JPS6069190A - 液晶組成物 - Google Patents
液晶組成物Info
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- JPS6069190A JPS6069190A JP17843883A JP17843883A JPS6069190A JP S6069190 A JPS6069190 A JP S6069190A JP 17843883 A JP17843883 A JP 17843883A JP 17843883 A JP17843883 A JP 17843883A JP S6069190 A JPS6069190 A JP S6069190A
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Landscapes
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、正の誘電異方性を示すネマチック液晶組成物
に関するものである。詳しくは、時分割駆動に適した混
合液晶組成物に関するものである。
に関するものである。詳しくは、時分割駆動に適した混
合液晶組成物に関するものである。
(従来例)
近年、液晶をよシ低デユーティ比で駆動し、表示容量に
対する駆動素子の数を減らすことが要求されてきている
。
対する駆動素子の数を減らすことが要求されてきている
。
従来のネマチック液晶組成物を用いた時分割駆動は、1
/8デユーテイよシ小さなデユーティ比で時分割駆動を
行なおうとすると、駆動電圧が6V以上になったシ、消
費電力が大きくガるといった問題が生じた。
/8デユーテイよシ小さなデユーティ比で時分割駆動を
行なおうとすると、駆動電圧が6V以上になったシ、消
費電力が大きくガるといった問題が生じた。
(目 的)
本発明の目的は、従来の液晶のかかる欠点を除去し、1
/8より小さガデューテイ比で時分割駆動を行iつても
、駆動電圧が5v以下と低く消費電力が小さく、表示装
首の軽量化、簡略什を計る液晶組成物を提供する点にあ
る。
/8より小さガデューテイ比で時分割駆動を行iつても
、駆動電圧が5v以下と低く消費電力が小さく、表示装
首の軽量化、簡略什を計る液晶組成物を提供する点にあ
る。
(構 成)
本発明は、かかる目的を達するために、一般式
%式%(1)
(2)
(31
(41
但し、R8は炭素数1〜10の直鎖のアルキル基
R3は I 1〜10の l
R3は l 2〜8の l
R6は l 2〜8の 〃
R5は I 2〜12の 〃
R6は l 2〜12の l
Xはハロゲン基
で表わされる各群の化合物(t)、 (2)、 (3)
、 (4)を各々少なくとも1成分以上含有して得られ
る液晶組成物が適当であることを見出し、構成されたも
のである。
、 (4)を各々少なくとも1成分以上含有して得られ
る液晶組成物が適当であることを見出し、構成されたも
のである。
(実施例)
第1表は、本発明の液晶組成物に用いる化合物(1)〜
(4)のそれぞれの具体例である。化合物(1)の具体
例をA −Hに示し、化合物(2)の具体例を工〜L、
化合物(3)の具体例をM−T、化合物(4)の具体例
をU −Yに、又、化合物(5)の具体例をa −y
bに示す。第1表には、化合物(1)〜(5)のそれぞ
れの具体例を示すと同時に、それぞれの具体例の化合物
の融点及び透明点を示している。
(4)のそれぞれの具体例である。化合物(1)の具体
例をA −Hに示し、化合物(2)の具体例を工〜L、
化合物(3)の具体例をM−T、化合物(4)の具体例
をU −Yに、又、化合物(5)の具体例をa −y
bに示す。第1表には、化合物(1)〜(5)のそれぞ
れの具体例を示すと同時に、それぞれの具体例の化合物
の融点及び透明点を示している。
第1表
6−
化合物(1)は、ベンドとスプレーの弾性係数の比Ka
ll/K Itが小さい。また化合物(1)の光学異方
性△nは約0.12である。化合物(1)を含むことに
より、電圧マージンが大きくなる。また、化合物(1)
はマネチツク相を示す温度範囲が広く、溶解性が良い為
、化合物(1)を少量でも添加することにより低温での
析出を防ぐ。化合物(1)は本発明の液晶組成分中に3
〜55重tS混合させることにより、このような作用が
強くなる。
ll/K Itが小さい。また化合物(1)の光学異方
性△nは約0.12である。化合物(1)を含むことに
より、電圧マージンが大きくなる。また、化合物(1)
