JPS6068058A - 長繊維樹皮等の粉砕装置 - Google Patents
長繊維樹皮等の粉砕装置Info
- Publication number
- JPS6068058A JPS6068058A JP17483683A JP17483683A JPS6068058A JP S6068058 A JPS6068058 A JP S6068058A JP 17483683 A JP17483683 A JP 17483683A JP 17483683 A JP17483683 A JP 17483683A JP S6068058 A JPS6068058 A JP S6068058A
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- Japan
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- bark
- crushing
- hammer
- hammer case
- long fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 3
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉砕装置に関するものであって、特に杉、桧等
の長繊維の樹皮等を粉砕するに適した新規な装置に係る
ものである。
の長繊維の樹皮等を粉砕するに適した新規な装置に係る
ものである。
杉、桧等の原木から木材を得るに先立ち、その皮剥ぎが
行われるが、剥ぎ取られた樹皮それ自体は、このものを
小粉化乃至は微粉化することによp更に他の有用なる用
途が開かれるものである。しかしながら現状では、長繊
維の樹皮が帯状乃至は紐状に長く連なった状態の場合に
は、従来から存在する樹皮等を対象とした粉砕機によっ
ては粉砕処理できず、従ってその有効利用は充分なされ
ていない。即ち従来の樹皮を対象とした粉砕機は、伝統
的なノ1ンマーミルの手法をそのまま踏襲したものであ
シ、多数の小さなハンマーを多段KbfCつてノ1ンマ
ーケースに取シ付け、とのノ・ンマーで投入されてくる
樹皮を叩打し粉砕していたものである。しかしながらこ
のようなものでは、比較的長い形状に剥かれた杉、桧等
の長繊維樹皮について処理を試みた場合、ことごとくノ
1ンマー乃至は回転するハンマーケースに樹皮が絡み付
き、全く処理がなし得ないものでおった。
行われるが、剥ぎ取られた樹皮それ自体は、このものを
小粉化乃至は微粉化することによp更に他の有用なる用
途が開かれるものである。しかしながら現状では、長繊
維の樹皮が帯状乃至は紐状に長く連なった状態の場合に
は、従来から存在する樹皮等を対象とした粉砕機によっ
ては粉砕処理できず、従ってその有効利用は充分なされ
ていない。即ち従来の樹皮を対象とした粉砕機は、伝統
的なノ1ンマーミルの手法をそのまま踏襲したものであ
シ、多数の小さなハンマーを多段KbfCつてノ1ンマ
ーケースに取シ付け、とのノ・ンマーで投入されてくる
樹皮を叩打し粉砕していたものである。しかしながらこ
のようなものでは、比較的長い形状に剥かれた杉、桧等
の長繊維樹皮について処理を試みた場合、ことごとくノ
1ンマー乃至は回転するハンマーケースに樹皮が絡み付
き、全く処理がなし得ないものでおった。
ここにおいて本発明は、長繊維樹皮が長い状態で供給さ
れた場合にもこれを有効に処理できるようにし、もって
この種の樹皮の再処理乃至は再利用の途を拡げたもので
ある。即ち本発明の長繊維樹皮等の粉砕装置は、円筒状
ケーシング内ニハンマーケースヲ設f’j s このハ
ンマーケースの外周介において、少なくとも一対の縦長
のハンマーをハンマーケースの上下で回転自在に軸支し
、一方前記ケーシングの内側には多数の縦長の受け刃を
形成し、更に前記ケーシング底部には被処理物の排出口
を具えたことを特徴とするものである。
