JPS606847Y2 - 乾式現像装置におけるトナ−収納容器 - Google Patents
乾式現像装置におけるトナ−収納容器Info
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- JPS606847Y2 JPS606847Y2 JP18023278U JP18023278U JPS606847Y2 JP S606847 Y2 JPS606847 Y2 JP S606847Y2 JP 18023278 U JP18023278 U JP 18023278U JP 18023278 U JP18023278 U JP 18023278U JP S606847 Y2 JPS606847 Y2 JP S606847Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- container
- main body
- developing device
- opening
- Prior art date
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複写機、ファクシミリ装置等に好適な乾式現
像装置におけるトナー収納容器に関する。
像装置におけるトナー収納容器に関する。
複写機、ファクシミリ装置等において、現像装置部分に
貯えられたトナーは、現像毎に絶えず減少していくので
、高品質の記録紙を得るには、トナーが所定量以下にな
ったとき、再びトナーを新たに補給し常時所定量以上に
維持しておく必要がある。
貯えられたトナーは、現像毎に絶えず減少していくので
、高品質の記録紙を得るには、トナーが所定量以下にな
ったとき、再びトナーを新たに補給し常時所定量以上に
維持しておく必要がある。
従って、そのときの使用頻度にも依るが、トナーは周期
的に補給することが必要になる。
的に補給することが必要になる。
そのトナーを補給するに当って、湿式現像方式の場合は
トナーが液状であるため、取り扱いはさほど面倒ではな
いが、乾式現像方式の場合はトナーが粉末のため、補給
を行うに当っての取り扱いに細心の注意を要する。
トナーが液状であるため、取り扱いはさほど面倒ではな
いが、乾式現像方式の場合はトナーが粉末のため、補給
を行うに当っての取り扱いに細心の注意を要する。
即ち、複写機、ファクシミリ装置等の1つのシステム装
置内に組み込まれた現像装置部分にトナーを補給するた
めの補給口は、スペースの関係上あまり大きく設けるこ
とはできない。
置内に組み込まれた現像装置部分にトナーを補給するた
めの補給口は、スペースの関係上あまり大きく設けるこ
とはできない。
従って、その狭い補給口にトナー容器から直接所定量の
トナーを供給しようとすれば、周囲にこぼれ落ち、周囲
に配設された機器に悪影響を及ぼす。
トナーを供給しようとすれば、周囲にこぼれ落ち、周囲
に配設された機器に悪影響を及ぼす。
またトナー粉は微小粒子から成るため、飛散し易く使用
者の手や衣服をまっ黒に汚し始末におえない。
者の手や衣服をまっ黒に汚し始末におえない。
そこで最近は、1回に補給するに必要な分量のトナーを
容器につめ、そのトナー供給口にシール部材を張り付け
、トナーを補給するときは、そのシール部材をはがし、
現像装置の補給口にセットすることによりトナーを補給
する使い捨てトナー容器も開発されている。
容器につめ、そのトナー供給口にシール部材を張り付け
、トナーを補給するときは、そのシール部材をはがし、
現像装置の補給口にセットすることによりトナーを補給
する使い捨てトナー容器も開発されている。
この使い捨てトナー容器を使用すれば、前述したような
欠陥は多少改善されるが、トナー容器供給口からシール
部材をはがすときに周囲にトナーが飛散する。
欠陥は多少改善されるが、トナー容器供給口からシール
部材をはがすときに周囲にトナーが飛散する。
シール部材に付着したトナーにより手を汚す。
シール部材をはがしたトナー容器を現像装置のトナー補
給孔にセットする際多少トナーが周囲に飛散する。
給孔にセットする際多少トナーが周囲に飛散する。
トナー容器を補給口に正確にセットするのが困難である
。
。
現像装置にトナーが均一に補給されない等の欠点がある
。
。
しかもその上、この種の使い捨てトナー容器は、通常ト
ナーを入れたままの状態で保管、持ち運びを行うために
トナー容器にシール部材を強くはりつけ密封状態として
