JPS6068407A - 接触検出装置 - Google Patents
接触検出装置Info
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- JPS6068407A JPS6068407A JP17474583A JP17474583A JPS6068407A JP S6068407 A JPS6068407 A JP S6068407A JP 17474583 A JP17474583 A JP 17474583A JP 17474583 A JP17474583 A JP 17474583A JP S6068407 A JPS6068407 A JP S6068407A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/002—Constructional details of contacts for gauges actuating one or more contacts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
- G01B21/04—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness by measuring coordinates of points
- G01B21/047—Accessories, e.g. for positioning, for tool-setting, for measuring probes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械の自動計測をよび心出しのために使用
されて被測定物との接触により電気的信号を発生する接
触検出装置に関する。
されて被測定物との接触により電気的信号を発生する接
触検出装置に関する。
従来、工作機械の自動計測および心出し釦用いられる接
触検出装置としては種々の方式のものかにおっては、い
ずれの方式においても被測定物の被測定面に切削油や切
屑おるいは塵埃等の付着物が存在した場合、その測定誤
差が著しく増大するという問題があった。特に接触検出
部と被測定物との電気的導通によって被測定物との接触
を検知する方式では、付着物が介在すると、接触検出部
が付着物に接触した際に短絡し大きな測定誤差が生じる
ととが多い。また、装置内部に接点を有する接触検出装
置では、介在する付着物の大きさの分だけ測定誤差が生
じてしまう結果となった。
触検出装置としては種々の方式のものかにおっては、い
ずれの方式においても被測定物の被測定面に切削油や切
屑おるいは塵埃等の付着物が存在した場合、その測定誤
差が著しく増大するという問題があった。特に接触検出
部と被測定物との電気的導通によって被測定物との接触
を検知する方式では、付着物が介在すると、接触検出部
が付着物に接触した際に短絡し大きな測定誤差が生じる
ととが多い。また、装置内部に接点を有する接触検出装
置では、介在する付着物の大きさの分だけ測定誤差が生
じてしまう結果となった。
このため、最近、接触検出部より一定圧の千7を吐出し
、このエアによシ上記付着物を除去するようにした接触
検出装置が提案されている。ところが、この装置では、
乾式の切削加工の場合にはエア吐出だけで付着物を除去
することができるが、切削油を使用する湿式切削におい
ては、エア吐出だけでは不充分であるという問題がある
。すなわち、切削油中に浮遊している切粉や塵埃等はエ
アによって切削油とともに除去できるが、被測定物て相
互に吸着力が生じる上、油面下にある切粉や塵埃等に作
用するエアの除去圧力は油面によって低下せしめられる
ので付着物の除去率は低下する。
、このエアによシ上記付着物を除去するようにした接触
検出装置が提案されている。ところが、この装置では、
乾式の切削加工の場合にはエア吐出だけで付着物を除去
することができるが、切削油を使用する湿式切削におい
ては、エア吐出だけでは不充分であるという問題がある
。すなわち、切削油中に浮遊している切粉や塵埃等はエ
アによって切削油とともに除去できるが、被測定物て相
互に吸着力が生じる上、油面下にある切粉や塵埃等に作
用するエアの除去圧力は油面によって低下せしめられる
ので付着物の除去率は低下する。
そこで、このような切削油による付着物の除去率の低下
を解消するために、発明者は一定圧の霧状の油分を含有
したエア(以下ミストという。)を被測定物の被測定面
に吹付けることを考え、単なるエアを吹付けた場合との
比較実験を行った。第1図は、湿式穴加工した被測定物
の複数の加工穴の内径寸法を測定した場合の実験結果来
示すもので、被測定面にミストを吹付けて付着物を除去
して加工穴内径寸法を測定した場合の測定誤差は、単な
るエアを吹付けた場合の誤差に比し格段と少なくなって
いる。
を解消するために、発明者は一定圧の霧状の油分を含有
したエア(以下ミストという。)を被測定物の被測定面
に吹付けることを考え、単なるエアを吹付けた場合との
比較実験を行った。第1図は、湿式穴加工した被測定物
の複数の加工穴の内径寸法を測定した場合の実験結果来
示すもので、被測定面にミストを吹付けて付着物を除去
して加工穴内径寸法を測定した場合の測定誤差は、単な
るエアを吹付けた場合の誤差に比し格段と少なくなって
いる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、接触検出
部から被測定物の被測定面にミストを吹付けることによ
り、ミスト中の油分を被測定物の被測定面の油分に作用
せしめてそれらを流動状態となし、付着物を油分ととも
に除去することができ、湿式加工においても測定精度が
極めて高い接触検出装置を提供することを目的とする。
部から被測定物の被測定面にミストを吹付けることによ
り、ミスト中の油分を被測定物の被測定面の油分に作用
せしめてそれらを流動状態となし、付着物を油分ととも
に除去することができ、湿式加工においても測定精度が
極めて高い接触検出装置を提供することを目的とする。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
被測定物と接触せしめられて接触信号を発する接触検出
部1と、この接触検出部1にミストを受渡すとともにそ
の接触信号を受取り信号処理装置2に送る受継ぎブラケ
ット3と、この受継ぎブラケット3にミストを供給する
ブロー装置4とから成る。
被測定物と接触せしめられて接触信号を発する接触検出
部1と、この接触検出部1にミストを受渡すとともにそ
の接触信号を受取り信号処理装置2に送る受継ぎブラケ
ット3と、この受継ぎブラケット3にミストを供給する
ブロー装置4とから成る。
上記接触検出部1は、被測定物と接触せしめられて平衡
位置から変位する接触体5と、この接触体5の変位によ
り軸方向に移動せしめられる移動体6と、この移動体6
の移動を検知して接触信号を発するスイッチ7と、上記
接触体5が被測定物から離間した状態において接触体5
と移動体6とを元の平衡位置に復元せしめる位置復元機
構8とを主体に構成されている。
