JPS6068249A - 飲料容器 - Google Patents
飲料容器Info
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- JPS6068249A JPS6068249A JP58170712A JP17071283A JPS6068249A JP S6068249 A JPS6068249 A JP S6068249A JP 58170712 A JP58170712 A JP 58170712A JP 17071283 A JP17071283 A JP 17071283A JP S6068249 A JPS6068249 A JP S6068249A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は飲料用容器の製造方法に関する。更に詳しく
+、ま、内容物として炭酸飲料を収容するのに適する5
紙を主な構成桐料とする容器(以下1紙製容器」と呼ぶ
)の簡単な製造方法に適する。
+、ま、内容物として炭酸飲料を収容するのに適する5
紙を主な構成桐料とする容器(以下1紙製容器」と呼ぶ
)の簡単な製造方法に適する。
〈従来例とその問題点〉
周知の如く、酒、牛乳、ジコーース等の飲許口ま、今日
、紙製容器に収容して市販さhている。この紙製容器は
、安価であること、焼却等の廃棄が容易であることなど
の点で、ガラス製容器、金属製容器、プラスチック製容
器等に比べて優れたものてある。
、紙製容器に収容して市販さhている。この紙製容器は
、安価であること、焼却等の廃棄が容易であることなど
の点で、ガラス製容器、金属製容器、プラスチック製容
器等に比べて優れたものてある。
こitに対し、ビールやコーラ等の炭酸飲料は、現在も
ガラス、金属もしく・lまプラスチック製容器蹟収容さ
れて市販されており5紙製答器入りの炭酸飲?’4 !
、よ存在していない。
ガラス、金属もしく・lまプラスチック製容器蹟収容さ
れて市販されており5紙製答器入りの炭酸飲?’4 !
、よ存在していない。
と才1.には二つの叩出プ)−あって、一つには炭酸飲
料の容器は極めて高い炭酸カス不透過性な必要とするの
に対し、L2酒、牛乳、/−−ス等の従来の紙製容器は
、この敷詰な満たしていないこと、そして第二の理由は
、内部の炭酸飲料から発生する炭酸ガスによる内EE(
2flCで2.5 ky/ci以上、通常11よ5Ok
s /cm2以上)に耐える必要があるのに対し、上記
従来の紙製容器は、この内圧にITi′1えるほどの強
度な持っていない1\とである。
料の容器は極めて高い炭酸カス不透過性な必要とするの
に対し、L2酒、牛乳、/−−ス等の従来の紙製容器は
、この敷詰な満たしていないこと、そして第二の理由は
、内部の炭酸飲料から発生する炭酸ガスによる内EE(
2flCで2.5 ky/ci以上、通常11よ5Ok
s /cm2以上)に耐える必要があるのに対し、上記
従来の紙製容器は、この内圧にITi′1えるほどの強
度な持っていない1\とである。
との第一の問題点は、容器内面に5比較的厚い炭酸カス
不透過性σ)制服フィルン、を形成−「れば解消するが
、第二の問題点Jは深刻/:Ilも0)でホ、る。すブ
!わち1紙を主な構成1;1′本・1として容器を成型
1−る場合、紙同志な接着することJlま避けらJtな
いが、内圧による破壊は主にこの接着部分で生じるので
〈発明の目的〉 従って、本発明1.ま、上記従来1シ1」の欠点な解消
して、十分な炭酸ガス不透過性を有すると共に1発生し
た炭酸ガスによる内圧によって破り、ることのない紙同
志の接着部分な有する紙製容器のf!?114Lな製造
方法ケ捉供することな目的と1−ろ。
不透過性σ)制服フィルン、を形成−「れば解消するが
、第二の問題点Jは深刻/:Ilも0)でホ、る。すブ
!わち1紙を主な構成1;1′本・1として容器を成型
1−る場合、紙同志な接着することJlま避けらJtな
いが、内圧による破壊は主にこの接着部分で生じるので
〈発明の目的〉 従って、本発明1.ま、上記従来1シ1」の欠点な解消
して、十分な炭酸ガス不透過性を有すると共に1発生し
