JPS6069202A - 内燃機関 - Google Patents
内燃機関Info
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- JPS6069202A JPS6069202A JP59170323A JP17032384A JPS6069202A JP S6069202 A JPS6069202 A JP S6069202A JP 59170323 A JP59170323 A JP 59170323A JP 17032384 A JP17032384 A JP 17032384A JP S6069202 A JPS6069202 A JP S6069202A
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- Japan
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- internal combustion
- rotating member
- combustion engine
- piston
- cylinder
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B3/00—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F01B3/04—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis the piston motion being transmitted by curved surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G5/00—Profiting from waste heat of combustion engines, not otherwise provided for
- F02G5/02—Profiting from waste heat of exhaust gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関に関する。しかし、この明細書の開
示から明らかなように、この明細書で説明する内燃機関
は、コンプレッサとしても使用できるものである。従っ
て、この明細書で使用する1エンジン]という用語は、
必ずしも内燃機関に限定されるものではなく、場合によ
っては、コンプレッサを含むことができるものである。
示から明らかなように、この明細書で説明する内燃機関
は、コンプレッサとしても使用できるものである。従っ
て、この明細書で使用する1エンジン]という用語は、
必ずしも内燃機関に限定されるものではなく、場合によ
っては、コンプレッサを含むことができるものである。
従来より種々の内燃機関が原動機として用いらねてきた
が、それらの機関部分は寿命が短かいのでるる。その主
な理由は、燃焼中に機関が遭遇する大きな応力によるも
のである。この大きな応力は、クランクシャフトからす
べての部分に伝えらnlその結果、極端な振動や、つい
には故障となっている。
が、それらの機関部分は寿命が短かいのでるる。その主
な理由は、燃焼中に機関が遭遇する大きな応力によるも
のである。この大きな応力は、クランクシャフトからす
べての部分に伝えらnlその結果、極端な振動や、つい
には故障となっている。
また、従来の内燃機関では、ピストンが大きなスカート
領域を備えていて、これが連結シリンダがピストンに加
える側圧を吸収している。この大きなスカート領域は、
流体被膜潤滑機構内での粘性力によるピストンの非常な
摩擦損失の原因にもなっている。
領域を備えていて、これが連結シリンダがピストンに加
える側圧を吸収している。この大きなスカート領域は、
流体被膜潤滑機構内での粘性力によるピストンの非常な
摩擦損失の原因にもなっている。
この発明の内燃機関は、シリンダ内に往復可動の少なく
とも一個のピストンを有し、ピストンをその行程の一終
端で休止させる機構を備えている。
とも一個のピストンを有し、ピストンをその行程の一終
端で休止させる機構を備えている。
ピストンは、その行程の両路端で休止させることもでき
るが、その場合、休止期間は等しい期間であるか、ある
いは、等しくない期間である。
るが、その場合、休止期間は等しい期間であるか、ある
いは、等しくない期間である。
この発明の内燃機関は、また、静止シリンダと、前記シ
リンダ内で往復可動のピストンと、計量供給される可燃
性流体を燃焼がおこシ得るように前記シリンダに導入す
る機構とから成り、前記機構がシリンダに関連しピスト
ンの運動路に実質的に垂直な平面において可動な燃料供
給部材を備えているので、可燃性流体は繭重部材が前記
シリンダを横切るにつれて制御されてシリンダに導入さ
れるようになっている。
リンダ内で往復可動のピストンと、計量供給される可燃
性流体を燃焼がおこシ得るように前記シリンダに導入す
る機構とから成り、前記機構がシリンダに関連しピスト
ンの運動路に実質的に垂直な平面において可動な燃料供
給部材を備えているので、可燃性流体は繭重部材が前記
シリンダを横切るにつれて制御されてシリンダに導入さ
れるようになっている。
前記ピストンは、複動ピストンとすることができ、前記
可動性燃料供給部材がシリンダの各端にそれぞれ一個備
えられている。
可動性燃料供給部材がシリンダの各端にそれぞれ一個備
えられている。
また、この発明の内燃機関は、シリンダ内において往伎
可動な少なくとも一個のピストンから成り、前記ピスト
ンはカム機構によって中空形状の回転部材と相互連結し
、前記カム機構は前記回転部材によって支えられ、ピス
トンの往復運動が前記回転部材を回転させ、補助機構が
前記回転部材の回転を増加させ、前記補助機構が閉回路
加圧蒸気系統を備え、前記系統が中空回転部材内に配設
されていて前記部材と相互連結しているエキスパンダを
含んでおり、前記エキスパンダ内の蒸気の膨張で得られ
た機械エネルギーが前記回転部材に加えられるようにな
っている。前記中空回転部材の内部は前記蒸気エキスパ
ンダの一部から成ることが好ましい。前記中空回転部材
は軸を内蔵し、前記軸は前記回転部材によって輪状チャ
ンバを限定し、中空回転部材とそのなかに配設されてい
る前記軸が実質的に平行な二本の軸のまわりを同一方向
に互いに偏心的に回転し、密閉機構が前記回転部材と軸
に協力し、前記回転部材と軸が偏心的に回転するにつれ
て前記チャンバを比較的高圧領域及び比較的低圧領域に
するようになっている。
可動な少なくとも一個のピストンから成り、前記ピスト
ンはカム機構によって中空形状の回転部材と相互連結し
、前記カム機構は前記回転部材によって支えられ、ピス
トンの往復運動が前記回転部材を回転させ、補助機構が
前記回転部材の回転を増加させ、前記補助機構が閉回路
加圧蒸気系統を備え、前記系統が中空回転部材内に配設
されていて前記部材と相互連結しているエキスパンダを
含んでおり、前記エキスパンダ内の蒸気の膨張で得られ
た機械エネルギーが前記回転部材に加えられるようにな
っている。前記中空回転部材の内部は前記蒸気エキスパ
ンダの一部から成ることが好ましい。前記中空回転部材
は軸を内蔵し、前記軸は前記回転部材によって輪状チャ
ンバを限定し、中空回転部材とそのなかに配設されてい
る前記軸が実質的に平行な二本の軸のまわりを同一方向
に互いに偏心的に回転し、密閉機構が前記回転部材と軸
に協力し、前記回転部材と軸が偏心的に回転するにつれ
て前記チャンバを比較的高圧領域及び比較的低圧領域に
するようになっている。
更に、この発明のコンプレッサ形の機関は、静止シリン
ダと、前記シリンダ内で往復可動のピストンと、前記シ
リンダの一端に圧入される空気流を制−する空気制御機
構とから成り、前記機構はピストンの運動路に実質的に
垂直な平面において可動な部材と開口を備えていて、前
記開口が前記シリンダ端と整合したとき前記開口を介し
て空気がシリンダに流入し得るようになっている。前記
ピストンは、複動ピストンとすることができ、二個のそ
のような開口部材は前記シリンダの各端に一個づつ備え
ることができる。前記ピストンは、回転部材とカム機構
によって相互連結してJ?す、前記カム機構は前記回転
部材に支えられているので、回転部材の回転が前記ピス
トンを往復運動させ、前記開口部材が前記回転部材とと
もに回転するようにその回転部材に支えらねている。
ダと、前記シリンダ内で往復可動のピストンと、前記シ
リンダの一端に圧入される空気流を制−する空気制御機
構とから成り、前記機構はピストンの運動路に実質的に
垂直な平面において可動な部材と開口を備えていて、前
記開口が前記シリンダ端と整合したとき前記開口を介し
て空気がシリンダに流入し得るようになっている。前記
ピストンは、複動ピストンとすることができ、二個のそ
のような開口部材は前記シリンダの各端に一個づつ備え
ることができる。前記ピストンは、回転部材とカム機構
によって相互連結してJ?す、前記カム機構は前記回転
部材に支えられているので、回転部材の回転が前記ピス
トンを往復運動させ、前記開口部材が前記回転部材とと
もに回転するようにその回転部材に支えらねている。
従来の内燃機関の応力が大きいことが一つの欠点となっ
ているが、この発明の内燃機関の応カバターンは、従来
