JPS6068964A - インク噴射記録装置 - Google Patents
インク噴射記録装置Info
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- JPS6068964A JPS6068964A JP9169384A JP9169384A JPS6068964A JP S6068964 A JPS6068964 A JP S6068964A JP 9169384 A JP9169384 A JP 9169384A JP 9169384 A JP9169384 A JP 9169384A JP S6068964 A JPS6068964 A JP S6068964A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/145—Arrangement thereof
- B41J2/155—Arrangement thereof for line printing
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はノンインパクト記録装置に関し、特に印刷へ/
ドのオリフィスからインクの小滴を噴射する形式のいわ
ゆるインク噴射記録装置に関するものである。
ドのオリフィスからインクの小滴を噴射する形式のいわ
ゆるインク噴射記録装置に関するものである。
[従来技術1
従来のノンインバク1記録装置におり1てl土、情報パ
ターン(文字、数字、記号1図形等)を作る各種の装置
が利用されてり1て、それらは静電式、電解式、放電式
、感熱式等の各記録装置としてよく知られている。しか
しこれらは何れも特殊処理された記録用媒祠を必要とす
るばかりでなし中には複雑なプロセス及び特殊な印刷用
処理媒材を要するものである。
ターン(文字、数字、記号1図形等)を作る各種の装置
が利用されてり1て、それらは静電式、電解式、放電式
、感熱式等の各記録装置としてよく知られている。しか
しこれらは何れも特殊処理された記録用媒祠を必要とす
るばかりでなし中には複雑なプロセス及び特殊な印刷用
処理媒材を要するものである。
そのため、これらの装置のもつ欠点を改善する形でイン
ク噴射記録装置が開発された。これはインクの小滴を無
処理の記録媒材(以下記録紙と称する)上に所定の情報
パターンで付着させて印刷するという6ので、高速印字
、低′@盲、を通紙使用による安いランニングコスト等
の特徴をもち、有望な記録装置として近年、注目されて
外てり・る。
ク噴射記録装置が開発された。これはインクの小滴を無
処理の記録媒材(以下記録紙と称する)上に所定の情報
パターンで付着させて印刷するという6ので、高速印字
、低′@盲、を通紙使用による安いランニングコスト等
の特徴をもち、有望な記録装置として近年、注目されて
外てり・る。
然して、インク噴射記録装置にお−で、高速且つ低騒音
をもって広範囲の情報ノくターンを精度よく記録するた
めには、インクの噴射作用自体がそれらの目的に合致す
るようになってし1なければならない。そのためには、 ■ 情報パターンの正確性を維持するために、インク小
滴の飛行特性を全インク小滴について、あらゆる使用環
境下で常に安定化させなければならない。
をもって広範囲の情報ノくターンを精度よく記録するた
めには、インクの噴射作用自体がそれらの目的に合致す
るようになってし1なければならない。そのためには、 ■ 情報パターンの正確性を維持するために、インク小
滴の飛行特性を全インク小滴について、あらゆる使用環
境下で常に安定化させなければならない。
■ 高速度で多数の小滴を噴射するのであるからインク
の無駄な消費を避けることが望ましい。
の無駄な消費を避けることが望ましい。
■ 記録紙とインク噴射ヘッドとの相討移動を高速且つ
、スムーズに訂ゎ・Uるために、インク噴射ヘッドの構
成をできる限り軽量小型にすることが望ましい。
、スムーズに訂ゎ・Uるために、インク噴射ヘッドの構
成をできる限り軽量小型にすることが望ましい。
1■ 更には、艮ノυ’7 +1170使ノ11を目的
とするのであるから、装置としての(Hffi性を高く
保つことは勿論、特に、インク噴射ヘッドの構造は、故
11ト除の意味からも、また保守)、’f、検のためか
らも、できるだけ構造は簡単確実であることが望まれる
。
とするのであるから、装置としての(Hffi性を高く
保つことは勿論、特に、インク噴射ヘッドの構造は、故
11ト除の意味からも、また保守)、’f、検のためか
らも、できるだけ構造は簡単確実であることが望まれる
。
■ 当然のこととして、低価格のものであることが望ま
れる。
れる。
等の条件が装置設d1上の基本的な条件として望まれる
のである。しかしながら、現在知られているインク噴射
記録装置は、その何れもが、必ずしもこれらの基本的な
条件を満たしているとは言えないものばかりである。
のである。しかしながら、現在知られているインク噴射
記録装置は、その何れもが、必ずしもこれらの基本的な
条件を満たしているとは言えないものばかりである。
従来のインク噴射記録装置のうちその第1の方式は、特
公昭、42−8350号公報、特公昭42−4381号
公報および特公昭44−4517号公報に記載されてい
るように、 ◎ 予めインクに高い圧力を与えて、インクをノズル先
端から連続的に流出せしめ、 ◎ ノズルを振動子によって機械的に振動させることに
より、確実にインク小滴を形成せしめ、◎ 次に、ノズ
ル前方に設置された帯電電極を利用して、噴射された各
インク小滴に情報パターンに応じた電荷を(=1勺し、 ◎ 更に高電圧電界を発生する偏向電極板をインク小滴
の飛行空間に設置して、該一定高圧電界を通過するイン
ク小滴を、各小滴の電荷鳳に応じて偏向さゼ、それによ
り、所定の情報パターンを記録紙上に形成するという方
式である。
公昭、42−8350号公報、特公昭42−4381号
公報および特公昭44−4517号公報に記載されてい
るように、 ◎ 予めインクに高い圧力を与えて、インクをノズル先
端から連続的に流出せしめ、 ◎ ノズルを振動子によって機械的に振動させることに
より、確実にインク小滴を形成せしめ、◎ 次に、ノズ
ル前方に設置された帯電電極を利用して、噴射された各
インク小滴に情報パターンに応じた電荷を(=1勺し、 ◎ 更に高電圧電界を発生する偏向電極板をインク小滴
の飛行空間に設置して、該一定高圧電界を通過するイン
ク小滴を、各小滴の電荷鳳に応じて偏向さゼ、それによ
り、所定の情報パターンを記録紙上に形成するという方
式である。
しかしながら、この方式には次のような欠点がある。即
ち、 (a)インクに高い連続的圧力を与えるため、特殊な加
圧装置を必要とする。
ち、 (a)インクに高い連続的圧力を与えるため、特殊な加
圧装置を必要とする。
(b)ノズルを磁歪振動子または圧電振動子などを用い
て機械的に高j■振動させるために、ノズル構造が極め
て複雑となる。
て機械的に高j■振動させるために、ノズル構造が極め
て複雑となる。
(C)ノズルから高圧力で噴出されたインク柱な振動子
にJ:リインク小滴化する際に、インク小滴を規則正し
い時間間隔で、且つ、均一NJ法にする必要があるため
、実際の12品化に当たっては。