位置から変位する接触体5と、この接触体5の変位によ
り軸方向に移動せしめられる移動体6と、この移動体6
の移動を検知して接触信号を発するスイッチ7と、上記
接触体5が被測定物から離間した状態において接触体5
と移動体6とを元の平衡位置に復元せしめる位置復元機
構8とを主体に構成されている。
上記接触体5は、先端部に被測定物と接触せしめられる
外周面9as9bを形成した接触ヘッドを有し、かつ中
間品につげB9aを有するプローブ9が、ロケータ10
の嵌合穴10&に、そのつば部9Cをロケータ10の先
端10bに係合せしめて嵌合され、止めねじ10cによ
シロケータ10に固定されて成る。上記グローブ9には
、被測定物の被測定面に吹付けるミストの流通孔9dが
設けられている。この流通孔9dは\プローブ9の軸心
方向に沿って穿設されたもので、一端がプローブ9の先
端部において軸心方向と半径方向て分岐して各外周面9
&%9bに開口せしめられ、他端が半径方向にあけた連
絡孔9θにより該プローブ9の外周面に開口せしめられ
ている。上記ロケータ10は、その先端10b側に大径
11HI O(1とこの大径部10dよシ小径でかつグ
ローブ9の先端部方向に向ってず埋まるように緩やかに
テーバが付けられたテーバ部10eとを有し、その後端
10f側に上記テーバ部10eよシ小径で逆方向にテー
バが付けられたテーバgi Ogを有する部材であり、
ハウジング11に取シ付けられた円環状の保持具12に
、6個の真球13a1・・・、13fを介して嵌め込ま
れている。また、このロケータ10の大径gl Odの
後端面10hには2の内部には、一端が上記グローブ9
の流通孔9dに連絡孔9eを介して連通し、かつ他端が
上記丸穴101に連通する流通孔10jが直径方向にあ
けて設けられている。
外周面9as9bを形成した接触ヘッドを有し、かつ中
間品につげB9aを有するプローブ9が、ロケータ10
の嵌合穴10&に、そのつば部9Cをロケータ10の先
端10bに係合せしめて嵌合され、止めねじ10cによ
シロケータ10に固定されて成る。上記グローブ9には
、被測定物の被測定面に吹付けるミストの流通孔9dが
設けられている。この流通孔9dは\プローブ9の軸心
方向に沿って穿設されたもので、一端がプローブ9の先
端部において軸心方向と半径方向て分岐して各外周面9
&%9bに開口せしめられ、他端が半径方向にあけた連
絡孔9θにより該プローブ9の外周面に開口せしめられ
ている。上記ロケータ10は、その先端10b側に大径
11HI O(1とこの大径部10dよシ小径でかつグ
ローブ9の先端部方向に向ってず埋まるように緩やかに
テーバが付けられたテーバ部10eとを有し、その後端
10f側に上記テーバ部10eよシ小径で逆方向にテー
バが付けられたテーバgi Ogを有する部材であり、
ハウジング11に取シ付けられた円環状の保持具12に
、6個の真球13a1・・・、13fを介して嵌め込ま
れている。また、このロケータ10の大径gl Odの
後端面10hには2の内部には、一端が上記グローブ9
の流通孔9dに連絡孔9eを介して連通し、かつ他端が
上記丸穴101に連通する流通孔10jが直径方向にあ
けて設けられている。
上記ハウジング11は、先端部に嵌合穴11aを有しか
つ後端側にフランジ部11bを備えた中空筒状の部材で
、ボデー14にボルト15を介して固定されるとともに
、その先端部には、一つの押しねじ孔11cが半径方向
に貫通して設けられ、また、複数の止めねじ孔11dが
上記押しねじ孔11cと位置をずらし、かつ周方向に等
間隔をあけて半径方向に貫通して設けられている。そし
て、これらねじ孔11cslldにはそれぞれ押しねじ
11θと調整ねじllfが螺入されている。また、ハウ
ジング11のフランジ部11’bには、一端がハウジン
グ11の内周面に開口し、他端がフランジ部11bの後
端面に開口せしめられた流通孔11gが設けられている
。上記保持具12は、ハウジング11の上記嵌合穴11
aに隙間、亀をあけて嵌め込まれ、複数の取付ボルト1
6によりノーウジング11に取付けられておシ、その細
心位置は上記複数の調整ねじllfにより微調整されう
るようになっている。この保持具12には貫通孔12a
が上記ハウジング11のねじ孔11cと同軸状にかつ半
径方向に貫通して設けられると共に、その内周面KFi
5個(7)V溝12 bs ・・’、12 fカ、上記
貫通孔12aを含めて周方向に互いに等間隔をおけて形
成されている。さらに、上記各真球13a、・・・、1
3fは、これら貫通孔12&および各■溝12b1・・
・、12fに嵌め込まれておシ、ロケータ10の大径1
110(1の前端面10におよびテーパ部10eの外周
面に当接せしめられてその運動が拘束されている。
つ後端側にフランジ部11bを備えた中空筒状の部材で
、ボデー14にボルト15を介して固定されるとともに
、その先端部には、一つの押しねじ孔11cが半径方向
に貫通して設けられ、また、複数の止めねじ孔11dが
上記押しねじ孔11cと位置をずらし、かつ周方向に等
間隔をあけて半径方向に貫通して設けられている。そし
て、これらねじ孔11cslldにはそれぞれ押しねじ
11θと調整ねじllfが螺入されている。また、ハウ
ジング11のフランジ部11’bには、一端がハウジン
グ11の内周面に開口し、他端がフランジ部11bの後
端面に開口せしめられた流通孔11gが設けられている
。上記保持具12は、ハウジング11の上記嵌合穴11
aに隙間、亀をあけて嵌め込まれ、複数の取付ボルト1
6によりノーウジング11に取付けられておシ、その細
心位置は上記複数の調整ねじllfにより微調整されう
るようになっている。この保持具12には貫通孔12a
が上記ハウジング11のねじ孔11cと同軸状にかつ半
径方向に貫通して設けられると共に、その内周面KFi
5個(7)V溝12 bs ・・’、12 fカ、上記
貫通孔12aを含めて周方向に互いに等間隔をおけて形
成されている。さらに、上記各真球13a、・・・、1
3fは、これら貫通孔12&および各■溝12b1・・
・、12fに嵌め込まれておシ、ロケータ10の大径1
110(1の前端面10におよびテーパ部10eの外周
面に当接せしめられてその運動が拘束されている。
また、上記保持具12の貫通孔12&には、一端が座金
17に嵌合された圧縮コイルバネ18が・他端を上記真
球13aに、座金17を押しねじ11θにそれぞれ当接
せしめて嵌め込まれておシ、この押しねじ11θのねじ
込み量を調整することにより、この貫通孔12a内の真
球13aのロケータ10に対する押圧力を外部から調整
することができるようになっている。さらに、上記各■
溝12b1・・・、12fの内、貫通孔izaの両側に
配置されたV溝12cts12fと、保持具12の直径
方向において貫通孔12&と対向して配置されていz、
V溝12eは、他の二つの■溝12b。
17に嵌合された圧縮コイルバネ18が・他端を上記真
球13aに、座金17を押しねじ11θにそれぞれ当接
せしめて嵌め込まれておシ、この押しねじ11θのねじ
込み量を調整することにより、この貫通孔12a内の真
球13aのロケータ10に対する押圧力を外部から調整
