JPS6068086A - 自動ふるい分け計測装置 - Google Patents

自動ふるい分け計測装置

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JPS6068086A
JPS6068086A JP17520083A JP17520083A JPS6068086A JP S6068086 A JPS6068086 A JP S6068086A JP 17520083 A JP17520083 A JP 17520083A JP 17520083 A JP17520083 A JP 17520083A JP S6068086 A JPS6068086 A JP S6068086A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 び演算結果の表示等ン順次自動的に行う装置に関するも
のである。
従来は上記各工程Z別々に行い、工程間を結ぶ作業はす
べて人手に委されており、さらに計量工程においてにほ
とんど作業人の手作業に負っていたので作業人の負相が
大キく、かつ作業開始から終了までの間の5ち、かTj
Lりの時間乞操作に費やさなければならなかった。
本発明にこのような欠点乞克服した自動ふるい分は計測
装置の発明に係り、その目的とする処は、ふるい分け、
計量、演算および演算結果の表示等の工程乞順次自動的
に行うことにより作業人ンわ1″らねしい作業から解放
し、その負担乞軽減することかでさろ目動ふろい分は計
測装置2供する点にある。
まず不発明の構成2第1図に基づいて説明する。
A &!ふるい分は機構であり、上層から下層にかげて
順に目乞細かくしたシーブ乞硬数層状に市ね会わせたシ
ーブ層において最上層シーブに被計量粉粒体7投入し、
振動ン加えろ口とにより該粉粒体7粒径に応じてふるい
分けるものであり、該シーブ層に振動2与えるふるい分
は駆動手段Bおよび同駆動手段Bにより駆動するふるい
器Cとから構成されている。
Dは粉粒体、シーブTたばその画者乞口蒔に重量する計
量手段である。
Eは同計量手段りと前記ふるい分は機構Aとの間でシー
ブの移動7行うシーブ移動ロボットであり、ロボットF
および同ロボットF’i駆動するロボット駆動手段Gと
から構成でれている。
Hに操作情報入力手段であり、前記ふるい分は機構Aお
よび前記シーブ移動ロボットEさらにその他の操作の情
報乞入力する手段である。
工は情報処理手段であり、上記入力手段Hからの情報お
よび前記計量手段Dvcよる計量結果ン目的に応じて処
理するものである。
Jばふるい分は駆動制御手段であり、上記情報処理手段
工の処理結果に基づいτ前記ふるい分は駆動手段Bの駆
動乞制御するものである。
Kはロボット駆動制御手段であり、前記情報処理手段工
の処理結果に基づいて前記ロボット駆動手段Gの駆動乞
制御するものである。
Lは表示手段であり〜前記情報処理手段ニゲ)処理結果
のうちで表示乞必要とする情報乞表示:fたは印字を行
うものである。
1fに表示制御手段であり、上記表示手段りの表示駆動
乞制御するものである。
不発明は以上θ)ように構成され又いるθ)でシーブ層
ン所定の位置に配置し操作情報入力手段Hによりふるい
分は機構Aおよびシーブ移動ロボットEσ〕操作条件乞
入力してスタートすればシーブ移動ロボットEが働らい
てシーブン計量手段D[移動してif伍’a’行いさら
に被計皿粉粒体の投入後、甜計手段りとふるい分は機構
Aの間でシーツ゛移動ロボットEがシーブの移動乞行い
力)つぶるし・分しすおよび計量が順次目動的に進行し
、計量結果&工遂吹表示手段りによって表示されるとと
もに情報処理手段工によって一担記憶されたのち演算処
理されてやはり表示手段IIVCよって印字される。
こσ)よ’+に本発明においては作業人はシーツブ層l
装足位置に配置すること、操作条件乞入力すること、被
計量粉粒体7投入することおよび作業スタートZ指示す
ることのみン行えばよく、その他の作業はすべて自動的
に行われ、特に計量工程カー目動化されていることは作
業人の負担乞大巾に軽減することができる。
まり作業人を工上記操作のみ乞行えばよし・ので作業に
かかワつさりになることから解放され、時間の有効利用
7図ることかでさる。
以下第2図ないし第7図に図示された不発明の一実施例
について説明する0 ■に自動ふるい分は計測装置のケーシングで、同り−シ
ング1の前面の右側に開口が形成され、同開口の下方で
透明アクリル樹脂板窓付扉2の下縁が、H石水平方向に
・指向した枢ll1III3乞中心として上方下りは手
前水平方向へ揺動自在に枢Nでれている。
下定前記ケーシング1内において、その左側には電子天
秤130が配設されるとともに、その石側[ばふるい分