のものと全く異っている。すなわち、回転部材の相対す
る端において二個の回転シリンダカバーグレートが高い
燃焼力を、エンジン本体を介してではなく回転部材を介
して軸方向に伝える。この結果、回転部材内の自己つり
あい応カバターンとなる。すなわち、応カバターンは加
えらt1六力の正確なつりめいをとっている。従って、
エンジン本体には応力は実質的には伝わらないのでおる
。回転部材は、その支持体上に浮いたような形になって
いるので、強い荷重を受けない、また、従来の内燃機関
では、ピストンが大きなスカート領域を備えていて、こ
れが摩擦損失の原因となっているが、この発明の内燃機
関では、複動ピストンが排気口と排気口の間の流体被膜
潤滑の帯で、より一層冷たい領域内で支えられている。
ているが、この発明の内燃機関の応カバターンは、従来
のものと全く異っている。すなわち、回転部材の相対す
る端において二個の回転シリンダカバーグレートが高い
燃焼力を、エンジン本体を介してではなく回転部材を介
して軸方向に伝える。この結果、回転部材内の自己つり
あい応カバターンとなる。すなわち、応カバターンは加
えらt1六力の正確なつりめいをとっている。従って、
エンジン本体には応力は実質的には伝わらないのでおる
。回転部材は、その支持体上に浮いたような形になって
いるので、強い荷重を受けない、また、従来の内燃機関
では、ピストンが大きなスカート領域を備えていて、こ
れが摩擦損失の原因となっているが、この発明の内燃機
関では、複動ピストンが排気口と排気口の間の流体被膜
潤滑の帯で、より一層冷たい領域内で支えられている。
従って、この領域には、空気被膜潤滑及び/または直線
運動軸受の使用が可能となっている。単シリンダ内燃機
関とすることも可能である。
運動軸受の使用が可能となっている。単シリンダ内燃機
関とすることも可能である。
第1図は、圧縮点火タイプの内燃i関1を示す。
内燃機関1は定容−熱添加サイクルで作動する2サイク
ル断熱式エンジンである。内燃機関1はランキン(Ra
nkine )ボトミングゆコンノぐランドサイクル操
作が発生する機構を備える。
ル断熱式エンジンである。内燃機関1はランキン(Ra
nkine )ボトミングゆコンノぐランドサイクル操
作が発生する機構を備える。
前記一定容・熱添加1という用語は、実質的な熱量が燃
焼空気に放出され一方該空気が実質的に定容量で保持さ
れるということを意味する。
焼空気に放出され一方該空気が実質的に定容量で保持さ
れるということを意味する。
内燃機関1 (以下1エンジン1と言う)は中心縦軸3
の周囲の円内に配設した12の等間隔に配備したシリン
ダー2を具えた筒体である。シリンダー2の垂直軸は縦
軸3に平行している。
の周囲の円内に配設した12の等間隔に配備したシリン
ダー2を具えた筒体である。シリンダー2の垂直軸は縦
軸3に平行している。
エンジン本体4は二つの部分4at4bに形成され、第
4図に示す通りナツト5とポルト6により取外可能に固
着されている。ボルト6は本体の48の部分に固着され
、他の4bの部分に形成された孔に伸びる。排気口8の
上下のリングは本体の4a、4bの部分に形成されてい
る。
4図に示す通りナツト5とポルト6により取外可能に固
着されている。ボルト6は本体の48の部分に固着され
、他の4bの部分に形成された孔に伸びる。排気口8の
上下のリングは本体の4a、4bの部分に形成されてい
る。
シリンダー2は本体4に形成されている。すなわち、本
体の各部に6個のシリンダーが存在する。
体の各部に6個のシリンダーが存在する。
各シリンダー2はその中で往復動するピストン10を備
える。ピストン10は2重端部式で、燃焼スペース11
が各端部に形成されている。第4図に示す通り、平面図
を広げた状態の燃焼スペース11は、−ピストン運動の
通路から見た場合−弓形である。すなわち円弧の共通の
中心はエンジン1の中心軸3に配置している。ピストン
10はピストンリング12を備える。
える。ピストン10は2重端部式で、燃焼スペース11
が各端部に形成されている。第4図に示す通り、平面図
を広げた状態の燃焼スペース11は、−ピストン運動の
通路から見た場合−弓形である。すなわち円弧の共通の
中心はエンジン1の中心軸3に配置している。ピストン
10はピストンリング12を備える。
エンジン1は中心出力軸15を有し、その縦軸は中心軸
3と共通している。出力軸15は第8図に示す通り回転
駆動部材16の一体形成の延伸部である。
3と共通している。出力軸15は第8図に示す通り回転
駆動部材16の一体形成の延伸部である。
回転部材16は上下シリンダーカバープレート18間に
配設した駆動カム17を支持する。回転部材16はエン
ジン本体4内で回転自在である。
配設した駆動カム17を支持する。回転部材16はエン
ジン本体4内で回転自在である。
すなわち、ラビリンスシールが本体4とカバー18のそ
れぞれに形成した周面スロットにより提供される。また
、ラビリンスシールは本体4と回転部材16にそれぞれ
形成した周面スロツ)21.22により提供される。放
射方向に配設したシール部材23(第2,3図診照)は
シリンダーの対向端に配設されている。シリンダーカバ
ープレート18はピストン運動の通路に事実上垂直に位
置した面で回転するような構成としている。
れぞれに形成した周面スロットにより提供される。また
、ラビリンスシールは本体4と回転部材16にそれぞれ
形成した周面スロツ)21.22により提供される。放
射方向に配設したシール部材23(第2,3図診照)は
シリンダーの対向端に配設されている。シリンダーカバ
ープレート18はピストン運動の通路に事実上垂直に位
置した面で回転するような構成としている。
各ピストン10は中央切開部25を有し、その中に一対
の軸方向にスペースをとるローラ26が配設されている
。全てのピストンのローラ26はカム17の上下表面に
係合し、それによりピストン10がシリンダー2内で往
復動するに従い、カム17が次には回転部材16が回転
し、駆動軸15にトルクを生成ぜしめる。
の軸方向にスペースをとるローラ26が配設されている
。全てのピストンのローラ26はカム17の上下表面に
係合し、それによりピストン10がシリンダー2内で往
復動するに従い、カム17が次には回転部材16が回転
し、駆動軸15にトルクを生成ぜしめる。
カム17は後記するような特殊な形状をもち、ピストン
10をそのストロークの対向端で静止するようにする。
10をそのストロークの対向端で静止するようにする。
静止角はストロークの両端で実質的に等しい。静止角の
lijlMは回転部材16の回転の10°から20°ま
での間である。
lijlMは回転部材16の回転の10°から20°ま
での間である。
環状溝30が回転部材16肉に形成されている。
この環状溝は断面円形の中央盲端陥没部31から半径方
向にスペースをとっている。陥没部31と11− 溝30は回転部材16と同軸のスリーブ29により互い
に分割されている。(第18図を見よ)羽根32のリブ
はスリーブ29の壁面から半径方向内部に延伸し、更に
陥没部31の全深部に対し縦方向下方に延伸する。スロ
ット33は羽根32のすぐ隣りのスリーブ29の壁面に
形成されている。
向にスペースをとっている。陥没部31と11− 溝30は回転部材16と同軸のスリーブ29により互い
に分割されている。(第18図を見よ)羽根32のリブ
はスリーブ29の壁面から半径方向内部に延伸し、更に
陥没部31の全深部に対し縦方向下方に延伸する。スロ
ット33は羽根32のすぐ隣りのスリーブ29の壁面に
形成されている。
スロット33は羽根32に沿って縦方向に延伸し、陥没
部31と環状f430間の連絡をもたらす開口部として
の機能を果す。
部31と環状f430間の連絡をもたらす開口部として
の機能を果す。
羽根32はロンド状のシール部材35に形成した協働ス
ロット34内に延伸し、中空回転部材16内に配設して
いる中間軸37に形成したスロット36 (第4図)に
より相関的に回動する構成としている。軸37は内部軸
39を位置ずける中実軸方向の空胴部38を備える。軸
37内に形成した縦スロット40は空胴部3Bと陥没部
31との連絡を可能にする開口部を形成しでいる。内部
軸39の下端部は軸受41を介し駆動部材16により支
持されている。中間軸37とスリーブ29は共に環状チ
ャンバー42を形成している。(第12図12− 乃至第15図)明かな点は、ここで使用される用語雪環
状嘗とは、環状チャンバー42の幅が均一でないので厳
密な意味に解釈されるべきではない。
ロット34内に延伸し、中空回転部材16内に配設して
いる中間軸37に形成したスロット36 (第4図)に
より相関的に回動する構成としている。軸37は内部軸
39を位置ずける中実軸方向の空胴部38を備える。軸
37内に形成した縦スロット40は空胴部3Bと陥没部
31との連絡を可能にする開口部を形成しでいる。内部
軸39の下端部は軸受41を介し駆動部材16により支
持されている。中間軸37とスリーブ29は共に環状チ
ャンバー42を形成している。(第12図12− 乃至第15図)明かな点は、ここで使用される用語雪環
状嘗とは、環状チャンバー42の幅が均一でないので厳
密な意味に解釈されるべきではない。
嵌合長径の羽根32とそれと係合する長径のシール部材
35は回転部材16と軸37と協働するシール機構を形
