJウムと混合
して特定の濃度に調整することかできる6通例本発明に
よる方法は、−又は若干のアミノニトロジフェニルアミ
ンスルホン酸を水性溶液又は懸濁液中で4より大なる、
好ましくは5.5乃至12のpH−値及び0乃至100
C好ましくは20乃至80Cの温度で次亜塩素酸又は1
又は若干のそのアルカリ−又はアルカリ土類塩又は次亜
塩素酸及びこれら次亜塩素酸塩よりなる混合物と反応さ
せる様に実施される。
次亜塩素酸又はそのアルカリ−又はアルカリ土類塩は殊
にアミノニトロジフェニルアミンスルホン酸1モル当り
0.2乃至5.5モル将に殊に0.5乃至2モルの量で
使用される。
出発化合物として使用されるアミノニトロジフェニル−
アミンスルホン酸ハ両ベンゼン核中で別の置換分−これ
は酸性ニトロ采科を製造するためのこの様な化合物−に
就で通常である−を含有することができ、この様な置換
分は好ましくはハロゲン原子例えば塩素−及び臭素原子
、アルキル基特に1乃至4個のC−原子を有するアルキ
ル基、アルコキシ基特に1乃至4個のC−原子を有する
アルコキシ基及びカルボキシ基である1本発明による方
法は妹にこの様な出発化合物として一般式(1) (式中ベンゼン核Aに結合したオーアミノ基はオ二アミ
ノ基に対しメタ−又はバラ−位に在り、ベンゼン核Bは
1又は2個のニトロ基及び1個のスルホ基により置換さ
れており、これらはオ二アミノ基に対するオルト−及び
バラ−位に於て核Bに結合しておりそしてベンゼン核A
及びBはなお夫々追加的に1又は2個好ましくは1個の
置換分−これは)・ロゲン例えば臭素及び特に塩素、1
乃至4個のC−原子を有するアルギル例えばエチル及び
メチル、1乃至4個のC−原子を有するアルコキシ例え
ばエトキシ及びメトキシ及びカルボキシなる群から選択
される−により置換されていることかできる) に相当スるアミノニトロジフェニルアミンスルホン酸を
使用する。ベンゼン核Aに於けるオーアミノ基は好まし
くはジフェニルアミンのパラ−位にある。
アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸は、例、tば
4−アミノ−4′−ニトロ−ジフェニルアミン−2′−
スルホン酸、4−アミノ−21−ニトロ−ジフェニルア
ミン−4′−スル示ン111.4−アミノ−2,’a’
−ジニトロージフェニルアミン−6−スルホン酸、4−
アミノ−2:6′−ジニトロ−ジフェニルアミン−41
−スルホン酸、3−アミノ−4′−ニトロ−ジフェニル
アミン−2′−スルホン酸及び−又は両ベンゼン核中で
ハロゲン原子例えば塩素−又は臭素原子、アルキル基(
好ましくは1乃至4個のC−原子を有する)、アルコキ
シ基(好ましくは1乃至4個のC−原子を有する)又は
カルボキシ基により置換された化合物である。
次亜塩素酸は水性溶液としてのみ公知である、これも僅
かだけ安定である。それ故好ましくは次亜塩素酸のアル
カリ−又はアルカリ土類塩特に次亜塩素酸カリウム、−
ナトリウム又はカルシウムが使用される。なるほどカリ
ウム塩も溶液でのみ知られているが、併し又次亜塩素酸
ナトリウム及び−カルシウムは一般に水性溶液の形で好
ましくはクロリド含有浴液−これは塩素を水性アルカリ
−及びアルカリ土類水酸化物溶液に(いわゆる塩素漂白
液として〕作用させる際に生ずる如き−として使用され
るC殊に次亜塩素酸ナトリウムは特にその工業用及び市
販の塩素漂白液の形で使用される、カルシウム塩は、又
次亜塩素酸カルシウムのほかに就中なお塩化−及び水酸
化カルシウムを含有する晒粉主成分として使用すること
ができる。次亜塩素酸塩の溶液はそのpH−値次オで化
学的平衡によりなお多かれ又は少かれ遊離の次亜塩素酸
−ソノ状態は7.6 ノpKα−値により特定される−
を含有する。それ故Z6のpH−値一理想的条件はその
下にある−に於て次亜塩素酸及び次亜塩素酸塩の同モル
濃度が存在する。
本発明にxv得られる酸性ニトロ染料は温及び冷水に非