にJ:リインク小滴化する際に、インク小滴を規則正し
い時間間隔で、且つ、均一NJ法にする必要があるため
、実際の12品化に当たっては。
複雑な装置ならびに電気回路を要する。
(d)帯電電極に高電圧を要し、且つ、インク小滴を荷
電させる際に、4r/報パターンに応じて制御する必要
があるので、その制御に精密さを要求され、その装置は
高価になる。
電させる際に、4r/報パターンに応じて制御する必要
があるので、その制御に精密さを要求され、その装置は
高価になる。
(e)振動子によるインク小滴の形成と、小滴への荷電
時Iljとをi確に同」Wさせる必要があるためその同
期手段が複雑になる。
時Iljとをi確に同」Wさせる必要があるためその同
期手段が複雑になる。
(f)偏向型−にも数千ボルトの高電圧をりえる必要が
ある。
ある。
(g)帯電電極や偏倹電極がゴミおよびインクにより汚
されやすいため、所定の性能発揮を、それらにより阻害
されやすい。従ってそれの対策を要求される。
されやすいため、所定の性能発揮を、それらにより阻害
されやすい。従ってそれの対策を要求される。
(11)更には、ノズルと電極間に高電圧を印加するこ
とにより、インクの電気分子!rを生じさせることによ
って、ノズルおよび電極に腐蝕性のある副産物を生じ、
それがノズル及び電極を着しく劣化させる原因となるの
で、その防止対策が要求されることになる。
とにより、インクの電気分子!rを生じさせることによ
って、ノズルおよび電極に腐蝕性のある副産物を生じ、
それがノズル及び電極を着しく劣化させる原因となるの
で、その防止対策が要求されることになる。
(i)ノズルから連続的にインク小滴が噴射されること
は、情報パターンの形成に関与しない多数の小滴を噴射
するので、これら不必要なインクを回収して再使用又は
廃棄するための余計な装置を必要とする。
は、情報パターンの形成に関与しない多数の小滴を噴射
するので、これら不必要なインクを回収して再使用又は
廃棄するための余計な装置を必要とする。
等である。これらの欠点を克服して、前記基本条件に基
いて、イL?顯生の1t%いインク噴射記録装置を作る
ためには、尚、解決すべき多くの技術的問題点があり、
精密且つ複雑な装置ならびに電気回路を要し、製品は高
価になる。
いて、イL?顯生の1t%いインク噴射記録装置を作る
ためには、尚、解決すべき多くの技術的問題点があり、
精密且つ複雑な装置ならびに電気回路を要し、製品は高
価になる。
その第2の方式は、特公昭36−13768号公報に示
されるJ:うに、連続して飛翔中のインク小滴を偏向電
極により、乃準の軌道(’I’ r・ajecLory
)から偏向させて、情報パターンを形成するということ
に関しては、市記第1の方式と同じであるが、ただ、イ
ンク小滴を形成する点と、偏向電界の強さを変化させて
、インク小滴の飛翔方向を偏向する点においてのみ、前
記第1の方式と異なるものである。
されるJ:うに、連続して飛翔中のインク小滴を偏向電
極により、乃準の軌道(’I’ r・ajecLory
)から偏向させて、情報パターンを形成するということ
に関しては、市記第1の方式と同じであるが、ただ、イ
ンク小滴を形成する点と、偏向電界の強さを変化させて
、インク小滴の飛翔方向を偏向する点においてのみ、前
記第1の方式と異なるものである。
即ち、
◎ 先づ、ノズルの前記空間中に加速電極と偏向電極と
を、それぞれ設置し、 ◎ 次に、ノズル先端でインクが凸状メニスカス状態に
なるような圧力をインクに加え、且つ、ノズルから流出
しない状態に保ち、 ◎ 該加速電極とノズル中のインクとの間に一定の高電
圧を印ノJ■シて、この強い蒲電界の作用により、ノズ
ルからインクを吸出し、吸出されたインクの流れは、本
質的に一定の液量および電荷を有する連続したインク小
滴に分断される。
を、それぞれ設置し、 ◎ 次に、ノズル先端でインクが凸状メニスカス状態に
なるような圧力をインクに加え、且つ、ノズルから流出
しない状態に保ち、 ◎ 該加速電極とノズル中のインクとの間に一定の高電
圧を印ノJ■シて、この強い蒲電界の作用により、ノズ
ルからインクを吸出し、吸出されたインクの流れは、本
質的に一定の液量および電荷を有する連続したインク小
滴に分断される。
◎ 更に加速電極の外方に設けた、偏向電極に入力信号
に応じたでの制御を行い、電界を通過するインク小滴を
偏向せしめ、二′れにより所定の情報パターンを記録紙
上に形成するという方式しかしながら、この方式にも前
記第1の方式に劣らない欠点が存在する。即ち、■イン
ク小滴の形成時期と高圧パルス印加時期との同期性、■
それぞれの電極にゴミやインクが41着しやすいという
こと、■高電圧によるノズル、電極の劣化、およびイン
ク小滴による情報パターン創成時に不必要なインク小滴
が生じるという事柄に関しては、何れも第1の方式の場
合の欠点と同じであるが、その上に (イ) インクの静電吸出作用を利用するので小滴形成
速度に制限があり、高速印字は不可能となる。
に応じたでの制御を行い、電界を通過するインク小滴を
偏向せしめ、二′れにより所定の情報パターンを記録紙
上に形成するという方式しかしながら、この方式にも前
記第1の方式に劣らない欠点が存在する。即ち、■イン
ク小滴の形成時期と高圧パルス印加時期との同期性、■
それぞれの電極にゴミやインクが41着しやすいという
こと、■高電圧によるノズル、電極の劣化、およびイン
ク小滴による情報パターン創成時に不必要なインク小滴
が生じるという事柄に関しては、何れも第1の方式の場
合の欠点と同じであるが、その上に (イ) インクの静電吸出作用を利用するので小滴形成
速度に制限があり、高速印字は不可能となる。
(ロ)加速電極とノズル間に数千ボルトの高電圧を与え
る必要があるため装置が高価になる。
る必要があるため装置が高価になる。
(ハ)更には、偏見電極にも、数千ボルトの歯型を与え
る必要があり、且つ、これをそれぞれのインク小滴毎に
、48報パターンに応じて変化させなければならないの
で、その制御は困難さをイ゛1′う。
る必要があり、且つ、これをそれぞれのインク小滴毎に
、48報パターンに応じて変化させなければならないの
で、その制御は困難さをイ゛1′う。
等である。これらの欠点を克服して、前記基本条件に基
いて、信頼性の高いインク噴射記録装置を完成させるに
は、尚、解決すべき多くの技術的問題点があり、精密且
つ、複雑な装置ならびに電気回路を要す。またilの方
式に比し、高速印字ができないという基本的欠点が存在
する。
いて、信頼性の高いインク噴射記録装置を完成させるに
は、尚、解決すべき多くの技術的問題点があり、精密且
つ、複雑な装置ならびに電気回路を要す。またilの方
式に比し、高速印字ができないという基本的欠点が存在
する。
尚、極めてvIaな例であるが、もう1つの方式も知ら
れている。それは、米国特¥1第2,512,743号
明細告、に示されている。この開示によれば、インクを
);もたしたボーン状のノズル内に、機械的共振周波数
で超音波衝撃波を連続的に発生させ、衝撃波がノズルの
内部傾斜面に沿って大径部から小征部まで移動していく
過程で、衝撃波の強さが増大し、この超音波IJj M
波によってインクに生ずるキャビテーションの気泡作用