成し、チャンバー42を比較的高低圧ゾーンに分割する
ようにする。。
35は回転部材16と軸37と協働するシール機構を形
成し、チャンバー42を比較的高低圧ゾーンに分割する
ようにする。。
内部軸39の縦軸は45で図示されている。嵌合羽根3
2とシール部材35は軸に平行に延伸しその周囲で回転
する。内部軸39はカバープレート46を支持する。内
部軸39は固定している。
2とシール部材35は軸に平行に延伸しその周囲で回転
する。内部軸39はカバープレート46を支持する。内
部軸39は固定している。
中間軸37は内部軸39の回りで回転自在で、回転部材
16により羽根32とシール部材35を介し駆動される
。
16により羽根32とシール部材35を介し駆動される
。
軸3.45は心違いとなり実質的に互いに平行となる。
軸45は中間軸37の縦軸であるので、軸37は回転部
材16に対し偏心的に回転自在となる。
材16に対し偏心的に回転自在となる。
中空部50が内部軸39に形成されている。軸方向のス
ロット51は中空部50と内部軸39の外面によって区
画された智壁鱒に形成されている。
ロット51は中空部50と内部軸39の外面によって区
画された智壁鱒に形成されている。
中間軸37の外表面は外側表面に形成したスロット内に
位置した半径方向に延伸するストリップ52(第4図)
を支持している。半径方向に可動するストリップ52は
、その位置するスロット内で、中間軸37が回転すると
、中間軸37の隣接部と陥没部31との間にガスシール
を形成するように提供される。
位置した半径方向に延伸するストリップ52(第4図)
を支持している。半径方向に可動するストリップ52は
、その位置するスロット内で、中間軸37が回転すると
、中間軸37の隣接部と陥没部31との間にガスシール
を形成するように提供される。
カバープレート46はねじ成孔61 (第2.3図)と
−直線の孔60 (第7図)を具えており、それにより
カバープレート46はボルト(図示せず)を使ってエン
ジン本体4に取外し自在に固着されている。カバープレ
ート46に形成された弓形スロワ)62.63は空気入
口と蒸気出口それぞれを備える。蒸気出口開口部63は
回転部材16に形成した環状溝30との連絡をもつ。
−直線の孔60 (第7図)を具えており、それにより
カバープレート46はボルト(図示せず)を使ってエン
ジン本体4に取外し自在に固着されている。カバープレ
ート46に形成された弓形スロワ)62.63は空気入
口と蒸気出口それぞれを備える。蒸気出口開口部63は
回転部材16に形成した環状溝30との連絡をもつ。
上下シリンダーカバープレート18はそれぞれねじ成孔
66に配設した一対の燃料射出器65を備える。(第5
.8図)図面では、上部カバー18の燃料射出器65の
みが示されている。かくて、カバープレート1Bは燃料
供給部材として機能する。
66に配設した一対の燃料射出器65を備える。(第5
.8図)図面では、上部カバー18の燃料射出器65の
みが示されている。かくて、カバープレート1Bは燃料
供給部材として機能する。
液体燃料の計量供給は、燃料ポンプ67 (第5図)に
より同時的に4つの全ての射出器65に送給される。こ
の燃料ポンプは下部シリンダーカバープレート18に形
成したシリンダースペース69で往復動し且つピストン
6Bにより支持されたローラ71を押すカム70により
操作可能である。
より同時的に4つの全ての射出器65に送給される。こ
の燃料ポンプは下部シリンダーカバープレート18に形
成したシリンダースペース69で往復動し且つピストン
6Bにより支持されたローラ71を押すカム70により
操作可能である。
カム70は固定しており、下部カバープレート75の上
面に位置している。カバープレート75は、カバープレ
ート46が所定位置に保持されると同じ方法でボルトを
使ってエンジン本体4に取外し可能に固定されている。
面に位置している。カバープレート75は、カバープレ
ート46が所定位置に保持されると同じ方法でボルトを
使ってエンジン本体4に取外し可能に固定されている。
そして孔76はこの目的のためにカバープレート75内
に形成されている。中央孔77はカバープレート75内
に形成され、その中で駆動軸15を自由に回転可能にし
ている。
に形成されている。中央孔77はカバープレート75内
に形成され、その中で駆動軸15を自由に回転可能にし
ている。
下部カバープレート75の周囲に形成された一対の弓状
開口部は、該プレートの上面に形成した弓状スロットと
接続し、給気口80をもつ構成としている。給気口80
は下部シリンダーカバープレート18に形成した空気導
入口81 (第1図)と−直線になることができる。
開口部は、該プレートの上面に形成した弓状スロットと
接続し、給気口80をもつ構成としている。給気口80
は下部シリンダーカバープレート18に形成した空気導
入口81 (第1図)と−直線になることができる。
空気導入口81は(第8図の同類の導入口81は上部シ
リンダーカバープレート18に形成されている)導入口
81を流れる空気にうす巻きを与えるよう形成されてい
る。
リンダーカバープレート18に形成されている)導入口
81を流れる空気にうす巻きを与えるよう形成されてい
る。
燃料は下部カバープレート75内に形成した半径方向に
配設した通路85(第9図)を介し射出ポンプ67に供
給されている。
配設した通路85(第9図)を介し射出ポンプ67に供
給されている。
下部カバープレート75はシリンダースペース92内に
往復動するピストン91を備える送給ポンプ90を収納
している。ピストン91は駆動軸15により支持された
カム94に対し駆動軸と回転するように押圧するローラ
93を支える。逆止入口95と出口96弁(第1図)は
、シリンダースペース92内での流体の流量を制御する
。駆動軸15はカム94内に形成した孔97に配設され
ている。
往復動するピストン91を備える送給ポンプ90を収納
している。ピストン91は駆動軸15により支持された
カム94に対し駆動軸と回転するように押圧するローラ
93を支える。逆止入口95と出口96弁(第1図)は
、シリンダースペース92内での流体の流量を制御する
。駆動軸15はカム94内に形成した孔97に配設され
ている。
駆動軸15はスターターモータの同期発電機の−17−
へ。
へ。
回転子100を支える。(第1.10図)同期発電機の
固定子101はその周囲で下部カバープレート75に固
定されており、駆動軸15の自由な回転が出来るように
中央孔102を有している。
固定子101はその周囲で下部カバープレート75に固
定されており、駆動軸15の自由な回転が出来るように
中央孔102を有している。
回転子100に形成した中央孔103は駆動軸15を挿
入する。
入する。
第17図と第18図について説明すると、エンジン1は
ランキン・ボトミング・コンパウンド・サイクル操作シ
ステムを備える。(中間軸37は第18図から取除かれ
ている)サイクルは排気口8(第1図)から出るエンジ
ン排気ガス内に存在する熱エネルギーを機械エネルギー
のように回転部材16に転換することを可能とする。
ランキン・ボトミング・コンパウンド・サイクル操作シ
ステムを備える。(中間軸37は第18図から取除かれ
ている)サイクルは排気口8(第1図)から出るエンジ
ン排気ガス内に存在する熱エネルギーを機械エネルギー
のように回転部材16に転換することを可能とする。
動作流体としてフレオンを利用するシステムは送給ポン
プ90を用いる。これは液状の流体を拡張装置110、
より具体的には第11図、15図のコンデンサー111
、再発生器112、蒸気発生器113に送り込むためで
ある。環状マニホールド114(第18図)は上下の排
気口8のリングから出る排気ガスを集める。ファン装置
11518− は矢印116に示す通りコンデンサー111の熱交換表
面に空気を吹きつけるために使用される。
プ90を用いる。これは液状の流体を拡張装置110、
より具体的には第11図、15図のコンデンサー111
、再発生器112、蒸気発生器113に送り込むためで
ある。環状マニホールド114(第18図)は上下の排
気口8のリングから出る排気ガスを集める。ファン装置
11518− は矢印116に示す通りコンデンサー111の熱交換表
面に空気を吹きつけるために使用される。
ファンは軸117を介しエンジン1により駆動される。
次に作用について説明するが、簡単にするために、説明
は単一シリンダ/ピストンアセンブリについて行なう、
先づ第11図について、段階Aにおいて、空気/燃料混
合物の燃焼が完了し、ピストン10は、下降、すなわち
膨張行程がはじまろうとしている。従って、ピストン1
0は、上死点に位置している。
は単一シリンダ/ピストンアセンブリについて行なう、
先づ第11図について、段階Aにおいて、空気/燃料混
合物の燃焼が完了し、ピストン10は、下降、すなわち
膨張行程がはじまろうとしている。従って、ピストン1
0は、上死点に位置している。
段階旦において、膨張が完了する。引続いてピストンN
Oが下降して、関連している排気口8がおおわれないこ
とになる。
Oが下降して、関連している排気口8がおおわれないこ
とになる。
段階qにおいて、ピストンlOは、引続いて下降する。
殆んどの排気口8が、この段階では、おおわれておらず
、高速排気ガスが排気口を介して逃げ、シリンダ2内に