れた場合にもこれを有効に処理できるようにし、もって
この種の樹皮の再処理乃至は再利用の途を拡げたもので
ある。即ち本発明の長繊維樹皮等の粉砕装置は、円筒状
ケーシング内ニハンマーケースヲ設f’j s このハ
ンマーケースの外周介において、少なくとも一対の縦長
のハンマーをハンマーケースの上下で回転自在に軸支し
、一方前記ケーシングの内側には多数の縦長の受け刃を
形成し、更に前記ケーシング底部には被処理物の排出口
を具えたことを特徴とするものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。まず符号1は適宜鋼板を組み合わせて扁平な細長い台
状に構成したフレームであって、このフレームlの一方
に粉砕ヘッド2を立ち上げるように設けるとともに、フ
レーム1の上面における他の端部側には、粉砕用の駆動
源たるモータMを搭載するものである。まず粉砕ヘッド
2について説明すると、フレーム1の上面には円筒形に
形成した放出室4を設けるとともに、この放出室4の上
方に円筒状のケーシング5を設けその内部を粉砕室6と
するものである。この粉砕室6内には粉砕作用を直接担
う次のような装置が設けられる。よず粉砕室6から放出
室4の中心を貫くようにして、フレーム1の内部に伸び
る主軸7を、適宜フレーム1乃至は粉砕室6の底板6′
等で回転自在に軸支し、その主軸7の下端に従動プーリ
8を固定するものである。そしてこの従動プーリ8には
モータMの出力プーリ9からベルト10を介して回転を
伝達するものである。一方この主軸7の上端側にはハン
マーケース11が取り付けられるものであって、このハ
ンマーケース11は一例として上下にフランジ12を有
し、そのフランジ12の間においてハンマーケース外周
部にビン13を介してハンマー14を回転自在に軸支す
るものである。
。まず符号1は適宜鋼板を組み合わせて扁平な細長い台
状に構成したフレームであって、このフレームlの一方
に粉砕ヘッド2を立ち上げるように設けるとともに、フ
レーム1の上面における他の端部側には、粉砕用の駆動
源たるモータMを搭載するものである。まず粉砕ヘッド
2について説明すると、フレーム1の上面には円筒形に
形成した放出室4を設けるとともに、この放出室4の上
方に円筒状のケーシング5を設けその内部を粉砕室6と
するものである。この粉砕室6内には粉砕作用を直接担
う次のような装置が設けられる。よず粉砕室6から放出
室4の中心を貫くようにして、フレーム1の内部に伸び
る主軸7を、適宜フレーム1乃至は粉砕室6の底板6′
等で回転自在に軸支し、その主軸7の下端に従動プーリ
8を固定するものである。そしてこの従動プーリ8には
モータMの出力プーリ9からベルト10を介して回転を
伝達するものである。一方この主軸7の上端側にはハン
マーケース11が取り付けられるものであって、このハ
ンマーケース11は一例として上下にフランジ12を有
し、そのフランジ12の間においてハンマーケース外周
部にビン13を介してハンマー14を回転自在に軸支す
るものである。
尚、このハンマー14の設置基数は少ない方が好ましい
ものであり、本実施例では機械的なバランス等を考慮し
て対向的に一対設けてなるものである。そしてこのハン
マー14は、第5図に示すように比較的縦長のもので、
その質量は大きなものである。更にこのハンマーケース
11の上方には一例として円錐形を採用した末広がシ状
のボス16を固定するものであ夛、このボス16ニ対し
て予備粉砕杆17を角状に二本突設するものである。こ
の突設位置は好ましくは一対のノ・ンマー14を結ぶ中
心線に対し90°ずれた位置に設けることが好ましいも
のである。次にケーシング5について更に説明するとケ
ーシング5の上方は下すぼみ状のシーート20を有する
とともに、その内周部においてほぼ下手分の高さに受刃
21.22を設けるものである。因みにこの受刃21.
