JPS6069368A - 弁 - Google Patents
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- JPS6069368A JPS6069368A JP59176867A JP17686784A JPS6069368A JP S6069368 A JPS6069368 A JP S6069368A JP 59176867 A JP59176867 A JP 59176867A JP 17686784 A JP17686784 A JP 17686784A JP S6069368 A JPS6069368 A JP S6069368A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/10—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a piston or plunger
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Safety Valves (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1位置変換型ポンプ(遠心力作用によるポンプ
以外の翼付ポンプを云う)に使用する脇道及び圧力逃し
弁に関する。更に又吐出量がしめられた時過度の高圧に
ならない様に圧力が低くなる様に吐出量を開きかつ圧力
逃しのモードに移行することで圧力を調整する機能を呈
する弁に関する。
以外の翼付ポンプを云う)に使用する脇道及び圧力逃し
弁に関する。更に又吐出量がしめられた時過度の高圧に
ならない様に圧力が低くなる様に吐出量を開きかつ圧力
逃しのモードに移行することで圧力を調整する機能を呈
する弁に関する。
圧力調整及び圧力逃し装置を作成する為の先行技術によ
る弁の一例としては、1964年11月17日に特許さ
れた米国特許第3,157,198号に記載の“弁の構
造″がある。この先行技術の弁には4個の際だつた室、
2個のチェック弁、1個の膜及びバイアスばねを有する
構造を包含し、その結果複雑で非効率的な構造に々った
。
る弁の一例としては、1964年11月17日に特許さ
れた米国特許第3,157,198号に記載の“弁の構
造″がある。この先行技術の弁には4個の際だつた室、
2個のチェック弁、1個の膜及びバイアスばねを有する
構造を包含し、その結果複雑で非効率的な構造に々った
。
最近には、圧力逃し弁に改善が行なわれた。特に、19
76年4月27日に特許せられた米国特許第3,953
,154号に記載されたパ圧力調整及び圧力逃し弁″に
おいては、室の数が減シ、かつ際だった膜を使用せず、
従って一層簡単な構造になった。然し々から、これには
、その吐出口に多数の部品を組合せた。別々になった「
ばね」作用による弁を包含する弁組立品を使用している
。この組立品は、圧力逃しのモード(状態)中に移行せ
しめる為には、圧力波を加えてやらねばならない。最後
に、弁組立品の周囲をかこむ単一の封止部が、圧力波に
よる急激な運動をも含めて、運動することによる。あら
ゆる疲労摩耗を蒙むることになる。
76年4月27日に特許せられた米国特許第3,953
,154号に記載されたパ圧力調整及び圧力逃し弁″に
おいては、室の数が減シ、かつ際だった膜を使用せず、
従って一層簡単な構造になった。然し々から、これには
、その吐出口に多数の部品を組合せた。別々になった「
ばね」作用による弁を包含する弁組立品を使用している
。この組立品は、圧力逃しのモード(状態)中に移行せ
しめる為には、圧力波を加えてやらねばならない。最後
に、弁組立品の周囲をかこむ単一の封止部が、圧力波に
よる急激な運動をも含めて、運動することによる。あら
ゆる疲労摩耗を蒙むることになる。
先行技術としては、19’81年10月6日に特許され
た米国特許第4,292,990号に記載しである“高
圧力逃し弁″によシ代表することを得る。
た米国特許第4,292,990号に記載しである“高
圧力逃し弁″によシ代表することを得る。
この装置は、中空の円筒形をなした管で、その流入口及
び流出口がそれに結合している。管の周pには脇道にゆ
く開口部と、それに流入部及び脇道開口部との間に、弁
を開口する一連の部品が一緒についている。この構造は
同様に大量の運動する部品を使用し、又比較的複雑な配
列になっている〇2.3の封止部が使用されているが、
疲労摩耗を蒙むるものと思われる。
び流出口がそれに結合している。管の周pには脇道にゆ
く開口部と、それに流入部及び脇道開口部との間に、弁
を開口する一連の部品が一緒についている。この構造は
同様に大量の運動する部品を使用し、又比較的複雑な配
列になっている〇2.3の封止部が使用されているが、
疲労摩耗を蒙むるものと思われる。
それ故に、先行技術は、脇道弁又は圧力逃し弁を用いて
圧力を調整しかつ急激な高圧に対し救済する機能を有す
る弁について教示して呉れているが、先行技術による弁
は比較的複雑であシ、かつ封止部が疲労摩耗することで
寿命が短がいものと思われる。
圧力を調整しかつ急激な高圧に対し救済する機能を有す
る弁について教示して呉れているが、先行技術による弁
は比較的複雑であシ、かつ封止部が疲労摩耗することで
寿命が短がいものと思われる。
本発明の頭初の目的は、簡潔な、圧力調整及び圧力逃し
弁を容易に構成することを提供することにある。
弁を容易に構成することを提供することにある。
本発明の次の目的としては、圧力逃し弁を、その構成部
品の数を最小にし、又同時に簡潔な構造とし、かつ又疲
労摩耗を減する様にするこ表にある。尚一層特定して云
えば2本発明の目的は部品の相互の運動特に封止部の運
動による破損を減じようとするにある。
品の数を最小にし、又同時に簡潔な構造とし、かつ又疲
労摩耗を減する様にするこ表にある。尚一層特定して云
えば2本発明の目的は部品の相互の運動特に封止部の運
動による破損を減じようとするにある。
本発明の更に他の目的とするところは、圧力逃し弁でそ
の破損0影響するところを極少にすると共に、破損しな
い様な部品を提供すること、及びフェールセーフ(破損
防止)のモードを提供しようとすることにある。
の破損0影響するところを極少にすると共に、破損しな
い様な部品を提供すること、及びフェールセーフ(破損
防止)のモードを提供しようとすることにある。
本発明の一般的な目的としては、圧力逃し弁が結合して
bf!ンプ及びその他の加圧される構成部品を、ポンプ
吐出量が遮断された時に、その遮断によって圧力又は衝
撃波が発生されるか否かに拘わらず、過度の高圧が形成
せられ、かつ破損するのを保護する様な圧力逃し弁を提
供しようとするにある。その上に、圧力逃し弁は吐出圧
力を調整できる事前設定の水準に調整すべきであり、か
つ自動的にこの調整機能から脇道又は圧力逃し機能の方
に移行すべきであって、これにより過度の高圧から保護
するだけでなく、又入口圧力を低い水準に移行する。
bf!ンプ及びその他の加圧される構成部品を、ポンプ
吐出量が遮断された時に、その遮断によって圧力又は衝
撃波が発生されるか否かに拘わらず、過度の高圧が形成
せられ、かつ破損するのを保護する様な圧力逃し弁を提
供しようとするにある。その上に、圧力逃し弁は吐出圧
力を調整できる事前設定の水準に調整すべきであり、か
つ自動的にこの調整機能から脇道又は圧力逃し機能の方
に移行すべきであって、これにより過度の高圧から保護
するだけでなく、又入口圧力を低い水準に移行する。
一般的に、これ等の及びその他の目的は、中空な、可動
である弁機構を有する新規な弁を提供することで達成し
たが、これには圧力逃し作用をする為に可動である弁機
構を動かす為にオーバライドピストンを有し、かつ又流
入口及び流出口の間には2個の封止部を有し、そのうち
