JPS6069306A - 吊持クランプ - Google Patents
吊持クランプInfo
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- JPS6069306A JPS6069306A JP59122876A JP12287684A JPS6069306A JP S6069306 A JPS6069306 A JP S6069306A JP 59122876 A JP59122876 A JP 59122876A JP 12287684 A JP12287684 A JP 12287684A JP S6069306 A JPS6069306 A JP S6069306A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
- B66C1/42—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
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- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
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- B66C1/44—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles and applying frictional forces
- B66C1/48—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles and applying frictional forces to vertical edge portions of sheets, tubes, or like thin or thin-walled articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の背景
本発明は金属板のような製品を吊持するためのクランプ
に係わり、更に詳しくは、対向せるジョーが平面部分を
有し、クランプにより吊持されることで製品の表面が酷
く損傷されないように互いに移動して吊持すべき製品を
把持するようなりランプに関する。
に係わり、更に詳しくは、対向せるジョーが平面部分を
有し、クランプにより吊持されることで製品の表面が酷
く損傷されないように互いに移動して吊持すべき製品を
把持するようなりランプに関する。
更に、本発明による吊持クランプは把持ジョーを開位置
および閉位置に保持するためのロック側板を有するクラ
ンプに関する。
および閉位置に保持するためのロック側板を有するクラ
ンプに関する。
レンツローの米国特許第2654630号はデービイス
の米国特許第4162804号と同様に後者の形式のク
ランプを例示しており、後者の米国特許はクランプをそ
の開位置へ解放してしまうような意図しない動きに対し
て主ロツク装置をラッチする補助ロック機構を開示して
いる。
の米国特許第4162804号と同様に後者の形式のク
ランプを例示しており、後者の米国特許はクランプをそ
の開位置へ解放してしまうような意図しない動きに対し
て主ロツク装置をラッチする補助ロック機構を開示して
いる。
基本的には、2つの上述した特許は吊持すべき製品を受
入れるためのスロットを備えたクランプ本体を有するク
ランプを記載している。このスロットの各側←はスロッ
トの外側開口端に接近してジョーが備えられている。こ
の把持ジョーは通常は固定されている他方のジョーに対
して開位置おJ:び閉位置の間を運動可能とされている
。この可動ジョーはリンク組立体により該ジョーに連結
されているシャックルによって作動されるのであり、該
リンク組立体は吊持力をシャックルから対向せるジョー
に対して付与されるクランプ力として伝達するにおいて
倍力作用を行うことを特徴としている。
入れるためのスロットを備えたクランプ本体を有するク
ランプを記載している。このスロットの各側←はスロッ
トの外側開口端に接近してジョーが備えられている。こ
の把持ジョーは通常は固定されている他方のジョーに対
して開位置おJ:び閉位置の間を運動可能とされている
。この可動ジョーはリンク組立体により該ジョーに連結
されているシャックルによって作動されるのであり、該
リンク組立体は吊持力をシャックルから対向せるジョー
に対して付与されるクランプ力として伝達するにおいて
倍力作用を行うことを特徴としている。
この吊持クランプ本体は一対の間隔を隔てた側板を含み
、これらの側板の内側には枢動可能なロック板が取付け
られており、このロック板はクランプ本体の外側に露出
せるハンドルによって作動されるようになっている。強
力な張力のばねがロック板をシャックルと可動ジョーと
の間に延在せるリンク組立体に連結している。このロッ
クハンドルを閉位置へ回転することにより、このばねが
強力な閉じ力を可動ジョーに与える。
、これらの側板の内側には枢動可能なロック板が取付け
られており、このロック板はクランプ本体の外側に露出
せるハンドルによって作動されるようになっている。強
力な張力のばねがロック板をシャックルと可動ジョーと
の間に延在せるリンク組立体に連結している。このロッ
クハンドルを閉位置へ回転することにより、このばねが
強力な閉じ力を可動ジョーに与える。
上)小の特許により例示される吊持クランプの特徴は、
可動ジョーが枢動可能に取付けられていて、吊持ザベき
製品の表面と把持係合するのにジョーが円弧状にスイン
グされねばならないと言う事実 2にある。この可動ジ
ョーおよび対向する静止ジョーに関しては、吊持製品の
表面に噛みつく把持歯を形成されることもまた共通の実
際の例とされている。可動ジョーをスイング運動させる
ことそしてジョーに把持歯を形成することはスチール製
品の吊持に有益であるが、青銅、ステンレススヂールか
ら作られ或いは研磨した滑らかな表面のものとして作ら
れた製品がクランプ面に把持歯を有す・る枢動可能のジ
ョーのスイング運動によって不都合な傷が生じる場合が
ある。
可動ジョーが枢動可能に取付けられていて、吊持ザベき
製品の表面と把持係合するのにジョーが円弧状にスイン
グされねばならないと言う事実 2にある。この可動ジ
ョーおよび対向する静止ジョーに関しては、吊持製品の
表面に噛みつく把持歯を形成されることもまた共通の実
際の例とされている。可動ジョーをスイング運動させる
ことそしてジョーに把持歯を形成することはスチール製
品の吊持に有益であるが、青銅、ステンレススヂールか
ら作られ或いは研磨した滑らかな表面のものとして作ら
れた製品がクランプ面に把持歯を有す・る枢動可能のジ
ョーのスイング運動によって不都合な傷が生じる場合が
ある。
上述した特許のものと同様な従来技術のクランプには、
クランプの枢動可能なジョーのスイング運動以外に対向
せるジョーの間隔が調整不能であるという欠点もある。
クランプの枢動可能なジョーのスイング運動以外に対向
せるジョーの間隔が調整不能であるという欠点もある。
更に、このような吊持クランプの手動係合可能なロック
ハンドルは、しばしばクランプ本体の周囲を実質的に超
えてスイングするように位置せざるを得ない。これによ
り、ジョーを閉作動および閉作動させる両限界位置でハ
ンドルをシフトしなければならない場合、クランプ本体
の周囲を超えてハンドルが突出することは、クランプが
使用される環境において接近せる物体により阻害される
ことになる。
ハンドルは、しばしばクランプ本体の周囲を実質的に超
えてスイングするように位置せざるを得ない。これによ
り、ジョーを閉作動および閉作動させる両限界位置でハ
ンドルをシフトしなければならない場合、クランプ本体
の周囲を超えてハンドルが突出することは、クランプが
使用される環境において接近せる物体により阻害される
ことになる。
再び述べるが、従来技術の吊持クランプに組付けられて
いるロック装置を参照すれば、これらはしばしばハンド
ルをロックされた開位置またはロックされた閉位置へと
完全に移動させるための両端位置の間を完全にスイング
できなければならないことを要求する。これに対し、ロ
ック装置ハンドルを中立位置へ、即ら吊持クランプの開
動作を促することなく且つ吊持力が解除されたときにジ
ョーの閉作動を許容J“るような位置へ移動できるよう
にすることが有利となる。しかる後クランプが垂直位置
にある限りにおいては、シャックルの重石およびばねに
残る押圧力がロックハンドルを自動的に中立位置からそ
の完全にロックされた開位置へと移動させるのである。
いるロック装置を参照すれば、これらはしばしばハンド
ルをロックされた開位置またはロックされた閉位置へと
完全に移動させるための両端位置の間を完全にスイング
できなければならないことを要求する。これに対し、ロ
ック装置ハンドルを中立位置へ、即ら吊持クランプの開
動作を促することなく且つ吊持力が解除されたときにジ
ョーの閉作動を許容J“るような位置へ移動できるよう
にすることが有利となる。しかる後クランプが垂直位置
にある限りにおいては、シャックルの重石およびばねに
残る押圧力がロックハンドルを自動的に中立位置からそ
の完全にロックされた開位置へと移動させるのである。
最後に、従来のシングルスローロック装置を組み込んだ
所謂ノン・マーリングクランプは、意図せる吊持におけ
る使用としては全体的に嵩張って不細工である。これら
しばしば多数の且つ複雑な機構を含んでなり、必然的に
高価となっている。
所謂ノン・マーリングクランプは、意図せる吊持におけ
る使用としては全体的に嵩張って不細工である。これら
