JPS6069247A - 内燃機関の燃料噴射制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御装置Info
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- JPS6069247A JPS6069247A JP17879383A JP17879383A JPS6069247A JP S6069247 A JPS6069247 A JP S6069247A JP 17879383 A JP17879383 A JP 17879383A JP 17879383 A JP17879383 A JP 17879383A JP S6069247 A JPS6069247 A JP S6069247A
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- Japan
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- engine
- signal
- fuel injection
- fuel
- cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/042—Introducing corrections for particular operating conditions for stopping the engine
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、各気筒の吸気ボート内に燃料を噴射するよ
うにした内燃機関の燃料噴射制御装置に関する。
うにした内燃機関の燃料噴射制御装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の機関では、各気筒に設けたすべての噴射
弁を、特定のクランク角度信号に基づいてクランク軸が
1回転する毎に1回の割合でいっせいに噴射作動させる
ようにしていたが、これだと気筒によっては噴射された
燃料がすぐには燃焼室に供給されず、吸入されるまでの
一時滞留中にボート壁面に付着するなどして好1しくな
い。
弁を、特定のクランク角度信号に基づいてクランク軸が
1回転する毎に1回の割合でいっせいに噴射作動させる
ようにしていたが、これだと気筒によっては噴射された
燃料がすぐには燃焼室に供給されず、吸入されるまでの
一時滞留中にボート壁面に付着するなどして好1しくな
い。
そのため、各気筒を例えば吸気行程が近い2つのグルー
プに分け、これらの噴射時期全開々に設定することによ
り、燃料が各燃焼室に吸入されるまでの期間を短縮する
ようにした燃料噴射制御装置が本出願人より提案されて
いる(特開昭56−159529号、57−8328号
公報等参照)。
プに分け、これらの噴射時期全開々に設定することによ
り、燃料が各燃焼室に吸入されるまでの期間を短縮する
ようにした燃料噴射制御装置が本出願人より提案されて
いる(特開昭56−159529号、57−8328号
公報等参照)。
第1図にこの装置の制御ブロックを示すと、1はクラン
ク角センサ、2はエアフローメータ、3は制御回路、4
〜9は燃料噴射弁(6気筒エンジンの場合)で、この噴
射弁4〜9は吸気行程が近い気筒グループに対応して2
グループに分けられる。
ク角センサ、2はエアフローメータ、3は制御回路、4
〜9は燃料噴射弁(6気筒エンジンの場合)で、この噴
射弁4〜9は吸気行程が近い気筒グループに対応して2
グループに分けられる。
クランク角センサ1か′ら出力される720°信号(気
筒判別信号)Cは制御回路3内のマイクロコンピュータ
(CPU)1oに、120°信号(基準角度信号)bは
マイクロコンピュータ10とカウンタ11に、2°信号
°(単位角度信号)aは回転数計測カウンタ12により
回転数信号としてマイクロコンピュータ10に入力され
る。また、エア70−メータ2の吸入空気量信号はA/
D変換器13でデジタル信号に変換され、マイクロコン
ピュータ10に入力される。
筒判別信号)Cは制御回路3内のマイクロコンピュータ
(CPU)1oに、120°信号(基準角度信号)bは
マイクロコンピュータ10とカウンタ11に、2°信号
°(単位角度信号)aは回転数計測カウンタ12により
