JPS606824B2 - 動力舵取装置の操舵角制限装置 - Google Patents
動力舵取装置の操舵角制限装置Info
- Publication number
- JPS606824B2 JPS606824B2 JP51020306A JP2030676A JPS606824B2 JP S606824 B2 JPS606824 B2 JP S606824B2 JP 51020306 A JP51020306 A JP 51020306A JP 2030676 A JP2030676 A JP 2030676A JP S606824 B2 JPS606824 B2 JP S606824B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power steering
- steering
- piston
- hydraulic
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力舵取装置の操舵角制限装置に関するもので
ある。
ある。
従来動力舵取装置に於て、車両のハンドルを1方向に切
った時操舵論がロックする寸前に液圧助勢力を解除して
、不必要な助勢力によるステアリング出力系に対する過
大な力や衝撃による損傷を無くそうとする試みは種々提
案されていた。
った時操舵論がロックする寸前に液圧助勢力を解除して
、不必要な助勢力によるステアリング出力系に対する過
大な力や衝撃による損傷を無くそうとする試みは種々提
案されていた。
この従来の液圧助勢力を解除しようとする装置は機構が
複雑であり、又解除する時期の調整が不正確で、作業性
も悪かった。本発明は前記従来の欠点を解消するために
提案されたもので、マグネットスイッチ及び電磁弁を設
けることにより、液圧助勢力の解除を確実に、かつ解除
時期の調整を容易にしようとする動力舵取装置の操舵角
制限装置を提供せんとするものである。
複雑であり、又解除する時期の調整が不正確で、作業性
も悪かった。本発明は前記従来の欠点を解消するために
提案されたもので、マグネットスイッチ及び電磁弁を設
けることにより、液圧助勢力の解除を確実に、かつ解除
時期の調整を容易にしようとする動力舵取装置の操舵角
制限装置を提供せんとするものである。
以下図面の実施例について説明すると、第1図は本発明
の実施例を示すパワステアリングギャAの断面図を示し
、1はハウジング、2はハウジング1に連結されたバル
ブハウジング、3はバルフハウジング2に支持されると
共に、ハウジング1内のウオームシャフト4に連なる操
舵軸である。
の実施例を示すパワステアリングギャAの断面図を示し
、1はハウジング、2はハウジング1に連結されたバル
ブハウジング、3はバルフハウジング2に支持されると
共に、ハウジング1内のウオームシャフト4に連なる操
舵軸である。
5は複数個のボール6を介してウオームシャフト4と連
結されるピストンで、該ピストン5はハウジング1に軸
支されたセクタシャフト7ともラック5′及び扇形歯車
7′を介して連結されている。
結されるピストンで、該ピストン5はハウジング1に軸
支されたセクタシャフト7ともラック5′及び扇形歯車
7′を介して連結されている。
又8はサイドカバーであり、以上の機構は従来の通常の
動力舵取装置と同じ構造である。第2図は本発明の実施
例を示す操舵角制限装置の詳細断面図であり、9はマグ
ネットでセクタシヤフト7の扇形歯車7′部に固着され
ている。
動力舵取装置と同じ構造である。第2図は本発明の実施
例を示す操舵角制限装置の詳細断面図であり、9はマグ
ネットでセクタシヤフト7の扇形歯車7′部に固着され
ている。
10はアジヤストボルトでシールロックナット11によ
りサイドカバー8に固定されており、該ボルト10の先
端にはリードスイッチ13を内蔵した絶縁体12が固着
され、譲りードスィッチ13に接続したりード線14が
絶縁体12及びアジャストボルト10内を経て配線され
ている。
りサイドカバー8に固定されており、該ボルト10の先
端にはリードスイッチ13を内蔵した絶縁体12が固着
され、譲りードスィッチ13に接続したりード線14が
絶縁体12及びアジャストボルト10内を経て配線され
ている。
又リードスイッチ13の感応部はアジャストボルト10
の中Dから偏心しており、該ボルト1、0の回転位置に
よりマグネット9との近接の度合を調整できるようにな