は機構142が配設され、しかも両者130・ 142
間ン移動してシーブ10ン移動させるシーブ移動ロボッ
ト146がケーシングl内の奥側に配設されており、前
記電子天秤13oVcより各シーブ10あるいは全シー
プ1.0の重量(自重のみならず同シーブ10に存在す
る粉粒体の重量乞も含む〕が用測されろよ’)[7,、
Cつ又いる。
さらにふるい分け1a構142におけるシーブ10&工
、リング状のケース11と、同ケース11の厚み方向略
中央部で同ケース11内に一体に張設されに網16とよ
りなり〜同ケース11の上端部12の内周ff1sと下
端部]3の外周部とに切欠さ14.15が形成されてお
り、同ケース11の上端部12および切欠さI4と同ケ
ース1】の上方のブース11σ)切欠き15および下端
邪13とが嵌脱自在に嵌合されて、6個のシーブ10が
層状に重ねaわ芒れろようにTxっている。
さ「】に〒1こふるい分は機構142の下部にば、受台
177昇降でせろ昇降駆動機構18が配設され、同受台
]7の上方に打撃振動器143乞介してふるいテーブル
】9が載置されており、同テーブルI9の支持リング2
0にゴム製の粉粒体容器21の鍔部22が嵌合されると
ともにその上方に最下段のシーブ10が嵌合されるよう
になっている。
しかもふるい分は機構142の上MSに&工、上mS筒
体Z3がケーシング1円の固定部に同左マされ、同上部
筒体23の下端24 VC下部筒体部の上端26が仕切
膜体27の鍔部28ン介して嵌脱自在に嵌装され、前記
上部筒体23の上端に振動用スピーカ144の外周部が
気密に装着されており、振動用スピーカ144で発生さ
れた上部筒体23内の粗密波たる音波は仕切膜体27乞
介して下吟IS筒体5内の空気に伝播されるよ、うにな
つ又いる。
そして目の最、も荒い網16乞備えたシーブ10が最下
段にその上に順次目が細かくなった網16ン備えLシー
ブ10が次々と6段重ね会わされた状態で、前記支持リ
ング20に俵会でれ、前記昇降駆動機構18の駆動で受
台17およびシーブ10が上昇きれると、最上段のシー
ブ10が下部筒体2!5力下端に隙間なく嵌合され、打
撃振動器143の動作で、シーブ10が一斉に上下に打
撃振動が加えられるようになっている0 ま定シーブ移動ロボット1′46め移動機構147では
、ケーシング1円で、左右水平方向に指向した2本のガ
イドバー30.3]と、水平移動用螺杆32とが配設さ
れ、同ガイドバー30.31に移動台33が摺動目在T
/C嵌介されるととT】に水平移動用螺杆32に移動台
33が螺合されており、同螺杆32に連結され1こ移動
用モータ(図示でれず)の正逆転で、移動台33が左右
VC移動されるようになつ又いる。
さらに移動台33には上下方向へ指向したガイドバー3
4と昇降用螺杆35とが配設され、同ガイドバー34に
昇降台36が摺動自在VC嵌合されるとともに、昇降用
螺杆35 K昇降台36が螺合されており、同螺杆35
 K連結された昇降泪モータ(図示されず)の正逆転で
、昇降台36が上下に昇降されるようになっている。
さらにTた昇降台36には、シーブ移動ロボット1、4
6のマニピュレータ148が付設さし、同マニピュレー
タ148の了−ム40.酊は水平前後方向Z指向したま
ま同W降台36に左右へ移動自在に取付けられ、同アー
ム40.41の基端において相互に接近する方向へ左右
水平方向にラック42.43が一体に固着され、同ラン
ク42.43にビニオン44が噛合され、同ビニオン4
4に掴持用モータ45が連結されておつ、同掴持用モー
タ45の正逆転で、アーム40.4Iは相互VC挺近し
丁たは離隔されるようになっている。
本装置の正面上部几配匿でれfこ操作表示パネル2第5
図VC図示し、説明する。
101に電源スィッチである。102はふるい分は機構
142の振動強度ン連続的に調節でさる振動強度変化ボ
リュームである。
103は振動時間切換スイッチ104Z操作することに
より設定した振動時間乞表示するものである。
振動時間としては1分、3分、5分、10分、15分の
設定かでさる。
L(15に打撃振動間隔切換スイッチ106乞操作する
ことにより設定した打S振動間隔乞表示するものである
。打撃間隔としては打撃なしくOF F)1秒、2秒、
3秒、5秒の設定かでさる。
1.07はウェイト・シーブ切換スイッチであり、1回
押すごとにデジタル表示108の表示ン計但表示にする
ウェイトモードと各シーブの目σ)状態乞入力し、デジ
タル表示108乞その入力表示にするシーブモードとの
切換え乞することかでさるものである。
どちらθ)モードであるかは表示ランプ109の点灯に
よって表示する。
110は上記モードがシーブモードのとさに各シーブ1