により、ノズルの端部からインクの噴霧を噴射させるも
のである。しかし、この方式には次の欠点がある。
れている。それは、米国特¥1第2,512,743号
明細告、に示されている。この開示によれば、インクを
);もたしたボーン状のノズル内に、機械的共振周波数
で超音波衝撃波を連続的に発生させ、衝撃波がノズルの
内部傾斜面に沿って大径部から小征部まで移動していく
過程で、衝撃波の強さが増大し、この超音波IJj M
波によってインクに生ずるキャビテーションの気泡作用
により、ノズルの端部からインクの噴霧を噴射させるも
のである。しかし、この方式には次の欠点がある。
(、)この装置は、機械的共振によって定まる一定速度
で動作する。
で動作する。
(b)噴射系は、−滴の噴射後に平衡常態に復元しない
から、−個の電気的信号に応答して、−個のインク小滴
を形成することはでさなし・。多数の信号の複合した共
振効果がインク噴射に必要である。
から、−個の電気的信号に応答して、−個のインク小滴
を形成することはでさなし・。多数の信号の複合した共
振効果がインク噴射に必要である。
(c)インクは噴霧状に噴射されるので、高精度の情報
パターンを得るために制御することは困難である。
パターンを得るために制御することは困難である。
これがため、この方式はこのままでは汎用のインク噴射
記録として用いることが出来ず、その改善策が望まれて
いるものである。
記録として用いることが出来ず、その改善策が望まれて
いるものである。
従って、この方式は現段階では、あくまで特殊目的に用
いられる方式という認識の場を出なり・ものであり、加
えて前記基本条件の大部分にも合致しないものと言うこ
とができる。
いられる方式という認識の場を出なり・ものであり、加
えて前記基本条件の大部分にも合致しないものと言うこ
とができる。
[発明の目的1
本発明の目的は、これらのインク噴射記録装置において
、印字のための電気パルスが印加される度に、印字に必
要なインク小滴の噴射が行なわれるように改良された印
字ヘッドを有するインク噴射記録装置を提供することに
ある。
、印字のための電気パルスが印加される度に、印字に必
要なインク小滴の噴射が行なわれるように改良された印
字ヘッドを有するインク噴射記録装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
即ち本発明は、I:j+字のための電気信号パルスが印
加される都度、印字ヘッドの圧力室の容積を電気機械変
換素子によって変化させて、インク噴出用出口オリフィ
スからインク滴を噴射するインク噴射記録装置であって
、複数のオリアイスと、該オリフィスに連通する複数の
圧力室と、該圧力室に対応して設けられた複数の電気機
械変換素子とを有する印字ヘッドを傾1えたことを特徴
とするである。
加される都度、印字ヘッドの圧力室の容積を電気機械変
換素子によって変化させて、インク噴出用出口オリフィ
スからインク滴を噴射するインク噴射記録装置であって
、複数のオリアイスと、該オリフィスに連通する複数の
圧力室と、該圧力室に対応して設けられた複数の電気機
械変換素子とを有する印字ヘッドを傾1えたことを特徴
とするである。
本発明の目的は、例えば下記の如きインク噴射記録装置
においても有効に達成される。即ち、(、)オリアイス
とインク溜りに絶えず連通している圧力室をインク溜り
からのインクで満たし、圧力室は、その壁の少なくとも
一部を電気機械変換手段により変形せしめ得るように構
成され、(b)非記録時にはインク溜り内のインクの層
圧力とオリアイスにおけるインクの表面張力とにより、
インクを平衡状態に保ち、 (c)電気パルスが印加去れる時、電気機械変換手段の
作動により前記圧力室の壁を内方に変位させて、該圧力
室のインクの量の一部を1個のインク滴としてオリアイ
スから記録媒体方向に噴射させ、 (d)1個のインクの噴射後に、圧力室の容積を復元さ
せて、最初のインクの平衡状態に復元せしめるようにし
たことを特徴とするインク噴射記録装置を代表的な例と
して挙げることができる。
においても有効に達成される。即ち、(、)オリアイス
とインク溜りに絶えず連通している圧力室をインク溜り
からのインクで満たし、圧力室は、その壁の少なくとも
一部を電気機械変換手段により変形せしめ得るように構
成され、(b)非記録時にはインク溜り内のインクの層
圧力とオリアイスにおけるインクの表面張力とにより、
インクを平衡状態に保ち、 (c)電気パルスが印加去れる時、電気機械変換手段の
作動により前記圧力室の壁を内方に変位させて、該圧力
室のインクの量の一部を1個のインク滴としてオリアイ
スから記録媒体方向に噴射させ、 (d)1個のインクの噴射後に、圧力室の容積を復元さ
せて、最初のインクの平衡状態に復元せしめるようにし
たことを特徴とするインク噴射記録装置を代表的な例と
して挙げることができる。
[実施例1
以下、本発明に係る印字へ・/1・を搭載した前記イン
ク噴射記録装置を図示実施例に基いて説明する。
ク噴射記録装置を図示実施例に基いて説明する。
11.2.3図は本発明が利用されるインク噴射記録装
置の原理を説明させるだめの実施例の概略図である。
置の原理を説明させるだめの実施例の概略図である。
第1図は、記録紙12に情報パターンを記録するように
した装置11を示す概略図である。記録紙12は装置1
1に対し、供給ローラ13から巻き取りローラ14まで
動くように示しである。しかし、装置11と記録紙12
どの間の相対的な運動は、装置11と記録紙12との何
れか、又は両方を実際に動かし得るような適当なh法で
trうことかできることは明らかである。
した装置11を示す概略図である。記録紙12は装置1
1に対し、供給ローラ13から巻き取りローラ14まで
動くように示しである。しかし、装置11と記録紙12
どの間の相対的な運動は、装置11と記録紙12との何
れか、又は両方を実際に動かし得るような適当なh法で
trうことかできることは明らかである。
装置11は、使用する特定のインクを貯蔵する適当なイ
ンク溜り16を含んでいる。このインク溜り16は連通
管17を通ってインク小滴を噴射する装置即ち、印字ヘ
ッド(インク噴射へノド)18に通じている。電子パル
ス発生装置19はパルスをワイヤのような適当な伝送手
段21を通して印字ヘッドにパルス電圧を送る。この時
、印字へノド18は前記発生装置19がらの1発のパル
ス電圧を受けると、インクの1個の不連続な小滴22を
オリフィス24がら噴射する。即ち、各パルス電圧は、
それぞれ1個のインク小滴を作り、その液量は印加され
たパルス電圧のエネルギーによって制御されている。
ンク溜り16を含んでいる。このインク溜り16は連通
管17を通ってインク小滴を噴射する装置即ち、印字ヘ
ッド(インク噴射へノド)18に通じている。電子パル
ス発生装置19はパルスをワイヤのような適当な伝送手
段21を通して印字ヘッドにパルス電圧を送る。この時
、印字へノド18は前記発生装置19がらの1発のパル
ス電圧を受けると、インクの1個の不連続な小滴22を
オリフィス24がら噴射する。即ち、各パルス電圧は、
それぞれ1個のインク小滴を作り、その液量は印加され
たパルス電圧のエネルギーによって制御されている。
