JPS606920A - 防眩装置 - Google Patents
防眩装置Info
- Publication number
- JPS606920A JPS606920A JP11462783A JP11462783A JPS606920A JP S606920 A JPS606920 A JP S606920A JP 11462783 A JP11462783 A JP 11462783A JP 11462783 A JP11462783 A JP 11462783A JP S606920 A JPS606920 A JP S606920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- sensor
- windshield
- incident light
- crystal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/1313—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells specially adapted for a particular application
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/04—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in transparency
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輌の運転者、搭乗者に対する防眩装置に関
するもので、より詳しくは液晶板に印加した電圧によっ
て光線の透過率が変化することを利用した防眩装置に関
するものである。
するもので、より詳しくは液晶板に印加した電圧によっ
て光線の透過率が変化することを利用した防眩装置に関
するものである。
従沫、朝または夕方の太陽位置が低い場合の逆光時ある
いは日中にあっても種々の条件に起因して起る反射光な
いし照り返し光線が運転者の視界に入り前方の確認が極
めて困難となることがしばしば起る。
いは日中にあっても種々の条件に起因して起る反射光な
いし照り返し光線が運転者の視界に入り前方の確認が極
めて困難となることがしばしば起る。
一般的には、このような場合運転者は必要を認めたどき
にサンバイザをこまめに上下して防眩対策を採っている
のが普通である。
にサンバイザをこまめに上下して防眩対策を採っている
のが普通である。
具体的に第1図によって説明する。図は車輌の前部を示
したもので、1は搭乗者(ないしは迫転者)、2はフロ
ントガラス、6は太陽(t、rいしは他の光源)、4は
サンバイザで、このサンバイザの位置は、光線が搭乗者
1の視界に直接入らないときはαの位置に格納している
。
したもので、1は搭乗者(ないしは迫転者)、2はフロ
ントガラス、6は太陽(t、rいしは他の光源)、4は
サンバイザで、このサンバイザの位置は、光線が搭乗者
1の視界に直接入らないときはαの位置に格納している
。
車輌の運行中光線が搭乗者の視界に入るようになったと
きは、搭乗者1は路面確認の不徹底を防ぐためにサンバ
イザ4を手動でbの位置に移動させて遮光していた。。
きは、搭乗者1は路面確認の不徹底を防ぐためにサンバ
イザ4を手動でbの位置に移動させて遮光していた。。
この方法によれば、搭乗者が必要と感じる度毎にサンバ
イザ4を手で操作する必要があり、特に搭乗者が運転者
である場合では運転操作への注意力が一時的に散漫とな
り易く、また長時間の運転中短かい時間内にこれを上下
させる必要があるときなどのときは煩しいのみでなく疲
労の蓄積蹟もつながり安全対策上問題を抱えていて好ま
しいものではなかった。
イザ4を手で操作する必要があり、特に搭乗者が運転者
である場合では運転操作への注意力が一時的に散漫とな
り易く、また長時間の運転中短かい時間内にこれを上下
させる必要があるときなどのときは煩しいのみでなく疲
労の蓄積蹟もつながり安全対策上問題を抱えていて好ま
しいものではなかった。
本発明は、上述のような従来の方式における欠点を排除
するためになされたものであって、印加電圧によって光
線透過率が変化する液晶板をフロントガラス上部に設置
し、入射光を検知するセンサととのセンサが作動したと
きに電圧を出力する制御器とを結合し、て搭乗者に対す
る遮光を自動的に行うものである。
するためになされたものであって、印加電圧によって光
線透過率が変化する液晶板をフロントガラス上部に設置
し、入射光を検知するセンサととのセンサが作動したと
きに電圧を出力する制御器とを結合し、て搭乗者に対す
る遮光を自動的に行うものである。
以下この発明の一実施例を図によって説明する。
第2図において、第1図と同一番号は同一のものを示1
〜ており、5は印加電圧によって光線透過率を変化し得
る板状物質例えば液晶板であり、フロントガラス2の上
部に設置されている。なお第2図では、この板状物質5
はフロントガラス2の上部後側で垂下されているように
設置されているが、これはフロントガラス2の面に沿っ
て設けてよいのはいうまでもない。
〜ており、5は印加電圧によって光線透過率を変化し得
る板状物質例えば液晶板であり、フロントガラス2の上
部に設置されている。なお第2図では、この板状物質5
はフロントガラス2の上部後側で垂下されているように
設置されているが、これはフロントガラス2の面に沿っ
て設けてよいのはいうまでもない。
6は、フロントガラス2を透溝して入射する光線を検知
するためのセンサで、その構造は概ね第3図に示した如
く例えばフォトトランジスタ、フォトダイオードなどの
受光素子7と受光角度を決定するためのフード8よりな
っている。
するためのセンサで、その構造は概ね第3図に示した如
く例えばフォトトランジスタ、フォトダイオードなどの
受光素子7と受光角度を決定するためのフード8よりな
っている。
今、搭乗者1の視点Pとフロントガラス上級部Qを結ぶ
直線と水平線とがなす角度をθとし、この角度θと同一
となるようセンサ6のフード形状を決めて形成したセン
サ6を車輌内の太陽光を受ける位置1例えばダツシュボ
ード上部に設置する。
直線と水平線とがなす角度をθとし、この角度θと同一
となるようセンサ6のフード形状を決めて形成したセン
サ6を車輌内の太陽光を受ける位置1例えばダツシュボ
ード上部に設置する。
なお、このセンサ6と前記液晶板5とは図示しない制御
器を経由して電気的に接続されている。
器を経由して電気的に接続されている。
上記の通り構成した防眩装置において、入射光である逆
光が前記角度θより少い角度で、前記センサ6に入射し
た場合、その受光素子7は入射光を検知し、制御器より
液晶板5に電圧印加し、これによって液晶板5の光線透
過率を下げるため、結果的に入射光が減少し、眩しさを
感じさせない。
光が前記角度θより少い角度で、前記センサ6に入射し
た場合、その受光素子7は入射光を検知し、制御器より
液晶板5に電圧印加し、これによって液晶板5の光線透
過率を下げるため、結果的に入射光が減少し、眩しさを
感じさせない。
これとは逆に光線の入射角がθより大きく、搭乗者が眩
1〜さを感じない状態ではセンサ6の受光素子7にも入
射光がないため、液晶への印加電圧はゼロで、液晶の光
線透過率は高く前方の視界を妨げることはない。
1〜さを感じない状態ではセンサ6の受光素子7にも入
射光がないため、液晶への印加電圧はゼロで、液晶の光
線透過率は高く前方の視界を妨げることはない。
なお、本例ではセンサ6の設置場所と搭乗者1の視点P
の位置が異るが、主たる対象入射光である太陽をマ無限
遠にあるため、センサ6の入射角検知には支障はない。
の位置が異るが、主たる対象入射光である太陽をマ無限
遠にあるため、センサ6の入射角検知には支障はない。
また、本実施例では光の透過率を変化させるものとして