負圧を生じる。(カデンシー(Kadency)効果)
0 上記のように、すべての12個のピストン100往復運
動が、カム11に回転力を加えることによって、回転部
材16を回転させる。
、高速排気ガスが排気口を介して逃げ、シリンダ2内に
負圧を生じる。(カデンシー(Kadency)効果)
0 上記のように、すべての12個のピストン100往復運
動が、カム11に回転力を加えることによって、回転部
材16を回転させる。
回転部材16が回転するにつれて、単一の上部シリンダ
のカバープレート薯8は、共通軸3の上を同一方向に、
同一速度で、回転する。この回転が、プレー)+8の吸
気口8目をシリンダ2の頂部に露出させはじめ、燃焼空
気をシリンダに入れる。従って、シリンダのカバープレ
ート18は回転シャッターの形となる。
のカバープレート薯8は、共通軸3の上を同一方向に、
同一速度で、回転する。この回転が、プレー)+8の吸
気口8目をシリンダ2の頂部に露出させはじめ、燃焼空
気をシリンダに入れる。従って、シリンダのカバープレ
ート18は回転シャッターの形となる。
段階pにおいて、ピストン曹0は、下死点に達する。排
気ガスは、シリンダ2から排気口8を通って、引続いて
、流出し、新鮮な空気を、吸気口an介して引き入れる
が、この段階では、吸気口り″シリンダ2の上端の大部
分をおおっていない。
気ガスは、シリンダ2から排気口8を通って、引続いて
、流出し、新鮮な空気を、吸気口an介して引き入れる
が、この段階では、吸気口り″シリンダ2の上端の大部
分をおおっていない。
ピストン10は、相当な期間、下死点にあって、排気ガ
スの掃気がおこっている間は、排気口8/I′i全開の
状轢である。遅延または5休止は、駆動軸150回転の
15° ぐらいであるっ 段階旦において、ピストン10はその遅延期間を終了し
、上昇しはじめる。この段階で、吸気口81は全開して
おり、シリンダ2の頂部はすっかり露出して空気が流入
している、排気口8#′i、依然として、開いている。
スの掃気がおこっている間は、排気口8/I′i全開の
状轢である。遅延または5休止は、駆動軸150回転の
15° ぐらいであるっ 段階旦において、ピストン10はその遅延期間を終了し
、上昇しはじめる。この段階で、吸気口81は全開して
おり、シリンダ2の頂部はすっかり露出して空気が流入
している、排気口8#′i、依然として、開いている。
段階Fにおいて、ピストンl0H1引続いて、21−
上昇行程であろう排気口は、ピストンの移動によって閉
じられているが、吸気口81は、シリンダ2の頂部をは
なれて移動していない。運動力によって、空気は、引続
いて確実にシリンダ2に流入する。
じられているが、吸気口81は、シリンダ2の頂部をは
なれて移動していない。運動力によって、空気は、引続
いて確実にシリンダ2に流入する。
段階9において、回転シリンダのカバープレート18は
、シリンダ2の頂部を完全におおっている。ピストン1
0の連続上昇運動がシリンダ2内にとらえられた空気を
圧縮し扛じめる。
、シリンダ2の頂部を完全におおっている。ピストン1
0の連続上昇運動がシリンダ2内にとらえられた空気を
圧縮し扛じめる。
段階旦において、ピストンは上死点にある。シリンダ2
のなかにとらえられた空気は、燃焼室11(第1図)の
容積まで圧縮される1、もう一つの相当な遅延がおこる
が、これも駆動軸の回転の15″ぐらいである。
のなかにとらえられた空気は、燃焼室11(第1図)の
容積まで圧縮される1、もう一つの相当な遅延がおこる
が、これも駆動軸の回転の15″ぐらいである。
インセクタ65は、シリンダのカバープレート18とと
もに回転するが、このインセクタが燃焼室11を横切る
につれて、計量さねて供給される燃料を圧縮された空気
のなかに噴射しはじめる。
もに回転するが、このインセクタが燃焼室11を横切る
につれて、計量さねて供給される燃料を圧縮された空気
のなかに噴射しはじめる。
噴射扛、インセクタ65が燃焼室IIの上を通過してい
る間、続行される。
る間、続行される。
99−
段階↓において、ピストンl0tj:、その遅延期間を
上死点で終了する。空気/燃料混合物の燃焼が定量で、
かつ、和尚な程度まで2こる。ピストンlOは、その下
降、作用行程をはじめようとしている。
上死点で終了する。空気/燃料混合物の燃焼が定量で、
かつ、和尚な程度まで2こる。ピストンlOは、その下
降、作用行程をはじめようとしている。
以上、各シリンダ/ピストンの作動のサイクルを各ピス
トン1()の各端で説明したが、隣接しているシリンダ
2内のピストンlOは、カム11が回転するにつれて、
連続的に上死点に達する。ピストンlOが、シリンダ2
の一端に関して上死点にあると@は、シリンダ2の他端
に関しては下死点にある。各ピストン10の運動は、カ
ム11の形状によって制御支配されるが、第8図に示す
ように、カム11は、各ピストンlOがカム11の完全
な回転毎に二つの振動を受けるような形状をして計り、
その結果、休止期間は、上死点及び下死点の両方におい
て、カム11の回転の約15°(0,52ラジアン)で
ある。
トン1()の各端で説明したが、隣接しているシリンダ
2内のピストンlOは、カム11が回転するにつれて、
連続的に上死点に達する。ピストンlOが、シリンダ2
の一端に関して上死点にあると@は、シリンダ2の他端
に関しては下死点にある。各ピストン10の運動は、カ
ム11の形状によって制御支配されるが、第8図に示す
ように、カム11は、各ピストンlOがカム11の完全
な回転毎に二つの振動を受けるような形状をして計り、
その結果、休止期間は、上死点及び下死点の両方におい
て、カム11の回転の約15°(0,52ラジアン)で
ある。
ピストンの排気tr8Jは、第16図に示すように、休
止期間が上死点及び下死点において[αJである場合、
カムの回転角度「戸」に関係がある。
止期間が上死点及び下死点において[αJである場合、
カムの回転角度「戸」に関係がある。
ピストンの排気量[SJは、下記の式で表わされる。
s=’j(1−傷ω〕・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(0ま ただし、 d=ピストンの行程 λ=カムの一回転におけるピストンの振動数(すなわち
、カムの出張り部の 数) OくVくα に対し、 ω=0 αくグくス に対し、 ω=k(96−α)π 7−〇−■+αに対し、 ω=π り+αくグく丁に対し、 ω=k(戸−2α)ここで、 第19図は、休止期間がピストン行程の各終端において
同じでないというよシ一般的な場合をグラフで示した本
のであるが、上式■を下記の[ω、1の値を用いて、ピ
ストンの排気量の説明に、可変、利用することができる
。
・・・(0ま ただし、 d=ピストンの行程 λ=カムの一回転におけるピストンの振動数(すなわち
、カムの出張り部の 数) OくVくα に対し、 ω=0 αくグくス に対し、 ω=k(96−α)π 7−〇−■+αに対し、 ω=π り+αくグく丁に対し、 ω=k(戸−2α)ここで、 第19図は、休止期間がピストン行程の各終端において
同じでないというよシ一般的な場合をグラフで示した本
のであるが、上式■を下記の[ω、1の値を用いて、ピ
ストンの排気量の説明に、可変、利用することができる
。
0くグくαに対し、 ω=0
2π+(α+β)λ
α5ss−−1−r−に対し、ω=k(グーα)ω=
π 2π十(α+β)λ 一−TT−く91く]下に対し、 ω=l((グー(α+β)) ただし、α=ピストン行程の一終端における休止期間(
ラジアン) β=ピストン行程の他終端における休止期間(ラジアン
) 所望の場合、カム11の形状は、シリンダ2の相対する
端部で休止を等しくないようにするように、変更するこ
とができる。
π 2π十(α+β)λ 一−TT−く91く]下に対し、 ω=l((グー(α+β)) ただし、α=ピストン行程の一終端における休止期間(
ラジアン) β=ピストン行程の他終端における休止期間(ラジアン
) 所望の場合、カム11の形状は、シリンダ2の相対する
端部で休止を等しくないようにするように、変更するこ
とができる。
ところで、この発明の用途は、圧縮点火エンジンに限定
されるものではない。エンジン1は、点火装置を備える
ことによって火花点火エンジンとして利用することもで
きる。この場合、ピストン25− 1Oの弓形の燃焼室IIは、ピストンの頂部に形成され
る半球形の燃焼室にするのがよい。その場合は、燃料の
噴射は、修正したピストン10が段階旦と旦(第11図
)の間を移動するときに、おこる。ピストンlOが上死
点に達すると、関連する点火装置が半球形態焼室11の
中心に到達する。
されるものではない。エンジン1は、点火装置を備える
ことによって火花点火エンジンとして利用することもで
きる。この場合、ピストン25− 1Oの弓形の燃焼室IIは、ピストンの頂部に形成され
る半球形の燃焼室にするのがよい。その場合は、燃料の
噴射は、修正したピストン10が段階旦と旦(第11図
)の間を移動するときに、おこる。ピストンlOが上死
点に達すると、関連する点火装置が半球形態焼室11の
中心に到達する。
そのとき、火花が発し、空気/燃料混合物に点火が行な
われる。
われる。
この実施例の場合、ピストン100両端は、シリンダベ
ッド18とのす′@マが最小であり、燃焼は、ピストン
