JPS6069390A - フランジプロテクタ - Google Patents
フランジプロテクタInfo
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- JPS6069390A JPS6069390A JP59149750A JP14975084A JPS6069390A JP S6069390 A JPS6069390 A JP S6069390A JP 59149750 A JP59149750 A JP 59149750A JP 14975084 A JP14975084 A JP 14975084A JP S6069390 A JPS6069390 A JP S6069390A
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- flange
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/002—Sealings comprising at least two sealings in succession
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/006—Attachments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/928—Seal including pressure relief or vent feature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はフランジ付ジヨイントに位置し、フランジガス
ケットならびにフランジボルトおよび内側フランジ面を
環境から保護するフランシブロチクツに関する。
ケットならびにフランジボルトおよび内側フランジ面を
環境から保護するフランシブロチクツに関する。
例えば化学薬品や石油の回収に係る産業のように、種々
の配管を用いる産業においては、フランジ村上め具は一
般的である。そのような止め具は一対のフランジの間に
位置したシールリングあるいはザスケットを含め、7ラ
ンゾの接続ボルトがフランジを相互に保持し、フランジ
とフランジガスケットの間でシールを形成する多くの用
途において、7ランゾ用ボルトは適正なシールを形成す
るに望ましい程度まで締付トルクが加えられ、フランジ
の内面はわづかに隔置される。そのような間隔は、2個
のフランジ面が通常の製作公差内で変動しうるが、しか
もフランジ間のシールに加えられる力を制限するまで係
合しないようにするために望ましいものである。
の配管を用いる産業においては、フランジ村上め具は一
般的である。そのような止め具は一対のフランジの間に
位置したシールリングあるいはザスケットを含め、7ラ
ンゾの接続ボルトがフランジを相互に保持し、フランジ
とフランジガスケットの間でシールを形成する多くの用
途において、7ランゾ用ボルトは適正なシールを形成す
るに望ましい程度まで締付トルクが加えられ、フランジ
の内面はわづかに隔置される。そのような間隔は、2個
のフランジ面が通常の製作公差内で変動しうるが、しか
もフランジ間のシールに加えられる力を制限するまで係
合しないようにするために望ましいものである。
フランジの間の空隙に空気が入り、シールリング。
フランジボルトおよびフランジ面の内側を腐蝕しうろこ
とが理解できる。そのような腐蝕は多くの用途において
深刻な問題でなく、ある種のフランジプロテクタは必要
でないかもしれない。しかしながら、塩水あるいは酸敗
臭のあるガス環境のような腐蝕性の環境においてはその
ような腐蝕は激しく、大きな修理上の問題を発生させう
る。金属製シールがスケットの腐蝕は配管中に膨大な漏
洩をもたらし、内側フランジ面やフランジ用ボルトの腐
蝕も同様に損傷設備の修理に対する著しい費用や、その
ような修理作業のための生産損失を起因させうる。
とが理解できる。そのような腐蝕は多くの用途において
深刻な問題でなく、ある種のフランジプロテクタは必要
でないかもしれない。しかしながら、塩水あるいは酸敗
臭のあるガス環境のような腐蝕性の環境においてはその