第1図に示す実施例においては、記録紙12が印字ヘッ
ド18を通過する時に噴出されたインク小滴の群が記録
紙上に線23を形成するようになっている。
ド18を通過する時に噴出されたインク小滴の群が記録
紙上に線23を形成するようになっている。
正確な情報パターンの記録を記録紙上に形成するために
は、印字ヘッド18のオリフィス24から記録紙12ま
で実質的に直線軌道を画いてインク小滴が飛行するよう
にしなければならない。
は、印字ヘッド18のオリフィス24から記録紙12ま
で実質的に直線軌道を画いてインク小滴が飛行するよう
にしなければならない。
また、装置11と記録紙12とを相対的に正確に位置決
めすることによって、電子パルス発生装置19からのパ
ルス信号に基いて予定の情報パターンを形成するように
インク小滴を衝突させることができる。更に、情報パタ
ーンの記録を最良にするためには、インク小滴は正確な
形及び液量にする必要がある。即ち、これは小滴毎にそ
の大きさが均一で、且つ、パルス発生装置19からの電
子13号の間隔通りにインク小滴を噴出することを意味
する。
めすることによって、電子パルス発生装置19からのパ
ルス信号に基いて予定の情報パターンを形成するように
インク小滴を衝突させることができる。更に、情報パタ
ーンの記録を最良にするためには、インク小滴は正確な
形及び液量にする必要がある。即ち、これは小滴毎にそ
の大きさが均一で、且つ、パルス発生装置19からの電
子13号の間隔通りにインク小滴を噴出することを意味
する。
tjS2及び第3図は、好ましい小滴噴射装置、即ち印
字ヘッド18の詳細な構造を示す平面図及び断面図であ
る。但し、第3図の断面図においては、構造説明の都合
上印字へノド18は電源が投入されていない時の状態(
後述の圧力板41に何等の通電もされていない状態)で
示しである。印字ヘッド18は圧力室37の部分を形成
するハウジング36から成っている。連通管17はイン
クをインク溜り16からの圧力室の入り口辿路38に送
る。圧力室37は出口通路:(9を含んでいる。圧力室
:(°7の−に力の壁は、圧力板(可撓板)41によっ
て形成されている。圧力板41は好ましくはピエゾ電気
材料にJ:って形成されている。図示する実施例におい
て、圧力板41は横方向に膨張する2枚のピエゾ電気プ
レート42゜43から成り立っていて、何れも薄板状円
板をなし、これらは導電性薄膜44によって相互に固定
されている。プレー) 42.43の外面には導電性液
′fL46.47が取り(tlけられており、これが両
プレートの面に電気的に接続し、且つ、ワイヤ48.4
9によって外部に導かれている。そのため2つの表面に
電圧を印加することによってプレート42.43に電圧
をかけることができる。この場合プレー112.43に
適当な正の電圧をかけると、一方のプレート42が収縮
すると)(に、他方のプレート43はj膨張してt56
図及び第7図に示すような圧力板41が圧力室37の内
側へ撓み、また逆に両プレー1.42.43に適当な負
の電圧をかけると、今度は逆にllfj者のプレー)4
2が膨張すると共に、後者のプレート43が収縮して、
fjSs図及び第8図に示すよう1こ圧力板41が圧力
室37の外力へ撓むことになる。
字ヘッド18の詳細な構造を示す平面図及び断面図であ
る。但し、第3図の断面図においては、構造説明の都合
上印字へノド18は電源が投入されていない時の状態(
後述の圧力板41に何等の通電もされていない状態)で
示しである。印字ヘッド18は圧力室37の部分を形成
するハウジング36から成っている。連通管17はイン
クをインク溜り16からの圧力室の入り口辿路38に送
る。圧力室37は出口通路:(9を含んでいる。圧力室
:(°7の−に力の壁は、圧力板(可撓板)41によっ
て形成されている。圧力板41は好ましくはピエゾ電気
材料にJ:って形成されている。図示する実施例におい
て、圧力板41は横方向に膨張する2枚のピエゾ電気プ
レート42゜43から成り立っていて、何れも薄板状円
板をなし、これらは導電性薄膜44によって相互に固定
されている。プレー) 42.43の外面には導電性液
′fL46.47が取り(tlけられており、これが両
プレートの面に電気的に接続し、且つ、ワイヤ48.4
9によって外部に導かれている。そのため2つの表面に
電圧を印加することによってプレート42.43に電圧
をかけることができる。この場合プレー112.43に
適当な正の電圧をかけると、一方のプレート42が収縮
すると)(に、他方のプレート43はj膨張してt56
図及び第7図に示すような圧力板41が圧力室37の内
側へ撓み、また逆に両プレー1.42.43に適当な負
の電圧をかけると、今度は逆にllfj者のプレー)4
2が膨張すると共に、後者のプレート43が収縮して、
fjSs図及び第8図に示すよう1こ圧力板41が圧力
室37の外力へ撓むことになる。
このように圧力板41は、2枚のピエゾ電気プレート4
2.43を接合して一体構造を成したものであり(以下
バイモルフと呼ぶ)、1枚の電気プレートのみの圧力板
(以下ユニモルフと呼ぶ)に比して、所定のパルスに対
し約2倍の変形をするから、圧力室37の容積変化効率
が高い。
2.43を接合して一体構造を成したものであり(以下
バイモルフと呼ぶ)、1枚の電気プレートのみの圧力板
(以下ユニモルフと呼ぶ)に比して、所定のパルスに対
し約2倍の変形をするから、圧力室37の容積変化効率
が高い。
バイモルフはユニモルフに比して少ないパルス電圧ピー
ク値によって達成できることになる。上記バイモルフ、
ユニモルフ何れの場合にも円板状になすと、印加電圧に
対する変形効率が良いから、圧力室37の容積変形に、
も有効である。
ク値によって達成できることになる。上記バイモルフ、
ユニモルフ何れの場合にも円板状になすと、印加電圧に
対する変形効率が良いから、圧力室37の容積変形に、
も有効である。
然して正の電圧印加で圧力板41が圧力室37の内方へ
撓むと圧力室の容積は減少し、圧力室内のインクに圧力
が加えられ、インクの一部を出口通路39の方に押し出
し、記録紙12に向かって噴射し、−力残りのインクを
インク溜りの静水圧に抗して連通管17を介してインク
溜り16に戻るようにする。
撓むと圧力室の容積は減少し、圧力室内のインクに圧力
が加えられ、インクの一部を出口通路39の方に押し出
し、記録紙12に向かって噴射し、−力残りのインクを
インク溜りの静水圧に抗して連通管17を介してインク
溜り16に戻るようにする。
出口通路39の端部は精密な直径のオリフィス52で終
わっておI)、これによって印字ヘッド18から噴射さ
れるインク小滴の直径が正確に制御される。
わっておI)、これによって印字ヘッド18から噴射さ
れるインク小滴の直径が正確に制御される。
インク小滴の大きさは、プレート42と43にががる電
圧及びそのパルス幅並びにオリフィス52の直径の関数
である。
圧及びそのパルス幅並びにオリフィス52の直径の関数
である。
圧力板41はエポキシ樹脂接着剤のような適当な取付手
段によって、第3図に示す通り、印字ヘッドのハウジン
グ36内に収められている。尚、圧力板41として適当
なピエゾ電気変換器は、米国オハイオ州のフレバイト・