た炭酸ガスによる内圧によって破り、ることのない紙同
志の接着部分な有する紙製容器のf!?114Lな製造
方法ケ捉供することな目的と1−ろ。
〈発明の構成〉
づ−なわち、本発明IIま板紙又1tま板紙を含む積層
体の表面に熱接着性の接着剤な塗布し、4゛J抜きと切
込み線及び罫線入Jtヤ行ない。
体の表面に熱接着性の接着剤な塗布し、4゛J抜きと切
込み線及び罫線入Jtヤ行ない。
fal芥器底部用紙J4゜
(1))容器底部用紙片IC接続して、互に切込み線で
区別された多数(n (IQ )の容器側部用紙j4、
(c)円弧状の罫線な介して容器側部用紙)−1のそi
シそれに接続して、その罫線の対辺の外形線が円弧て力
)る多数(n個)のフランジ用紙片1であって、円弧状
の罫線の長さなy、その対辺の外形線をX、両者の距離
をfとするとき、 x = y + 2π・f/n ・ (1)ケ満たずよ
うなそれぞれの長さな有するフランジ用紙片、から成る
ブランクスな作成し、このブランクスな成型すると共に
、その内面及びフランジ部に真空成型又)1′j、圧空
成型されたプラスチックン−1・な接着して成る複合成
型物Aのフランジ部に適当な蓋相Bを融着接合して成る
容器であって、 その開口部の周囲が容器1!11部用紙片とフランジ用
紙片の間の罫線で構成さ才L5 フランジ用紙片がその
タ1側シ二4バリ返されてフラットなフランジ部な構成
l〜でいることケ稲徴とする飲イ51容器である。
区別された多数(n (IQ )の容器側部用紙j4、
(c)円弧状の罫線な介して容器側部用紙)−1のそi
シそれに接続して、その罫線の対辺の外形線が円弧て力
)る多数(n個)のフランジ用紙片1であって、円弧状
の罫線の長さなy、その対辺の外形線をX、両者の距離
をfとするとき、 x = y + 2π・f/n ・ (1)ケ満たずよ
うなそれぞれの長さな有するフランジ用紙片、から成る
ブランクスな作成し、このブランクスな成型すると共に
、その内面及びフランジ部に真空成型又)1′j、圧空
成型されたプラスチックン−1・な接着して成る複合成
型物Aのフランジ部に適当な蓋相Bを融着接合して成る
容器であって、 その開口部の周囲が容器1!11部用紙片とフランジ用
紙片の間の罫線で構成さ才L5 フランジ用紙片がその
タ1側シ二4バリ返されてフラットなフランジ部な構成
l〜でいることケ稲徴とする飲イ51容器である。
〈実施例の説明〉
以下、]ズ面な用いて本発明な説明する。図面1.よい
すねも本発明の実施例を示しでいる。
すねも本発明の実施例を示しでいる。
第1図は、板紙又;よ板紙を含む積層体(11)の表面
ンこ熱接着性の接着剤0ニジ)お塗布して成るブランク
ス(1)の構成(A料の断面図である。
ンこ熱接着性の接着剤0ニジ)お塗布して成るブランク
ス(1)の構成(A料の断面図である。
ここで、板紙又シま板紙ヤ含む積層体(11)としては
。
。
llTl 常’−)コ−トボール、マニラボール、 ’
l? 板紙F?’、通常の板紙であ才tぽい1著しのも
のも使用かり能で、こJtらの表面に耐水性なNtテず
ろため(C、ポリエチレンやポリゾロピレンフィルムな
どの各種シラスチックフィルムを積層したものやプラス
チック混抄紙を含む。
l? 板紙F?’、通常の板紙であ才tぽい1著しのも
のも使用かり能で、こJtらの表面に耐水性なNtテず
ろため(C、ポリエチレンやポリゾロピレンフィルムな
どの各種シラスチックフィルムを積層したものやプラス
チック混抄紙を含む。
本発明に述べる熱接着性の接着剤(12)としては、ポ
リ塩化ビニル酢酸ビニル共重合体系、エチレン酢酸ビニ
ル共重合体系、アクリル系接着剤など通常1ootX′
程度で熱接着性ヤ示づ一接着剤がいずり。
リ塩化ビニル酢酸ビニル共重合体系、エチレン酢酸ビニ
ル共重合体系、アクリル系接着剤など通常1ootX′
程度で熱接着性ヤ示づ一接着剤がいずり。
のものも使用凸工能−(板紙又rlJ板紙を含む積層体
(11)に合わせて選択すればよい。またその塗イ1]
力法は、ロールコ−ト、グラビアコート、スクリーンコ
ートなどいずicO力法でもpい。
(11)に合わせて選択すればよい。またその塗イ1]
力法は、ロールコ−ト、グラビアコート、スクリーンコ