の1個は圧力調整作業の間に摩耗し、他の1個は、圧力
逃し作業の間又は移行する間に摩耗する。
である弁機構を有する新規な弁を提供することで達成し
たが、これには圧力逃し作用をする為に可動である弁機
構を動かす為にオーバライドピストンを有し、かつ又流
入口及び流出口の間には2個の封止部を有し、そのうち
の1個は圧力調整作業の間に摩耗し、他の1個は、圧力
逃し作業の間又は移行する間に摩耗する。
一層明確に云えば1本発明には、流入開口部。
流出開口部及び中心室を有する弁本体を含んでいる。流
体は、普通ポンプから来て流入開口部中に入るから、圧
力を有している。弁本体内の中心室内部には可動機構を
有し、流体を流出開口部の方に流れるようにする。この
可動機構にはプランツヤを含んでいるが、このプランジ
ャには、プランジャの中空部分に開口する横方向の孔を
有し、又横方向の孔から、流出開口部に面するプランジ
ャの一端において中心開口部の方に延長して行く。
体は、普通ポンプから来て流入開口部中に入るから、圧
力を有している。弁本体内の中心室内部には可動機構を
有し、流体を流出開口部の方に流れるようにする。この
可動機構にはプランツヤを含んでいるが、このプランジ
ャには、プランジャの中空部分に開口する横方向の孔を
有し、又横方向の孔から、流出開口部に面するプランジ
ャの一端において中心開口部の方に延長して行く。
プランツヤの中空部分は、弁本体の流出開口部を有する
中心室に接続し、それ故に流体は流入開口部からプラン
ジャの中空部分を通って流出部に流れて行く。プランツ
ヤの中空部の出口終端部にはチェック弁があシ、流体が
弁本体の流出開口部から流入開口部に向がって流れるの
を防止する。プランツヤの中空部の周囲には封止部があ
シ、流体が流入及び流出開口部間のプランジャのまゎシ
を流れるのを防ぐ。
中心室に接続し、それ故に流体は流入開口部からプラン
ジャの中空部分を通って流出部に流れて行く。プランツ
ヤの中空部の出口終端部にはチェック弁があシ、流体が
弁本体の流出開口部から流入開口部に向がって流れるの
を防止する。プランツヤの中空部の周囲には封止部があ
シ、流体が流入及び流出開口部間のプランジャのまゎシ
を流れるのを防ぐ。
好ましい実施例としては、弁本体には脇道開口部を有し
、かつプランジャの機能は、その上に。
、かつプランジャの機能は、その上に。
出口圧力が一時的に事前設定圧力を超過する時。
又は、若し出口の流れが遮断された時発生すると思われ
る出口圧力の急激な上昇を起した時に、いづれも余分の
流体を脇道開口部から流出せしめられる事にある。流入
開口部と脇道開口部との間は弁本体の制限している部分
てあり、かつプランジャは弁本体の制限している部分に
嵌入する様な形をなしているから、流体の流れを入口開
口部から脇道開口部に流れる様に処理する脇道弁を形成
する。プランツヤは力を受けているから、出口圧力が事
前設定圧力を超過した時は、プランジャは動いて流入し
た流体のある量を、脇道弁を通って脇道開口部に流れる
ようにする。この作用が吐出圧力を調整する。
る出口圧力の急激な上昇を起した時に、いづれも余分の
流体を脇道開口部から流出せしめられる事にある。流入
開口部と脇道開口部との間は弁本体の制限している部分
てあり、かつプランジャは弁本体の制限している部分に
嵌入する様な形をなしているから、流体の流れを入口開
口部から脇道開口部に流れる様に処理する脇道弁を形成
する。プランツヤは力を受けているから、出口圧力が事
前設定圧力を超過した時は、プランジャは動いて流入し
た流体のある量を、脇道弁を通って脇道開口部に流れる
ようにする。この作用が吐出圧力を調整する。
好ましい実施例においては、プランジャの中空部分の出
口終端部((あるチェック弁は単に球状が又は茸弁状で
あって、プランジャの中空部分の中心をなす開口部に座
している。チェック弁用球又は耳状弁体は、若し圧縮力
を希望すればチェック弁用ばねによシ接近した位置に置
くことで得られる。圧力逃し弁の圧力調整作業中には、
チェック弁は開き、かつプランツヤは脇道弁の開口を増
加するか減少するか、只小刻ざみにのみ動くだけだから
9部品の動きは極めて小である。その上、プランジャ、
球及び封止部は単体としての部品であるから、構造は極
めて簡単であり、かつ破損することは極度に少ない。
口終端部((あるチェック弁は単に球状が又は茸弁状で
あって、プランジャの中空部分の中心をなす開口部に座
している。チェック弁用球又は耳状弁体は、若し圧縮力
を希望すればチェック弁用ばねによシ接近した位置に置
くことで得られる。圧力逃し弁の圧力調整作業中には、
チェック弁は開き、かつプランツヤは脇道弁の開口を増
加するか減少するか、只小刻ざみにのみ動くだけだから
9部品の動きは極めて小である。その上、プランジャ、
球及び封止部は単体としての部品であるから、構造は極
めて簡単であり、かつ破損することは極度に少ない。
好ましい実施例としては9本発明は又プランツヤの中空
部分の出口端部を取巻く可動なオーバライドピストンを
有する。このピストンは9球がシランジャの終端部から
出て行くのを防止するだめの抑止環を持つ。又ピストン
はプランツヤに対し。
部分の出口端部を取巻く可動なオーバライドピストンを
有する。このピストンは9球がシランジャの終端部から
出て行くのを防止するだめの抑止環を持つ。又ピストン
はプランツヤに対し。
出口の流れが遮断され、チェック弁が閉ち、かつ吐出管
内に閉ちこめられた圧力が、むき出したピストンの全体
部分に作用する時、ピストンがシランジャと結合する様
にプランツヤに対し嵌入せられる。むき出しになったピ
ストンの全面積は、プランツヤ及び球の面積をも加える
と、実質的にはシランツヤだけの面積よりも犬であるが
故に、ピストンはプランツヤの圧縮力に打勝ちプランジ
ャを動かして脇道弁が全開する様にし、圧力逃しの作用
を行なう。その結果、流入圧力は低水準に落ち、従って
脇道弁は全開のままになっており、圧力逃がし作用は、
流出部が再開口する迄、流出と流入の圧力差によって続
く。この圧力逃がし作用は、この様にしてポンプ及びそ
の他の加圧構成部品内に過度の高圧が発生するのを防ぎ
、ポンプを低圧力の水準で作動するようにする。
内に閉ちこめられた圧力が、むき出したピストンの全体
部分に作用する時、ピストンがシランジャと結合する様
にプランツヤに対し嵌入せられる。むき出しになったピ
ストンの全面積は、プランツヤ及び球の面積をも加える
と、実質的にはシランツヤだけの面積よりも犬であるが
故に、ピストンはプランツヤの圧縮力に打勝ちプランジ
ャを動かして脇道弁が全開する様にし、圧力逃しの作用
を行なう。その結果、流入圧力は低水準に落ち、従って
脇道弁は全開のままになっており、圧力逃がし作用は、
流出部が再開口する迄、流出と流入の圧力差によって続
く。この圧力逃がし作用は、この様にしてポンプ及びそ
の他の加圧構成部品内に過度の高圧が発生するのを防ぎ
、ポンプを低圧力の水準で作動するようにする。
上記に記載の如く、プランジャ周囲の封止部は。
流体が流入開口部及び流出開口部間を流れるのを防ぐ。
圧力調整作用を行なっている間は、プランツヤ及びプラ
ンジャlシール(封止部)は極めて小刻みの動きをする
だけであり、プランジャlシールを超える圧力差は、特
にチェック弁が加圧しなければ極めて少ない。それ故に
、プランツヤシールの疲労摩耗は極小であり、その結果
封止部の寿命を大いに延長することを得る。
ンジャlシール(封止部)は極めて小刻みの動きをする
だけであり、プランジャlシールを超える圧力差は、特
にチェック弁が加圧しなければ極めて少ない。それ故に
、プランツヤシールの疲労摩耗は極小であり、その結果
封止部の寿命を大いに延長することを得る。
好ましい実施例としては、シランジャの廻りの封止部と