コーポレーションにより、商品名゛バイモルフ゛として
市販されている。
段によって、第3図に示す通り、印字ヘッドのハウジン
グ36内に収められている。尚、圧力板41として適当
なピエゾ電気変換器は、米国オハイオ州のフレバイト・
コーポレーションにより、商品名゛バイモルフ゛として
市販されている。
さて、印字ヘッド18に電源(図示せず)が投入され、
まだ)エカパルスが送られないときは、第4図(Δ)に
示すように、パルス発生装置19がら負の電圧が圧力板
41に印加されるから圧力板41は印字動作に先立って
第5図に示すように外側に撓んだ状態に保持される。こ
の場合、インクはオリフィス52から伸びる僅かなメニ
スカスをつくることになる。このメニスカスはインク溜
り16からの静圧が圧力室37のインクにかかるためで
ある。インクの表面張力はインクがオリフィスから滴ド
しないようにしている。
まだ)エカパルスが送られないときは、第4図(Δ)に
示すように、パルス発生装置19がら負の電圧が圧力板
41に印加されるから圧力板41は印字動作に先立って
第5図に示すように外側に撓んだ状態に保持される。こ
の場合、インクはオリフィス52から伸びる僅かなメニ
スカスをつくることになる。このメニスカスはインク溜
り16からの静圧が圧力室37のインクにかかるためで
ある。インクの表面張力はインクがオリフィスから滴ド
しないようにしている。
然して、印字に際しては、圧力板41のこの状態におい
て前記パルス発生装置19からの正のパルス電圧が印加
されることによって、インク小滴の噴射が行なわれるこ
とになる。即ち、導#48.49を介してパルス発生装
置19からの選定された振幅及びパルス幅をもつ電気パ
ルス信号が圧力板41に印加されると、圧力板41は第
5図の状態から平面状態を経て第6図の状態にゑ、激に
移行して、圧力室内の容積を減少ぜしめ、圧力室37内
のインクに急激な圧力パルスを与える。圧力室内のイン
クはこの圧力パルスにより、出口通路39を通ってオリ
フィス52に′進み、そして第3図の概略図で示す通り
、パルスに応答した不連続な小滴としてオリフィス52
から噴射される。この小滴22は記録紙j2に衝突し、
そして印字ヘッドと記録紙の間の相対運動は、その相対
運動の方向及び大きさによって線またはその他の形状を
構成することになる。
て前記パルス発生装置19からの正のパルス電圧が印加
されることによって、インク小滴の噴射が行なわれるこ
とになる。即ち、導#48.49を介してパルス発生装
置19からの選定された振幅及びパルス幅をもつ電気パ
ルス信号が圧力板41に印加されると、圧力板41は第
5図の状態から平面状態を経て第6図の状態にゑ、激に
移行して、圧力室内の容積を減少ぜしめ、圧力室37内
のインクに急激な圧力パルスを与える。圧力室内のイン
クはこの圧力パルスにより、出口通路39を通ってオリ
フィス52に′進み、そして第3図の概略図で示す通り
、パルスに応答した不連続な小滴としてオリフィス52
から噴射される。この小滴22は記録紙j2に衝突し、
そして印字ヘッドと記録紙の間の相対運動は、その相対
運動の方向及び大きさによって線またはその他の形状を
構成することになる。
以上のように、圧力板41は噴射前には負の電圧が印加
されていて、上方に凸形状をなし、噴射時には正の電圧
が印加されることにより上方に門形状に変形せしめられ
るから、その容積変化量は、無負荷電圧から正または負
の電圧を印加する場合に比して約2倍となり、圧力室3
7の容積変化効率は大きい。また印加するパルス電圧の
ピーク電圧値をよ1)小さくして同一の容積変化を11
)ることができる。尚、噴射後には圧力板41には再び
負の電圧を印加して上方に凸形状に復帰せしめて、次の
信号を持(戊する。
されていて、上方に凸形状をなし、噴射時には正の電圧
が印加されることにより上方に門形状に変形せしめられ
るから、その容積変化量は、無負荷電圧から正または負
の電圧を印加する場合に比して約2倍となり、圧力室3
7の容積変化効率は大きい。また印加するパルス電圧の
ピーク電圧値をよ1)小さくして同一の容積変化を11
)ることができる。尚、噴射後には圧力板41には再び
負の電圧を印加して上方に凸形状に復帰せしめて、次の
信号を持(戊する。
入1」及び出口通路38.39の大きさは使用するイン
クの粘度によっである大きさに規制される。より大とい
管は一層粘度のあるインクの場合に必要であろう。圧力
板41による圧力パルスがオリフィス52がらインク小
滴22を噴射する時、その圧力はまたインクをインク溜
り16がら加わるインクの静水圧に抗して入[1通路3
8からインク溜りへ逆流するように働く。この場合逆流
の量は入口通路38の長さ、及び直径を調節することに
より制限され、そしてインクの摩擦阻止力はインク小滴
の噴射中に生しる逆流量を制限する。
クの粘度によっである大きさに規制される。より大とい
管は一層粘度のあるインクの場合に必要であろう。圧力
板41による圧力パルスがオリフィス52がらインク小
滴22を噴射する時、その圧力はまたインクをインク溜
り16がら加わるインクの静水圧に抗して入[1通路3
8からインク溜りへ逆流するように働く。この場合逆流
の量は入口通路38の長さ、及び直径を調節することに
より制限され、そしてインクの摩擦阻止力はインク小滴
の噴射中に生しる逆流量を制限する。
尚、層状になった液体の流れが長さしの管を、速度■で
流れるときの摩擦阻止力F゛は、次の式によることが1
゛態明している。
流れるときの摩擦阻止力F゛は、次の式によることが1
゛態明している。
F=8πηLXl
但し、ηは液体の粘性係数である。
而して、インク溜り16にかかる静水圧は、圧力室内の
インクを入口通路38内に戻さないで、小滴がオリフィ
ス52から出るように作用する。2インチのm水圧は大
部分の目的に対して十分である。
インクを入口通路38内に戻さないで、小滴がオリフィ
ス52から出るように作用する。2インチのm水圧は大
部分の目的に対して十分である。
もし、入口通路38を通る逆流が制限されないと、圧力
板41からの圧力バルスは大量のインクを入1コ通路3
8を通して逆方向に押すことにその大部分のエネルギー
を費され、インク小満22をオリフィス52から噴射す
るために必要な圧力室内の圧力を十分高めることができ
なくな゛る。
板41からの圧力バルスは大量のインクを入1コ通路3
8を通して逆方向に押すことにその大部分のエネルギー
を費され、インク小満22をオリフィス52から噴射す
るために必要な圧力室内の圧力を十分高めることができ
なくな゛る。
また出口通路39の長さ、及び直径は、静水圧と入口通
路38及び連通管17によって生ずる摩擦損失に比較し
てより低い摩擦損失になるように選定する必要がある。
路38及び連通管17によって生ずる摩擦損失に比較し
てより低い摩擦損失になるように選定する必要がある。
インク溜り16を通じて加えられる許容可能のm水圧は
によって表される。
但し、Dはオリフィスの直径
Sはインクの表面張力の定数
しかし、オリフィス52でメニスカスを安定さぜるため
には、インクが印字ヘッド18のハウジング36の前面
を濡らしてはならないことである。即ちインクとハウジ
ング36の前面との間の自然接触角を90′以上にする