いるので、使用時でのシール部材の剥離を上手に行なわ
ないと容器を破損させてしまう虞れがあった。
ナーを入れたままの状態で保管、持ち運びを行うために
トナー容器にシール部材を強くはりつけ密封状態として
いるので、使用時でのシール部材の剥離を上手に行なわ
ないと容器を破損させてしまう虞れがあった。
本考案は、上記の点に鑑みなされたものであって、トナ
ー容器を現像装置の補給孔に嵌合させ、その中に挿入さ
せるだけで自動的にシール部材の剥離が得られ、容器の
破損やトナーの周囲への飛散を一切生じることなく、現
像装置に対するトナーの補給が行なえるようにしたトナ
ー収納容器を堤供するにある。
ー容器を現像装置の補給孔に嵌合させ、その中に挿入さ
せるだけで自動的にシール部材の剥離が得られ、容器の
破損やトナーの周囲への飛散を一切生じることなく、現
像装置に対するトナーの補給が行なえるようにしたトナ
ー収納容器を堤供するにある。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第7図を参照して説
明する。
明する。
第1図は、トナー収納容器の概略構成を示したもので、
aはその斜視図、bはその側面図で、1は容器本体、2
はシール部材、3は爪部材である。
aはその斜視図、bはその側面図で、1は容器本体、2
はシール部材、3は爪部材である。
トナーを収納する容器本体1は薄い樹脂板で形成され、
その底面は第2図に示すようにトナーを供給するための
開口部1a、lbが設けられている。
その底面は第2図に示すようにトナーを供給するための
開口部1a、lbが設けられている。
この開口部は1個でも良いが、後述するようにシール部
材を剥離する際、開口部に短手方向の力が加わるので、
破損を防止するため開口部を2個に分割し、開口部1a
及びlb間にリブICを設けている。
材を剥離する際、開口部に短手方向の力が加わるので、
破損を防止するため開口部を2個に分割し、開口部1a
及びlb間にリブICを設けている。
従って、ケースの材質、肉厚、開口部の形状等によって
は強度を増すため更に多くのリブを開口部に設けるよう
に開口部を分割する必要がある。
は強度を増すため更に多くのリブを開口部に設けるよう
に開口部を分割する必要がある。
更に、容器本体1には、その短手方向側面に、後述する
ようにトナー収納容器を現像装置トナー補給孔にセット
する際の嵌合を正確且つ容易にするために突堤状のガイ
ド1dが設けられている。
ようにトナー収納容器を現像装置トナー補給孔にセット
する際の嵌合を正確且つ容易にするために突堤状のガイ
ド1dが設けられている。
通常、トナー収納容器は、トナーを入れたままの状態で
保管、持ち運びを行うために、内部のトナーが漏れない
ようにすることは持論、湿気が入って固たまらないよう
にするため、強力密封状態にしておく必要がある。
保管、持ち運びを行うために、内部のトナーが漏れない
ようにすることは持論、湿気が入って固たまらないよう
にするため、強力密封状態にしておく必要がある。
しかもその上、トナー収納容器を後述するトナー補給孔
にセットし、使用するときには底面開口部1a、lbを
簡単に開口できるように構成する必要がある。
にセットし、使用するときには底面開口部1a、lbを
簡単に開口できるように構成する必要がある。
このため、アルミフィルム等の表面に例えば溶着性の樹
脂等をコーティングしたシール部材2の始端を第1図a
及びbに示すようにケース1の長手方向側面下部1Aに
沿って固着し、開口部1a、lbの長手方向l端から他
端に差し渡し、開口部1a、lbの周辺を熱溶着あるい
は接着等の手段により、開口部1a、lbをシールし、
開口部他端でそのシール部材2を折り返し、その終端を
爪部材3に固着する。
脂等をコーティングしたシール部材2の始端を第1図a
及びbに示すようにケース1の長手方向側面下部1Aに
沿って固着し、開口部1a、lbの長手方向l端から他
端に差し渡し、開口部1a、lbの周辺を熱溶着あるい
は接着等の手段により、開口部1a、lbをシールし、
開口部他端でそのシール部材2を折り返し、その終端を
爪部材3に固着する。
爪部材3には、その長子方向に沿って、後述するトナー
補給孔の爪係止部に係合する凹溝が形成されている。
補給孔の爪係止部に係合する凹溝が形成されている。
この爪部材3を、トナー収納容器の保管あるいは運搬時
、はがれ落ちないだけの接着力を以って、図示のように