常に良く溶ける1本染料は皮革の染色特に最多様の製法
のクロム皮革例えば中間乾燥クロム皮革例えばクロム裂
開皮、新鮮なりロム皮革例えばボックス基又は牛ボック
ス革又は混合クロム−植物なめし皮革例えば後クロム処
理、植物的なめし手本の染色に適する6本染料はアルミ
ニウムー又はジルコンなめし皮革の染色にも良く適する
。本発明により得られる染料は皮革を良好に染色する。
その着色力は公知のニトロ染料に比較して高くそしてそ
の堅牢性例えば目元堅牢性、脂肪乳化液堅牢性、溶剤堅
牢性か良好である。皮革を染色するための染料の使用又
はこの染料による染色の形成は常法で行われる。染色を
形成する−ために妹にドラム中の染色が適する。この場
合皮革を脱酸及び柔軟処理(wst −back )後
、采科及び場合により少楡の弱塩基例えばアンモニア及
び/又は陰イオン界面活性剤を含有する処理液中で揺動
させる。引き続いて常法で皮革を柔軟1とさせるために
脂肪乳化液を添加しそしてその混入後浴を弱酸性にぎ1 し、そのためには常法でをゼ酸カ;使用される。
併しブラシー及びスプレー染色からも形成することがで
き、このためには例えば染料のほかになおアンモニア例
えば約25%の水性アンモニア、陰イオン界面活性剤及
び約10%のエタノールを含有する染液を使用する。
次の例により本発明を説明する。特記しない限り部は重
量部でありそして百分率の記載は重量%に関する。
例 1 4′−ニトロ−4−アミノ−ジフェニルアミン−2′−
スルホン酸609部を水2500部と80Cで攪拌する
3 32%水性苛性ソーダ液約125部の添加により遊
離酸をナトリウム塩に変えそして90のpH−値に調整
する1次に約18%水性溶液としての次亜塩素酸ナトリ
ウム75部を均一に約8DCの温度で5時間以内に流入
する。pa−値が上昇し始めるが、併し数部の酢酸の添
加により9の値で保つ、1時間80Cで後攪拌しそして
引き続いて混合物を噴霧乾燥する。
皮革−又新鮮なりロムブレーン革ヲフルトーンの、薄帯
オリーブ褐色色調で染色する染料粉末が得られる。
例 2 4−二)0−4−7ミ/−ジフェニルアミン−2′−ス
ルホン酸509部を水1600部と攪拌しそして33%
水性苛性ソーダ液60.6部で半分ナトリウム塩に変え
る。温度を75Cにする。6のpIi−値が生ずる1次
にこの温度で次亜塩素酸ナトリウム75部を水性溶液に
4時間以内に導入するe pH−値は実際上置らない、
混合物をなお2時間75Cで攪拌し続け、次に噴霧乾燥
する。
得られる染料粉末は例1のものと同様に良好な染色性を
有し、色調は褐オリーブ色である。
例 5 例2に於ける如〈実施するが、但し次亜塩素酸ナトリウ
ム溶液を急速に(約100秒以内に)添加する。この場
合pH−値が約8に高まり、後攪拌の際再び低下する。
通常の後処理後染料粉末か得られ、これは例1又は2の
ものと同様に良好な及び有利な染色性を有する。これは
皮革をオリーブ褐色色調で染色する。
例 4 例1に於ける如〈実施するか、但し次亜塩素酸す) U
ラム浴液の代りに当量の次亜塩素酸カリウム溶液を添加
する。染料粉末か得られ、これは例1のものと同様な染
色性を有する。
例 5 水1600部中に4′−ニトロ−4−アミノ−6−メチ
ル−ジフェニルアミン−2−スルホン酸のす) IJウ
ム塩645部を含む50Uの温浴液に5時間以内に次亜
塩素酸ナトIJウム75部を水性溶液の形態で導入する
。pH−値を稀釈硫酸の添加によりaOに保つ1反応を
約5時間以内了させ、得られる染料を次に約4DCで塩
化す) IJウムにより混合物の容量に対し約20容量
%の量で塩析する、沈殿染料を吸引ろ過し、乾燥しそし
て磨砕する。これは皮革特に又新鮮なりロム皮革を薄帯
光中間褐色色調で染色する。
例 6 4′−ニトロ−4−アS / −ジフェニルアミン−2
′−スルホン酸309部を85Cの水2200部と攪拌
する。33に水性苛性ソーダ液6Q、6部を添加するc
6のpH−値が生ずる。水性溶液の形態の次亜塩素酸カ