しばしば多数の且つ複雑な機構を含んでなり、必然的に
高価となっている。
口8発明の要約
一般的に、本発明は一対の間隔を隔てた側板を含むクラ
ンプ本体から構成されている吊持クランプに関する。こ
の本体は吊持すべき製品を受入れるための側板を通すス
ロットを形成している。一対の対向するジョーがこのス
ロットの反対両側に取付けられ、一方のジョーは他方の
ジョーに対して開閉するJ:うに枢動可能に取付けられ
、他方のジョーは調整可能とされ、また吊持シャックル
がクランプ本体にガイドせる運動を与えるように取付け
られている。本体内のリンク組立体はこのシャックルと
枢動可能に取付けられている把持ジョーとを連結し、シ
ャックルに吊持力が作用されたときにこのジョーを他方
のジョーに対して抑圧する。このリンク組立体は把持ジ
ョーを動かずために連結されているスイングリンク、そ
してシャックルおよびスイングリンクの両者に対してコ
ントロールリンクを連結する連結手段を備えたクランプ
本体に対して枢着されたコントロールジョーを含んでい
る。
ンプ本体から構成されている吊持クランプに関する。こ
の本体は吊持すべき製品を受入れるための側板を通すス
ロットを形成している。一対の対向するジョーがこのス
ロットの反対両側に取付けられ、一方のジョーは他方の
ジョーに対して開閉するJ:うに枢動可能に取付けられ
、他方のジョーは調整可能とされ、また吊持シャックル
がクランプ本体にガイドせる運動を与えるように取付け
られている。本体内のリンク組立体はこのシャックルと
枢動可能に取付けられている把持ジョーとを連結し、シ
ャックルに吊持力が作用されたときにこのジョーを他方
のジョーに対して抑圧する。このリンク組立体は把持ジ
ョーを動かずために連結されているスイングリンク、そ
してシャックルおよびスイングリンクの両者に対してコ
ントロールリンクを連結する連結手段を備えたクランプ
本体に対して枢着されたコントロールジョーを含んでい
る。
クランプ本体の外部にある操作可能の手動操作される枢
動可能に取付けられているハンドルがロック手段を作動
させ、このロック手段はコントロールリンクと組み合う
コイルばねを有していて、このばねはコイルばねリンク
に作用し、ハンドル操作によって張力を掛けられたり解
除されたりする。このロック手段はハンドルの動きによ
りシフ1〜されるように連結されたカムリンク手段を有
し、このカムリンク手段はコイルばねによりコントロー
ルリンクと協働して該リンクをジョー開位置またはジョ
ー開位置に交替に押圧する。カムリンク手段またはコン
トロールリンクに作用してジョー開位置またはジョー閉
位置に交替に位置決め保持する制限ストップを備えてい
る。このコントロールリンク−カムリンクの関係にも係
わらずに、ジョー閉位置において張力を与えられたコイ
ルばねの押圧力よりもショーの制限された開作動が勝る
ことのできるように許容しているのである。
動可能に取付けられているハンドルがロック手段を作動
させ、このロック手段はコントロールリンクと組み合う
コイルばねを有していて、このばねはコイルばねリンク
に作用し、ハンドル操作によって張力を掛けられたり解
除されたりする。このロック手段はハンドルの動きによ
りシフ1〜されるように連結されたカムリンク手段を有
し、このカムリンク手段はコイルばねによりコントロー
ルリンクと協働して該リンクをジョー開位置またはジョ
ー開位置に交替に押圧する。カムリンク手段またはコン
トロールリンクに作用してジョー開位置またはジョー閉
位置に交替に位置決め保持する制限ストップを備えてい
る。このコントロールリンク−カムリンクの関係にも係
わらずに、ジョー閉位置において張力を与えられたコイ
ルばねの押圧力よりもショーの制限された開作動が勝る
ことのできるように許容しているのである。
吊持クランプは更に把持ジョーと対向づる他のジョーを
有し、これは手動調節可能な模に支持されていて、この
楔は該他のジョーと組み合う視認表示を有している。視
認表示は把持ジョーともまた組み合う。これらの視認表
示は操作者が吊持すべき特定寸法の板の取り扱いに関し
てのクランプの適当性を目で確認できるようにし、同時
にまた連続使用するには危険となるクランプの苛酷な使
用を通じてクランプ内の部品の摩耗状態を決定できるよ
うになす。
有し、これは手動調節可能な模に支持されていて、この
楔は該他のジョーと組み合う視認表示を有している。視
認表示は把持ジョーともまた組み合う。これらの視認表
示は操作者が吊持すべき特定寸法の板の取り扱いに関し
てのクランプの適当性を目で確認できるようにし、同時
にまた連続使用するには危険となるクランプの苛酷な使
用を通じてクランプ内の部品の摩耗状態を決定できるよ
うになす。
本発明の基本的な目的は、傷を付すことなく滑らかな面
を把持し、青銅、ステンレススチールや表面を研磨仕上
げしたスチールで作られた製品を吊持するのに適当な改
良したノン・マーリング吊持クランプを提供することで
ある。
を把持し、青銅、ステンレススチールや表面を研磨仕上
げしたスチールで作られた製品を吊持するのに適当な改
良したノン・マーリング吊持クランプを提供することで
ある。
本発明の第一の目的は、クランプに吊持力が作用してい
る間にもロックハンドルが中立位置へ移動できるオーバ
ーセンター形ロック装置を組み込み、また然る後吊持力
が解除された後にはロックハンドルが完全にロックされ
た開位置へ自動的に移動される吊持クランプを提供する
ことである。
る間にもロックハンドルが中立位置へ移動できるオーバ
ーセンター形ロック装置を組み込み、また然る後吊持力
が解除された後にはロックハンドルが完全にロックされ
た開位置へ自動的に移動される吊持クランプを提供する
ことである。
本発明の仙の重要な目的は、ロック装置のロックハンド
ルがクランプ本体の周縁より完全に内方を移動するハン
ドルの動きによってロックされた開位置およびロックさ
れた閉位置の両限界位置の間をシフト可能な吊持クラン
プを提供することである。
ルがクランプ本体の周縁より完全に内方を移動するハン
ドルの動きによってロックされた開位置およびロックさ
れた閉位置の両限界位置の間をシフト可能な吊持クラン
プを提供することである。
本発明の他の目的は、板厚指示手段を備えたクランプジ
ョーを支持せる調節可能な襖を有し、吊持すべき特定寸
法の製品を受入れるためのジョー間隔がクランプを製品
にセットする前に手動調節できる吊持クランプを提供す
ることである。
ョーを支持せる調節可能な襖を有し、吊持すべき特定寸
法の製品を受入れるためのジョー間隔がクランプを製品
にセットする前に手動調節できる吊持クランプを提供す
ることである。
本発明その他の重要な目的は、可動ジョーがロックI1
mの押圧力に抗して制限された開動作を受けるが、然る
後さらなる開動作に抗して積極的に停止される吊持クラ
ンプを提供することである。
mの押圧力に抗して制限された開動作を受けるが、然る
後さらなる開動作に抗して積極的に停止される吊持クラ
ンプを提供することである。
本発明の他の利点は、本発明の実施例の好ましい構成を
例として説明する添付図面に関連せる以下の説明から明
白となろう。
例として説明する添付図面に関連せる以下の説明から明
白となろう。
ハ、好ましい実施例の説明
第1図に示すように、吊持クランプ10はロック機構を
有しており、そのロック機構はジョー開位置において示
されている。第2図においてクランプ10はこのロック
機構をジョー閉位置として示されており、第2図の点線
はこのロック機構の中立位置を付加的に示している。
有しており、そのロック機構はジョー開位置において示
されている。第2図においてクランプ10はこのロック
機構をジョー閉位置として示されており、第2図の点線
はこのロック機構の中立位置を付加的に示している。
クランプ10は主に仕上げしたステンレス鋼、銅、アル
ミニウム或いはその他の研磨せる板を取り扱うように設
計されたのであり、そのために対向せるジョーの把持面
は平面状とされ、吊持すべき製品を構成する軟らかい金
属材料に傷を付ける可能性を低減している。使用におい
て、この吊持クランプ10は1つの板即ち部材を水平か
ら垂直へ、更に水平へと180°の角度にわたって回転
させ得るのである。
ミニウム或いはその他の研磨せる板を取り扱うように設
計されたのであり、そのために対向せるジョーの把持面
は平面状とされ、吊持すべき製品を構成する軟らかい金
属材料に傷を付ける可能性を低減している。使用におい
て、この吊持クランプ10は1つの板即ち部材を水平か
ら垂直へ、更に水平へと180°の角度にわたって回転
させ得るのである。
クランプ10の本体は2つの側板12および14で構成
されており、これらは第3図〜第5図に最も良く見られ
る。この対をなず側板12および14はボルト16によ
り互いに間隔を隔てた状態で固定されており、側板12
および14の間にはポル1へを取り巻くスペーサーチュ
ーブが使用されている。また、差渡板18および20が
備えられており、これらの差渡板はクランプ側板の下端
を適当な間隔で剛性的に保持するように側板12および
14の内面に溶接されている。一般に側板を吊持クラン
プ本体として組立てる技術は従来と同様であり、更に詳
細に説明する必要はない。
されており、これらは第3図〜第5図に最も良く見られ
る。この対をなず側板12および14はボルト16によ
り互いに間隔を隔てた状態で固定されており、側板12
および14の間にはポル1へを取り巻くスペーサーチュ
ーブが使用されている。また、差渡板18および20が
備えられており、これらの差渡板はクランプ側板の下端
を適当な間隔で剛性的に保持するように側板12および
14の内面に溶接されている。一般に側板を吊持クラン
プ本体として組立てる技術は従来と同様であり、更に詳
細に説明する必要はない。
