JPS6068265A - 液体コンテナ - Google Patents

液体コンテナ

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Publication number
JPS6068265A
JPS6068265A JP58172622A JP17262283A JPS6068265A JP S6068265 A JPS6068265 A JP S6068265A JP 58172622 A JP58172622 A JP 58172622A JP 17262283 A JP17262283 A JP 17262283A JP S6068265 A JPS6068265 A JP S6068265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
liquid container
liquid
box
wall member
Prior art date
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Pending
Application number
JP58172622A
Other languages
English (en)
Inventor
阪井 章三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Kogyo Co Ltd filed Critical Taiyo Kogyo Co Ltd
Priority to JP58172622A priority Critical patent/JPS6068265A/ja
Publication of JPS6068265A publication Critical patent/JPS6068265A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は清水、ジュース、しょうゆ等の食品に関する液
体、あるいは工業用液等を大ψに運搬又は貯蔵するだめ
のコンテナに関するものである。
(技術の背景) 例えば、清水が必要で近くにない場合には何等かの方法
で清水のある場所から運搬しなければならない。清水の
運搬にあたってはタンク車、パイプライン等で行なうこ
とも考えられるが、このようなことは清水の需要地と供
給11!!が距離的に相当離れている場合には、その設
備費か高価であることから、困難であるばかりでなく清
水自体の価格が高くなってしまう。これに対処するため
には比較的筒中で運搬可能な容器を開発し、できればそ
の容器自体が角刈用できるものであるとよい。
また、各種工業において使用される液体(メンキ溶液、
表面処理溶液等)は、設備のメンテナンス期間において
一時的にどこかへ貯蔵しておく必要かある。貯蔵タンク
を常に設備の近くに川、砂できる場合は問題ないが、通
常このメンテナンスのためにだけ使用する貯蔵タンクを
用意すること1日なされていない。これは工場内の空間
を有効に利用するためである。従って、メンテナンス期
間だけ使用がr1f能で、しかも通常は広い場所を必要
としないで保管することのできるタンクが要望されてい
る。
さらに、苗木は勿論のことジュース、しょうゆ、食品油
等の食品に関する液体を容器で連搬し、この容器を再び
使用するとすれば、その容器の洗滌を行なう必要かある
。この洗滌作業は時間と費用が相当かかり、液体自体か
必要な需要者にとって、容器及びその洗滌作業に伴なう
費用が液体の価格に加神されることは非常に不木、姪な
ことである。従って、できれば洗滌作業も省略できるよ
うな容器の開発がまたれていたわけである。
(1,1的) 本発明は以上のような:l+−l+−詩的要請いてなさ
れたもので、そのLi的とするところは、比較的筒中な
構造で軽量かつ安価に構成することかできるとともに再
使用が可能であり、また洗滌作業を省略できて不使用時
においてはコンパクトにまとめるごとのできる10体コ
ンテナを提供することにある。即ち、本発明の要旨は、 枠体と板材とにより構成した壁部材を互いに分解可能に
複数連結して上方が開口する箱体を形成し、この箱体の
収納空間と略同−・の容積をイイしかつ液密性を有する
袋体を収納して、この袋体内に液体を満たすようにした
こと にあり、複数の壁部材からなる箱体内に袋体を収納した
液体コンテナである。
(構成) 以下に本発明の一実施例を図面について説明すると、第
1図には本発明に係る液体コンテナ(10)の斜視図か
示yれている。この液体コンテナ(10)は複数の壁部
材(]】)を連結して箱体を構成し、この箱体内に袋体
(12)を収納したものである。各壁部材(11)は枠
体(14)と板材(13)とにより構成されていて、壁
部材(11)の枠体(14)は、第2図及び第3にて示
すように剛性を有する金属製の枠部材(14a)に同し
く金属製の横枠部材(14b)を二本横架して固定する
ことにより形成しである。そして、これら枠部材(14
a)と横棒部材(14b)間に、第4図にて示すように
、板材(13)が介装しである。板材(13)は合成樹
脂(木実施例においては硬質塩化ヒニール)により一体
重に板状に形成したもので、第5図にて示すように、部
分的に肉厚部分を形成して所定の剛性が得られるように
しである。そし又、このように構成した壁部材(11)
をボルト(14c)により互いに連結して、」二重のみ