同じ目的の為に、オー・ぐライドピストンの廻りにも封
止部を持つ。然しなから、オーバライドピストンは、圧
力調整と、圧力逃し作用の間中は静止している。それ故
に、ピストンのシールは、弁が圧力逃し作用を行ない、
それをやめる様に移行した時に限り、かつ、シールは各
々の移行の極く一部の時間である大きな圧力差の下にあ
る時に限り疲労摩耗する。故に、ピストンシールの疲労
摩耗は極小である。
同じ目的の為に、オー・ぐライドピストンの廻りにも封
止部を持つ。然しなから、オーバライドピストンは、圧
力調整と、圧力逃し作用の間中は静止している。それ故
に、ピストンのシールは、弁が圧力逃し作用を行ない、
それをやめる様に移行した時に限り、かつ、シールは各
々の移行の極く一部の時間である大きな圧力差の下にあ
る時に限り疲労摩耗する。故に、ピストンシールの疲労
摩耗は極小である。
これのみならず、好ましい実施例としては、プランジ・
ヤには多数の横方向の孔があり、プランジャの中空の部
分又はプランツヤを通って流体が自由に流れるようにし
である。そればかシでなく。
ヤには多数の横方向の孔があり、プランジャの中空の部
分又はプランツヤを通って流体が自由に流れるようにし
である。そればかシでなく。
流入開口部は、弁本体の脇道開口部に対し殆んど反対の
方向にあるから、流体は両開口部の間を効率よく流れる
ことを得る。又プランジャは、ばねにより圧縮作用をう
けるが、ばねの圧縮力は、はね調整ナツトを捻転するこ
とで調整することを得るから、これにより出口圧力の事
前設定値を決定することを得る。
方向にあるから、流体は両開口部の間を効率よく流れる
ことを得る。又プランジャは、ばねにより圧縮作用をう
けるが、ばねの圧縮力は、はね調整ナツトを捻転するこ
とで調整することを得るから、これにより出口圧力の事
前設定値を決定することを得る。
これ等及びその他の特徴及び出願人の発明の目的とする
所は9図面、好ましい実施例により明らかになるであろ
う。
所は9図面、好ましい実施例により明らかになるであろ
う。
第1図及び第2A図は、共に本発明の好ましい実施例の
構造を示す。下記に記載するように第2A図及び第2B
図は、又2種の異ったモード(様式)における本発明の
機能を示すものである。
構造を示す。下記に記載するように第2A図及び第2B
図は、又2種の異ったモード(様式)における本発明の
機能を示すものである。
第1図は弁100の外側構成部品を示すが、その中には
弁本体1.吐出部数付金具2.ボンネット9及びばね調
整ナツト11がある。第1図は又。
弁本体1.吐出部数付金具2.ボンネット9及びばね調
整ナツト11がある。第1図は又。
これ等の部品が相互に締付けられる方法の一種をも示し
ているが、その際吐出部数付金具2.ボンネット9及び
ばね調整ナツト11の夫々におけるス・ぐす掛は平行部
55,45.18をも示している。そればかりでなり、
ホンネット9の外部にある雄ねぢ43は、下記に更に詳
説する如く、調整ナツト11の雌ねぢに嵌合する。最後
に、第1図は流入開口部13を前例に又脇道開口部14
を後側に2両者共弁本体1中に作られていることを示し
ている。第1図に示すように、これ等の開口部13.1
4は正しく相互に反対の位置にはなく。
ているが、その際吐出部数付金具2.ボンネット9及び
ばね調整ナツト11の夫々におけるス・ぐす掛は平行部
55,45.18をも示している。そればかりでなり、
ホンネット9の外部にある雄ねぢ43は、下記に更に詳
説する如く、調整ナツト11の雌ねぢに嵌合する。最後
に、第1図は流入開口部13を前例に又脇道開口部14
を後側に2両者共弁本体1中に作られていることを示し
ている。第1図に示すように、これ等の開口部13.1
4は正しく相互に反対の位置にはなく。
互いに構造物の長さに沿って僅かに変位している。
故に、流入開口部13は吐出部取付金具2の間で弁本体
1の内部に入シ、かつその点で脇道開口部は弁本体1の
内部に入る。
1の内部に入シ、かつその点で脇道開口部は弁本体1の
内部に入る。
第1図の図から見て云えば、弁100の外形は長くて比
較的狭い輪郭を呈する。然し、第2A図を見た時は、こ
れは第1図をその長手軸の廻シに90°回転して得たも
のであるが、その構造は十字形をなした輪郭を呈し、そ
の中で弁本体1の両端には流入開口部13及び脇道開口
部とが位置し。
較的狭い輪郭を呈する。然し、第2A図を見た時は、こ
れは第1図をその長手軸の廻シに90°回転して得たも
のであるが、その構造は十字形をなした輪郭を呈し、そ
の中で弁本体1の両端には流入開口部13及び脇道開口
部とが位置し。
第1図の長い、狭い輪郭から外側に延びている。
第2A図は本発明の内部構造を示すが、同時に又本発明
によシ流入開ロ部13から流出開口部20に行く流体の
運動を2本発明の圧力調整モードで作用している間に起
こるものを示している。
によシ流入開ロ部13から流出開口部20に行く流体の
運動を2本発明の圧力調整モードで作用している間に起
こるものを示している。
第2B図は2丁度圧力逃がしモードの作用をしている間
に起る流体が流入開口部13から脇道開口部14に流れ
る運動を示している。第2A図及び第2B図は、共に、
いかに弁本体1.吐出部域付金具2及びボンネット9が
一緒になって流体を中心室内におさめ、各開口部間に流
す様にしているかを示している。故に、これ等の構成部
品はここで共に弁本体に属するものとする。′弁本体″
と云う語は、すべての同等な構造で要求した開口部及び
中心室を具備するものを包含し、ここに示した3部品の
構造に限定しない。第2A図に示す如く、流体は流入開
口部から弁本体1中に流入し。
に起る流体が流入開口部13から脇道開口部14に流れ
る運動を示している。第2A図及び第2B図は、共に、
いかに弁本体1.吐出部域付金具2及びボンネット9が
一緒になって流体を中心室内におさめ、各開口部間に流
す様にしているかを示している。故に、これ等の構成部
品はここで共に弁本体に属するものとする。′弁本体″
と云う語は、すべての同等な構造で要求した開口部及び
中心室を具備するものを包含し、ここに示した3部品の
構造に限定しない。第2A図に示す如く、流体は流入開
口部から弁本体1中に流入し。
プラン・ツヤ7を取囲こむ横方向側室21中に流れ。
ピストン5の内側にあるケーク(抑え環)24中のチェ
ック弁の球の廻りを流れて、ピストン5内の流出開口部
25を通って、吐出部数付金具2中の流出開口部20に
流れる。同様に、第2B図は。
ック弁の球の廻りを流れて、ピストン5内の流出開口部
25を通って、吐出部数付金具2中の流出開口部20に
流れる。同様に、第2B図は。
いかにして流体が流入開口部13に入り、横方向側室2
1を通って弁本体の制限部の弁座26に至iす、弁座2
6とプランツヤ7の円錐形をしだ部0分27との間を通
り、プランツヤ7の廻りにある脇道室28に入シ、かつ
脇道開口部14を通って排出されるかを示している。
1を通って弁本体の制限部の弁座26に至iす、弁座2
6とプランツヤ7の円錐形をしだ部0分27との間を通
り、プランツヤ7の廻りにある脇道室28に入シ、かつ
脇道開口部14を通って排出されるかを示している。
第3図乃至第7A図は、第2A図に示す本発明の部品を
一層詳細にして示している。これ等の図面の各々につい
ての下記の記述は2本発明の好ましい実施例を如何にし
て実現し得るかについて示している。
一層詳細にして示している。これ等の図面の各々につい
ての下記の記述は2本発明の好ましい実施例を如何にし
て実現し得るかについて示している。
第3図は弁本体1の好ましい実施例を断面図で示してい
る。弁本体1は2例えば黄銅の様な、金属部材で作れば
よいが、軸方向の開口部は機械加工を行ない、その中に
雌ねぢ部30があり、これに吐出部域付金具2を嵌入し
、雌ねぢ部31があり、これにはビンネット9が嵌入さ