はマネチツク相を示す温度範囲が広く、溶解性が良い為
、化合物(1)を少量でも添加することにより低温での
析出を防ぐ。化合物(1)は本発明の液晶組成分中に3
〜55重tS混合させることにより、このような作用が
強くなる。
化合物(2)は光学異方性△nが約0.12である。
また、誘雷異方性△εが約+20と大きい。化合物(2
)を含むことにより、しきい値電圧が低下する。
)を含むことにより、しきい値電圧が低下する。
そのため、化合物(2)はデユーティ比1/8以下、5
v以下の時分割駆動において必要な成分で、8重量−以
上が望オしい。しかし、化合物(2)はあまり多いと、
低温において析出するため、43重量−以下が望オしい
。つまシ、化合物(2)は8〜43重量%が望オしい。
v以下の時分割駆動において必要な成分で、8重量−以
上が望オしい。しかし、化合物(2)はあまり多いと、
低温において析出するため、43重量−以下が望オしい
。つまシ、化合物(2)は8〜43重量%が望オしい。
化合物(3)は、光学異方性Δnが約0.12である。
捷た、化合物(3)は、誘電異方性Δεが約+25と非
常に大きい。化合物(3)を含むことにより、化合物(
2)と同様、しきい値電圧が低下する。化合物(3)は
デユーティ比1/8以下、5v以下の時分割駆動用、特
にデユーティ比1/16以下、4.5V以下の時分割駆
動用の本発明の液晶組成物を構成する際に化合物(3)
を入れることは重要である。また、化合物(3)は化合
物(2)に比べ、溶解性は良く、低温での析出は心配外
い。しかし、化合物(3)はあまり多いと透明点全署し
く低下させる。っまシ化合物(3)は、5〜30重量%
が望ましい。
常に大きい。化合物(3)を含むことにより、化合物(
2)と同様、しきい値電圧が低下する。化合物(3)は
デユーティ比1/8以下、5v以下の時分割駆動用、特
にデユーティ比1/16以下、4.5V以下の時分割駆
動用の本発明の液晶組成物を構成する際に化合物(3)
を入れることは重要である。また、化合物(3)は化合
物(2)に比べ、溶解性は良く、低温での析出は心配外
い。しかし、化合物(3)はあまり多いと透明点全署し
く低下させる。っまシ化合物(3)は、5〜30重量%
が望ましい。
化合物(4)は、光学異方性Δnが約0.22である。
また、化合物(4)は、融点が低い割に透明点が高く、
ネマチック相を示す温度範囲が広い。また、ベンドとス
プレーの弾性係数の比に8B/に11が非常に小さく、
化合物(4)を添加することにより、電圧マージンが大
きくなる。また、化合物(4)はKas/に1tが小さ
い割に粘性が低く、応答スピードの低下をまねかない。
ネマチック相を示す温度範囲が広い。また、ベンドとス
プレーの弾性係数の比に8B/に11が非常に小さく、
化合物(4)を添加することにより、電圧マージンが大
きくなる。また、化合物(4)はKas/に1tが小さ
い割に粘性が低く、応答スピードの低下をまねかない。
しかし、化合物(4)は可視光で吸収をもつが、黄色の
着色が気になら力い410nm以下の波長をカットする
フィルターを用いることにより、太陽光露光において2
40日間、外観の着色、電流値の著しい増加等はみられ
ない。そこで、化合物(4)は、5〜50重量%が望捷
しい。
着色が気になら力い410nm以下の波長をカットする
フィルターを用いることにより、太陽光露光において2
40日間、外観の着色、電流値の著しい増加等はみられ
ない。そこで、化合物(4)は、5〜50重量%が望捷
しい。
また、化合物(5)は光学異方性Δnが約0.3であり
、透明点が200℃以上と高い。化合物(5)を添加し
なくても本発明の液晶組成物は構成できる。
、透明点が200℃以上と高い。化合物(5)を添加し
なくても本発明の液晶組成物は構成できる。
また、化合物(5)のかわりに、例りげRα唖ON、
RQQQON、 R@IDlOR’(R,R’はアルキ
ル基又はアルコキシ基)等でもよい。しかし、化合物(
5)はそれらに比べ、温度依存性が非常に小さく、化合
物(5)を含有させることにより本願の液晶組成物のし
きい値電圧の温度依存性が非常に小さくなる。化合物(
5)は、添加する場合は3〜s owt(i量添加させ
る。
RQQQON、 R@IDlOR’(R,R’はアルキ
ル基又はアルコキシ基)等でもよい。しかし、化合物(
5)はそれらに比べ、温度依存性が非常に小さく、化合
物(5)を含有させることにより本願の液晶組成物のし