ような腐蝕は激しく、大きな修理上の問題を発生させう
る。金属製シールがスケットの腐蝕は配管中に膨大な漏
洩をもたらし、内側フランジ面やフランジ用ボルトの腐
蝕も同様に損傷設備の修理に対する著しい費用や、その
ような修理作業のための生産損失を起因させうる。
本発明によるフランシブロチクツはフランジから漏洩を
一時的に停止させる洩れ修理装置とは峻別しうる。フラ
ンジプロテクタはフランジやシールの腐蝕を減少させる
か、あるいは阻止するために取り付けるが、フランジが
スケットが漏洩を起したとしても配管の圧力に耐えるよ
うにはされていない。例えば米国特許第3,603,6
16号および同第4,049,296号に記載のような
漏洩修理用フランジは、さもなければ洩れを発生しうる
フランジからの漏洩を減少させるか、除去するための巨
大な組立体である。前述の修理用組立体は高圧の配管流
体に耐えるためのものであるので1本体は一般的に金属
ケーシングから構成される。
一時的に停止させる洩れ修理装置とは峻別しうる。フラ
ンジプロテクタはフランジやシールの腐蝕を減少させる
か、あるいは阻止するために取り付けるが、フランジが
スケットが漏洩を起したとしても配管の圧力に耐えるよ
うにはされていない。例えば米国特許第3,603,6
16号および同第4,049,296号に記載のような
漏洩修理用フランジは、さもなければ洩れを発生しうる
フランジからの漏洩を減少させるか、除去するための巨
大な組立体である。前述の修理用組立体は高圧の配管流
体に耐えるためのものであるので1本体は一般的に金属
ケーシングから構成される。
また、従来技術も例えば米国特許第
3.246,916号に記載し、かつ請求されている装
置のような、フランジプロテクタとフランジの間のスタ
ビライザとしての二重の目的に供する装置を含む。前記
披許に記載の装置はフランジによって当該装置に加えら
れ5る著しい横方向力に耐えうる。しかしながら、前記
特許の明細書によれば、前記装置は、もしプロテクタが
フランジの外周をシールするためtcのみ使用されると
すれば成形可能プラスチックから構成しうる。また、従
来技術はフランク付配管部分に対して従来のフランジが
スケットを排除する、米国特許第 2.533.868号に記載のような加圧シールを含む
。
置のような、フランジプロテクタとフランジの間のスタ
ビライザとしての二重の目的に供する装置を含む。前記
披許に記載の装置はフランジによって当該装置に加えら
れ5る著しい横方向力に耐えうる。しかしながら、前記
特許の明細書によれば、前記装置は、もしプロテクタが
フランジの外周をシールするためtcのみ使用されると
すれば成形可能プラスチックから構成しうる。また、従
来技術はフランク付配管部分に対して従来のフランジが
スケットを排除する、米国特許第 2.533.868号に記載のような加圧シールを含む
。
現在の従来技術によるフランクプロテクタは一般的に、
米国特許第2.271.549号に記載のタイプのもの
である。そのようなフランジプロテクタはシールリング
あるいはフランジガスケットを環境から保護する意図の
ものであり、かつ部分的にそのような保護はフランジプ
ロテクタを介してシールと接触するよう保護潤滑剤を噴
射することにより達成される。
米国特許第2.271.549号に記載のタイプのもの
である。そのようなフランジプロテクタはシールリング
あるいはフランジガスケットを環境から保護する意図の
ものであり、かつ部分的にそのような保護はフランジプ
ロテクタを介してシールと接触するよう保護潤滑剤を噴
射することにより達成される。
後者のタイプの従来技術によるフランジプロテクタも数
々の顕著な欠点を有する。第1に、これらフランジプロ
テクタはフランジガスケットアルいはシールが漏れた場
合激しい安全上の危険性を発生させうる。その場合配管
圧力がガスケットの金属製の外側バンドに高度の力を加
え、このため金属パンPが破損して外れ、プロテクタを
高速度で人やその他の設備に投げつけうる。部分的に、
米国特許第2,271,549号に記載のタイプのフラ
ンジプロテクタに係る安全上の危険性のために。
々の顕著な欠点を有する。第1に、これらフランジプロ