れ、横方向側室21が雌ねぢ部30に隣接し、脇道室2
8が雌ねぢ部31に隣接し、かつ弁座26が横方向側室
21と脇道室28の間にある。そ□れだけでなく。
る。弁本体1は2例えば黄銅の様な、金属部材で作れば
よいが、軸方向の開口部は機械加工を行ない、その中に
雌ねぢ部30があり、これに吐出部域付金具2を嵌入し
、雌ねぢ部31があり、これにはビンネット9が嵌入さ
れ、横方向側室21が雌ねぢ部30に隣接し、脇道室2
8が雌ねぢ部31に隣接し、かつ弁座26が横方向側室
21と脇道室28の間にある。そ□れだけでなく。
ねぢを切った部分30及び31に対し夫々2円錐形部3
3a及び33bを封止作用の為に、弁本体1の外面に合
致する様に形成する。好ましい実施例としては、弁本体
は長方形のブロックよシ作シ。
3a及び33bを封止作用の為に、弁本体1の外面に合
致する様に形成する。好ましい実施例としては、弁本体
は長方形のブロックよシ作シ。
その中心部に軸方向に開口部がある。この様に。
ねぢの付いた部分30.31は、ブロックの互いに反対
の側に円筒形の開口部を機械加工により作シ、かつこの
孔にねぢを機械加工する。室21及び28は、弁座26
の内径である小さくなった直径に、開口部から直線によ
るテーパで作られる。
の側に円筒形の開口部を機械加工により作シ、かつこの
孔にねぢを機械加工する。室21及び28は、弁座26
の内径である小さくなった直径に、開口部から直線によ
るテーパで作られる。
その結果、軸方向の開口部は円形をなして対称になり、
従がって弁座26は円形をなす。
従がって弁座26は円形をなす。
流入開口部13及び脇道開口部14は機械加工をされる
から、これ等は弁座26の互の反対側の軸方向開口部と
交叉する。第3図に示されている様に、これ等の開口部
13.14はブロックの外側において円錐形をなした部
分と、軸方向をつらぬくに充分である長さを持つ雌ねぢ
を切った円筒形の部分と、開口部13,14及び軸方向
開口部との間に大量の流体を流すようにした線形チー・
母付き部分とを有する。開口部13.14は円形対称を
なすが、但し軸方向開口部と交叉する円筒形断面部とチ
ー・母部分とを除く。
から、これ等は弁座26の互の反対側の軸方向開口部と
交叉する。第3図に示されている様に、これ等の開口部
13.14はブロックの外側において円錐形をなした部
分と、軸方向をつらぬくに充分である長さを持つ雌ねぢ
を切った円筒形の部分と、開口部13,14及び軸方向
開口部との間に大量の流体を流すようにした線形チー・
母付き部分とを有する。開口部13.14は円形対称を
なすが、但し軸方向開口部と交叉する円筒形断面部とチ
ー・母部分とを除く。
第2A図を参照すると、吐出部域付金具2は。
確固とした封止作用を確実にする為に、雌ねぢを切った
部分30に嵌入する時9円錐形をなした部分33a中に
本体封止材3aを一緒に締め込む。
部分30に嵌入する時9円錐形をなした部分33a中に
本体封止材3aを一緒に締め込む。
同様にして、ボンネット9は、雌ねぢを切った部分31
に嵌入する時9円錐形を寿した部分33bに本体封止材
3bを用いて締め込む。その上9本発明に使用する為に
2図中には示していないが。
に嵌入する時9円錐形を寿した部分33bに本体封止材
3bを用いて締め込む。その上9本発明に使用する為に
2図中には示していないが。
取付金具が流入開口部13及び脇道開口部14中に嵌入
しである。この様に、弁本体1は1本発明の他の部品を
保有し、流体を流入部から流出部又は脇道部に流すに充
分な機能を果たす。
しである。この様に、弁本体1は1本発明の他の部品を
保有し、流体を流入部から流出部又は脇道部に流すに充
分な機能を果たす。
第4図は、ボンネット9を断面で示している。
弁本体1と同様に、ボンネット9は1例えば黄銅の様な
金属部材で作ることを得るが、その内部に円形をなした
対称な軸方向孔を機械加工する。然しながら、弁本体1
と同じでなく、ボンネット9は円形をした対称をなす外
形を有し、これは軸方向の孔に同芯であるから、ボンネ
ット9は、全体として円対称をなしている。
金属部材で作ることを得るが、その内部に円形をなした
対称な軸方向孔を機械加工する。然しながら、弁本体1
と同じでなく、ボンネット9は円形をした対称をなす外
形を有し、これは軸方向の孔に同芯であるから、ボンネ
ット9は、全体として円対称をなしている。
第4図の好ましい実施例においては、軸方向孔は広い断
面部40と、チー・その付いた部分41と。
面部40と、チー・その付いた部分41と。
狭い断面部42とがある。広い断面部4oは、第2A図
に示すが如く、ばね12を収納するに充分な内径を有す
る。狭い断面部42は、弁本体1の弁座26と凡そ同じ
の内径を有し、プランジャ7がその中を滑動する孔とし
て作用する。
に示すが如く、ばね12を収納するに充分な内径を有す
る。狭い断面部42は、弁本体1の弁座26と凡そ同じ
の内径を有し、プランジャ7がその中を滑動する孔とし
て作用する。
好捷しい実施例としては、yl?ンネット9の外部は大
きい雄ねぢ部43.ねぢのアンダカツ)44゜ス・ぐす
の平行部45.封止部46及び小型の雄ねぢ部47を機
械加工で作る。小型の雄ねぢを切った部分47は、その
外径が弁本体1の雌ねぢを切った部分より僅かであるが
犬であり、それ故に。
きい雄ねぢ部43.ねぢのアンダカツ)44゜ス・ぐす
の平行部45.封止部46及び小型の雄ねぢ部47を機
械加工で作る。小型の雄ねぢを切った部分47は、その
外径が弁本体1の雌ねぢを切った部分より僅かであるが
犬であり、それ故に。
これ等の2個の構成部品は結合することができ。
ねぢを以て互いに保持される。本体のガスケット3bは
、弁本体1とボンネット9との間の封止作用を得るため
に、封止部分46と、弁本体の円錐部分33bにある空
虚部分に嵌入される。ス・ぐすの平行部45を有する部
分は、これでボンネット9を弁本体1に締付ける為に使
われるのであるが。
、弁本体1とボンネット9との間の封止作用を得るため
に、封止部分46と、弁本体の円錐部分33bにある空
虚部分に嵌入される。ス・ぐすの平行部45を有する部
分は、これでボンネット9を弁本体1に締付ける為に使
われるのであるが。
ボンネット9の他の外形部分より犬なる外径を有する。
大きな雄ねぢを切った部分43は、その外径がばね調整
ナツト11の内径よ如わずかに大になっており、故に2
個の構成部品はねぢで結合するを得る。
ナツト11の内径よ如わずかに大になっており、故に2
個の構成部品はねぢで結合するを得る。
小型の雄ねぢを切った部分47と狭い断面部42との間
のピンネット9の終端面48は、弁本体装置の一部とし
て機能するが、それは脇道室28の一つの壁を形成する
ためである。それだけでなく、終端面48はプランツヤ
の道程を限定停止する。ボンネット9の残りの部分は、
ばね12を収納する役をすることであり、このばねは事
前設定できる圧縮力を与える装置の一部であって。
のピンネット9の終端面48は、弁本体装置の一部とし
て機能するが、それは脇道室28の一つの壁を形成する
ためである。それだけでなく、終端面48はプランツヤ
の道程を限定停止する。ボンネット9の残りの部分は、
ばね12を収納する役をすることであり、このばねは事
前設定できる圧縮力を与える装置の一部であって。
プランジャ7をも含んで圧縮力を与える装置を弁本体装
置と可動弁装置に結合する。
置と可動弁装置に結合する。
第2A図は、ボンネット9と結合した圧縮力附与装置の
構造を示す。ばね調整ナツト11は、好捷しい実施例に
おいては円形対称をなした構成部品であシ2例えば黄銅
の様な金属部材を機械加工して得てもよく、かつ調整を
する事ができる様スノeす平行部18を持−りている。
構造を示す。ばね調整ナツト11は、好捷しい実施例に