側板12おJ:び14にはスロット22が形成されてお
り、このスロットは吊持クランプ本体において吊持すべ
き製品を、受入れるために働く。一対の対向せるジョ〜
24および26はクランプ本体のスロワ1〜22の反対
両側に取付けられている。
り、このスロットは吊持クランプ本体において吊持すべ
き製品を、受入れるために働く。一対の対向せるジョ〜
24および26はクランプ本体のスロワ1〜22の反対
両側に取付けられている。
吊持クランプ10において、この一対の対向せるジョー
とは把持ジョー24および調節可能ジョー26で構成さ
れている。ジョー24および26は以下に説明するよう
に開き、また吊持クランプ本体のスロット22内のジョ
ーの間に吊持すべき製品が挿入されたとき、この製品を
把持するべく互いに対して閉じるよう運動できるように
取イ」けられている。ジョ〜24および26の対向せる
把持面は何れも平面状とされ、吊持クランプによって吊
持される軟らかい金属製品が傷付く可能性を低減してい
る。
とは把持ジョー24および調節可能ジョー26で構成さ
れている。ジョー24および26は以下に説明するよう
に開き、また吊持クランプ本体のスロット22内のジョ
ーの間に吊持すべき製品が挿入されたとき、この製品を
把持するべく互いに対して閉じるよう運動できるように
取イ」けられている。ジョ〜24および26の対向せる
把持面は何れも平面状とされ、吊持クランプによって吊
持される軟らかい金属製品が傷付く可能性を低減してい
る。
把持ジョー24は1対の間隔を隔てた並行せる取付耳2
8(第3図)を備えており、これらはこのジョーの平面
とせる把持面から後方へ延在されている。耳28は取f
」ビン30と係合される整列せる孔を有し、これらによ
って把持ジョー24が吊持クランプ10の本体のスロッ
ト22の一側における適当な位置に枢動可能に取付【プ
られるのである。
8(第3図)を備えており、これらはこのジョーの平面
とせる把持面から後方へ延在されている。耳28は取f
」ビン30と係合される整列せる孔を有し、これらによ
って把持ジョー24が吊持クランプ10の本体のスロッ
ト22の一側における適当な位置に枢動可能に取付【プ
られるのである。
取付ビン30はスイングリンク32の孔を通して延在さ
れ、このビン30がスイングリンク32の両端の中間に
おいて把持ジョー24を効果的に枢動可能に支持するよ
うになっている。リンク32はクランプ本体に対してそ
の一端付近で取付ビン34により枢支されており、取付
ビン34はこの本体の側板12および14に形成せる整
列した孔を通過されていて、またスイングリンク32の
一端付近に形成せる開口を通過している。
れ、このビン30がスイングリンク32の両端の中間に
おいて把持ジョー24を効果的に枢動可能に支持するよ
うになっている。リンク32はクランプ本体に対してそ
の一端付近で取付ビン34により枢支されており、取付
ビン34はこの本体の側板12および14に形成せる整
列した孔を通過されていて、またスイングリンク32の
一端付近に形成せる開口を通過している。
スイングリンク32の反対側の端部は長手方向へ延在せ
るスロット36を有している。このスロット36はコン
トロールビン38と係合され、このコントロールピン3
8はコントロールリンク40を形成している間隔を隔て
た並行な板(第3図〉によって担持されている。コント
ロールリンク40の板はビン42により側板12および
14の間に枢動可能に取イ」けられており、このビン4
2は吊持クランプ10の本体を形成するこれらの側板を
通して延在している。
るスロット36を有している。このスロット36はコン
トロールビン38と係合され、このコントロールピン3
8はコントロールリンク40を形成している間隔を隔て
た並行な板(第3図〉によって担持されている。コント
ロールリンク40の板はビン42により側板12および
14の間に枢動可能に取イ」けられており、このビン4
2は吊持クランプ10の本体を形成するこれらの側板を
通して延在している。
吊持クランプ10はシャックル50を備えており、この
シャックルはホイストケーブルの端部の通常の吊持フッ
クを受入れるようになされた大きな開口を有している。
シャックルはホイストケーブルの端部の通常の吊持フッ
クを受入れるようになされた大きな開口を有している。
シャックル50は吊持クランプ10の本体内へと側板1
2および14の間を下方へ延在し、クランプ本体内に位
置されたシャックル端部は結合リンク54の一端に枢動
可能にビン止めされている。結合リンク54の他端はビ
ン56によりコントロールリンク40に対して枢動可能
に連結されており、ビン56はコントロールリンク40
の板の間を延在され、そして結合リンク54の端部開口
を通過されている。
2および14の間を下方へ延在し、クランプ本体内に位
置されたシャックル端部は結合リンク54の一端に枢動
可能にビン止めされている。結合リンク54の他端はビ
ン56によりコントロールリンク40に対して枢動可能
に連結されており、ビン56はコントロールリンク40
の板の間を延在され、そして結合リンク54の端部開口
を通過されている。
シャックル50の端部と、ビン56を介してのコントロ
ールリンク40への吊持力の伝達部との間に結合リンク
54を介在させたことは、吊持クランプ10の使用にお
けるシャックル50の操作での融通性を高めている。こ
れはまた結合リンク54に枢動連結される二股端部を有
するシャックル50の使用を容易となしている。しかし
50で示すようなシャックルからクランプ本体の側板1
2および14の間にビン42で枢動可能に取付けられた
コントロールリンク40の適当位置へと吊持力を伝達す
るのにこれ以外の構造を使用することが可能であること
は理解できよう。
ールリンク40への吊持力の伝達部との間に結合リンク
54を介在させたことは、吊持クランプ10の使用にお
けるシャックル50の操作での融通性を高めている。こ
れはまた結合リンク54に枢動連結される二股端部を有
するシャックル50の使用を容易となしている。しかし
50で示すようなシャックルからクランプ本体の側板1
2および14の間にビン42で枢動可能に取付けられた
コントロールリンク40の適当位置へと吊持力を伝達す
るのにこれ以外の構造を使用することが可能であること
は理解できよう。
上述した吊持クランプ10の構造から、シャックル50
に与えられた吊持力がクランプに如何に作用するかは容
易に理解できるであろう。シャックルに作用した上方へ
の吊持力は第2図に示すような各部分の関係にてコント
ロールリンク40をビン42の回りに時計方向へ枢動さ
せようとするのである。コントロールリンク40のこの
時計方向への枢動はコントロールビン38を取付ビン4
2の軸線に関して時計方向へ移動させ、スイングリンク
32の一端のスロット36がコントロールビン38に係
合しているので、スイングリンク32はその取付ビン3
4の軸線の回りを反時剖方向へ押圧される。これにより
、スイングリンク32と係合しているビン30に耳28
によって枢動可能に取付けられた把持ジョー24は、ク
ランプ本体のスロット22内に配置せる対向したジョー
24および26の間に位置された製品を把持するように
内方へ移動されるのである。
に与えられた吊持力がクランプに如何に作用するかは容
易に理解できるであろう。シャックルに作用した上方へ
の吊持力は第2図に示すような各部分の関係にてコント
ロールリンク40をビン42の回りに時計方向へ枢動さ
せようとするのである。コントロールリンク40のこの
時計方向への枢動はコントロールビン38を取付ビン4
2の軸線に関して時計方向へ移動させ、スイングリンク
32の一端のスロット36がコントロールビン38に係
合しているので、スイングリンク32はその取付ビン3
4の軸線の回りを反時剖方向へ押圧される。これにより
、スイングリンク32と係合しているビン30に耳28
によって枢動可能に取付けられた把持ジョー24は、ク
ランプ本体のスロット22内に配置せる対向したジョー
24および26の間に位置された製品を把持するように
内方へ移動されるのである。
シャックル50に対して付与される吊持力が低減される
と、第1図に示した吊持クランプ10の各部分の関係位
置へと上述した部分が復帰される。
と、第1図に示した吊持クランプ10の各部分の関係位
置へと上述した部分が復帰される。
この吊持ノ〕の低減は以下に詳細に説明するロック機構
がないと第1図に示すようにジョー開位置へと把持ジョ
ー24を引き戻すのである。
がないと第1図に示すようにジョー開位置へと把持ジョ
ー24を引き戻すのである。
このようにして、把持ジョー24の動きをコントロール
するためにシャックル50に対して連結するリンク組立
体がシャックルと把持ジョーとの間に効果的に構成され
ているのである。このリンク組立体は、把持ジョー24
を動かすために連結されたスイングリンク32およびク
ランプ本体の側板12および14に対して枢支されたコ
ンl−ロールリンク40で構成されており、このクラン
プ本体はシャックルとコン1−ロールリンク40とを連
結する働きをなす結合リンク54で与えられる第一の連
結手段と、コントロールリンクとスイングリンク32と
を連結する働きをなしているスイングリンク32のスロ
ット36内に係合せるコン1〜ロールビンによって与え
られる第二の連結手段とを備えている。
するためにシャックル50に対して連結するリンク組立
体がシャックルと把持ジョーとの間に効果的に構成され
ているのである。このリンク組立体は、把持ジョー24
を動かすために連結されたスイングリンク32およびク
ランプ本体の側板12および14に対して枢支されたコ
ンl−ロールリンク40で構成されており、このクラン
プ本体はシャックルとコン1−ロールリンク40とを連