内に形成された燃焼室11内でおこる。修正されたもの
では、ピストン10とシリンダヘッド18のすきtは、
大きくなっており、燃焼室Ifの容積は、燃焼スペース
を提供するために小さくする(必要であれば、小さくし
ない)。
ッド18とのす′@マが最小であり、燃焼は、ピストン
内に形成された燃焼室11内でおこる。修正されたもの
では、ピストン10とシリンダヘッド18のすきtは、
大きくなっており、燃焼室Ifの容積は、燃焼スペース
を提供するために小さくする(必要であれば、小さくし
ない)。
ピストン10社、上死点と下死点で十分な時間遅延して
燃焼を進めるので、従来の火花点火エンジンの点火早め
機構を必要としない。すなわち、簡単で、信頼性のある
安価な火花点火装置であって、その理由社、所望の点火
早め曲線を決定する26− ためにこの種の近代的なエンジンに必要な電子変換器や
マイクロプロセッサは、もはや必要ではないからである
。
燃焼を進めるので、従来の火花点火エンジンの点火早め
機構を必要としない。すなわち、簡単で、信頼性のある
安価な火花点火装置であって、その理由社、所望の点火
早め曲線を決定する26− ためにこの種の近代的なエンジンに必要な電子変換器や
マイクロプロセッサは、もはや必要ではないからである
。
回転部材16を分配器として利用する適切な形の火花点
火機構を提供することができる。
火機構を提供することができる。
そのような機構は、駆動軸15のまわりに配設したピッ
クアップベグの絶縁リング(図示せず)で構成すること
ができる。°回転部材16のなかに配設されている絶縁
リード線は、火花点火器に高圧電流を送るために使用さ
れる。
クアップベグの絶縁リング(図示せず)で構成すること
ができる。°回転部材16のなかに配設されている絶縁
リード線は、火花点火器に高圧電流を送るために使用さ
れる。
駆動#115に装着ざtているペグは、静止磁石(図示
せず)に協力するので、従来の電子点火装置Wに用いら
れているトリガ系統が形成される。
せず)に協力するので、従来の電子点火装置Wに用いら
れているトリガ系統が形成される。
回転シリンダのカバープレートl lj、新鮮す空気と
燃料を各シリンダに導入し、その結果としての空気と燃
料の混合物を点火きせる機構を備えて諭る。空気の導入
、燃料の噴射及びエンジン1の火花点火形の場合の点火
が、サイクルの順序でおこる。すなわち、シリンダのカ
バープレート18上の吸気口81が各シリンダ2に順次
に空気を導入する。同様に、燃料インセクタ65が各シ
リンダ2に関して順次に作動する。吸気口81.インセ
クタ65及びエンジンの火花点火形の場合の点火器は、
それぞれのシリンダのカバープレート18上におって、
シリンダ2の数とれ関係がないのである。すなわち、イ
ンセクタと吸気口はそれぞれのシリンダに必要ではない
のである1、回転シリンダのカバープレー)18は、エ
ンジンの設計の複雑な問題にすばらしい解決を提供して
いる。それは、新鮮な空気のシリンダへの導入である。
燃料を各シリンダに導入し、その結果としての空気と燃
料の混合物を点火きせる機構を備えて諭る。空気の導入
、燃料の噴射及びエンジン1の火花点火形の場合の点火
が、サイクルの順序でおこる。すなわち、シリンダのカ
バープレート18上の吸気口81が各シリンダ2に順次
に空気を導入する。同様に、燃料インセクタ65が各シ
リンダ2に関して順次に作動する。吸気口81.インセ
クタ65及びエンジンの火花点火形の場合の点火器は、
それぞれのシリンダのカバープレート18上におって、
シリンダ2の数とれ関係がないのである。すなわち、イ
ンセクタと吸気口はそれぞれのシリンダに必要ではない
のである1、回転シリンダのカバープレー)18は、エ
ンジンの設計の複雑な問題にすばらしい解決を提供して
いる。それは、新鮮な空気のシリンダへの導入である。
回転シリンダのカバープレート18は、吸気口81を介
しての空気の流れを促進する機構を提供することができ
る。例えば、吸気口81に配設された流れ促進羽根であ
る。
しての空気の流れを促進する機構を提供することができ
る。例えば、吸気口81に配設された流れ促進羽根であ
る。
エンジン1は、従来のエンジンのように各シリンダ毎に
カム軸、タペット及び弁が必要といったことを避けてい
る。各回転シリンダのカバープレート18に形成されて
いる吸気口81の数は、シリンダ2の数とは無関係であ
る。このことは、よシ一層簡単で、信頼性があり、かつ
安価な吸気機構となる。各シリンダ2は他のシリンダと
同じ体積効率を達成するのであるが、その理由は、新鮮
な空気が全く同じ条件で各シリンダに導入されるからで
ある。更に、高い体積効率が達成されるのであって、こ
れはシリンダ2への空気の流入が制限されていないため
とシリンダの全体を流入する空気にさらしているという
吸気口面積が大きいことのためとによるのである。関連
するカバープレートが回転するにつれて、吸気口81が
回転するということは、シリンダ2への過給という結果
になる。高い体積効率は、導入過程が短期間におこると
いうことの結果である。流入空気の大部分は、熱いシリ
ンダ壁と接触しないし、流入空気と排気ガスが混合する
といり傾向もない。
カム軸、タペット及び弁が必要といったことを避けてい
る。各回転シリンダのカバープレート18に形成されて
いる吸気口81の数は、シリンダ2の数とは無関係であ
る。このことは、よシ一層簡単で、信頼性があり、かつ
安価な吸気機構となる。各シリンダ2は他のシリンダと
同じ体積効率を達成するのであるが、その理由は、新鮮
な空気が全く同じ条件で各シリンダに導入されるからで
ある。更に、高い体積効率が達成されるのであって、こ
れはシリンダ2への空気の流入が制限されていないため
とシリンダの全体を流入する空気にさらしているという
吸気口面積が大きいことのためとによるのである。関連
するカバープレートが回転するにつれて、吸気口81が
回転するということは、シリンダ2への過給という結果
になる。高い体積効率は、導入過程が短期間におこると
いうことの結果である。流入空気の大部分は、熱いシリ
ンダ壁と接触しないし、流入空気と排気ガスが混合する
といり傾向もない。
すべてのインセクタ65が同時に作動するので、各シリ
ンダ2は、正確に同敞の燃料を受ける。その結果、順序
正しい連続的な燃焼としての対称的に燃焼力が分布する
ので、つりめいのよくとれたエンジンとなる。燃料は、
関連するインセクタ65がシリンダの頂部を横切ってい
る間に、各シリンダ2に噴射されるので、噴霧された燃
料の小滴とシリンダ2にとらえられた空気とが極めて良
好に混合する。このことが、効率的な燃焼となる。
ンダ2は、正確に同敞の燃料を受ける。その結果、順序
正しい連続的な燃焼としての対称的に燃焼力が分布する
ので、つりめいのよくとれたエンジンとなる。燃料は、
関連するインセクタ65がシリンダの頂部を横切ってい
る間に、各シリンダ2に噴射されるので、噴霧された燃
料の小滴とシリンダ2にとらえられた空気とが極めて良
好に混合する。このことが、効率的な燃焼となる。
各ピストン10に半球形の燃焼室を備えることによって
、均一な、よシ一層高い燃焼効率が達成される。
、均一な、よシ一層高い燃焼効率が達成される。
回転シリンダのカバープレート1Bを相対する端部に有
する回転部材16は、自己っシあいをとっているもので
ある。従って、部材16の応力路は、そこに加えられる
力のつりおいをとるので、実質的に大きな力はエンジン
本体4には伝えられないのである。
する回転部材16は、自己っシあいをとっているもので
ある。従って、部材16の応力路は、そこに加えられる
力のつりおいをとるので、実質的に大きな力はエンジン
本体4には伝えられないのである。
このことは、エンジン本体4への応力レベルを大いに減
することになり、エンジン本体4をセラミックスのよう
な高い応力、特に張力に耐えると期待できないが軽量、
高い動作温度及び断熱能力という多くの望ましい特性を
有する材料で製造することを可能としている。従って、
断熱エンジンの可能性という概念ができるのである。そ
のようなエンジンでは、回転シリンダのカバープレート
18は、それぞれのカバーグレー)18上の二つの半円
形のセラミックプレートで容易に断熱できる。回転部材
16は、エンジン本体4よりも相当高い応力を受けるの
であるが、これらの応力に耐えるための高強度材料の単
一体でつくることができる。例えは、最終許容度まで機
械加工した鍛鋼である。エンジンlは実質的に振動がな
く、空気力学的に清潔で、前面面積が小さい。このよう
な有利点は、その低い応力レベルを航空機の構造物の構
成に利用することができる。これまで、機体がエンジン
を支えるように航空機の製作が行われてきた。今や、エ
ンジンが荷重を支える構造物の一部となることができる
。
することになり、エンジン本体4をセラミックスのよう
な高い応力、特に張力に耐えると期待できないが軽量、
高い動作温度及び断熱能力という多くの望ましい特性を
有する材料で製造することを可能としている。従って、
断熱エンジンの可能性という概念ができるのである。そ
のようなエンジンでは、回転シリンダのカバープレート
18は、それぞれのカバーグレー)18上の二つの半円
形のセラミックプレートで容易に断熱できる。回転部材
16は、エンジン本体4よりも相当高い応力を受けるの
であるが、これらの応力に耐えるための高強度材料の単