ートなどいずicO力法でもpい。
第2図はブランクス(1)の平面図で、図の形状+(打
し抜きが行/、rわれ、かつ切込み、fJ(5)とHt
″1′線(折曲げ線)(6)が入れられている。なお、
この図面で・;よ、切込み線(5)″は太い実線て示し
、イブ(線(f3) I−A、細い破線で示している。
し抜きが行/、rわれ、かつ切込み、fJ(5)とHt
″1′線(折曲げ線)(6)が入れられている。なお、
この図面で・;よ、切込み線(5)″は太い実線て示し
、イブ(線(f3) I−A、細い破線で示している。
このブランクス(1)は、
(al容器底部用紙片(2)と、
(1〕)容器底部用紙片(2)に接続して、互に切込み
線(5)で区別された多数(n個)の容器側部用紙片(
3)(図で1はそれぞItの紙片(:3)ヤ区別するた
めC3]) (32+(331の香りを記しである) fcl Wt線(6)を・介して容器側部用紙月″置3
)に接続した多数(111固)のフランジ用紙片(4)
(図で・はそれぞ11、の紙片(4)を区別するため(
411(42) (43!の番号な記1〜である) から成っている。
線(5)で区別された多数(n個)の容器側部用紙片(
3)(図で1はそれぞItの紙片(:3)ヤ区別するた
めC3]) (32+(331の香りを記しである) fcl Wt線(6)を・介して容器側部用紙月″置3
)に接続した多数(111固)のフランジ用紙片(4)
(図で・はそれぞ11、の紙片(4)を区別するため(
411(42) (43!の番号な記1〜である) から成っている。
容器底部用紙片(2E+ま円形であり、容器底部用紙)
”+” (2)と多数の容器側部用紙片(3)とを合わ
せた部分も円形である。また切込み線(5)の延長1.
まこ)tもの円の中心な通るが、フランジ用紙片(4)
の外形な決定−す−る線うま円の中心り通らない。フラ
ンジ用紙片(4E+よ後に述べるように、半球型の複合
成型物Aが成形された際、その開口部周辺のフランジな
形成′1″′るもので、開「」部の半径(’l′:、球
型答器の半径)なlとすると、 +I ’Vニ2πr ・ (11) n x=2 w (r+f )、x=y+2 yt ・
f/n パtl)を/l:I′l六−すよ5な長さX、
yに選ば1′シろ。ここで、0はフランジ用紙片(4)
の個数、X ’tまフランジ用紙片(4)の外側(容器
側部用紙H(3)から遠い力)の円弧の長さ、y l、
よ内側(フランジ用紙片(4)と容器側部用紙片(3)
の境界の罫線(6)の部分)の円弧の長さであり、「1
は内側の円弧(罫線(6))と外1則の円弧の距離であ
る。なお、n、x、y、fのうち二つは自由に選択でき
、こtvに従って他の=つが決定さ才する。
”+” (2)と多数の容器側部用紙片(3)とを合わ
せた部分も円形である。また切込み線(5)の延長1.
まこ)tもの円の中心な通るが、フランジ用紙片(4)
の外形な決定−す−る線うま円の中心り通らない。フラ
ンジ用紙片(4E+よ後に述べるように、半球型の複合
成型物Aが成形された際、その開口部周辺のフランジな
形成′1″′るもので、開「」部の半径(’l′:、球
型答器の半径)なlとすると、 +I ’Vニ2πr ・ (11) n x=2 w (r+f )、x=y+2 yt ・
f/n パtl)を/l:I′l六−すよ5な長さX、
yに選ば1′シろ。ここで、0はフランジ用紙片(4)
の個数、X ’tまフランジ用紙片(4)の外側(容器
側部用紙H(3)から遠い力)の円弧の長さ、y l、
よ内側(フランジ用紙片(4)と容器側部用紙片(3)
の境界の罫線(6)の部分)の円弧の長さであり、「1
は内側の円弧(罫線(6))と外1則の円弧の距離であ
る。なお、n、x、y、fのうち二つは自由に選択でき
、こtvに従って他の=つが決定さ才する。
また、容器側部用紙片(3)の長さ、すなわちすJ込線
(5)の長さくJ ’tよ、容器底部用紙片(2)と容
器側部用紙ハ(3)とな合わせた部分の径D I)j/
4〜9/20の長さ、すなわち− 、 D >召〉−4
−I〕の長さにあること0 が望ましく、e<1/4Dnとき1.ま得らIする成型
物Aが半球状になりにくく、一方(J > 9/20.