回転数信号としてマイクロコンピュータ10に入力され
る。また、エア70−メータ2の吸入空気量信号はA/
D変換器13でデジタル信号に変換され、マイクロコン
ピュータ10に入力される。
マイクロコンピュータ10は、回転数信号と吸、大空気
量信号等に基づいてエンジン1回転当りに必要な燃料噴
射量を演算し、この噴射量に対応した時間値をレジスタ
14にセットする。他方、マイクロコンピュータ10は
、120°信号すに基づいてエンジン1回転毎にハイレ
ベルとローレベルに切換る噴射切換信号dを出力すると
共に、その1回転に対応する120°信号すの制御値(
3)全レジスタ15にセットする。
量信号等に基づいてエンジン1回転当りに必要な燃料噴
射量を演算し、この噴射量に対応した時間値をレジスタ
14にセットする。他方、マイクロコンピュータ10は
、120°信号すに基づいてエンジン1回転毎にハイレ
ベルとローレベルに切換る噴射切換信号dを出力すると
共に、その1回転に対応する120°信号すの制御値(
3)全レジスタ15にセットする。
レジスタ14.15のセット値は、コンパレータ16,
17にてそれぞれカウンタ18.11の計数値と比較さ
れ、カウンタ11が120°信号bt計数して制御値(
3)と等しくなると、コンパレータ17がハイレベルの
信号を出力し、カウンタ11がリセットされると同時に
、カウンタ18ならびにフリップフロップ19がセット
される。
17にてそれぞれカウンタ18.11の計数値と比較さ
れ、カウンタ11が120°信号bt計数して制御値(
3)と等しくなると、コンパレータ17がハイレベルの
信号を出力し、カウンタ11がリセットされると同時に
、カウンタ18ならびにフリップフロップ19がセット
される。
カウンタ18がセットされると、クロック20からの時
間信号全計数し、この計数値がレジスタ140セツト値
と等しくなると、コンパレータ16の出力がハイレベル
となり、7リツプ70ツブ19がセットされる。
間信号全計数し、この計数値がレジスタ140セツト値
と等しくなると、コンパレータ16の出力がハイレベル
となり、7リツプ70ツブ19がセットされる。
7リツブ70ツブ19の出力は、スイッチング用のトラ
ンジスタ21.22のベース側と、同じくトランジスタ
23.24のコレクタ側に入力され、トランジスタ23
.24は制御用のトランジスタ25.26からのON
、OFF信号により、導通、遮断する。
ンジスタ21.22のベース側と、同じくトランジスタ
23.24のコレクタ側に入力され、トランジスタ23
.24は制御用のトランジスタ25.26からのON
、OFF信号により、導通、遮断する。
トランジスタ25.26のベース側には、前記噴射切換
信号dが入力され、この信号がハイレベルのときトラン
ジスタ26が導通してそのOFF信号によりトランジス
タ24が遮断し、ローレベルのときトランジスタ25が
導通してそのOFF信号によりトランジスタ23が遮断
する。
信号dが入力され、この信号がハイレベルのときトラン
ジスタ26が導通してそのOFF信号によりトランジス
タ24が遮断し、ローレベルのときトランジスタ25が
導通してそのOFF信号によりトランジスタ23が遮断
する。
そして、トランジスタ23の遮断時に、フリップフロッ
プ19がセットされると、トランジスタ21が導通して
燃料噴射弁4〜6が開かれ、他方トランジスタ24の遮
断時に、フリップフロップ19がセットされると、トラ
ンジスタ22が導通して燃料噴射弁7〜9が開かれる。
プ19がセットされると、トランジスタ21が導通して
燃料噴射弁4〜6が開かれ、他方トランジスタ24の遮
断時に、フリップフロップ19がセットされると、トラ
ンジスタ22が導通して燃料噴射弁7〜9が開かれる。
噴射切換信号dは、エンジン1回転毎にハイレヘルトロ
ーレヘルとに切換、tられ ハイレベルのときには、燃
料噴射弁7〜9が所定の噴射時期に所定量の燃料を噴射
するように駆動され、この後エンジンが1回転してロー
レベルになると、燃料噴射弁4〜6が同じく所定の噴射
時期に所定量の燃料を噴射するように駆動される。
ーレヘルとに切換、tられ ハイレベルのときには、燃
料噴射弁7〜9が所定の噴射時期に所定量の燃料を噴射
するように駆動され、この後エンジンが1回転してロー
レベルになると、燃料噴射弁4〜6が同じく所定の噴射
時期に所定量の燃料を噴射するように駆動される。
