JPS6068118A - 工作物の精密打抜き方法およびこの方法を実施するための精密打抜き工具 - Google Patents
工作物の精密打抜き方法およびこの方法を実施するための精密打抜き工具Info
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- JPS6068118A JPS6068118A JP59139246A JP13924684A JPS6068118A JP S6068118 A JPS6068118 A JP S6068118A JP 59139246 A JP59139246 A JP 59139246A JP 13924684 A JP13924684 A JP 13924684A JP S6068118 A JPS6068118 A JP S6068118A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/16—Shoulder or burr prevention, e.g. fine-blanking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49462—Gear making
- Y10T29/49467—Gear shaping
- Y10T29/49472—Punching or stamping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Forging (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、被加工劃料を案内板(押さえ板)とダイスと
の間に締付け、ポンチとこれに植して作用してダイスの
切欠きに案内される突出し棒とにより工作物を打抜き、
場合によってはさらに内側成形ポンチにより加工する、
工作物の精密打抜き方法に関する。
の間に締付け、ポンチとこれに植して作用してダイスの
切欠きに案内される突出し棒とにより工作物を打抜き、
場合によってはさらに内側成形ポンチにより加工する、
工作物の精密打抜き方法に関する。
従来技術
この精密打抜きは、大体において工作物を打抜き過程の
前後においてしっかり締付けて狭い公差で案内するとい
う点で、従来の打抜き技術とは相違している。この目的
のため被加工材料(一般に厚さ帆3ないし約15mmの
銅帯)が、工具中において案内板または押さえ板とダイ
スとの間に締付けられる。案内板および(または)ダイ
スは、工作物の輪郭に合わされた環状歯をもち、この歯
が被加工側斜へ押込まれる。環状歯は材料の側方流れを
防止する。打抜き過程は、案内板に案内されるポンチと
同様に狭い公差でダイスに案内される突出し棒とにより
狭い公差で行なわれ、突出し棒は打抜き力の約10ない
し20%の反力でポンチへ押付けられるので、ポンチと
突出し棒は打抜きの始めから被加工材料をそれらの間に
締付けて、また径では工作物をそれらの間に締付けて案
内する。ポンチおよび突出し棒内で、さらに工作物の内
形成形または内側穴抜きのために、場合によっては複数
の内側成形ポンチと逆向きに作用する突出し棒を使用す
ることができる。刊行物であるIドイツ技術者協会(V
l)I)指針1のVDI 3345 ’精密打抜き’、
(1980年5月)は、精密打抜き技術についての襞望
を与えている。一般の従来技術としてこの刊行物が参照
される。
前後においてしっかり締付けて狭い公差で案内するとい
う点で、従来の打抜き技術とは相違している。この目的
のため被加工材料(一般に厚さ帆3ないし約15mmの
銅帯)が、工具中において案内板または押さえ板とダイ
スとの間に締付けられる。案内板および(または)ダイ
スは、工作物の輪郭に合わされた環状歯をもち、この歯
が被加工側斜へ押込まれる。環状歯は材料の側方流れを
防止する。打抜き過程は、案内板に案内されるポンチと
同様に狭い公差でダイスに案内される突出し棒とにより
狭い公差で行なわれ、突出し棒は打抜き力の約10ない
し20%の反力でポンチへ押付けられるので、ポンチと
突出し棒は打抜きの始めから被加工材料をそれらの間に
締付けて、また径では工作物をそれらの間に締付けて案
内する。ポンチおよび突出し棒内で、さらに工作物の内
形成形または内側穴抜きのために、場合によっては複数
の内側成形ポンチと逆向きに作用する突出し棒を使用す
ることができる。刊行物であるIドイツ技術者協会(V
l)I)指針1のVDI 3345 ’精密打抜き’、
(1980年5月)は、精密打抜き技術についての襞望
を与えている。一般の従来技術としてこの刊行物が参照
される。
精密打抜き技術では通常狭い公差のためポンチはダイス