0ごとにそのi目の状態乞対応して入力させる際に目の
数17C!:る表示(メツシュ表示〕にするか、目の太
さ三による表示〔ミクロン表示〕にするかン選択するメ
ツシュ・ミクロン切換スイッチである。
どちらの表示であるかに表示ランプ11[の点灯によっ
て示す。
シーブモードのときの目の状態の設定&エホ゛ジション
スイソチ112Sカウントスイッチ113、セットスイ
ッチ114によって行う。
その際デジタル表示108Q表示ば4桁目はシーブ段数
ン示し1から6の数字が表示され、1はシーブ層の最上
段を表示し、順次段数が増えるごとポジションスイッチ
112は目の状態ン示す数値の何桁目の数字乞入力する
か乞設定するスイッチであつ、刀ワントスイッチ113
は設定した桁の数字ン指定するスイッチであり、セント
スイッチ114に指定し几数字の入力設定ン行うもので
あり、各桁ごとに入力設定していく。
したかつてワエイト・シーブ切換スイッチ107がシー
ブモードでメツシュ・ミクロン切換スイッチがミクロン
表示のとぎにデジタル表示がたとえば3050’Y表示
させ入力設定し定ときはシーブ段数が上部から3番目の
シーブ10は50μであること乞マイクロフンピユータ
に記憶させることができ、プリントアウトするときにこ
の数字も印字することでのちの検索に便利にしたもので
ある。
115は本装置の作業工程および状況乞表示するフロー
パネルであつ、スタートスイッチ116からはじまって
途中ロードスイッチ117ン含んで作業工程ン時間ン追
って表示するようVC,なっている。
なおMOVE表示1.1.8.120&Xシーブ移動中
、WE工GUT表示119.122は計量中、■工ER
ATE表示121はふるい機構稼動中、PR工NT表示
123は印字中、 END表示124は作業終了Z表示
するもので各々点灯又は点。
滅しているとぎにその状態にあることン示し℃いる。
リターンスイッチ125、オープンスイッチ126、ダ
ウンスイッチ127はすべてシーブ移動ロボット146
乞手動で操作する場合のスイッチであワ、非常停止スイ
ッチ128がONでれたときにのみ有効である。
次に不装置の制御系について第6図に基づいて説明する
129は前記操作表示パネル上の入力スイッチ類であり
、操作条件および作動スタート等ン入力するものである
+30は前記電子天秤であり、計N結果ばBOD出力信
号として出力される。
131はコントp−ルユニットでありζマイクロコンピ
ュータ132ソ使用した制御機構である。
前記入カスイッチ類129および前記電子天秤130か
らの情報は入力インターフェース133乞介してマイク
ロコンピュータ132 Vc大入力れ、同マイクロコン
ピュータにより情報が処理され、適当な指示がなされる
134はタイマーであり、前記入カスイッチ類129か
ら入力でれ定振動時間等に基づいてマイクロコンピュー
タ132によりタイマー設定が行わし、動作するもので
ある。
マイクロコンピュータ132による操作指示信号は出カ
イツターフェース1357介してふるい分は機構142
およびシーブ移動ロボット146の各駆動手段乞制御す
る回路に出力され、同駆動手段を作動させる。
すなわちふるい分は機構142に関してはマイクロコン
ピュータ132より出力された打撃操作指示信号はドラ
イバー136に出力され一ロドライバーにより打撃振動
器143 ’Iff駆動させ、音波振動操作指示信号は
オンレータ137ン働かせ〜指示周波数の信号乞発生さ
せ、さらにそれビアンブ138で増幅して振動用スビー
7JL44Y駆動させ、シーブ押え操作指示信号はドラ
イバー139に出力され一同ドライバーによりシーブ押
え機構145を駆動させろ。これはふるいテーブル19
の昇降7行うものである。
′fたシーブ移動ロボット146に関しては、ロボット
操作指示信号がモータドライバー140に出力され一同
ドライバー140によりシーブ移動用の移動機構147
およびシーブ]OYつかむ@きンする÷ニビュレータ1
48ン駆動させる。
さらにマイクロコンピュータ132からは表示情報信号
および印字情報信号が出力されN前者の信M、工出力イ
ンターフェース135y介してドライバー141に出力
され、同ドライバーt4.tVcより表示器1.49乞
駆動させて表示を行い、後者の信号はやはり出力インタ
ーフェース1357介して直腰プリンタユニット150
に出力され、同ブI】ンタユニットで信号に基づいて印
字が行われる。
以上の制御系の動作はすべてマイクロコンピユータ13
2によき込まれであるプログラムによりコントロールさ
れている。
そこで該プログラムの概略フローチャートを第7図に示
し、これン説明する。
まず電源が入いると、操作条件ン全てクリ了し、フロー
パネル113のスタートスイッチ1147点滅させ操作