することができるようになっている。さらに、上記各■
溝12b1・・・、12fの内、貫通孔izaの両側に
配置されたV溝12cts12fと、保持具12の直径
方向において貫通孔12&と対向して配置されていz、
V溝12eは、他の二つの■溝12b。
12aよシ微少量深く形成されており、これら深いV溝
12 d s 12 e % 12 fに嵌め込まれた
真球13 a % 13 e、13fとロケータ10と
9間に隙間nが生じうるようになっている。この隙間n
と上記圧縮コイルバネ18による貫通孔12+1L内の
真球13aのロケータ10に対する押圧力により、ロケ
ータ10は常に3個の調芯用の真球13a、L’3b、
13cに接し、かつこれらKより位置決めされる構造と
なっている。
12 d s 12 e % 12 fに嵌め込まれた
真球13 a % 13 e、13fとロケータ10と
9間に隙間nが生じうるようになっている。この隙間n
と上記圧縮コイルバネ18による貫通孔12+1L内の
真球13aのロケータ10に対する押圧力により、ロケ
ータ10は常に3個の調芯用の真球13a、L’3b、
13cに接し、かつこれらKより位置決めされる構造と
なっている。
一方、上記移動体6は、上記ロケータ10の後端10f
K鋼球19を介し、かつ軸心をロケータ10の軸心に一
致させて設けられたロッドで、/1ウジング11の後端
にボルト20によシ固定された略中空円筒状のインナー
ボデー21に、リニアボールベアリング22を介して軸
方向に移動自在に取付けられている。この移動体6の先
端には、移動体6の軸線に対して45a0角度をなす円
すい形状の斜面を有する溝61Lが形成され、また、ロ
ケータlOの後端IQfにもロケータ10の軸線に対し
て45°の角変の円すい形状斜面を有する溝10gが形
成されており、これら溝5a、Nolに上記鋼球19が
嵌め込まれている。−さらに、移動体6の後端乱は、イ
ンナーボデー21の軸孔21aに突出せしめられ、かつ
、その端面には突部6bが形成されるとともに、後端部
全体に軸孔23aを有するバネ受金23がその軸孔23
&に突部6bを挿入せしめ”C嵌め込まれている。また
、上記インナーボデー21の先端部には2個の丸穴21
bが上記ロケータ10の丸穴101に対向し1互いにイ
ンナーボデー21の直径方向における対称位置に設けら
れると共に、その外周面には、上記ハウジングエ1の流
通孔11gに連通ずる溝21cがその周方向に沿って形
成されており、これら丸穴21bと溝21cはL字状の
流通孔21dによって相互に連通せしめられている。さ
らに、上記インナーボデー21と上記ロケータ10の大
径部10dとの間には、それらに設けた2個の丸穴21
bと2個の丸穴101とに両端部をそれぞれ0リングを
介在させて挿入した2個のパイプ24がそれぞれ配され
ている。この各パイプ24はロケータ10の軸方向の移
動および回転に対して適宜に従動するようになっている
。
K鋼球19を介し、かつ軸心をロケータ10の軸心に一
致させて設けられたロッドで、/1ウジング11の後端
にボルト20によシ固定された略中空円筒状のインナー
ボデー21に、リニアボールベアリング22を介して軸
方向に移動自在に取付けられている。この移動体6の先
端には、移動体6の軸線に対して45a0角度をなす円
すい形状の斜面を有する溝61Lが形成され、また、ロ
ケータlOの後端IQfにもロケータ10の軸線に対し
て45°の角変の円すい形状斜面を有する溝10gが形
成されており、これら溝5a、Nolに上記鋼球19が
嵌め込まれている。−さらに、移動体6の後端乱は、イ
ンナーボデー21の軸孔21aに突出せしめられ、かつ
、その端面には突部6bが形成されるとともに、後端部
全体に軸孔23aを有するバネ受金23がその軸孔23
&に突部6bを挿入せしめ”C嵌め込まれている。また
、上記インナーボデー21の先端部には2個の丸穴21
bが上記ロケータ10の丸穴101に対向し1互いにイ
ンナーボデー21の直径方向における対称位置に設けら
れると共に、その外周面には、上記ハウジングエ1の流
通孔11gに連通ずる溝21cがその周方向に沿って形
成されており、これら丸穴21bと溝21cはL字状の
流通孔21dによって相互に連通せしめられている。さ
らに、上記インナーボデー21と上記ロケータ10の大
径部10dとの間には、それらに設けた2個の丸穴21
bと2個の丸穴101とに両端部をそれぞれ0リングを
介在させて挿入した2個のパイプ24がそれぞれ配され
ている。この各パイプ24はロケータ10の軸方向の移
動および回転に対して適宜に従動するようになっている
。
上記スイッチ7け、先端部に検知子7aを備え、後端側
に2本の出力a 7 b s 7 cを有するもので、
−21に取付けられている。上記スイッチホルダ25け
、インナーボデー21の軸孔21aの後端側に切られた
めねじ部に螺入され、止めねじ26によシインナーボデ
ー21に固定されており、そのねじ込み量を調整するこ
とにより、検知子7aと移動体6の突部6bとの離間間
隙が適宜に保たれている。また、スイッチ7は、その本
体部がスイッチホルダ25にほぼ完全に嵌め込まれてお
り、検知子7aが移動体6の突部6bによシ許容ストロ
ーク以上に押込まれようとしても、バネ受金23の端面
がスイッチホルダ25の先端に当接し、移動体6がそれ
以上A矢方向に移動するのを防ぎ、スイッチ7が破損す
ることがないようになっている。さらに、上記スイッチ
ホルダ25の肩M25aと上記座金23との間には、圧
縮コイルバネ27が圧縮された状態で嵌め込まれており
、この圧縮コイルバネ27の付勢力により、移動体6は
上記接触体5に対して適宜の圧力で押付けられている。
に2本の出力a 7 b s 7 cを有するもので、
−21に取付けられている。上記スイッチホルダ25け
、インナーボデー21の軸孔21aの後端側に切られた
めねじ部に螺入され、止めねじ26によシインナーボデ
ー21に固定されており、そのねじ込み量を調整するこ
とにより、検知子7aと移動体6の突部6bとの離間間
隙が適宜に保たれている。また、スイッチ7は、その本
体部がスイッチホルダ25にほぼ完全に嵌め込まれてお
り、検知子7aが移動体6の突部6bによシ許容ストロ
ーク以上に押込まれようとしても、バネ受金23の端面
がスイッチホルダ25の先端に当接し、移動体6がそれ
以上A矢方向に移動するのを防ぎ、スイッチ7が破損す
ることがないようになっている。さらに、上記スイッチ
ホルダ25の肩M25aと上記座金23との間には、圧
縮コイルバネ27が圧縮された状態で嵌め込まれており
、この圧縮コイルバネ27の付勢力により、移動体6は
上記接触体5に対して適宜の圧力で押付けられている。
そして、上記プローブ9の先端部の外周面9a。
9bが被測定物と接触して、プローブ9が変位すると、
鋼球19を介して移動体6が圧縮コイルバネ27の付勢
力に抗して矢印入方向に移動せしめられ、スイッチ7が
この移動を検知するようになっている。また、被測定物
が接触体5の先端部より離れた状態において、移動体6
は圧縮コイルバネ27の付勢力によ)元の平衡位置に戻