、容器本体1の長手方向側面1Bに沿って仮止めしてお
く。
、はがれ落ちないだけの接着力を以って、図示のように
、容器本体1の長手方向側面1Bに沿って仮止めしてお
く。
このとき、シール部材2で開口部1a、lbをシールす
るに当って、シール部材2は、第3図の1点鎖線領域1
fで示すように、ケース底面開口部1a、lbを囲む周
辺を蛇行状態に溶着あるいは接着を行ってシールする。
るに当って、シール部材2は、第3図の1点鎖線領域1
fで示すように、ケース底面開口部1a、lbを囲む周
辺を蛇行状態に溶着あるいは接着を行ってシールする。
シール部材2により開口部をこのような状態でシールす
れば、領域1f部分をかなり強力にシールしても後述す
るように、トナー収納容器をトナー補給孔にセットする
際のシール部材2の剥離が容易になる。
れば、領域1f部分をかなり強力にシールしても後述す
るように、トナー収納容器をトナー補給孔にセットする
際のシール部材2の剥離が容易になる。
しかも、保管時あるいは運搬時においては、直線状にシ
ールした場合と同様、容器本体1を確実に密封する。
ールした場合と同様、容器本体1を確実に密封する。
このように構成されたトナー収納容器にトナーを装填す
る場合は、第1図に示す容器本体1の短手方向1側面に
穿設された孔からトナーを入れ、装填後は孔蓋1eを固
着して閉じ、密封状態にする。
る場合は、第1図に示す容器本体1の短手方向1側面に
穿設された孔からトナーを入れ、装填後は孔蓋1eを固
着して閉じ、密封状態にする。
第4図は、トナー補給孔の部分断面斜視図で、トナー収
納容器を収容する収容部壁面4には、トナー収納容器の
突堤状のガイド1dが嵌合するガイド溝4a1トナー収
納容器をトナー補給孔に嵌合押し下げる際に所定距離押
し下げたとき停止保持する係止部4b、及び爪部材3を
係止するための爪係止部4Cが設けられている。
納容器を収容する収容部壁面4には、トナー収納容器の
突堤状のガイド1dが嵌合するガイド溝4a1トナー収
納容器をトナー補給孔に嵌合押し下げる際に所定距離押
し下げたとき停止保持する係止部4b、及び爪部材3を
係止するための爪係止部4Cが設けられている。
また更に、第4図すのトナー補給孔短手方向断面図に示
すように、トナー補給孔壁面4の下部長手方向側壁面に
はスポンジ等のクリーナ5が取り付けられている。
すように、トナー補給孔壁面4の下部長手方向側壁面に
はスポンジ等のクリーナ5が取り付けられている。
次に、使用者が現像装置にトナーを給する場合は、上記
のように構成されたトナー収納容器のガイド1dをトナ
ー補給孔のガイド溝4aに沿わせ嵌合挿入する。
のように構成されたトナー収納容器のガイド1dをトナ
ー補給孔のガイド溝4aに沿わせ嵌合挿入する。
トナー収納容器をトナー補給孔に挿入していくと、第5
図aの短手方向断面図で示すように、容器本体1の長手
方向側面に沿って仮止めされた爪部材3がトナー補給孔
壁面に設けられた爪係止部4cに係合し、容器本体1か
らはずれる。
図aの短手方向断面図で示すように、容器本体1の長手
方向側面に沿って仮止めされた爪部材3がトナー補給孔
壁面に設けられた爪係止部4cに係合し、容器本体1か
らはずれる。
ケース1を更に下方に押し下げると、容器本体1からシ
ール部材2の剥離が始まる。
ール部材2の剥離が始まる。
このとき、シール部材2と容器本体底面は領域1fで強
くシールされているため、トナー収納容器を単にトナー
補給孔に嵌合するだけの構成にすると、容器底面がシー
ル部材により引張られ、容器本体が斜めに傾き、うまく
セットできなくなる虞れがあるが、本実施例のようにガ
イド部に沿わせて嵌合押し下げることにより、正確かつ
容易にセットできる。
くシールされているため、トナー収納容器を単にトナー
補給孔に嵌合するだけの構成にすると、容器底面がシー
ル部材により引張られ、容器本体が斜めに傾き、うまく
セットできなくなる虞れがあるが、本実施例のようにガ
イド部に沿わせて嵌合押し下げることにより、正確かつ
容易にセットできる。
またこのとき、前記第3図にて説明したように、シール
部材2は、容器本体底面開口部1a。
部材2は、容器本体底面開口部1a。
1bを囲んで周辺を蛇行状にシールしているので、容器
本体1に強い押し下げ力を要することなく、楽にしかも
スムースに容器本体1からの剥離を行うことができる。
本体1に強い押し下げ力を要することなく、楽にしかも