リウム180部を約85℃で約5時間以内に導入する。
導入の終りごろpH−値は約7に上昇する。温度をなお
2時間保ち、次に混合物を冷却しそして噴霧乾燥する。
得られる染料粉末はクロムなめし皮革をオリーブ褐色色
調で染色する、 例 7 例1の記載にXり実施す−るが、但し約95Cの温度で
実施すれば、例1のものと同様に良好な性質を有する染
料が得られる。
例 8 例1に記載の如〈実施するが、但し4’−ニトロ−4−
アミノ−ジフェニルアミン−2−スルホン酸の代りに当
量の2’−ニトロ−6−アミツーシフエニルアミンー4
′−スルホン酸ヲ使用スれば、皮革特に又新鮮なりロム
なめし皮革を非常に帯黄色の淡色な褐色で染色する、 例9 例1に於ける如〈実施するが、但し二倍量の次亜塩素酸
ナトリウムを添加する。得られる染料粉末は皮革を帯黄
淡褐色色調で染色する、例 10 4−ニトロ−4−アミノ−ジフェニルアミン−2′−ス
ルホン酸609部を20Cの水2400部と攪拌する。
62%水性苛性ソーダ液約125部の添加により遊離酸
をす) IJウム塩に変えそして90のpH−値に調整
するe 20%水性溶液の形態の又は次亜塩素酸す) 
IJウムー五水和物としての次亜塩素酸ナトリウム37
部を5時間以内に導入し、その際温度を2DCにそして
pH−値を炭酸水素ナトリウム約30部の添加によす9
.5乃至10に保つ、混合物を約15時間後攪拌しそし
てこれに続いて噴霧乾燥する。
得られる染料粉末はクロム皮革を薄帯光中間褐色色調で
染色する。
例 11 4−ニトロ−4−アミノ−ジフェニルアミン−2′−ス
ルホン酸309部を20Cの水2500部と攪拌するe
32%32%水性苛性ソーダ液18添加し、その後pH
−値は12以上にある。
40分以内に次亜塩素酸す) IJウム75部の水性溶
液を添加し、その際温度を穏やかな冷却により20t?
に保つ。混合物を18時間2DCで後攪拌し、次に噴霧
乾燥する。
得られる染料粉末は皮革を黄褐色色調で染色する。
例 12 例11に於ける如〈実施するか、但し次亜塩素酸ナトリ
ウム溶液の代りに次亜塩素酸カルシウム70部を例えば
70%次亜塩素酸カルシウム調合物(101部に相当す
る)の形態で又は晒粉主成分例えば37%晒粉主成分1
92部の形態で使用する1例11のものと実際上同様に
良好な品質を有する染料粉末が得られる。
例 15 4−二トロー4−アミノ−ジフェニルアミン−2′−ス
ルホン酸609部を、例10に記載の如く、苛性ソーダ
液で溶かす、燐酸二す) IJウム72部、炭酸ナトリ
ウム53部及び33%水性苛性ソーダ液16部の添加に
よ!+10.8のpH−値に調整する。約20Cで次亜
塩素酸ナトリウム75部會水性溶液として60分間添加
しそして温度を約4時間以内に35−40tZ’に上昇
させ、pH−値を先づ11.5まで高めそして次に再び
低下させる、18時間後攪拌し、その後最終pH−値は
10.5である。
混合物を噴霧乾燥機中で染料粉末に変え、これは皮革を
美しい中間褐色色調で染色する、例 14 例1で記載の如〈実施するか、但し出発化合物としてろ
一クロルー4′−二トロー4−アミノ−ジフェニル−2
′−スルホン酸’t 使J1’J スフ)。
得られる染料粉末は皮革を中間褐色色調で染色する。
例 15 例2に記載の如〈実施するが、但し4’−ニトロ−4−
アミノ−6−メド牛シージフエニルアミン−2′−スル
ホン酸を使用する。pH−値は次亜塩素酸す) IJウ
ム浴液の添加中5.6から約9に上昇する。
得られる染料粉末は皮革を灰褐色色調で染色する。
例 16 例1に記載の如〈実施するか、但し4−クロル−4′−
ニトロ−6−アミツーシフエニルアミンー2′−スルホ
ン酸を出発化合物として使用する。
得られる染料粉末は皮革を薄帯赤褐色色調で染色する。
例 17 例5に記載の如〈実施するが、但し2.’4’−ジニト
ロー4−アミノージフェニルアミン−2−スルホン酸を
出発化合物として使用する。