したがって、各燃料の噴射時期全対応する気筒グループ
の吸気行程直前等に設定することで、噴射燃料が燃焼室
に吸入されるまでの期間が短縮され、吸気ポート壁面等
にほとんど付着することなく、燃料は流入空気と良く混
合しながらエンジンに供給されるのである。
の吸気行程直前等に設定することで、噴射燃料が燃焼室
に吸入されるまでの期間が短縮され、吸気ポート壁面等
にほとんど付着することなく、燃料は流入空気と良く混
合しながらエンジンに供給されるのである。
ところで、このような装置にあっては、通常の運転時に
はクランク角センサ1からの信号に基づいて上述した噴
射制御がなされるが、エンジンの始動時にはクランク角
センサ1から720°信号Cが出力されるまで各気筒の
位置が判別されず、各噴射弁4〜6.7〜9の噴射時期
が定まらない。
はクランク角センサ1からの信号に基づいて上述した噴
射制御がなされるが、エンジンの始動時にはクランク角
センサ1から720°信号Cが出力されるまで各気筒の
位置が判別されず、各噴射弁4〜6.7〜9の噴射時期
が定まらない。
そこで、始動時には、クランキングによりエンジンが回
転し始めクランク角センサ1から最初の120°信号す
が入力されたときに、制御回路3が全ての燃料噴射弁4
〜9全開き、いっせいに燃料を噴射させるようになって
いた。
転し始めクランク角センサ1から最初の120°信号す
が入力されたときに、制御回路3が全ての燃料噴射弁4
〜9全開き、いっせいに燃料を噴射させるようになって
いた。
このように始動燃料を制御すると共に、各気筒の位置に
かかわらずクランキングとほぼ同時に燃料を噴射させる
ことで、混合気の生成を早め、エンジンの速やかな始動
を保っている。
かかわらずクランキングとほぼ同時に燃料を噴射させる
ことで、混合気の生成を早め、エンジンの速やかな始動
を保っている。
しかしながら、このような制御だと、気筒によっては最
初に燃料が噴射された後クランク角センサ1から720
°信号が出力されるまで、燃料の供給が中断されること
がある。また、燃料が過多となる気筒もあり、そのため
始動は行なわれるものの、回転変動の増加や排気エミッ
ションの悪化を招くという問題があった。
初に燃料が噴射された後クランク角センサ1から720
°信号が出力されるまで、燃料の供給が中断されること
がある。また、燃料が過多となる気筒もあり、そのため
始動は行なわれるものの、回転変動の増加や排気エミッ
ションの悪化を招くという問題があった。
(発明の目的)
この発明は、各気筒に的確に燃料を供給して、排気エミ
ッションを改善し、エンジンの良好な始動性を得ること
全目的としている。
ッションを改善し、エンジンの良好な始動性を得ること
全目的としている。
(発明の構成ならびに作用)
各気筒の吸気ボートにそれぞれ設置された燃料噴射弁は
、吸気行程が近い気前グループに対応して例えば2つの
グループに分けられ、通常の運転時には機関の回転角′
t−検出するクランク角センサからの気筒判別信号と基
準角度信号とに基づいて、グループ毎に交互に所定の回
転角で燃料を噴射するように開閉制御される。
、吸気行程が近い気前グループに対応して例えば2つの
グループに分けられ、通常の運転時には機関の回転角′
t−検出するクランク角センサからの気筒判別信号と基
準角度信号とに基づいて、グループ毎に交互に所定の回
転角で燃料を噴射するように開閉制御される。
そして、この後機関會停止すると、前記クランク角セン
サの信号から各気筒の停止位置がメモリに記憶され、機
関の始動時に燃料噴射弁は、始動噴射回路により前記メ
モリの記憶値に基づいて燃料を噴射するように開閉制御
される。
サの信号から各気筒の停止位置がメモリに記憶され、機
関の始動時に燃料噴射弁は、始動噴射回路により前記メ
モリの記憶値に基づいて燃料を噴射するように開閉制御
される。
始動噴射回路には、各気筒の停止位置に対応して予め燃
料を噴射する順序ならびに回転角が設定されており、始
動時にクランキングにより機関が回転し始めると、燃料
噴射弁はメモリの記憶値に対応する順序ならびに回転角
の噴射パターンにしたがってグループ毎に交互に開閉さ
れるのである。
料を噴射する順序ならびに回転角が設定されており、始
動時にクランキングにより機関が回転し始めると、燃料
噴射弁はメモリの記憶値に対応する順序ならびに回転角
の噴射パターンにしたがってグループ毎に交互に開閉さ
