JPS6067997A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
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- JPS6067997A JPS6067997A JP58175412A JP17541283A JPS6067997A JP S6067997 A JPS6067997 A JP S6067997A JP 58175412 A JP58175412 A JP 58175412A JP 17541283 A JP17541283 A JP 17541283A JP S6067997 A JPS6067997 A JP S6067997A
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Links
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 12
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 30
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 241001417093 Moridae Species 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は音声を合成する音声合成装置に関する。
(ロ)従来技術
従来の音声合成装置には、日本語の場合、子音部と母音
部とを含めた30音素に対応するバーコール係数、LS
P係数等の音素パラメータを用いて、これ等音素パラメ
ータを接続する事に依って単語及び文章単位の音声を再
合成するものがあった。
部とを含めた30音素に対応するバーコール係数、LS
P係数等の音素パラメータを用いて、これ等音素パラメ
ータを接続する事に依って単語及び文章単位の音声を再
合成するものがあった。
斯様な音声合成装置は、約30音素単位の音素パラメー
タをメモリに格納しておけば、あらゆる日本語の音声が
再合成できるので、メモリ1#量の一削減を可能にでき
る反面、子音部と母音部との接続箇所即ち過渡部の再生
が忠実に行なえず、良質の合成音声を得る事ができなか
った。
タをメモリに格納しておけば、あらゆる日本語の音声が
再合成できるので、メモリ1#量の一削減を可能にでき
る反面、子音部と母音部との接続箇所即ち過渡部の再生
が忠実に行なえず、良質の合成音声を得る事ができなか
った。
この為に、母音単位、並びに子音部と母音部との接続単
位からなる音節に対応する音節バフメータを用いた音声
合成装置が開発されつつあるが、この装置の場合には、
メモリに貯えられる音節バラメータは、第1図に示す如
く一連の子音部(C)と、過渡部(V)と、定常的な母
音部(V)と、からなるので、断る音節パラメータを接
続する事に依って、良質の合成音声を得る事ができるも
のの、音節パラメータ毎のデータ量が大巾に増大してし
まい、大容量のメモリが必要となる不都合があった。
位からなる音節に対応する音節バフメータを用いた音声
合成装置が開発されつつあるが、この装置の場合には、
メモリに貯えられる音節バラメータは、第1図に示す如
く一連の子音部(C)と、過渡部(V)と、定常的な母
音部(V)と、からなるので、断る音節パラメータを接
続する事に依って、良質の合成音声を得る事ができるも
のの、音節パラメータ毎のデータ量が大巾に増大してし
まい、大容量のメモリが必要となる不都合があった。
(ハ)発明の目的
本発明はメモリ容量の削減を図シながらも良質の合成音
声を得る音声合成装置を提供するものである。
声を得る音声合成装置を提供するものである。
に)発明の構成
本発明の音声合成装置は、子音部と該子音部から母音部
に継がろ過渡部とが結合した第1音素パラメータと、定
常的な母音部の第2音素パラメータと、を夫々メモリに
貯え、これ等メモリの第1音素パラメータに第2音素パ
ラメータを接続して音節単位の音節パラメータとし、こ
の音節バフメータ系列に基づいて音声を合成するもので
ある。
に継がろ過渡部とが結合した第1音素パラメータと、定
常的な母音部の第2音素パラメータと、を夫々メモリに
貯え、これ等メモリの第1音素パラメータに第2音素パ
ラメータを接続して音節単位の音節パラメータとし、こ
の音節バフメータ系列に基づいて音声を合成するもので
ある。
(ホ)実施例
第2図に零発1」の音声合成装置の一実施例を示す。同