一体でつくることができる。例えは、最終許容度まで機
械加工した鍛鋼である。エンジンlは実質的に振動がな
く、空気力学的に清潔で、前面面積が小さい。このよう
な有利点は、その低い応力レベルを航空機の構造物の構
成に利用することができる。これまで、機体がエンジン
を支えるように航空機の製作が行われてきた。今や、エ
ンジンが荷重を支える構造物の一部となることができる
。
カバープレート18を備えている回転シリンダベッドの
配置も、エンジンlの構成、組立て及び整備を非常に簡
単にすることができる。その理由は、第2図及び第3図
に示すように、エンジン本体4が長手方向に二半分に分
割できるからである。
配置も、エンジンlの構成、組立て及び整備を非常に簡
単にすることができる。その理由は、第2図及び第3図
に示すように、エンジン本体4が長手方向に二半分に分
割できるからである。
構造上の見地から、ピストンlOのすきまけ、非常に高
度な許容差にすることができるのであるが、これは、シ
リンダ2の内腔が一端から正しい穴をあけることができ
るためであり、これが、組立て作業を少なくシ、従って
コストを下げることになるのである。
度な許容差にすることができるのであるが、これは、シ
リンダ2の内腔が一端から正しい穴をあけることができ
るためであり、これが、組立て作業を少なくシ、従って
コストを下げることになるのである。
更に、エンジン1は、同じ構成部品の数が少ないのであ
る。
る。
エンジンは、寸法及び/または馬力を、あまり複雑にし
ないで、大きくすることができる。
ないで、大きくすることができる。
第12図乃至第15図について説明すると、これらの図
は、エキスパンダ110を示すものであって、エキスパ
ンダは、中空回転部材16のなかに形成されていて、こ
の部材16と相互連結してお郵、また、この部材16は
エキスパンダの一部を形成している。回転部材16と中
間軸部材31は、同時に同方向に(矢印125)回転す
るが、同じ中心のまわシを回転するのではない。羽根3
2とそれに協力する密閉部材35がともにガス密閉機構
を形成し、この機構が輪状チャンバ42を下記の二つの
領域に分けている。
は、エキスパンダ110を示すものであって、エキスパ
ンダは、中空回転部材16のなかに形成されていて、こ
の部材16と相互連結してお郵、また、この部材16は
エキスパンダの一部を形成している。回転部材16と中
間軸部材31は、同時に同方向に(矢印125)回転す
るが、同じ中心のまわシを回転するのではない。羽根3
2とそれに協力する密閉部材35がともにガス密閉機構
を形成し、この機構が輪状チャンバ42を下記の二つの
領域に分けている。
回転部材16は、軸3のまわりを回転するが、中間軸部
材31は、軸45のまわシを回転する。
材31は、軸45のまわシを回転する。
この運動挙上の配置の結果、中間軸31は、回転部材1
6に関して僅かに相をはずれて回転する。
6に関して僅かに相をはずれて回転する。
従って、部材16が一定の角速度で回転すると、中間軸
31の角速度は、部材16の一定の角速度から僅かに(
±)変化する。部材16と中間軸310角速度の僅かな
相違は、円筒シール35がそれ自体の幾何学上の中心を
小さな角度で回転することによって順応されるのである
が、これは、羽根32が円筒シール35の(比較的)内
外を同時に移動するからである、軸部材31に支えられ
ている放射シール52のそれぞれは、偏心線から±30
℃回転部材16の近くの内面に接触し、接触期間中、中
間軸31内のその位置内とその位置から僅かの距離だけ
動く。第12図で見られるように、羽根32の左のチャ
ンバ42のその部分が部材160回転によって漸進的に
増加するので、高圧蒸気の膨張がおこる。第12図で見
られるように、羽根32の右のチャンバのその部分が漸
進的に減少し、残っている低圧蒸気を前の回転からスロ
ット33に向けて排出し、排気集めみぞ30に入れる。
31の角速度は、部材16の一定の角速度から僅かに(
±)変化する。部材16と中間軸310角速度の僅かな
相違は、円筒シール35がそれ自体の幾何学上の中心を
小さな角度で回転することによって順応されるのである
が、これは、羽根32が円筒シール35の(比較的)内
外を同時に移動するからである、軸部材31に支えられ
ている放射シール52のそれぞれは、偏心線から±30
℃回転部材16の近くの内面に接触し、接触期間中、中
間軸31内のその位置内とその位置から僅かの距離だけ
動く。第12図で見られるように、羽根32の左のチャ
ンバ42のその部分が部材160回転によって漸進的に
増加するので、高圧蒸気の膨張がおこる。第12図で見
られるように、羽根32の右のチャンバのその部分が漸
進的に減少し、残っている低圧蒸気を前の回転からスロ
ット33に向けて排出し、排気集めみぞ30に入れる。
チャンバ42の二つの部分は、高圧領域と低圧領域とか
ら成り、これらの領域は、羽根32と協力している密閉
部材35によって分離されている。中実軸39は、静止
しているが、次の二つの目的のために役立つ。先づ、そ
れが中間軸37の位置決めをしている。次に、それが、
中間軸37と回転部材16との間で形成されている膨張
チャンバ42内に高圧蒸気を入れることによって「回転
」弁として作用する。
ら成り、これらの領域は、羽根32と協力している密閉
部材35によって分離されている。中実軸39は、静止
しているが、次の二つの目的のために役立つ。先づ、そ
れが中間軸37の位置決めをしている。次に、それが、
中間軸37と回転部材16との間で形成されている膨張
チャンバ42内に高圧蒸気を入れることによって「回転
」弁として作用する。
第12図に示すように、中間軸部材31のスロット40
は、中実軸39のスロット51を横切力はじめる。これ
で、高圧蒸気の外側の流れが軸39の中空部50から羽
根32の左側の膨張容積または高圧領域に向っておこる
。羽根32の左側の容積は低圧領域を構成しているが、
これは、この容積部分が、軸部材31の前の回転中にお
こった膨張過程からの低圧蒸気を、含んでいるからであ
る。
は、中実軸39のスロット51を横切力はじめる。これ
で、高圧蒸気の外側の流れが軸39の中空部50から羽
根32の左側の膨張容積または高圧領域に向っておこる
。羽根32の左側の容積は低圧領域を構成しているが、
これは、この容積部分が、軸部材31の前の回転中にお
こった膨張過程からの低圧蒸気を、含んでいるからであ
る。
34−
m13図において、スロット40#iスロツト51を完
全に横切り、蒸気のチャンバ42の高圧領域、すなわち
羽根32の左への流入が完了している。第12図と第1
3図で示す段階の間で、高圧蒸気の昇流は、一定の圧力
膨張をおこし、羽根32によって回転部材16に加えら
れるトルクを生ずる0 第13図と第14図が示す段階の間で、羽根32の下側
のチャンバ42の部分のなかにとらえられた蒸気は、ポ
リトロープ膨張をうけ、引続きトルクを部材16に加え
る。第14図が示す段階に?いて、ポリトロープ膨張と
前の回転からの低圧蒸気の排除との両方が完了する。
全に横切り、蒸気のチャンバ42の高圧領域、すなわち
羽根32の左への流入が完了している。第12図と第1
3図で示す段階の間で、高圧蒸気の昇流は、一定の圧力
膨張をおこし、羽根32によって回転部材16に加えら
れるトルクを生ずる0 第13図と第14図が示す段階の間で、羽根32の下側
のチャンバ42の部分のなかにとらえられた蒸気は、ポ
リトロープ膨張をうけ、引続きトルクを部材16に加え
る。第14図が示す段階に?いて、ポリトロープ膨張と
前の回転からの低圧蒸気の排除との両方が完了する。
第15図に関して説明すると、羽根32は偏心線を横切
ってしまっており、低圧蒸気の排除がスロット33を介
しておころうとしている。羽根32が更に回転すると、
高圧領域が羽根32の左側に形成さねる。蒸気は一定の
高圧で膨張し、そのとき、スロット40と51が、再度
、互いに合う。
ってしまっており、低圧蒸気の排除がスロット33を介
しておころうとしている。羽根32が更に回転すると、
高圧領域が羽根32の左側に形成さねる。蒸気は一定の
高圧で膨張し、そのとき、スロット40と51が、再度
、互いに合う。
第12図乃至第15図に示した蒸気サイクルは、エンジ
ンの排気ガス中に存在する熱エネルギーを利用するもの
であり、この熱エネルギーをエキスパンダ+10を介し
て機械エネルギーに変換し、この機械エネルギーを回転
部材16に加えるものである。このように、エキスパン
ダ+10で得た余分のエネルギーを回転部材16に伝え
るのである。従って、エンジンlは、回転部材16の回
転増加のための補助機構を備えている。
ンの排気ガス中に存在する熱エネルギーを利用するもの
であり、この熱エネルギーをエキスパンダ+10を介し
て機械エネルギーに変換し、この機械エネルギーを回転
部材16に加えるものである。このように、エキスパン
ダ+10で得た余分のエネルギーを回転部材16に伝え
るのである。従って、エンジンlは、回転部材16の回
転増加のための補助機構を備えている。
第17図及び第18図について説明すると、エンジンの
排気ガスは、排気集めマニホルド114から蒸気発生機
構113を経由して大気に流れ、熱エネルギーを動作流
体(FREON)に変換し、その動作流体が逆流して蒸
気発生機構113を流れる。蒸気発生機構113をはな