きい値電圧の温度依存性が非常に小さくなる。化合物(
5)は、添加する場合は3〜s owt(i量添加させ
る。
本発明の液晶組成物1は、第2図に示される様に所定の
間隙で保持された上下電極基板2a、2b間に挾持され
ている。電極基板2a、2b上にはそれぞれ5nO1,
■”l ol *工TO等の電[a+3bが設けられ、
その上にそれぞれ配向層4a。
間隙で保持された上下電極基板2a、2b間に挾持され
ている。電極基板2a、2b上にはそれぞれ5nO1,
■”l ol *工TO等の電[a+3bが設けられ、
その上にそれぞれ配向層4a。
4bが蒸着、ラビング等によって設けられている。
9−
配向層4a、4bは互いに所定の角度で配向処理され、
液晶1が約90°(80°〜100’) でツイスト配
向される。上下電極基板2a、2b間にはシール材6が
配さね、液晶が漏れないようにしである。上下電極基板
2a、2bの上下には、上下偏光子5a、5bが偏光軸
(又は吸収軸)を液晶1の配向方向に合わせて配されて
いる。下側光子5bの下には、表示体を反射型で使用す
る場合は反射体7が配置され、透過型で使用する場合は
反射体7は配置され表い。また、液晶1はアゾキシ系の
液晶(4)を混合しておシ、液晶1に入射する光は少量
くとも約410nm以下の光をカットするフィルター5
0aが置かれている。フィルター50aは液晶1に入射
する光のフィルターであり、上側光子5aの下に配され
たり、上側光子5aや上電極基板2a自体にフィルター
特性が付与されフィルター50aが単体で存在し外くて
も良いのけ勿論である。着た、透過型の場合、フィルタ
ー50aは液晶1の図面下側にも必要であり、液晶1と
光源の間に存在し、単独で下側光子5bの下−1ロ − (図面中、下の意味)や下側光子5bと下電極基板2b
の間に存在するか、又は下側光子5bや下電極基板2b
自体がフィルター特性を有する。光源から410nm以
下の波長の光が出ない場合には光源側にフィルター50
aが不要なことけ勿論である。このようにして、本発明
の液晶1を内蔵した液晶表示体Aが構成され、駆動回路
8によシ駆動される。図中、駆動回路8の駆動線が上下
電極3a、3bに接続されているが、原理的にこのよう
に駆動される意味であシ、液晶1を挾む一方の端子電極
を他方の基板に集中させても良いことは勿論である。ま
た、フィルター50aの特性は少なくとも約410nm
以下の波長の光をカットするものであシ、それより大き
な波長の光をカットしても良いのは勿論であるが、カッ
ト波長をあまり大きくするとフィルターの色付きが明視
され見にくくなり、カット波長け410nmに近い方が
良い。また、駆動回路8は、一般に、デユーティ−比1
/N(Nは整数)で時分割駆動する際、点灯時にve
(笑0)、非点灯時に(β+1)■0の電圧を印加させ
、時分割駆動を行なう、いわゆるv −((y+1 )
v駆動方式の駆動電圧波形を創出し、液晶1に印加す
る。
液晶1が約90°(80°〜100’) でツイスト配
向される。上下電極基板2a、2b間にはシール材6が
配さね、液晶が漏れないようにしである。上下電極基板
2a、2bの上下には、上下偏光子5a、5bが偏光軸
(又は吸収軸)を液晶1の配向方向に合わせて配されて
いる。下側光子5bの下には、表示体を反射型で使用す
る場合は反射体7が配置され、透過型で使用する場合は
反射体7は配置され表い。また、液晶1はアゾキシ系の
液晶(4)を混合しておシ、液晶1に入射する光は少量
くとも約410nm以下の光をカットするフィルター5
0aが置かれている。フィルター50aは液晶1に入射
する光のフィルターであり、上側光子5aの下に配され
たり、上側光子5aや上電極基板2a自体にフィルター
特性が付与されフィルター50aが単体で存在し外くて
も良いのけ勿論である。着た、透過型の場合、フィルタ
ー50aは液晶1の図面下側にも必要であり、液晶1と
光源の間に存在し、単独で下側光子5bの下−1ロ − (図面中、下の意味)や下側光子5bと下電極基板2b
の間に存在するか、又は下側光子5bや下電極基板2b
自体がフィルター特性を有する。光源から410nm以
下の波長の光が出ない場合には光源側にフィルター50
aが不要なことけ勿論である。このようにして、本発明
の液晶1を内蔵した液晶表示体Aが構成され、駆動回路
8によシ駆動される。図中、駆動回路8の駆動線が上下
電極3a、3bに接続されているが、原理的にこのよう
に駆動される意味であシ、液晶1を挾む一方の端子電極