テクタはフランジガスケットアルいはシールが漏れた場
合激しい安全上の危険性を発生させうる。その場合配管
圧力がガスケットの金属製の外側バンドに高度の力を加
え、このため金属パンPが破損して外れ、プロテクタを
高速度で人やその他の設備に投げつけうる。部分的に、
米国特許第2,271,549号に記載のタイプのフラ
ンジプロテクタに係る安全上の危険性のために。
そのような装置は産業で広く容認されていないうさらに
、前述の従来技術によるフランジプロテクタは長期にわ
たって、保護流体を加圧下に保持するよう機能しないこ
とが多い。
、前述の従来技術によるフランジプロテクタは長期にわ
たって、保護流体を加圧下に保持するよう機能しないこ
とが多い。
最後に、前述の従来技術によるフランジプロテクタはフ
ランジに簡単に取り付かないのみならず、金属製バンド
が内側のゴムバンドがフランジ面に対してシールの役目
をしない程度にまで曲ってしまうことが多(・ため他の
フランジに取り付けたり再使用するのが困難である。
ランジに簡単に取り付かないのみならず、金属製バンド
が内側のゴムバンドがフランジ面に対してシールの役目
をしない程度にまで曲ってしまうことが多(・ため他の
フランジに取り付けたり再使用するのが困難である。
発明の要約
本発明によれば、一対の隔置したフランジの間に位[f
るフランジガスケットを環境からシールして保護する改
良フランジプロテクタが提供される。フランシフ0ロテ
クタは隔置したフランジとのシール係合関係のリング状
部材を形成するために、一対のテーパ付端面を有する細
長い本体部を含む。
るフランジガスケットを環境からシールして保護する改
良フランジプロテクタが提供される。フランシフ0ロテ
クタは隔置したフランジとのシール係合関係のリング状
部材を形成するために、一対のテーパ付端面を有する細
長い本体部を含む。
前記細長い本体部を通してフランジガスケットと係合さ
せるよう保護流体を噴射し、該保護流体を加圧状態に保
持するため弁装置力1設けられる。弾性の本体部の断面
形状は独立して保護流体の最大予期圧力に耐え、一方装
置したフランジとシール係合関係に前記本体を保持する
ようなものである。
せるよう保護流体を噴射し、該保護流体を加圧状態に保
持するため弁装置力1設けられる。弾性の本体部の断面
形状は独立して保護流体の最大予期圧力に耐え、一方装
置したフランジとシール係合関係に前記本体を保持する
ようなものである。
フランジがスケットから漏れのあった場合、弾性の本体
が金属製の外側のフープ部材に著しい応力を加えること
なく安全に過圧を解放するよう伸びる。また1本発明に
よればフランジガスケットを製作するための改良方法が
提供されろうしたがって、本発明の主要な特徴は一次フ
ランジがスケットが不具合になった場合過度の圧力を解
放する細長い弾性本体を有するフランジガスケットを提
供することである。
が金属製の外側のフープ部材に著しい応力を加えること
なく安全に過圧を解放するよう伸びる。また1本発明に
よればフランジガスケットを製作するための改良方法が
提供されろうしたがって、本発明の主要な特徴は一次フ
ランジがスケットが不具合になった場合過度の圧力を解
放する細長い弾性本体を有するフランジガスケットを提
供することである。
本発明の別の目的は保護流体を加圧してフランジガスケ
ットと係合するよう噴射し、長期にわたって前記保護潤
滑剤を圧力下に保持する装置を含む形式の改良フランジ
プロテクタを提供することである。
ットと係合するよう噴射し、長期にわたって前記保護潤
滑剤を圧力下に保持する装置を含む形式の改良フランジ
プロテクタを提供することである。
本発明のさらに別の目的はフランジガスケットを腐蝕性
の環境から保護し、フランジガスケットが不具合になっ
た場合過度の圧力を解放する改良方法を提供することで
ある。
の環境から保護し、フランジガスケットが不具合になっ
た場合過度の圧力を解放する改良方法を提供することで
ある。
本発明の別の特徴は本発明によるフランジがスケットを
つくる改良方法を提供することである。
つくる改良方法を提供することである。
本発明のさらに別の特徴はフランジに迅速、かつ容易に