れた高圧蒸気は、第12図乃至第15図に示すエキスノ
(ンダIIOを介して膨張するが、これは軸15に余分
のトルクをおこすようにするためである。低圧蒸気は、
エキスパンダ110から熱交換器112へ、更に凝縮器
目1へ流れる。熱交換器目2で社、低圧蒸気からの熱線
、ポンプ機構90がくみ上げる凝縮流体へ逆に送られ、
蒸気発生機構113へ戻される。このサイクルが繰カ返
えされる。
排気ガスは、排気集めマニホルド114から蒸気発生機
構113を経由して大気に流れ、熱エネルギーを動作流
体(FREON)に変換し、その動作流体が逆流して蒸
気発生機構113を流れる。蒸気発生機構113をはな
れた高圧蒸気は、第12図乃至第15図に示すエキスノ
(ンダIIOを介して膨張するが、これは軸15に余分
のトルクをおこすようにするためである。低圧蒸気は、
エキスパンダ110から熱交換器112へ、更に凝縮器
目1へ流れる。熱交換器目2で社、低圧蒸気からの熱線
、ポンプ機構90がくみ上げる凝縮流体へ逆に送られ、
蒸気発生機構113へ戻される。このサイクルが繰カ返
えされる。
エンジンIは円筒形であるので、ランキンのボトミング
サイクルの種々の構成部品を小型にすることができる。
サイクルの種々の構成部品を小型にすることができる。
(ボトミングサイクルとは、排気流れにおける熱エネル
ギーを熱源として利用する熱力学的サイクルのことをい
う。従って、蒸気発生機構がエンジンlを囲んでおシ、
中空回転部材16のなかのスペースが蒸気エキスパンダ
110を内蔵するために利用されている。
ギーを熱源として利用する熱力学的サイクルのことをい
う。従って、蒸気発生機構がエンジンlを囲んでおシ、
中空回転部材16のなかのスペースが蒸気エキスパンダ
110を内蔵するために利用されている。
蒸気発生機構+13をそれが排気ガス排気口8を囲むよ
うに形成すると、排気ガスから最大熱容量を取り出すこ
とができる。ガスは蒸気発生機構+13に入る前に遠く
の方へ移動させられないので、ガスは、高温を保留して
いる。蒸気発生機構113u、、エンジン1を囲むこと
によって、消音器として作用するばか勺でなく、効果的
な雑音抑圧器としても作用する。蒸気発生機構は、前述
のカデンシイ効果によって生じた初負圧を長引かせるよ
うに排気口8から出る圧力波を利用するのにも役立つ。
うに形成すると、排気ガスから最大熱容量を取り出すこ
とができる。ガスは蒸気発生機構+13に入る前に遠く
の方へ移動させられないので、ガスは、高温を保留して
いる。蒸気発生機構113u、、エンジン1を囲むこと
によって、消音器として作用するばか勺でなく、効果的
な雑音抑圧器としても作用する。蒸気発生機構は、前述
のカデンシイ効果によって生じた初負圧を長引かせるよ
うに排気口8から出る圧力波を利用するのにも役立つ。
i気−cキスパンダl葛0を部材16の回転運動を利用
するように構成することによって、−水熱力学的サイク
ルと二次熱力学的サイクルの理想的な組み合わせが小数
の構成部分だけで達成される。
するように構成することによって、−水熱力学的サイク
ルと二次熱力学的サイクルの理想的な組み合わせが小数
の構成部分だけで達成される。
エキスパンダ110の動作を回転部材16に伝えるため
に歯車箱は必要ではないから、歯車歯を使用した場合よ
シも高度の効率と信頼性が達成される。
に歯車箱は必要ではないから、歯車歯を使用した場合よ
シも高度の効率と信頼性が達成される。
エンジン冒のエキスパンダ110は、圧縮空気の供給を
利用すれば、始動器のモータとして使用することができ
る。
利用すれば、始動器のモータとして使用することができ
る。
エンジン1t1、コンプレッサとして使用するように修
正変更することができる。この場合、エンジン1には、
排気口8、燃料インゼクタ65及びエキスパンダ110
のような不必要なものがなく、回転部材16は、電動機
の回転子として使用できる。
正変更することができる。この場合、エンジン1には、
排気口8、燃料インゼクタ65及びエキスパンダ110
のような不必要なものがなく、回転部材16は、電動機
の回転子として使用できる。
吸気口81は、二倍にする必要がある。すなわち、−組
を大気を入れることができるようにし、他の一組を燃料
インセクタ650代りに、圧縮空気の吐出しが可能なよ
うにする。
を大気を入れることができるようにし、他の一組を燃料
インセクタ650代りに、圧縮空気の吐出しが可能なよ
うにする。
ピストン10の運動は、中実軸3に実質的に平行な路に
限定する必要はない。修正変更したもの(図示せず)で
は、シリンダ2ti軸3から外側へ放射状に延びるよう
に配設することができる。ビ゛ストン作動用カムは輪状
部材で構成することができ、その中実軸は軸3に一致す
る、 エンジンl扛、低速回転で高いトルクを備え、例工ば、
プロペラまたはプロペラ送風機を、歯車箱を必要としな
いで、駆動することができることが期待されている。
限定する必要はない。修正変更したもの(図示せず)で
は、シリンダ2ti軸3から外側へ放射状に延びるよう
に配設することができる。ビ゛ストン作動用カムは輪状
部材で構成することができ、その中実軸は軸3に一致す
る、 エンジンl扛、低速回転で高いトルクを備え、例工ば、
プロペラまたはプロペラ送風機を、歯車箱を必要としな
いで、駆動することができることが期待されている。
この発明は、以上、説明したような構成と作用であるの
で、次のような効果を有する。
で、次のような効果を有する。
(イ1空気と燃料の混合物の燃焼がおこる間にピストン
を上死点で相当休止させて、エンジンが定量熱添加サイ
クルで作IJ’rJ+可能である。このサイクルは、定
量熱添加サイクルに近いだけの従来のエンジンの熱力学
上のサイクルよりも効率的である。
を上死点で相当休止させて、エンジンが定量熱添加サイ
クルで作IJ’rJ+可能である。このサイクルは、定
量熱添加サイクルに近いだけの従来のエンジンの熱力学
上のサイクルよりも効率的である。
(ロ)ピストンが下死点で相当遅延し、その間、排気口
が全開になっているので、シリンダから排気ガスが効率
的に掃気される。
が全開になっているので、シリンダから排気ガスが効率
的に掃気される。
(ハ)ピストンは下死点で最大排気口面積において遅延
するので、排気口の高さが低くなっており、従って、シ
リンダ内のガスの実質的に完全な膨張が可能であり、駆
動軸15に余分の作用を与える。
するので、排気口の高さが低くなっており、従って、シ
リンダ内のガスの実質的に完全な膨張が可能であり、駆
動軸15に余分の作用を与える。
これに反して、従来のエンジンは排気口を開くのが早す
ぎて、シリンダ内のガスの不完全膨張となシ、従って、
出力の低下と特定燃料消費の増加となるのであるが、こ
れは、シリンダからの排気ガスの流れには限定された時
間が必要であるからである。
ぎて、シリンダ内のガスの不完全膨張となシ、従って、
出力の低下と特定燃料消費の増加となるのであるが、こ
れは、シリンダからの排気ガスの流れには限定された時
間が必要であるからである。
上記のように、エンジンは定量熱添加サイクルで作動す
る。これは、熱力学的サイクルであって、燃焼空気が実
質的に定量で保持されている間に燃焼空気に相当量の熱
が添加されるものである。従来のエンジンは、この定量
熱添加サイクルに近く、燃焼ガスの容積が燃焼中に変化
するようにクランクシャフトに動力学的に連結している
ピストンを使用しているのであるが、この発明のエンジ
ンでは、圧縮空気の容積が燃焼中に実質的に一定となっ
ているのであって、これは、ピストンの休止の結果であ
る。
る。これは、熱力学的サイクルであって、燃焼空気が実
質的に定量で保持されている間に燃焼空気に相当量の熱
が添加されるものである。従来のエンジンは、この定量
熱添加サイクルに近く、燃焼ガスの容積が燃焼中に変化
するようにクランクシャフトに動力学的に連結している
ピストンを使用しているのであるが、この発明のエンジ
ンでは、圧縮空気の容積が燃焼中に実質的に一定となっ
ているのであって、これは、ピストンの休止の結果であ
る。
なお、この発明は、従来のターボシャフトエンジンよシ
も燃料消費が少ない、すなわち、燃料効率が高いという
効果をも有するのであるが、これは、下記の要因による
ものである。
も燃料消費が少ない、すなわち、燃料効率が高いという
効果をも有するのであるが、これは、下記の要因による
ものである。
イ、エンジン自体のなかでの摩擦損失が少ないこと。
口、燃焼している間に、ピストンが上死点で遅延し、エ
ンジンの定量熱添加サイクルでの作動が可能であること
。
ンジンの定量熱添加サイクルでの作動が可能であること
。
ハ、排気口が全開の間、ピストンが下死点で遅延してい
ること。
ること。
二、燃料インゼクタが弓形の燃焼室を横切る際に噴霧燃
料の小滴と空気とがうまく混合するので空気と燃料の混
合物の燃焼効率がより一層高いこと。
料の小滴と空気とがうまく混合するので空気と燃料の混
合物の燃焼効率がより一層高いこと。
ホ、燃料インゼクタの選択作動にょシ、特定の41−
シリンダに燃料を供給できること。従って、エンジン出
力が数字表示でき、エンジンの部分負荷効率が増加する
こと。シリンダを選択的に切替えることによって、種々
の排気量の模擬操縦が可能であること。更に、シリンダ
数が全部で24個と多いので、出力をよ〕一層多くの程
度に区切ることができること。