結する働きをなす結合リンク54で与えられる第一の連
結手段と、コントロールリンクとスイングリンク32と
を連結する働きをなしているスイングリンク32のスロ
ット36内に係合せるコン1〜ロールビンによって与え
られる第二の連結手段とを備えている。
]ントロールリンク40と関連して働くロックは構をこ
こで詳細に説明する。
こで詳細に説明する。
吊持クランプ10の本体の外部には操作可能に手動操作
するハンドル60がシャフト62により枢動可能に取付
けられており、このシャフトは側板12および14を通
って延在し、ハンドル60はこのシャフト62に対して
強固に固定されている。図示した特定の実施例では1本
の手動ハンドル60をシャフト62の一端に固定して示
しているが、吊持する板或いはその他の製品に対する吊
持クランプの着脱をクランプ使用者が都合良く行なえる
ようにするために、2本の同様な手動ハンドルをシャフ
ト62の各端に備えることができるのである。勿論、こ
れにより2本のハンドル60がクランプ側板12および
14の反対両側に露出して設けられるので、クランプ使
用者により容易に操作され得るのである。
するハンドル60がシャフト62により枢動可能に取付
けられており、このシャフトは側板12および14を通
って延在し、ハンドル60はこのシャフト62に対して
強固に固定されている。図示した特定の実施例では1本
の手動ハンドル60をシャフト62の一端に固定して示
しているが、吊持する板或いはその他の製品に対する吊
持クランプの着脱をクランプ使用者が都合良く行なえる
ようにするために、2本の同様な手動ハンドルをシャフ
ト62の各端に備えることができるのである。勿論、こ
れにより2本のハンドル60がクランプ側板12および
14の反対両側に露出して設けられるので、クランプ使
用者により容易に操作され得るのである。
ハンドル60のスイング即ちシフト移動によって枢動さ
れるシャフト62はクランプ本体を構成する側板12お
よび14の内面間において取付けられているアーム64
を有している。このアーム64はシャフト62に対して
適当にビン止めされていて、ハンドル60が手動でシフ
トされたときにクランプ作動におけるジョー開位置およ
びジョー閉位置の間をシャフト62とともに運動するよ
うになっている。側板12および14の間に固定されて
いるストップビン61および63はアーム64が枢動移
動するジョー開位置およびジョー閉位置である反対両端
位置にてアーム64と係合される。
れるシャフト62はクランプ本体を構成する側板12お
よび14の内面間において取付けられているアーム64
を有している。このアーム64はシャフト62に対して
適当にビン止めされていて、ハンドル60が手動でシフ
トされたときにクランプ作動におけるジョー開位置およ
びジョー閉位置の間をシャフト62とともに運動するよ
うになっている。側板12および14の間に固定されて
いるストップビン61および63はアーム64が枢動移
動するジョー開位置およびジョー閉位置である反対両端
位置にてアーム64と係合される。
アーム64が固定されているシャフト62からの末端と
せるアーム64の端部はビン65により圧縮リンク68
を枢動可能に支持しており、この圧縮リンクは以下に説
明するようにコントロールリンク40と関連せるばね手
段と連結されている。
せるアーム64の端部はビン65により圧縮リンク68
を枢動可能に支持しており、この圧縮リンクは以下に説
明するようにコントロールリンク40と関連せるばね手
段と連結されている。
ビン65の両端にはローラーが取イ」けられており、こ
れらのローラーはカム従動子66として働ぎ、これらが
以下に説明するようにコントロールリンク40のカム面
と係合するのである。
れらのローラーはカム従動子66として働ぎ、これらが
以下に説明するようにコントロールリンク40のカム面
と係合するのである。
アーム64は、何れもその圧縮の外端に枢動可能に支持
されているカム従動子66および圧縮リンク68と一緒
にカムリンク手段を構成するのであり、このカムリンク
手段は枢動シャフト62に固定せる手動操作ハンドル6
0のスイング即ちシフト動作によりコントロールされる
。ハンドル60のスイング動作によりシフトされるとき
、このカムリンク手段はコントロールリンクと関係せる
ばね手段を介して上述のリンク組立体と協働し、このリ
ンク組立体を第2図に示すようなジョー開位置へと付勢
するか、或いは、第1図に示すようなジョー開位置へと
この組立体を解放する。
されているカム従動子66および圧縮リンク68と一緒
にカムリンク手段を構成するのであり、このカムリンク
手段は枢動シャフト62に固定せる手動操作ハンドル6
0のスイング即ちシフト動作によりコントロールされる
。ハンドル60のスイング動作によりシフトされるとき
、このカムリンク手段はコントロールリンクと関係せる
ばね手段を介して上述のリンク組立体と協働し、このリ
ンク組立体を第2図に示すようなジョー開位置へと付勢
するか、或いは、第1図に示すようなジョー開位置へと
この組立体を解放する。
上述のカムリンク手段の構成部分と協働するようにコイ
ルばね70が枢動ビン42の回りに取付けられていて、
コントロールリンク40の枢動取付けと同軸にされてい
る。コイルばね70から接線方向へ延在するばね端72
の一方は、コントロールリンク40を構成する並行な板
によりその間を延在するように担持されているビン74
によってコントロールリンク40とともに枢動するよう
に拘束されている。コイルばね70の他方の接線方向へ
延在するばね端76はその終端部分を90°折り曲げら
れ、圧縮リンク68の端部に形成されている間ロア8内
を通されている。圧縮リンク68の開ロア8内に係合し
ているばね端76のこの連結により、ハンドル60を担
持せるシャフト62に対してビン止めされているアーム
64への連結を介して、リンク68の動きはコイルばね
70に張力を与え、そしてまた解放する作用をなすので
ある。
ルばね70が枢動ビン42の回りに取付けられていて、
コントロールリンク40の枢動取付けと同軸にされてい
る。コイルばね70から接線方向へ延在するばね端72
の一方は、コントロールリンク40を構成する並行な板
によりその間を延在するように担持されているビン74
によってコントロールリンク40とともに枢動するよう
に拘束されている。コイルばね70の他方の接線方向へ
延在するばね端76はその終端部分を90°折り曲げら
れ、圧縮リンク68の端部に形成されている間ロア8内
を通されている。圧縮リンク68の開ロア8内に係合し
ているばね端76のこの連結により、ハンドル60を担
持せるシャフト62に対してビン止めされているアーム
64への連結を介して、リンク68の動きはコイルばね
70に張力を与え、そしてまた解放する作用をなすので
ある。
ここで、アーム64の先端のカム従動子がハンドル60
のコン1へロールのもとで作動されるロック機構の機能
において係合するところの必要なカム面を与えるために
、コントロールリンク40の構造を参照する。
のコン1へロールのもとで作動されるロック機構の機能
において係合するところの必要なカム面を与えるために
、コントロールリンク40の構造を参照する。
コンミルロールリンク40を構成する間隔を隔てた並行
な板はその周縁のセグメントに輪郭カム面80を形成さ
れている。このカム面は大体U字形の形状をし、ビン4
2によるコントロールリンク40の枢動可能な取付は部
より外側へ向かっている。?−ムロ4の先端のカム従動
子66がこのカム面80と係合するのである。これによ
り、カム従動子66およびカム面80の間の係合点に応
じて、コントロールリンク40はアーム64のカム従動
子66により拘束される。第1図に示すハンドル60の
シフト移動が一方の作動限界においては、リンク40は
ジョー開位置に強制的に拘束されるのである。
な板はその周縁のセグメントに輪郭カム面80を形成さ
れている。このカム面は大体U字形の形状をし、ビン4
2によるコントロールリンク40の枢動可能な取付は部
より外側へ向かっている。?−ムロ4の先端のカム従動
子66がこのカム面80と係合するのである。これによ
り、カム従動子66およびカム面80の間の係合点に応
じて、コントロールリンク40はアーム64のカム従動
子66により拘束される。第1図に示すハンドル60の
シフト移動が一方の作動限界においては、リンク40は
ジョー開位置に強制的に拘束されるのである。
しかしシャフト62の枢動輪線からのカム従動子66の
半径距離に関してのカム面80の形状により、正常なジ
ョー閉位置からのジョーの制限された開作動は第2図に
示すようにハンドル60のシフト移動が他方の作動限界
において許容されるのである。
半径距離に関してのカム面80の形状により、正常なジ
ョー閉位置からのジョーの制限された開作動は第2図に
示すようにハンドル60のシフト移動が他方の作動限界
において許容されるのである。
第2図を参照すれば、カム従動子66はこの図面に示さ
れるようなアーム64およびハンドル60の位向に関す
るシャフト62の特定な配向においてカム面80から僅
かに離れることが判るであろう。カム従動子66とカム
面80との間のこの僅かな空隙が、カム面がカム従動子
66と物理的に接触する前にコントロールリンク40が
反時計方向に僅かに枢動するのを可能ならしめる。これ
を超えて更にコントロールリンク40が枢動することは
積極的に陪止される。この僅かな運動がコントロールビ
ン38およびスイングリンク32のスロット36に伝達
され、第2図に示す距$11Dの程度のハンドルジョー
24のバックアップを許容するのである。
れるようなアーム64およびハンドル60の位向に関す
るシャフト62の特定な配向においてカム面80から僅
