JPS606833Y2 - 原稿圧着装置 - Google Patents
原稿圧着装置Info
- Publication number
- JPS606833Y2 JPS606833Y2 JP4092578U JP4092578U JPS606833Y2 JP S606833 Y2 JPS606833 Y2 JP S606833Y2 JP 4092578 U JP4092578 U JP 4092578U JP 4092578 U JP4092578 U JP 4092578U JP S606833 Y2 JPS606833 Y2 JP S606833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion member
- document
- cushion
- crimping device
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複写機の原稿を原稿台上に圧着せしめる原稿圧
着装置に関するものである。
着装置に関するものである。
一般の原稿圧着装置は複写したい原稿をガラス上に押え
つける機能をもつと同時に原稿に対し複写紙の面積が小
さい場合、余白部の露光の透過を防ぎ余白部の濃度が高
くなるのを抑える機能をもつ。
つける機能をもつと同時に原稿に対し複写紙の面積が小
さい場合、余白部の露光の透過を防ぎ余白部の濃度が高
くなるのを抑える機能をもつ。
そして、その構成は第1図に示すように、装置の開閉を
行ない圧着部を保持する機能をもつカバ一部材1と、原
稿4を圧着させる力をもつクッション部材2aと露光時
の透過を防ぐシート部材2bとから戊る。
行ない圧着部を保持する機能をもつカバ一部材1と、原
稿4を圧着させる力をもつクッション部材2aと露光時
の透過を防ぐシート部材2bとから戊る。
一般にシート部材2bは白色で厚さの薄い不透明かつ反
射率の高いものが使われている。
射率の高いものが使われている。
また、クッション部材2aは灰色又は黒色で弾力性のあ
るものが多く使われている。
るものが多く使われている。
従来の原稿圧着装置は上記の2つの組み合せによるもの
が多い。
が多い。
しかし、この原稿圧着装置ではシート部材2bで完全に
露光の透過を防止し得ないことが多い。
露光の透過を防止し得ないことが多い。
これにより、複写紙の背景濃度が高くなり、画質全体が
汚れて視覚的にマイナス効果となり得る。
汚れて視覚的にマイナス効果となり得る。
また、原稿に対し複写紙の大きさが小さい場合は、特に
この現象が顕著である。
この現象が顕著である。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは複写紙の背景濃度が低下しより鮮明
で見やすい画質を得ることができると共に不要な現像剤
の使用が少なくなり、クリーニング機構、定着機構の負
担も少なくなるし、機内の汚れも減少させ得る原稿圧着
装置を提供することにある。
目的とするところは複写紙の背景濃度が低下しより鮮明
で見やすい画質を得ることができると共に不要な現像剤
の使用が少なくなり、クリーニング機構、定着機構の負
担も少なくなるし、機内の汚れも減少させ得る原稿圧着
装置を提供することにある。
本考案は機体に開閉動可能に設けられたカバ一部材1と
このカバ一部材1に設けられたクッション部材2aとク
ッション部材2aに設けられたシート部材2bとを備え
、クッション部材2aの色を白色にしたものである。
このカバ一部材1に設けられたクッション部材2aとク
ッション部材2aに設けられたシート部材2bとを備え
、クッション部材2aの色を白色にしたものである。
このようにクッション部材2aを白色にすることにより
シート部材2bを透過してきた光Aをクッション部材2
aで吸収することなく多く反射させることができる。
シート部材2bを透過してきた光Aをクッション部材2
aで吸収することなく多く反射させることができる。
このため、複写紙の背景濃度を低下させ、より鮮明で見
やすい画質を得る。
やすい画質を得る。
本考案は以上詳述したように、機体に開閉可能に設けら
れたカバ一部材1とこのカバ一部材1に設けられたクッ
ション部材2aとクッション部材2aに設けられて原稿
を直接に押えるシート部材2bとを備え、クッション部
材2aの色を白色にしたことを特徴とする原稿圧着装置
である。
れたカバ一部材1とこのカバ一部材1に設けられたクッ
ション部材2aとクッション部材2aに設けられて原稿
を直接に押えるシート部材2bとを備え、クッション部
材2aの色を白色にしたことを特徴とする原稿圧着装置
である。
したがって、クッション部材2aを白色にすることによ
りシート部材2bを透過してきた光をクッション部材2
aで吸収することなく多く反射させることができる。
りシート部材2bを透過してきた光をクッション部材2
aで吸収することなく多く反射させることができる。
このために、複写紙の背景濃度が低下しより鮮明で見や
すい画質を得ることができると共に不要な現像剤の使用
が少なくなり、クリーニング機構、定着機構の負担も少
なくなるし、機内の汚れも減少できる。
すい画質を得ることができると共に不要な現像剤の使用
が少なくなり、クリーニング機構、定着機構の負担も少
なくなるし、機内の汚れも減少できる。
第1図は複写機の原稿圧着装置の斜視図、第2図はその
一部省略した縦断面図である。 1はカバ一部材、2aはクッション部材、2bはシート
部材。
一部省略した縦断面図である。 1はカバ一部材、2aはクッション部材、2bはシート
部材。
Claims (1)
- 機体に開放可能に設けられたカバ一部材1とこのカバ一
部材1に設けられたクッション部材2aとクッション部
材2aに設けられて原稿を直接に押えるシート部材2b
とを備え、クッション部材2aの色を白色にしたことを
特徴とする原稿圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092578U JPS606833Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 原稿圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4092578U JPS606833Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 原稿圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145141U JPS54145141U (ja) | 1979-10-08 |
| JPS606833Y2 true JPS606833Y2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=28910549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4092578U Expired JPS606833Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 原稿圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606833Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP4092578U patent/JPS606833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145141U (ja) | 1979-10-08 |
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