を他方の基板に集中させても良いことは勿論である。ま
た、フィルター50aの特性は少なくとも約410nm
以下の波長の光をカットするものであシ、それより大き
な波長の光をカットしても良いのは勿論であるが、カッ
ト波長をあまり大きくするとフィルターの色付きが明視
され見にくくなり、カット波長け410nmに近い方が
良い。また、駆動回路8は、一般に、デユーティ−比1
/N(Nは整数)で時分割駆動する際、点灯時にve
(笑0)、非点灯時に(β+1)■0の電圧を印加させ
、時分割駆動を行なう、いわゆるv −((y+1 )
v駆動方式の駆動電圧波形を創出し、液晶1に印加す
る。
第2表は、本発明の液晶組成物の実施例である。
実施例1〜5に示される液晶組成物は、いずれも化合物
(1)、 (2)、 (3)、 +41をそれぞれ含み
構成されている。第2表の下には、実施例1〜5に示さ
れる液晶組成物を、液晶層の厚さとそれぞれの液晶組成
物の光学異方性△nにセル厚を合わせ、ジターデー。ジ
ョンR(=△n−a)が約1μになるように構成し、上
下に偏光板を介して約90’(80゜〜100°)ツイ
ストさせた液晶表示装置を各種試験した結果を示してい
る。
(1)、 (2)、 (3)、 +41をそれぞれ含み
構成されている。第2表の下には、実施例1〜5に示さ
れる液晶組成物を、液晶層の厚さとそれぞれの液晶組成
物の光学異方性△nにセル厚を合わせ、ジターデー。ジ
ョンR(=△n−a)が約1μになるように構成し、上
下に偏光板を介して約90’(80゜〜100°)ツイ
ストさせた液晶表示装置を各種試験した結果を示してい
る。
第2表に明示されているように、実施例1〜5の液晶組
成物は、いずれも透明点が60℃以上である。また、低
温(−20℃)においても液晶組成物中に異常がなく、
液晶表示体にも何ら異常が生じない。
成物は、いずれも透明点が60℃以上である。また、低
温(−20℃)においても液晶組成物中に異常がなく、
液晶表示体にも何ら異常が生じない。
捷た、実施例1〜5の液晶組成物を用いた液晶表示体は
、非選択時にVo (’qO)ボルト、選択時にSV0
ポルトの電圧を印加し、デユーティ比1/16(v−(
β+1)v駆動方式でデユーティNが16の場合)で時
分割駆動したところ、第2表に示されているように、非
常に駆動電圧が低く、0℃においても4.5v以下で乾
電池1.5vを3個により駆動することが出来、表示装
置の軽量化。
、非選択時にVo (’qO)ボルト、選択時にSV0
ポルトの電圧を印加し、デユーティ比1/16(v−(
β+1)v駆動方式でデユーティNが16の場合)で時
分割駆動したところ、第2表に示されているように、非
常に駆動電圧が低く、0℃においても4.5v以下で乾
電池1.5vを3個により駆動することが出来、表示装
置の軽量化。
簡略化を計ることになる。
また、電圧マージンMもいずれも正を示す。
なお、この電圧マージンMは、第1図において25℃の
ときの駆動電圧−透過率特性をとシ、Vop”’JfV
th−2(50度H−vth−3(80度))で計算し
たものである。
ときの駆動電圧−透過率特性をとシ、Vop”’JfV
th−2(50度H−vth−3(80度))で計算し
たものである。
また、実施例1〜5のいずれも応答スピードが速い。即
ち、いずれも25℃での立上りの応答時間TR及び立下
りの応答時間T1は、共に200m5ec以下である。
ち、いずれも25℃での立上りの応答時間TR及び立下
りの応答時間T1は、共に200m5ec以下である。
実施例1〜5については、そわぞれ若干の相違がある。
13一
実施例1は、化合物(5)を添加せず、化合物(1)を
50重tS含み、透明点を60℃以上にした液晶組成物
である。
50重tS含み、透明点を60℃以上にした液晶組成物
である。
実施例2は、化合物(5)により透明膚を上げ、化合物
(4)を40重量%含み、電圧マージンを1.5チとか
なシ広くしている。
(4)を40重量%含み、電圧マージンを1.5チとか
なシ広くしている。
実施例3は、化合物(2)、 +31の濃度を増やし、
低電圧にした液晶組成物で、0℃でも4.0v以下で駆
動を可能にしている。
低電圧にした液晶組成物で、0℃でも4.0v以下で駆
動を可能にしている。
実施例4は、実施例2の改良品で、化合物(3)のハロ
ゲン基をC!からFに変え、液晶相の安定化。
ゲン基をC!からFに変え、液晶相の安定化。
低電圧化を狙った液晶組成物である。