取り付けうる改良フラ、ンゾがスケットを提供すること
である。
取り付けうる改良フラ、ンゾがスケットを提供すること
である。
本発明のさらに別の特徴は一方のフランジから容易に取
り外し、別のフランジに適正に取り付け5る改良フラン
ジガスケットを提供することである。
り外し、別のフランジに適正に取り付け5る改良フラン
ジガスケットを提供することである。
本発明のこれら、およびその他の特徴、目的および利点
は添付図面を参照した以下の詳細説明から明らかとなる
。
は添付図面を参照した以下の詳細説明から明らかとなる
。
発明の詳細な明
本発明によるプロテクタは隔置されたフランジの間に設
けられたシール装置を含む加圧接続を備えた効用性があ
る。そのような7ランゾは一般に石油回収、精製および
化学産業分野において使用され、そのため本明細書にお
いては一般的に説明されている。そのようなフランジ組
立体を備えた典型的な導管は例えば、本明細書で参考の
ために含めた米国特許第4.049,296号と同第3
.246,916号とに示されている。
けられたシール装置を含む加圧接続を備えた効用性があ
る。そのような7ランゾは一般に石油回収、精製および
化学産業分野において使用され、そのため本明細書にお
いては一般的に説明されている。そのようなフランジ組
立体を備えた典型的な導管は例えば、本明細書で参考の
ために含めた米国特許第4.049,296号と同第3
.246,916号とに示されている。
第1図を参照すれば、判りやすくするため典型的なフラ
ンジプロテクタ10がそのフランジ付プロテクタの一部
を除去した、リング形状で示されている。主本体部12
は例えばゴムのような弾性材でつくられていることを理
解すべきである。主本体部は組み立てられていない状態
の場合細長い形状であって、そのため該本体部は、断面
が該本体部12の断面より極わずかに大きい長方形断面
の細長いカートンに収納し、運搬することができる。各
プロテクタは特定寸法のフランクに対して製作されるの
で、所定のフランジの直径が弾性本体部の長さを規定す
る。フランクの周りで組み立てられるとフランジプロテ
クタはリング状となり、したがって組み立てられ1こフ
ランジプロテクタの形状は米国特許第2,271,54
9号の第2図に示すプロテクタと類似となる。
ンジプロテクタ10がそのフランジ付プロテクタの一部
を除去した、リング形状で示されている。主本体部12
は例えばゴムのような弾性材でつくられていることを理
解すべきである。主本体部は組み立てられていない状態
の場合細長い形状であって、そのため該本体部は、断面
が該本体部12の断面より極わずかに大きい長方形断面
の細長いカートンに収納し、運搬することができる。各
プロテクタは特定寸法のフランクに対して製作されるの
で、所定のフランジの直径が弾性本体部の長さを規定す
る。フランクの周りで組み立てられるとフランジプロテ
クタはリング状となり、したがって組み立てられ1こフ
ランジプロテクタの形状は米国特許第2,271,54
9号の第2図に示すプロテクタと類似となる。
弾性本体部12はその断面形状において、円形のフラン
ク本体の外面と係するようにされた一対の内面16.1
8と、フランクの間の空隙の一部を充たす全体的に■字
形下部リプ20とを有する上本体部分14を含む。前記
主本体部12は中心線220周りで対称形でよい。
ク本体の外面と係するようにされた一対の内面16.1
8と、フランクの間の空隙の一部を充たす全体的に■字
形下部リプ20とを有する上本体部分14を含む。前記
主本体部12は中心線220周りで対称形でよい。
各面16と18は最初に形成されると、中心線から外方
に移るわずかに下方に向いたテーパな有し、該テーパの
下方向は中心線22に対して平行に、かつV字形リプ2
0の方向に形成されて(・る。
に移るわずかに下方に向いたテーパな有し、該テーパの
下方向は中心線22に対して平行に、かつV字形リプ2
0の方向に形成されて(・る。
各面16と18と、中心線22に対して垂直の線の間に
10度から30度の間、望ましくは約20度の鋭角があ
る。しかしながら、前記内面16と18とはフランジに
取り付けられると、内面16と18とが変形し、そのた