の切欠きへ入り込むことができないので、ポンチに近い
方にある工作物の周稜には写いはりが残り、ポンチと突
出し棒は、案内板およびダイスに案内切欠きが類似であ
るのと同様に、基本的にほぼ同じ周囲形駄をもっている
。
の切欠きへ入り込むことができないので、ポンチに近い
方にある工作物の周稜には写いはりが残り、ポンチと突
出し棒は、案内板およびダイスに案内切欠きが類似であ
るのと同様に、基本的にほぼ同じ周囲形駄をもっている
。
発明の目的
さて本発明の基礎になっている課題は、少なくとも外側
打抜き面の一部の範囲を円錐状またはくさび状に形成さ
れている精密打抜き工作物の製造を簡単に可能にする工
、作物の精密打抜き方法を提示することである。このよ
うな問題は、例えば歯面が平行でなく互いに傾斜してい
るような平歯車において生する。考えられる多くの応用
の別の1つは、歯先面および歯底面が回転軸線に対して
傾斜して設けられているような歯車である。
打抜き面の一部の範囲を円錐状またはくさび状に形成さ
れている精密打抜き工作物の製造を簡単に可能にする工
、作物の精密打抜き方法を提示することである。このよ
うな問題は、例えば歯面が平行でなく互いに傾斜してい
るような平歯車において生する。考えられる多くの応用
の別の1つは、歯先面および歯底面が回転軸線に対して
傾斜して設けられているような歯車である。
目的を達するための手段
この課題を解決する第1の本発明による方法は、打抜き
中に少なくとも一部の周囲範囲で先細になるかまたは円
錐状に狭くなるダイス切欠きへ工作物を押込むことであ
る。換言すればこれは、ダイスの切欠き内で行なわれる
圧印過程を打抜き過程に時間的および局部的に重畳する
ことを意味している。打抜き過程中流れかつ打抜かれて
工作物に一致する被加工材料部分が、ポンチの運動方向
における軸線方向の送りを受けるだけでなく、さらに同
時に傾斜またはテーパに応じてポンチ軸線の方向に少な
くとも部分的に行なわれるすえ込みを受ける。
中に少なくとも一部の周囲範囲で先細になるかまたは円
錐状に狭くなるダイス切欠きへ工作物を押込むことであ
る。換言すればこれは、ダイスの切欠き内で行なわれる
圧印過程を打抜き過程に時間的および局部的に重畳する
ことを意味している。打抜き過程中流れかつ打抜かれて
工作物に一致する被加工材料部分が、ポンチの運動方向
における軸線方向の送りを受けるだけでなく、さらに同
時に傾斜またはテーパに応じてポンチ軸線の方向に少な
くとも部分的に行なわれるすえ込みを受ける。
この方法を実施する精密打抜き工具では、本発明により
特許請求の範囲第3項によれば、ダイスの工作物輪郭の
内周面が、圧印面を形成して、その周囲の少なくとも一
部および突出し棒の軸線の加における部分に、被加工材
料の811而に始まって突出し棒軸線の方へ傾斜して延
びるように設けられている。
特許請求の範囲第3項によれば、ダイスの工作物輪郭の
内周面が、圧印面を形成して、その周囲の少なくとも一
部および突出し棒の軸線の加における部分に、被加工材
料の811而に始まって突出し棒軸線の方へ傾斜して延
びるように設けられている。
これまで普通の精密打抜き工具とは異なり、ダイスにあ
る工作物輪郭の内周面の母線は、突出し棒の軸線に対し
て完全に平行ではなく、工作物の裁置面から工作物の厚
さにほぼ等しい間隔だけ離れて、工作物傾斜面の所望の
テーバまは所望の傾斜に応じて傾斜して設けられている
。
る工作物輪郭の内周面の母線は、突出し棒の軸線に対し
て完全に平行ではなく、工作物の裁置面から工作物の厚
さにほぼ等しい間隔だけ離れて、工作物傾斜面の所望の
テーバまは所望の傾斜に応じて傾斜して設けられている
。
したがって被加工材料または工作物に近い方にあるダイ
スの端部は、この端部にあって内方へ向く圧印面をもつ
周囲圧印型を形成している。
スの端部は、この端部にあって内方へ向く圧印面をもつ
周囲圧印型を形成している。
本発明の別の特徴によれば、圧印面をもつ部分が、突出
し棒の軸線の方向に測って、被加工材料の厚さよりわず
か大きい。なぜならばダイスにある圧印切欠きの断面が
先細になっているため、ここで押出される材料が突出し
棒の軸線方向へ流れねばならないからである。
し棒の軸線の方向に測って、被加工材料の厚さよりわず
か大きい。なぜならばダイスにある圧印切欠きの断面が
先細になっているため、ここで押出される材料が突出し
棒の軸線方向へ流れねばならないからである。
少なくとも一部円錐状または傾斜した縁面をもつ工作物
を製造する上述した方法の特別な長所は、それ以上の加
工段階を必要とせす、特に切削のないことである。この
方法を実施するのに必要な装置も簡単な形状で、打抜き
しか行なうことのできない従来の精密打抜き工具より費
用がかからない。