22は円周を何等分かに分けて形成しユニットとして構
成するのを可とするものでアシ、そのピッチは、第4図
に示すように予備粉砕杆17に対応する位置の受刃21
は、同図(イ)のごとくピッチを比較的粗く、一方ノ・
ンマー14に対応する位置における受刃22は、同図(
ロ)のごとくピッチを細かくするのを可とするものであ
る。更にこの粉砕室6の底板6′には排出口nを設けて
粉砕室6と放出室4とを連通させるのである。そして放
出室内4においては、主軸7に対し放出ファン冴がその
下方に取シ付けられるとともに、放出室の側局部には接
線方向に伸びる放出口筋が開口するものである。
ものであり、本実施例では機械的なバランス等を考慮し
て対向的に一対設けてなるものである。そしてこのハン
マー14は、第5図に示すように比較的縦長のもので、
その質量は大きなものである。更にこのハンマーケース
11の上方には一例として円錐形を採用した末広がシ状
のボス16を固定するものであ夛、このボス16ニ対し
て予備粉砕杆17を角状に二本突設するものである。こ
の突設位置は好ましくは一対のノ・ンマー14を結ぶ中
心線に対し90°ずれた位置に設けることが好ましいも
のである。次にケーシング5について更に説明するとケ
ーシング5の上方は下すぼみ状のシーート20を有する
とともに、その内周部においてほぼ下手分の高さに受刃
21.22を設けるものである。因みにこの受刃21.
22は円周を何等分かに分けて形成しユニットとして構
成するのを可とするものでアシ、そのピッチは、第4図
に示すように予備粉砕杆17に対応する位置の受刃21
は、同図(イ)のごとくピッチを比較的粗く、一方ノ・
ンマー14に対応する位置における受刃22は、同図(
ロ)のごとくピッチを細かくするのを可とするものであ
る。更にこの粉砕室6の底板6′には排出口nを設けて
粉砕室6と放出室4とを連通させるのである。そして放
出室内4においては、主軸7に対し放出ファン冴がその
下方に取シ付けられるとともに、放出室の側局部には接
線方向に伸びる放出口筋が開口するものである。
本発明は以上述べたような実施例として具現化されたも
のであって、次のように動作して樹皮Aの粉砕を行うも
のである。まず適宜のスイッチング操作によシモータM
を起動させ、これによって主軸7を回転させるものであ
る。この主軸7の回転に従って、粉砕室6内においては
ハンマーケース11が回転するとともに、その下方の放
出室4においては放出7アン24が回転するものである
。このような状態のもとにケーシング5の上方から粉砕
室6内に樹皮Aを投入すると、まず放出室4内において
回転する予備粉砕杆17によシ、絡み合っていることの
多い樹皮Aは、それぞれ解きほぐされるようになって下
方に少しずつ落下していくのである。そして樹皮Aがハ
ンマー14の位置に至ると、遠心力によって作用端を外
側に向けているノ1ンマー14が樹皮Aを叩打し、受刃
22との間で樹皮Aを細かく粉砕してゆくのである。因
みにこのとき本発明ではハンマー14は多段に形晟され
ず、比較的縦長のものが一段設けられているだけである
から、長い状態のままの長繊維の樹皮であっても、これ
がハンマー乃至はハンマーケースに絡み付くことが殆ど
なく、順次円滑に粉砕されてゆくのである。そしてこの
ようにして粉砕処理された樹皮Aは、粉砕室6の底部に
開口した排出口幻から放出室4に落下してゆき、直ちに
放出ファン囚の回転によp生じた旋回する空気流に乗シ
、放出口筋から風送されるようになって外部に放出され
るものである。
のであって、次のように動作して樹皮Aの粉砕を行うも
のである。まず適宜のスイッチング操作によシモータM
を起動させ、これによって主軸7を回転させるものであ
る。この主軸7の回転に従って、粉砕室6内においては
ハンマーケース11が回転するとともに、その下方の放
出室4においては放出7アン24が回転するものである
。このような状態のもとにケーシング5の上方から粉砕
室6内に樹皮Aを投入すると、まず放出室4内において
回転する予備粉砕杆17によシ、絡み合っていることの
多い樹皮Aは、それぞれ解きほぐされるようになって下
方に少しずつ落下していくのである。そして樹皮Aがハ
ンマー14の位置に至ると、遠心力によって作用端を外
側に向けているノ1ンマー14が樹皮Aを叩打し、受刃
22との間で樹皮Aを細かく粉砕してゆくのである。因
みにこのとき本発明ではハンマー14は多段に形晟され
ず、比較的縦長のものが一段設けられているだけである
から、長い状態のままの長繊維の樹皮であっても、これ
がハンマー乃至はハンマーケースに絡み付くことが殆ど
なく、順次円滑に粉砕されてゆくのである。そしてこの
ようにして粉砕処理された樹皮Aは、粉砕室6の底部に
開口した排出口幻から放出室4に落下してゆき、直ちに
放出ファン囚の回転によp生じた旋回する空気流に乗シ
、放出口筋から風送されるようになって外部に放出され
るものである。
本発明は以上述べたような構成と作動状態を有するもの
であシ、次のような効果を有するものである。ハンマー