実施例5は、化合物(5)を20重量−含み、透明点を
67℃と上げ、また電圧の温度依存性を小さくしたもの
である。
67℃と上げ、また電圧の温度依存性を小さくしたもの
である。
実施例2は、化合物(5)により透明点を上げ、化合物
(4)を40重量−含み、電圧マージンを1.5 %と
かなシ広くしている。
(4)を40重量−含み、電圧マージンを1.5 %と
かなシ広くしている。
実施例3け、化合物(211(3)の濃度を増やし、低
電圧にした液晶組成物で、0℃でも4.0VIJ下で−
14− 第 2 表 駆動を可能にしている。
電圧にした液晶組成物で、0℃でも4.0VIJ下で−
14− 第 2 表 駆動を可能にしている。
実施例4は、実施例2の改良品で、化合物(3)のハロ
ゲン基をC!からFに変ヌ、液晶相の安定化。
ゲン基をC!からFに変ヌ、液晶相の安定化。
低電圧化を狙った液晶組成物である。
実施例5は、化合物(5)を20重量%含み、透明点を
67℃と上げ、また電圧の温度依存性を小さくしたもの
である。
67℃と上げ、また電圧の温度依存性を小さくしたもの
である。
本発明の液晶組成物は化合物(1)が添加されているた
め、マージンが大きくなシ、温度依存性も小さくなった
。また、化合物(2)が添加されているため、しきい値
電圧が借下された。そして、化合物(3)が添加され、
駆動電圧が非常に小さくなった。
め、マージンが大きくなシ、温度依存性も小さくなった
。また、化合物(2)が添加されているため、しきい値
電圧が借下された。そして、化合物(3)が添加され、
駆動電圧が非常に小さくなった。
化合物(4)が添加されているため、電圧マージンが大
きくなると共に応答スピードが早くなった。さらに、実
施例(2)〜(5)の様に化合物(5)が添加されたこ
とによシ、温度依存性が小さく、かつ透明点があがった
。
きくなると共に応答スピードが早くなった。さらに、実
施例(2)〜(5)の様に化合物(5)が添加されたこ
とによシ、温度依存性が小さく、かつ透明点があがった
。
また、本発明の実施例においては、液晶紹成物それぞれ
の光学異方性△nに応してセル厚を決め、セル厚dと光
学異方性△nの積であるリターデー 17− ショクRを約1μにした。このため、リターデーション
による色付きが生ぜず、白黒表示でコントラストの良い
液晶表示装置を構成できた。
の光学異方性△nに応してセル厚を決め、セル厚dと光
学異方性△nの積であるリターデー 17− ショクRを約1μにした。このため、リターデーション
による色付きが生ぜず、白黒表示でコントラストの良い
液晶表示装置を構成できた。
また、本発明の液晶組成物は、第2表の実施例に示され
る様に、透明点が約60.”(:、以上と高く、低温に
おいても一20℃、4日間で液晶状態を維持し、液晶と
して使用する動作及び保存温度範囲が広かった。また、
駆動マージンも正であり、実用上、充分に駆動表示を行
なうことができた。さらに、25℃における駆動電圧V
opもI/6デユーテイでいずれも、約4.5V以下で
あシ、低電圧駆動が可能であった。O”Cにおいても、
駆動電圧Vopはいずれも約5v以下(実施例では約4
.5v以下)であシ、低電圧駆動が可能であった。
る様に、透明点が約60.”(:、以上と高く、低温に
おいても一20℃、4日間で液晶状態を維持し、液晶と
して使用する動作及び保存温度範囲が広かった。また、
駆動マージンも正であり、実用上、充分に駆動表示を行
なうことができた。さらに、25℃における駆動電圧V
opもI/6デユーテイでいずれも、約4.5V以下で
あシ、低電圧駆動が可能であった。O”Cにおいても、
駆動電圧Vopはいずれも約5v以下(実施例では約4
.5v以下)であシ、低電圧駆動が可能であった。
また、リターデーションRを約1μに合わせたセル厚を
有する液晶表示装置もいずれも25℃における応答速度
が早く、表示として充分な応答速度を有した。
有する液晶表示装置もいずれも25℃における応答速度
が早く、表示として充分な応答速度を有した。
さらに、化合物(4)を混合させたにもかかわらず、濃
い色付きを有するフィルターが不要であシ、約 18− 410nm以下の波長をカットすれば良いため、白黒表
示が可能であシ、コントラストが高く、外観の良い液晶
表示装置を構成することが可能になった。
い色付きを有するフィルターが不要であシ、約 18− 410nm以下の波長をカットすれば良いため、白黒表
示が可能であシ、コントラストが高く、外観の良い液晶
