JPS6068708A - ノイズ・フイルタ - Google Patents
ノイズ・フイルタInfo
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- JPS6068708A JPS6068708A JP17627683A JP17627683A JPS6068708A JP S6068708 A JPS6068708 A JP S6068708A JP 17627683 A JP17627683 A JP 17627683A JP 17627683 A JP17627683 A JP 17627683A JP S6068708 A JPS6068708 A JP S6068708A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H1/00—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network
- H03H1/0007—Constructional details of impedance networks whose electrical mode of operation is not specified or applicable to more than one type of network of radio frequency interference filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/42—Networks for transforming balanced signals into unbalanced signals and vice versa, e.g. baluns
- H03H7/425—Balance-balance networks
- H03H7/427—Common-mode filters
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電源回路または平滑回路に接続してノイズ
および脈動成分を抑制するために使用するノイズφフィ
ルタに関する。
および脈動成分を抑制するために使用するノイズφフィ
ルタに関する。
ノイズ・フィルタは、電源に重畳してきたノイズによる
機器の誤動作を防止する目的のものと、機器で発生した
ノイズを他の機器や電源側へ出さないようにノイズの発
生を防止する目的のものなどがある。
機器の誤動作を防止する目的のものと、機器で発生した
ノイズを他の機器や電源側へ出さないようにノイズの発
生を防止する目的のものなどがある。
第1図(a、 ) 、 (b )、 (c )に示すよ
うに、電源に直列にインダクタンス(L)を挿入し、コ
ンデ/す(C)を並列に接続した回路などが、ノーマル
・モード・ノイス書フィルタやコモン・モード・ノイズ
・フィルタとして従来より広く用いられている。
うに、電源に直列にインダクタンス(L)を挿入し、コ
ンデ/す(C)を並列に接続した回路などが、ノーマル
・モード・ノイス書フィルタやコモン・モード・ノイズ
・フィルタとして従来より広く用いられている。
そして、このようなノイズ・フィルり回路で使用するイ
ンダクタンス(L)は、第2−図(a)、(b)に示す
ようにトロイダル形のフェライト・コアまたはダスト争
コアのような磁性コア(1)にコイル(2)、(2’)
を巻装したものや、第2図(C)に示すような貫通した
孔(5)を有するビーズ状の磁性コア(6)の孔に導線
(7)を挿通したものなどが使用されている0 このようなノイズ・フィルタ回路で使用するインダクタ
ンス(L)を製作するためには、磁性コア材の成形・焼
結工程や巻線工程を経なければならず、さらに、コンデ
ンサ(C)を接続しなければならないために加工費がか
さむという問題があイズ・フィルタを得るために、考え
られたものであり、特に磁性コアを用いることなく、第
3図に示すように、両端部近傍にそれぞれ一対のリード
線(9)、(10)、(12)、(1,3)、(’15
)(16)を接続した3枚の帯状導電体(8)。
ンダクタンス(L)は、第2−図(a)、(b)に示す
ようにトロイダル形のフェライト・コアまたはダスト争
コアのような磁性コア(1)にコイル(2)、(2’)
を巻装したものや、第2図(C)に示すような貫通した
