JPS606831B2 - 不斉地走行車両用無限軌道 - Google Patents
不斉地走行車両用無限軌道Info
- Publication number
- JPS606831B2 JPS606831B2 JP51115495A JP11549576A JPS606831B2 JP S606831 B2 JPS606831 B2 JP S606831B2 JP 51115495 A JP51115495 A JP 51115495A JP 11549576 A JP11549576 A JP 11549576A JP S606831 B2 JPS606831 B2 JP S606831B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- endless
- endless track
- horizontal bars
- wheel contact
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/20—Tracks of articulated type, e.g. chains
- B62D55/205—Connections between track links
- B62D55/21—Links connected by transverse pivot pins
- B62D55/211—Bitubular chain links assembled by pins and double connectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Handcart (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無限軌道の鎖リンクが〜車輪接触面を有する
眼鏡状横断面の軌道部材と、この軌道部材に続いて同様
に車輪接触面を有しかつ無限軌道の幅方向に連続する連
結部材とをもち、軌道部村の2つの管部に弾性ブシュを
介して2つの横棒がそれそれ支承され、これらの横棒に
結合部村が直接係合し、軌道部村の下面にある大地接触
パッドが「無限軌道の長手方向前後に軌道部材の2つの
横棒を越えてそれぞれ延在している〜不斉地走行車両特
に戦車用の無限軌道に関する。
眼鏡状横断面の軌道部材と、この軌道部材に続いて同様
に車輪接触面を有しかつ無限軌道の幅方向に連続する連
結部材とをもち、軌道部村の2つの管部に弾性ブシュを
介して2つの横棒がそれそれ支承され、これらの横棒に
結合部村が直接係合し、軌道部村の下面にある大地接触
パッドが「無限軌道の長手方向前後に軌道部材の2つの
横棒を越えてそれぞれ延在している〜不斉地走行車両特
に戦車用の無限軌道に関する。
このような無限軌道は、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第1680325号明細書から公知であるが、軌道部村
および連結部材の車輪接触面の間にかなりの間隙があり
、車輪接触面の縁に車輪が衝突して振動を生じ、車両例
えば戦車の電子機器の機能に悪影響を及ぼし、照準器の
十字線を帯状にぼやかしてしまうという欠点がある。
第1680325号明細書から公知であるが、軌道部村
および連結部材の車輪接触面の間にかなりの間隙があり
、車輪接触面の縁に車輪が衝突して振動を生じ、車両例
えば戦車の電子機器の機能に悪影響を及ぼし、照準器の
十字線を帯状にぼやかしてしまうという欠点がある。
さらに軌道部村が無限軌道の幅方向に複数の個別体に分
割されているため、部品点数がが多くなり、組立も煩雑
である。英国特許第130508び号明細書も「 車輪
接触面を有しかつ眼鏡状横断面の軌道部材とこの軌道部
材に続いて同様に車輪接触面を有する連結部材とをもつ
鎖リンクからなる無限軌道を示している。
割されているため、部品点数がが多くなり、組立も煩雑
である。英国特許第130508び号明細書も「 車輪
接触面を有しかつ眼鏡状横断面の軌道部材とこの軌道部
材に続いて同様に車輪接触面を有する連結部材とをもつ
鎖リンクからなる無限軌道を示している。
ここでは2つの横棒に係合する連結部村は、無限軌道の
幅にわたって分布した複数の個別体から成り、軌道部材
の車輪接触面が警部の中断個所において引込んでおり、
連結部村の車輪接触面がこの引込んだ所へ突出して入り
込んでいる。しかしながらこの中断個所において無限軌
道の長手方向に両部材の接触面の縁間にかなりの間隙が
残り、車輪との衝突による騒音が生ずるという欠点があ
る。本発明の課題は、構造および組立が簡単で衝突騒音
の少ない無限軌道を提供することである。
幅にわたって分布した複数の個別体から成り、軌道部材
の車輪接触面が警部の中断個所において引込んでおり、
連結部村の車輪接触面がこの引込んだ所へ突出して入り
込んでいる。しかしながらこの中断個所において無限軌
道の長手方向に両部材の接触面の縁間にかなりの間隙が
残り、車輪との衝突による騒音が生ずるという欠点があ