め各面は中心線22に対して全体的に垂直で、したがっ
て、全体的にフランクの外周に対して平行となる。また
、各面16.18には1個以上の小さく・V字形リプ2
4を設げることかでき、該リプは細長(・本体の長さに
わたって設げられている。リプ24が設けられると、プ
ロテクタが取り付けられた場合前記リゾはフランクの外
周と保合可能で、そのため面16と18とが自らフラン
ジと係合するのでなく、依然としてフランクの外周と平
行のままとなる。
10度から30度の間、望ましくは約20度の鋭角があ
る。しかしながら、前記内面16と18とはフランジに
取り付けられると、内面16と18とが変形し、そのた
め各面は中心線22に対して全体的に垂直で、したがっ
て、全体的にフランクの外周に対して平行となる。また
、各面16.18には1個以上の小さく・V字形リプ2
4を設げることかでき、該リプは細長(・本体の長さに
わたって設げられている。リプ24が設けられると、プ
ロテクタが取り付けられた場合前記リゾはフランクの外
周と保合可能で、そのため面16と18とが自らフラン
ジと係合するのでなく、依然としてフランクの外周と平
行のままとなる。
7字形のリプはフランクと一部シール係合するためのも
のであり、フランジとシール係合するために各テーパ付
き面47は中心線22から20度から40度の間の角度
、好ましくは約30度の角度で形成されることが好まし
く・。リプ20はプロテクタをフランジ上で心させ、か
つプロテクタが取り付けられるか、あるいは取り付けら
れた後のいづれかでプロテクタがフランジ上で横方向に
滑らないようにする停止手段として作用する。
のであり、フランジとシール係合するために各テーパ付
き面47は中心線22から20度から40度の間の角度
、好ましくは約30度の角度で形成されることが好まし
く・。リプ20はプロテクタをフランジ上で心させ、か
つプロテクタが取り付けられるか、あるいは取り付けら
れた後のいづれかでプロテクタがフランジ上で横方向に
滑らないようにする停止手段として作用する。
後述するように、本発明によるフランジプロテクタは取
り付けられたフランジプロテクタを通して、かつフラン
ジと係合するよう保護潤滑剤を噴射し、該保護流体を加
圧下に保つ装置を含むことが好ましい。第1図に示すよ
うに、上本体部14とV字形リプ20を通して小さく・
チューブ46を押込むことができ、かつ保持プラグ49
に接続するか、あるいは流体連通するよう位置させるこ
とができる。プラグ49は、該プラグを弾性本体部内の
固定位置に固定する複数のかえしを有し、また上本体部
14の外面と係合する上部保持部材50を有してよい。
り付けられたフランジプロテクタを通して、かつフラン
ジと係合するよう保護潤滑剤を噴射し、該保護流体を加
圧下に保つ装置を含むことが好ましい。第1図に示すよ
うに、上本体部14とV字形リプ20を通して小さく・
チューブ46を押込むことができ、かつ保持プラグ49
に接続するか、あるいは流体連通するよう位置させるこ
とができる。プラグ49は、該プラグを弾性本体部内の
固定位置に固定する複数のかえしを有し、また上本体部
14の外面と係合する上部保持部材50を有してよい。
次いで、グリース用装具48をプラグ49にねじ込むか
、ある(・は取り付けてよく、こうしてチューブ46と
流体連通する。したがって、グリース、ある(・はその
他の保持潤滑剤がグリース用装具48を介して噴射され
、プラグ49とチューブ46とを通り、シールがスヶッ
トと係合するようになり該ガスケットを遠視かも保護す
る。
、ある(・は取り付けてよく、こうしてチューブ46と
流体連通する。したがって、グリース、ある(・はその
他の保持潤滑剤がグリース用装具48を介して噴射され
、プラグ49とチューブ46とを通り、シールがスヶッ
トと係合するようになり該ガスケットを遠視かも保護す
る。
第2図を参照すれば、細長い本体部12の2端部26と
28は、リング形状を完成させるため適当なロック装置
30により相互だ接合される。ロック装置30は一対の
金属製ストラップ32,34を含み、該ストラップはそ
れぞれ端部が細長い本体部12の端部26,28に固定
