JPS606866Y2 - 落下式故障表示器 - Google Patents
落下式故障表示器Info
- Publication number
- JPS606866Y2 JPS606866Y2 JP6770179U JP6770179U JPS606866Y2 JP S606866 Y2 JPS606866 Y2 JP S606866Y2 JP 6770179 U JP6770179 U JP 6770179U JP 6770179 U JP6770179 U JP 6770179U JP S606866 Y2 JPS606866 Y2 JP S606866Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- falling
- display board
- failure
- drop
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004033 diameter control Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、落下式故障表示器に関するものである。
一般に電気設備等においては各種機器の故障を表示し且
つ警報を発する故障表示装置を設けている。
つ警報を発する故障表示装置を設けている。
このような故障表示装置に使用するものとして従来、落
下式故障表示器がある。
下式故障表示器がある。
この落下式故障表示器は、故障検出信号により落下式故
障表示器のコイルを励磁し、表示板の落下阻止機構を解
除して表示板を落下させ、故障表示を行うと共に、この
落下動作に伴う接点の閉成により警報用ベルを鳴らすよ
うなものである。
障表示器のコイルを励磁し、表示板の落下阻止機構を解
除して表示板を落下させ、故障表示を行うと共に、この
落下動作に伴う接点の閉成により警報用ベルを鳴らすよ
うなものである。
この従来の落下式故障表示器は、表示板の落下という機
械的動作によって表示を行っているので、動作径制御回
路の電源がなくなっても状態が不変であり、また構造が
単純で安価でもあることから広く使用されているが、反
面構造が単純であるため制御機能に制約があり、それを
補うためリレーを用いた補助回路を必要とする場合が多
い。
械的動作によって表示を行っているので、動作径制御回
路の電源がなくなっても状態が不変であり、また構造が
単純で安価でもあることから広く使用されているが、反
面構造が単純であるため制御機能に制約があり、それを
補うためリレーを用いた補助回路を必要とする場合が多
い。
従って、故障表示動作時に、そのようなリレーを作動さ
せるための制御信号を作り出すために種々な開閉接点を
付加した落下式故障表示器が提案されている。
せるための制御信号を作り出すために種々な開閉接点を
付加した落下式故障表示器が提案されている。
しかし、これらの従来提案されている落下式故障表示器
は、どれも表示板自体の落下そのものをを利用して接点
をオンオフして制御信号を作り出しているので、得られ
る制御信号のパルス巾がその表示板の落下速度または落
下時間によって制限されてしまい、相当に長いパルス巾
の制御信号を作り出すことはできず、また、制御信号の
パルス巾を任意に調整することができなかった。
は、どれも表示板自体の落下そのものをを利用して接点
をオンオフして制御信号を作り出しているので、得られ
る制御信号のパルス巾がその表示板の落下速度または落
下時間によって制限されてしまい、相当に長いパルス巾
の制御信号を作り出すことはできず、また、制御信号の
パルス巾を任意に調整することができなかった。
本考案の目的は、このような従来技術にかんがみて、任
意の長さの制御用信号を容易に作り出すことができるよ
うな落下式故障表示器を提供することである。
意の長さの制御用信号を容易に作り出すことができるよ
うな落下式故障表示器を提供することである。
次に、添付図面に基づいて本考案の実施例について本考
案を説明する。
案を説明する。
添付図面の第1図は本考案の一実施例としての落下式故
障表示器の故障表示前の状態を概略的に示している。
障表示器の故障表示前の状態を概略的に示している。
この不作動状態では、ハウジング1の前面に設けられた
表示窓2から正常表示板3を見ることができ、監視すべ
き電気設備に故障がなく正常状態にあることが表示され
ている。
表示窓2から正常表示板3を見ることができ、監視すべ
き電気設備に故障がなく正常状態にあることが表示され
ている。
故障表示板4は、枢軸7のまわりに回転しうるように取
り付けられた支持腕8の一端が設けられている。
り付けられた支持腕8の一端が設けられている。
支持腕8には、落下阻止片9および半円形の駆動ギヤ1
0が更に設けられている。
0が更に設けられている。
第1図の状態では、電磁石5の可動鉄片6の係止端6A