1)のとき1、よ以下に述べる予備成型が困難となる。
(5)の長さくJ ’tよ、容器底部用紙片(2)と容
器側部用紙ハ(3)とな合わせた部分の径D I)j/
4〜9/20の長さ、すなわち− 、 D >召〉−4
−I〕の長さにあること0 が望ましく、e<1/4Dnとき1.ま得らIする成型
物Aが半球状になりにくく、一方(J > 9/20.
1)のとき1、よ以下に述べる予備成型が困難となる。
なお、フランジ用紙片(4)の個数、ず7℃わち容器側
部用紙片(3)の数11 iま12≦I〕≦16である
ことが望ましく、[+ (12であると得ら才1.る成
型物へが半球状になりにくく、n ) 16でル)ると
、やCまり予備成型が困難となる。
部用紙片(3)の数11 iま12≦I〕≦16である
ことが望ましく、[+ (12であると得ら才1.る成
型物へが半球状になりにくく、n ) 16でル)ると
、やCまり予備成型が困難となる。
この ブランクス(1)を、接着剤層(12)シ内側に
して、真空成形機の金型等の型(7)中に挿入て−ると
共に、略接に述べる複合成型物への形状に予備成形する
。
して、真空成形機の金型等の型(7)中に挿入て−ると
共に、略接に述べる複合成型物への形状に予備成形する
。
第6図(21)の平面図及び(1))の断面図はこの時
の状態な示1−〇いる。第4[’に’r、t、第3図の
容器側部用紙J・冒:(Ii (131(、’+3+と
フランジ用紙ハ(、l I (421f43+の状態な
説明するための説明図である。すなわち、フランジ用紙
片(4月42) (1:(l ’rよ罫線(6)ヤ介し
て外1ftll K折り返され、しかもこhらグ)紙片
(40(421(43)は互に重なり合うことがなく、
また最終的だ11間蹟隙間ができないような状j)6沈
なる。一方、容Ra 1ri11部用i低1−i’ (
311(:り2+ (3,’(l ’tよ5その一部か
1iJi接−「ろ容器側部1+J紙片に111なる。第
4図においてiよ、容器側部用紙J″l(,3力の外側
に重ねらitて5児え/、Cい紙片(、++!の夕)影
線(フランクツの切込み線(5)に相当げる)及び紙g
(3:(+の外側(C重ねらitで見えない紙ハ(32
1の外形線11よ太い破A(5)で示しでいる。その他
の容RH(til1部用紙八冒3)はいずれも同じ状態
にある。
の状態な示1−〇いる。第4[’に’r、t、第3図の
容器側部用紙J・冒:(Ii (131(、’+3+と
フランジ用紙ハ(、l I (421f43+の状態な
説明するための説明図である。すなわち、フランジ用紙
片(4月42) (1:(l ’rよ罫線(6)ヤ介し
て外1ftll K折り返され、しかもこhらグ)紙片
(40(421(43)は互に重なり合うことがなく、
また最終的だ11間蹟隙間ができないような状j)6沈
なる。一方、容Ra 1ri11部用i低1−i’ (
311(:り2+ (3,’(l ’tよ5その一部か
1iJi接−「ろ容器側部1+J紙片に111なる。第
4図においてiよ、容器側部用紙J″l(,3力の外側
に重ねらitて5児え/、Cい紙片(、++!の夕)影
線(フランクツの切込み線(5)に相当げる)及び紙g
(3:(+の外側(C重ねらitで見えない紙ハ(32
1の外形線11よ太い破A(5)で示しでいる。その他
の容RH(til1部用紙八冒3)はいずれも同じ状態
にある。
この予備成形(ま5必ずしも最終的に州らtt Z)複
合成型物への形状と同一の形状にjろ心安・はなく。
合成型物への形状と同一の形状にjろ心安・はなく。
これに近い形状に成形づ−れば良い。
また、この予備成形は5ブランクス(1)?型(7)に
挿入1−ると同時に行なっても良いし、挿入前の予備成
形しで、この後型(7)に挿入しても良い。
挿入1−ると同時に行なっても良いし、挿入前の予備成
形しで、この後型(7)に挿入しても良い。
この後、第5図に示すように、真空成型可能なプラスチ
ックシート(8)ナクランプ(9)で保持し、ヒー タ
ー(10)でプラスチックシート(8)とブランクス(
1)の全仕分加熱1〜、ブランクス(1)及び型(7)
の上端にプラスチック、/−) f8iヶ重ねろと共に
、を(7)の真空吸引孔(71)から吸引する。型(7
)側から吸引1゛る代わりに、プラスチックシート(8
)側から気体1Fなかけても良い。
ックシート(8)ナクランプ(9)で保持し、ヒー タ
ー(10)でプラスチックシート(8)とブランクス(
1)の全仕分加熱1〜、ブランクス(1)及び型(7)
の上端にプラスチック、/−) f8iヶ重ねろと共に
