JPS6068251A - 紙箱の角部における紙の厚さ処理方法 - Google Patents
紙箱の角部における紙の厚さ処理方法Info
- Publication number
- JPS6068251A JPS6068251A JP16760983A JP16760983A JPS6068251A JP S6068251 A JPS6068251 A JP S6068251A JP 16760983 A JP16760983 A JP 16760983A JP 16760983 A JP16760983 A JP 16760983A JP S6068251 A JPS6068251 A JP S6068251A
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- Japan
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- paper
- flaps
- flap
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 11
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 3
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は段ボールや板紙のように特に紙厚の大きな材ネ
」で紙箱を作成する除に、糊しろ等フラップを重なり合
ぜた場合、紙厚によって生じる不都合を供用1する方法
に関するものである。
」で紙箱を作成する除に、糊しろ等フラップを重なり合
ぜた場合、紙厚によって生じる不都合を供用1する方法
に関するものである。
例えば、第1図の展開図で示すように、基板1の上下に
lTili面フラップ2,3を連接し、同じく基&1の
左右にす面フラップ4,5を連接すると共に妻面フラッ
プ4,5の上下に糊しろフラッグ6をそれぞれ連接した
フラットブランクで身箱と蓋箱を作成した場合は、第2
図で示す如り、蓋箱の内寸法は身箱aの外寸法に糊しろ
フラノ160紙厚をプラスして設計しなくてd、ならな
い。
lTili面フラップ2,3を連接し、同じく基&1の
左右にす面フラップ4,5を連接すると共に妻面フラッ
プ4,5の上下に糊しろフラッグ6をそれぞれ連接した
フラットブランクで身箱と蓋箱を作成した場合は、第2
図で示す如り、蓋箱の内寸法は身箱aの外寸法に糊しろ
フラノ160紙厚をプラスして設計しなくてd、ならな
い。
このことは材料に複両面段ボール等の紙厚の大きい板紙
を使用[〜だ場合は蓋箱の寸法が身箱の寸法より極めて
大きくなる不都合が生じる。
を使用[〜だ場合は蓋箱の寸法が身箱の寸法より極めて
大きくなる不都合が生じる。
本発明方法はこのような不都合が生じないようにするも
のである。
のである。
第3図は本発明方法による実施例を示すものであり、本
発明方法は基板7の上下に側面フラップ8,9を折線]
、0.11を介して連接するにあたって、前記折線10
.11の両端′rX1sを基板7の内方に向けて傾斜す
る傾斜折線42. +:3. 14.15とするもので
ある。
発明方法は基板7の上下に側面フラップ8,9を折線]
、0.11を介して連接するにあたって、前記折線10
.11の両端′rX1sを基板7の内方に向けて傾斜す
る傾斜折線42. +:3. 14.15とするもので
ある。
このようにして、基板7の上下に折線用、傾斜折線12
. 13を介して側面フラッグ8を連接し、同じく折線
用、傾斜折線1.4.15を介して側面フラップ9を連
接し、各側面フラップ8,9の左右に糊しろフラップJ
6をそれぞれ連接する。次いで上下の傾斜折線の端部を
結ぶ折線を介し、基板7の左右に妻面フラップ17.1
8を連接する〇以」二の如く構成されたフラットブラン
クにより身箱を作成し、第1図で示すフラットブランク
によシ作成した蓋箱(第4図参照)を用いた場合は、糊
しろフラップ6は各傾斜折線12.13゜14、35に
よって側面フラップ8,90両端部が内側に屈折した空
間に納甘って、第2図で示す如く身箱の側面フラップと
蓋箱の側面フラップとの間に糊しろフラップ6の紙厚に
よる空間が生じることがないのである。
. 13を介して側面フラッグ8を連接し、同じく折線
用、傾斜折線1.4.15を介して側面フラップ9を連
接し、各側面フラップ8,9の左右に糊しろフラップJ
6をそれぞれ連接する。次いで上下の傾斜折線の端部を
結ぶ折線を介し、基板7の左右に妻面フラップ17.1
8を連接する〇以」二の如く構成されたフラットブラン
クにより身箱を作成し、第1図で示すフラットブランク
によシ作成した蓋箱(第4図参照)を用いた場合は、糊
しろフラップ6は各傾斜折線12.13゜14、35に
よって側面フラップ8,90両端部が内側に屈折した空
間に納甘って、第2図で示す如く身箱の側面フラップと
蓋箱の側面フラップとの間に糊しろフラップ6の紙厚に
よる空間が生じることがないのである。
このことは蓋箱寸法を不必要に大きくすることがなく、
材料の節約、輸送効率の向上等、大きな効果を生じるも
のである。
材料の節約、輸送効率の向上等、大きな効果を生じるも
のである。
更に第6図で示すように上板19、下板20、二枚の側
板21,21による四角部組の開口面を二枚の内フラッ
プ22.22と小外フラツプ23と天外フラップ24と
で第7図の如く閉鎖する場合、第8図の断面で示す如く
内フラツプ22と天外フラップ冴との貼着が小外フラツ
プ23の紙厚のため困難となる不都合が生じる。
板21,21による四角部組の開口面を二枚の内フラッ
プ22.22と小外フラツプ23と天外フラップ24と
で第7図の如く閉鎖する場合、第8図の断面で示す如く
内フラツプ22と天外フラップ冴との貼着が小外フラツ
プ23の紙厚のため困難となる不都合が生じる。
この場合も本発明方法によれば、第9図で示す如く第6
図の二枚の側板21,21を、基板25゜25とし、そ
の端縁に折線26.26を介して内フラップ22.22
を連接するにあたって、前記折脚訪、2Gの下端部を基
板25.25の内方に向けて傾を連接するものであり、
このようにすると、小外フラツプ23は傾斜折線27.