に落下阻止片9が引っ掛っており、故障表示板4は上方
位置に保持されている。
に落下阻止片9が引っ掛っており、故障表示板4は上方
位置に保持されている。
この可動鉄片6には、後述するような目的で、もう1つ
別の係止端6Bが設けられている。
別の係止端6Bが設けられている。
支持腕8の駆動ギヤ10には、枢軸11のまわりに回転
しうるギヤ122が係合している。
しうるギヤ122が係合している。
枢軸11には、このまわりに自由に回転しうるように落
下板13が設けられている。
下板13が設けられている。
この落下板13は、第1図の不作動状態では、ギヤ12
の一面に設けられたボッチ12Aに引っ掛っていて、落
下阻止されている。
の一面に設けられたボッチ12Aに引っ掛っていて、落
下阻止されている。
ハウジング1内の下方には、制御用信号を作り出すため
の電気接点が設けられており、この電気接点は、固定接
点板14に設けられたコンタクト14Aと、可動接点板
15に設けられたコンタクト15Aとから構成されてい
る。
の電気接点が設けられており、この電気接点は、固定接
点板14に設けられたコンタクト14Aと、可動接点板
15に設けられたコンタクト15Aとから構成されてい
る。
可動接点板15は、上方に向はバネ圧がかけられている
。
。
第1図に示した状態では、可動接点板15の自由端は、
クラッチ16の第1突部16Aによって下方に偏移され
ているので、コンタクト14Aとコンタクト15Aとは
開離している。
クラッチ16の第1突部16Aによって下方に偏移され
ているので、コンタクト14Aとコンタクト15Aとは
開離している。
クラッチ16は、枢軸17のまわりに回転しうるように
なっており、第2突部16Bおよび第3突部16Cを更
に有している。
なっており、第2突部16Bおよび第3突部16Cを更
に有している。
第1図の不作動状態では、表示板4の支持腕8の他端8
Aによって、クラッチ16の第3突部16Cが押えられ
ているので、第1突部16Aは可動接点板15の上方へ
のバネ圧に抗してコンタクト14Aからコンタクト15
Aを開離させた状態としているのである。
Aによって、クラッチ16の第3突部16Cが押えられ
ているので、第1突部16Aは可動接点板15の上方へ
のバネ圧に抗してコンタクト14Aからコンタクト15
Aを開離させた状態としているのである。
第1図の不作動状態にある落下式故障表示器に対し、被
監視電気設備からの故障検出信号が電磁石5の付勢コイ
ルに印加されると電磁石5が付勢され、可動鉄片6が電
磁石5へ吸引されて、その係止端6Aが支持腕8の落下
阻止片9から引き外される。
監視電気設備からの故障検出信号が電磁石5の付勢コイ
ルに印加されると電磁石5が付勢され、可動鉄片6が電
磁石5へ吸引されて、その係止端6Aが支持腕8の落下
阻止片9から引き外される。
すると、支持腕8、従って、表示板4は重力によって落
下し始める。
下し始める。
この状態を第2図は示している。
第2図に示すように、支持腕8が枢軸7のまわりに反時
計方向に回転し始めると、支持腕8の他端8Aがクラッ
チ16の第3突部16Cから離れる。
計方向に回転し始めると、支持腕8の他端8Aがクラッ
チ16の第3突部16Cから離れる。
すると、クラッチ16の第1突部16Aが可動接点板1
5の自由端を下方に偏移させせる力がなくなり、逆に、
クラッチ16は、可動接点板15の上向きのバネ力によ
って、枢軸17のまわりに時計方向に回転させられてし
まう。
5の自由端を下方に偏移させせる力がなくなり、逆に、
クラッチ16は、可動接点板15の上向きのバネ力によ
って、枢軸17のまわりに時計方向に回転させられてし
まう。
従って、可動接点板15のコンタクト15Aは固定接点
板14のコンタクト14Aに接触するようになる。
板14のコンタクト14Aに接触するようになる。
一方、駆動ギヤ10に係合したギヤ12は、駆動ギヤ1
0の反時計方向の回転につれて枢軸11のまわりに時計
方向に回転させられる。
0の反時計方向の回転につれて枢軸11のまわりに時計
方向に回転させられる。
ボッチ12Aも時計方向に回転するので、このボッチ1
2Aによって落下阻止されていた落下板13が重力によ
って落下し始め、枢軸11のまわりに時計方向に回転落
下していく。
2Aによって落下阻止されていた落下板13が重力によ
って落下し始め、枢軸11のまわりに時計方向に回転落
下していく。
こうして、表示板4は、故障継続表示板18に支えられ
る位置まで落下する。
る位置まで落下する。
落下板13もまた枢軸11のまわりに重力によって時計
方向に回転落下を続けて、クラッチ16の第2突部16
Bに突き当る。
方向に回転落下を続けて、クラッチ16の第2突部16
Bに突き当る。
この状態を第3図に示している。
第3図に示すように、落下板13は、クラッチ16の第
2突部16Bを押圧して、第1突部16Aによって可動