され、さらに、鋼球19を介して接触体5も元の平衡位
置に戻るが、このとき、前記調芯用の真球13a113
b%130によって接触体5は正確に位置決めされる仕
組みになっている。このように、上記圧縮コイルバネ2
7、鋼球19、調芯用の真球13 EL% 13 bs
13 cが移動体5を元の平衡位置に正確に復元せし
める位置復元機構8を構成している。
鋼球19を介して移動体6が圧縮コイルバネ27の付勢
力に抗して矢印入方向に移動せしめられ、スイッチ7が
この移動を検知するようになっている。また、被測定物
が接触体5の先端部より離れた状態において、移動体6
は圧縮コイルバネ27の付勢力によ)元の平衡位置に戻
され、さらに、鋼球19を介して接触体5も元の平衡位
置に戻るが、このとき、前記調芯用の真球13a113
b%130によって接触体5は正確に位置決めされる仕
組みになっている。このように、上記圧縮コイルバネ2
7、鋼球19、調芯用の真球13 EL% 13 bs
13 cが移動体5を元の平衡位置に正確に復元せし
める位置復元機構8を構成している。
また、上記ボデー14は半径方向に突出する突出部14
′を有しており、この突出部14′に貫通孔14aが軸
方向に貫通して穿設されている。そして、この貫通孔1
4aにフロントブツシュ28とリアブツシュ29を介し
てジヨイント30が取付けられている。上記フロントブ
ツシュ2811−j:、その軸心位置に軸孔28aを備
えるもので、上記貫通孔14aの先端側の嵌合穴14b
に嵌入され、ボデー14の突出部14′にボルト締めさ
れたキャップ31によシ固定されている。また、その軸
孔28aにはプラグ32がナツト133により締付けら
れて取付けられている。上記ジヨイント30は中間邪に
つば部30aを備えた略円筒状の部材で、一端が該部材
の内部空間に開口し他端が貫通孔14aVc開口する側
孔30bを有するとともに、その先端部は上記フロント
ブツシュ28に摺動自在に嵌入され、かつその後端側は
ボデー14の突出部14′にボルト締めされた上記リア
ブツシュ29に摺動自在に嵌入されている。また、この
ジヨイント30の内部には、圧縮コイルバネ34が圧縮
された状態でその一端を上記プラグ32の端面に当接せ
しめ、かつ、他端をジョイント30内部の肩部30cに
当接せしめて嵌め込まれており、この圧縮コイルバネ3
4の付勢力にょシ、接触検出部1と前記受継ぎブラケッ
ト3との接続は柔軟性を有している。さらに、上記ジヨ
イント3oのつばW30aはフロントブツシュ28とリ
アブツシュ29の各端面28b129aにょシその軸方
向の移動が拘束されるので、ジョイン)30の摺動スト
ロークは一定範囲に制限されている。さらにまた、上記
スイッチ7の2本の出力線7b、7aの内、一方の出力
線7bは、インナーボデー21をハウジング11に固定
する上記ボルト20に圧着端子を挟んで接続されて装置
内部で接地され、かつ、他方の出力線7cは、ボデー1
4内の通路14c内を絶縁されながら導かれ、プラグ3
2に圧着端子を挟んで接続されている。そして、上記キ
ャップ31、フロントブツシュ28、リアブツシュ29
は絶縁材料により形成されており、スイッチ7から出力
線7cによシブラグ32に伝達された接触検知信号は圧
縮コイル6ネ34を経てジヨイント30に導かれるよう
になっている。
′を有しており、この突出部14′に貫通孔14aが軸
方向に貫通して穿設されている。そして、この貫通孔1
4aにフロントブツシュ28とリアブツシュ29を介し
てジヨイント30が取付けられている。上記フロントブ
ツシュ2811−j:、その軸心位置に軸孔28aを備
えるもので、上記貫通孔14aの先端側の嵌合穴14b
に嵌入され、ボデー14の突出部14′にボルト締めさ
れたキャップ31によシ固定されている。また、その軸
孔28aにはプラグ32がナツト133により締付けら
れて取付けられている。上記ジヨイント30は中間邪に
つば部30aを備えた略円筒状の部材で、一端が該部材
の内部空間に開口し他端が貫通孔14aVc開口する側
孔30bを有するとともに、その先端部は上記フロント
ブツシュ28に摺動自在に嵌入され、かつその後端側は
ボデー14の突出部14′にボルト締めされた上記リア
ブツシュ29に摺動自在に嵌入されている。また、この
ジヨイント30の内部には、圧縮コイルバネ34が圧縮
された状態でその一端を上記プラグ32の端面に当接せ
しめ、かつ、他端をジョイント30内部の肩部30cに
当接せしめて嵌め込まれており、この圧縮コイルバネ3
4の付勢力にょシ、接触検出部1と前記受継ぎブラケッ
ト3との接続は柔軟性を有している。さらに、上記ジヨ
イント3oのつばW30aはフロントブツシュ28とリ
アブツシュ29の各端面28b129aにょシその軸方
向の移動が拘束されるので、ジョイン)30の摺動スト
ロークは一定範囲に制限されている。さらにまた、上記
スイッチ7の2本の出力線7b、7aの内、一方の出力
線7bは、インナーボデー21をハウジング11に固定
する上記ボルト20に圧着端子を挟んで接続されて装置
内部で接地され、かつ、他方の出力線7cは、ボデー1
4内の通路14c内を絶縁されながら導かれ、プラグ3
2に圧着端子を挟んで接続されている。そして、上記キ
ャップ31、フロントブツシュ28、リアブツシュ29
は絶縁材料により形成されており、スイッチ7から出力
線7cによシブラグ32に伝達された接触検知信号は圧
縮コイル6ネ34を経てジヨイント30に導かれるよう
になっている。
なお、上記ボデー14には、一端が上記ハウジング11
の流通孔11gに、また、他端がボデー14の突出部1
4′の貫通孔14&にそれぞれ連通せしめられる略り字
状の流通孔14dが設けられている。また、図中符号3
5で示すものは、塵埃、油分、切粉等が装置内部へ侵入
するのを防ぐためのゴムカバーであシ、36はこのゴム
カバー35を押えるとともに、外力に対して装置に強度
を持たせるための蓋である。37はシャンクで、この部
分を工作機械の主軸38に取付けることにより、接触検
出部lFi工作機械に装着されるようKなっている。さ
らに、39は0リング、40は呼吸穴、41は埋金であ
る。
の流通孔11gに、また、他端がボデー14の突出部1
4′の貫通孔14&にそれぞれ連通せしめられる略り字
状の流通孔14dが設けられている。また、図中符号3
5で示すものは、塵埃、油分、切粉等が装置内部へ侵入
するのを防ぐためのゴムカバーであシ、36はこのゴム
カバー35を押えるとともに、外力に対して装置に強度
を持たせるための蓋である。37はシャンクで、この部
分を工作機械の主軸38に取付けることにより、接触検
出部lFi工作機械に装着されるようKなっている。さ
らに、39は0リング、40は呼吸穴、41は埋金であ
る。
次に、前記受継ぎブラケット3について説明する。第5
図ないし第7図は、この受継ぎブラケット3を示すもの
であり、図中50は第1ブラケツトである。この第1ブ
ラケット50I′i、略り字状をなすもので、その内部
に、一端が前端面に他端が後端面にそれぞれ開口するミ
スト等の流通孔50aと、一端が同じく前端面に他端が
側面にそれぞれ開口する導線用の貫通孔50bを備えて