かに離れることが判るであろう。カム従動子66とカム
面80との間のこの僅かな空隙が、カム面がカム従動子
66と物理的に接触する前にコントロールリンク40が
反時計方向に僅かに枢動するのを可能ならしめる。これ
を超えて更にコントロールリンク40が枢動することは
積極的に陪止される。この僅かな運動がコントロールビ
ン38およびスイングリンク32のスロット36に伝達
され、第2図に示す距$11Dの程度のハンドルジョー
24のバックアップを許容するのである。
この僅かなバックアップの必要性を以下に説明する。吊
持クランプ作動において、1.588mm(1/ 16
in)を超えない距1111[)によって代表される
僅かなバックアップは一般的に吊持クランプが特に長尺
な板材を水平(ひ置から垂直位置ヘヒ回転させる時に生
じるものと先に注意した。長尺な板材のこの回転は把持
ジョーを開位置へ向けさせる傾向を示すのである。
持クランプ作動において、1.588mm(1/ 16
in)を超えない距1111[)によって代表される
僅かなバックアップは一般的に吊持クランプが特に長尺
な板材を水平(ひ置から垂直位置ヘヒ回転させる時に生
じるものと先に注意した。長尺な板材のこの回転は把持
ジョーを開位置へ向けさせる傾向を示すのである。
しかしながら、距11rDのこの適当なバラアップが生
じる間、ばね70の最大押圧力があらゆる反時計方向の
動きに抗してコントロールリンク40を拘束するのに付
与されることを忘れて艮ならない。換言すれば、コント
ロールリンク40および把持ジョー24を担持せるスイ
ングリンク32の僅かな運動が張力コイルばね70の強
力な押圧力に打ち勝つことによってのみ生じるのである
。
じる間、ばね70の最大押圧力があらゆる反時計方向の
動きに抗してコントロールリンク40を拘束するのに付
与されることを忘れて艮ならない。換言すれば、コント
ロールリンク40および把持ジョー24を担持せるスイ
ングリンク32の僅かな運動が張力コイルばね70の強
力な押圧力に打ち勝つことによってのみ生じるのである
。
コントロールリンク40でのロック装置の作用における
コイルはね70の抑圧力を更に参照し、シャフト62の
アーム64の先端にビン止めされていて、それ故に把持
60のシフト運動によるコントロールのもとにある圧縮
リンク68の作用を参照する。この圧縮リンク68はそ
の孔78によってコイルばね70の接線方向へ延在せる
端部76の一方の終端部に連結されている。このばねの
他方の接線方、向へ延在せる端部72はコントロールリ
ンク40の板に担持されているビン74に対して押し当
てられている。
コイルはね70の抑圧力を更に参照し、シャフト62の
アーム64の先端にビン止めされていて、それ故に把持
60のシフト運動によるコントロールのもとにある圧縮
リンク68の作用を参照する。この圧縮リンク68はそ
の孔78によってコイルばね70の接線方向へ延在せる
端部76の一方の終端部に連結されている。このばねの
他方の接線方、向へ延在せる端部72はコントロールリ
ンク40の板に担持されているビン74に対して押し当
てられている。
第1図に示すようにコントロールリンク40に対して作
用づ−るロック機構の部材の位置においては、コイルば
ね70の接線方向へ延在せる端部72および76に作用
せる張力は本質的に解放即ち解除されたものと考えられ
る。最小限、コントロールリンク40のビン74の押し
当たるばね端部72と圧縮リンク68に対してその開口
で連結されているばね端部76との間のばね張力は、コ
ン1−ロールリンク40を図示せる位置に保持するのに
充分な力であり、またシャフト62および圧縮リンク6
8に連結されているアーム64を介して該アーム64が
ストップビン61と係合された状態のジョー開位置にハ
ンドル60を保持するにも充分な力である。
用づ−るロック機構の部材の位置においては、コイルば
ね70の接線方向へ延在せる端部72および76に作用
せる張力は本質的に解放即ち解除されたものと考えられ
る。最小限、コントロールリンク40のビン74の押し
当たるばね端部72と圧縮リンク68に対してその開口
で連結されているばね端部76との間のばね張力は、コ
ン1−ロールリンク40を図示せる位置に保持するのに
充分な力であり、またシャフト62および圧縮リンク6
8に連結されているアーム64を介して該アーム64が
ストップビン61と係合された状態のジョー開位置にハ
ンドル60を保持するにも充分な力である。
ハンドル60が第2図に示す実線位置にシフト即ちスイ
ングされる時シャフト62とともにアーム64が同時に
移動し、これにより圧縮リンク68を介してコイルばね
70に次第に張力を掛け、これは枢動ビン65がシャフ
ト62および孔78の間に整列して中心位置となる状態
にハンドル60が到達する迄続けられる。−ヒ述せる中
火の整列位置を超えて枢動ビン65が移動するようにハ
ンドル60が更に移動すると、ばね70は把持ジョーが
ジョー閉位置となる極限シフト位置へハンドルを抑圧す
る。この位置において、アーム64はストップビン63
に押し当たる。第2図に示すJ:うにばね70が張力を
付与されると、ビン74を介して作用せるばね喘72は
コントロールリンク40をその取付はビン42の回りで
時計方向へ強力に押圧し、これにより同様に把持ジョー
24を調整可能ジョー26を向けて押圧し、クランプ1
0により吊持すべき製品をジョー間にて把持するように
なすのである。
ングされる時シャフト62とともにアーム64が同時に
移動し、これにより圧縮リンク68を介してコイルばね
70に次第に張力を掛け、これは枢動ビン65がシャフ
ト62および孔78の間に整列して中心位置となる状態
にハンドル60が到達する迄続けられる。−ヒ述せる中
火の整列位置を超えて枢動ビン65が移動するようにハ
ンドル60が更に移動すると、ばね70は把持ジョーが
ジョー閉位置となる極限シフト位置へハンドルを抑圧す
る。この位置において、アーム64はストップビン63
に押し当たる。第2図に示すJ:うにばね70が張力を
付与されると、ビン74を介して作用せるばね喘72は
コントロールリンク40をその取付はビン42の回りで
時計方向へ強力に押圧し、これにより同様に把持ジョー
24を調整可能ジョー26を向けて押圧し、クランプ1
0により吊持すべき製品をジョー間にて把持するように
なすのである。
勿論コイルばね70により付与される押圧力に加えて、
カム面80およびシャフト62にビン止めされているア
ーム64のカム従動子66の間の係合がカム面80の形
状に応じてコントロールリンク40の移動を強制するよ
うになし得るのである。
カム面80およびシャフト62にビン止めされているア
ーム64のカム従動子66の間の係合がカム面80の形
状に応じてコントロールリンク40の移動を強制するよ
うになし得るのである。
更に第2図を参照すれば、手動操作ハンドル60の中間
位置即ち中立位置が示しである。この状態において、第
2図に示したハンドル60に関する実線位置と第1図に
示したハンドル60の位置との間の大体中間に位置する
状態で、カム従動子66はカム面80の大体U字形の中
央部分即ちりOツチ付近に位置する。更に、コイルばね
70の接線方向へ延在せる端部72および76の間の張
力は、ハンドル60のシャフト62の枢動に伴って圧縮
リンク68がアーム64のスイングとともに移8する結
果多少低減されるのである。
位置即ち中立位置が示しである。この状態において、第
2図に示したハンドル60に関する実線位置と第1図に
示したハンドル60の位置との間の大体中間に位置する
状態で、カム従動子66はカム面80の大体U字形の中
央部分即ちりOツチ付近に位置する。更に、コイルばね
70の接線方向へ延在せる端部72および76の間の張
力は、ハンドル60のシャフト62の枢動に伴って圧縮
リンク68がアーム64のスイングとともに移8する結
果多少低減されるのである。
ハンドル60はカム従動子66がカム面80から垂直方
向へ僅かに間隔を隔てた状態においてクランプが負荷を
受けるとき、ロックされた開位置から中立位置へと手動
で移動される。このロックされた閉位置において、ハン
ドル60は第2図に点線で示すようにカム従動子66が
中立位置にてカム面80と係合する迄第2図に示すよう
に時計方向へ手動で移動できる。更なるハンドルの手動
による移動はクランプのショーから吊持される荷重によ
って阻止されるのであり、これはコントロールリンク4
0の反時計方向のあらゆる動きに抗するのである。カム
従動子66が治って移動する円弧半径に対するカム而8
0彎曲は、枢動ビン65がロックされた閉位置から後方
へその中立位置を超えて移動し、これにj:つばね70
がハンドル60を中立位置に押圧した後にカム従動子が
カム面と係合するようになされているのである。
向へ僅かに間隔を隔てた状態においてクランプが負荷を
受けるとき、ロックされた開位置から中立位置へと手動
で移動される。このロックされた閉位置において、ハン
ドル60は第2図に点線で示すようにカム従動子66が
中立位置にてカム面80と係合する迄第2図に示すよう
に時計方向へ手動で移動できる。更なるハンドルの手動
による移動はクランプのショーから吊持される荷重によ
って阻止されるのであり、これはコントロールリンク4
0の反時計方向のあらゆる動きに抗するのである。カム
従動子66が治って移動する円弧半径に対するカム而8
0彎曲は、枢動ビン65がロックされた閉位置から後方
へその中立位置を超えて移動し、これにj:つばね70
がハンドル60を中立位置に押圧した後にカム従動子が
カム面と係合するようになされているのである。
第2図にて点線で示すようにハンドル60に関する中立
位置において、クランプ10から懸垂された吊持せる板