条件の入カン指示する。
操作条件の入力は前記スイッチ類104、IQ5.10
7.109、ito\ 111.112〜113.11
4により行い、その際表示装置103.105.108
がその入力指示乞表示する。
この」:うにして条件の入力が終了すると、あらかじめ
上層から下層にかけて順に目を粗くしにシーブ1076
個層状に重ね会せkもの?ふるい分は機構[42のふる
いテーブルI9に設置する。
この状態でフッ−パネル上のヌタートスイッチ114が
押されると、まず同スイッチが点滅から点灯に変わりシ
ーブの計量が行われる。
すなわちフロー・くネルのMOVE表示116が点灯し
てシーブ移動ロボソ) 146が駆動し、シーブ層のう
ち最上層のシーブ10Z電子天秤130の上皿上方に移
動させ、ゼロ調整(天秤風袋引き〕Z自動的に行ってシ
ーブ10ン上皿に乗せ、計量ン行へ。
計量乞はじめるとフローパネルのWE工GMT表示l仕
9カ点灯し、計量結果にマイクロフン:ピーユータ内の
メモI】−に記憶され、かつデジタル表示器108によ
って表示される。
次に計M乞終了したシーブ10ばその丁まに再びアーム
移動のステップに戻り、こノ時点テシー7”層の最上層
にある2番目のシーブ10ン前記計量の終了しLシープ
10の上方に移動し、ゼロ調整w行い、シーブ1.0 
’&重ね計算し、計量結果乞記憶する前記同様のステッ
プを繰り返す。
この繰り返し?都合6回行う。これン終了した状態では
6個全てのシーブ1.OLy′>重量が記憶され、電子
天秤+30の上皿には上層から下層にかけて目乞細かく
したシーブ10が6個重ね合わされている。
ここでゼロ調整が行われたのち被計量粉粒体Z上記シー
ブ層の最上層に投入する。
次にフローパネル115上のロードスイッチ11.7が
押でれると、粉粒体の全重量が計量され、かつ表示され
さらに記憶される。
次にアームが駆動し、シープ層の最下層シー12把み、
6段ン一括七でふるい分は機構142のふるいテーブル
19の上に移す。この際フローパネルのMOVE表示1
20が点灯する。
ふるいテーブル19が上昇し、シープ層がふるい分は機
構142にセットされろ。
ここで前に入力した操作条件にしたがってふるい機構1
42が駆動し、音波振動、打撃振動が加えられ7:)。
この際フローパネルのVよりEATΣ 表示121が点
灯する。
設定時間が経過し、粉粒体のふるい分けが終わると、ふ
るいテーブルが下降する。
次に前記シーブ計量のときと同様に最上層シーブから順
に電子天秤130に移されて計量が行われその結果は記
憶される。
コノとき計量きれるものはシーブ10と該シーブJOに
残された粉粒体とン会わせた重量である。
この重量と先に計量した各シーブの重量とから演算を行
い、各シーブ10上の粉粒体のみの実重量および全ての
シーブ10yz通過してふるいテーブル19下の容器2
1に溜まっL粉粒体の重@を算出し、かつ各重量バーセ
ント、積算重量パーセントおよび平均粒径等乞計算する
計算結果に操作条件、シーブの目の状態の情報とともに
プリンターによってブリットアウトされ、印字中はフロ
ーパネルのPR工NT表示123が点灯する。印字が終
了するとフローパネルのEND表示124点滅し、作業
終了乞指示している。。
以上のように作業人の仕事は操作条件の設定、シーブの
目の状態の入力ののちは粉粒体の投入とスタートスイッ
チおよびロードスイッチ7押す操作のみでよくNあとは
全て自動的にふるい分は計量が行われ、計量結果も自動
的にプリントアウトてれろ。
結局粉粒体に粒径に応じ:&7種類に分けられ各々の重
量パーセント等がプリントアウトされること[なろ。
このように前記実施例によれば、6個のシーブ10乞層
状に重ね合わせてふるい分は機構142のふるいテーブ
ル19vc載置し、スタートスイッチ114乞押して各
シーブ10の自重乞計測した後、最上層のシーブ]0に
粉粒体Z装填し、ロードスイッチ1.L7ン押すだけで
、粉粒体&L 6個の網目θ)異なるシーブ10で6種
類の粒度の粉粒体ンふるい分けし\各粒度毎の粉粒体の
重量乞自動的に計測し1、そのit 測値をプリントア
ウトすることができろ。
また各作業工程および状況ン表示するフローパネル11
5乞設けているため、作業者は同フローパネル115に
表示器れた指示に基づいて所要の作業ン行えばよいため
、粉粒体計二作業に習熟していない者でも、間違いなく
粉粒体の測定ン容易に行うことができる。
さらにシーブ10の移動は全てシーブ移動ロボット14
6で行うようになっているため、シーブ10乞確実に移
動させ〜正確な測定値ン得ることができる0 さらV?−また振動用スビー刀L44.[よりシーブ1
0内の空気にi密波乞形成させ1粉粒体7上下に振動さ