必要がある。この状態は、水性のインクを使用し、ハウ
ジング36の前面57をテア0ン(米国デュポン社の商
品名)で被覆すれば満足される。面57にテフロンを被
覆するのが好ましいけれども、この発明の目的に適った
接触角を90゜以上にしたインクと固体の組み合わせは
他に多数ある。
には、インクが印字ヘッド18のハウジング36の前面
を濡らしてはならないことである。即ちインクとハウジ
ング36の前面との間の自然接触角を90′以上にする
必要がある。この状態は、水性のインクを使用し、ハウ
ジング36の前面57をテア0ン(米国デュポン社の商
品名)で被覆すれば満足される。面57にテフロンを被
覆するのが好ましいけれども、この発明の目的に適った
接触角を90゜以上にしたインクと固体の組み合わせは
他に多数ある。
第4図(八)、(ロ)は時間の関数として、圧力板41
への入力電圧と、圧力室37の液体にかかる圧力との相
関関係を模式的に示す図である。
への入力電圧と、圧力室37の液体にかかる圧力との相
関関係を模式的に示す図である。
噴射系は、正の入力電圧パルス62が圧力板41に時間
L1において印加される直前まで第5図の状態を保って
いるが、tlにおいて印加される正の電圧は圧力板41
を第6図の状態まで撓まぜ、それによって、第5図の状
態時の値の約10倍になるまでインクにかかる圧力を増
加させる。インクにかかる圧力のfi大値(点64)は
、1−20 psi (ポンド/平方インチ)の範囲内
に設定することができる。特に5psi前後が好ましい
。
L1において印加される直前まで第5図の状態を保って
いるが、tlにおいて印加される正の電圧は圧力板41
を第6図の状態まで撓まぜ、それによって、第5図の状
態時の値の約10倍になるまでインクにかかる圧力を増
加させる。インクにかかる圧力のfi大値(点64)は
、1−20 psi (ポンド/平方インチ)の範囲内
に設定することができる。特に5psi前後が好ましい
。
この場合、圧力板41の反応時間とインクの慣性とがあ
るために、たとえ時間L1における電圧パルスの印加が
急速であっても、インクの圧力は直ちには上昇しない。
るために、たとえ時間L1における電圧パルスの印加が
急速であっても、インクの圧力は直ちには上昇しない。
即ち、第4図に示すように時面L1までは所定の静止値
に保たれていたインク圧力は時間(2における。α64
の位置で最大値に上昇する。この点64における増加し
たい高い圧力は、オリフィス52においてインクに駆動
力として作用するから、出口通路39におけるインクの
柱はオリフィス52から流出して高速度に達する。この
高速度はオリフィス52におけるインクの表面張力に打
勝って、インク柱をオリフィス52から突出させる。
に保たれていたインク圧力は時間(2における。α64
の位置で最大値に上昇する。この点64における増加し
たい高い圧力は、オリフィス52においてインクに駆動
力として作用するから、出口通路39におけるインクの
柱はオリフィス52から流出して高速度に達する。この
高速度はオリフィス52におけるインクの表面張力に打
勝って、インク柱をオリフィス52から突出させる。
而して所定の時間、即ち!lI’54図におけるし、か
らt3までの時間が経過して、パルス発生袋0219か
らの電圧が負の初期電圧にスイッチバック(切換え)さ
れると、圧力室37内の1工カは、時間り、においで、
α6Gで示す値まで急速に低下し、最後に時17IH,
においでその静止状態671こ戻る。
らt3までの時間が経過して、パルス発生袋0219か
らの電圧が負の初期電圧にスイッチバック(切換え)さ
れると、圧力室37内の1工カは、時間り、においで、
α6Gで示す値まで急速に低下し、最後に時17IH,
においでその静止状態671こ戻る。
この際、特に突出したインク柱は前述の突出速度とこの
圧力低下作用との関係により、小滴22となっ′Cオリ
フィス52がら分離し、記録紙まで実質的に自然の直線
的な軌道をとって飛翔し、記録紙に到って線28の中の
一小点を作ることになる。この過程は、一連の第5〜8
図に詳細に記Qされている。
圧力低下作用との関係により、小滴22となっ′Cオリ
フィス52がら分離し、記録紙まで実質的に自然の直線
的な軌道をとって飛翔し、記録紙に到って線28の中の
一小点を作ることになる。この過程は、一連の第5〜8
図に詳細に記Qされている。
第5図は時間L1以前の状態、即ち電源が投入されて、
圧力板41にパルス発生装置19がらの負の電圧が印加
されている状態における印字ヘッドの断面図である。
圧力板41にパルス発生装置19がらの負の電圧が印加
されている状態における印字ヘッドの断面図である。
この状態において、パルス発生装置19がら印字のため
の正の電圧パルスが印加されると、上方に撓んでいた圧
力板41は平面状態を経て内方へ撓み第6図の状態に移
行する。
の正の電圧パルスが印加されると、上方に撓んでいた圧
力板41は平面状態を経て内方へ撓み第6図の状態に移
行する。
第6図は圧力板41の内方撓のみが最大のとき、即ち時
間し、における圧力室の状態を示す。この場合、圧力板
41への正電圧印加は、一方のプレート42の収縮及び
他方のプレート43の膨張を生じさせることにより、圧
力板41を内方へ撓ませ圧力室37の容積を減少ぜしめ
て、成る量のインクを移動させるように働く。
間し、における圧力室の状態を示す。この場合、圧力板
41への正電圧印加は、一方のプレート42の収縮及び
他方のプレート43の膨張を生じさせることにより、圧
力板41を内方へ撓ませ圧力室37の容積を減少ぜしめ
て、成る量のインクを移動させるように働く。
この時、入口通路38にかがるインク溜り16における
静水圧、インクの粘度、入E1通路38の長さ、及び入
口通路の直径並びに前に述べた事柄によって、前記移動
されたインクの一部は入口通路38を通って連通管に逆
流する。
静水圧、インクの粘度、入E1通路38の長さ、及び入
口通路の直径並びに前に述べた事柄によって、前記移動
されたインクの一部は入口通路38を通って連通管に逆
流する。
しかし、圧力板4Iにより生じさせられる圧力室37内
におけるインクの移動は主としてインク柱101をオリ
フィス52がら押し出す作用をする。
におけるインクの移動は主としてインク柱101をオリ
フィス52がら押し出す作用をする。
第7図は、圧力板41がなお最大に撓んでいるけれども
、電圧の供給が第5図に点66で示すt、においで低下
した後の状態を示す。
、電圧の供給が第5図に点66で示すt、においで低下
した後の状態を示す。
換言すれば、内方に最大限に撓んでいた圧力板41への
電圧印加が逆になって該圧力板41が第5図の状態に戻
り始める状態を示したものである。この場合、圧力室3
7内のインク圧力はf54図([1)に示すように最も
低下するがら、インク柱101の加速は減速に献する。
電圧印加が逆になって該圧力板41が第5図の状態に戻
り始める状態を示したものである。この場合、圧力室3
7内のインク圧力はf54図([1)に示すように最も
低下するがら、インク柱101の加速は減速に献する。
しかし、インク柱101の一部(先端部)は既に飛び出
し速度に達しているので、減速しつつあるインク柱がら