接点板15のバネ力に抗してクラッチ16を枢軸17の
まわりに反時計方向に回動させる。
2突部16Bを押圧して、第1突部16Aによって可動
接点板15のバネ力に抗してクラッチ16を枢軸17の
まわりに反時計方向に回動させる。
従って、可動接点板15のコンタクト15Aは、固定接
点板14のコンタクト14Aから再び開離させられるこ
とになる。
点板14のコンタクト14Aから再び開離させられるこ
とになる。
落下板13が落下終了した時点でこれをロックするため
のストップバネ19Aを有したストッパ19を設けてお
くと、コンタクト14Aとコンタクト15Aとを確実に
開離させておくのに都合がよい。
のストップバネ19Aを有したストッパ19を設けてお
くと、コンタクト14Aとコンタクト15Aとを確実に
開離させておくのに都合がよい。
上述したように、コンタクト14Aとコンタクト15A
とは、表示板4の落下開始直後から落下板13の落下終
了時までの間閉じられることになるので、これらコンタ
クト間に適当な電源回路を接続すれば、一定時開山を有
した電気的パルス信号を作り出すことができ、これをリ
レー等の制御用信号として使用することができる。
とは、表示板4の落下開始直後から落下板13の落下終
了時までの間閉じられることになるので、これらコンタ
クト間に適当な電源回路を接続すれば、一定時開山を有
した電気的パルス信号を作り出すことができ、これをリ
レー等の制御用信号として使用することができる。
そして、本考案のこのような構成によれば、駆動ギヤ1
0およびギヤ12の歯車比、クラッチ16の各突部、ギ
ヤ12のボッチ12Aおび落下板18等の大きさや位置
関係を種々選択することにより、コンタクト14Aとコ
ンタクト15Aとの接触時間を種々変えることができ、
従って、種々なパルス巾の制御用信号を作り出すことが
できる。
0およびギヤ12の歯車比、クラッチ16の各突部、ギ
ヤ12のボッチ12Aおび落下板18等の大きさや位置
関係を種々選択することにより、コンタクト14Aとコ
ンタクト15Aとの接触時間を種々変えることができ、
従って、種々なパルス巾の制御用信号を作り出すことが
できる。
例えば、従来の表示板の落下自体によって接点をオンオ
フする形式のものでは、せいぜい20m5から39m5
の巾の制御パルスしか作り出せなかったのが、本考案の
上述の構成によれば、50rrISもの巾の制御パルス
を作り出すことができる。
フする形式のものでは、せいぜい20m5から39m5
の巾の制御パルスしか作り出せなかったのが、本考案の
上述の構成によれば、50rrISもの巾の制御パルス
を作り出すことができる。
このように長い巾の制御パルスによれば、応答速度の遅
いリレーをも作動させることができるので、システム全
体を安価なものとすることができる。
いリレーをも作動させることができるので、システム全
体を安価なものとすることができる。
また、このように長い巾の制御パルスによれば、リレー
動作をより確実に行なわせることができ、故障に対する
安全性を増すこともできる。
動作をより確実に行なわせることができ、故障に対する
安全性を増すこともできる。
第3図の状態では、故障表示板4を表示窓2から見るこ
とができ、故障表示がなされている。
とができ、故障表示がなされている。
この状態から表示復帰を行なう場合の動作について簡単
に説明しておく。
に説明しておく。
復帰釦20を手動にて押してやると、復帰アーム21に
より故障継続表示板18が押し上げられ、故障継続表示
板18の上の故障表示板4も同時に押し上げられ、故障
回復していれば第1図に示す位置に復帰している可動鉄
片6の係止端6Aに落下阻止片9が引っ掛かることにな
る。
より故障継続表示板18が押し上げられ、故障継続表示
板18の上の故障表示板4も同時に押し上げられ、故障
回復していれば第1図に示す位置に復帰している可動鉄
片6の係止端6Aに落下阻止片9が引っ掛かることにな
る。
この時、コンタクト14Aとコンタクト15Aとは、復
帰ガイド22の移動により、可動接点板15が阻止片2
2Aによってロックされるので、再閉成ががか防止され
ると共に、ストッパ19の下端が押されて落下板13の
ロックが解除され、落下板13は、支持腕8の上昇回転
に伴うギヤ12の反時計方向の回転につれてボッチ12
Aによって元の上方位置まで押し上げられる。
帰ガイド22の移動により、可動接点板15が阻止片2
2Aによってロックされるので、再閉成ががか防止され
ると共に、ストッパ19の下端が押されて落下板13の
ロックが解除され、落下板13は、支持腕8の上昇回転
に伴うギヤ12の反時計方向の回転につれてボッチ12
Aによって元の上方位置まで押し上げられる。
故障表示板4が押し上げられると支持腕8の他端8Aに
よってクラッチ16が下方に回転させられ、可動接点板
15の自由端がクラッチ16の第1突部16Aによって