せろため、粉粒体ン各粒度毎に正確にふるい分けするこ
とができる。
しかも打撃振動器143によりシーブ10に上下方向の
打撃ン与えるため、各シーブ10の網16に目詰りが起
−ろの7未然に防止でき、鎧時間内にふるい分けするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動ふるい分は計測装置のクレー
ム対応図、第2図はその一実施列の正面図、第3図はそ
のシーブ移動ロボットの平面図、第4図はそのふるい分
は機構の縦断正面図、第5図はその操作表示パネルの正
面図、第6図はその制御系のブロック図、第7図はその
フローチ〒−1・である。 ]・・・ケーシング、2・・・扉、3・・−枢軸、10
・・・シーブ、11・・・リンク状ケース、12・・・
ケース上側L13・・・ケース下端部、14.1.5・
・・切欠き、16・・・網、】7・・・受台、18・・
・昇降駆動機構、19・・・ふるいテーブル、20・・
・支持リング、21・・・粉粒体容器〜22・°・鍔部
、n・・・上部筒体、24・・・上部筒体下端、5・・
・下部筒体・26・・・上部筒体下端、27・・・仕切
膜体、関・・・鍔部、 30.31・・・ガイドバー、32・・・水平移動用螺
杵、33・・・移動台、34・・・ガイドバー、35・
・・昇降用螺杵、36・・・昇降台、 /I0、/II・・・アーム、42.43・・・ランク
、44・・・ビニオン、45・・・掴持用モータ、 101・・・電源スイッチ、102・・・ふるい分は機
構用振動変化ボリューム、103・・・振動時間表示、
1o4・・・振動時間切換スイッチ、105・・・打撃
振動間隔表示、106・・・打撃振動間隔切換スイッチ
、1o7・・・ウェイト・シーツ切換スイッチ、【08
・・・デジタル表示、109・・・表示ランプ、110
・・・メツシュ・ミクロン切換スイッチ、ttt・・・
表示ランプ−112:・・ポジションスイッチ、113
・・・刀ワンドスイッチ、114・・・セットスイッチ
、115・・・フローパネル、116・・・スタートス
イッチ、117・・・ロードスイッチ、1.18・・・
MOVE表示、119・・・WEIGHT表示、120
、−Mo1表示、121−VIBRA’rK 表示、1
22・・・WE工GHT表示、123・・・PR工NT
表示、124・・・END表示、125・・・リターン
スイッチ、126・・・オーブンスイッチ、127・・
・ダウンスイッチ、128・・・非常浮止スイッチ、1
29・・・入力スイッチ類、130°°゛電子天秤、1
3+・・・コントロールユニソ)、132・・・マイク
ロコンピュータ、’ +33・・・入力インターフェー
ス、134・・・タイマー、135・・・出力インター
フェース、136・・・ドライバー、137・・・オン
レータ、138川アンプ、139・・・ドライバー、1
40・・・モータドライバー、141・・・ドライバー
、142・・・ふるい分は烈構、143・・・打撃振動
器、144・・・振動用スビー刀、145・・・シーブ
押え機構、146・・・シーブ移動ロボン)、147・
・・移動機構、14.8・・・マニピュレータ、149
・・・表示器、150・・・プリンタユニット。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上層から下層にかけて順に目ン細かくした両数の坏(以
    下シーブと称す)ン層状に重ね合わせたシーブ層におい
    て最上層シーブに被計量粉粒体ア投入し、振動Z加える
    ことにより該粉粒体ン粒径に応じてふるい分けるため、
    シーブ層に振動l与えるふるい分は駆動手段および同駆
    動手段により駆動するふるい器とから成るふるい分は機
    構と、粉粒体およびシーブ等Z計量す、る計量手段と、
    同計量手段と前記ふるい分は機構との間においてシーブ
    の移動7芒せるロボットおよび同ロボットZ駆動するロ
    ボット駆動手段とから成るシーブ移動力手段と、同人力
    手段力)らの情報および前記計量手段による計量結果乞
    処理する情報処理手段と、同処理手段の処理結果に基づ
    いて前記ふるい分は駆動手段の駆動ン制御するふるい分
    は駆動制御平段と、同じく前記情報処理手段の処理結果
    に基づいて前記ロボット駆動手段の駆動χ制御するロボ
    ット駆動制御手段と、前記情報処理手段の処理結果のう
    ちで表示乞必要とする情報ン表示する表示手段とへ同表
    示手段の表示駆動7制御する表示制御手段とから構成で
    れる自動ふるい分は計測装置。
JP17520083A 1983-09-24 1983-09-24 自動ふるい分け計測装置 Granted JPS6068086A (ja)