、を(7)の真空吸引孔(71)から吸引する。型(7
)側から吸引1゛る代わりに、プラスチックシート(8
)側から気体1Fなかけても良い。
ここで用いろプラスチックシー1〜(8)としてj、よ
。
。
ポリエステル制服シート、ポリ塩化ビニリチン(徂脂シ
ー[・、ポリアクリルニトリル位↑脂ン−1・、ポリカ
ーボネートンート、ナイロン/l−、ビニロンシートあ
るいiまこれらのシー トン組合せて積層して成る厚さ
600〜2000μの炭1519ガス不透過性のシーl
−ケ用いることかて゛きる。
ー[・、ポリアクリルニトリル位↑脂ン−1・、ポリカ
ーボネートンート、ナイロン/l−、ビニロンシートあ
るいiまこれらのシー トン組合せて積層して成る厚さ
600〜2000μの炭1519ガス不透過性のシーl
−ケ用いることかて゛きる。
第6図νよこのようにしてプラスチックシ−1・(8)
シ加熱5成形型(7)に密着後真空吸引して成形した直
後の状態を図示したもので、プラスチックシート(8)
の真空成形と同時に、内側に接着剤層な有する紙の立体
ブランクス(1)ハブラスチックシート(8)の外側に
成形型(7)どうりに密着成形される。すなわち1紙の
立体ブランクスm’+土成形時の熱圧によりプラスチッ
クシー1− f8)に密着し、ブランクス(1)表面の
接着剤f121によって接着さhると共に、第3図及び
第4図から分るように、容器側部用紙片(3)が互に重
なった部分も、熱により活性化した接着剤(12)によ
り、これらが接着される。
シ加熱5成形型(7)に密着後真空吸引して成形した直
後の状態を図示したもので、プラスチックシート(8)
の真空成形と同時に、内側に接着剤層な有する紙の立体
ブランクス(1)ハブラスチックシート(8)の外側に
成形型(7)どうりに密着成形される。すなわち1紙の
立体ブランクスm’+土成形時の熱圧によりプラスチッ
クシー1− f8)に密着し、ブランクス(1)表面の
接着剤f121によって接着さhると共に、第3図及び
第4図から分るように、容器側部用紙片(3)が互に重
なった部分も、熱により活性化した接着剤(12)によ
り、これらが接着される。
この後、こJl、な型(7)から取り出し、周囲のグラ
スチックシート(8)す除去して、容器本体となるべき
複合成型物A7!J?−得られる。
スチックシート(8)す除去して、容器本体となるべき
複合成型物A7!J?−得られる。
この複合成型物Aは第7図の正面図に示すように、開口
部周辺にフランジ部(4)す有する半球型又は略半球型
の容器で、このフランツ部(/I)はブランクス(1)
のフランジ用紙片(4)が外1則に折り返さり、ること
によって互に」rなり合うことなく、またその間に隙間
ケつくることなく並び、その上にグラスチックシート(
8)が積層してできたものなので、凹凸のない完全にフ
ラットなものである。また、この開口部の半径r ’t
″!:、2πr == n y f満たしている。
部周辺にフランジ部(4)す有する半球型又は略半球型
の容器で、このフランツ部(/I)はブランクス(1)
のフランジ用紙片(4)が外1則に折り返さり、ること
によって互に」rなり合うことなく、またその間に隙間
ケつくることなく並び、その上にグラスチックシート(
8)が積層してできたものなので、凹凸のない完全にフ
ラットなものである。また、この開口部の半径r ’t
″!:、2πr == n y f満たしている。
この複合成型物Aに、必要に応じて内容物を充填した後
、適半な蓋材82重ね、フランジ部(/I)で融着接合
して、飲料容器が得られる。
、適半な蓋材82重ね、フランジ部(/I)で融着接合
して、飲料容器が得られる。
蓋U’ B ’tま任意のもので良いか、内容物である
炭酸飲料による内圧を考慮すると、この蓋材Bも複合成
型物へと同じく、半球型もしく i−3、略半球型であ
ることが好ましい。第8図は、複合成型物へに、内容物
の流入出口(20)ヤ伺けた成型物な蓋桐T3とした例
である。
炭酸飲料による内圧を考慮すると、この蓋材Bも複合成
型物へと同じく、半球型もしく i−3、略半球型であ
ることが好ましい。第8図は、複合成型物へに、内容物
の流入出口(20)ヤ伺けた成型物な蓋桐T3とした例
である。
この蓋材Bの断面図な第9図に示すが、すなわち、射出
成型さJ′1.た合成位1脂製の流出入[コf201
?、v、内部から複合成型物Aの底部に]1ち抜カ暑t
た穴に装着し、グラスチックシート(8)と融着せしめ
たもので゛ある。流出入口(20)はプラスチックシー