を製造する上述した方法の特別な長所は、それ以上の加
工段階を必要とせす、特に切削のないことである。この
方法を実施するのに必要な装置も簡単な形状で、打抜き
しか行なうことのできない従来の精密打抜き工具より費
用がかからない。
さて特に問題となる工作物、例えばそれ自体ではあまり
固有安定性がないほば痘肉の小さい断面の環を打抜かね
ばならず、したがって1段の複合打抜き一圧El)方法
が複雑心こなってしまうような工作物がある。この場合
本発明lよ特許請求の範囲第2項により2段方法を提案
する。この提案の特徴は、第】の加工段階におし)て工
作物を貫通部のように被加工材料力)ら打抜き力)LJ
、第2の加工段階で打抜き過程を完了して、少なくとも
一部の周囲範囲で先細になる力)また&j円錐状に狭く
なるダイス切欠きへ工作物を押込むことである。
固有安定性がないほば痘肉の小さい断面の環を打抜かね
ばならず、したがって1段の複合打抜き一圧El)方法
が複雑心こなってしまうような工作物がある。この場合
本発明lよ特許請求の範囲第2項により2段方法を提案
する。この提案の特徴は、第】の加工段階におし)て工
作物を貫通部のように被加工材料力)ら打抜き力)LJ
、第2の加工段階で打抜き過程を完了して、少なくとも
一部の周囲範囲で先細になる力)また&j円錐状に狭く
なるダイス切欠きへ工作物を押込むことである。
これらの面加工段階は、もちろん1つの機械において順
送り工具で行なうことができ、ま1こそうするのがよい
。第1の段階(よしAわゆる貫通部(VDT指針7ペー
ジ、’ 3.6変形I例6)を形成する精密打抜き過程
と実際上相違してし)ない。81違は大体において次の
点だけ、すなわち貫通された材料の外側輪郭が本発明に
よる方法では完成した工作物にほぼ一致してl/)るこ
とプごけである。工作物はそれから第2の工具段もこお
ける第2の加工段階で外側釘抜き面を圧印され、同時に
完全に打抜かれる。
送り工具で行なうことができ、ま1こそうするのがよい
。第1の段階(よしAわゆる貫通部(VDT指針7ペー
ジ、’ 3.6変形I例6)を形成する精密打抜き過程
と実際上相違してし)ない。81違は大体において次の
点だけ、すなわち貫通された材料の外側輪郭が本発明に
よる方法では完成した工作物にほぼ一致してl/)るこ
とプごけである。工作物はそれから第2の工具段もこお
ける第2の加工段階で外側釘抜き面を圧印され、同時に
完全に打抜かれる。
この2段方法を実施するための精密打抜き工具は、特許
請求の範囲第5項によれ心よ、第1の加工段階の工具が
貫通部を形成するためGこ構成され、第2の加工段階の
工具むこ圧印ダイヌカ3設けられ、この圧印ダイスの工
作物輪郭の内周面が圧印面を形成して、その周囲の少な
くとも一部および突出し棒の軸線の方向もこおむゴる部
6)モこ、圧印ダイスの面に始まって突出し棒珈口線の
方へ傾斜して延びるように設けられてl/Nる。
請求の範囲第5項によれ心よ、第1の加工段階の工具が
貫通部を形成するためGこ構成され、第2の加工段階の
工具むこ圧印ダイヌカ3設けられ、この圧印ダイスの工
作物輪郭の内周面が圧印面を形成して、その周囲の少な
くとも一部および突出し棒の軸線の方向もこおむゴる部
6)モこ、圧印ダイスの面に始まって突出し棒珈口線の
方へ傾斜して延びるように設けられてl/Nる。
この場合も圧印面をもつ部分が、突d1シ棒の軸線の方
向に測って、被加工材料の厚さむこよりわずか大きい。
向に測って、被加工材料の厚さむこよりわずか大きい。
第2の加工段階の工具は、原理的を二しさ第1の方法を
実施する個別工具と変らなl/)。ここで番はダイスが
大体において圧印ダイス4こ遊能を変えているだけであ
る。
実施する個別工具と変らなl/)。ここで番はダイスが
大体において圧印ダイス4こ遊能を変えているだけであ
る。
実施例
本発明は、概略図に示されてしするような2つの方法お
よび工具の以下の説明力)ら明ら力)むこなる。別の図
面には、本発明による方法と工具Iこよって得られる工
作物が示されてI/する。
よび工具の以下の説明力)ら明ら力)むこなる。別の図
面には、本発明による方法と工具Iこよって得られる工
作物が示されてI/する。
第1図による工具は、まず普通の構造で工作物の輪郭1
1に対応する切欠きをもつダイス1゜をもち、このダイ
ス1oに適当な輪郭の突出し棒12がその軸線13の方
向に拶動可能に設けられている。この工具半休より上に
は、突出し棒12に対して同軸的に設けられる適当な輪
郭のポンチ16用の対応する切欠き15をもつ案内板ま
たは押さえ板14がある。完全を期するためにのみ述べ
ておくべきこととして、付加的な内側形状をもつ工作物
のために、例えばVDI指針3345の2ページ12.