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JP17520083A JPS6068086A (ja) 1983-09-24 1983-09-24 自動ふるい分け計測装置

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JP17520083A JPS6068086A (ja) 1983-09-24 1983-09-24 自動ふるい分け計測装置

Publications (2)

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JPS6068086A true JPS6068086A (ja) 1985-04-18
JPS6338228B2 JPS6338228B2 (ja) 1988-07-28

Family

ID=15992039

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JP17520083A Granted JPS6068086A (ja) 1983-09-24 1983-09-24 自動ふるい分け計測装置

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JP (1) JPS6068086A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62136280A (ja) * 1985-12-11 1987-06-19 品川白煉瓦株式会社 粒度管理機
JPS6391178A (ja) * 1986-10-06 1988-04-21 品川白煉瓦株式会社 2基の篩分け装置を具備する粒度管理機
JP2012011347A (ja) * 2010-07-02 2012-01-19 Kowa Industry Co Ltd 振動篩装置、および、制御プログラム

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JPS5715879A (en) * 1980-06-30 1982-01-27 Shimadzu Corp Sieving type particle size measuring instrument
JPS5870869A (ja) * 1981-10-22 1983-04-27 川崎製鉄株式会社 粉粒体の粒度測定装置

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JPS6338228B2 (ja) 1988-07-28

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