得られる染料粉末は皮革を薄帯赤褐色色調で染色する。
例 18 例1に記載の如〈実施するが、但し4’−二)ロー6−
アミツーシフエニルアミンー2′−スルホン酸を使用す
る。
得られる染料粉末は皮革を濃帯緑褐色色調で染色する。
例 19 例5に記載の如〈実施するが、但し2’−ニトロ −4
−7ミ/ −5−/チルージフェニルアミンー4′−ス
ルホン酸を使用する、 得られる染料粉末は皮革を帯赤褐色色調で染色する。
例 20 4−ニトロ−4−アミノージフェニルアミンー2′−ス
ルホン酸309部を例10により苛性ソーダ液で溶かす
。次に炭酸ナトリウム42.4部及び炭酸水素す) I
Jウム16,8部を導入し、これによりpH−値は99
に上昇する、引き続いて40分以内に工業用次亜塩素酸
ナトリウム漂白液を次亜塩素酸ナトリウム93部に相当
する量で流入させ、との場合温度は約35cに上昇し、
pH−値の始めの上昇後これは40cでの約15時間の
攪拌巾約97に低下する。混合物の噴霧乾燥後染料粉末
が得られ、これは皮革を美しい黄褐色色調で染色する、 例 21 例20の方法により実施するか、但し反応温度を35−
4DCの代りに20Cで実施する。
染料生成物が得られ、これは同様に皮革を黄褐色色調で
染色する、 例 22 例20の方法により実施するが、但し1.5倍量の炭酸
ナトリウム、炭酸水素ナトリウム又は次亜塩素酸ナトリ
ウム漂白液を使用する。
皮革を同様に美しい黄褐色色調で染色する染料生成物が
得られる。
例 23 例10により苛性ソーダ液により4’−=ドロー4−ア
ミノ−ジフェニルアミン−2−スルホン酸309部の水
性溶液を調合しそしてこれになお炭酸水素ナトリウム4
2部及び炭酸ナトリウム10.6部を添加する。次に2
時間以内に工業用次亜塩酸す) IJウム漂白液を流入
させ、その際次亜塩素酸す) IJウム漂白液の量をこ
れは全部で次亜塩素酸ナトリウム188部を含有する様
に選択する。温度は約35乃至40tl’に上昇する。
塩素漂白液の添加後熱供給なしに反応を完結するために
なお15時間攪拌し続ける。
混合物の噴霧乾燥後染料粉末が得られ、これに皮革を中
間褐色色調で染色する。
使用例 1 ボックス本土で染色を形成するために次の如〈実施する
: 市販クロムなめし剤でなめした小牛皮10部(裏削り重
量)をドラムに於て水30部、酢酸ナトリウム0.04
部及び炭酸水素ナトリウム0.04部からなる浴中で3
0分間揺動しそして脱酸する。次にこれを水30部及び
本発明による酸性ニトロ染料0.05部からなる新鮮な
浴に導入しそしてその中で20分間揺動し、その後油−
脂肪乳化液混合物0.2部を、更に30分後日5%水性
ぎ酸0.02部を添加しそして皮革をその中で更に揺動
する。30分径皮革を取り出し、洗浄し、乾燥しそして
くいに縛る、浴の温!fh夫々約50Cである。
使用例 2 裂開ベロア上で染色を形成するために次の如〈実施する
: 乾燥した、みかいたクロム牛裂開皮5部を柔軟処理のた
めに2時間ドラムに於て水50部、25%水性アンモニ
ア0.05部及びトリブチルフェニル−ノナグリコール
エーテル0.04 部からなる浴中で揺動する。次に水
40部、25%水性アンモニア[104部及び本発明に
よる染料l1lL125部からなる新鮮な浴に導入しそ
してその中で90分間揺動する。脂肪乳化液0.1部及
び50分後目5%水性ぎ酸0.125部を添加し、その
際皮革を更に揺動する。60分後取り出し、洗浄し、乾
燥しそしてくいに縛る。浴温は夫々的50Cである。
使用例 3 植物的になめした、後クロム処理した被服ベロア皮革上
に染色を形成するために次の如〈実施する: 東インド雑種からのこの様な皮革5部を柔軟処理のため
に90分間水50部、25%水性アンモニアα口5部及
びノニルフェノールポリグリコールエーテル(又は類似
の非イオン界面活性剤)0.05部からなる浴中でドラ
ムに於て処理する。次に浴″を排出しそして新たなもの
□これは水40部及び本発明による染料0.25 F!