おいては円形対称をなした構成部品であシ2例えば黄銅
の様な金属部材を機械加工して得てもよく、かつ調整を
する事ができる様スノeす平行部18を持−りている。
ばねボタン10は。
好ましい実施例においては、又円形対称をなしており、
シランシャ7中に入るビン金具と、ばね12が嵌入する
環状フランジを有する。ばね12は、好ましい実施例に
おいては、第2A図に示すが如く、針金断面が長方形を
なした蔓巻ばねであって、希望する事前設定圧力の範囲
の如何によシそれを提供する様に選定する。
シランシャ7中に入るビン金具と、ばね12が嵌入する
環状フランジを有する。ばね12は、好ましい実施例に
おいては、第2A図に示すが如く、針金断面が長方形を
なした蔓巻ばねであって、希望する事前設定圧力の範囲
の如何によシそれを提供する様に選定する。
第5図は吐出部数付金具の好ましい実施例を断面で示し
ている。がンネット9と同じく、吐出部数付金具2は円
形対称をなし9例えば黄銅の様な金属部材を機械加工し
て得られる。
ている。がンネット9と同じく、吐出部数付金具2は円
形対称をなし9例えば黄銅の様な金属部材を機械加工し
て得られる。
吐出部数付金具2の軸方向の孔は、ピストン用孔50.
これの中には封止用溝が機械加工しである。それと停止
部分52.チー・ぐ何部分53及び雌ねぢを切った部分
54がある。ピストン孔50の内径は、ピストン5の外
径よシ僅かに大であるから、ピストン5は孔の中を滑動
できる。封止用溝51は、ピストン封止4を保持するに
充分な大きさがあるが、この4は°゛0″″0″″リン
グ口部13及び流出開口部20の間にあるピストンの廻
りを流れる流体を止める。ピストン孔5oの次は停止部
52てあシ、これはピストン5の外径よシ小である内径
を有する。それ故に、これはピストン5を、ピストン孔
50の終端を超えて滑動して行くことを防ぐ。停止部5
2から、軸方向の孔径がいくらか増大してチー・ぞ何部
53に行き、雌ねぢを切った部分54の径となり、吐出
部数付金具2が弁本体1内に装着された時、流出開口部
として働ら〈。雌ねぢは希望する吐出量を得る様な結合
をすることを得る。
これの中には封止用溝が機械加工しである。それと停止
部分52.チー・ぐ何部分53及び雌ねぢを切った部分
54がある。ピストン孔50の内径は、ピストン5の外
径よシ僅かに大であるから、ピストン5は孔の中を滑動
できる。封止用溝51は、ピストン封止4を保持するに
充分な大きさがあるが、この4は°゛0″″0″″リン
グ口部13及び流出開口部20の間にあるピストンの廻
りを流れる流体を止める。ピストン孔5oの次は停止部
52てあシ、これはピストン5の外径よシ小である内径
を有する。それ故に、これはピストン5を、ピストン孔
50の終端を超えて滑動して行くことを防ぐ。停止部5
2から、軸方向の孔径がいくらか増大してチー・ぞ何部
53に行き、雌ねぢを切った部分54の径となり、吐出
部数付金具2が弁本体1内に装着された時、流出開口部
として働ら〈。雌ねぢは希望する吐出量を得る様な結合
をすることを得る。
吐出部数付金具2の外側は機械加工をして、雄ねぢ切シ
をした部分57.封止部56.及びス・ぐす平行部55
がある。雄ねぢを切った部分57の外径は、弁本体1の
雌ねぢを切った部分の内匝より僅かに犬であるから、こ
れ等の2個の構成部品は、ねちで結合することを得る。
をした部分57.封止部56.及びス・ぐす平行部55
がある。雄ねぢを切った部分57の外径は、弁本体1の
雌ねぢを切った部分の内匝より僅かに犬であるから、こ
れ等の2個の構成部品は、ねちで結合することを得る。
本体封止材3aは封止部56に嵌入し、吐出部数付金具
2が弁本体に結合された時封止作用をする。スパナ平行
部55はこの結合を固く締め付ける。
2が弁本体に結合された時封止作用をする。スパナ平行
部55はこの結合を固く締め付ける。
ボンネット9について云えば、雄ねちを切りた部分57
とピストン孔50との間の吐出部数付金具2の環状をな
した表面は、弁本体の一部となるが、これは横方向の室
21の一つの壁をなすからである。吐出部数付金具2は
又弁本体装置の一部を形成するが、これは流出開口部を
なすからである。第2A図においてもっと明瞭に見るこ
とができる様に、ボンネット9と吐出部数付金具2とは
弁本体1に結合した時、かつピストン5が吐出部数付金
具2の中に停留していると、この構造物の内部は弁本体
装置を通じて、おおむね円筒形の孔を区切り、それの外
径は弁座26の直径でちり。
とピストン孔50との間の吐出部数付金具2の環状をな
した表面は、弁本体の一部となるが、これは横方向の室
21の一つの壁をなすからである。吐出部数付金具2は
又弁本体装置の一部を形成するが、これは流出開口部を
なすからである。第2A図においてもっと明瞭に見るこ
とができる様に、ボンネット9と吐出部数付金具2とは
弁本体1に結合した時、かつピストン5が吐出部数付金
具2の中に停留していると、この構造物の内部は弁本体
装置を通じて、おおむね円筒形の孔を区切り、それの外
径は弁座26の直径でちり。
かつピストン5の内径でちる。このおおむね円筒形の孔
の内部に、プランツヤ7が存在する。即ちこの様にして
、吐出部数付金具2は、又ピストン5及びプランツヤ7
の動く孔として働らく。
の内部に、プランツヤ7が存在する。即ちこの様にして
、吐出部数付金具2は、又ピストン5及びプランツヤ7
の動く孔として働らく。
第6図はプランツヤ7の、一部断面にした好ましい実施
例である。プランツヤ7は、大体その軸の廻りに円形対
称を々し、かつ1例えばステンンス鋼の様な硬い金属部
材を機械加工して作る。その形状及び強度から云って、
これは決して破損しない。70ランツヤ7の終端部はボ
ンネット9中に嵌入せられるが2円、筒形断面を有する
様に機械加工され、その中で溝61も機械加工される。
例である。プランツヤ7は、大体その軸の廻りに円形対
称を々し、かつ1例えばステンンス鋼の様な硬い金属部
材を機械加工して作る。その形状及び強度から云って、
これは決して破損しない。70ランツヤ7の終端部はボ
ンネット9中に嵌入せられるが2円、筒形断面を有する
様に機械加工され、その中で溝61も機械加工される。
これだけでなく、この終端部の中心には、ばねボタン孔
62が機械加工してあシ、その中にばねボタン10を嵌
入する。円筒形断面部60の次は円錐形部分27であっ
て、弁本体1の弁座26と共に拡大された部分になり、
脇道弁を形成する。第2A図及び第2B図に見ることが
できるように、プランツヤ7は弁座26に対する円錐形
部分27とより々る閉ちた位置から、がンネット9の表
面48に対する終端面66とで広く開いた位置に迄動く
ことができる。
62が機械加工してあシ、その中にばねボタン10を嵌
入する。円筒形断面部60の次は円錐形部分27であっ
て、弁本体1の弁座26と共に拡大された部分になり、
脇道弁を形成する。第2A図及び第2B図に見ることが
できるように、プランツヤ7は弁座26に対する円錐形
部分27とより々る閉ちた位置から、がンネット9の表
面48に対する終端面66とで広く開いた位置に迄動く
ことができる。
プランツヤ7の他端にお込ては、シランツヤの終端部か
ら錐によって孔を穿けて空虚部分23を作っている。好
ましい実施例においては、横方向の孔22をこの空虚部
分23中に穿孔している。
ら錐によって孔を穿けて空虚部分23を作っている。好
ましい実施例においては、横方向の孔22をこの空虚部
分23中に穿孔している。
空虚部分23の終端部では、プランジャ7を斜に切削す
ることでチェック弁座64を作る。空虚部分23の外部
では、プランジャ7は滑動部分63を有する様に機械加
工し、この外径は、ピストン5の内径よりも僅に小であ
る。封止用溝65は。
ることでチェック弁座64を作る。空虚部分23の外部
では、プランジャ7は滑動部分63を有する様に機械加