押えられ、コンタクト14Aとコンタクト15Aとの再
閉成は阻止されている。
よってクラッチ16が下方に回転させられ、可動接点板
15の自由端がクラッチ16の第1突部16Aによって
押えられ、コンタクト14Aとコンタクト15Aとの再
閉成は阻止されている。
復帰釦20を離すと、故障継続表示板18のみが落下し
それによる復帰アーム21の移動により復帰ガイド22
は元の位置へ戻される。
それによる復帰アーム21の移動により復帰ガイド22
は元の位置へ戻される。
もし、故障が継続中であれば、電磁石5に吸引された可
動鉄片6の係止端6Bに、故障継続表示板18に設けら
れたチェッカ23が引っ掛かり、復帰釦20を離しても
、故障継続表示板18はその上方位置に保持され、表示
窓2からこれを見ることができ、故障の継続が表示され
る。
動鉄片6の係止端6Bに、故障継続表示板18に設けら
れたチェッカ23が引っ掛かり、復帰釦20を離しても
、故障継続表示板18はその上方位置に保持され、表示
窓2からこれを見ることができ、故障の継続が表示され
る。
故障が回復すると可動鉄片6が第1図に示すような位置
に復帰するので、係止端6Bからチェッカ23が外れて
、故障継続表示板18落下し、表示窓2には、第1図に
示すように、正常表示板3が現われる。
に復帰するので、係止端6Bからチェッカ23が外れて
、故障継続表示板18落下し、表示窓2には、第1図に
示すように、正常表示板3が現われる。
故障表示板4の支持腕8の落下阻止片9は、故障継続表
示板18により表示板4が押し上げられるとき、可動鉄
片6の係止端6Aより多少上方に位置されるようになっ
ているので、故障回復した時に、可動鉄片6が第3図の
位置から第1図の位置へ移動するときに、係止端6Aが
落下阻止片9の下へ入り込むことができ、表示板4は第
1図のような上方位置に保持されうる。
示板18により表示板4が押し上げられるとき、可動鉄
片6の係止端6Aより多少上方に位置されるようになっ
ているので、故障回復した時に、可動鉄片6が第3図の
位置から第1図の位置へ移動するときに、係止端6Aが
落下阻止片9の下へ入り込むことができ、表示板4は第
1図のような上方位置に保持されうる。
添付図面の第1図は本考案の一実施例としての落下式故
障表示器の故障表示前の状態を示す概略図、第2図は第
1図の表示器の故障表示板の落下開始直後の状態を示す
概略図、第3図は第1図の表示器の落下板の落下終了時
の状態を示す概略図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・表示窓、3
・・・・・・正常表示板、4・・・・・・故障表示板、
5・・・・・・電磁石、6・・・・・・可動鉄片、6A
、6B・・・・・・係止端、7・・・・・・枢軸、8・
・・・・・支持腕、9・・・・・・落下阻止片、10・
・・・・・駆動ギヤ、11・・・・・・枢軸、12・・
・・・・ギヤ、12A・・・・・・ボッチ、13・・・
・・・落下板、14・・・・・・固定接点板、14A・
・・・・・コンタクト、15・・・・・・可動接点板、
15A・・・・・・コンタクト、16・・・・・・クラ
ッチ、16A・・・・・・第1突部、16B・・・・・
・第2突部、16C・・・・・・第3突部、17・・・
・・・枢軸、18・・・・・・故障継続表示板、19・
・・・・・ストッパ、19A・・・・・・ストッパバネ
、20・・・・・・復帰釦、21・・・・・・復帰アー
ム、22・・・・・・復帰ガイド、22A・・・・・・
阻止片、23・・・・・・チェッカ。
障表示器の故障表示前の状態を示す概略図、第2図は第
1図の表示器の故障表示板の落下開始直後の状態を示す
概略図、第3図は第1図の表示器の落下板の落下終了時
の状態を示す概略図である。 1・・・・・・ハウジング、2・・・・・・表示窓、3
・・・・・・正常表示板、4・・・・・・故障表示板、
5・・・・・・電磁石、6・・・・・・可動鉄片、6A
、6B・・・・・・係止端、7・・・・・・枢軸、8・
・・・・・支持腕、9・・・・・・落下阻止片、10・
・・・・・駆動ギヤ、11・・・・・・枢軸、12・・
・・・・ギヤ、12A・・・・・・ボッチ、13・・・
・・・落下板、14・・・・・・固定接点板、14A・
・・・・・コンタクト、15・・・・・・可動接点板、
15A・・・・・・コンタクト、16・・・・・・クラ
ッチ、16A・・・・・・第1突部、16B・・・・・
・第2突部、16C・・・・・・第3突部、17・・・
・・・枢軸、18・・・・・・故障継続表示板、19・
・・・・・ストッパ、19A・・・・・・ストッパバネ
、20・・・・・・復帰釦、21・・・・・・復帰アー
ム、22・・・・・・復帰ガイド、22A・・・・・・
阻止片、23・・・・・・チェッカ。
Claims (1)
- 故障検出信号を受けたときに自重によって落下して故障
