JPS6068581A - テイ−ポツト型チヤンネル式誘導炉 - Google Patents
テイ−ポツト型チヤンネル式誘導炉Info
- Publication number
- JPS6068581A JPS6068581A JP59131211A JP13121184A JPS6068581A JP S6068581 A JPS6068581 A JP S6068581A JP 59131211 A JP59131211 A JP 59131211A JP 13121184 A JP13121184 A JP 13121184A JP S6068581 A JPS6068581 A JP S6068581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- channel
- inductor
- induction furnace
- type channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D35/00—Equipment for conveying molten metal into beds or moulds
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/16—Furnaces having endless cores
- H05B6/20—Furnaces having endless cores having melting channel only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、別個の入口チャンネルおよび出口チャンネル
と、少なくとも1つのインダクタとを41する所謂ティ
ーポット型のチャンネル式誘導炉に関する。
と、少なくとも1つのインダクタとを41する所謂ティ
ーポット型のチャンネル式誘導炉に関する。
一層低い全体の高さど、一層高い効率と、残りの溶融物
の溜めなしに夜通しおよび/または週末および休日中に
空にされる可能性とを有し産業(使用する小型チャンネ
ル類を得ることは望ましく、一方、これと同時に、簡単
な装置によつC炉を加熱ないし保持し、スラッグ付着物
から炉を清(+1シ、恐らく内張りを迅速に補修(また
は交換)することは望ましい。
の溜めなしに夜通しおよび/または週末および休日中に
空にされる可能性とを有し産業(使用する小型チャンネ
ル類を得ることは望ましく、一方、これと同時に、簡単
な装置によつC炉を加熱ないし保持し、スラッグ付着物
から炉を清(+1シ、恐らく内張りを迅速に補修(また
は交換)することは望ましい。
本発明の目的は、上述の問題と、それに関連りるその他
の問題とに解決を与えることである。本発明の炉は、入
ロチ\7ンネルおよび出1]ヂ\7ンネルがインダクタ
デー17ンネルに対して18線方向に配置されることを
特徴とする。
の問題とに解決を与えることである。本発明の炉は、入
ロチ\7ンネルおよび出1]ヂ\7ンネルがインダクタ
デー17ンネルに対して18線方向に配置されることを
特徴とする。
本発明の炉では、通常のチャンネル類の場合に比し著し
く低い全体の高さが得られる。炉を通る一層直接的な溶
融物通路が得られ、該溶融物通路における乱流は、殆ん
ど排除される。運転は、最小の溶融物溜めで実施可能で
ある。該炉に関する損失は、特に、インダクタが炉の一
体の部分として414成i)J能なために小さい。従っ
て、炉の一層小さい全体の高さおよび巾が得られ、イン
ダクタは、通常の炉の場合の様に交換可能に必ツ゛シも
作られなくてもよい。従って、インダクタチャンネルへ
の真白なヂA7ンネルが寄られる。
く低い全体の高さが得られる。炉を通る一層直接的な溶
融物通路が得られ、該溶融物通路における乱流は、殆ん
ど排除される。運転は、最小の溶融物溜めで実施可能で
ある。該炉に関する損失は、特に、インダクタが炉の一
体の部分として414成i)J能なために小さい。従っ
て、炉の一層小さい全体の高さおよび巾が得られ、イン
ダクタは、通常の炉の場合の様に交換可能に必ツ゛シも
作られなくてもよい。従って、インダクタチャンネルへ
の真白なヂA7ンネルが寄られる。
また、小さい内張り♀を使用することが可能である。該
炉は、夜間または週末あるいは休日中に好δ11合に空
にできる。油焚ぎまたはガス焚きの小型バーナー等によ
って高温に保持可能である。週末中、炉の温度(よ、ス
ラブ付着物を清(吊し内張りの補修または交換のため、
室温まで降下するままにされてもよい。溜めは、如何な
る不便さもなしに、完全に抜き出してもよい。小量の内
張りは、その小さい熱エネルギにより、好適な始動温度
に急速に上Aでき、従って、炉における割れ等が生じな
い。
炉は、夜間または週末あるいは休日中に好δ11合に空
にできる。油焚ぎまたはガス焚きの小型バーナー等によ
って高温に保持可能である。週末中、炉の温度(よ、ス
ラブ付着物を清(吊し内張りの補修または交換のため、
室温まで降下するままにされてもよい。溜めは、如何な
る不便さもなしに、完全に抜き出してもよい。小量の内
張りは、その小さい熱エネルギにより、好適な始動温度
に急速に上Aでき、従って、炉における割れ等が生じな
い。
該炉は、添付図面を参照して下記に詳細に説明される。
第3図は、別個の入ロヂA7ンネル1 iJ3よひ出I
−1チャンネル2と、単一チA7ンネル型または二手I
A7ンネル型のインダクタチャンネル4を右づるーrン
ダクタ3とを備えるティーボッ1〜型の通常のJ17ン
ネル炉を示す。該炉は、圧力媒体5にJ、つ(制御され
、中央炉床6を備えている。インダクタ3は、交換可能
であり、垂直軸線7と夫々人1」ブヤンネル1および出