工し、この外径は、ピストン5の内径よりも僅に小であ
る。封止用溝65は。
プランジャ封止部8aを保持する為に、滑動部分63中
に機械加工しである。
に機械加工しである。
プランツヤ7は、チェック弁の球6及びプランツヤ封止
部8aと共に2本発明の好ましい可動弁機構の実施例を
形成する。然しなからここで注意すべき事は9本発明の
意図する範囲内で多くの代替的なチェック弁機構が、ポ
Rソト(茸弁)又は他の球を押し上げる方式、閉ぢた位
置においてポにヮト又はその他のプラグをも含む方式が
あると云う事でちる。下記に詳説するが如く、圧力逃し
弁を通る流体の流れは、弁本体装置による可動弁機構の
動きによって決定されるものである。
部8aと共に2本発明の好ましい可動弁機構の実施例を
形成する。然しなからここで注意すべき事は9本発明の
意図する範囲内で多くの代替的なチェック弁機構が、ポ
Rソト(茸弁)又は他の球を押し上げる方式、閉ぢた位
置においてポにヮト又はその他のプラグをも含む方式が
あると云う事でちる。下記に詳説するが如く、圧力逃し
弁を通る流体の流れは、弁本体装置による可動弁機構の
動きによって決定されるものである。
第7図は、オーバライドピストン5の好捷しい実施例を
断面で示し、かつ第7A図はオーバライドピストン5の
出口端部の端面から見た図である。
断面で示し、かつ第7A図はオーバライドピストン5の
出口端部の端面から見た図である。
ピストン5はその軸線の廻りに円対称をなし、好寸しい
実施例の場合9例えば黄銅の如き金属部材を機械加工し
て作り、ついでこれにクロム鍍金をおこなう。又は代替
品として、簡単に機械加工した金属部材であってもよい
。
実施例の場合9例えば黄銅の如き金属部材を機械加工し
て作り、ついでこれにクロム鍍金をおこなう。又は代替
品として、簡単に機械加工した金属部材であってもよい
。
第7図に示す如く、ピストン5の外部は円筒形をなし、
その外径は、吐出部数付金具2のピストン孔50の内径
より僅かに小さい。ピストンの内部では2円筒形断面部
70は、プランジャ7の滑動部分63の外径よシ僅かに
犬なる内径を有する。
その外径は、吐出部数付金具2のピストン孔50の内径
より僅かに小さい。ピストンの内部では2円筒形断面部
70は、プランジャ7の滑動部分63の外径よシ僅かに
犬なる内径を有する。
リップ(端部)72は2円筒部70及びピストン5のケ
ージ(抑え環)71の境界をなす部分をなすが、圧力逃
し弁が圧力逃し作用をする為にシランジャ7を、脇道弁
が広く開く位置迄押しやる時。
ージ(抑え環)71の境界をなす部分をなすが、圧力逃
し弁が圧力逃し作用をする為にシランジャ7を、脇道弁
が広く開く位置迄押しやる時。
プランジャ7と結合する。好ましい実施例では。
第7図に示すが如く、ケージ断面部71は丸めた円筒形
の軸方向孔を円筒断面部からケージ部分に機械加工して
作る。ついで、第7A図に示す如く。
の軸方向孔を円筒断面部からケージ部分に機械加工して
作る。ついで、第7A図に示す如く。
吐出孔25をピストン5の反対側から機械加工するが9
円筒断面部70の内径の内側から行なう。
円筒断面部70の内径の内側から行なう。
弁の動作が圧力調整モード(状態)である場合。
ポンプは流体を流入開口部13に加圧して供給し。
かつ流出部は流出開口部20が開いている所に結合する
。それ故に、吐出圧力はバイアス(圧縮)ばね21.即
わちナツト11によって調整される21の圧縮荷重によ
って決定される。
。それ故に、吐出圧力はバイアス(圧縮)ばね21.即
わちナツト11によって調整される21の圧縮荷重によ
って決定される。
圧力調整モードで作動中の時は、第2A図に示す如くチ
ェック弁は開き、かつ上に記載する如く。
ェック弁は開き、かつ上に記載する如く。
オーバライドピストン5は吐出部取付金真向に停止して
留まる。圧力逃し弁の吐出圧力は、プランツヤ7が脇道
弁の開度を増大するか減少するかする為の小刻みの動く
量によって完全に調整される第2A図は、圧力調整モー
ドにある一例を示すが。
留まる。圧力逃し弁の吐出圧力は、プランツヤ7が脇道
弁の開度を増大するか減少するかする為の小刻みの動く
量によって完全に調整される第2A図は、圧力調整モー
ドにある一例を示すが。
ここでは入口圧力はばね調整ナツト11の調整作用によ
シ決定される事前設定圧力よシおおむね高い。このモー
ドでは、チェック弁球6はプランジャ7の弁座64を離
れ、流体1dプランジヤの空虚部分23から流出開口部
20に流れて行く。又シランツヤ7は圧力の調整をする
ために小刻みに動くが、多分その全行程の115位づつ
の動きをする。
シ決定される事前設定圧力よシおおむね高い。このモー
ドでは、チェック弁球6はプランジャ7の弁座64を離
れ、流体1dプランジヤの空虚部分23から流出開口部
20に流れて行く。又シランツヤ7は圧力の調整をする
ために小刻みに動くが、多分その全行程の115位づつ
の動きをする。
第2八図中の圧力逃し弁は、下記の如く、吐出量の増加
に対応する。流れが増大するとプランツヤ7の吐出側端
部において吐出圧力を減少し、バイアスばね12に反作
用するに必要な力を少くする。ばね12はプランジャ7
を動かし、−円錐形部分27を弁座26に近づけ、脇道
弁を通る流れを減らす。円錐形部分27は一時的である
が2図示する様に弁座26に合致する。然し、脇道弁が
閉まると流入開口部13から流出開口部に流れる流れは
増大し、この様にして吐出圧力は増大してやがて事前設
定の圧力に達し、かつプランツヤ7を動かして脇道弁を
開く。
に対応する。流れが増大するとプランツヤ7の吐出側端
部において吐出圧力を減少し、バイアスばね12に反作
用するに必要な力を少くする。ばね12はプランジャ7
を動かし、−円錐形部分27を弁座26に近づけ、脇道
弁を通る流れを減らす。円錐形部分27は一時的である
が2図示する様に弁座26に合致する。然し、脇道弁が
閉まると流入開口部13から流出開口部に流れる流れは
増大し、この様にして吐出圧力は増大してやがて事前設
定の圧力に達し、かつプランツヤ7を動かして脇道弁を
開く。
一方において、吐出流量の減少は流入圧力が増大し、ば
ね12に反抗するに充分な力板上になる。
ね12に反抗するに充分な力板上になる。
プランツヤ7に対する圧力は円錐形部分27を動かして
弁座26から引放し、脇道弁を通る流量を増大する。こ
の様にして2次いで流入開口部13から流出開口部20
にゆく流量が減少し、ついに吐出圧力が事前設定圧力よ
り低くなる。
弁座26から引放し、脇道弁を通る流量を増大する。こ
の様にして2次いで流入開口部13から流出開口部20
にゆく流量が減少し、ついに吐出圧力が事前設定圧力よ
り低くなる。
プランジャ封止部8aを超える圧力差が低いこととプラ
ンジャの短かい小刻みの運動は疲労摩耗が低くなる結果
となシ、その結果プランジャ封止部8aの長寿命になる
。
ンジャの短かい小刻みの運動は疲労摩耗が低くなる結果
となシ、その結果プランジャ封止部8aの長寿命になる
。
圧力逃しモードの作用は、吐出量が遮断された時に生ず
る。遮断された結果として、吐出管内圧力は第2B図に
示す様に、弁座64から球6を動かす。これがチェック
弁を閉ぢさせ、流入圧力より僅か高い閉鎖圧力で流体を
吐出管内にとじこめ力\ る。圧力はピストン5を動J5L、ヘシ部72はプラン
ツヤ7の終端部につながる。
る。遮断された結果として、吐出管内圧力は第2B図に
示す様に、弁座64から球6を動かす。これがチェック
弁を閉ぢさせ、流入圧力より僅か高い閉鎖圧力で流体を
吐出管内にとじこめ力\ る。圧力はピストン5を動J5L、ヘシ部72はプラン
ツヤ7の終端部につながる。
この閉鎖圧力はオーバライドピストン5の出口端部及び
プランジャ7のむき出した面積部とチェック弁の球6と