が比較的縦長で且つその質量が大きな状態で少なく(本
実施例では二基)設けられているから、ハンマー乃至は
ハンマーケースに長い状態の長繊維樹皮が絡み付く余地
が殆どなく、従来処理の難しかったこの種の樹皮であっ
ても円滑に処理し得るものである。
であシ、次のような効果を有するものである。ハンマー
が比較的縦長で且つその質量が大きな状態で少なく(本
実施例では二基)設けられているから、ハンマー乃至は
ハンマーケースに長い状態の長繊維樹皮が絡み付く余地
が殆どなく、従来処理の難しかったこの種の樹皮であっ
ても円滑に処理し得るものである。
尚、本発明は最も処理の難しい長繊維樹皮の処理が可能
なものであるから、この装置に従来から処理し得た短繊
維樹皮を適用してももとより円滑に処理できることはい
うまでもない。また適用される被処理物は必ずしも樹皮
に限られることなく他の種々の産業廃棄物等の処理が可
能である。
なものであるから、この装置に従来から処理し得た短繊
維樹皮を適用してももとより円滑に処理できることはい
うまでもない。また適用される被処理物は必ずしも樹皮
に限られることなく他の種々の産業廃棄物等の処理が可
能である。
第1図は本発明たる長繊維樹皮等の粉砕装置を示す一部
破断斜視図、第2図は同上縦断側面図、第3図は同上一
部破断乎面図、第4図(イ)(ロ)は受刃の部分を示す
平面図、第5図はノ・ンマーの部分を示す分解斜視図で
ある。 1; フレーム 2; 粉砕ヘッド 4; 放出室 5; ケーシング 6; 粉砕室 l工; ハンマーケース14; ハンマ
ー 17; 予備粉砕杆21.22;受刃
破断斜視図、第2図は同上縦断側面図、第3図は同上一
部破断乎面図、第4図(イ)(ロ)は受刃の部分を示す
平面図、第5図はノ・ンマーの部分を示す分解斜視図で
ある。 1; フレーム 2; 粉砕ヘッド 4; 放出室 5; ケーシング 6; 粉砕室 l工; ハンマーケース14; ハンマ
ー 17; 予備粉砕杆21.22;受刃
Claims (1)
- 円筒状ケーシング内にハンマーケースを設け、このハン
マーケースの外周寄において、少なくトモ一対ノ縦長の
ハンマーをハンマーケースの上下で回転自在に軸支し、
一方前記ケーシングの内側には、多数の縦長の受け刃を
形成し、更に前記ケーシング底部には、被処理物の排出
口を具えたことを特徴とする長繊維樹皮等の粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17483683A JPS6068058A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 長繊維樹皮等の粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17483683A JPS6068058A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 長繊維樹皮等の粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068058A true JPS6068058A (ja) | 1985-04-18 |
| JPS639962B2 JPS639962B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=15985501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17483683A Granted JPS6068058A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 長繊維樹皮等の粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018533468A (ja) * | 2015-11-02 | 2018-11-15 | ベーハーエス−ゾントホーフェン ゲーエムベーハーBhs−Sonthofen Gmbh | 加工装置、ならびにこの種類の加工装置のための加工要素および壁内張り要素 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17483683A patent/JPS6068058A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018533468A (ja) * | 2015-11-02 | 2018-11-15 | ベーハーエス−ゾントホーフェン ゲーエムベーハーBhs−Sonthofen Gmbh | 加工装置、ならびにこの種類の加工装置のための加工要素および壁内張り要素 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639962B2 (ja) | 1988-03-03 |
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