1加工原理1に述べられているように、突出し棒】2内
にさらに少なくとも1つの内形成形ポンチとそれに応じ
てポンチ】6内に少なくとも1つの突出し棒を設けるこ
とができる。
1に対応する切欠きをもつダイス1゜をもち、このダイ
ス1oに適当な輪郭の突出し棒12がその軸線13の方
向に拶動可能に設けられている。この工具半休より上に
は、突出し棒12に対して同軸的に設けられる適当な輪
郭のポンチ16用の対応する切欠き15をもつ案内板ま
たは押さえ板14がある。完全を期するためにのみ述べ
ておくべきこととして、付加的な内側形状をもつ工作物
のために、例えばVDI指針3345の2ページ12.
1加工原理1に述べられているように、突出し棒】2内
にさらに少なくとも1つの内形成形ポンチとそれに応じ
てポンチ】6内に少なくとも1つの突出し棒を設けるこ
とができる。
被加工材料17(銅帯)に近い方の側に案内板14はく
さび状断面の環状歯18をもち、この環状歯18が被加
工材料17へ食い込んで、材料の外方への流れを防止す
る。
さび状断面の環状歯18をもち、この環状歯18が被加
工材料17へ食い込んで、材料の外方への流れを防止す
る。
ダイスlOにある工作物輪郭11は本発明にょる次のよ
うな特徴をもっている。すなわち輪郭11は、被加工材
料面I9から始まって、被加工材料の厚さ21よりわず
か大きい軸線方向長さの部分20を越えて、その内周面
22において少なくとも一部傾斜して延びるかまたは円
錐状に形成されて、第1図に明らかにわかるように、適
当な個所で切欠き11の断面が突出し棒12の方へ減少
している。したがってポンチ16と突出し棒12は異な
る断面Q+qまたは直径をもっている。図示した例では
傾斜24は約3〜4°であるが、もつと大きくてもよい
。対応する傾斜角が24で示されている。
うな特徴をもっている。すなわち輪郭11は、被加工材
料面I9から始まって、被加工材料の厚さ21よりわず
か大きい軸線方向長さの部分20を越えて、その内周面
22において少なくとも一部傾斜して延びるかまたは円
錐状に形成されて、第1図に明らかにわかるように、適
当な個所で切欠き11の断面が突出し棒12の方へ減少
している。したがってポンチ16と突出し棒12は異な
る断面Q+qまたは直径をもっている。図示した例では
傾斜24は約3〜4°であるが、もつと大きくてもよい
。対応する傾斜角が24で示されている。
例として内周面22が部分20を越えて工作物輪郭II
に形成されているものとすれば、第2図に示す工作物2
5として、周囲が均一に円錐状の外側打抜き面をもつ円
錐台状のものが得られる。
に形成されているものとすれば、第2図に示す工作物2
5として、周囲が均一に円錐状の外側打抜き面をもつ円
錐台状のものが得られる。
第1図の工具により行なわれる方法では、同時にポンチ
I6を前進させることによって、流れる被加工材a27
が突出し棒12の反力に抗して第1図において下方へ移
動せしめられ、それにより同時にダイス10の内周面2
2により区画される圧印型内へ押込まれる。第1図は最
終打抜き状態を示し、この状態に続いて工具半休が再び
開かれる。
I6を前進させることによって、流れる被加工材a27
が突出し棒12の反力に抗して第1図において下方へ移
動せしめられ、それにより同時にダイス10の内周面2
2により区画される圧印型内へ押込まれる。第1図は最
終打抜き状態を示し、この状態に続いて工具半休が再び
開かれる。
工具部分の操作は、精密打抜きにおいて普通のやり方お
よび順序で、被加工材料】7がまだ変形しないとき、ま
ずダイスlOと案内板14とを互いに逆向きに動かして
、それらの間に被加工材@17が挟まれるようにする。
よび順序で、被加工材料】7がまだ変形しないとき、ま
ずダイスlOと案内板14とを互いに逆向きに動かして
、それらの間に被加工材@17が挟まれるようにする。
それからまず同様に互いに逆向きにポンチ16と突出し
棒12が近づけられて、被加工材@17をそれらの間に
締付けるようにする。それからポンチ16が第1図にお
いて下方へ動かされ、一方突出し棒12は反対圧力を及
ぼしながらこの運動に追従して、第1図に示す状態にな
る。
棒12が近づけられて、被加工材@17をそれらの間に