ト(8)と同じ材質から成っていることが好ましい。
成型さJ′1.た合成位1脂製の流出入[コf201
?、v、内部から複合成型物Aの底部に]1ち抜カ暑t
た穴に装着し、グラスチックシート(8)と融着せしめ
たもので゛ある。流出入口(20)はプラスチックシー
ト(8)と同じ材質から成っていることが好ましい。
第10図11まこの様にして得られた複合成形物A及び
蓋材Bを(4)のフランジ部を向い合わせ融着接合させ
たものでキャンプ(30)を付けることにより、本発明
に述べる飲料容器ケ得ることができる。
蓋材Bを(4)のフランジ部を向い合わせ融着接合させ
たものでキャンプ(30)を付けることにより、本発明
に述べる飲料容器ケ得ることができる。
この両者なそのフランジ部で融着接合させる方法として
は、回転摩擦熱融着法(スピンウェルド法)、超音波ウ
ェルド法、高周波ウェルド法、及びヒートシール法など
が利用できる。本発明者の検討によれば、スピンウェル
ド法が良好であった。
は、回転摩擦熱融着法(スピンウェルド法)、超音波ウ
ェルド法、高周波ウェルド法、及びヒートシール法など
が利用できる。本発明者の検討によれば、スピンウェル
ド法が良好であった。
以」二、複合成型物A及び蓋拐Bとして、フランジ部な
有する半球型又は略半球型の成型物な用いる場合なψ1
1として説明したが、この場合、得られる容器は第10
図のように真球型又は略真球型であって、内容物の炭酸
飲料の内圧によって、容器壁の受ける応力を最小にする
ことができる。なお、本発明に係る容器はこの形状に限
ることはなく。
有する半球型又は略半球型の成型物な用いる場合なψ1
1として説明したが、この場合、得られる容器は第10
図のように真球型又は略真球型であって、内容物の炭酸
飲料の内圧によって、容器壁の受ける応力を最小にする
ことができる。なお、本発明に係る容器はこの形状に限
ることはなく。
例えば第11図(a)及び(1))に示すような長円形
球でも良い。
球でも良い。
〈発明の効果〉
いずJtにしても5本発明の容器は、そのフランジ部が
完全にフラットな状態で隙間がないので。
完全にフラットな状態で隙間がないので。
この」二に重ねられた蓋材Bが密着して隙間ができず、
内容物の炭酸飲料による内圧によって複合成型物Aと蓋
材Bとの間で破壊することがない・また、フランジ部が
完全にフラットなため、スピンウェルド法により複合成
型物へと蓋材13促融着接合する際にも有利である。
内容物の炭酸飲料による内圧によって複合成型物Aと蓋
材Bとの間で破壊することがない・また、フランジ部が
完全にフラットなため、スピンウェルド法により複合成
型物へと蓋材13促融着接合する際にも有利である。
〈実施例1〉
(1) 坪量310 ?/m2なるコートボールの裏面
に、ノく一コート方法にてエチレン・酢酸ビニル共重合
体系感熱接着剤であるAD37.P66 ワニス(東洋
インギ製造社製)’rWetで20 ’!−An”塗布
し、乾燥させた。
に、ノく一コート方法にてエチレン・酢酸ビニル共重合
体系感熱接着剤であるAD37.P66 ワニス(東洋
インギ製造社製)’rWetで20 ’!−An”塗布
し、乾燥させた。
(2)次にこの板紙な第2図に示すノーターンなイ]す
る抜型にて打抜きなおこない、第6図のように、罫線部
な折り曲げかつ、容器周辺部分の紙片シ引き起し、若干
の紙ぐせなつけ、仮の立体ブランクスを得た。
る抜型にて打抜きなおこない、第6図のように、罫線部
な折り曲げかつ、容器周辺部分の紙片シ引き起し、若干
の紙ぐせなつけ、仮の立体ブランクスを得た。
(3)次にこの立体ブランクスな第5図に示す、半球型
の成形型に挿入した。
の成形型に挿入した。
(4) 一方、未延伸ポリエステルシート5cJO11
(帝人:C−J)ET)と、未延伸ポリアクリルニトリ
ルシー1−500μ(三井東圧:ゼクロンシート)ヤド
ライラミネート方法にて貼合せたシー トを第5図の真
空成形機のクランプにポリエステルシー ト面な上側に
してはさみ、ヒーターで140Cで10秒間加熱後、立
体ブランクスの挿入さhた成形型に密着し、その後、吸
引なおこない。
(帝人:C−J)ET)と、未延伸ポリアクリルニトリ
ルシー1−500μ(三井東圧:ゼクロンシート)ヤド
ライラミネート方法にて貼合せたシー トを第5図の真
空成形機のクランプにポリエステルシー ト面な上側に
してはさみ、ヒーターで140Cで10秒間加熱後、立
体ブランクスの挿入さhた成形型に密着し、その後、吸
引なおこない。
成形し、その後フランジ部な一定寸法にカントし、第7