が開口する箱体を構成する。なお、枠体(14)の一部
には後述のカバー(I5)のひも(15a)を取付ける
ための複数のひもかけ(+4d)〜(+4d)か固着し
てあり、また一部の枠体(14)には手かけ部(14e
)が固着しである。〃1体内に収納される袋体(12)
は、第6図にて;1、すように、ポリエチレン、IlA
化ヒニール樹脂等の合成樹脂からなるシートで鎖糸的か
つ液密的に形成したものである。また、袋体(12)は
、各壁部材(11)により構成した箱体内に空間を生し
ないように5箱体の容積と同じ容積を有する大きさに形
成しである。この袋体(12)の上面には液体を入れる
ための口(+2a)が一体重に形成されていて、この+
=、+(12a)はキャンプにより閉じうるようにしで
ある。さらに、この袋体(12)は、第7図に示すよう
に、二重袋となるように形成されていて、この袋体(1
2)の上縁には被覆部(12b)が一体重に形成されて
いる、この被覆部(12b)は、各壁部材(11)によ
り構成した箱体の上縁部を被覆するとともに、袋体(1
2)自体の箱体に対する位置を決足及び保持するための
ものである。
また、箱体泣びこの箱体内に収納した袋体(I2)の−
1一部は、第1図及び第7図に示したようにカバー (
15)により覆蓋される。カバー(15)は、第8図に
示すように箱の蓋状に形成されており、ポリエチレン等
の合成樹脂により形成されている。また、このカバー(
15)のF端縁全周にはロープか縫い込まれていて、こ
のロープの直上に位置する部分にはひも(15a)を挿
通ずるための穴(15b)が複数形成されている。
(効果) 以上のように構成した各壁部材(11)、袋体(12)
及びカバー(15)は次のように17で組立てられて液
体コンテナ(10)とされる。すなわち、各壁部材(1
1)をポル) (14c)により互いに連結して、上方
が聞【−1する箱体とする。この箱体内に袋体(I2)
を収納して、この袋体(12)の被覆部(+2b)を各
壁部材(11)上に掛ける。そして、袋体(12)の口
(12a)のキャップを外して、l^水等をこの袋体(
12)内に注入する。清水等を注入し終えてからキャッ
プを閉め、この袋体(12)及び各壁部材(11)をカ
バー(15)により覆蓋して、ひも(15a)によりこ
の袋体(12)を各壁部材(11)に固定する。これに
より、液体が満たされた液体コンテナ(10)が完成さ
れるわけである。(第1図参照) ては、袋体(12)内のt合体は各壁部材(11)jこ
より保護されるため、袋体(12)が例えそれだけでは
液体を支えることが十分できなくても確実に箱内に収納
される。そして、この液体コンテナ(10)はトランク
、船等で液体とともにその供給地から需要地へ運搬され
るわけであるか、この運搬中に振動が加わったとしても
、袋体(I2)内の液体を1各15a部材(11)によ
りしっかりと保持されているため洩出するようなことは
ない。また、袋体(12)か液体コンテナ(10)内に
て壁部材(11)に対する位置ずれを起こすことがない
ため破損するようなこともない。
需要地に到着した液体コンテナ(10)につい−c 、
ft、力/いべ15)及びキャンプを取外して袋体(1
2)内の液体を抽出した後、箱体内から袋体(12)を
抜き出し、各壁部材(11)を分解する。これら分解し
た各壁部材(11)や袋体(12)は、第9図に示した
ように積むとよい。すなわち、各壁部材(11)をその
各横枠部材(14b)か77−いに対向するように積み
上げることにより各壁部材(11)間に所定の空間を形
成する。この空間内に折り畳んだ袋体(12)及びカバ
ー(15)を収納するようにすれば、液体コンテナ(l
O)は非常にコンパクトにまとめることができる。
このように、液体コンテナ(lO)がその不使用時にお
いてコンパクトにまとめることができるので、イ、!(
蛤地から需要地へ運搬する場合は別にして、空どなった
液体コンテナ(10)を需要地から供給地へ再び返送す
る場合は非常に便利であり、その輸送費も安価にするこ
とかできる。
また、一度使用した液体コンテナ(lO)の袋体(12
)において、その中に収納した液体により7ちれた場合
には、この袋体(12)のみを別の新しい袋体(12)
に交換すれは、洗滌作業を全くすることなく液体コンテ
ナ(IQ)の価格の大部分を占める各壁部材(11)及
び力/<−(15)はそのまま使用できる。勿論、同種
の液体で時間的経過により変化しないものであれば、一
度使用した袋体(12)をそのまま再利用できることは
汀うよでもない。従って、この液体コンテナ(10)を
使用することにより、液体の輸送費を低く押えることか
でき、ひいては必要とされている各種の静体の価格の上
昇を極力押えることかできる。
なお、このように袋体(12)を新しいものに交換する
にあたっては、袋体(12)を木実施例のごとく」1重
にしておくとよい。すなわち、液体によってノリれるの
は内側の袋だけであるので、この内側の袋だけを交換す
ればよいからである。このため、外側の袋を比較的厚さ
の厚いシートを使用して形成し、交換される内側の袋の
みを厚さの薄いシートを使用することができるので、液
体コンテナ(10)としての価格をより安価にすること
かiTf能である。
また、道路−1−を運搬する場合、重量制限かありまた
船積用のコンテナにおいてはその容量に規定かあって、
これらに合せて種々な形状、大きさの液体コンテナ(1