れるのである。
即ち、各気筒の停止位置を判別すると共に、この停止位
置に応じて各燃料噴射弁の噴射順序ならびに噴射時期を
設定することにより、始動時に各気筒の吸気行程等にお
いて的確に燃料を噴射させるのである。したがって、始
動時に気筒によって燃料が供給されなかったり、過多と
なるようなことは回避され、各気筒に確実に適正燃料を
供給することが可能になる。
置に応じて各燃料噴射弁の噴射順序ならびに噴射時期を
設定することにより、始動時に各気筒の吸気行程等にお
いて的確に燃料を噴射させるのである。したがって、始
動時に気筒によって燃料が供給されなかったり、過多と
なるようなことは回避され、各気筒に確実に適正燃料を
供給することが可能になる。
(実施例)
第2図は本発明の実施例を示す制御ブロック図7−
で、1はクランク角センサ、2はエアフローメータ、2
7は制御回路、4〜6,7〜9は各気筒の吸気ボートに
設置され吸気行程が近い気筒グループに対応して2つの
グループに分けられる燃料噴射弁である。
7は制御回路、4〜6,7〜9は各気筒の吸気ボートに
設置され吸気行程が近い気筒グループに対応して2つの
グループに分けられる燃料噴射弁である。
制御回路27は、通常運転時にはマイクロコンピュータ
28が回転数計測カウンタ12からの回転数信号とエア
フローメータ2からの吸入空気量信号とに応じて燃料噴
射量を演算し、クランク角センサ1からの気筒判別信号
(720°信号)Cと基準角度信号(6気筒エンジンの
場合120°信号)bとに基づいて燃料噴射時期を設定
し、フリップ70ツブ19の出力と噴射切換信号dとに
より、燃料噴射弁4〜9t−グループ毎に交互に開閉し
、エンジン1回転毎に、対応する気筒グループの吸気行
程直前等に要求量の燃料全噴射するよう制御することは
第1図で述べた通りである。
28が回転数計測カウンタ12からの回転数信号とエア
フローメータ2からの吸入空気量信号とに応じて燃料噴
射量を演算し、クランク角センサ1からの気筒判別信号
(720°信号)Cと基準角度信号(6気筒エンジンの
場合120°信号)bとに基づいて燃料噴射時期を設定
し、フリップ70ツブ19の出力と噴射切換信号dとに
より、燃料噴射弁4〜9t−グループ毎に交互に開閉し
、エンジン1回転毎に、対応する気筒グループの吸気行
程直前等に要求量の燃料全噴射するよう制御することは
第1図で述べた通りである。
本実施例では、この制御回路27に機関の停止時におけ
る各気筒の停止位#全検出するためのカウンタ29が設
けられ、このカウンタ29にクラ8− ンク角センサ1からの基準角度信号すと気筒判別信号C
とが入力される。カウンタ29は、気筒判別信号Cが入
力される毎に、クリアならびにセットされて基準角度信
号b’6カウントし始め、その計数値を常にマイクロコ
ンピュータ28に送る。
る各気筒の停止位#全検出するためのカウンタ29が設
けられ、このカウンタ29にクラ8− ンク角センサ1からの基準角度信号すと気筒判別信号C
とが入力される。カウンタ29は、気筒判別信号Cが入
力される毎に、クリアならびにセットされて基準角度信
号b’6カウントし始め、その計数値を常にマイクロコ
ンピュータ28に送る。
マイクロコンピュータ28は、イグニッションスイッチ
30が切られエンジンが停止すると、前記カウンタ29
から最後に送られた計数値より、各気筒の停止位置を判
別し、その停止位置に対応した信号値Kをメモリ(RA
M)31に送る。
30が切られエンジンが停止すると、前記カウンタ29
から最後に送られた計数値より、各気筒の停止位置を判
別し、その停止位置に対応した信号値Kをメモリ(RA
M)31に送る。
メモリ31は読出し、書込み可能な記憶回路で、直接バ
ッテリ32に接続された安定電源33により常時作動し
ており、次の信号が入力されるまで前記信号値Ki記憶
する。
ッテリ32に接続された安定電源33により常時作動し
ており、次の信号が入力されるまで前記信号値Ki記憶
する。
ところで、制御回路27はイグニッションスイッチ30
に連動しバッテリ32により作動するが、エンジンを停
止する際、イグニッションスイッチ30を切ってもエン
ジンはすぐには止まらないから、エンジンが完全に止ま
りマイクロコンピュータ28が信号値Kをメモリ31に
送るまでは、制両回路27の作動が停止しないように電
源保持回路34が設けられる。