は、ハンドル60をこの中立位置にシフトすることによ
りジョー24および26の間に完全に把持されて拘束さ
れる。吊持力はシャックル50を介して付与され続ける
。しかしU字形カム面80のクロッチにカム従動子66
が位置し、圧縮リンク68の動きによってコイルばね7
0の張力に僅かに弛みを生じると、クランプ10に保持
された板が降下されてシャックル50に対する吊持力を
付与を解除する時までクランプ10に保持された該板は
解放されない。
位置において、クランプ10から懸垂された吊持せる板
は、ハンドル60をこの中立位置にシフトすることによ
りジョー24および26の間に完全に把持されて拘束さ
れる。吊持力はシャックル50を介して付与され続ける
。しかしU字形カム面80のクロッチにカム従動子66
が位置し、圧縮リンク68の動きによってコイルばね7
0の張力に僅かに弛みを生じると、クランプ10に保持
された板が降下されてシャックル50に対する吊持力を
付与を解除する時までクランプ10に保持された該板は
解放されない。
この吊持力の付与が解除された時、コントロールリンク
40に担持されているビン56上の結合リンク54を介
して押下するシャックル50の重■が、コイルばね70
の接線方向の端部72および76の間の軽減された張力
とともに、コイルばねに残る張ノjによる圧縮リンク6
8を介してアーム64の端部に対する上方への抑圧を可
能ならしめるのであり、カム面80に沿って上方へ押圧
してシャフト62を枢動させ、ロックハンドル60を第
1図に示すような最外のロックされた開位置へ運ぶこと
を可能ならしめるのである。
40に担持されているビン56上の結合リンク54を介
して押下するシャックル50の重■が、コイルばね70
の接線方向の端部72および76の間の軽減された張力
とともに、コイルばねに残る張ノjによる圧縮リンク6
8を介してアーム64の端部に対する上方への抑圧を可
能ならしめるのであり、カム面80に沿って上方へ押圧
してシャフト62を枢動させ、ロックハンドル60を第
1図に示すような最外のロックされた開位置へ運ぶこと
を可能ならしめるのである。
このようにして、第2図に点線で示すような中立位置へ
ハンドル60がシフトされた吊持クランプ10によれば
、シャックル50を介して付与された吊持力を単に解除
覆ることでロック機構は自動的にハンドルをクランプ1
0に関してのジョー閉位置へ移動させるのであり、これ
は使用者がハンドル60をそのような中立位置にセラ1
〜した後に何も覆る必要なく行われるのである。
ハンドル60がシフトされた吊持クランプ10によれば
、シャックル50を介して付与された吊持力を単に解除
覆ることでロック機構は自動的にハンドルをクランプ1
0に関してのジョー閉位置へ移動させるのであり、これ
は使用者がハンドル60をそのような中立位置にセラ1
〜した後に何も覆る必要なく行われるのである。
アーム64および圧縮リンク68により与えられるオー
バーセンターリンク機構は3つの状態で有効である。」
二j小しlごようにハンドル60がロックされた開位置
からロックされた閉位置へ移動されるとき、シVフ1〜
62と孔78との間に整列せる中央位置を超えるビン6
5の移動はばね70によるロックされた開位置へのリン
ク機構の強制を生じる。この位置において、ジョー24
に作用する力が距1111 Dについてのジョーのバッ
クアップを生ぜしめるとき、カム面80はカム従動子6
6に対して力を作用さけるのである。この力はオーバー
センターリンク機構のためにアーム64とビン63との
係合を緊密にする傾向を示す。最後に、ハンドル60が
ロックされた開位置から中立位置へ移動するとぎ、ビン
65がその中央位置即ち整列位置を超えて移動するとば
ね70によりリンク機構は中立位;Uへ押圧されること
となるのである。
バーセンターリンク機構は3つの状態で有効である。」
二j小しlごようにハンドル60がロックされた開位置
からロックされた閉位置へ移動されるとき、シVフ1〜
62と孔78との間に整列せる中央位置を超えるビン6
5の移動はばね70によるロックされた開位置へのリン
ク機構の強制を生じる。この位置において、ジョー24
に作用する力が距1111 Dについてのジョーのバッ
クアップを生ぜしめるとき、カム面80はカム従動子6
6に対して力を作用さけるのである。この力はオーバー
センターリンク機構のためにアーム64とビン63との
係合を緊密にする傾向を示す。最後に、ハンドル60が
ロックされた開位置から中立位置へ移動するとぎ、ビン
65がその中央位置即ち整列位置を超えて移動するとば
ね70によりリンク機構は中立位;Uへ押圧されること
となるのである。
重要なこととして、ハンドル60はその移動を通じて常
にクランプ本体の範囲内に維持されるのである。このハ
ンドル60がロックされた開位置へと下方へ移動し、こ
れにより吊持すべき板に対して適当な位置へとクランプ
を下方へ押圧することもまた有利な点である。
にクランプ本体の範囲内に維持されるのである。このハ
ンドル60がロックされた開位置へと下方へ移動し、こ
れにより吊持すべき板に対して適当な位置へとクランプ
を下方へ押圧することもまた有利な点である。
さて吊持クランプ10のクランプ本体のスロット22と
反対側に配置され、把持ジョー24と対向せるジョー2
6の調節可能な特徴について参照しよう。
反対側に配置され、把持ジョー24と対向せるジョー2
6の調節可能な特徴について参照しよう。
クランプ本体の一部を形成するように側板12および1
4の内面間に溶接された差渡板20は傾斜せるガイド1
〜ラツク86を形成している。ジョー26は楔形状のキ
ャリッジ88により担持され、このキャリッジは傾斜せ
るガイドトラック86に沿ってスライド可能とされてい
る。調整ノブ92を11i占えたスクリュー90が適当
手段により側板12および14の間にてクランプ本体に
支持され、クランプ本体に対[)で11111線方向へ
移動しないようになされている。スクリュー90は楔形
状のキレリッジ88に保持されている内ねじスリーブ9
4に螺入されている。
4の内面間に溶接された差渡板20は傾斜せるガイド1
〜ラツク86を形成している。ジョー26は楔形状のキ
ャリッジ88により担持され、このキャリッジは傾斜せ
るガイドトラック86に沿ってスライド可能とされてい
る。調整ノブ92を11i占えたスクリュー90が適当
手段により側板12および14の間にてクランプ本体に
支持され、クランプ本体に対[)で11111線方向へ
移動しないようになされている。スクリュー90は楔形
状のキレリッジ88に保持されている内ねじスリーブ9
4に螺入されている。
このようにして、調整ノブ92によりスクリュー90を
手動調節することにより、楔形状のキレリッジ88およ
びこれに担持されているジョー26はガイド1〜ラツク
86に沿って適当に調整され、吊持クランプ10に明し
てのジョー閉位置にお+−Jるショー24および26の
間隔を吊持すべき特定寸法の板に応して望ましく調整す
ることができるのである。
手動調節することにより、楔形状のキレリッジ88およ
びこれに担持されているジョー26はガイド1〜ラツク
86に沿って適当に調整され、吊持クランプ10に明し
てのジョー閉位置にお+−Jるショー24および26の
間隔を吊持すべき特定寸法の板に応して望ましく調整す
ることができるのである。
第4図および第5図を参照すれば本発明の重要な特徴が
与えられており、クランプ操作者は吊持すべき特定寸法
の板の取り扱いのためにクランプを適当に調節でること
ができるように、手動調整ジョー26に視認表示が組付
()られているのである。クランプのこの寸法調整は、
共に平面状の強固に付着しない面(non−marri
ng 5urface )を右する把持ジョー24およ
び26の間に制約された相対運動のみが吊持作動におい
て意図されているようなここに説明したクランプにおい
て特に重要となる。
与えられており、クランプ操作者は吊持すべき特定寸法
の板の取り扱いのためにクランプを適当に調節でること
ができるように、手動調整ジョー26に視認表示が組付
()られているのである。クランプのこの寸法調整は、
共に平面状の強固に付着しない面(non−marri
ng 5urface )を右する把持ジョー24およ
び26の間に制約された相対運動のみが吊持作動におい
て意図されているようなここに説明したクランプにおい
て特に重要となる。
第4図に示すように、差渡板20には観察窓96が形成
されており、この窓はジョー26を担持ける樹形状のキ
ャリッジ88を支持しているガイドhラック86を通し
て開口している。この観察窓96は指示ポインター98
を有し、スケール1oO上での相対位置を容易に観察で
きるようになっているのであり、このスケールはジョー
26を担持せる楔形状のキャリッジ88に取付けられて
いる。
されており、この窓はジョー26を担持ける樹形状のキ
ャリッジ88を支持しているガイドhラック86を通し
て開口している。この観察窓96は指示ポインター98
を有し、スケール1oO上での相対位置を容易に観察で
きるようになっているのであり、このスケールはジョー
26を担持せる楔形状のキャリッジ88に取付けられて
いる。
第4図および第5図から、スケール100が板寸法の確
認マークを目盛としているのがわかるであろう。板厚6
.35mm< 1/4 in)から31.75mm(1
−1/4 in)の範囲の板を吊持ゴーるのに使用され
ることを意図されでいる吊持クランプ10に関しては、
スケール100のマーキングは第4図および第5図に示
す如くとされる。
認マークを目盛としているのがわかるであろう。板厚6
.35mm< 1/4 in)から31.75mm(1
−1/4 in)の範囲の板を吊持ゴーるのに使用され