スムースに容器本体1からの剥離を行うことができる。
即ち、第5図すの容器本体底面の部分構成図に示すよう
に、シール部材2を矢印F方向に剥離していくとき、最
初の剥離位置ではC点で示すように、シール部材2と容
器本体1の底面とはCI。
に、シール部材2を矢印F方向に剥離していくとき、最
初の剥離位置ではC点で示すように、シール部材2と容
器本体1の底面とはCI。
C2,C3・・・・・・で示す点状態で接合している結
果、強い押し下げ力を要することなくシール部材2を容
器本体1から剥離することができる。
果、強い押し下げ力を要することなくシール部材2を容
器本体1から剥離することができる。
更に剥離が進むと、接合部分の距離が徐々に増加してく
るが、このときには、容器本体1に惰性がついて押し下
げが進むため、スムースな剥離が行われる。
るが、このときには、容器本体1に惰性がついて押し下
げが進むため、スムースな剥離が行われる。
そして、接合部分の距離が最大値に達してもD点位置で
示すように接合距離が容器本体1の長手方向に亙って連
続することがないので、容器本体1のし下げ力の増加が
かなり軽減される。
示すように接合距離が容器本体1の長手方向に亙って連
続することがないので、容器本体1のし下げ力の増加が
かなり軽減される。
このようにして、容器本体1をトナー補給孔に嵌合し、
更に押し下げると、第5図c、dに示すように、容器本
体1の底面両端部1fがトナー補給孔壁面4の係止部4
bに当接し、その位置でトナー収納容器の下降を停止し
、第5図dに示すように、トナー収納容器をトナー補給
孔に保持し、トナーを長手方向に均一に現像装置へ補給
することができる。
更に押し下げると、第5図c、dに示すように、容器本
体1の底面両端部1fがトナー補給孔壁面4の係止部4
bに当接し、その位置でトナー収納容器の下降を停止し
、第5図dに示すように、トナー収納容器をトナー補給
孔に保持し、トナーを長手方向に均一に現像装置へ補給
することができる。
また、このようにトナー補給孔にセットされたトナー収
納容器は、トナー補給孔の蓋の役目を果し、トナーが補
給孔から吹き上げられて周囲に飛散する虞れもなくなる
る。
納容器は、トナー補給孔の蓋の役目を果し、トナーが補
給孔から吹き上げられて周囲に飛散する虞れもなくなる
る。
更に、トナー収納容器を第5図aの状態から押し下げ、
第5図C及びdの状態にトナー補給孔にセットするとき
、シール部材2のケース開口部1a、lbでトナーに接
触しトナーが付着した部分は、壁面4の下部長手方向に
取り付けられたクリーナにより拭いとられる結果、トナ
ーを現像装置に補給後の空になったトナー収納容器をト
ナー補給孔から抜きとったとき、周囲にトナーが飛散す
る虞れもなくなる。
第5図C及びdの状態にトナー補給孔にセットするとき
、シール部材2のケース開口部1a、lbでトナーに接
触しトナーが付着した部分は、壁面4の下部長手方向に
取り付けられたクリーナにより拭いとられる結果、トナ
ーを現像装置に補給後の空になったトナー収納容器をト
ナー補給孔から抜きとったとき、周囲にトナーが飛散す
る虞れもなくなる。
ところで、容器本体1の底面開口部は、第6図に示すよ
うに、開口部1a’、lb’を予め長手方向に沿って蛇
行状に開口しておき、その蛇行状開口端に沿ってシール
部材を溶着あるいは接着する等してシールすることによ
りトナー収納容器を構成しても良い。
うに、開口部1a’、lb’を予め長手方向に沿って蛇
行状に開口しておき、その蛇行状開口端に沿ってシール
部材を溶着あるいは接着する等してシールすることによ
りトナー収納容器を構成しても良い。
更に、第7図aの斜視図に示すように、容器本体底面に
は容器本体側面壁をそのまま利用して開口部を形成し、
その長手方向側面壁間には容器本体内部所定位置に達す
るケース補強用リブIg。
は容器本体側面壁をそのまま利用して開口部を形成し、
その長手方向側面壁間には容器本体内部所定位置に達す
るケース補強用リブIg。
1hを設は容器本体1を構成しても良い。
このように容器本体1を構成し、シール部材で容器本体
1の長手方向側面表面を開口部に沿って前述同様蛇行状
にシールしてトナー収納容器を構成すれば、これを第7
図すに示すようにトナー補給孔にセットしてトナーを補
給する際、容器本体1からのトナーの流れが容器本体長
手方向じ均一になる。
1の長手方向側面表面を開口部に沿って前述同様蛇行状