口チャンネル2との間の角度は45°であり、その結果
、[1]と、全体高さどは、本発明の炉の場合よりも著
しく大きくなる。核力」は、傾動可能に作られてもよい
。
−1チャンネル2と、単一チA7ンネル型または二手I
A7ンネル型のインダクタチャンネル4を右づるーrン
ダクタ3とを備えるティーボッ1〜型の通常のJ17ン
ネル炉を示す。該炉は、圧力媒体5にJ、つ(制御され
、中央炉床6を備えている。インダクタ3は、交換可能
であり、垂直軸線7と夫々人1」ブヤンネル1および出
口チャンネル2との間の角度は45°であり、その結果
、[1]と、全体高さどは、本発明の炉の場合よりも著
しく大きくなる。核力」は、傾動可能に作られてもよい
。
本発明の炉は、第1図(VfI面正面図面図、第2図(
断面端面図)とに示される。入]二1チ〜ノンネル8お
よび出口チャンネル9は、インダクタ10のチA7ンネ
ル11に真直に連通し、即ら、LX/Xイン11に対し
て接線方向に連通し、乱流およびその他の損失源は、排
除される。
断面端面図)とに示される。入]二1チ〜ノンネル8お
よび出口チャンネル9は、インダクタ10のチA7ンネ
ル11に真直に連通し、即ら、LX/Xイン11に対し
て接線方向に連通し、乱流およびその他の損失源は、排
除される。
出湯(ス]ヘツパロツドないし弁12による)(よ、1
3において行われる。該炉は、圧力媒体で制御されでも
よく、即ち、通常、圧力注出によって構成されてもJ:
り、通常の炉の様に溶融物を貯える中央炉床14が設(
プられる。該炉床は、密に装着される屋根ないし431
5を備えている。
3において行われる。該炉は、圧力媒体で制御されでも
よく、即ち、通常、圧力注出によって構成されてもJ:
り、通常の炉の様に溶融物を貯える中央炉床14が設(
プられる。該炉床は、密に装着される屋根ないし431
5を備えている。
また、第1図、第2図から明瞭な様に、内張りのも虜は
、比較的少なく、該炉は、夜間に空にされ(ηる。又小
さいバーナーで高温に保つことも出来るっ溜めは、空に
した後に取外されてもよく、次に、炉が室温に冷却され
たとき、補修作業または内張りの追加またはスラグイ」
着物の清掃等は、実施ijJ能である。該炉は、勿論、
公知の態様においてスラグ清(1”d用鼾等を備えても
よい。該炉の一次コイル16は、インダクタの残りと共
にチャンネル炉の一体部分として構成され、即ち、炉の
巾と共に全体の+1“ろさは、低減可能である。該炉は
、輸送j]」能に作ることもできる。
、比較的少なく、該炉は、夜間に空にされ(ηる。又小
さいバーナーで高温に保つことも出来るっ溜めは、空に
した後に取外されてもよく、次に、炉が室温に冷却され
たとき、補修作業または内張りの追加またはスラグイ」
着物の清掃等は、実施ijJ能である。該炉は、勿論、
公知の態様においてスラグ清(1”d用鼾等を備えても
よい。該炉の一次コイル16は、インダクタの残りと共
にチャンネル炉の一体部分として構成され、即ち、炉の
巾と共に全体の+1“ろさは、低減可能である。該炉は
、輸送j]」能に作ることもできる。
人[1チX7ンネル8と垂直軸Pi17どの間の角度は
、図示の場合には約35°であり、これは、第3図の通
常の炉の場合よりも小さい。この角度は、更に小さくづ
るのが可能であり、これは、出口9にも当て嵌まる。
、図示の場合には約35°であり、これは、第3図の通
常の炉の場合よりも小さい。この角度は、更に小さくづ
るのが可能であり、これは、出口9にも当て嵌まる。
この様にして、産業上の多くの目的に有用4「小さいチ
ャンネル式誘導炉が得られ、これは、従来公知の型式の
チャンネル炉では不可能Cあった。
ャンネル式誘導炉が得られ、これは、従来公知の型式の
チャンネル炉では不可能Cあった。
例えば、該炉は、異なる形態の鋳造ラインに結合されて
もよい。炉の始動の際、インダクタチャンネルは、入口
チャンネルおよび/または出ロヂ17ンネルの少なくと
も1つのバーナーによって急速かつ効率的な態様で加熱
されてもよい。これ(よ、特に、炉の再始動に該当する
。
もよい。炉の始動の際、インダクタチャンネルは、入口
チャンネルおよび/または出ロヂ17ンネルの少なくと
も1つのバーナーによって急速かつ効率的な態様で加熱
されてもよい。これ(よ、特に、炉の再始動に該当する
。
上述により、本発明は、特許請求の範囲内で多くの態様
に変更されてもよい。
に変更されてもよい。
第1図は本発明のティーボッ1〜型ヂ〜7ンネル炉の正
面断面図、第2図は第1図の炉のI!、T+面端面図、
第3図は通常のチャンネル炉の正面111i而図を示づ
。 7・・・炉の垂直軸線、8・・・入口チャンネル、9・
・・出ロチA7ンネル、10・・・インダクタ、11・
・・インダクタチャンネル。 イV Ull 人 浅 +4 皓 手続補正書(方式) 昭和(7年/ρ月/2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和lデ年特訂願第13/)// 号 2、発明の名称 ゴ謁−打、’−・7)樫イr)eン慴Vへヤレ41ヅヂ
3、補正をする者 事件との関17名 特、:′)出願人 住 所 4、代理人 昭訂1♂う2年 ノ月ノ耐日 6、補正により増加する発明の数 7、袖iEの対象 −7、
面断面図、第2図は第1図の炉のI!、T+面端面図、
第3図は通常のチャンネル炉の正面111i而図を示づ
。 7・・・炉の垂直軸線、8・・・入口チャンネル、9・
・・出ロチA7ンネル、10・・・インダクタ、11・
・・インダクタチャンネル。 イV Ull 人 浅 +4 皓 手続補正書(方式) 昭和(7年/ρ月/2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和lデ年特訂願第13/)// 号 2、発明の名称 ゴ謁−打、’−・7)樫イr)eン慴Vへヤレ41ヅヂ