に作用するが、この面積は実質的にプランジャの終端部
の面積よシも犬である。その結果、この圧力はバイアス
ばね12に打勝ち。
プランジャ7のむき出した面積部とチェック弁の球6と
に作用するが、この面積は実質的にプランジャの終端部
の面積よシも犬である。その結果、この圧力はバイアス
ばね12に打勝ち。
プランジャ7、球6及びピスト15は、第2B図に示す
如く、シランツヤの終端部66がボンネット9の終端面
48に打当る。この動きは又脇道弁をその全開位置に開
かせ、流体を流入開口部13から脇道開口部14に流出
させ、この様にして過度の高圧の形成を防ぎ、かつ流入
圧力を極めて低い圧力逃しの水準に落す。流入圧力が落
ち始めると、ピストン5を連る圧力差が上昇し、それ故
にシランツヤ7は動いて開いた位置を保つ。
如く、シランツヤの終端部66がボンネット9の終端面
48に打当る。この動きは又脇道弁をその全開位置に開
かせ、流体を流入開口部13から脇道開口部14に流出
させ、この様にして過度の高圧の形成を防ぎ、かつ流入
圧力を極めて低い圧力逃しの水準に落す。流入圧力が落
ち始めると、ピストン5を連る圧力差が上昇し、それ故
にシランツヤ7は動いて開いた位置を保つ。
圧力逃し弁は、第2B図に示している如く圧力逃しモー
ドの操作中では、吐出部が再開する迄は残留している
が、その理由は、閉ぢ込め圧力がピストン5.プランジ
ャ7及び球6に対して保持されるからである。それ故に
、ピストン5及びプランジャ7は動かずに停正し1両方
の封止部には疲労摩耗は起らない。
ドの操作中では、吐出部が再開する迄は残留している
が、その理由は、閉ぢ込め圧力がピストン5.プランジ
ャ7及び球6に対して保持されるからである。それ故に
、ピストン5及びプランジャ7は動かずに停正し1両方
の封止部には疲労摩耗は起らない。
圧力逃しモードに移行するか又は抜は出す時には、ピス
トン5が封止部4に相対的に動き、かつ封止部4を超え
る高い圧力差を発生することがある。そうではあっても
これ等の運動は封止部8aに対する小刻みの運動であシ
、又運動は遷移時であシ短かい持続時間であるから、封
止部4の疲労摩耗は最小にすることができる。
トン5が封止部4に相対的に動き、かつ封止部4を超え
る高い圧力差を発生することがある。そうではあっても
これ等の運動は封止部8aに対する小刻みの運動であシ
、又運動は遷移時であシ短かい持続時間であるから、封
止部4の疲労摩耗は最小にすることができる。
本発明の圧力逃し弁の大部分の部品は絶前に破損しない
が、封止部4.8&、8bは破損することがあり、又は
ね12も場合によっては破損する。
が、封止部4.8&、8bは破損することがあり、又は
ね12も場合によっては破損する。
然しなから1部品の新規な配列方法によシ、上記記述よ
シ直ちに判明するが如く、これ等の破損の何れもが重大
な操作上のミスを起すものではない。
シ直ちに判明するが如く、これ等の破損の何れもが重大
な操作上のミスを起すものではない。
本発明は好ましい実施例に関連して記述して来たとは云
え、専門家に威っては、これの変化改修のり能であるこ
とは明らかである。従って9本発明はここに提出した特
定の実施例に制限されるものではない。
え、専門家に威っては、これの変化改修のり能であるこ
とは明らかである。従って9本発明はここに提出した特
定の実施例に制限されるものではない。
第1図は1本発明の圧力逃し弁の好ましい実施例の側面
図。 第2A図は、圧力逃し弁の断面図であるが、第1図の矢
印2−2の方向に取ったものである。 第2B図は第2A図の如き同じ斜視図の断面図であるが
、圧力逃しモードにある時の流体の流れを示している。 第3図は、第2図の弁本体1の断面図。 第4図は、第2図のボンネット9の断面図。 第5図は、第2図の吐出部数付金具2の断面図。 第6図は、第2図のプランジヤ7の断面図。 第7図は、第2図のピストン5の断面図第7A図は、第
7図のピストンの出口側端部の終端部を視る図であるが
、第7図の矢印7 A −7Aの方向に取った図。 図において ■・・・弁本体、2・・・吐出部数付金具+ 4 +
8 a 18b・・・封止弁、5・・・ピストン、6・
・・球、7・・・プランジャ、9・・・?ンネソト、1
2・・・バイアスばね。 13・・・流入開口部、14・・・脇道開口部、20・
・・流出開口部。 −二巳テ7ジー5− 手続補正書(方式) 昭和/2年/7月を日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第176.867号 2、発明の名称 位置変換型ポンプに使用する弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ダブリューエム、スタイネン マニュファクチュアリング カムパニー4、代理人 〒
105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号(ほか2名
) 6、補正の対象 1)願書の出願人代表者名の欄 2)図面 6)委任状および訳文 4)優先権証明書および訳文 Z 補正の内容 1)別紙願書のとおり 2)図面の浄@ (内容に変更なし)
図。 第2A図は、圧力逃し弁の断面図であるが、第1図の矢
印2−2の方向に取ったものである。 第2B図は第2A図の如き同じ斜視図の断面図であるが
、圧力逃しモードにある時の流体の流れを示している。 第3図は、第2図の弁本体1の断面図。 第4図は、第2図のボンネット9の断面図。 第5図は、第2図の吐出部数付金具2の断面図。 第6図は、第2図のプランジヤ7の断面図。 第7図は、第2図のピストン5の断面図第7A図は、第
7図のピストンの出口側端部の終端部を視る図であるが
、第7図の矢印7 A −7Aの方向に取った図。 図において ■・・・弁本体、2・・・吐出部数付金具+ 4 +
8 a 18b・・・封止弁、5・・・ピストン、6・
・・球、7・・・プランジャ、9・・・?ンネソト、1
2・・・バイアスばね。 13・・・流入開口部、14・・・脇道開口部、20・
・・流出開口部。 −二巳テ7ジー5− 手続補正書(方式) 昭和/2年/7月を日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第176.867号 2、発明の名称 位置変換型ポンプに使用する弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ダブリューエム、スタイネン マニュファクチュアリング カムパニー4、代理人 〒
105 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号(ほか2名
) 6、補正の対象 1)願書の出願人代表者名の欄 2)図面 6)委任状および訳文 4)優先権証明書および訳文 Z 補正の内容 1)別紙願書のとおり 2)図面の浄@ (内容に変更なし)
Claims (2)
- (1)弁には、流体の流れを内部に収納する弁本体と、
かつその弁本体にはおおむね円筒形をなした中心室が存
在し、流体を中心室内に流入せしめる為に中心室に行く
流入開口部を有し、又中心室より流体を流出せしめ、吐
出量として流体の流れを供給する為の流出開口部を有し
、又中心室より流体を流出せしめる如くした中心室に開
口した脇道開口部を有するが、これ等の開口部のあり方
は。 流入開口部は流出開口部と脇道開口部との間に位置する
如くシ、又弁本体の中心室は、更に入口開口部及び脇道
開口部の間に制限せられた部分を有し、かつ、弁本体内
の中心室の内側には可動である弁機構を有し、これによ
り流体は流入開口部から流出開口部に流れるようにして
、又可動である弁機構は、中空部を有するシランジャを
有し、この中空部には、弁本体の流入開口部より流体を
受け入れる為に横方向に孔を有し、かつ流出開口部に流