おシ、その後端部を取付ボルト51により締結されて主
軸38を有する主軸ヘッドHの下面に取付けられている
。また、この第1ブラケツト50の前面には、第2ブラ
ケツト52が、上記貫通孔50bに連通ずる導線用の通
路521Lを形成じ′て取付けられている。この第2ブ
ラケツト52は、上部に前方に開口する軸穴52bを備
え、この軸穴52bに配されたスロットル53と、取付
ボルト54により第1ブラケツト50に固定されており
、また、その内部に1一端が上記軸穴52bの内周面に
開口せしめられ、他端が上記第1ブラケツト50の流通
孔50aに連通せしめられる流通孔520が設けられて
いる。さらに、上記第2ブラケツト52の軸穴52bに
は嵌合穴52dが形成されるとともに、この嵌合穴52
dにライナー55、調整板56および当て金57が嵌合
され、なべねじ59によって第2ブラケツト52に固定
されており、この当て金57にOリング59を介して円
環状の継手60が嵌め込まれている。この継手60の内
周面の前端側は、前端に近づくにしたがって広がるよう
にテーパがつけられたテーパ部60aとなっており、こ
のテーパI!ll560&に前記接触検出装置のジョイ
ン)30の後端のテーパ1lff130dが嵌合せしめ
られている。
図ないし第7図は、この受継ぎブラケット3を示すもの
であり、図中50は第1ブラケツトである。この第1ブ
ラケット50I′i、略り字状をなすもので、その内部
に、一端が前端面に他端が後端面にそれぞれ開口するミ
スト等の流通孔50aと、一端が同じく前端面に他端が
側面にそれぞれ開口する導線用の貫通孔50bを備えて
おシ、その後端部を取付ボルト51により締結されて主
軸38を有する主軸ヘッドHの下面に取付けられている
。また、この第1ブラケツト50の前面には、第2ブラ
ケツト52が、上記貫通孔50bに連通ずる導線用の通
路521Lを形成じ′て取付けられている。この第2ブ
ラケツト52は、上部に前方に開口する軸穴52bを備
え、この軸穴52bに配されたスロットル53と、取付
ボルト54により第1ブラケツト50に固定されており
、また、その内部に1一端が上記軸穴52bの内周面に
開口せしめられ、他端が上記第1ブラケツト50の流通
孔50aに連通せしめられる流通孔520が設けられて
いる。さらに、上記第2ブラケツト52の軸穴52bに
は嵌合穴52dが形成されるとともに、この嵌合穴52
dにライナー55、調整板56および当て金57が嵌合
され、なべねじ59によって第2ブラケツト52に固定
されており、この当て金57にOリング59を介して円
環状の継手60が嵌め込まれている。この継手60の内
周面の前端側は、前端に近づくにしたがって広がるよう
にテーパがつけられたテーパ部60aとなっており、こ
のテーパI!ll560&に前記接触検出装置のジョイ
ン)30の後端のテーパ1lff130dが嵌合せしめ
られている。
そして、ジヨイント30からの接触検知信号は、上記継
手60、当て金57およびなべねじ58を経て、なべね
じ58に取付けられた圧着端子61に伝達せしめられ、
上記第2ブラケツト52および第1ブラケット500通
路52aおよび貫通孔50bに通された図示しない導線
によシ前記信号処処理装置2まで導かれるようになって
いる。また、上記第1ブラケツト50の流通孔50aの
外端部は配管4aによシ前記ブロー装置4に接続され、
該ブロー装置4からのミストは上記配管4&、流通孔5
Qaおよび第2ブラケツト52の流通孔52cを通って
軸穴52bに至り、そこで、スロットル53によシ拡散
せしめられてジヨイント3゜内に送られるようになって
いる。
手60、当て金57およびなべねじ58を経て、なべね
じ58に取付けられた圧着端子61に伝達せしめられ、
上記第2ブラケツト52および第1ブラケット500通
路52aおよび貫通孔50bに通された図示しない導線
によシ前記信号処処理装置2まで導かれるようになって
いる。また、上記第1ブラケツト50の流通孔50aの
外端部は配管4aによシ前記ブロー装置4に接続され、
該ブロー装置4からのミストは上記配管4&、流通孔5
Qaおよび第2ブラケツト52の流通孔52cを通って
軸穴52bに至り、そこで、スロットル53によシ拡散
せしめられてジヨイント3゜内に送られるようになって
いる。
一方、前記ブロー装置4は、図示しないコンプレッサ等
のエア発生装置からのエアに所定量の油を加えてミスト
をつくシ出し上記受継ぎブラケット3に供給するもので
あシ、第8図に示すように、エア発生装置からのエアに
含有される水分や不純物を除失するフィルタ70と、こ
のフィルタ7゜からのエアの圧力を検知して図示しない
外部制御装置へその信号を伝達する圧力検出器71と、
外部制御装置よシ出力される信号によってパルプを開閉
して上記エアの供給量を調整するソレノイドバルブ72
と、このソレノイドパルプ72からのエアを2方向へ分
岐せしめる継手73と、この継手73で分岐された管路
の一方に流れるエアの圧力を一定の低圧に調整する低圧
レギュレータ74と、この低圧レギュレータ74で圧力
調整されたエアの流量調整をなすスピードコントロール
75と、上記継手73で分岐された他方の管路に流れる
エアの圧力を一定の高圧に調整する高圧レギュレータ7
6と、油が溜められたチャージタンク77と、上記スピ
ードコントロール75から吐出されるエアに、チャージ
タンク77内の油を滴下させてミストを生成する潤滑装
置78とから成る。
のエア発生装置からのエアに所定量の油を加えてミスト
をつくシ出し上記受継ぎブラケット3に供給するもので
あシ、第8図に示すように、エア発生装置からのエアに
含有される水分や不純物を除失するフィルタ70と、こ
のフィルタ7゜からのエアの圧力を検知して図示しない
外部制御装置へその信号を伝達する圧力検出器71と、
外部制御装置よシ出力される信号によってパルプを開閉
して上記エアの供給量を調整するソレノイドバルブ72
と、このソレノイドパルプ72からのエアを2方向へ分
岐せしめる継手73と、この継手73で分岐された管路
の一方に流れるエアの圧力を一定の低圧に調整する低圧
レギュレータ74と、この低圧レギュレータ74で圧力
調整されたエアの流量調整をなすスピードコントロール
75と、上記継手73で分岐された他方の管路に流れる
エアの圧力を一定の高圧に調整する高圧レギュレータ7
6と、油が溜められたチャージタンク77と、上記スピ
ードコントロール75から吐出されるエアに、チャージ
タンク77内の油を滴下させてミストを生成する潤滑装
置78とから成る。
そして、高圧レギュレータ76からのエアが上記チャー
ジタンク77内に流入し油面に圧力がかかると、チャー
ジタンク77の吐出ロア7aより油が流出するようにな
っておシ、この油が潤滑装置78においてエアに混入さ
れるように力っている◇なお、図中78&は油の滴下量
を調整するためのバルブである。
ジタンク77内に流入し油面に圧力がかかると、チャー
ジタンク77の吐出ロア7aより油が流出するようにな
っておシ、この油が潤滑装置78においてエアに混入さ
れるように力っている◇なお、図中78&は油の滴下量