ることを意図されでいる吊持クランプ10に関しては、
スケール100のマーキングは第4図および第5図に示
す如くとされる。
案内としてこのようなマーキングを備えた場合、板の吊
持の目的でこのクランプを使用する操作者は、スケール
100にお(ブる適当な板厚マークが観察窓96の指示
ポインター98と整合する迄調整ノブ92を手で回転づ
ることによって、ジョー24および26の間隔が先ず調
節されるのである。
持の目的でこのクランプを使用する操作者は、スケール
100にお(ブる適当な板厚マークが観察窓96の指示
ポインター98と整合する迄調整ノブ92を手で回転づ
ることによって、ジョー24および26の間隔が先ず調
節されるのである。
操作者はクランプの使用を意図した特定の板寸法に対し
てクランプを適当に調整したかを確認すればよい。
てクランプを適当に調整したかを確認すればよい。
本発明の更に他の特徴は、把持ジョーの表面に視λ2表
示を備えた把持ジョー24を提供することにある。この
特徴は第6図〜第8図を参照して最も良く理解されよう
。
示を備えた把持ジョー24を提供することにある。この
特徴は第6図〜第8図を参照して最も良く理解されよう
。
把持ジョー24の一方或いは好ましくは両方の側縁は視
認表示を形成せる2つの対照マーキングを倫えている。
認表示を形成せる2つの対照マーキングを倫えている。
これらの対照マーキングは赤色面積部分102および緑
色面積部分104となされ青る。。勿論、これらの特定
の面積部分が特定の寸法および形状とされることは重要
ではなく、ジョー24の平面とせる把持面から後方へ向
かう特定の関係およびスロット22の縁に対する関係は
説明する必要がある。
色面積部分104となされ青る。。勿論、これらの特定
の面積部分が特定の寸法および形状とされることは重要
ではなく、ジョー24の平面とせる把持面から後方へ向
かう特定の関係およびスロット22の縁に対する関係は
説明する必要がある。
面積部分102および104の対照マーキングによって
形成されたこの視認表示は、吊持すべき板が無くて把持
ジョー24がジョー閉位置くあると°きに両面積部分が
露出されるように位置されるのであり、板は対向するジ
ョー24および26の間にこれらのジョーが離隔された
状態のときに配回されるのである。吊持すべき板がジョ
ー間に無い状態で緑色表示とされる面積部分104を目
視しながらロックハンドル60をジョー閉位置へと移動
する操作者はジョー駆動機構が板を把持する状態にある
ことを認知することになる。
形成されたこの視認表示は、吊持すべき板が無くて把持
ジョー24がジョー閉位置くあると°きに両面積部分が
露出されるように位置されるのであり、板は対向するジ
ョー24および26の間にこれらのジョーが離隔された
状態のときに配回されるのである。吊持すべき板がジョ
ー間に無い状態で緑色表示とされる面積部分104を目
視しながらロックハンドル60をジョー閉位置へと移動
する操作者はジョー駆動機構が板を把持する状態にある
ことを認知することになる。
次に吊持すべき板Pがジョー24および26の間に配置
された状態で、もし操作者がロックハンドル60をジョ
ー閉位置へ移動させるときに面積部分102の一部が露
出され続けているならば、吊持クランプ10が調節可能
なジョー26によってジョー間に配置された仮の厚さに
対して適当に調節されていないか、またはその吊持クラ
ンプが 4゜使用またはその他の原因により保守を必要
とする状態にあるということが即らに認知されるのであ
る。これは第7図の面積部分102に関して示した状態
である。
された状態で、もし操作者がロックハンドル60をジョ
ー閉位置へ移動させるときに面積部分102の一部が露
出され続けているならば、吊持クランプ10が調節可能
なジョー26によってジョー間に配置された仮の厚さに
対して適当に調節されていないか、またはその吊持クラ
ンプが 4゜使用またはその他の原因により保守を必要
とする状態にあるということが即らに認知されるのであ
る。これは第7図の面積部分102に関して示した状態
である。
最後に、もし操作者が手動によりノブ92を回してスケ
ール100の目盛マークを観察窓96のポインターと合
致させ、板Pが第8図に示ずように配置され、ジョー閉
位置ヘクランプが移動されるならば、面積部分102お
よび104の対照マーキングの何れも吊持クランプ本体
のスロワ1〜22の縁部の後ろに隠れることになる。こ
の状態の場合には、操作者は即ちに吊持クランプ10が
吊持すべき板の〃さに対して適当にセットされているこ
とおよびクランプ自体が板の把持を可能とすることを認
知できるのである。・ 本発明の好ましい実施例を図示し説明した。しかし特許
請求の範囲の欄に記載した本発明の範囲から逸n’Aす
ることなく当業者には様々な変更をできることは理解さ
れよう。
ール100の目盛マークを観察窓96のポインターと合
致させ、板Pが第8図に示ずように配置され、ジョー閉
位置ヘクランプが移動されるならば、面積部分102お
よび104の対照マーキングの何れも吊持クランプ本体
のスロワ1〜22の縁部の後ろに隠れることになる。こ
の状態の場合には、操作者は即ちに吊持クランプ10が
吊持すべき板の〃さに対して適当にセットされているこ
とおよびクランプ自体が板の把持を可能とすることを認
知できるのである。・ 本発明の好ましい実施例を図示し説明した。しかし特許
請求の範囲の欄に記載した本発明の範囲から逸n’Aす
ることなく当業者には様々な変更をできることは理解さ
れよう。
第1図は手動操作のロック機構のハンドルをジヨー開位
置として本発明の吊持クランプを示す立面図。 第2図はハンドルをジョー閉位置として示し、また点線
で中立位置を示す第1図と同様な立面図。 第3図は差渡板18を破断して示す第1図のクランプの
倒立面図。 第4図は第1図の線4−4に沿う立面図。 第5図は第2図の線5−5に沿う立面図。 第6図は吊持すべき製品を介在させない状態で閉位置に
あるクランプジョーの部分的な立面図。 第7図は吊持すべき製品がジョー間に介装され、枢動可
能に取付(Jたジョーの警告表示を示している第6図と
同様な部分的な立面図。 第8図は吊持すべき製品を取り扱うために適正に調節さ
れたクランプジョーの部分的な立面図。 10・・・吊上クランプ 12・・・側板 16・・・ボルト 18.20・・・差渡板、 22・・・スロット 24.26・・・把持ジョー 28・・・取付耳 30.34,42.74・・・ビン 32・・・スイングリンク 36・・・スロット 40・・・コン1〜ロールリンク 50・・・シャックル 54・・・結合リンク 60・・・ハンドル 61.63・・・ストップピン 62・・・シャフト 64・・・アーム 66・・・カム従動子 68・・・圧縮リンク 70・・・コイルばね 72.76・・・ばね端部 78・・・間口 80・・・カム面 86・・・ガイドトランク 88・・・キャリッジ 90・・・スクリュウ 92・・・調節ノブ 94・・・スリーブ 代理人 浅 村 皓 図面の浄書(内容に変更なし) FIG6 FIG 4 FIG 5 手続補正書(方式) 昭和t/年/夕月〜日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和d年特許願第1ジに?、!j’71;号2、発明の
名称 昂才へ rlつンづ。 3、h0正をする者 事1′(−との関(π 特3;′1出願人4、代理人 昭和々デ年 2月〕ρ日 6、補正により増加する発明の数
置として本発明の吊持クランプを示す立面図。 第2図はハンドルをジョー閉位置として示し、また点線
で中立位置を示す第1図と同様な立面図。 第3図は差渡板18を破断して示す第1図のクランプの
倒立面図。 第4図は第1図の線4−4に沿う立面図。 第5図は第2図の線5−5に沿う立面図。 第6図は吊持すべき製品を介在させない状態で閉位置に
あるクランプジョーの部分的な立面図。 第7図は吊持すべき製品がジョー間に介装され、枢動可
能に取付(Jたジョーの警告表示を示している第6図と
同様な部分的な立面図。 第8図は吊持すべき製品を取り扱うために適正に調節さ
れたクランプジョーの部分的な立面図。 10・・・吊上クランプ 12・・・側板 16・・・ボルト 18.20・・・差渡板、 22・・・スロット 24.26・・・把持ジョー 28・・・取付耳 30.34,42.74・・・ビン 32・・・スイングリンク 36・・・スロット 40・・・コン1〜ロールリンク 50・・・シャックル 54・・・結合リンク 60・・・ハンドル 61.63・・・ストップピン 62・・・シャフト 64・・・アーム 66・・・カム従動子 68・・・圧縮リンク 70・・・コイルばね 72.76・・・ばね端部 78・・・間口 80・・・カム面 86・・・ガイドトランク 88・・・キャリッジ 90・・・スクリュウ 92・・・調節ノブ 94・・・スリーブ 代理人 浅 村 皓 図面の浄書(内容に変更なし) FIG6 FIG 4 FIG 5 手続補正書(方式) 昭和t/年/夕月〜日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和d年特許願第1ジに?、!j’71;号2、発明の
名称 昂才へ rlつンづ。 3、h0正をする者 事1′(−との関(π 特3;′1出願人4、代理人 昭和々デ年 2月〕ρ日 6、補正により増加する発明の数
Claims (16)
- (1) 金属板のような製品のための吊持クランプであ
って、一対の間隔を隔てた側板を含み、該側板を通して
吊持すべき製品を受入れるためのスロットを形成してい
るクランプ本体と、前記スロットの反対両側に取付けら
れた一対の対向せるジョーであって、一方のジョーが他
方に対して開閉作動するように枢動可能に取付けられて