分離してインク小滴102を作る。その際インク柱の残
部は、圧力室37内のインクになお連通している。
し速度に達しているので、減速しつつあるインク柱がら
分離してインク小滴102を作る。その際インク柱の残
部は、圧力室37内のインクになお連通している。
第8図は、第4図において、Il、)′fill L
sにおける噴射系の状態を示す。即ち、圧力&41が第
4図(ロ)点67に示す位置において、時間L5におけ
るその準備位置(正の電圧パルスが印加される前の状g
M)に戻ったところを示す図である。
sにおける噴射系の状態を示す。即ち、圧力&41が第
4図(ロ)点67に示す位置において、時間L5におけ
るその準備位置(正の電圧パルスが印加される前の状g
M)に戻ったところを示す図である。
この場合、f54図([1)で示す点66から点67に
至る間のインク圧力の低下作用は、インク柱101の残
部を出口通路39内に吸い込むように作用する。
至る間のインク圧力の低下作用は、インク柱101の残
部を出口通路39内に吸い込むように作用する。
この間、オリフィスから飛び出したインク小満102の
表面張力は、該小滴の形状を球形にするように働く。各
パルスが小滴を作った後、噴射系は第5図に示すように
平衡状態に戻る。
表面張力は、該小滴の形状を球形にするように働く。各
パルスが小滴を作った後、噴射系は第5図に示すように
平衡状態に戻る。
尚、噴射するインクの量は、時間L1がらt3までの出
力パルスの幅及び電圧値、即ち加えられるエネルギーに
依存するから、この時間の長さを変更すると、4ミルか
ら25ミルまでの間の直径を有するインク小滴を作るこ
とができる。このようにして印加する次のパルス68は
別のもう1つの小滴を噴射する。そのため、小滴の頻度
はパルスが印加されるときの電圧パルスの頻度によって
制御される。
力パルスの幅及び電圧値、即ち加えられるエネルギーに
依存するから、この時間の長さを変更すると、4ミルか
ら25ミルまでの間の直径を有するインク小滴を作るこ
とができる。このようにして印加する次のパルス68は
別のもう1つの小滴を噴射する。そのため、小滴の頻度
はパルスが印加されるときの電圧パルスの頻度によって
制御される。
高品質のインク小滴を急速に出すため、第1〜3図に記
載する装置を用いたときの特定のパラメータの例は、下
記の通りである。
載する装置を用いたときの特定のパラメータの例は、下
記の通りである。
第 1 永−
第9図は、インクのドラ1構成により、文字、数字のよ
うなパターンを印字する点を除けば、第1図に示すもの
と同し装置の概略図である。
うなパターンを印字する点を除けば、第1図に示すもの
と同し装置の概略図である。
これは、電子パルス発生装置19によって個々に制御で
鰺る一連の印刷へラド111−120を有する。
鰺る一連の印刷へラド111−120を有する。
印刷ヘッド111−120はスタック110の中に垂直
にまとめられているので、同時に1−10のイン゛り小
滴を噴射することができる。この発明によって、文字”
i”“を印刷するものと仮定する。第11図は、文字
“r゛がY軸に9個所の位置を有し、Y軸に10個所の
位(〃を有するインクの点の行と列から構成するための
方法を示す。文字11 T 11は、先ずY軸の位置1
にスタック110の位置を決めることによって第9図に
示す装置によって次のように形成される。即ち、最上段
の印刷へラド111を駆動してインク、弘がY軸の10
の位置に記されるよう【こする。
にまとめられているので、同時に1−10のイン゛り小
滴を噴射することができる。この発明によって、文字”
i”“を印刷するものと仮定する。第11図は、文字
“r゛がY軸に9個所の位置を有し、Y軸に10個所の
位(〃を有するインクの点の行と列から構成するための
方法を示す。文字11 T 11は、先ずY軸の位置1
にスタック110の位置を決めることによって第9図に
示す装置によって次のように形成される。即ち、最上段
の印刷へラド111を駆動してインク、弘がY軸の10
の位置に記されるよう【こする。
次に、スタック1.10をY軸の位置2に動かし、印刷
へラド111を再び駆動してY軸の位置10に別のイン
ク点を記すようにする。この過程は、スタック1107
!l’X軸の位置5に位置するまでつづけられ、そのと
き10個のすべての印刷ヘッドを駆動してインク小滴が
印刷へラド1ii−1zoのそれぞれから噴射されるよ
うにする。これは、文字“r゛の垂直方向構成要素をつ
(るようにY軸上の1から10までの位置に小滴を記す
。その後スタック110がX軸上の位置6から9まで動
くとき印刷へラド111を駆動して、それぞれY軸の位
置10に点を印刷するようにする。
へラド111を再び駆動してY軸の位置10に別のイン
ク点を記すようにする。この過程は、スタック1107
!l’X軸の位置5に位置するまでつづけられ、そのと
き10個のすべての印刷ヘッドを駆動してインク小滴が
印刷へラド1ii−1zoのそれぞれから噴射されるよ
うにする。これは、文字“r゛の垂直方向構成要素をつ
(るようにY軸上の1から10までの位置に小滴を記す
。その後スタック110がX軸上の位置6から9まで動
くとき印刷へラド111を駆動して、それぞれY軸の位
置10に点を印刷するようにする。
第9図は、111から120までの10個の印刷ヘッド
を示しているが、読みやす調文字は少なくとも5個の垂
直方向の位置によってつくることができることが知られ
ている。しかし、見易い構成の文字を作るためには印刷
ヘッドは7−10個の垂直位置を有するのが好ましい。
を示しているが、読みやす調文字は少なくとも5個の垂
直方向の位置によってつくることができることが知られ
ている。しかし、見易い構成の文字を作るためには印刷
ヘッドは7−10個の垂直位置を有するのが好ましい。
スタック110は、親ねじ122に協動するねじつき支
持材121に取り(fIけである。親ねしはその端部1
.23,124におい−〔回転可能に軸受けされており
、ステ・ンプモーター126に駆動される。親ねじ12
2におけるインチ当りのねじ山の数は、ステップモータ
ー126の各単位回転量が第11図のY軸においで印刷
ヘッドを相隣る2つの列の間を水平方向に動かすように
選定されている。この方法によって、ステップモーター
126の各単位回転量は印刷ヘッドを第11図のY軸に
沿っ′C前の位置から大の位置まで前進させる。
持材121に取り(fIけである。親ねしはその端部1
.23,124におい−〔回転可能に軸受けされており
、ステ・ンプモーター126に駆動される。親ねじ12
2におけるインチ当りのねじ山の数は、ステップモータ
ー126の各単位回転量が第11図のY軸においで印刷
ヘッドを相隣る2つの列の間を水平方向に動かすように
選定されている。この方法によって、ステップモーター
126の各単位回転量は印刷ヘッドを第11図のY軸に
沿っ′C前の位置から大の位置まで前進させる。
第10図は、第9図に示すような積重ね式にぜずに横に
並べる関係にした複数個の印刷ヘッド131−140を
有する装置を示す。記録紙12は、文字及び他の形状を
印刷するためヘッドに対して垂直方向に動く。一連の印
刷ヘッドは、必要に応じて垂直方向、水平方向のいずれ