を調整するためのバルブである。
次に、本発明の接触検出装置の作用について説明する。
第2図の状態で、主軸ヘッドHを作動して主軸38に装
着された接触検出部1を被測定物に向って動かし、被測
定物を検知するわけであるが、その際、測定に先立っで
あるいは測定中に被測定物の被測定面に切削油とともに
残留する切粉等の付着物をミストで除去する。すなわち
、図示しないエア発生装置からエアをブロー装置4に送
る。ブロー装置4では、このエアはフィルタ70におい
てその中の水分や不純物が除去され、ソレノイドバルプ
72で所定量に調整される。次に、継手73で分岐し、
一方が低圧レギュレータ74で圧力調整されかつスピー
ドコントロール75で流量調整されて潤滑装置78に入
る。また、継手73で分岐した他方のエアは高圧レギュ
レータ76で圧力調整されてチャージング77に流入し
、チャージングタンク77内の油を潤滑装置78へ供給
せしめる。そして、潤滑装置78内で上記エアと油が混
合してミストとなり管路4aを経て受継ぎブラケット3
内に入る。受継ぎブラケット3内に入ったミストは、第
1ブラケツト50の流通孔50aから第2ブラケツト5
2の流通孔52cを通って軸穴52bに入り、スロット
ル53により拡散されて接触検出部1のジヨイント30
内に入る。さらに、とのミストはジヨイント30の側孔
30bを通ってポデー14の流通孔14dに入り、ハウ
ジング11の流通孔11gに至るとともに、インナーポ
デー21の溝21o1流通孔21clおよび丸穴2ib
を経てパイプ24に入り、ロケータ10の流通孔10j
に入る。そして、プローブ9の連絡孔9es流通孔9d
を経てプローブ9の先端部から吐出し、被測定物の被測
定面の付着物を除去する。
着された接触検出部1を被測定物に向って動かし、被測
定物を検知するわけであるが、その際、測定に先立っで
あるいは測定中に被測定物の被測定面に切削油とともに
残留する切粉等の付着物をミストで除去する。すなわち
、図示しないエア発生装置からエアをブロー装置4に送
る。ブロー装置4では、このエアはフィルタ70におい
てその中の水分や不純物が除去され、ソレノイドバルプ
72で所定量に調整される。次に、継手73で分岐し、
一方が低圧レギュレータ74で圧力調整されかつスピー
ドコントロール75で流量調整されて潤滑装置78に入
る。また、継手73で分岐した他方のエアは高圧レギュ
レータ76で圧力調整されてチャージング77に流入し
、チャージングタンク77内の油を潤滑装置78へ供給
せしめる。そして、潤滑装置78内で上記エアと油が混
合してミストとなり管路4aを経て受継ぎブラケット3
内に入る。受継ぎブラケット3内に入ったミストは、第
1ブラケツト50の流通孔50aから第2ブラケツト5
2の流通孔52cを通って軸穴52bに入り、スロット
ル53により拡散されて接触検出部1のジヨイント30
内に入る。さらに、とのミストはジヨイント30の側孔
30bを通ってポデー14の流通孔14dに入り、ハウ
ジング11の流通孔11gに至るとともに、インナーポ
デー21の溝21o1流通孔21clおよび丸穴2ib
を経てパイプ24に入り、ロケータ10の流通孔10j
に入る。そして、プローブ9の連絡孔9es流通孔9d
を経てプローブ9の先端部から吐出し、被測定物の被測
定面の付着物を除去する。
このようにして、被測定物の被測定面の付着物を完全に
除去した後、接触検出部1をさらに移動させると、被測
定物がプローブ9の先端部に接触する。例えば、被測定
物がグローブ9の先端部の上方の外周面9aに接触する
と、接触体5は真球13b%13Qを支点として揺動し
ロケータ10の後端10fは矢印Bで示すように上方に
動く。
除去した後、接触検出部1をさらに移動させると、被測
定物がプローブ9の先端部に接触する。例えば、被測定
物がグローブ9の先端部の上方の外周面9aに接触する
と、接触体5は真球13b%13Qを支点として揺動し
ロケータ10の後端10fは矢印Bで示すように上方に
動く。
このとき、備球工9が溝106を転動してその円すい面
から外に出ようとし、その結果、移動体6は圧縮コイル
バネ27の付勢力に抗して矢印A方向に移動する。ある
いは、被測定物がプローブ9の先端部の外周面9bに接
触すると、接触体5全体はそのまま矢印入方向に移動さ
れ、移動体6は同じく矢印入方向に移動する。このよう
に、プローブ9先端部の外周面91Ls9bのいずれに
被測定物が接触しても、移動体6は圧縮コイルバネ27
の付勢力に抗して矢印入方向に移動する。そして、移動
体6の後端の突部6bがスイッチ7の検知子71Lに当
シ、スイッチ7の内部処ある接点が閉じてその接触を検
知する。この接触検知信号は、出力!717 cによっ
てジヨイント30まで伝達され、受継ぎブラケット3に
入る。そして、継手60、当て金57およびなべねじ5
8を経て圧着端子61に伝達され、図示しない導線によ
シ信号処理装置2まで導かれて処理され、被測定物の検
知がなされる。
から外に出ようとし、その結果、移動体6は圧縮コイル
バネ27の付勢力に抗して矢印A方向に移動する。ある
いは、被測定物がプローブ9の先端部の外周面9bに接
触すると、接触体5全体はそのまま矢印入方向に移動さ
れ、移動体6は同じく矢印入方向に移動する。このよう
に、プローブ9先端部の外周面91Ls9bのいずれに
被測定物が接触しても、移動体6は圧縮コイルバネ27
の付勢力に抗して矢印入方向に移動する。そして、移動
体6の後端の突部6bがスイッチ7の検知子71Lに当
シ、スイッチ7の内部処ある接点が閉じてその接触を検
知する。この接触検知信号は、出力!717 cによっ
てジヨイント30まで伝達され、受継ぎブラケット3に
入る。そして、継手60、当て金57およびなべねじ5
8を経て圧着端子61に伝達され、図示しない導線によ
シ信号処理装置2まで導かれて処理され、被測定物の検
知がなされる。
一方、被測定物が接触体5か、ら離れると、接触体5と
移動体6は位置復元機構8によシ元の平衡位置に復元さ
れる。すなわち、圧縮コイルバネ27の付勢力により移
動体6は矢印C方向に移動し、元の平衡位置まで戻る。
移動体6は位置復元機構8によシ元の平衡位置に復元さ
れる。すなわち、圧縮コイルバネ27の付勢力により移
動体6は矢印C方向に移動し、元の平衡位置まで戻る。
移動体6が元の平衡位置に戻ると、鋼球19を介して接
触体5が矢印C方向に移動し、あるいは矢印り方向に動
き元の平衡位置に復元する。ここで、接触体5にその半
径方向へ力が作用した場合、接触体5には圧縮コイルバ
ネ27によシその軸方向圧力が作用しているため、各真
球13aq・・・13fとロケータ10の大径11%1
0dの前端面10にとの接触点を支点として上記半径方
向の力を打消す方向にモーメント力が作用し、接触体5
は元の平衡位置に戻る。 −このとき、各真球13a1
・・・、13fはロケータ10のテーバff[510e
の外周面に押付けられるものの為各真球131L、・・
・、13fとロケータ10のテーバ部10eとはころが
り接触であるため、接触体5には軸方向の力のみが有効
に作用し、位置の復元が阻止されることはない。また、
接触体5の流通孔9a、10jt連絡孔9eにミストを