表示を行なう表示板を有した落下式故障表示器において
、前記表示板の落下開始に伴って落下開始をさせられる
落下板を別個に設け、前記表示板の落下開始直後にオン
され前記落下板の落下終了によりオフされる電気接点を
設けたことを特徴とする落下式故障表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770179U JPS606866Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 落下式故障表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770179U JPS606866Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 落下式故障表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55167269U JPS55167269U (ja) | 1980-12-01 |
| JPS606866Y2 true JPS606866Y2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=29301606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6770179U Expired JPS606866Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 落下式故障表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606866Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP6770179U patent/JPS606866Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55167269U (ja) | 1980-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3836171A (en) | Safety belt locking device | |
| JPS606866Y2 (ja) | 落下式故障表示器 | |
| US3253272A (en) | Coded alarm station | |
| US3552350A (en) | Visual signal means for a fire detection alarm | |
| US3915400A (en) | Inertial locking safety belt device | |
| US2242674A (en) | Clutch device | |
| US2137111A (en) | Coin controlled time measuring | |
| US2043122A (en) | Fire alarm device | |
| US1484713A (en) | Signal system | |
| JP3271512B2 (ja) | 遮断器の二重投入防止装置 | |
| US2235273A (en) | Circuit controlling device | |
| US2992418A (en) | Automotive deceleration warning mechanism | |
| US1415874A (en) | Automatic alarm | |
| JPS5847422Y2 (ja) | 短絡電流通過表示器 | |
| US1805837A (en) | Coin-controlled vending machine | |
| US1920237A (en) | Signal recorder | |
| JP2666956B2 (ja) | 開閉器の操作装置 | |
| JPS61151930A (ja) | 表示装置 | |
| US2389908A (en) | Parking indicator | |
| US2292304A (en) | Change speed mechanism | |
| JPH08205344A (ja) | ガス開閉器のガス圧低下表示装置 | |
| USRE31516E (en) | Filmstrip metering device for a camera | |
| US2062558A (en) | Electrically operated flag shaft | |
| US2769032A (en) | Telephone alarm | |
| US1775777A (en) | Automatic fire alarm |