っている。即ち、セクタシャフト7の作動角制限位置に
於て、アジャストボルト10を回転させてリードスイッ
チ13を作動させるように調整でき、その位置にてシー
ルロックナット1 1を締めることによりアジャストポ
ルト10を固定してシールすることができるようになっ
ている。第3図はパワステアリングの油圧及び電気回路
を示し、第1図に詳細に示したパワステアリングギャA
とポンプBとは油圧配管17aにより、該ギャAとりザ
ーバCとは配管17bにより、リザーバCとポンプBと
は配管17cにより連結されている。16は油圧配管1
7aと17bとの間に設けられたソレノィドバルブで、
該バルブ16のソレノィドの一方の配線18aはバッテ
リ15の一方の端子に、他方の配線18bは並列して2
つのりードスィッチ13,13からのりード線14,1
4を介してバッテリ15の他方の端子に接続している。
の中Dから偏心しており、該ボルト1、0の回転位置に
よりマグネット9との近接の度合を調整できるようにな
っている。即ち、セクタシャフト7の作動角制限位置に
於て、アジャストボルト10を回転させてリードスイッ
チ13を作動させるように調整でき、その位置にてシー
ルロックナット1 1を締めることによりアジャストポ
ルト10を固定してシールすることができるようになっ
ている。第3図はパワステアリングの油圧及び電気回路
を示し、第1図に詳細に示したパワステアリングギャA
とポンプBとは油圧配管17aにより、該ギャAとりザ
ーバCとは配管17bにより、リザーバCとポンプBと
は配管17cにより連結されている。16は油圧配管1
7aと17bとの間に設けられたソレノィドバルブで、
該バルブ16のソレノィドの一方の配線18aはバッテ
リ15の一方の端子に、他方の配線18bは並列して2
つのりードスィッチ13,13からのりード線14,1
4を介してバッテリ15の他方の端子に接続している。
第4図はソレノィドバルブ16の詳細構造を示し、パワ
ステアリングギャA又はポンプBの1部分19に設けら
れた穴に、ポンプBの吐出側と運通した溝20とIJザ
ーバCと運通した溝21とが夫々円周上に形成されてお
り、更に該穴にはピストン22が挿入されている。ピス
トン22の外周の一部には溝23が設けられ通常は溝2
0のみと運適していて溝21との蓮通は遮断されている
。24はピストン22に設けた通路で、該通路24を介
してピストン下端と溝21は蓮適している。
ステアリングギャA又はポンプBの1部分19に設けら
れた穴に、ポンプBの吐出側と運通した溝20とIJザ
ーバCと運通した溝21とが夫々円周上に形成されてお
り、更に該穴にはピストン22が挿入されている。ピス
トン22の外周の一部には溝23が設けられ通常は溝2
0のみと運適していて溝21との蓮通は遮断されている
。24はピストン22に設けた通路で、該通路24を介
してピストン下端と溝21は蓮適している。
又ピストン22の上端に設けられた穴にはカバ−25に
一端を保持されたバネ26が圧縮されて組込まれており
、該カバー25の内面で、かつピストン22の外周には
ソレノイド27が設けられている。又カバー25はギヤ
A又はポンプBの1部分19にかしめ固定されている。
28はピストン22外周上の○リングで、ソレノィド2
7部への油洩れを防止するものである。
一端を保持されたバネ26が圧縮されて組込まれており
、該カバー25の内面で、かつピストン22の外周には
ソレノイド27が設けられている。又カバー25はギヤ
A又はポンプBの1部分19にかしめ固定されている。
28はピストン22外周上の○リングで、ソレノィド2
7部への油洩れを防止するものである。
次に作用を説明する。図示されないハンドルを回してい
くと操舵軸3及びウオームシャフト4が回転し、ボール
6を介してピストン5がハウジングーの中を摺動する。
従ってラック5′と扇形歯車7′の噛合いによりセクタ
シャフト7が回転すると同時に、セクタシャフト7の回
動抵抗に応じた油圧がバルブ制御部によって制御され、
ピストン5の端面に作用して助勢する。セクタシャフト
7の回転はその一端に固着された図示しないビットマン
ァーム及び操舵リンク機構を介して操舵車輪を偏向させ
る。この場合操舵車輪がロックする寸前のセクタシャフ
ト回転角度位置に於てリードスイッチ13が作動する(
オン→オフ)ように、アジャストボルトioがその回転
位置を調整されている。セクタシャフト7の作動角度限
界内ではリードスイッチ13はオフ状態でソレノィド2