力が数字表示でき、エンジンの部分負荷効率が増加する
こと。シリンダを選択的に切替えることによって、種々
の排気量の模擬操縦が可能であること。更に、シリンダ
数が全部で24個と多いので、出力をよ〕一層多くの程
度に区切ることができること。
へ、排気熱エネルギーを有効に利用していること。これ
は回転部材内に配設されている小形のエキスパンダの利
用によるものであり、この配置で歯車箱を設置する必要
がないこと。
は回転部材内に配設されている小形のエキスパンダの利
用によるものであり、この配置で歯車箱を設置する必要
がないこと。
また、この発明は、エンジンの摩擦損失を少なくし使用
寿命を長くするという効果も有するが、これは、一対の
ローラがカムの表面に加える力がシリンダの上下端にお
ける圧力差であるので、ニサイクル形のエンジンにおい
ては、ピストンの往復運動による慣性力がピストンのい
づれかの端においても空気の圧縮によるクッションで押
さえられて回転部材に伝わらないからである。
寿命を長くするという効果も有するが、これは、一対の
ローラがカムの表面に加える力がシリンダの上下端にお
ける圧力差であるので、ニサイクル形のエンジンにおい
ては、ピストンの往復運動による慣性力がピストンのい
づれかの端においても空気の圧縮によるクッションで押
さえられて回転部材に伝わらないからである。
42−
第1図は、この発明の内燃機関の中央部の(第4図、第
5図及び第6図の線I−Iに沿った)側面図、第2図及
び第3図は、この発明の内燃機関本体の半分の斜視図、
第4図、第5図及び第6図社、第1図の線、バーバ、V
−V及びVl−Vlにそれぞれ沿った断面図、第7図、
第8図、第9図及び第10図は、この発明の内燃機関の
内部の斜視図、第11図は、動作行程中の内燃機関の作
動説明図、第12図、第13図、第14図及び第15図
は、蒸気エキスパンダ部の動作説明図、第16図は、ピ
ストンの休止を示すグ27、第171&!及び第18図
は、閉回路加圧蒸気系統とともに蒸気エキスパンダの動
作を更に示す説明図、第19図は、ピストンの休止を示
すもう一つのグラフである。 ゛ 2・・・・・・・・・・・・シリンダ3・・・・・
・・・・・・・共通軸(回転軸)3.45・・・実質的
に平行な軸 8・・・・・・・・・・・・排気口 lO・・・・・・・・・ピストン 43− 11・・・・・・・・・燃焼室 16・・・・・・・・・回転部材(中空回転部材)11
・・・・・・・・・カム機構 18・・・・・・・・・可動性燃料供給部材32・・・
・・・・・・羽根機構 32.35・・・・・・密閉機構 35・・・・・・・・・密閉部材 31・・・・・・・・・軸 42・・・・・・・・・輪状チャンバ 45・・・・・・・・・長手方向軸 65・・・・・・・・・燃料噴射機構 81・・・・・・・・・吸気口 90・・・・・・・・・ボング機構 +10・・・・・・エキスパンダ 113・・・・・・蒸気発生機構 44−
5図及び第6図の線I−Iに沿った)側面図、第2図及
び第3図は、この発明の内燃機関本体の半分の斜視図、
第4図、第5図及び第6図社、第1図の線、バーバ、V
−V及びVl−Vlにそれぞれ沿った断面図、第7図、
第8図、第9図及び第10図は、この発明の内燃機関の
内部の斜視図、第11図は、動作行程中の内燃機関の作
動説明図、第12図、第13図、第14図及び第15図
は、蒸気エキスパンダ部の動作説明図、第16図は、ピ
ストンの休止を示すグ27、第171&!及び第18図
は、閉回路加圧蒸気系統とともに蒸気エキスパンダの動
作を更に示す説明図、第19図は、ピストンの休止を示
すもう一つのグラフである。 ゛ 2・・・・・・・・・・・・シリンダ3・・・・・
・・・・・・・共通軸(回転軸)3.45・・・実質的
に平行な軸 8・・・・・・・・・・・・排気口 lO・・・・・・・・・ピストン 43− 11・・・・・・・・・燃焼室 16・・・・・・・・・回転部材(中空回転部材)11
・・・・・・・・・カム機構 18・・・・・・・・・可動性燃料供給部材32・・・
・・・・・・羽根機構 32.35・・・・・・密閉機構 35・・・・・・・・・密閉部材 31・・・・・・・・・軸 42・・・・・・・・・輪状チャンバ 45・・・・・・・・・長手方向軸 65・・・・・・・・・燃料噴射機構 81・・・・・・・・・吸気口 90・・・・・・・・・ボング機構 +10・・・・・・エキスパンダ 113・・・・・・蒸気発生機構 44−
Claims (9)
- (1)シリンダ内において往復可動な少なくとも一個の
ピストンから成る内燃機関において、ピストン(10)
はカム機構(11)によって中空形状の回転部材(16
)と相互連結し、該カム機構は該回転部材によって支え
られ、ピストン(10)の往復運動が回転部材(16)
を回転させ、補助機構が該回転部材の回転を増加させ、
該補助機構が閉回路加圧蒸気系統を備え、該系統が中空
回転部材(16)内に配設されていて該部材と相互連結
しているエキスパンダ(110)を含んでおシ、該エキ
スパンダ内の蒸気の膨張で得られた機械エネルギーが該
回転部材に加えられるようになっていることを特徴とす
る内燃機関。 - (2)前記中空回転部材(16)Fi、、その内部が前
記蒸気エキスパンダの一部より成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記賊の内燃機関。 1− - (3)前記中空回転部材(16)は、軸(31)を内蔵
し、該軸は回転部材(16)によって輪状チャンバ(4
2)を限定し、中空回転部材(16)と該部材内に配設
さねている該軸(37)が実質的に平行な軸(3,45
)のまわりを同一方向に互いに偏心的に回転し、密閉機
構(32,35)が回転部材(i6)と軸(31)に協
力し、該回転部材と該軸が偏心的に回転するにつれて該
チャンバ(42)を比較的高圧領域及び比較的低圧領域
にするようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の内燃機関。 - (4)前記回転部材(16)と軸(31)に協力する前
記密閉機構は、羽根機構(32)から成ることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の内燃機関。 - (5)前記羽根機構(32)は、中空回転部材(16)
に支えられて伸長形の密閉部材(35)と互いに適合し
、該密閉部材は軸(31)に支えられ、かつ該軸(31
)の長手方向軸(45)に実質的に平行な軸に沿って延
びそのまわりを回転で2− きるようになっていることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の内燃機関。 - (6)前記内燃機関は、その加圧蒸気系統が該機関の排
気熱を利用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第5項いづれか記載の内燃機関。 - (7)前記内燃機関は、その蒸気発生機構(113)が
該機関を囲んでいることを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載の内燃機関。 - (8)前記内燃機関は、液化蒸気を運ぶポンプ機構(9
0)を備え、該ポンプ機構は回転部材(16)によって
作動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第7項いづれか記載の内燃機関。 - (9)前記内燃機関は、その回転部材(16)が支えて
いるカム(11)がピストン(10)ヲその行程の少な
くとも一終端で休止させるようになっていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第6項いづれか記載の
内燃機関。 flol 前記内燃機関は、それが被数個のピストン(
10)と関連するシリンダ(2)とから成シ、該シリン
ダは回転部材(16)の回転軸(3)のまわシに配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
7項いづれか記載の内燃機関。 aυ 前記内燃機関は、それが定量熱添加サイクルで作
動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第8項いづれか記載の内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
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| GB83.21910 | 1983-08-15 | ||
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|---|---|
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- 1984-08-13 US US06/639,941 patent/US4571946A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-15 JP JP59170323A patent/JPS6069202A/ja active Pending
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