に連動しバッテリ32により作動するが、エンジンを停
止する際、イグニッションスイッチ30を切ってもエン
ジンはすぐには止まらないから、エンジンが完全に止ま
りマイクロコンピュータ28が信号値Kをメモリ31に
送るまでは、制両回路27の作動が停止しないように電
源保持回路34が設けられる。
電源保持回路34は、ダイオード35.36とトランジ
スタ37とリレー38とからなり、イグニッションスイ
ッチ30t−入れると、そのON信号によりトランジス
タ37が導通してリレー38が作動し、バッテリ32と
接続して制御回路27を作動するが、イグニッションス
イツf30’に切ると、そのOFF信号に応答してマイ
クロコンピュータ28内に設けたタイマ(図示しない)
が働き、所定時間マイクロコンピュータ28からトラン
ジスタ37に導通信号を送る。これにより、制御回路2
7は、イグニッションスイッチaot−切ってもしばら
く作動し、エンジンが完全に停止した後に作動を停止す
るようになっている。
スタ37とリレー38とからなり、イグニッションスイ
ッチ30t−入れると、そのON信号によりトランジス
タ37が導通してリレー38が作動し、バッテリ32と
接続して制御回路27を作動するが、イグニッションス
イツf30’に切ると、そのOFF信号に応答してマイ
クロコンピュータ28内に設けたタイマ(図示しない)
が働き、所定時間マイクロコンピュータ28からトラン
ジスタ37に導通信号を送る。これにより、制御回路2
7は、イグニッションスイッチaot−切ってもしばら
く作動し、エンジンが完全に停止した後に作動を停止す
るようになっている。
−万、マイクロコンピュータ28内ニハ、エンジン始動
時の燃料噴射を制御する始動噴射回路39が設けられる
。
時の燃料噴射を制御する始動噴射回路39が設けられる
。
この始動噴射回路39には、前記信号値Kに対応して予
め燃料噴射弁4〜6,7〜9の燃料を噴射する順序なら
びに回転角が設定され、始動時にイグニッションスイッ
チ30を入れると、そのON信号に応答して始動噴射回
路39は、前記メモリ31に記憶された信号値に?I−
読出し、この信号値Kに応じた順序、回転角の噴射パタ
ーン全マイクロコンピュータ28に指令する。
め燃料噴射弁4〜6,7〜9の燃料を噴射する順序なら
びに回転角が設定され、始動時にイグニッションスイッ
チ30を入れると、そのON信号に応答して始動噴射回
路39は、前記メモリ31に記憶された信号値に?I−
読出し、この信号値Kに応じた順序、回転角の噴射パタ
ーン全マイクロコンピュータ28に指令する。
そして、この指令を受けるとマイクロコンピュータ28
は、エンジン始動時にその噴射パターンにしたがって燃
料噴射弁4〜6,7〜9から燃料を噴射するようにレジ
スタ14.15FCセツトし、制御用のトランジスタ2
5.26に噴射切換信号dを出力する。
は、エンジン始動時にその噴射パターンにしたがって燃
料噴射弁4〜6,7〜9から燃料を噴射するようにレジ
スタ14.15FCセツトし、制御用のトランジスタ2
5.26に噴射切換信号dを出力する。
この場合、マイクロコンピュータ28は、前記噴射パタ
ーンにしたがってレジスタ15に制御値(1)tセット
し、始動によジエンジンが回転し始めクランク角七ンサ
1から最初の基準角度信号すが入力されたときに、燃料
噴射弁4〜6(または7〜9)を開き、2番目の基準角
度信号すが入力されたときに、燃料噴射弁7〜9(また
は4〜6)を開くようにローレベルとハイレベルの噴射
切換11− 信号d全出力する。またこのときレジスタ14は所定の
燃料噴射量となるように時間値がセットされる。
ーンにしたがってレジスタ15に制御値(1)tセット
し、始動によジエンジンが回転し始めクランク角七ンサ
1から最初の基準角度信号すが入力されたときに、燃料
噴射弁4〜6(または7〜9)を開き、2番目の基準角
度信号すが入力されたときに、燃料噴射弁7〜9(また
は4〜6)を開くようにローレベルとハイレベルの噴射
切換11− 信号d全出力する。またこのときレジスタ14は所定の
燃料噴射量となるように時間値がセットされる。
そして、クランク角七ンサ1から3番目の基準角度信号
すが入力された後は、上記制御が中止され、気筒判別信
号Cと基準角度信号すとに基づいて前述したように通常
の燃料噴射制御が行なわれる。ただし、レジスタ14.