る。本発明の課題は、構造および組立が簡単で衝突騒音
の少ない無限軌道を提供することである。
この議題を解決するため本発明によれば、軌道部材も無
限軌道の幅方向に連続しており、車輪接触面の範囲にお
いて連結部材が軌道部材の管部の中断個所の所で横棒に
係合し、この中断個所において、軌道部材の車輪接触面
が引込み、連結部材の車輪接触面が軌道部村の車輪接触
面のほぼ縁の所まで突出しており「横棒が直接ゴムブシ
ュへはまりL さらに連結部材が上側部分と下側部分と
から成り、これら上側部分と下側部分が横棒を挟んで締
め合わされている。本発明によれば「連結部材も軌道部
材も無限軌道の幅方向に連続しているので、従来のよう
に幅方向に分布した複数の個別体から成るものに比べて
部品点数が少なくなり、製造および組立が容易になる。
限軌道の幅方向に連続しており、車輪接触面の範囲にお
いて連結部材が軌道部材の管部の中断個所の所で横棒に
係合し、この中断個所において、軌道部材の車輪接触面
が引込み、連結部材の車輪接触面が軌道部村の車輪接触
面のほぼ縁の所まで突出しており「横棒が直接ゴムブシ
ュへはまりL さらに連結部材が上側部分と下側部分と
から成り、これら上側部分と下側部分が横棒を挟んで締
め合わされている。本発明によれば「連結部材も軌道部
材も無限軌道の幅方向に連続しているので、従来のよう
に幅方向に分布した複数の個別体から成るものに比べて
部品点数が少なくなり、製造および組立が容易になる。
さらに軌道部村の管部の中断個所により形成される車輪
接触面の切欠きへ連結部材の接触面が突出して入り込み
、しかも軌道部材の接触面の緑の近くまで突出している
ので、軌道部材のこの中断個所に生ずる車輪接触面は、
連結部村の突出する車輪接触面により補われることにな
り「両部材の車輪接触面の緑間の大きい間隙はなくなり
、したがって車輪との衝突騒音がなくなり、静かな運転
が可能となる。また横様が直接ゴムブシュにはまってい
ることによっても振動したがって騒音が低減される。さ
らに連結部材が上側部分と下側部分とに分割され、横棒
を挟んでこれら両部分を締め合わせさえすればよいので
、従釆のように軌道部材と連結部材とを組合わせた後、
これらの横榛用貫通穴を一致させるめんどうな作業がな
くなり、無限軌道の組立がきわめて簡単になる。通常は
、軌道部材および連結部材の両車輪接触面の範囲内で各
1個所で連結部材により横棒を把持させ、かつ、横榛の
両端で連結部材自体により、あるいは別個の連結片によ
り横棒を連結する。したがって、1つの横棒が4個所で
連結される。横棒の中央部でも連結部材により横棒を把
持させる場合は、1つの横棒に対し合計5個所で連結が
行なわれる。ゴムで支承された横棒を有する公知の無限
軌道が常に横棒を両端のみで、あるいは、両端と中央部
とで隣りの横棒と連結しているのとくらべて、本発明に
よる上記の簾榛連結構造では、横様に作用する力が一層
均等に分布し、横棒に加わる曲げ応力が小さくなるので
、横棒の強度設計が容易になり、また、他のすべての部
分に一層大きな牽引力を伝達することができる。両軍論
接触面の範囲内で各2個所で連結部材により横棒を把持
させることも可能である。最後に、本発明の好ましい実
施態様として、軌道部材を挟む2つの横棒の間隔を連結
部材を挟む2つの横棒の間隔より大きくし、無限軌道駆
動車輪の噛み合いのための空間を軌道部材の両側の横樺
端部の中間に設けることがあげられる。
接触面の切欠きへ連結部材の接触面が突出して入り込み
、しかも軌道部材の接触面の緑の近くまで突出している
ので、軌道部材のこの中断個所に生ずる車輪接触面は、
連結部村の突出する車輪接触面により補われることにな
り「両部材の車輪接触面の緑間の大きい間隙はなくなり
、したがって車輪との衝突騒音がなくなり、静かな運転
が可能となる。また横様が直接ゴムブシュにはまってい
ることによっても振動したがって騒音が低減される。さ
らに連結部材が上側部分と下側部分とに分割され、横棒
を挟んでこれら両部分を締め合わせさえすればよいので
、従釆のように軌道部材と連結部材とを組合わせた後、
これらの横榛用貫通穴を一致させるめんどうな作業がな
くなり、無限軌道の組立がきわめて簡単になる。通常は
、軌道部材および連結部材の両車輪接触面の範囲内で各
1個所で連結部材により横棒を把持させ、かつ、横榛の
両端で連結部材自体により、あるいは別個の連結片によ
り横棒を連結する。したがって、1つの横棒が4個所で
連結される。横棒の中央部でも連結部材により横棒を把
持させる場合は、1つの横棒に対し合計5個所で連結が
行なわれる。ゴムで支承された横棒を有する公知の無限
軌道が常に横棒を両端のみで、あるいは、両端と中央部
とで隣りの横棒と連結しているのとくらべて、本発明に
よる上記の簾榛連結構造では、横様に作用する力が一層
均等に分布し、横棒に加わる曲げ応力が小さくなるので
、横棒の強度設計が容易になり、また、他のすべての部
分に一層大きな牽引力を伝達することができる。両軍論
接触面の範囲内で各2個所で連結部材により横棒を把持