締付けるようにする。それからポンチ16が第1図にお
いて下方へ動かされ、一方突出し棒12は反対圧力を及
ぼしながらこの運動に追従して、第1図に示す状態にな
る。
第3図は2段方法を実施する2段工具の第1段を示して
いる。この工具はダイス110、突出し棒■!2、環状
歯118をもつ案内板114、および案内板+14に案
内されるポンチ116から構成されている。この工具お
よびその機能は、貫通部を生ずる普通の精密打抜き工具
と同じである。
いる。この工具はダイス110、突出し棒■!2、環状
歯118をもつ案内板114、および案内板+14に案
内されるポンチ116から構成されている。この工具お
よびその機能は、貫通部を生ずる普通の精密打抜き工具
と同じである。
貫通される素材は127で示され、第4図には被加工材
料】】7にまだつながった状態で示されている。粗打抜
きされた素材127は、ここではまだ比較的厚い材料m
128を介して被加工利料117に結合されている。第
4図による立体形状で、被加工材料117が一部打抜か
れた素材127と共に第5図に示す第2の工具段へ供給
される。この工具段の個別部分にはそれぞれ】00を加
えた数字符号がつけられている。相違は、ここではダイ
ス210が圧印ダイスになっていることである。この圧
印ダイス210は、第1図に10で示すダイスと同じよ
うに、少なくとも一部円錆4状または傾斜して延びる圧
印面222のある部分220をもっている。したがって
完成した工作物225も第2図の工作物25のように、
同じような形状寸法で円錐状外側打抜き面226を周囲
にもつ円錐台の形をもっている。こうして2段方法でも
、粗打抜きされるかまたは打抜きかけられた工作物から
出発して圧印過程が行なわれる。
料】】7にまだつながった状態で示されている。粗打抜
きされた素材127は、ここではまだ比較的厚い材料m
128を介して被加工利料117に結合されている。第
4図による立体形状で、被加工材料117が一部打抜か
れた素材127と共に第5図に示す第2の工具段へ供給
される。この工具段の個別部分にはそれぞれ】00を加
えた数字符号がつけられている。相違は、ここではダイ
ス210が圧印ダイスになっていることである。この圧
印ダイス210は、第1図に10で示すダイスと同じよ
うに、少なくとも一部円錆4状または傾斜して延びる圧
印面222のある部分220をもっている。したがって
完成した工作物225も第2図の工作物25のように、
同じような形状寸法で円錐状外側打抜き面226を周囲
にもつ円錐台の形をもっている。こうして2段方法でも
、粗打抜きされるかまたは打抜きかけられた工作物から
出発して圧印過程が行なわれる。
第7図には、製造のために本発朗による方法および工具
が特によく適している典型的な工作物が概略的に示され
ている。この工作物は環状平歯車30であり、その歯が
31で示されている。
が特によく適している典型的な工作物が概略的に示され
ている。この工作物は環状平歯車30であり、その歯が
31で示されている。
第8図に示すように歯面32および33は歯車3゜の回
転軸線34に関して角35をなすテーパをもっている。
転軸線34に関して角35をなすテーパをもっている。
歯底36と歯先37はこれに反して軸線34に対して平
行な母線をもつ面をなしている。したがってこの工作物
30は、精密打抜きされた工作物の外側打抜き面の一部
だけを簡単に円錐状または傾斜して延びるように製造で
きる典型的な例を示している。
行な母線をもつ面をなしている。したがってこの工作物
30は、精密打抜きされた工作物の外側打抜き面の一部
だけを簡単に円錐状または傾斜して延びるように製造で
きる典型的な例を示している。
第1図は1段方法を実施する1段精密打抜き工具の軸線
に沿う断面図、第2図はこの工具により製造される工作
物の立面図、第3図および第5図は2段製造方法を実施
する2段工具の2つの加工段階における断面図、第4図
および第6図はそれぞれ第3図および第5図による方法
段階の終了後得られる製品の断面図、第7図は工作物の
例としての外歯環状歯車の平面図、第8図は第7図によ
る工作物の歯部分の正面図である。 10、110.210・・・ダイス、11. Ill、
211・・・切欠き(工作物輪郭) 12.112.