流した場合、とのミストの流れにより接触体5に力が作
用する。その力は接触体5の軸方向と半径方向では半径
方向の力の方が大であるが、各真球13a1・・・、1
3fがロケータ10のテーパ部10eの外周面を転動し
ながら接触体5を案内するため、その位置の復元は正確
である。このように、接触体5にどのような方向から力
が作用しても、あるいは、接触体5内の流通孔9d、1
’Oj連絡孔9eにミストが流れても、接触体5は位置
復元機構8により正確に元め平衡位置に復元する。
触体5が矢印C方向に移動し、あるいは矢印り方向に動
き元の平衡位置に復元する。ここで、接触体5にその半
径方向へ力が作用した場合、接触体5には圧縮コイルバ
ネ27によシその軸方向圧力が作用しているため、各真
球13aq・・・13fとロケータ10の大径11%1
0dの前端面10にとの接触点を支点として上記半径方
向の力を打消す方向にモーメント力が作用し、接触体5
は元の平衡位置に戻る。 −このとき、各真球13a1
・・・、13fはロケータ10のテーバff[510e
の外周面に押付けられるものの為各真球131L、・・
・、13fとロケータ10のテーバ部10eとはころが
り接触であるため、接触体5には軸方向の力のみが有効
に作用し、位置の復元が阻止されることはない。また、
接触体5の流通孔9a、10jt連絡孔9eにミストを
流した場合、とのミストの流れにより接触体5に力が作
用する。その力は接触体5の軸方向と半径方向では半径
方向の力の方が大であるが、各真球13a1・・・、1
3fがロケータ10のテーパ部10eの外周面を転動し
ながら接触体5を案内するため、その位置の復元は正確
である。このように、接触体5にどのような方向から力
が作用しても、あるいは、接触体5内の流通孔9d、1
’Oj連絡孔9eにミストが流れても、接触体5は位置
復元機構8により正確に元め平衡位置に復元する。
したがって、常に高い精度で被測定物を検知することが
できる。
できる。
なお、上記の実施例において、受継ぎブラケット3の形
状および取付構造は前述のものに限るものではない。ま
た、上記においては被測定物の被測定面にミストを吹付
けて付着物を除去するようにしたが、ブロー装置4の高
圧レギュレータ76の設定圧をゼロとしてチャージタン
ク77の油面 屯にかかる圧力をゼロとするか、あるい
は、潤滑装置78のバルブ78aを操作して油の滴下量
をゼロとするかしてエアのみを被測定面に吹付けるよう
にしてもよく、特に、乾式加工の場合はこれで充分であ
る。さらに、ブロー装置4の継手73と高圧レギュレー
タ76との間にソレノイドバルブ79を挿入して、上記
ミストおよびエアの切換えを外部より自動的になすよう
にすることも容易である。
状および取付構造は前述のものに限るものではない。ま
た、上記においては被測定物の被測定面にミストを吹付
けて付着物を除去するようにしたが、ブロー装置4の高
圧レギュレータ76の設定圧をゼロとしてチャージタン
ク77の油面 屯にかかる圧力をゼロとするか、あるい
は、潤滑装置78のバルブ78aを操作して油の滴下量
をゼロとするかしてエアのみを被測定面に吹付けるよう
にしてもよく、特に、乾式加工の場合はこれで充分であ
る。さらに、ブロー装置4の継手73と高圧レギュレー
タ76との間にソレノイドバルブ79を挿入して、上記
ミストおよびエアの切換えを外部より自動的になすよう
にすることも容易である。
以上のように、本発明の接触検出装置にあっては、被測
定物との接触により生じる接触体の変位を移動体を介し
てスイッチにより検知するように構成されているので、
的確に被測定物を検知することができる。また、被測定
物の被測定面にミストやエアを吹付けて被測定面の切粉
等の付着物を完全に除去することができ、しかも、湿式
切削、乾式切削等の切削加工の状況罠応じてミストある
いはエアのいずれか適切な方を吹付けることができ、常
に高精度の測定を達成できる。
定物との接触により生じる接触体の変位を移動体を介し
てスイッチにより検知するように構成されているので、
的確に被測定物を検知することができる。また、被測定
物の被測定面にミストやエアを吹付けて被測定面の切粉
等の付着物を完全に除去することができ、しかも、湿式
切削、乾式切削等の切削加工の状況罠応じてミストある
いはエアのいずれか適切な方を吹付けることができ、常
に高精度の測定を達成できる。
第1図はミストによる付着物の除去と単なるエアによる
付着物の除去との効果の差を示す実験結果のグラフ、第
2図ないし第8図は本発明の接触検出装置の一実施例を
示すもので、第2図は全体概略図、第3図は接触検出部
の断面図、第4図は第5図の■−N矢視断面図である。 また、第5図は受継ぎブラケットの一部を破断した側面
図、第6図は同下面図、第7図は第5図の内部■の拡大
断面図、第8図はブロー装置の全体概略図である。 1・・・・・接触検出部、2・・・・・信号処理装置、
3・・・・・受継ぎブラケット、4・曲ブロー装置、5
・曲接触体、6・・・・・移動体、7・曲スイッチ、8
・曲 位置復元機構、9・・・・・プローブ、9a・曲
流通孔、10・・・・・ロケータ、10j・・・・・流
通孔、11・・・・・ハウジング、l1g・曲流通孔、
13a、・・・、13f・・・・・真球、14(L・曲
流通孔、19・・・・・M球、21・・・・・インナー
ボデー、21d・・川流通孔、7a・・・−検知子、7
b17c・回出力線、25・曲スイッチホルダ、27・
・・・・圧縮コイルバネ、3o・・・・・ ジヨイント
、34・・・・・圧縮コイルバネ、37・・・・・シャ
ンク、50・・・・・第1ブラケツト、50 a・曲流
通孔、52・・・・・第2ブラケツト、52c・・・・
・流通孔、53・・・・・スロットル、57・・・・・
当て金、60・・・・・継手、72・・・・・ソレノイ
ドバルブ、74・・・・・低圧レギュレータ、75・・
・・・スピードコントロール176・・・・・ 高圧レ
ギュレータ、77・・・・・チャージタンク、78・・
・・・潤滑装置。 出願人 株式会社 新潟鉄工所 4、 治2図 4 第7図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ゛パ− 1、 事件の表示 昭和5s 年特N1m第17474592、発明の名称 接触検出装置 3、補正をする者 特許出願人 (3?、?)株式会社 新潟鉄工所 4、代理人 明細嘗の「発明の詳細な説明」の開。 6、補正の内容 朗m@第16頁第1乙行ないし第1g行、「そして・・
・・・・経て」を次の文に補正する。 「また、第コブラケット52は絶縁材料で形成されてお
り、これに対して、ライナー55、調整板56、当て金
57および継手60は金属でノ形成されている。このた
め、ジヨイント30かもの接触検知信号は、継手60、
当て金57およびなべねじ58に至る経路Z機械本体と
接地することなく導かれ」
付着物の除去との効果の差を示す実験結果のグラフ、第
2図ないし第8図は本発明の接触検出装置の一実施例を
示すもので、第2図は全体概略図、第3図は接触検出部
の断面図、第4図は第5図の■−N矢視断面図である。 また、第5図は受継ぎブラケットの一部を破断した側面