させることも可能である。最後に、本発明の好ましい実
施態様として、軌道部材を挟む2つの横棒の間隔を連結
部材を挟む2つの横棒の間隔より大きくし、無限軌道駆
動車輪の噛み合いのための空間を軌道部材の両側の横樺
端部の中間に設けることがあげられる。
これにより軌道部材が前記公知の無限軌道にくらべて広
くなるので、通常軌道部材に取り付けられる大地接触パ
ッドも無限軌道の長手方向に幅が広くなり、無限軌道の
大地接触面積が拡大される。さらに、この実施態様にお
いて、前記の別個の連結片を取り外すさし、に用いる突
堤を無限軌道の両緑付近で軌道部村の向い合う面に付設
し得るように、軌道部材の間隔を定めることができる。
図面に示された実施例について本発明を以下に説明する
。
くなるので、通常軌道部材に取り付けられる大地接触パ
ッドも無限軌道の長手方向に幅が広くなり、無限軌道の
大地接触面積が拡大される。さらに、この実施態様にお
いて、前記の別個の連結片を取り外すさし、に用いる突
堤を無限軌道の両緑付近で軌道部村の向い合う面に付設
し得るように、軌道部材の間隔を定めることができる。
図面に示された実施例について本発明を以下に説明する
。
第1図には無限軌道の一部分が上から下に向って軌道部
材亀、連結部材2、再び軌道部材1、再び連結部材2の
順に示されている。
材亀、連結部材2、再び軌道部材1、再び連結部材2の
順に示されている。
これらの都村は、後に一層詳細に説明するように、相互
係合と積極3とにより順次連結されている。軌道部材1
は1つの橋部4と2つの側梁部5とにより剛固に相互結
合された2つの平行な管部6から成る。
係合と積極3とにより順次連結されている。軌道部材1
は1つの橋部4と2つの側梁部5とにより剛固に相互結
合された2つの平行な管部6から成る。
各菅部6は2個所7で中断しており、観点を変えれば、
各管部6は一直線上に並んだ3つの等長の管片から構成
されている。橋部4は無限軌道の長手方向中心線(図示
せず)の両側にそれぞれ平坦な車輪接触面8を形成して
いる。警部の中断個所7に続いて、車輪接触面8が9に
おいてその前緑部101こくらべて凹入している。軌道
部材1の下面にはそれぞれ3つの大地接触パッド11が
取り付けられており、そのゴム体は、第3図ト第4図お
よび第6図に断面図で示されているように、軌道部材1
の実質的に箱状の中空部に係留されている。横棒3は管
部6のなかにゴムブシュ12を介して支承されており、
ゴムブシュ12は管部6に、また、横棒3はゴムブシュ
12に固定座を有する。連結部材2はそれぞれ1つの上
側部分13と、ねじ14により上側部分に固着された1
つの下側部分15とから成る(第7図)。
各管部6は一直線上に並んだ3つの等長の管片から構成
されている。橋部4は無限軌道の長手方向中心線(図示
せず)の両側にそれぞれ平坦な車輪接触面8を形成して
いる。警部の中断個所7に続いて、車輪接触面8が9に
おいてその前緑部101こくらべて凹入している。軌道
部材1の下面にはそれぞれ3つの大地接触パッド11が
取り付けられており、そのゴム体は、第3図ト第4図お
よび第6図に断面図で示されているように、軌道部材1
の実質的に箱状の中空部に係留されている。横棒3は管
部6のなかにゴムブシュ12を介して支承されており、
ゴムブシュ12は管部6に、また、横棒3はゴムブシュ
12に固定座を有する。連結部材2はそれぞれ1つの上
側部分13と、ねじ14により上側部分に固着された1
つの下側部分15とから成る(第7図)。
上側部分13と下側部分15とは第4図からわかるよう
に、積極3の上に締め合わされている。この連結部村は
軌道部材の警部6の中断個所7の範囲で側方に突出して
おり、それにより中断個所7と係合している。この場合
、無限軌道中心線の左右に形成された連結部材2の平坦
な車輪接触面16が共に突出して、連結部材の車輪接触
面16の前縁17と軌道部材の車輪接触面8の前縁10
とが一直線上に並ぶようになっている。管部の中断個所
7において連結部材2の車輪接触面16の突出した前緑
17と軌道部材1の車輪後触面8の凹入した縁との間に
存在する間隙は、車輪接触面8の前緑10とそれに対向
する車輪接触面16の緑との間の間隙と同じ大きさであ
る。後者はほぼ横榛3の中心軸の上方に位置している。
連結部材2の上側部分の中央部にはそれぞれ1つの無限
軌道案内歯18が立ち上がっている。連結部材2により
連結された2つの横棒3はその管部6から突出した端部
において、さらに、公知のように別個の固定連結片19
により相互に連結されている。この連結片を取り外すさ
し、に用いる突堤20が無限軌道の両縁付近で軌道部材
1の向い合う面に付設されている。以上に記載した無限
軌道は通常の方法で車両に装着される。
に、積極3の上に締め合わされている。この連結部村は
軌道部材の警部6の中断個所7の範囲で側方に突出して
おり、それにより中断個所7と係合している。この場合
、無限軌道中心線の左右に形成された連結部材2の平坦