図に於いて、(1)は子音部と該子音部から母音部に継
がる過渡部とが結合した各種の音素パラメータがアドレ
ス付けされて貯えられた第1メモリ、(2)は定常的な
母音部の各種の音素パラメータかアドレス付けされて貯
えられた第2メモリである。即ち、第1図を参照すると
、第1のメモリ+11の第1音素パラメータは子音部(
C)と過渡部(v) hからなる音素(C+V’)単位
であり、第2メモリ(2)の第2音素パラメータは母音
部のみの音素(V)単位となっている。
図に於いて、(1)は子音部と該子音部から母音部に継
がる過渡部とが結合した各種の音素パラメータがアドレ
ス付けされて貯えられた第1メモリ、(2)は定常的な
母音部の各種の音素パラメータかアドレス付けされて貯
えられた第2メモリである。即ち、第1図を参照すると
、第1のメモリ+11の第1音素パラメータは子音部(
C)と過渡部(v) hからなる音素(C+V’)単位
であり、第2メモリ(2)の第2音素パラメータは母音
部のみの音素(V)単位となっている。
一方、(3)は文字キーが配列されたキーボード、(4
)は該キーボードからのキー操作信号を受けてそのキー
に対応する音節単位の文字信号に変換するデコーダであ
る。(5)は該デコーダ(4)からの文字信号と上記第
1及び第2メモリの各アドレスとを関係づけた音素アド
レステープ〃であり、その第1テープ/V領域(5りが
第1メモリ11)に対応し、第2テープμ領域■が第2
メモリ(2)に対応している。(6)は該アドレステー
プ/L’[51にて指定された第1及び第2メモリ[1
1、(21のアドレスを第1及び第2レジスタ領¥E(
6す、(61に尋人格納するアドレスレジスタであり、
第2レジスタ領域(四のアドレスにて第1メモリ(1)
に格納されている音素(C+V’)の音素パラメータが
指定され、同じく第2レジスタ領域((2)のアドレス
にて第2メモリ(2)に格納されている音素(至)の音
素パラメータが指定される。一方、(7)は上記デコー
ダ(4)からの音節単位の文字信号とその音節の発声時
間長とを対応づけた音節長テープρである。(8)は指
定された上記第1メモ!j fl)の音素パラメータ、
及び上記@2メモリ(2)の音素パラメータを読み出す
読み出し制御回路であり、その両パラメータの合計時間
長が上記音節長テープpにて指定された音節の発声時間
長に合致する如く伸長又は圧縮される。(9)はバフメ
ータ領* (91)とピッチ領域−とからなる音声デー
タバッファメモリであり、そのパラメータ領域(91)
Kは上記読み出し制御回路(8)からの音素(C+V’
)の音素パラメータとこれに継がる音素(V)の音素パ
フメータとが接続された状態の音節パラメータとして格
納され、仁れに続く上記キーボード(8)からのキー人
力に応答して新たな音節パラメータが順次格納される事
となる。尚、該メモリ(9)のピッチ領域−についてけ
後述する。
)は該キーボードからのキー操作信号を受けてそのキー
に対応する音節単位の文字信号に変換するデコーダであ
る。(5)は該デコーダ(4)からの文字信号と上記第
1及び第2メモリの各アドレスとを関係づけた音素アド
レステープ〃であり、その第1テープ/V領域(5りが
第1メモリ11)に対応し、第2テープμ領域■が第2
メモリ(2)に対応している。(6)は該アドレステー
プ/L’[51にて指定された第1及び第2メモリ[1
1、(21のアドレスを第1及び第2レジスタ領¥E(
6す、(61に尋人格納するアドレスレジスタであり、
第2レジスタ領域(四のアドレスにて第1メモリ(1)
に格納されている音素(C+V’)の音素パラメータが
指定され、同じく第2レジスタ領域((2)のアドレス
にて第2メモリ(2)に格納されている音素(至)の音
素パラメータが指定される。一方、(7)は上記デコー
ダ(4)からの音節単位の文字信号とその音節の発声時
間長とを対応づけた音節長テープρである。(8)は指
定された上記第1メモ!j fl)の音素パラメータ、
及び上記@2メモリ(2)の音素パラメータを読み出す
読み出し制御回路であり、その両パラメータの合計時間
長が上記音節長テープpにて指定された音節の発声時間
長に合致する如く伸長又は圧縮される。(9)はバフメ
ータ領* (91)とピッチ領域−とからなる音声デー
タバッファメモリであり、そのパラメータ領域(91)
Kは上記読み出し制御回路(8)からの音素(C+V’
)の音素パラメータとこれに継がる音素(V)の音素パ
フメータとが接続された状態の音節パラメータとして格