15のセット値とカウンタ18,11の計数値とがコン
パレータ16゜17にて比較され、このコンパレータ1
6 、17の信号に応じて切換る7リツブ70ツブ19
の出力と、前記噴射切換信号dとにより、燃料噴射弁4
〜6.7〜9が開閉されることは前記第1図と同様であ
る2゜ ここで、6気筒エンジンにおいて、各気筒の停止位置に
対応して設定した信号値にと、この信号値Kに対応して
設定した燃料の噴射パターンの1例を第3図にパす。
すが入力された後は、上記制御が中止され、気筒判別信
号Cと基準角度信号すとに基づいて前述したように通常
の燃料噴射制御が行なわれる。ただし、レジスタ14.
15のセット値とカウンタ18,11の計数値とがコン
パレータ16゜17にて比較され、このコンパレータ1
6 、17の信号に応じて切換る7リツブ70ツブ19
の出力と、前記噴射切換信号dとにより、燃料噴射弁4
〜6.7〜9が開閉されることは前記第1図と同様であ
る2゜ ここで、6気筒エンジンにおいて、各気筒の停止位置に
対応して設定した信号値にと、この信号値Kに対応して
設定した燃料の噴射パターンの1例を第3図にパす。
気筒判別信号Cが出力づれる直前の基準角度信号すの出
力時点でエンジンが停止した場合、に−12− 5となり、エンジン始動時にはまず最初に基準角度信号
すが出力されたときに燃料噴射弁4〜6から気筒+1〜
÷3に燃料が噴射され、2番目に基準角度信号すが出力
されたときに燃料噴射弁7〜9から気筒す4〜す6に燃
料が噴射される。そして、3番目に基準角度信号すが出
力されたときから、エンジン1回転毎に燃料噴射弁4〜
6,7〜9から各気筒す1〜÷3.す4〜◆6に交互に
燃料が噴射され、通常運転に移行する。
力時点でエンジンが停止した場合、に−12− 5となり、エンジン始動時にはまず最初に基準角度信号
すが出力されたときに燃料噴射弁4〜6から気筒+1〜
÷3に燃料が噴射され、2番目に基準角度信号すが出力
されたときに燃料噴射弁7〜9から気筒す4〜す6に燃
料が噴射される。そして、3番目に基準角度信号すが出
力されたときから、エンジン1回転毎に燃料噴射弁4〜
6,7〜9から各気筒す1〜÷3.す4〜◆6に交互に
燃料が噴射され、通常運転に移行する。
気筒判別信号Cの2つ前の基準角度信号すの出力時点で
エンジンが停止した場合はに=4、また3つ前の場合は
に=3となり、1.2番目の基準角度信号すの出力時に
燃料噴射弁4〜6,7〜9から気筒+1〜+3.+4〜
φ6に燃料が噴射され、それぞれ3番目の基準角度信号
すの出力時から通常制御運転に移行する。
エンジンが停止した場合はに=4、また3つ前の場合は
に=3となり、1.2番目の基準角度信号すの出力時に
燃料噴射弁4〜6,7〜9から気筒+1〜+3.+4〜
φ6に燃料が噴射され、それぞれ3番目の基準角度信号
すの出力時から通常制御運転に移行する。
また、気筒判別信号Cの4〜6前の基準角度信号すの出
力時にエンジンが停止した場合は、それぞれに=2 、
1 、 Oとなり、1番目の基準角度信号すの出力時に
燃料噴射弁7〜9から燃料が噴射され、2番目の基準角
度信号すの出力時に燃料噴射弁4〜6から燃料が噴射さ
れる。そして、同じく3番目の基準角度信号すの出力時
から通常制御運転に移行する。
力時にエンジンが停止した場合は、それぞれに=2 、
1 、 Oとなり、1番目の基準角度信号すの出力時に
燃料噴射弁7〜9から燃料が噴射され、2番目の基準角
度信号すの出力時に燃料噴射弁4〜6から燃料が噴射さ
れる。そして、同じく3番目の基準角度信号すの出力時
から通常制御運転に移行する。
K=50気筒す1.に=2の気筒φ4では燃料、が過濃
となり(図中イ)、に=30気筒す6.に=0の気筒+
3では燃料が供給されない(図中口)ところがあるが、
全体としてはいずれの場合も各気筒+1〜÷6の吸気行
程等で適正量の燃料が供給される。
となり(図中イ)、に=30気筒す6.に=0の気筒+
3では燃料が供給されない(図中口)ところがあるが、
全体としてはいずれの場合も各気筒+1〜÷6の吸気行
程等で適正量の燃料が供給される。
次に作用を説明する。
通常の運転時にはイグニッションスイッチ30のON信
号により電源保持回路34のトランジスタ37が導通し
た状態にあり、第4図のフローチャートに示すように、
カウンタ29からマイクロコンピュータ28に気筒判別
信号Cと基準角度信号すが送られる。
号により電源保持回路34のトランジスタ37が導通し
た状態にあり、第4図のフローチャートに示すように、
カウンタ29からマイクロコンピュータ28に気筒判別
信号Cと基準角度信号すが送られる。
気前判別信号Cが送られたときマイクロコンピュータ2
8はに=0’(r選択し、基準角度信号すが送られたと
きその計数値に対応してにミ1〜5を選択する。