にシールしてトナー収納容器を構成すれば、これを第7
図すに示すようにトナー補給孔にセットしてトナーを補
給する際、容器本体1からのトナーの流れが容器本体長
手方向じ均一になる。
即ち、開口部を1つにした場合には、トナーの流れが開
口部長手方向中央部分に集中し、開口部両端部分から補
給するトナーの量が少なくなる虞れがあるが、上記実施
例のように容器本体1の下部をリブIgihにより3分
割して容器本体1からトナーを排出すれば、3分割され
た各開口部毎のトナーの流れはほぼ均一となり、トナー
補給孔長手方向に均一にトナーを補給することができる
。
口部長手方向中央部分に集中し、開口部両端部分から補
給するトナーの量が少なくなる虞れがあるが、上記実施
例のように容器本体1の下部をリブIgihにより3分
割して容器本体1からトナーを排出すれば、3分割され
た各開口部毎のトナーの流れはほぼ均一となり、トナー
補給孔長手方向に均一にトナーを補給することができる
。
尚、容器本体の底面開口部をシールするシール部材の取
り付は方としては、上記実施例のように剥離が容器本体
短手方向に行われるように取り付ける他に、容器本体長
手方向に剥離が行われるように取り付けることも考えら
れるが、シール部材をケース長手方向に剥離するように
取り付けた場合には、シール部材を剥離する距離が長く
なるため、容器の挿入ストロークも長く必要になって容
器が大形化するなどの問題が生じることになり、また、
長手方向に順次剥離して行く結果、トナーが最初の剥離
開口した部分に集中し、トナーの補給が均一に行なわれ
なくなるので、上記実施例のように構成する方が良い。
り付は方としては、上記実施例のように剥離が容器本体
短手方向に行われるように取り付ける他に、容器本体長
手方向に剥離が行われるように取り付けることも考えら
れるが、シール部材をケース長手方向に剥離するように
取り付けた場合には、シール部材を剥離する距離が長く
なるため、容器の挿入ストロークも長く必要になって容
器が大形化するなどの問題が生じることになり、また、
長手方向に順次剥離して行く結果、トナーが最初の剥離
開口した部分に集中し、トナーの補給が均一に行なわれ
なくなるので、上記実施例のように構成する方が良い。
以上の記載の通り、本考案によれば、容器本体を現像装
置の補給孔に嵌合させ、中に押込むだけでトナーの補給
が行なえるから、トナーの補給操作に際して容器を破損
させたり、トナーを周囲に飛散させたりすることなく、
極めて簡単にかつ確実にトナーの補給を行なうことがで
きる。
置の補給孔に嵌合させ、中に押込むだけでトナーの補給
が行なえるから、トナーの補給操作に際して容器を破損
させたり、トナーを周囲に飛散させたりすることなく、
極めて簡単にかつ確実にトナーの補給を行なうことがで
きる。
第1図は、本考案の実施例を示すトナー収納容器の概略
構成図で、aは、その斜視図、bは、その短手方向側面
図、第2図は、その容器本体を上下逆にして示した容器
本体の斜視図、第3図は、その容器本体底面図、第4図
は、本考案の一実施例を示すトナー補給孔の概略構成図
で、aは、その部分破断斜視図、bは、その短手方向断
面図、第5図は、本考案−実施例を示すトナー収納容器
をトナー補給孔にセットする状態を示す説明図で、aは
、そのセット中の短手方向断面図、bは、そのときのト
ナー収納容器の底面部分構成図、Cは、セット完了時に
おける長手方向断面図、dは、そのときの長手方向断面
図、第6図は、本考案の他の実施例を示すトナー収納容
器の容器本体の底面図、第7図aは本考案の更に他の実
施例を示すトナー収納容器の容器本体斜視図、bは、そ
のトナー収納容器をトナー補給孔にセットした状態を示
す長手方向断面図である。 1・・・・・・トナー収納容器の容器本体、1a、1b
、 1a’9 lb’−−−−−−開口部、lc、
Ig、 1h・・・・・・リブ、1d・・・・・
・ガイド、1e・・・・・・蓋部材、1f・・・・・・
接合部、2・・・・・・シール部材、3・・・・・・爪
部材、4・・・・・・トナー補給孔の壁面、4a・・・
・・・ガイド溝、4b・・・・・・容器本体停止部、4
c・・・・・・爪係止部、5・・・・・・クリーナ。
構成図で、aは、その斜視図、bは、その短手方向側面
図、第2図は、その容器本体を上下逆にして示した容器
本体の斜視図、第3図は、その容器本体底面図、第4図
は、本考案の一実施例を示すトナー補給孔の概略構成図