な車輪接触面16が共に突出して、連結部材の車輪接触
面16の前縁17と軌道部材の車輪接触面8の前縁10
とが一直線上に並ぶようになっている。管部の中断個所
7において連結部材2の車輪接触面16の突出した前緑
17と軌道部材1の車輪後触面8の凹入した縁との間に
存在する間隙は、車輪接触面8の前緑10とそれに対向
する車輪接触面16の緑との間の間隙と同じ大きさであ
る。後者はほぼ横榛3の中心軸の上方に位置している。
連結部材2の上側部分の中央部にはそれぞれ1つの無限
軌道案内歯18が立ち上がっている。連結部材2により
連結された2つの横棒3はその管部6から突出した端部
において、さらに、公知のように別個の固定連結片19
により相互に連結されている。この連結片を取り外すさ
し、に用いる突堤20が無限軌道の両縁付近で軌道部材
1の向い合う面に付設されている。以上に記載した無限
軌道は通常の方法で車両に装着される。
車両の駆動車輪は無限軌道案内歯18の左右で連結部材
2の車輪接触面16の上を走行し、その前緑17を離れ
ると同時に、軌道部村1の車輪接触面8の前縁10の上
に移行し、そのさし、車輪はまず、凹入個所9の幅より
広い車輪幅の外側に近い部分のみで前縁10の上に乗り
始める。軌道部材から連結部材への移行にあたっても事
情は同様である。軌道部材1および連結部材2は公知の
ようにゴムブシュ12の弾性変形により相互に傾斜する
ことができる。駆動車輪の噛み合いはやはり公知のよう
に連結片19の中間で行なわれる。
2の車輪接触面16の上を走行し、その前緑17を離れ
ると同時に、軌道部村1の車輪接触面8の前縁10の上
に移行し、そのさし、車輪はまず、凹入個所9の幅より
広い車輪幅の外側に近い部分のみで前縁10の上に乗り
始める。軌道部材から連結部材への移行にあたっても事
情は同様である。軌道部材1および連結部材2は公知の
ようにゴムブシュ12の弾性変形により相互に傾斜する
ことができる。駆動車輪の噛み合いはやはり公知のよう
に連結片19の中間で行なわれる。
第1図は軌道部材と連結部材とが順次連結された無限軌
道の1部分を示す平面図であり、第2図は第1図の線ロ
ー0‘こよる側面図、第3図は第1図の線皿一mによる
断面図、第4図は第1図の線W−Wによる断面図、第5
図は第1図の線V−Vによる正面図、第6図は第1図の
線の−のによる断面図、第7図は第1図の線皿n肌によ
る断面図である。 1・・…・軌道部材、2……連結部材、3…・・・横棒
、6・・・・・・軌道部材の管部、7・・…・管部6の
中断個所、8,16・・…・車輪接触面、9・・・・・
・車輪接触面8の凹入個所、11・・・・・・大地接触
パッド、12……弾性(ゴム)ブシュ。 Fig.l Fig.5 Fig.6 Fi9‐フ Fi9.2 Fig.3 Fi9・ム
道の1部分を示す平面図であり、第2図は第1図の線ロ
ー0‘こよる側面図、第3図は第1図の線皿一mによる
断面図、第4図は第1図の線W−Wによる断面図、第5
図は第1図の線V−Vによる正面図、第6図は第1図の
線の−のによる断面図、第7図は第1図の線皿n肌によ
る断面図である。 1・・…・軌道部材、2……連結部材、3…・・・横棒
、6・・・・・・軌道部材の管部、7・・…・管部6の
中断個所、8,16・・…・車輪接触面、9・・・・・
・車輪接触面8の凹入個所、11・・・・・・大地接触
パッド、12……弾性(ゴム)ブシュ。 Fig.l Fig.5 Fig.6 Fi9‐フ Fi9.2 Fig.3 Fi9・ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無限軌道の鎖リンクが、車輪接触面8を有する眼鏡
状横断面の軌道部材1と、この軌道部材に続いて同様に
車輪接触面16を有しかつ無限軌道の幅方向に連続する
連結部材2とをもち、軌道部材1の2つの管部6に弾性
ブシユ12を介して2つの横棒3がそれぞれ支承され、
これらの横棒3に結合部材2が直接係合し、軌道部材1
の下面にある大地接触パツド11が、無限軌道の長手方
向前後に軌道部材1の2つの横棒3を越えてそれぞれ延
在しているものにおいて、軌道部材1も無限軌道の幅方
向に連続しており、車輪接触面8,16の範囲において
連結部材2が軌道部材1の管部6の中断個所7の所で横
棒3に係合し、この中断個所7において、軌道部材1の
車輪接触面8が引込み、連結部材2の車輪接触面16が
軌道部材1の車輪接触面8のほぼ縁10の所まで突出し
ており、横棒3が直接ゴムブシユ12へはまり、さらに
連結部材2が上側部分13と下側部分15とから成り、
これら上側部分13と下側部分15が横棒3を挾んで締
め合わされていることを特徴とする、下斉地走行車両用
無限軌道。 2 連結部材2が1つの中断個所7で横棒3に係合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
無限軌道。 3 連結部材2が2つの中断個所7で横棒3に係合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