7に電流は流れておらず、ピストン22はスプリング2
6により第4図に示す位置にあるため、溝20と21は
遮断され(配管17aと17bは運通しない)ており、
ポンプBの供給油圧による油圧助勢力はピストン5の端
面に作用する。次いで操舵車輪がロックする寸前になる
と、リードスイッチ13が作動して(オフ→オン)ソレ
ノィド27に通電する。ソレノィド27に通電するとピ
ストン22はバネ26に抗して上方向へ移動し、溝23
を介して溝20と21が蓮適することにより配管17a
と17bが蓮適する。即ち、ポンプBの供給油圧をリザ
ーバCへ短絡させ、パワステアリングギャAへの供給油
圧を減少させる。なお、以上の実施例に於けるリードス
イッチ13は偏○リードスイッチであったが、これに代
えストレートなりードスィッチを使用し「該スイッチの
感応部が磁石に対して接近したり、遠ざかったりするよ
うに取付けたものでもよい。以上詳細に説明した如く本
発明は、マグネットスイッチ及び電磁弁を設けて操舵輪
がロックする寸前に液圧助勢力を解除するようにしたの
で、その解除を確実に、かつ解除時期の調整を容易に行
なうことができる。
くと操舵軸3及びウオームシャフト4が回転し、ボール
6を介してピストン5がハウジングーの中を摺動する。
従ってラック5′と扇形歯車7′の噛合いによりセクタ
シャフト7が回転すると同時に、セクタシャフト7の回
動抵抗に応じた油圧がバルブ制御部によって制御され、
ピストン5の端面に作用して助勢する。セクタシャフト
7の回転はその一端に固着された図示しないビットマン
ァーム及び操舵リンク機構を介して操舵車輪を偏向させ
る。この場合操舵車輪がロックする寸前のセクタシャフ
ト回転角度位置に於てリードスイッチ13が作動する(
オン→オフ)ように、アジャストボルトioがその回転
位置を調整されている。セクタシャフト7の作動角度限
界内ではリードスイッチ13はオフ状態でソレノィド2
7に電流は流れておらず、ピストン22はスプリング2
6により第4図に示す位置にあるため、溝20と21は
遮断され(配管17aと17bは運通しない)ており、
ポンプBの供給油圧による油圧助勢力はピストン5の端
面に作用する。次いで操舵車輪がロックする寸前になる
と、リードスイッチ13が作動して(オフ→オン)ソレ
ノィド27に通電する。ソレノィド27に通電するとピ
ストン22はバネ26に抗して上方向へ移動し、溝23
を介して溝20と21が蓮適することにより配管17a
と17bが蓮適する。即ち、ポンプBの供給油圧をリザ
ーバCへ短絡させ、パワステアリングギャAへの供給油
圧を減少させる。なお、以上の実施例に於けるリードス
イッチ13は偏○リードスイッチであったが、これに代
えストレートなりードスィッチを使用し「該スイッチの
感応部が磁石に対して接近したり、遠ざかったりするよ
うに取付けたものでもよい。以上詳細に説明した如く本
発明は、マグネットスイッチ及び電磁弁を設けて操舵輪
がロックする寸前に液圧助勢力を解除するようにしたの
で、その解除を確実に、かつ解除時期の調整を容易に行
なうことができる。
また本発明は、マグネットスイッチをアジャストボルト
に取付け、セクタシャフトの回転角が所定の角度に達し
た時、該回転角をマグネットスイッチにより検出して電
磁弁を開閉するようにしたので、リードスイッチの感応
部とマグネットとの近接度合は、ァジャストボルトの回
転位置により容易に調整できる。即ち、セクタシャフト
の作動角制限位置に於いて、ァジャストポルトを回転さ
せてリードスイッチを作動させるよう簡単に調整でき、
その位置にてロックナットを締めることにより、アジャ
ストボルトを固定してシールできる。なおマグネットス
イッチをマグネットとりードスィッチによる無接点方式
とすれば、接点部の摩耗及び損傷によるトラブルを未然
に回避できる。
に取付け、セクタシャフトの回転角が所定の角度に達し
た時、該回転角をマグネットスイッチにより検出して電
磁弁を開閉するようにしたので、リードスイッチの感応
部とマグネットとの近接度合は、ァジャストボルトの回
転位置により容易に調整できる。即ち、セクタシャフト
の作動角制限位置に於いて、ァジャストポルトを回転さ
せてリードスイッチを作動させるよう簡単に調整でき、
その位置にてロックナットを締めることにより、アジャ
ストボルトを固定してシールできる。なおマグネットス
イッチをマグネットとりードスィッチによる無接点方式