納され、仁れに続く上記キーボード(8)からのキー人
力に応答して新たな音節パラメータが順次格納される事
となる。尚、該メモリ(9)のピッチ領域−についてけ
後述する。
又一方、(10)は合成音声のイントネーVHン及び富
アクセントを決定する標準的ピッチパラメータが格納さ
れたピッチテープμであシ、合成音声の音iII&で表
わされるモーフ数とそのアクセント型と′の組合せ毎に
ピッチパラメータがパターン化されて格納されている。
れたピッチテープμであシ、合成音声の音iII&で表
わされるモーフ数とそのアクセント型と′の組合せ毎に
ピッチパラメータがパターン化されて格納されている。
即ち、4音節の4文字で表わされる音声は4モーラに属
し、アクセント型としては、各音節のいずれにもアクセ
ントのないもの、例えば「おもかげJtiO型、第1の
音節にアクセントのあるもの、例えは「えんKち」は1
型、第2の音節にアクセントのあるもの、例えば「うぐ
いす」は2型、第3の音節にアクセントのあるもの、例
えば「ばんごう」I/′i3型、に分類されており、こ
れ等のアクセント位置のピッチ周波数が相対的に高くな
るように、設定されるのである。(Illは上記キーボ
ード(3)のキー操作信号の発生回数に対応したモーラ
数をカウントするカウンタ、(+匂は合成音声のアクセ
ント型を指定するアクセント型指定スイッチである。O
8は上記カウンタ(11)から得られるモーラ数さ、上
記アクセント型指定スイッチ(I2)にて指定されたア
クセント型との組合せ信号からなるピッチパターン指定
信号を上記ピッチテープ/L/+101 K送出するピ
ッチパターン指定回路であり、この信号に依ってピッチ
テープ/l’ (101から指定された標準ピッチパタ
ーンか出力される。oui上記音節長テープ/lz (
7)からの各音節の時間長に基づいて、上記ピッチテー
ブル(IO)から得られる合成音声の標準ピッチパター
ンを音節毎に線形圧縮又は線形伸長するピッチパターン
マツチング回路であシ、該回路にてマツチングされたマ
ツチングピッチパターンが上記音声データバッファメモ
リ(9)のピッチ領域−)K格納され、このマツチング
ピッチパターンと上記パラメータ領斌包)の音節パラメ
ータ列とが対応づけられる。05)は音声合成回路であ
り、上記音声データバッフ1メモリ(9)に格納された
音節パラメータ列とこれに対応したマツチングピッチパ
ターンとに基づいて音声信号が合成出力され、アンプ(
+6)を介してスピーカOηからこの合成音声が発声さ
れる。
し、アクセント型としては、各音節のいずれにもアクセ
ントのないもの、例えば「おもかげJtiO型、第1の
音節にアクセントのあるもの、例えは「えんKち」は1
型、第2の音節にアクセントのあるもの、例えば「うぐ
いす」は2型、第3の音節にアクセントのあるもの、例
えば「ばんごう」I/′i3型、に分類されており、こ
れ等のアクセント位置のピッチ周波数が相対的に高くな
るように、設定されるのである。(Illは上記キーボ
ード(3)のキー操作信号の発生回数に対応したモーラ
数をカウントするカウンタ、(+匂は合成音声のアクセ
ント型を指定するアクセント型指定スイッチである。O
8は上記カウンタ(11)から得られるモーラ数さ、上
記アクセント型指定スイッチ(I2)にて指定されたア
クセント型との組合せ信号からなるピッチパターン指定
信号を上記ピッチテープ/L/+101 K送出するピ
ッチパターン指定回路であり、この信号に依ってピッチ
テープ/l’ (101から指定された標準ピッチパタ
ーンか出力される。oui上記音節長テープ/lz (
7)からの各音節の時間長に基づいて、上記ピッチテー
ブル(IO)から得られる合成音声の標準ピッチパター
ンを音節毎に線形圧縮又は線形伸長するピッチパターン
マツチング回路であシ、該回路にてマツチングされたマ
ツチングピッチパターンが上記音声データバッファメモ
リ(9)のピッチ領域−)K格納され、このマツチング
ピッチパターンと上記パラメータ領斌包)の音節パラメ
ータ列とが対応づけられる。05)は音声合成回路であ
り、上記音声データバッフ1メモリ(9)に格納された
音節パラメータ列とこれに対応したマツチングピッチパ
ターンとに基づいて音声信号が合成出力され、アンプ(
+6)を介してスピーカOηからこの合成音声が発声さ
れる。
次Krうぐいす」なる音声を合成する場合を例に挙げて
第3図〜第7図のメモリ図を参照しクク動作を説明する
。先ずキーボード(3)を操作する事に依って「う」な
る音節単位の文字信号がデコーダ(4)から得られると