0)を用意しなければならないが、この液体コンテナ(
lO)そのものは非常に簡単な構成であるために、この
形状・大きさの変化に容易に対応できるものである。す
なわち1種々な寸法の1−(を部材(11)を用意すれ
ばよく、また袋体(12)としてもこれに対応するもの
を形成すればよい。
各壁部材(II)は場合によっては箱体を構成する全て
について寸法の変更をする必要はない。例えば、第1図
に示した液体コンテナ(10)を二4分割する場合には
、分割される側面と底面を構成する各壁部材(11)の
大きさを変える必要はあるが、その他の19部1.4(
II)はそのまま使用することができるからである。一
方、袋体(12)は各壁部材(11)によって保護され
るものであるから、これを形成するにあたっては、強度
を保つためにそれ程重要な間作条件はないため、−」法
の異なる袋体(12)を容易に作ることができるもので
ある。これにより、本発明に係る液体コンテナ(10)
はトラック、船等に対する積載効率を高めることができ
るものである。
以り詳述したとおり、本発明においては、J−記実施例
にて例示したことく、枠体(14)と板材(13)とに
より壁部材(11)を構成し、この壁部材(11)をn
−いに分解Of能に複数連結して一ヒ方が開L1する箱
体を形成し、この箱体内に袋体(12)を収納して構成
したことにその特徴があり、これにより、簡単な構造で
軽にかつ安価に構成することかできるとともに丙使用か
り能であり、また洗滌作業を省略できて不使用時におい
てはコンパクトにまとめることのできる液体コンテナを
提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る液体コンテナの斜視図、第2図は
カバーを取外した状態の液体コンテナのjlE面図、第
3図は同右側面図、第4図は第3図の■−■線に沿って
みた拡大縦断面図、wS5図は板4Aの拡大部分斜視図
、第6図は袋体の正面図、第71を1は第1図Vl −
Vl線に沿ってみた部分拡大図、ε1″58図はカバー
の11面図、第91図は!イタ体コンテナ”c ’y’
y M してb’iみ−1げた状態を示す什面図である
。 二、’j、 、l;;の説Q[1 10・ 液体コア/ナナ、11・・・ 壁)°1B材、
11a・・・ kIL体、llb・・・ 横枠部材、1
1cm・ ホルト、l 2−・・ 袋体、l 2 a−
・+j、13・・・ 壜反材、14・・・ カバー、1
4a・・・ ひも。 ノ柿7.′l出顧人 太陽−1−業株式会>)・□・7
・ゼζ 第1図 11 第2図 さ113m =−>’rv

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)枠体と板材とにより構成した壁部材を互いに分解
    可能に複数連結して上方が開口する箱体を形成し、この
    箱体の収納空間と略同−の容積を有しかつ前糸°性紮有
    する袋体を収納して、この袋体内に液体を満たすように
    したことを特徴とする液体コンテナ。
  2. (2)前記袋体を二重構造としたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の液体コンテナ。
JP58172622A 1983-09-19 1983-09-19 液体コンテナ Pending JPS6068265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58172622A JPS6068265A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 液体コンテナ

Applications Claiming Priority (1)

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JP58172622A JPS6068265A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 液体コンテナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6068265A true JPS6068265A (ja) 1985-04-18

Family

ID=15945285

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JP58172622A Pending JPS6068265A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 液体コンテナ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5640980B2 (ja) * 1972-08-11 1981-09-25
JPS578681A (en) * 1980-06-11 1982-01-16 Japan Synthetic Rubber Co Ltd Prefabricated container

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5640980B2 (ja) * 1972-08-11 1981-09-25
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