2+2・・・突出し棒、14.114’、 214・・
・案内板、16. ti6.216・。 ・ポンチ、17.117.217・・・被加工材料、2
2゜222・・・傾斜局面、25,225・・・工作物
。 第1頁の続き 0発 明 者 フリードリヒーヴイル トイへルム・ホ
ンスベルク
に沿う断面図、第2図はこの工具により製造される工作
物の立面図、第3図および第5図は2段製造方法を実施
する2段工具の2つの加工段階における断面図、第4図
および第6図はそれぞれ第3図および第5図による方法
段階の終了後得られる製品の断面図、第7図は工作物の
例としての外歯環状歯車の平面図、第8図は第7図によ
る工作物の歯部分の正面図である。 10、110.210・・・ダイス、11. Ill、
211・・・切欠き(工作物輪郭) 12.112.
2+2・・・突出し棒、14.114’、 214・・
・案内板、16. ti6.216・。 ・ポンチ、17.117.217・・・被加工材料、2
2゜222・・・傾斜局面、25,225・・・工作物
。 第1頁の続き 0発 明 者 フリードリヒーヴイル トイへルム・ホ
ンスベルク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加工側斜を案内板とダイスとの間に締付け、ポン
チとこれに抗して作用してダイスの切欠きに案内される
突出し棒とにより工作物を打抜く方法において、:8抜
き中に少なくとも一部の8囲範囲で先細になるかまたは
円錐状に狭くなるダイス切欠きへ工作物を押込むことを
特徴とする、工作物の精密打抜き方法。 2 被加工椙料を案内板とダイスとの間に締付け、ポン
チとこれに担して作用してダイス切欠きに案内される突
出し棒とにより工作物を打抜く方法において、第1の加
工段階において工作物を貫通部のように被加工材料から
打抜きかけ、第2の加工段階で打抜き過程を完了して、
少なくとも一部の周囲範囲で先細になるかまたは円錐状
に狭くなるダイス切欠きへ工作物を押込むことを特徴と
する、工作物の精密打抜き方法。 3 被加工tJ料を案内板とダイスとの間に締(−1け
、ポンチとこれに抗して作用してダイスの切欠きに案内
される突出し棒とにより工作物を打抜く際、打抜き中に
少なくとも一部の周囲範囲で先細になるかまたは円錐状
に狭くなるダイス切欠きへ工作物を押込む工具において
、ダイス(10)の工作物輪郭(11)の内周部(22
)が、圧印面を形成して、その周囲の少なくとも一部お
よび突出し棒(12)の軸線(13)の方向における部
分に、被加工材@(47)の載置部(19)に始まって
突出し棒軸線(]3)の方へ傾斜して延びるように設け
られていることを特徴とする、精密打抜き工具。 4 圧印面(22)をもつ部分(20)が、突出し棒(
12)の軸線(13)の方向に測って、被加工材fl(
+7)の厚さく21)よりわずか大きいことを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載の精密打抜き工具。 5 被加工材料を案内板とダイスとの間に締付け、ポン
チとこれに伍して作用してダイス切欠きに案内される突
出し棒とにより工作物を打抜く際、第1の加工段階にお
いて工作物を貫通部のように被加工材料がら打抜きかけ
、。 第2の加工段階で打抜き過程を完了して、少なくとも一
部の周囲範囲で先細になるかまたは円錐状に狭くなるダ
イス切欠きへ工作物を押込む工具において、第1の加工
段階(第3図ンの工具が貫通部(第4図)を形成するた
めに構成され、第2の加工段階(第5図)の工具に圧印
ダイス(210)が設けられ、この圧印ダイスの工作物
輪郭(2]1)の内周面(222)が、圧印面を形成し
て、その周囲の少なくとも一部および突出し棒(212
)の軸線(213)の方向における部分(220)に、
圧印ダイス(2]0 )の而(2]9 )に始まって突
出し棒軸線(213)の方へ傾斜して延びるように設け
られていることを特徴とする、精密打抜き工具。 6 突出し棒(2]2 )の軸線(2+3)の方向に測
って打抜き面(222)をもつ部分(220)が、被加
工材料(217)の厚さく22+)よりわずか大きいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の精密打抜
き工具。
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