いる把持ジョーとされている前記一対の対向せるジョー
と、 前記クランプ本体内にガイドされて移動できるように取
付けられ、吊持力に対して連結されるようになされたシ
ャックルと、 前記本体内に取付けられ、前記シャックルと前記把持ジ
ョーとを連結して該把持ジョーのジョー閉位置とジョー
開位置との間の運動をコントa−ルするためのリンク組
立体であって、該把持ジョーを閉作動および閉作動させ
るために連結されたスイングリンクと、前記側板に対し
て枢動するコントロールリンクとを有し、該コントロー
ルリンクを前記シャックルおよび前記スイングリンクに
対してそれぞれ連結する第一および第二の連結手段を有
している前記リンク組立体と、 前記クランプ本体に枢動可能に取付けられた手動操作さ
れるハンドルと前記側板の間にて前記リンク組立体に作
用するように連結されたばね装置とを有するロック装置
であって、前記ばね装置が前記ハンドルの回転により張
力を付与されて前記組立体を押圧し、これにより前記把
持ジョーがジョー閉位置へ移動し、また前記ハンドルの
逆回転により張力を解除されて前記組立体を解放し、こ
れにより前記把持ジョーがジョー開位置へ移動するよう
になされており、前記ハンドルの動きによりシフトされ
るように連結されたカムリンク手段を含み、該カムリン
ク手段が前記ばね装置により前記組立体と協働して該組
立体をジョー閉位置へ押圧するか、或いは前記コントロ
ールリンクをジヨー間位置へ解放するようになされてい
る前記ロック装置と、 を右して構成されたことを特徴とする吊持クランプ。 - (2) 前記カムリンク手段が前記ばね装置を介して前
記コントロールリンクと協働し、コントロールリンクを
ジョー閉位置へ押圧するか、或いは前記コントロールリ
ンクをジョー開位置へ解放するようになされている特許
請求の範囲第1項記載の吊持クランプ。 - (3) 前記スイングリンクが前記クランプ本体に対し
てその一端付近で枢着され、前記把持ジョーが該スイン
グリンクの両端の中間にて該スイングリンクに枢着され
ている特許請求の範囲第2項記載の吊持クランプ。 - (4) 前記第二の連結手一段がコントロールリンクに
担持されたコントロールビン装置を含み、前記スイング
リンクが前記端部と逆の端部に形成されたスロットを有
し、前記ビン装置およびスロットがガイドされて互いに
係合されるようになっている特許請求の範囲第3項記載
の吊持クランプ。 - (5) 前記ばね装置が前記コントロールリンクの枢動
取付は軸と同軸のコイルばねであり、該コイルばねの一
端が該コントロールリンクと枢動するように拘束され、
該コイルばねの他端がカムリンク手段と連結されている
特許請求の範囲第2項記載の吊持クランプ。 - (6) 前記コントロールリンクが板状部材とされて周
縁セグメン1へに外形カム面を形成されており、前記カ
ムリンク手段が前記カム面と係合するカム従動子を担持
せるアームを含み、前記ハンドルが作動限界位置ヘシフ
トされたときにコントロールリンクの動きをブロックす
るように働く制限ストップを形成している特許請求の範
囲第2項記載の吊持クランプ。 - (7) 前記外形カム面が大体U字形で前記コントロー
ルリンクの枢動取付は部より外方へ向いている特許請求
の範囲第6項記載の吊持クランプ。 - (8) 前記カム従動子および外形カム面の互いの係合
が、前記ハンドルの一方の限界位置へのシフト時にコン
トロールリンクをジョー開位置に保持し、他方のハンド
ルの限界位置へのシフト時にジョー閉位置からのショー
の制限された開作動が許容される特許請求の範囲第6項
記載の吊持クランプ。 - (9) 前記把持ジョーが前記スイングリンクに枢動可
能に担持され、前記第一の連結手段が両端をそれぞれシ
ャックルおよびコントロールリンクに枢動可能に連結さ
れた結合リンクを含み、前記第二の連結手段がコントロ
ールリンクに担持されたコン1−ロールビン装置を含み
、そして前記スイングリンクが一端にス訃ットを有して
前記ビン装置とスロットとがガイドされて互いに係合し
ている特許請求の範囲第2項記載の吊持クランプ。 - (10) 前記把持ジョーがその表面に?[表示を右し
、前記把持ジョーがジョー閉位置にあるときクランプ本
体スロットの端部に隣接して該視認表示を露出せしめ、
これにより操作者はクランプが安全な作動状態にあるこ
とを確認できるようになされた特許請求の範囲第1項記
載の吊持クランプ。 - (11) 前記視認表示が少なくとも2つの対照される
マークを含み、対向せるジョー間に配置される吊持すべ
き製品がなく把持ジョーがジョー閉位置にあるときマー
クが露出される特許請求の範囲第10項記載の吊持クラ
ンプ。 - (12) 前記他方のジョーが調節可能なジョーであり
、前記側板の間に配置された傾斜せるガイドトラック装
置に沿ってスライド可能な楔装置に取付けられ、また前
記把持ジョーからクランプ本体スロットの反対側に配置
されており、該楔装置が軸線方向へ動かないように拘束
されるとともに手動調節ノブを有するスクリューと係合
され、これにより前記対向ぜるジョーの間の特別の距離
は前記ノブを手で回転してガイドトラックに治って前記
楔装置を調節することによって変化でき、吊持すべき特
別の寸法の板を収容できるようになっている特許請求の
範囲第1項記載の吊持クランプ。 - (13) 前記楔装置は長手方向に間隔を隔てた板厚寸
法の認識マークを有し、前記ガイドトラッりは前記マー
クを露出するための観察窓を形成されて前記クランプ本
体の外部から目視できるようになっており、これにより
吊持すべぎ特別寸法の板を取り扱うための前記対向せる
ジョーの間の調整された特別の距離が前記窓を通して前
記マークを視認ツることで操作者により確認できるよう
になされた特許請求の範囲第12項記載の吊持クランプ
。 - (14) 前記楔装置およびガイドトラックの一つが長
手方向に間隔を隔てた板厚寸法の認識マークを有し、他
方が前記間隔を隔てたマークと協働するポインターを担
持しており、これにより吊持すべき特別寸法の板を取り
扱うための前記対向ぜるジョーの間の調整された特別の
距離が前記ポインターとマークとの相関位置を視認する
ことで操作者により確認できるようになされた特許請求
の範囲第12項記載の吊持クランプ。 - (15) 金属板のような製品のための吊持クランプで
あって、一対の間隔を隔てた側板を含み、該側板を通し
て吊持すべき製品を受入れるためのスロットを形成して
いるクランプ本体と、前記スロワ1への反対両側に取付
けられた一対の対向せるジョーであって、一方のジョー
が把持ジョーとされて他方の調節可能なジョーに対して
開閉作動するように枢動可能に取付けられており、前記
調節可能なジョーは前記側板の間に配置された傾斜せる
ガイド1−ラックに沿ってスライド可能な僕側板に取付
けられるとともに、前記把持ジョーから前記クランプ本
体スロットの反対側に配置されている前記一対の対向せ
るジョーと、前記クランプ本体内に取付(ブられ、吊持
力に対して連結されるようになされたシャックルと、前
記シャックルを前記把持ジョーに連結して前記ショー閉
位置とジョー開位置との間の把持ジョーの動きをコント
ロールするリンク組立体と、前記側板の間に回転可能に
取付けられ、前記楔装置と螺合されるスクリュー装置と
、 前記スクリュー装置に連結された手動調節ノブであって
、手で回転して楔装置の位置を前記ガイドトラックに沿
って調節することにより前記対向せるジョー間の特別な
距離を変化させ、これによって吊持すべき特別な寸法の
板をクランプが受入れられるようにするための手動調節
ノブと、前記pA装置およびガイドトラックの一方が長
手方向に間隔を隔てた板厚認識マークを有し、他方がこ
の間隔を隔てたマークと組み合うポインターを有してお
り、吊持すべき特別な寸法の板を取り扱うために対向せ
るジョーの間の調整された特別な距離を該ポインターに
対するマークの相対位置を操作者が視認することで確認
できる、ことを特徴とJる吊持クランプ。 - (16) 前記楔装置が前記板厚寸法の認識マークを表
示しており、前記ガイドトラックがポインターを担持す
るとともに該マークを露出する観察窓が形成されていて
、該窓を通してクランプ本体外部から目視確認できるよ
うになっている特許請求の範囲第15項記載の吊持クラ
ンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US504313 | 1983-06-14 | ||
| US06/504,313 US4492401A (en) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | Non-marring lifting clamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069306A true JPS6069306A (ja) | 1985-04-20 |
| JPS6244125B2 JPS6244125B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=24005735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122876A Granted JPS6069306A (ja) | 1983-06-14 | 1984-06-14 | 吊持クランプ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4492401A (ja) |
| EP (1) | EP0131396A1 (ja) |
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