、第3図に示す如き音素アドレステープA/(lilに
於いて、第1テープ〜領域(61)では該当アドレスが
なく第2テープ/I/f14域((2)にて第2メモリ
の「う」なる音素(Ll)の音素パラメータのアドレス
例えば“300〃が指定され、この値がアドレスレジス
タ(6)の第2レジスタ領域■に格納される。従って、
この第2レジスタ領域(ロ)の値ゝゝ300“K従って
第2メモリ(2)のアドレス1ゝ300ゝゝ〜′139
9 //に格納されている音素(財)の例えばLSPバ
ヲメータ時系列K(Ll)・・・が読み出される。
第3図〜第7図のメモリ図を参照しクク動作を説明する
。先ずキーボード(3)を操作する事に依って「う」な
る音節単位の文字信号がデコーダ(4)から得られると
、第3図に示す如き音素アドレステープA/(lilに
於いて、第1テープ〜領域(61)では該当アドレスが
なく第2テープ/I/f14域((2)にて第2メモリ
の「う」なる音素(Ll)の音素パラメータのアドレス
例えば“300〃が指定され、この値がアドレスレジス
タ(6)の第2レジスタ領域■に格納される。従って、
この第2レジスタ領域(ロ)の値ゝゝ300“K従って
第2メモリ(2)のアドレス1ゝ300ゝゝ〜′139
9 //に格納されている音素(財)の例えばLSPバ
ヲメータ時系列K(Ll)・・・が読み出される。
一方、第4図に示す如き音節長テープN(7))ではこ
の音素([J)の時同長が例えば8フレ一ム160m5
ecである事が検知されるので、読み出し制御回路(8
)に依って、第2のメモリ(2)から8レームに亘る音
素([1)のLSPパラメータ時系列K (tJ)1〜
K(1j)8が読み出されて、音声データバッファメモ
リ(9)のバフメータ領域争すに格納される。
の音素([J)の時同長が例えば8フレ一ム160m5
ecである事が検知されるので、読み出し制御回路(8
)に依って、第2のメモリ(2)から8レームに亘る音
素([1)のLSPパラメータ時系列K (tJ)1〜
K(1j)8が読み出されて、音声データバッファメモ
リ(9)のバフメータ領域争すに格納される。
次に、キーボード(3)を操作する事に依って、「ぐ」
なる音節単位の文字信号症デコーダ(4)から得られる
と、音素アドレスチーブμ(6)に於いて、第1テープ
μ領斌(a)にて!81メモリの「ぐ」なる音節の前段
の音素(c+LJ’)の音素バフメータのアドレス、例
えに1’2100“と、第2メモリの「ぐ」なる音節の
後段の音素([J)の音声パラメータのアドレス、例え
ばゝゝ300 ”とが指定され、この値がアドレスレジ
スタ(6)の第1及び第2レジスタ領域(6υ、−)に
夫々格納される。従って、第2レジスタ領域韓)の値”
2100“K依って、第1メモリfl)の7ドレス’
2100〜2199“に格納されている音素(G十U’
)の例えばLSPパラメータ時系列K(G+U’)、・
・・と共に第2メモ!I +21のアドレス1ゝ’30
0 ”〜lt 399 //に格納されている音素(U
)のLSPパラメータ峙系列K(Ll)、・・・が読み
出される。
なる音節単位の文字信号症デコーダ(4)から得られる
と、音素アドレスチーブμ(6)に於いて、第1テープ
μ領斌(a)にて!81メモリの「ぐ」なる音節の前段
の音素(c+LJ’)の音素バフメータのアドレス、例
えに1’2100“と、第2メモリの「ぐ」なる音節の
後段の音素([J)の音声パラメータのアドレス、例え
ばゝゝ300 ”とが指定され、この値がアドレスレジ
スタ(6)の第1及び第2レジスタ領域(6υ、−)に
夫々格納される。従って、第2レジスタ領域韓)の値”
2100“K依って、第1メモリfl)の7ドレス’
2100〜2199“に格納されている音素(G十U’
)の例えばLSPパラメータ時系列K(G+U’)、・
・・と共に第2メモ!I +21のアドレス1ゝ’30
0 ”〜lt 399 //に格納されている音素(U
)のLSPパラメータ峙系列K(Ll)、・・・が読み
出される。
一方、音節長テープ/I/(7)ではこの「ぐ」なる音
声の時間長が例えば12フレ一ム240m5ecである
事が検知されるので、読み出し制御回路(8)に依って
、予じめ5フレ一ム分の音素バフメータとして第1メモ
リ(1)に貯えられた全ての音素パラメータK(G+L
I)l、・・・K (G+U’) 5と、予じめ第2メ
モリ(2)K貯えられている8フレ一ム分の音素パラメ
ータの内の始めから7フl/−A分の音素パラメータK
(U)1.・・・、K(tJ)7と、が音声データバッ