の回外にしてもよいということを理解でトるであう。従
ってスタック状の各ノズルは例えば垂直方向に配置され
たピエゾ電気プレートからインクを供給されて′もよい
。同様に、記録紙とヘッドの間の相対的な動きは垂直方
向または水平方向のいずれにもすることがで外る。
並べる関係にした複数個の印刷ヘッド131−140を
有する装置を示す。記録紙12は、文字及び他の形状を
印刷するためヘッドに対して垂直方向に動く。一連の印
刷ヘッドは、必要に応じて垂直方向、水平方向のいずれ
の回外にしてもよいということを理解でトるであう。従
ってスタック状の各ノズルは例えば垂直方向に配置され
たピエゾ電気プレートからインクを供給されて′もよい
。同様に、記録紙とヘッドの間の相対的な動きは垂直方
向または水平方向のいずれにもすることがで外る。
以上述べた通り、本発明によれば、前述のインク噴射記
録方式に必要とされている基本条件を総て満たした優れ
た効果を生ずるものである。
録方式に必要とされている基本条件を総て満たした優れ
た効果を生ずるものである。
第1図は、この発明に係る印刷へ7ドを搭載した小滴噴
η・j記録装置を組み入れた記録装置を示す略図、 第2図は、第1図に示す小滴噴射装置の一実施例の平面
図、 fjS3図は、第2図のIQ 3−3に沿う断面図、第
4A図は、小滴噴射装置に印加される電圧パルスを示す
図表及び第4B図は」二記電圧パルスの印加による、時
間の関数としての圧力室内の液体圧力変化を示す図表、 tjS5図は、ピエゾ電気プレートに電圧パルスが印加
される直前の状態を示す液体噴射装置の断面図、 第6図は、ピエゾ電気プレートが最大に撓んでいる状態
における該Xtの断面図、 第7図は、ピエゾ電気プレートが元の位置に復帰しよう
とする状態における該装置の断面図、第8図は、ピエゾ
電気プレートが元の位置に復帰した時の状態における該
装置の断面図、f5!〕図は、記録紙1こ複数個の小滴
を噴射することのできる装置の略図、 第10図は、記録紙に複数個の小滴を噴射する他の装置
を示す略図、 第11図は、第9及び第10図に略図的に示す記録装置
によって形成された文字を示すものである。 11・・・・・・記録装置 12・・・・・・記録用媒
材(記録紙)16・・・・・・インク溜り 18・・・
・・・印刷ヘッド19・・・・・・電子パルス発生装置 22・・・・・・インク小2Va 24−・−・−・オ
リフィス37・・・・・・圧力室 38・・・・・・入
口通路39・・・・・・出し1通路 41・・・・・・
圧力板(可視板)42.43・・・・・・ピエゾTi
気7’レート52・・・・・・オリフィス 56・・・
・・・メニスカス代理人 弁理士 野 l]] 義 親 第4図 第5図
η・j記録装置を組み入れた記録装置を示す略図、 第2図は、第1図に示す小滴噴射装置の一実施例の平面
図、 fjS3図は、第2図のIQ 3−3に沿う断面図、第
4A図は、小滴噴射装置に印加される電圧パルスを示す
図表及び第4B図は」二記電圧パルスの印加による、時
間の関数としての圧力室内の液体圧力変化を示す図表、 tjS5図は、ピエゾ電気プレートに電圧パルスが印加
される直前の状態を示す液体噴射装置の断面図、 第6図は、ピエゾ電気プレートが最大に撓んでいる状態
における該Xtの断面図、 第7図は、ピエゾ電気プレートが元の位置に復帰しよう
とする状態における該装置の断面図、第8図は、ピエゾ
電気プレートが元の位置に復帰した時の状態における該
装置の断面図、f5!〕図は、記録紙1こ複数個の小滴
を噴射することのできる装置の略図、 第10図は、記録紙に複数個の小滴を噴射する他の装置
を示す略図、 第11図は、第9及び第10図に略図的に示す記録装置
によって形成された文字を示すものである。 11・・・・・・記録装置 12・・・・・・記録用媒
材(記録紙)16・・・・・・インク溜り 18・・・
・・・印刷ヘッド19・・・・・・電子パルス発生装置 22・・・・・・インク小2Va 24−・−・−・オ
リフィス37・・・・・・圧力室 38・・・・・・入
口通路39・・・・・・出し1通路 41・・・・・・
圧力板(可視板)42.43・・・・・・ピエゾTi
気7’レート52・・・・・・オリフィス 56・・・
・・・メニスカス代理人 弁理士 野 l]] 義 親 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)印字のための電気信号パルスが印加される都度、
印字ヘッドの圧力室の容積を電気機械変換素子によって
変化させて、インク噴出用出口オリフィスからインク滴
を噴射するインク噴射記録装置であって、複数のオリフ
ィスと、該オリフィスに連通する複数の圧力室と、該圧
力室に対応して設けられた複数の電気機械変換素子とを
有する印字ヘッドを備えたことを1.+j徴とするイン
ク噴射記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169384A JPS6068964A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | インク噴射記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169384A JPS6068964A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | インク噴射記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3674779A Division JPS5565559A (en) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | Ink jet recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068964A true JPS6068964A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0331140B2 JPH0331140B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=14033589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169384A Granted JPS6068964A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | インク噴射記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068964A (ja) |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP9169384A patent/JPS6068964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331140B2 (ja) | 1991-05-02 |
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