15からなるーに代える。その中で皮革を60分間揺動
し、次に浴に脂肪乳化液0.125部を添加しそして更
に30分後日5%水性ぎ酸Q、25部を追加し、その際
更に皮革を揺動する。30分径皮革を取り出し、洗浄し
、乾燥しそしてくいに縛る。浴温は夫々的50Cである
。
全ての使用例で本発明による(得られる)酸性ニトロ染
料を用いて良好な堅牢性を有する(色の)濃い褐色染色
か得られる、 代理人江崎光好 代理人 江 崎 光 史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸を酸性
    媒体中で酸化剤で処理して酸性ニトロ染料を峡造する場
    合、酸化剤として次亜塩素酸及び/又は−又は若干のそ
    のアルカリ−又はアルカリ土類塩を使用しそして反応を
    4より大きいpH−値及び0乃至100Cの温度で実施
    して得られる酸性ニトロ染料、 2、 アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸を酸性
    媒体中で酸化剤で処理して酸性ニトロ染料を製造する方
    法に於て、酸化剤として次亜塩素酸及び/又は−又は若
    干のそのアルカリ−又はアルカリ土類塩を使用しそして
    反応を4より大きいpH−値及び0乃至100Cの温度
    で実施することを特徴とする上記製法。 五 反応を5.5乃至12.0のpH−値で実施する特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 4、次亜塩素酸又はその塩をアミノニトロジフェニルア
    ミンスルホン酸1モル当り0.2乃至3.5モルの量で
    使用する特許請求の範囲第2項又は第3項記載の方法。 5、出発−アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸が
    一般式(1) (式中ベンゼン核Aに結合したオーアミノ基はオ二アミ
    ノ基に対しメタ−又はパラ−位に在りそしてベンゼン核
    Bは1又は2個のニトロ基及び1個のスルホ基により置
    換されており、これらはオ二アミノ基に対するオルト−
    及びバラ−位に於て核Bに結合しておりそしてベンゼン
    核A及びBはなお夫々追加的に1又は2個の置換分−こ
    れはハロゲン、1乃至4個のC−原子を有するアルキル
    、1乃至4個のC−原子を有するアルコキシ及びカルボ
    キシなる群から選択される−により置換されていること
    ができる) で示される化合物である特許請求の範囲第2項、第3項
    又は第4項記載の方法。 &出発−アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸が4
    −アミノ−4′−ニトロ−シフエールアミン−2′−ス
    ルホン酸、4−アミノ−2′ニトロ−ジフェニルアミン
    −41−スルホン酸、3−アミノ−2′−ニトロ−ジフ
    ェニルアミン−4′−スルホン酸又は6−アミノ−4’
    −ニトロ−ジフェニルアミン−2′−スルホン酸又ハこ
    の様な化合物の混合物である特許請求の範囲第2項乃至
    第4項のいづれかに記載の方法。 l 出発−丁ミノニトロジフェニルアミンスルホン酸か
    4−アミノ−にトロシフエールアミン)スルホン酸であ
    る特許請求の範囲第2項乃至第6項のいづれかに記載の
    方法。 a 使用酸化剤が次亜塩素酸ナトリウムである特許請求
    の範囲第2項乃至オフ環のいづれかに記載の方法。 9 アミノニトロジフェニルアミンスルホン酸を酸性媒
    体中で酸化剤で処理して酸性ニトロ染料を製造する場合
    、酸化剤として次亜塩素酸及び/又は−又は若干のその
    アルカリ−又はアルカリ土類塩を使用しそして反応を4
    より大きいpH−値及び0乃至100Cの温度で実施し
    て得られる酸性ニトロ染料を皮革の染色に使用する方法
    、 10、皮革が新鮮なりロム皮革である特許請求の範囲1
    9項記載の方法。 11、染料を水性媒体から皮革上に適用しそして皮革を
    通常の染色法により処理して皮革特に新鮮なりロム皮革
    を染色する方法に於て栄科が、アミノニトロジフェニル
    アミンスルホン酸を酸性媒体中で酸化剤で処理して酸性
    ニトロ染料をM造する場合、酸1じ剤として次亜塩素酸
    及び/又は−又は若干のそのアルカ17 +又はアルカ
    リ土類塩を使用しそして反応全4より大きいpa−値及
    び0乃至100tZ’の温度で実施して得られる酸性ニ
    トロ染料である上記方法。
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