表示装置を構成することが可能になった。
(効 果)
このように、本発明の液晶組成物を用いると、デユーテ
ィ比の小さなマルチプレックス駆動で、駆動電圧が低く
、かつ、マージンの大きな液晶表示を行なうことができ
、近来、盛んに行なわれている液晶のマルチプレックス
駆動を行なう際に、非常に有用である。本発明の液晶組
成物を用いれば、液晶表示装置を具備した、ワープロ、
電卓。
ィ比の小さなマルチプレックス駆動で、駆動電圧が低く
、かつ、マージンの大きな液晶表示を行なうことができ
、近来、盛んに行なわれている液晶のマルチプレックス
駆動を行なう際に、非常に有用である。本発明の液晶組
成物を用いれば、液晶表示装置を具備した、ワープロ、
電卓。
コンピューター、事務機、タイプライタ−1等の電源装
置を簡単にしたり、少々い数の電池で電源を構成するこ
とができ、装置の小型化、軽量化に役立つ。
置を簡単にしたり、少々い数の電池で電源を構成するこ
とができ、装置の小型化、軽量化に役立つ。
一!六、駆動電圧が低いにもかかわらず、表示が鮮明で
ある。さらに、色の濃いフィルターが不要であシ、白黒
表示が可能である。
ある。さらに、色の濃いフィルターが不要であシ、白黒
表示が可能である。
以上、本発明の液晶組成物は液晶のマルチプレックス駆
動に対して特に有用であシ、液晶の応用。
動に対して特に有用であシ、液晶の応用。
利用を広範にして産業の発達に寄与すること大である。
第1図は駆動電圧と透過率の関停図である。
第2図は、本発明の液晶組成物を入れた液晶表示体Aを
用いた液晶表示装置。 以 上 出願人 エプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務
用いた液晶表示装置。 以 上 出願人 エプソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務
Claims (2)
- (1) 一般式 %式%(1)
- (2) で表わされ、各群の化合物(1)、 (2)、 (3)
、 (4)を各々少なくとも1成分以上含有する事を特
徴とする液晶組成物。 但し、R1は炭素数1〜10の直鎖のアルキル基 R2は炭素数1〜10の直鎖のアクキル基 R3は炭素数2〜8の直鎖、のアルキル基R4は炭素数
2〜8の直鎖のアルキル基R6け炭素数2〜12の直鎖
のアルキル基 R6は炭素数2〜12の直鎖のアルキル基 Xはハロゲン基 (2)一般式 %式% で表わされる化合物を、少力くとも1成分以上含有する
事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液晶組成物
。 但し、R1は炭素数2〜6の直鎖のアルキル基R,は炭
素数1〜5の直鎖のアルキル基
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843883A JPS6069190A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 液晶組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843883A JPS6069190A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 液晶組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069190A true JPS6069190A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16048516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17843883A Pending JPS6069190A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 液晶組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069190A (ja) |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17843883A patent/JPS6069190A/ja active Pending
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