孔(5)を有するビーズ状の磁性コア(6)の孔に導線
(7)を挿通したものなどが使用されている0 このようなノイズ・フィルタ回路で使用するインダクタ
ンス(L)を製作するためには、磁性コア材の成形・焼
結工程や巻線工程を経なければならず、さらに、コンデ
ンサ(C)を接続しなければならないために加工費がか
さむという問題があイズ・フィルタを得るために、考え
られたものであり、特に磁性コアを用いることなく、第
3図に示すように、両端部近傍にそれぞれ一対のリード
線(9)、(10)、(12)、(1,3)、(’15
)(16)を接続した3枚の帯状導電体(8)。
(11)、(14)を絶縁シート(17)を介して重ね
合わせ、それを第4図に示すようにチューブラ形に巻き
込み、コイル全体に静電容量を分布定数的に具備させた
素子でノイズ・フィルタを構成したものである。
合わせ、それを第4図に示すようにチューブラ形に巻き
込み、コイル全体に静電容量を分布定数的に具備させた
素子でノイズ・フィルタを構成したものである。
3枚の帯状導電体(s ) 、 (1,1) 、 (1
4)を絶縁シート(17)を介して巻き込むと、第5図
の一部の横断面図より明らかなように、3枚の帯状導電
体(8) 、 (11) 、 (]、 4 )の相互間
に3つの静電容量が形成されており、さらに、3枚の帯
状導電体(8)、(11)、(14)はそれぞれ誘導結
合している。
4)を絶縁シート(17)を介して巻き込むと、第5図
の一部の横断面図より明らかなように、3枚の帯状導電
体(8) 、 (11) 、 (]、 4 )の相互間
に3つの静電容量が形成されており、さらに、3枚の帯
状導電体(8)、(11)、(14)はそれぞれ誘導結
合している。
このように構成された素子において、3枚の帯状導電体
(8) 、 (11,) 、 (1,4)のうち、1枚
または2枚の帯状導電体を通電導体として使用し、他の
帯状導電体を接地導体として使用することにより、この
素子を各種のモードのノイズ・フィルタとして活用する
ことができる。
(8) 、 (11,) 、 (1,4)のうち、1枚
または2枚の帯状導電体を通電導体として使用し、他の
帯状導電体を接地導体として使用することにより、この
素子を各種のモードのノイズ・フィルタとして活用する
ことができる。
すなわち、第6図(a)に示すように、2枚の帯状導電
体(8)、(14)を通電導体として使用し、1枚の帯
状導電体(11)の一端を接地すると、帯状導電体(8
)、(14)は帯状導電体(11)との間に分布定数的
に形成された静電容量を介して接地され、帯状導電体(
8)、(14)の間に静電容量が分布定数的に形成され
ており、さらに、帯状導電体(8)、(14)の間は誘
導結合されているので、第1図(C)に示したコモン・
モード・ノイズ・フィルタに類似した動作態様で動作さ
せることができる。
体(8)、(14)を通電導体として使用し、1枚の帯
状導電体(11)の一端を接地すると、帯状導電体(8
)、(14)は帯状導電体(11)との間に分布定数的
に形成された静電容量を介して接地され、帯状導電体(
8)、(14)の間に静電容量が分布定数的に形成され
ており、さらに、帯状導電体(8)、(14)の間は誘
導結合されているので、第1図(C)に示したコモン・
モード・ノイズ・フィルタに類似した動作態様で動作さ
せることができる。
また、第6図(b)に示すように、1枚の帯状導電体(
11)を通電導体として使用し、他の2枚の帯状導電体
(8)、(14)の一端をそれぞれ接地すると、帯状導
電体(11)が有するインダクタンスのほかに、帯状導
電体(8)、 (14)との間に静電容量が分布定数的
に形成さゎ、るので、第1図(a)に示すようなノーマ
ル・モード−ノイズ・フィルタに類似した動作態様で動
作させることができる。
11)を通電導体として使用し、他の2枚の帯状導電体
(8)、(14)の一端をそれぞれ接地すると、帯状導
電体(11)が有するインダクタンスのほかに、帯状導
電体(8)、 (14)との間に静電容量が分布定数的
に形成さゎ、るので、第1図(a)に示すようなノーマ
ル・モード−ノイズ・フィルタに類似した動作態様で動
作させることができる。
さらに、第6図(C)に示すように、2枚の帯状導電体
(8)、(14)を並列に接続して通電導体として使用
し、他の1枚の帯状導電体(11)の一端を接地すると
、並列に接続された2枚の帯状導電体が有するインダク
タンスのほかに、帯状導電体(11)との間に静電容量
が分布定数的に形成されるので、第1図(a)K示すよ
うなノーマル・モード・ノイズ・フィルタに類似した動
作態様で動作させることができる。
(8)、(14)を並列に接続して通電導体として使用
し、他の1枚の帯状導電体(11)の一端を接地すると
、並列に接続された2枚の帯状導電体が有するインダク
タンスのほかに、帯状導電体(11)との間に静電容量
が分布定数的に形成されるので、第1図(a)K示すよ
うなノーマル・モード・ノイズ・フィルタに類似した動
作態様で動作させることができる。
このノイズ・フィルタで使用する3枚の帯状導電体(8
)、(11)、(14)のうち、通電導体となるものに
は、抵抗値が小さいことが望ましいので、銅箔、アルミ
箔などの良導電体を採用し、接地される帯状導電体には
、鉄箔のような磁性導電体を採用することによりインダ
クタンスのjlDをはかるなど、各帯状導電体の相賀、
絶縁シート(17)の材質を適当に選択することにより
種々のノイズ抑制特性を得ることができる。
)、(11)、(14)のうち、通電導体となるものに
は、抵抗値が小さいことが望ましいので、銅箔、アルミ
箔などの良導電体を採用し、接地される帯状導電体には
、鉄箔のような磁性導電体を採用することによりインダ
クタンスのjlDをはかるなど、各帯状導電体の相賀、
絶縁シート(17)の材質を適当に選択することにより
種々のノイズ抑制特性を得ることができる。
このノイズ・フィルタ素子を製造する際に、チューブラ
形に巻き適寸れた素子を抑圧成形1て、断面を円形より
長円形になるようVC変形し、静電容量の調整および特
性の均一化をはかることかできる。
形に巻き適寸れた素子を抑圧成形1て、断面を円形より
長円形になるようVC変形し、静電容量の調整および特
性の均一化をはかることかできる。
次に、従来のノイズ書フィルタとこの発明のノイズ・フ
ィルタの具体例についてノイズ抑制効果を説明する。
ィルタの具体例についてノイズ抑制効果を説明する。
(A)第2図(C)に示すような、長径6mm、s短径
3m7iz高さ4.8 mmのT D K株式会社より
販売されているrZBF253D−01,jのビーズ状
のコアで作ったインダクタンス(L)と約0.02・μ
Fのマイカコンデンサ(C)とを第1図(a)に示すよ
うに結線して周波数と減衰率の関係を測定したところ、
第1図の点線(A、 )で示す特性を呈した。また、こ
の測定はJIS−C6904−1977の対称障害波電
圧に対する防止効果試験回路に準じて行ない、下記の(
B)、(C)。
3m7iz高さ4.8 mmのT D K株式会社より
販売されているrZBF253D−01,jのビーズ状
のコアで作ったインダクタンス(L)と約0.02・μ
Fのマイカコンデンサ(C)とを第1図(a)に示すよ
うに結線して周波数と減衰率の関係を測定したところ、
第1図の点線(A、 )で示す特性を呈した。また、こ
の測定はJIS−C6904−1977の対称障害波電
圧に対する防止効果試験回路に準じて行ない、下記の(
B)、(C)。
(D)Kついても同様に測定した。
(B)帯状導電体(8) 、 (1’1 ) 、 (1
4)として幅12朋、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を
採用し、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラ
ーチー70を採用して16回巻き、第6図(b)に示す
ような結線で帯状導電体(11)と(8)の間に約0.
008 a J4’、(11)と(14)の間に約o、
、o o sμFの静電容量を有するこの発明のノイズ
・フィルタ素子について周波数と減衰率との関係を測定
したところ、第7図の実線(B)で示す特性を呈した。
4)として幅12朋、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を
採用し、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラ
ーチー70を採用して16回巻き、第6図(b)に示す
ような結線で帯状導電体(11)と(8)の間に約0.
008 a J4’、(11)と(14)の間に約o、
、o o sμFの静電容量を有するこの発明のノイズ
・フィルタ素子について周波数と減衰率との関係を測定
したところ、第7図の実線(B)で示す特性を呈した。
(C)帯状導電体(8)、(14)として幅12mm、
厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、帯状磁性導電
体(11)として幅12mm、厚さ約20ミクロンの鉄
箔を採用し、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマ
イラーテープ0を採用して16回巻き、第6図(b)に
示すように結線で、帯状導電体(11)と(8)の間に
約0.009μF。
厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、帯状磁性導電
体(11)として幅12mm、厚さ約20ミクロンの鉄
箔を採用し、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマ
イラーテープ0を採用して16回巻き、第6図(b)に
示すように結線で、帯状導電体(11)と(8)の間に
約0.009μF。
(11)と(14)+7)間に約0.00 ’7 μF
ノ静電容量を有するノイズ・フィルタ素子について周
波数と減衰率との関係を測定したところ、第7図の実線
(C)で示す特性を呈した。
ノ静電容量を有するノイズ・フィルタ素子について周
波数と減衰率との関係を測定したところ、第7図の実線
(C)で示す特性を呈した。
(D)帯状磁性導電体(8)、(11)、(14)とし
て幅12mm、厚さ約20ミクロンの鉄箔を採用し、帯
状絶縁体(17)に約57ミクロ/のマイラーテープを
採用して16回巻き、第6図(b)に示すような結線で
帯状磁性導電体(11)と(8)の間に約0.009μ
F、(11)と(14)の間に約0009μFの静電容
量を有するこの発明のノイズ・フィルタ素子について周
波数と減衰率との関係を測定したところ、第7図の実線
(D)で示す特性を呈し、この発明の各種帯状導電体の
(B)、(’C)、CD)とも点線(A)で示す特性に
くらべて上まわる特性が得られた。
て幅12mm、厚さ約20ミクロンの鉄箔を採用し、帯
状絶縁体(17)に約57ミクロ/のマイラーテープを
採用して16回巻き、第6図(b)に示すような結線で
帯状磁性導電体(11)と(8)の間に約0.009μ
F、(11)と(14)の間に約0009μFの静電容
量を有するこの発明のノイズ・フィルタ素子について周
波数と減衰率との関係を測定したところ、第7図の実線
(D)で示す特性を呈し、この発明の各種帯状導電体の
(B)、(’C)、CD)とも点線(A)で示す特性に
くらべて上まわる特性が得られた。
(E)第1図(C)、第2図(b)に示すようなコモン
モードノイズ・フィルタとしてTDK株式会社より販売
されているr ZAG2220−11−PJおよびrZ
cB2203−1.l Jを第1図(C)に示すような
結線で周波数と減衰率の関係を測定したところ、第8図
の点線(E)、(F)で示す特性を呈した。
モードノイズ・フィルタとしてTDK株式会社より販売
されているr ZAG2220−11−PJおよびrZ
cB2203−1.l Jを第1図(C)に示すような
結線で周波数と減衰率の関係を測定したところ、第8図
の点線(E)、(F)で示す特性を呈した。
また、この測定けJIS−C6901−1977の非対
称障害波電圧に対する防止効果試験回路に準じて行ない
、下記cG)、(H)、(I)。
称障害波電圧に対する防止効果試験回路に準じて行ない
、下記cG)、(H)、(I)。
(J)、(K)についても同様に測定した。
(G)帯状導電体(8)、(11)、(14)として幅
12mrn、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、
帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラーテープ
を採用して16回巻き、第6図(a)に示すような結線
で、帯状導電体(8)と(11)の間に約0008μF
、(14)と(11)の間に約o、 o o sμH,
+、(14)と(8)の間に約0008μFの静電容量
を有するこの発明のノイズ・フィルタ素子(Cついて周
波数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線
(G)で示す特性を呈(〜だ。
12mrn、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、
帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラーテープ
を採用して16回巻き、第6図(a)に示すような結線
で、帯状導電体(8)と(11)の間に約0008μF
、(14)と(11)の間に約o、 o o sμH,
+、(14)と(8)の間に約0008μFの静電容量
を有するこの発明のノイズ・フィルタ素子(Cついて周
波数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線
(G)で示す特性を呈(〜だ。
(+−1)帯状導霜5体(8)、(14)として幅12
朋、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、帯状磁性
導電体(11)として幅12朋、厚さ約20ミクロ/の
鉄箔を採用し、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンの
マイラテープを採用して16回巻き、第6図(a)に示
すような結線で、帯状導電体(8)と(11)の間に約
0.009μF、(]4)と(11)の間に約0.0
(18μF、(]、4)と(8)の間に約0008μF
の静電容量を有するノイズ・フィルタ素子について周波
数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線(
l])で県す特性を呈した。
朋、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、帯状磁性
導電体(11)として幅12朋、厚さ約20ミクロ/の
鉄箔を採用し、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンの
マイラテープを採用して16回巻き、第6図(a)に示
すような結線で、帯状導電体(8)と(11)の間に約
0.009μF、(]4)と(11)の間に約0.0
(18μF、(]、4)と(8)の間に約0008μF
の静電容量を有するノイズ・フィルタ素子について周波
数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線(
l])で県す特性を呈した。
(I)帯状磁性導電体(8)、 (1,1)、(14)
として幅12mm5厚さ約20ミクロ/の鉄箔を採用し
、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラーテー
プを採用して16回巻き第6図(a)に示すような結線
で、帯状磁性導電体(8)と(11)の間に約0009
μF、(14)と(1])の間て0.009μF、(1
4)と(8)の間に約0、 OO9μFの静電容量を有
するこの発明のノイズ・フィルタ素子について周波数と
減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線(−I
)で示す特性を呈した。
として幅12mm5厚さ約20ミクロ/の鉄箔を採用し
、帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラーテー
プを採用して16回巻き第6図(a)に示すような結線
で、帯状磁性導電体(8)と(11)の間に約0009
μF、(14)と(1])の間て0.009μF、(1
4)と(8)の間に約0、 OO9μFの静電容量を有
するこの発明のノイズ・フィルタ素子について周波数と
減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線(−I
)で示す特性を呈した。
(J、)帯状導電体(8)、(11)、(14)として
幅12mm、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、
帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラーテープ
を採用して59回巻き、第6図(a)に示すような結線
で、帯状導電体(8)と(ll)の間に約0028μJ
−1(14)と(11)の間((約0027μ]”、(
14)と(8)の間に約0. (127μFの静電容量
を有するこの発明のノイズ・フィルタ賽子について周波
数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線(
J)で示す特性を呈し、点線(E)、(F)の特性て比
べて遜色のない特性が得られた。
幅12mm、厚さ約55ミクロンのアルミ箔を採用し、
帯状絶縁体(17)に約57ミクロンのマイラーテープ
を採用して59回巻き、第6図(a)に示すような結線
で、帯状導電体(8)と(ll)の間に約0028μJ
−1(14)と(11)の間((約0027μ]”、(
14)と(8)の間に約0. (127μFの静電容量
を有するこの発明のノイズ・フィルタ賽子について周波
数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の実線(
J)で示す特性を呈し、点線(E)、(F)の特性て比
べて遜色のない特性が得られた。
(K )帯状導電体(8) 、 (11’) 、 (1
4)として幅1.2mm5厚さ約55ミクロンのアルミ
箔に示すような結線で帯状導電体(8)と(11)の間
に約0.059μF、(14)と(11)の間に約00
57μF、(14)と(8)の間に約0059μFの静
電容量を有するこの発明のノイズ・フィルタ素子につい
て周波数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の
実線(K)で示す特性を呈し、点線(E ) 、 (1
” )で示す特性をうわまわり、市販されているノイズ
・フィルタなどに比べても遜色のないことがわかった。
4)として幅1.2mm5厚さ約55ミクロンのアルミ
箔に示すような結線で帯状導電体(8)と(11)の間
に約0.059μF、(14)と(11)の間に約00
57μF、(14)と(8)の間に約0059μFの静
電容量を有するこの発明のノイズ・フィルタ素子につい
て周波数と減衰率との関係を測定したところ、第8図の
実線(K)で示す特性を呈し、点線(E ) 、 (1
” )で示す特性をうわまわり、市販されているノイズ
・フィルタなどに比べても遜色のないことがわかった。
さらに(G ) 、 (T−() 、 (I )のよう
に各種の帯状導電体を同数に巻き同容量にして特性を測
定したが(G)、(H)、(I )VC示すようK、こ
のような各種帯状導電体でも遜色なく使用できることが
わかった。
に各種の帯状導電体を同数に巻き同容量にして特性を測
定したが(G)、(H)、(I )VC示すようK、こ
のような各種帯状導電体でも遜色なく使用できることが
わかった。
以上で説明したように、この発明のノイズ・フィルタに
よると、チューブラ形コ/デ/すを変形するだけでノイ
ズ・フィルタとしての機能を有する素子を得ることがで
きるので大量生産に適し、廉価に製造することができる
。
よると、チューブラ形コ/デ/すを変形するだけでノイ
ズ・フィルタとしての機能を有する素子を得ることがで
きるので大量生産に適し、廉価に製造することができる
。
なお、このノイズ・フィルタ素子を形成する帯状導電体
のコイルおよびコンデンザ部分の幅や長さおよび厚さを
それぞれ加減してインダクタンスや静電容量を調節した
り、絶縁シートの厚さや絶縁体の誘電率をかえることに
より静電容量を加減したり、電解コンデンサのように帯
状導電体の表面を電解処理することにより静電容量を増
加させることができる。
のコイルおよびコンデンザ部分の幅や長さおよび厚さを
それぞれ加減してインダクタンスや静電容量を調節した
り、絶縁シートの厚さや絶縁体の誘電率をかえることに
より静電容量を加減したり、電解コンデンサのように帯
状導電体の表面を電解処理することにより静電容量を増
加させることができる。
まだ、通電を行なう帯状導電体の断面積は、他の帯状導
電体の断面積とは異なり、許容通電電流を考慮して定め
るべきである。
電体の断面積とは異なり、許容通電電流を考慮して定め
るべきである。
この発明のノイズ・フィルタは、平滑回路にも適用して
電#に含まれる脈動成分を抑制する目的にも使用するこ
とができる。
電#に含まれる脈動成分を抑制する目的にも使用するこ
とができる。
第1図(a)、(b)、(c)は、従来より知られてい
るノイズ・フィルタ回路の回路図、第2図(a)、(b
)、(C)は、第1図の回路で用いるインダクタンス素
子の斜視図、第3図は、この発明のノイズ・フィルタの
製造工程における斜視図、第4図は、この発明のノイズ
・フィルタのノイズ・フィルタの回路図、第7図および
第8図は従来のノイズ・フィルタとこの発明のノイズ・
フィルタとの特性を示した特性曲線である。 8.11.14・・・・・・・・帯状導電体9 、10
、 ]、 2 、13 、15 、16 、・・・・
・・・・・・・・・・ リード線 17、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 帯状絶縁体18、・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ この発明のノイズ・フィルタ
るノイズ・フィルタ回路の回路図、第2図(a)、(b
)、(C)は、第1図の回路で用いるインダクタンス素
子の斜視図、第3図は、この発明のノイズ・フィルタの
製造工程における斜視図、第4図は、この発明のノイズ
・フィルタのノイズ・フィルタの回路図、第7図および
第8図は従来のノイズ・フィルタとこの発明のノイズ・
フィルタとの特性を示した特性曲線である。 8.11.14・・・・・・・・帯状導電体9 、10
、 ]、 2 、13 、15 、16 、・・・・
・・・・・・・・・・ リード線 17、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 帯状絶縁体18、・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ この発明のノイズ・フィルタ
Claims (1)
- 3枚の帯状導電体と、該3枚の帯状導電体のうち通電導
体となる帯状導電体の両端部近傍に接続されたリード線
と、絶縁シートなどの帯状絶縁体とを具備し、上記3枚
の帯状導電体を上記帯状絶縁体を介在させて重ね合わせ
、チューブラ形に巻き込み、両端部近傍にリード線を接
続した上記帯状導電体を分布容量を有するコイルに形成
してなるノイズ・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17627683A JPS6068708A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ノイズ・フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17627683A JPS6068708A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ノイズ・フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068708A true JPS6068708A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16010742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17627683A Pending JPS6068708A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ノイズ・フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111169A (en) * | 1989-03-23 | 1992-05-05 | Takeshi Ikeda | Lc noise filter |
| US5337028A (en) * | 1992-05-27 | 1994-08-09 | Sundstrand Corporation | Multilayered distributed filter |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332653A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-28 | Nitsuko Ltd | Power noise filter |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17627683A patent/JPS6068708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332653A (en) * | 1976-09-07 | 1978-03-28 | Nitsuko Ltd | Power noise filter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111169A (en) * | 1989-03-23 | 1992-05-05 | Takeshi Ikeda | Lc noise filter |
| US5337028A (en) * | 1992-05-27 | 1994-08-09 | Sundstrand Corporation | Multilayered distributed filter |
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