とすれば、接点部の摩耗及び損傷によるトラブルを未然
に回避できる。
第1図は本発明の実施例を示すパヮステァリングギャの
1部断面正面図、第2図は同要部の側断面図、第3図は
同油圧配管及び電気回路を示すシステム図、第4図は第
3図に於けるソレノィドバルブの断面図である。 図の主要部分の説明、4・・・・・・操舵軸、5・・・
・・・ピストン、7……セクタシヤフト、9……マグネ
ット、13……リードスイッチ、A……パワステアリン
グギヤ、B・・・・・・ポンプ、C・・・・・・リザー
バ、17a,17b,17c……油圧配管、16・…・
・ソレノィドバルブ、20,21,23……溝、22…
…ピストン「 26……バネ、27……ソレノイド。 第「図 第2図 第3図 第4図
1部断面正面図、第2図は同要部の側断面図、第3図は
同油圧配管及び電気回路を示すシステム図、第4図は第
3図に於けるソレノィドバルブの断面図である。 図の主要部分の説明、4・・・・・・操舵軸、5・・・
・・・ピストン、7……セクタシヤフト、9……マグネ
ット、13……リードスイッチ、A……パワステアリン
グギヤ、B・・・・・・ポンプ、C・・・・・・リザー
バ、17a,17b,17c……油圧配管、16・…・
・ソレノィドバルブ、20,21,23……溝、22…
…ピストン「 26……バネ、27……ソレノイド。 第「図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 車両の動力舵取装置に於いて、パワステアリングギ
ヤハウジングにねじ係合され、かつロツクナツトにより
回り止めされるアジヤストボルトに取付けられたリード
スイツチを含むマグネツトスイツチを備え、セクタシヤ
フトの回転角が所定の角度に達した時、該回転角を前記
マグネツトスイツチにより検出して電磁弁を開閉するこ
とにより、動力舵取装置への供給油圧をリザーバへ短絡
させて液圧助勢力を低下させることを特徴とする動力舵
取装置の操舵角制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51020306A JPS606824B2 (ja) | 1976-02-26 | 1976-02-26 | 動力舵取装置の操舵角制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51020306A JPS606824B2 (ja) | 1976-02-26 | 1976-02-26 | 動力舵取装置の操舵角制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52103137A JPS52103137A (en) | 1977-08-30 |
| JPS606824B2 true JPS606824B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=12023450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51020306A Expired JPS606824B2 (ja) | 1976-02-26 | 1976-02-26 | 動力舵取装置の操舵角制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606824B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183077U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515148Y2 (ja) * | 1971-09-13 | 1976-02-13 | ||
| JPS5340774B2 (ja) * | 1973-08-31 | 1978-10-28 |
-
1976
- 1976-02-26 JP JP51020306A patent/JPS606824B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183077U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52103137A (en) | 1977-08-30 |
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