で、aは、その部分破断斜視図、bは、その短手方向断
面図、第5図は、本考案−実施例を示すトナー収納容器
をトナー補給孔にセットする状態を示す説明図で、aは
、そのセット中の短手方向断面図、bは、そのときのト
ナー収納容器の底面部分構成図、Cは、セット完了時に
おける長手方向断面図、dは、そのときの長手方向断面
図、第6図は、本考案の他の実施例を示すトナー収納容
器の容器本体の底面図、第7図aは本考案の更に他の実
施例を示すトナー収納容器の容器本体斜視図、bは、そ
のトナー収納容器をトナー補給孔にセットした状態を示
す長手方向断面図である。 1・・・・・・トナー収納容器の容器本体、1a、1b
、 1a’9 lb’−−−−−−開口部、lc、
Ig、 1h・・・・・・リブ、1d・・・・・
・ガイド、1e・・・・・・蓋部材、1f・・・・・・
接合部、2・・・・・・シール部材、3・・・・・・爪
部材、4・・・・・・トナー補給孔の壁面、4a・・・
・・・ガイド溝、4b・・・・・・容器本体停止部、4
c・・・・・・爪係止部、5・・・・・・クリーナ。
Claims (2)
- (1)底面に開口部を有する容器本体を備え、この底面
から容器本体を現像装置のトナー補給孔に嵌合挿入する
ことにより現像装置にトナーを補給するようにしたトナ
ー収納容器において、上記容器本体の一側面で、この本
体を上記トナー補給孔に嵌合させたとき、該トナー補給
孔の端部に係合する位置に仮止めされた爪部材と、上記
容器本体の上記−側面が底面と交わる一方の端部から、
この−側面と対向する他方の側面が底面と交わる他方の
端部にわたって上記開口部をシール腰そのあと上記爪部
材が仮止めされている位置まで折返した上でこの爪部材
に固着させたシール部材とを設け、現像装置のトナー補
給孔に対する容器本体の嵌合挿入により上記シール部材
が開口部から自動的に剥離されるように構成したことを
特徴とする乾式現像装置におけるトナー収納容器。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項において、上記シ
ール部材による上記容器本体の開口部に対するシールの
ための溶着部又は接着部が、上記開口部を囲んで蛇行し
た形状で設けられていることを特徴とする乾式現像装置
におけるトナー収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18023278U JPS606847Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 乾式現像装置におけるトナ−収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18023278U JPS606847Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 乾式現像装置におけるトナ−収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599546U JPS5599546U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS606847Y2 true JPS606847Y2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=29191902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18023278U Expired JPS606847Y2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 乾式現像装置におけるトナ−収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606847Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP18023278U patent/JPS606847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599546U (ja) | 1980-07-10 |
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