図、第6図は同下面図、第7図は第5図の内部■の拡大
断面図、第8図はブロー装置の全体概略図である。 1・・・・・接触検出部、2・・・・・信号処理装置、
3・・・・・受継ぎブラケット、4・曲ブロー装置、5
・曲接触体、6・・・・・移動体、7・曲スイッチ、8
・曲 位置復元機構、9・・・・・プローブ、9a・曲
流通孔、10・・・・・ロケータ、10j・・・・・流
通孔、11・・・・・ハウジング、l1g・曲流通孔、
13a、・・・、13f・・・・・真球、14(L・曲
流通孔、19・・・・・M球、21・・・・・インナー
ボデー、21d・・川流通孔、7a・・・−検知子、7
b17c・回出力線、25・曲スイッチホルダ、27・
・・・・圧縮コイルバネ、3o・・・・・ ジヨイント
、34・・・・・圧縮コイルバネ、37・・・・・シャ
ンク、50・・・・・第1ブラケツト、50 a・曲流
通孔、52・・・・・第2ブラケツト、52c・・・・
・流通孔、53・・・・・スロットル、57・・・・・
当て金、60・・・・・継手、72・・・・・ソレノイ
ドバルブ、74・・・・・低圧レギュレータ、75・・
・・・スピードコントロール176・・・・・ 高圧レ
ギュレータ、77・・・・・チャージタンク、78・・
・・・潤滑装置。 出願人 株式会社 新潟鉄工所 4、 治2図 4 第7図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 ゛パ− 1、 事件の表示 昭和5s 年特N1m第17474592、発明の名称 接触検出装置 3、補正をする者 特許出願人 (3?、?)株式会社 新潟鉄工所 4、代理人 明細嘗の「発明の詳細な説明」の開。 6、補正の内容 朗m@第16頁第1乙行ないし第1g行、「そして・・
・・・・経て」を次の文に補正する。 「また、第コブラケット52は絶縁材料で形成されてお
り、これに対して、ライナー55、調整板56、当て金
57および継手60は金属でノ形成されている。このた
め、ジヨイント30かもの接触検知信号は、継手60、
当て金57およびなべねじ58に至る経路Z機械本体と
接地することなく導かれ」
Claims (1)
- 被測定物に吹付けるミスト等の流体の流通孔を備え、被
測定物と接触せしめられて接触信号を発する接触検出部
と、この接触検出部にミスト等を受渡すとともに接触検
出部で得られた接触信号を受取り信号処理装置に送る受
継ぎブラケットと、この受継ぎブラケットにミスト等を
供給するブロー装置とを具備して成ることを特徴とする
接触検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174745A JPH0650241B2 (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 接触検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174745A JPH0650241B2 (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 接触検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068407A true JPS6068407A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0650241B2 JPH0650241B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15983935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174745A Expired - Fee Related JPH0650241B2 (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 接触検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650241B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185535A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Mitsutoyo Corp | 測定機 |
| CN113330271A (zh) * | 2018-12-14 | 2021-08-31 | Dmg森精机株式会社 | 接触检测装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557655U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-18 | ||
| JPS557654U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-18 | ||
| JPS5635009U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 | ||
| JPS56167203U (ja) * | 1980-05-15 | 1981-12-10 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174745A patent/JPH0650241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557655U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-18 | ||
| JPS557654U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-18 | ||
| JPS5635009U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 | ||
| JPS56167203U (ja) * | 1980-05-15 | 1981-12-10 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185535A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Mitsutoyo Corp | 測定機 |
| CN113330271A (zh) * | 2018-12-14 | 2021-08-31 | Dmg森精机株式会社 | 接触检测装置 |
| CN113330271B (zh) * | 2018-12-14 | 2023-08-08 | Dmg森精机株式会社 | 接触检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650241B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |