JPS606881Y2 - レコ−ドピツクアツプア−ム用リ−ド線帯 - Google Patents
レコ−ドピツクアツプア−ム用リ−ド線帯Info
- Publication number
- JPS606881Y2 JPS606881Y2 JP1977032750U JP3275077U JPS606881Y2 JP S606881 Y2 JPS606881 Y2 JP S606881Y2 JP 1977032750 U JP1977032750 U JP 1977032750U JP 3275077 U JP3275077 U JP 3275077U JP S606881 Y2 JPS606881 Y2 JP S606881Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- arm pipe
- arm
- main body
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアームパイプ本体内に装着されるレコードピッ
クアップアーム用リード線の改良に関するものである。
クアップアーム用リード線の改良に関するものである。
本来、レコードピックアップアーム用リード線は5本の
リード線から構成されていて、この5本の各リード線は
プラス右チヤンネル用リード線、マイナス右チヤンネル
用リード線、アース用リード線、プラス左チヤンネル用
リード線およびマイナス左チヤンネル用リード線から戒
る。
リード線から構成されていて、この5本の各リード線は
プラス右チヤンネル用リード線、マイナス右チヤンネル
用リード線、アース用リード線、プラス左チヤンネル用
リード線およびマイナス左チヤンネル用リード線から戒
る。
しかるに従来、これら各リード線aはよってまとめた状
態又はばらばらの状態でアームパイプ本体す内に装着し
ていた。
態又はばらばらの状態でアームパイプ本体す内に装着し
ていた。
そのため、左右チャンネルのリード線が接触し左右チャ
ンネルのリード線の信号が互いに電磁静電誘導にて干渉
し合いクロストーク(漏話)を起こしステレオのセパレ
ーションが不足し、拡がり狭くなったり、音が濁ったり
することがあった。
ンネルのリード線の信号が互いに電磁静電誘導にて干渉
し合いクロストーク(漏話)を起こしステレオのセパレ
ーションが不足し、拡がり狭くなったり、音が濁ったり
することがあった。
特に中高音域(1000Hz 〜100K Hz )の
特性を悪化していた。
特性を悪化していた。
又、各リード線が互いに接触すると共に、各リード線は
アームパイプ本体内壁に接触するため、静電容量が大き
くなり、高い周波数の音が減衰し、高い周波数の音が鮮
明にきこえなかった。
アームパイプ本体内壁に接触するため、静電容量が大き
くなり、高い周波数の音が減衰し、高い周波数の音が鮮
明にきこえなかった。
更に各リード線は柔軟性のあるものであるから、アーム
パイプ本体内の装着が簡単にできなかった。
パイプ本体内の装着が簡単にできなかった。
本考案はこれらの欠点を除去するために開発されたもの
であって、各リード線を接着剤にてテープ状フィルムに
各リード線間に適宜な間隔を持たせて固着し、クロスト
ークをなくすと共に、静電容量を少なくシ、更にアーム
パイプ本体内への装着がワンタッチで行なえるものを提
供することを目的とする。
であって、各リード線を接着剤にてテープ状フィルムに
各リード線間に適宜な間隔を持たせて固着し、クロスト
ークをなくすと共に、静電容量を少なくシ、更にアーム
パイプ本体内への装着がワンタッチで行なえるものを提
供することを目的とする。
以下、本考案を図示の実施例について説明する。
1はレコードピックアップアーム本体を示し、レコード
ピックアップアーム本体1はアームパイプ本体2の先端
に設けられたカートリッヂ3、アームパイプ本体2の基
部に直交して設けられた垂直パイプ4およびアームパイ
プ本体2の基端部に設けられたバランスウェイト5等か
らなる。
ピックアップアーム本体1はアームパイプ本体2の先端
に設けられたカートリッヂ3、アームパイプ本体2の基
部に直交して設けられた垂直パイプ4およびアームパイ
プ本体2の基端部に設けられたバランスウェイト5等か
らなる。
一方6は垂直パイプ本体4を介してアームパイプ本体2
に装着されるレコードピックアップアーム用リード線帯
本体で、このリード線帯本体6はテープ状フィルム7に
接着剤8を塗布し、この接着剤8面にプラス右チヤンネ
ルリード線9a、マイナス右チヤンネルリード線9b、
アースリード線9、マイナス左チヤンネルリード線10
b1プラス左チヤンネル10aがそれぞれ長手方向に並
設固着されている。
に装着されるレコードピックアップアーム用リード線帯
本体で、このリード線帯本体6はテープ状フィルム7に
接着剤8を塗布し、この接着剤8面にプラス右チヤンネ
ルリード線9a、マイナス右チヤンネルリード線9b、
アースリード線9、マイナス左チヤンネルリード線10
b1プラス左チヤンネル10aがそれぞれ長手方向に並
設固着されている。
上記各リード線9ag9bt9.10b、10aのそれ
ぞれ両端部はテープ状フィルム6より突出されている。
ぞれ両端部はテープ状フィルム6より突出されている。
なお、第4図に示すように各リード線9a、9b、9,
10b。
10b。
10aは2枚のテープ状フィルム11.12にて挾持し
、接着剤にて一部又は全部を固着してもよい。
、接着剤にて一部又は全部を固着してもよい。
又、上記各リード線は綿、絹、テトロン、リツ線柔性樹
脂リード線からなる。
脂リード線からなる。
而して、リード線帯本体6はそのままの状態で、アーム
パイプ本体2に挿入すれば、各リード線9a* 9b
、9t 10bt 10aは互いに間隔をへだてて
アームパイプ本体2内に装着でき、又、アームパイプ本
体2内壁にプラス左右チャンネルリード線10a、9a
が接触しないでアームパイプ本体2内に装着できる。
パイプ本体2に挿入すれば、各リード線9a* 9b
、9t 10bt 10aは互いに間隔をへだてて
アームパイプ本体2内に装着でき、又、アームパイプ本
体2内壁にプラス左右チャンネルリード線10a、9a
が接触しないでアームパイプ本体2内に装着できる。
尚、第2図Cに示すように、リード線帯本体6を折り曲
げて装着してもよい。
げて装着してもよい。
この場合に於いても、プラス左右チャンネルのリード線
がアームパイプ本体2内壁に接触することがない。
がアームパイプ本体2内壁に接触することがない。
本考案は以上詳述したように、プラス左右チャンネルの
リード線が接触しないから、左右チャンネルのリード線
の信号が互いに電磁誘導にて干渉しあうクロストーク(
漏話)がなくなる。
リード線が接触しないから、左右チャンネルのリード線
の信号が互いに電磁誘導にて干渉しあうクロストーク(
漏話)がなくなる。
又、リード線間の間隔を保持できると共にテープ状フィ
ルムに並設固着したままの状態でアームパイプ本体内に
装着できるから殊にプラス左右チャンネルのリード線が
パイプ本体の中間部に位置し、アームパイプ本体の内壁
に接触することなく内壁より離れた状態を保持できるか
ら、静電容量を少なくし、特に中高音の周波数の減衰を
防止し、中高音域の音が鮮明に聞える。
ルムに並設固着したままの状態でアームパイプ本体内に
装着できるから殊にプラス左右チャンネルのリード線が
パイプ本体の中間部に位置し、アームパイプ本体の内壁
に接触することなく内壁より離れた状態を保持できるか
ら、静電容量を少なくし、特に中高音の周波数の減衰を
防止し、中高音域の音が鮮明に聞える。
更にテープ状フィルムをアームパイプ本体に挿入すれば
、各リード線はアームパイプ本体に装着できるから、リ
ード線の装着がきわめて容易であるという種々の実用上
の効果を奏し得る。
、各リード線はアームパイプ本体に装着できるから、リ
ード線の装着がきわめて容易であるという種々の実用上
の効果を奏し得る。
第1図aおよびbはそれぞれ従来の側面図およびアーム
パイプ本体に装着した縦断側面図、第2図aおよびbは
それぞれ本案の側面図およびアームパイプ本体に装着し
た縦断側面図、第2図Cは他例のアームパイプ本体に装
着した縦断側面図、第3図はレコードピックアップアー
ムの側面図、第4図は他例の縦断側面図である。 1・・・・・・レコードピックアップアーム本体、2・
・。 ・・・アームパイプ本体、3・・・・・・カートリッジ
、4・・・・・・垂直パイプ、6・・・・・・リード線
帯本体、7・・・・・・テープ状フィルム、9at
9bt 99 10bt 10a・・・・・・リー
ド線。
パイプ本体に装着した縦断側面図、第2図aおよびbは
それぞれ本案の側面図およびアームパイプ本体に装着し
た縦断側面図、第2図Cは他例のアームパイプ本体に装
着した縦断側面図、第3図はレコードピックアップアー
ムの側面図、第4図は他例の縦断側面図である。 1・・・・・・レコードピックアップアーム本体、2・
・。 ・・・アームパイプ本体、3・・・・・・カートリッジ
、4・・・・・・垂直パイプ、6・・・・・・リード線
帯本体、7・・・・・・テープ状フィルム、9at
9bt 99 10bt 10a・・・・・・リー
ド線。
Claims (1)
- アームパイプ本体の内径又はアームパイプ本体内の中空
に支持されるような巾を有するテープ状フィルムに接着
剤又は圧着溶着等にてテープ状フィルム巾方向中央で長
手方向に延びる線上にアースリード線、このアースリー
ド線の両側にアースリード線と平行に適宜な間隔を隔て
て、マイナス右チヤンネルリード線、マイナス左チヤン
ネルリード線およびテープ状フィルムの両側縁部にプラ
ス右チヤンネルリード線、プラス左チヤンネルリード線
をそれぞれ固定したことを特徴とするレコードピックア
ップアーム用リード線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977032750U JPS606881Y2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | レコ−ドピツクアツプア−ム用リ−ド線帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977032750U JPS606881Y2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | レコ−ドピツクアツプア−ム用リ−ド線帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127903U JPS53127903U (ja) | 1978-10-11 |
| JPS606881Y2 true JPS606881Y2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=28886848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977032750U Expired JPS606881Y2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | レコ−ドピツクアツプア−ム用リ−ド線帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606881Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344402Y2 (ja) * | 1974-04-05 | 1978-10-25 |
-
1977
- 1977-03-18 JP JP1977032750U patent/JPS606881Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127903U (ja) | 1978-10-11 |
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