無限軌道。 4 連結部材2が無限軌道の中心線の範囲で横棒3に係
合していることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に
記載の無限軌道。 5 連結部材2が無限軌道の両縁で横棒3に係合してい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の無
限軌道。 6 横棒3が無限軌道の両縁から突出しており、無限軌
道の長手方向に順次に続く軌道部材1用の隣接する2つ
の横棒3が連結片19により連結されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち1つ
に記載の無限軌道。 7 連結部材2が鎖リンクの案内歯18をもつているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の無限軌
道。 8 連結部材2の下側部分15が連結個所に個々に設け
られていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の無限軌道。 9 軌道部材1を貫通する2つの横棒3の間隔が連結部
材2を貫通する2つの横棒3の間隔より大きく、無限軌
道駆動車輪の歯の係合する空間が、軌道部材1の2つの
横棒の端部の間に設けられていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の無限軌道。 10 連結片19を取り外すための突堤20が、無限軌
道の両縁付近において軌道部材1の向き合う面に配設さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第6項に記
載の無限軌道。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2554981A DE2554981C3 (de) | 1975-12-06 | 1975-12-06 | Gleiskette für geländegängige Fahrzeuge, insbesondere Panzerkampfwagen |
| DE2554981.9 | 1975-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5271030A JPS5271030A (en) | 1977-06-14 |
| JPS606831B2 true JPS606831B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=5963695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51115495A Expired JPS606831B2 (ja) | 1975-12-06 | 1976-09-28 | 不斉地走行車両用無限軌道 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4116498A (ja) |
| JP (1) | JPS606831B2 (ja) |
| BE (1) | BE847896A (ja) |
| CA (1) | CA1054192A (ja) |
| DE (1) | DE2554981C3 (ja) |
| FR (1) | FR2333694A1 (ja) |
| GB (1) | GB1556465A (ja) |
| IT (1) | IT1063468B (ja) |
| SE (1) | SE409312B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076901A (en) * | 1997-11-05 | 2000-06-20 | Rankin; Mark T. | Track shoe for an endless track vehicle |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE609074C (de) * | 1935-02-07 | Karl Ritscher | Gleiskette fuer Fahrzeuge | |
| US1956580A (en) * | 1931-09-03 | 1934-05-01 | Harry A Knox | Flexible track |
| BE419537A (ja) * | 1936-08-22 | |||
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| US2283936A (en) * | 1940-12-09 | 1942-05-26 | Harry A Knox | Track for track-laying vehicles |
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