8はに=0’(r選択し、基準角度信号すが送られたと
きその計数値に対応してにミ1〜5を選択する。
この状態からエンジン全停止しようとしてイグニッショ
ンスイッチ30を切ると、燃料噴射が停止される一万、
そのOFF信号に応答してマイクロコンピュータ28か
らトランジスタ37に導通信号が出され、制御回路27
の作動が所定時間継続される。
ンスイッチ30を切ると、燃料噴射が停止される一万、
そのOFF信号に応答してマイクロコンピュータ28か
らトランジスタ37に導通信号が出され、制御回路27
の作動が所定時間継続される。
そして、エンジンが完全に停止すると、マイクロコンム
ータ28はカウンタ29から最後に送られた信号に基づ
く信号値Kをメモリ31に送り、記憶させる。この後、
トランジスタ37が遮断され、制御回路27の作動が停
止する。
ータ28はカウンタ29から最後に送られた信号に基づ
く信号値Kをメモリ31に送り、記憶させる。この後、
トランジスタ37が遮断され、制御回路27の作動が停
止する。
次にエンジンを始動しようとしてイグニッションスイッ
チ30t−入れると、スタータモータ等によりエンジン
が回転し始めるが、このとき第5図のフローチャートに
示すように、メモリ31に記憶された信号値Kが始動噴
射回路39により読出され、始動噴射回路39がその信
号値Kに応じた順序、回転角の噴射パターンをマイクロ
コンピュータ28に指令する。
チ30t−入れると、スタータモータ等によりエンジン
が回転し始めるが、このとき第5図のフローチャートに
示すように、メモリ31に記憶された信号値Kが始動噴
射回路39により読出され、始動噴射回路39がその信
号値Kに応じた順序、回転角の噴射パターンをマイクロ
コンピュータ28に指令する。
15−
そして、マイクロコンピュータ28は、エンジン始動時
にその噴射パターンにしたがって燃料噴射弁4〜6,7
〜9から燃料全噴射させるように制御するのである(第
3図参照)。
にその噴射パターンにしたがって燃料噴射弁4〜6,7
〜9から燃料全噴射させるように制御するのである(第
3図参照)。
このように構成したので、エンジンの停止時における各
気筒の正確な停止位置を、検出でき、この停止位置に基
づいてエンジン始動時に各燃料噴射弁の噴射順序ならび
に噴射時期′1k2iI正に制御することができる。
気筒の正確な停止位置を、検出でき、この停止位置に基
づいてエンジン始動時に各燃料噴射弁の噴射順序ならび
に噴射時期′1k2iI正に制御することができる。
したがって、エンジン始動時に各気筒とも最初の吸気行
程からほぼ適正量の燃料が供給され、燃焼行程に入ると
次々に良好な燃焼が行なわれるのである。
程からほぼ適正量の燃料が供給され、燃焼行程に入ると
次々に良好な燃焼が行なわれるのである。
この結果、従来例のようにエンジン始動時に燃焼状態が
不安定となるようなことはなく、排気エミッションの改
善が図れ、良好な始動性を確保することができる。
不安定となるようなことはなく、排気エミッションの改
善が図れ、良好な始動性を確保することができる。
なお、通常運転時には、もちろん最適な燃料噴射が行な
われ、各気筒に的確に燃料を供給することができる。
われ、各気筒に的確に燃料を供給することができる。
16−
(発明の効果)
各気筒の停止位置に基づいて、エンジン始動時の燃料噴
射弁の燃料の噴射順序、噴射時期を制御したので、各気
筒に的確に燃料を供給でき、排気組成の向上と始動性の
向上とが図れるという効果がある。
射弁の燃料の噴射順序、噴射時期を制御したので、各気
筒に的確に燃料を供給でき、排気組成の向上と始動性の
向上とが図れるという効果がある。
第1図は従来例の制御ブロック図、第2図は本発明の実
施例を示す制御ブロック図、第3図はその噴射パターン
の設定例を示すタイミングチャート図、第4図、第5図
はそれぞれフローチャートである。 1・・・クランク角センサ、2・・・エア70−メータ
、4〜9・・・燃料噴射弁、11・・・カウンタ、14
,15・・・レジスタ、16,17・・・コンパレータ
、18・・・カウンタ、19・・・7リツプ70ツブ、
25.26・・・トランジスタ、27・・・制御回路、
28・・・マイクロコンビ二一タ、29・・・カウンタ
、31・・・メモリ、34・・・電源保持回路、39・
・・始動噴射回路。
施例を示す制御ブロック図、第3図はその噴射パターン
の設定例を示すタイミングチャート図、第4図、第5図
はそれぞれフローチャートである。 1・・・クランク角センサ、2・・・エア70−メータ
、4〜9・・・燃料噴射弁、11・・・カウンタ、14
,15・・・レジスタ、16,17・・・コンパレータ
、18・・・カウンタ、19・・・7リツプ70ツブ、
25.26・・・トランジスタ、27・・・制御回路、