図に示す、紙/アクリルニトリルシート/ボリエステル
ンートからなる、複合成型物Aヶ得た。
図に示す、紙/アクリルニトリルシート/ボリエステル
ンートからなる、複合成型物Aヶ得た。
(5)一方、(4)で得られた複合成型物の底部を打抜
き、一定の穴なあけ゛た後、射出成形法から成るポリエ
ステル樹脂製の流出入口?、第8図及第9図に示す要領
で挿入し、スピンウェルド法で融着させ、第8図に示す
蓋材Bな得た。
き、一定の穴なあけ゛た後、射出成形法から成るポリエ
ステル樹脂製の流出入口?、第8図及第9図に示す要領
で挿入し、スピンウェルド法で融着させ、第8図に示す
蓋材Bな得た。
(Gl 次に、第10図のように、複合成型物A及び蓋
tt B kフラン9部で向い合わせ、スピンウェルド
法で融着接合し、流出入口」にキャップな装着し、耐圧
性があり、かつバリヤー性の良好な飲料容器な得た。
tt B kフラン9部で向い合わせ、スピンウェルド
法で融着接合し、流出入口」にキャップな装着し、耐圧
性があり、かつバリヤー性の良好な飲料容器な得た。
得られた容器の耐圧性な調べたところ5kV″CrrL
2以上の内圧なかけても、変形、破裂することなく良結
果な得た。
2以上の内圧なかけても、変形、破裂することなく良結
果な得た。
図面は本発明の実施例な示し、第1図1.よブランクス
の断面図、第2図11よブランクスの平面図、第6図(
a)及びtb) ’tまブランクスな予備成型すると共
に型中に挿入した時の平面図及び断面図、第41ンl’
l′i第乙図の容器1イ11部用紙片とフランジ用紙片
の状態な説明するための説明図、第5図は成型時の断面
図、第6図1.ま成型直後の断面図、第7図11ま成型
により得られた複合成型物Aの正面図、第8図は蓋材の
正面図、第9図は蓋材の断面図、第10図は飲料容器の
正面図、第11図は他の実施例の飲料容器の正面図であ
る。 (1) ブランクス (団・・・板紙又は板紙な含む積
層体(12) 接着剤 (2)・・容器底部用紙片(3
) (311C3々(33)・・容器側部用紙片(4)
(4n (421(431・7ランノ用紙片又は7ラ
ンゾ(5)・・切込み線 (6)・・罫線(折曲げ線)
(7) 型 (71)・・真空吸引孔 (8)・・プラ
スチックシート(9)・・クランプ (10)・・ヒー
ター(20)・・・流出入口 C30+・・キャンプ特
許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 ) 第2図 第3図(α) 1 〜、 第3q<b) 第4図 笥6LA 第7図 A 第8閏 第9図 第10図 栄1]図(α) 第11図(b)
の断面図、第2図11よブランクスの平面図、第6図(
a)及びtb) ’tまブランクスな予備成型すると共
に型中に挿入した時の平面図及び断面図、第41ンl’
l′i第乙図の容器1イ11部用紙片とフランジ用紙片
の状態な説明するための説明図、第5図は成型時の断面
図、第6図1.ま成型直後の断面図、第7図11ま成型
により得られた複合成型物Aの正面図、第8図は蓋材の
正面図、第9図は蓋材の断面図、第10図は飲料容器の
正面図、第11図は他の実施例の飲料容器の正面図であ
る。 (1) ブランクス (団・・・板紙又は板紙な含む積
層体(12) 接着剤 (2)・・容器底部用紙片(3
) (311C3々(33)・・容器側部用紙片(4)
(4n (421(431・7ランノ用紙片又は7ラ
ンゾ(5)・・切込み線 (6)・・罫線(折曲げ線)
(7) 型 (71)・・真空吸引孔 (8)・・プラ
スチックシート(9)・・クランプ (10)・・ヒー
ター(20)・・・流出入口 C30+・・キャンプ特
許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 ) 第2図 第3図(α) 1 〜、 第3q<b) 第4図 笥6LA 第7図 A 第8閏 第9図 第10図 栄1]図(α) 第11図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)板紙又1.ま板紙な含む積層体の表面に熱接着性の
接着剤を塗布し、打抜きと切込み線及び罫線入れな行な
い、 [al容器底部用紙片。 (1〕)容器底部用紙片に接続して、互に切込み線で区
別さhた多数(n個)の容器側部用紙片、(c1円弧状
の罫線な介して容器側部用紙片のそれぞhに接続して、
その罫線の対辺の外形線が円弧である多数(n個)のフ
ランジ用紙片であって、円弧状の罫線の長さly、その