3、補正をする者 事件との関17名 特、:′)出願人 住 所 4、代理人 昭訂1♂う2年 ノ月ノ耐日 6、補正により増加する発明の数 7、袖iEの対象 −7、
Claims (3)
- (1) 別個の入口チャンネル(8)および出口チャン
ネル(9)と、少なくとも1つのインダクタ(10)と
を備える所謂ティーボット型のチャンネル式誘)9炉に
J5いて。 前記入口チャンネル(8)および出口チャンネル(9)
が、インダクタチVンネル(11)に対して接線方向に
配置されることを特徴とする誘導炉。 - (2) 前記入ロチ17ンネル(8)および/または出
ロヂA7ンネル(9)が、前記炉の垂直軸線く7)に対
して40°以下、好ましくは35°また(よそれ以下の
角度に配置されることを特徴とするI’l HQ請求の
範囲第1項に記載の誘導炉。 - (3) 前記インダクタが、全体の前記炉の一体の部分
として形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項および第2項に記載の誘導炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8303712A SE8303712L (sv) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | Rennugn |
| SE8303712-7 | 1983-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068581A true JPS6068581A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=20351806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131211A Pending JPS6068581A (ja) | 1983-06-29 | 1984-06-27 | テイ−ポツト型チヤンネル式誘導炉 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068581A (ja) |
| DE (1) | DE3422536A1 (ja) |
| DK (1) | DK293584A (ja) |
| FI (1) | FI842595L (ja) |
| GB (1) | GB2144527B (ja) |
| NO (1) | NO842625L (ja) |
| SE (1) | SE8303712L (ja) |
| ZA (1) | ZA844895B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2176060C2 (ru) * | 2000-02-17 | 2001-11-20 | ОАО "Уральский институт металлов" | Агрегат для выплавки металла из оксидосодержащих руд |
-
1983
- 1983-06-29 SE SE8303712A patent/SE8303712L/ not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-06-15 DK DK293584A patent/DK293584A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-06-16 DE DE19843422536 patent/DE3422536A1/de not_active Withdrawn
- 1984-06-27 ZA ZA844895A patent/ZA844895B/xx unknown
- 1984-06-27 FI FI842595A patent/FI842595L/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-06-27 JP JP59131211A patent/JPS6068581A/ja active Pending
- 1984-06-28 GB GB08416441A patent/GB2144527B/en not_active Expired
- 1984-06-28 NO NO842625A patent/NO842625L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI842595A0 (fi) | 1984-06-27 |
| SE8303712D0 (sv) | 1983-06-29 |
| GB8416441D0 (en) | 1984-08-01 |
| DE3422536A1 (de) | 1985-01-17 |
| NO842625L (no) | 1985-01-02 |
| GB2144527B (en) | 1986-07-30 |
| DK293584D0 (da) | 1984-06-15 |
| ZA844895B (en) | 1985-02-27 |
| FI842595A7 (fi) | 1984-12-30 |
| SE8303712L (sv) | 1984-12-30 |
| FI842595L (fi) | 1984-12-30 |
| DK293584A (da) | 1984-12-30 |
| GB2144527A (en) | 1985-03-06 |
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