ファメモリ(9)のパラメータ領[(9りに格納される
。
声の時間長が例えば12フレ一ム240m5ecである
事が検知されるので、読み出し制御回路(8)に依って
、予じめ5フレ一ム分の音素バフメータとして第1メモ
リ(1)に貯えられた全ての音素パラメータK(G+L
I)l、・・・K (G+U’) 5と、予じめ第2メ
モリ(2)K貯えられている8フレ一ム分の音素パラメ
ータの内の始めから7フl/−A分の音素パラメータK
(U)1.・・・、K(tJ)7と、が音声データバッ
ファメモリ(9)のパラメータ領[(9りに格納される
。
以下同様にして、キーボード(3)を操作する事に依っ
て、「い」「す」なる文字信号を入力すれば第5図に示
す如く、音声テータパッファメモリ(9)のパラメータ
領域−には「うぐいす」なる音声のLSPバフメータの
時系列が格納される事となる。
て、「い」「す」なる文字信号を入力すれば第5図に示
す如く、音声テータパッファメモリ(9)のパラメータ
領域−には「うぐいす」なる音声のLSPバフメータの
時系列が格納される事となる。
又、キーボード(3)からの操作信号数をカウントする
カウンタ(Iすに依って、「うぐいす」なる音声が4モ
ーフである事が検知されているので、アクセント型指定
スイッチ(I匂にて「うぐいす」のアクセント型である
2型を指定する事に依って、ピッチパターン指定回路0
31は、第6図に示す如くピッチテープμ(1ωの4モ
ーヲ2型@域が指定され、各モーラ毎の8サンプpから
々るピッチ時系列Fil〜P 18.P 21〜P 2
8.P 81〜p8B、p41〜P48がピッチパター
ンとして読み出される。そし−(これ等のピッチ時系列
P、・・・はビツチパターンマツチング回路04にて、
第4図に示す如き上記音節長テープ/I/ 171から
得られる各音節毎の時間長に基いて、この場合第7図に
示す如く第1及び第3モーラについてはそのままの8サ
ングρのピッチ時系列pii〜P 18.P81〜p8
B が採用され、第2及び第3モーフについては12サ
ンプμのピッチ時系列P2O1〜P212.P401〜
P412に線形に変換される。従って、音声データバッ
フ1メモリ(9)のピッチ領域(91には、第5図に示
す如く、バラメータ領域(9りの「う」についての音素
パラメータK((J]1〜K((J)8に対応してピッ
チFil〜P18、「ぐ」についての音素バフメータK
CG十U)l〜K(UJ7に対応してピッチP2O1
〜p212゜「い」についての音素バフメータK(I)
1〜K(I)8に対応してピッチFil〜P18.及び
「す」についての音素パラメータK(S+[J’)1〜
K(U)7に対応してピッチp401〜p41gが格納
される事となる。
カウンタ(Iすに依って、「うぐいす」なる音声が4モ
ーフである事が検知されているので、アクセント型指定
スイッチ(I匂にて「うぐいす」のアクセント型である
2型を指定する事に依って、ピッチパターン指定回路0
31は、第6図に示す如くピッチテープμ(1ωの4モ
ーヲ2型@域が指定され、各モーラ毎の8サンプpから
々るピッチ時系列Fil〜P 18.P 21〜P 2
8.P 81〜p8B、p41〜P48がピッチパター
ンとして読み出される。そし−(これ等のピッチ時系列
P、・・・はビツチパターンマツチング回路04にて、
第4図に示す如き上記音節長テープ/I/ 171から
得られる各音節毎の時間長に基いて、この場合第7図に
示す如く第1及び第3モーラについてはそのままの8サ
ングρのピッチ時系列pii〜P 18.P81〜p8
B が採用され、第2及び第3モーフについては12サ
ンプμのピッチ時系列P2O1〜P212.P401〜
P412に線形に変換される。従って、音声データバッ
フ1メモリ(9)のピッチ領域(91には、第5図に示
す如く、バラメータ領域(9りの「う」についての音素
パラメータK((J]1〜K((J)8に対応してピッ
チFil〜P18、「ぐ」についての音素バフメータK
CG十U)l〜K(UJ7に対応してピッチP2O1
〜p212゜「い」についての音素バフメータK(I)
1〜K(I)8に対応してピッチFil〜P18.及び
「す」についての音素パラメータK(S+[J’)1〜
K(U)7に対応してピッチp401〜p41gが格納
される事となる。
斯して音素バフメータ時系列とピッチ時系列とが夫々音
節毎に対応づけられた音声データバッファメモリ(9)
は、例えばLSP方式の音声合成回路(I5)に20m
s e cの1フレ一ム周期毎にLSPバヲメータにと
これに対応するピッチPとを供給する事に依って、該回