液晶板を使用したが1.このほか例えばエレクトロクロ
ミックセルを使用し、でも同様の効果が得られることは
いうまでもない。
液晶板を使用したが1.このほか例えばエレクトロクロ
ミックセルを使用し、でも同様の効果が得られることは
いうまでもない。
さらに本例ではセンサ6の入射角を決める方法としてフ
ード8を使用したが、これを凸レンズとしてもJ:い事
は勿論である。
ード8を使用したが、これを凸レンズとしてもJ:い事
は勿論である。
以上の通り、本発明では逆光時の入射光線遮光を自動的
に行うため、搭乗者の負担を減少させ、特に運転者は逆
光時に余分な操作を必要とせず、眩しさを感じることな
く運転操作に専念出来るため、安全上、大きな効果が得
られる。
に行うため、搭乗者の負担を減少させ、特に運転者は逆
光時に余分な操作を必要とせず、眩しさを感じることな
く運転操作に専念出来るため、安全上、大きな効果が得
られる。
第1図は従来の入射光の遮光方法を説明する一部側面図
、第2図は本発明の一実施例による遮光方法を説明する
一部側面図、館6図は本発明に使用するセンサの側面図
である。1は搭乗者、2しまフロントガラス、6は太陽
、4はサンバイザ、5は液晶板、6け入射角センサであ
る。図中、同一符号は同一部を示す。 代理人 大岩増雄
、第2図は本発明の一実施例による遮光方法を説明する
一部側面図、館6図は本発明に使用するセンサの側面図
である。1は搭乗者、2しまフロントガラス、6は太陽
、4はサンバイザ、5は液晶板、6け入射角センサであ
る。図中、同一符号は同一部を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 印加電圧によって光の透過率が変化する板状物質を車輌
のフロントガラス上部に設置し、別に設p“した太陽光
込射角センサと該センサが作動したときに電圧を出力す
る制御器とを結合したことを%徴とする防眩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462783A JPS606920A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 防眩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11462783A JPS606920A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 防眩装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606920A true JPS606920A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14642577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11462783A Pending JPS606920A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 防眩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207799A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Hitachi Cable Ltd | 3−v族化合物半導体単結晶製造方法及びその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102717A (en) * | 1979-02-01 | 1980-08-06 | Seiko Epson Corp | Anti-dazzling device |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11462783A patent/JPS606920A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102717A (en) * | 1979-02-01 | 1980-08-06 | Seiko Epson Corp | Anti-dazzling device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207799A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Hitachi Cable Ltd | 3−v族化合物半導体単結晶製造方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4872332B2 (ja) | 移動体用防眩装置 | |
| US8589034B2 (en) | System and methods for an automated sun glare block area and sunshield in a vehicular windshield | |
| EP0498143B1 (en) | Active anti-dazzle device for the drivers of cars and other motor vehicles | |
| JP2004058828A (ja) | 車両前方表示システム | |
| JP2002087060A (ja) | 車両用防眩装置 | |
| JPH0681286B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP5007818B2 (ja) | 車輌用防眩装置 | |
| US4874195A (en) | Anti-glare shield for the front windshield of cars | |
| US5971468A (en) | Incorporation of vehicle display into vehicle sunvisor | |
| JP2020050016A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP3404427B2 (ja) | 車両の表示装置 | |
| KR20190022034A (ko) | 백미러가 카메라 모니터 역할하고 네비게이션과 연동하는 장치 및 방법 | |
| JP4395568B2 (ja) | 車両用防眩装置 | |
| JP2003159942A5 (ja) | ||
| JPH08207569A (ja) | 車両用太陽光線調節装置 | |
| US4277142A (en) | Periscopic mirror | |
| KR20170061245A (ko) | 차량용 전면유리의 광량 조절 장치 | |
| JP2004189188A (ja) | 車両用表示装置 | |
| US4971425A (en) | Display device | |
| WO2018132811A1 (en) | External light dimming system and method | |
| JPH08156586A (ja) | 車両用防眩装置 | |
| US11167640B2 (en) | Motor vehicle having a display apparatus with two integrally formed subregions arranged at an angle to one another | |
| JPH02189245A (ja) | 車両用表示制御装置 | |
| CN208277947U (zh) | 汽车及该汽车盲区镜装置 | |
| US2681825A (en) | Glare shield for motor vehicles and the like |