27によって内フラップ22.22の下端部が内側に屈
折した空間に納まって第10図の断面で示す如く内フラ
ツプ22゜22、小外フラツプ23、天外フラップ24
の相互の貼着を容易に行うことができるのである。
図の二枚の側板21,21を、基板25゜25とし、そ
の端縁に折線26.26を介して内フラップ22.22
を連接するにあたって、前記折脚訪、2Gの下端部を基
板25.25の内方に向けて傾を連接するものであり、
このようにすると、小外フラツプ23は傾斜折線27.
27によって内フラップ22.22の下端部が内側に屈
折した空間に納まって第10図の断面で示す如く内フラ
ツプ22゜22、小外フラツプ23、天外フラップ24
の相互の貼着を容易に行うことができるのである。
以上述べた如く本発明方法は、基板に折脚を介してフラ
ップを連接するにあ/ζつて、前記折線の端部を前記基
板の内方に向って傾斜する傾斜折線とし、前記基板に前
記折線と前記傾斜折線とを介して前記フラップを連接す
ることによシ、板紙を用いて箱を作成する場合に生じる
紙厚による種々の不都合を解消することができるもので
ある。
ップを連接するにあ/ζつて、前記折線の端部を前記基
板の内方に向って傾斜する傾斜折線とし、前記基板に前
記折線と前記傾斜折線とを介して前記フラップを連接す
ることによシ、板紙を用いて箱を作成する場合に生じる
紙厚による種々の不都合を解消することができるもので
ある。
第1図は紙箱の従来例を示す展開図、第2図は同上紙箱
の使用状態を示す底面図、第3図は本発明方法を用いた
紙箱の展開図、第4図は同上使用A程を示す斜視図、第
5図は同上使用状態を示す底面図、第6図は他の従来例
の使用過程を示す一部省略した斜視図、第7図は同上使
用状態を示す一部省略した斜視図、第8図は第7図の断
面説明図、第9図は本発明方法を用いた紙箱の使用過程
を示す一部省略した斜視図、第10図は同上使用状態を
示す一部省略した断面説明図である。 7・・・基板、8,9・・・1i11面フラップ、10
. 11・・・折線、12. 13.14.15・・傾
斜折線、16・・糊しろフラップ、17.18−・妻面
フラップ、19・・上板、加・・・下板、22・・内フ
ラツプ、23・・小外フラツプ、24・・大外フラツプ
、25・・基板、26・・・折線、27・・傾斜折線。 第1図 第5図 第6図 第8図 Q 第10図 第7図
の使用状態を示す底面図、第3図は本発明方法を用いた
紙箱の展開図、第4図は同上使用A程を示す斜視図、第
5図は同上使用状態を示す底面図、第6図は他の従来例
の使用過程を示す一部省略した斜視図、第7図は同上使
用状態を示す一部省略した斜視図、第8図は第7図の断
面説明図、第9図は本発明方法を用いた紙箱の使用過程
を示す一部省略した斜視図、第10図は同上使用状態を
示す一部省略した断面説明図である。 7・・・基板、8,9・・・1i11面フラップ、10
. 11・・・折線、12. 13.14.15・・傾
斜折線、16・・糊しろフラップ、17.18−・妻面
フラップ、19・・上板、加・・・下板、22・・内フ
ラツプ、23・・小外フラツプ、24・・大外フラツプ
、25・・基板、26・・・折線、27・・傾斜折線。 第1図 第5図 第6図 第8図 Q 第10図 第7図
Claims (1)
- (1) 基板に折、腺を弁してフラップを連接するにあ
たって、ffjI記折線の端)1(−を前記基板の内方
に向って傾斜する傾斜折線とし、前記基板に前記折線と
前記傾斜折線とを介して前記フラップを連接することを
特徴とする紙箱の角部における紙の厚さ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16760983A JPS6068251A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 紙箱の角部における紙の厚さ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16760983A JPS6068251A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 紙箱の角部における紙の厚さ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068251A true JPS6068251A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15852947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16760983A Pending JPS6068251A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 紙箱の角部における紙の厚さ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068251A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115B2 (ja) * | 1974-06-29 | 1979-01-06 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16760983A patent/JPS6068251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115B2 (ja) * | 1974-06-29 | 1979-01-06 |
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