路(I@は「うぐいす」なる音声信号を合成してスピー
カ(17)にてこの合成音声が発声出力される。
節毎に対応づけられた音声データバッファメモリ(9)
は、例えばLSP方式の音声合成回路(I5)に20m
s e cの1フレ一ム周期毎にLSPバヲメータにと
これに対応するピッチPとを供給する事に依って、該回
路(I@は「うぐいす」なる音声信号を合成してスピー
カ(17)にてこの合成音声が発声出力される。
(へ)発明の効果
本発明の音声合成装置は以上の説明から94らかな如く
、子音部と該子音部から母音部に継がろ過渡部とが結合
した第1音素パラメータと、定常的な母音部の第2音素
パラメータと、を犬々メモリに貯え、これ等メモリの第
1音素バフメータに第2音素パラメータを接続して音節
単位の音節バフメータとし、この音節バフメータ系列に
基ついて音声を合成するものであるので、即ち、各音節
バフメータに重複して必要な母音部の定常的な部分を子
音部並びに過渡部から分離してメモリに貯える事ができ
るので、メqす容量の削減を図る事ができる。しかも子
音部から母音部に継がろ過渡部ノ音素バヲメータをも採
用しているので、良質の合成音声を得る事ができる。
、子音部と該子音部から母音部に継がろ過渡部とが結合
した第1音素パラメータと、定常的な母音部の第2音素
パラメータと、を犬々メモリに貯え、これ等メモリの第
1音素バフメータに第2音素パラメータを接続して音節
単位の音節バフメータとし、この音節バフメータ系列に
基ついて音声を合成するものであるので、即ち、各音節
バフメータに重複して必要な母音部の定常的な部分を子
音部並びに過渡部から分離してメモリに貯える事ができ
るので、メqす容量の削減を図る事ができる。しかも子
音部から母音部に継がろ過渡部ノ音素バヲメータをも採
用しているので、良質の合成音声を得る事ができる。
第1図は音声信号波形図、第2図は本発明の音声合成装
置の一実施例の構成を示すブロック図、第3図乃至第7
図は夫々本発FJJ装置に係るメモリ図である。 (1)・・・第1メモリ、(2)・・・第2メモリ、(
3)・・・キーボード、15)・・・音素アドレスチー
ブμ、(8)・・・読み出し制御回路、(9)・・・音
声データイ(ラフアメモリ、(14)・・・音声合成回
路。 第3図 5251 第4図
置の一実施例の構成を示すブロック図、第3図乃至第7
図は夫々本発FJJ装置に係るメモリ図である。 (1)・・・第1メモリ、(2)・・・第2メモリ、(
3)・・・キーボード、15)・・・音素アドレスチー
ブμ、(8)・・・読み出し制御回路、(9)・・・音
声データイ(ラフアメモリ、(14)・・・音声合成回
路。 第3図 5251 第4図
Claims (1)
- 0)音節の子音部と該子音部から母音部に鞭がろ過渡部
とが結合した各種の第1音素パフメータが貯えられた第
1メモリと、定常的な母音部の各種の第2音素パラメー
タが貯えられた第2メモリと、上記第1メモリの第1音
素パラメータに上記第2メモリの第2音素パラメータを
接続して音節単位の音節バフメータを作成する音節パラ
メータ作成部とを備え、該音節パラメータ作成部から得
られる音節バラメータ系列に基づいて音声を合成する音
声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175412A JPS6067997A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175412A JPS6067997A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067997A true JPS6067997A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15995640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175412A Pending JPS6067997A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067997A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58175412A patent/JPS6067997A/ja active Pending
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