28・・・マイクロコンビ二一タ、29・・・カウンタ
、31・・・メモリ、34・・・電源保持回路、39・
・・始動噴射回路。
Claims (1)
- 各気筒の吸気通路にそれぞれ燃料噴射弁を設置し、この
燃料噴射弁を吸気行程が近い気筒グループに対応して少
なくとも2つのグループに分けると共に、機関の回転角
を検出するクランク角センサを設け、このセンサからの
気筒判別信号と基準角度信号とに基づいて前記燃料噴射
弁全グループ毎に交互に所定の回転角で開閉制御する制
御回路t−備えた内燃機関の燃料噴射制御装置において
、機関停止時に上記クランク角センサの信号から各気筒
の停止位1ft−記憶するメモリヲ設け、機関始動時に
はこのメモリの記憶値に基づく順序ならびに回転角で上
記燃料噴射弁をグループ毎に交互に開閉制御する始動噴
射回路を設けたことを特徴とする内燃機関の燃料噴射制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17879383A JPS6069247A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17879383A JPS6069247A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069247A true JPS6069247A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16054740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17879383A Pending JPS6069247A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022374A (en) * | 1989-07-15 | 1991-06-11 | Robert Bosch Gmbh | Method for sequentially injecting fuel |
| FR2720445A1 (fr) * | 1994-05-27 | 1995-12-01 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif pour la reconnaissance de la relation des phases dans un moteur à combustion internee. |
| WO2002040847A3 (de) * | 2000-11-16 | 2003-02-20 | Siemens Ag | Verfahren zum einspritzen von kraftstoff während der startphase einer brennkraftmaschine |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17879383A patent/JPS6069247A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022374A (en) * | 1989-07-15 | 1991-06-11 | Robert Bosch Gmbh | Method for sequentially injecting fuel |
| FR2720445A1 (fr) * | 1994-05-27 | 1995-12-01 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif pour la reconnaissance de la relation des phases dans un moteur à combustion internee. |
| WO2002040847A3 (de) * | 2000-11-16 | 2003-02-20 | Siemens Ag | Verfahren zum einspritzen von kraftstoff während der startphase einer brennkraftmaschine |
| US6880531B2 (en) | 2000-11-16 | 2005-04-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for injecting fuel during the starting phase of an internal combustion engine |
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