体を吐出せしめる終端開口部を有し更にプランツヤは、
脇道弁を形成する為に、弁本体の制限せられた部分に嵌
合する為拡大された部分を有し。 かつプランジャの中空部の終端開口部にはチェック弁を
有し、これにより弁本体の流入開口部に流出開口部から
流体の逆流することを防ぎ、更に又プランツヤに相関連
して可動であるオーバライド−ストンを有し、吐出量が
閉鎖された時、脇道弁を全開せしめ、流体を流入開口部
から脇道開口部に流れるようにし、これにより過度の高
圧になることを避け、かつ低い逃し圧力レベルに流入開
口部中の圧力を低くするようにしたことを特徴を有する
弁。 - (2)逃し弁には、その弁本体に、流入開口部と。 流入開口部よりある間隔を有する位置に流出開口部を有
し、かっ更如流入及び流出開口部の間に円筒形の孔を有
し。 その円筒形孔の内部にはオーバライドピストンが封止を
行ないながら嵌入せられ、該ピストンは弁本体に対して
可動であシ、又ピストンは、その内壁に中空の円筒形を
なした部分を有し。 ピストン内壁の内側にはプランジャが封止作用を行ない
ながら嵌入せられ、ピストンに対して可動であり、その
運動によシ流出開ロ部の圧力を調整し更に又プランジャ
はピストンによって圧力逃し位置に迄移動させられ、又
シランツヤはピストンと共に、圧力逃し位置から圧力調
整位置迄戻り第1の封止部はピストンと弁本体の円筒形
の孔の部分にあってこの第1の封止部は、ピスト/がフ
0ランツヤを圧力逃し位置に追いやった時と、プランツ
ヤとピストンが圧力調整位置に戻った時だけ疲労摩耗を
生じ第2の封止部はシランツヤとピストンの内壁との間
にあって第2の封止部は、圧力を調整せんが為にプラン
ジャがピストンに対して動いた時にのみ疲労摩耗を生じ
第1及び第2の封止部は、共に流体が流入開口部から、
プランツヤの廻りKある流出開口部に流れるのを防止す
ることを特徴とした圧力逃し弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US526608 | 1983-08-26 | ||
| US06/526,608 US4512358A (en) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | Compact long-life by-pass and pressure unloader valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069368A true JPS6069368A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0356340B2 JPH0356340B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=24098026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176867A Granted JPS6069368A (ja) | 1983-08-26 | 1984-08-27 | 弁 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512358A (ja) |
| JP (1) | JPS6069368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110067523A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-07-30 | 成都阿斯贝瑞科技有限公司 | 一种流体激发式无限循环洗井工具 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3777959D1 (de) * | 1986-11-03 | 1992-05-07 | Keystone Int Holding | Automatisches umwaelzventil. |
| US5694966A (en) * | 1995-06-29 | 1997-12-09 | Giant Industries, Inc. | Flow responsive pressure regulating unloader |
| US5755251A (en) * | 1995-11-28 | 1998-05-26 | Gp Companies, Inc. | Full flow pressure trap unloader valve |
| US20110142685A1 (en) * | 2009-12-16 | 2011-06-16 | Briggs & Strantton Corporation | Pump unloader valve and engine throttle system |
| US10935158B2 (en) * | 2017-10-10 | 2021-03-02 | Ferplast S.R.L. | Inlet valve locking system for inflatable underwater equipment |
| EP3617568B1 (de) * | 2018-08-31 | 2021-10-06 | KaVo Dental GmbH | Regelventil-anordnung für eine verbindungsvorrichtung zwischen einem dentalen instrument und einem versorgungsschlauch |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR868601A (fr) * | 1938-11-14 | 1942-01-09 | Elektron Co Mbh | Dispositif de réglage pour la charge d'un accumulateur de liquide sous pression pour installations hydrauliques d'aéronefs |
| US3457941A (en) * | 1965-10-04 | 1969-07-29 | Hypro Inc | Unloader valve |
| DE2535221A1 (de) * | 1975-08-07 | 1977-02-24 | Fichtel & Sachs Ag | Druckschalter |
| US4292990A (en) * | 1980-02-07 | 1981-10-06 | Lear Siegler, Inc. | High pressure unloader valve |
-
1983
- 1983-08-26 US US06/526,608 patent/US4512358A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59176867A patent/JPS6069368A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110067523A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-07-30 | 成都阿斯贝瑞科技有限公司 | 一种流体激发式无限循环洗井工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356340B2 (ja) | 1991-08-28 |
| US4512358A (en) | 1985-04-23 |
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