対辺の外形線をX5両者の距離をfとするとき、 X二Y −1−2π・f/n ・・ (11な満たすよ
うなそitぞhの長さ?有するフランジ用紙片、から成
るブランクスを作成し、このブランクスを成型すると共
に、その内面及びフランジ部に真空成型又は圧空成型さ
itたプラスチックジ−トナ接着して成る複合成型物A
のフランジ部に適当な蓋材B&融着接合して成る容?器
であって、 その開口部の周囲が容器側部用紙片とフランジ用紙片の
間の罫線で構成され、フランジ用紙片がその外側に折り
返されてフラットなフランジ部な構成していることを特
徴とする飲料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170712A JPS6068249A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 飲料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170712A JPS6068249A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 飲料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068249A true JPS6068249A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0468218B2 JPH0468218B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=15909997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170712A Granted JPS6068249A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 飲料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068249A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218630A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-12 | Bakai Intern Inc | Automotive seat for children or babies |
| JPS5766945A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-23 | Kato Nagashige | Manufacture of paper vessel with bottom |
| JPS57104554A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Composite bottle vessel and its manufacture |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58170712A patent/JPS6068249A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218630A (en) * | 1975-08-01 | 1977-02-12 | Bakai Intern Inc | Automotive seat for children or babies |
| JPS5766945A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-23 | Kato Nagashige | Manufacture of paper vessel with bottom |
| JPS57104554A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Composite bottle vessel and its manufacture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468218B2 (ja) | 1992-10-30 |
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