されている。次いで、金属製ストラップ32と34とは
ねじ付ボルト36とナツト部材38とにより相互に接続
され、前記ボルトとナツトとはそれぞれ各金属ストラッ
プ圧枢着されている。前記金属ストラップ32.34の
各々はいづれかの都合のよい手段により前記端部26,
28に固定しうる。前記ストラップ32は(典型的には
33で示すように)細長い本体部の上面にリベット止め
してよ(、一方ストラツゾ34の方は本体に埋設された
フック状部分35を含む。また、ラッチ機構の各端部を
弾性本体部の各端に固定するためホッチキス針、ねじ、
接着剤あるいはその他の従来の固定手段を用いてよい。
28は、リング形状を完成させるため適当なロック装置
30により相互だ接合される。ロック装置30は一対の
金属製ストラップ32,34を含み、該ストラップはそ
れぞれ端部が細長い本体部12の端部26,28に固定
されている。次いで、金属製ストラップ32と34とは
ねじ付ボルト36とナツト部材38とにより相互に接続
され、前記ボルトとナツトとはそれぞれ各金属ストラッ
プ圧枢着されている。前記金属ストラップ32.34の
各々はいづれかの都合のよい手段により前記端部26,
28に固定しうる。前記ストラップ32は(典型的には
33で示すように)細長い本体部の上面にリベット止め
してよ(、一方ストラツゾ34の方は本体に埋設された
フック状部分35を含む。また、ラッチ機構の各端部を
弾性本体部の各端に固定するためホッチキス針、ねじ、
接着剤あるいはその他の従来の固定手段を用いてよい。
細長い本体部の端面の各々はテーパなつけることが好ま
しく、第2図に示すように相互に接合されると、テーパ
部分は継ぎ目40で相合し、そのため前記継ぎ目400
部分の断面形状は細長い本体部の残りの部分の断面形状
と類似か同一となる。
しく、第2図に示すように相互に接合されると、テーパ
部分は継ぎ目40で相合し、そのため前記継ぎ目400
部分の断面形状は細長い本体部の残りの部分の断面形状
と類似か同一となる。
端面ば継ぎ目40の部分如おける隔置フランジに対する
細長い本体部のシール効率を増加させるようテーパがつ
げられている。細長い本体部12が、その■字形リプ2
0を該本体部の長さにわたって、概ね真直の線知沿って
下方を指すようにして水平面に置かれると、該本体部の
各端部は水平面に対して60度と60度の間の角度、好
ましくは約45度の角度でテーパがつけられている。別
の云い方をすれば、継ぎ目400角度42は、組み立て
られたフランジプロテクタに対して接線であって、継ぎ
目40を通る線44に対して30度と60度の間、好ま
しくは約45度の角度である。
細長い本体部のシール効率を増加させるようテーパがつ
げられている。細長い本体部12が、その■字形リプ2
0を該本体部の長さにわたって、概ね真直の線知沿って
下方を指すようにして水平面に置かれると、該本体部の
各端部は水平面に対して60度と60度の間の角度、好
ましくは約45度の角度でテーパがつけられている。別
の云い方をすれば、継ぎ目400角度42は、組み立て
られたフランジプロテクタに対して接線であって、継ぎ
目40を通る線44に対して30度と60度の間、好ま
しくは約45度の角度である。
詳細に後述するように、フランジプロテクタの材料と断
面形状とは、噴射される流体の圧力に独立して耐え、か
つフランジプロテクタとフランジとの間のシール係合を
保持することにより該流体な加圧状態に保持するに十分
なものである。第2図に示すラッチ装置な使用するより
も、弾性本体部12の外周を囲む、第1図に示す薄い金
属ストラップ52を設ける方がやり易い。勿論、その場
合、前記ストラップには第2図に示すものと類似の端部
な設けることができる。前記ストラップは、以下説明す
る理由によって米国特許第2 、271 、549号の
第2図に示すストラップよりもはるかに柔軟であるが、
同図に示す全体的如リング状の形状でよい。
面形状とは、噴射される流体の圧力に独立して耐え、か
つフランジプロテクタとフランジとの間のシール係合を
保持することにより該流体な加圧状態に保持するに十分
なものである。第2図に示すラッチ装置な使用するより
も、弾性本体部12の外周を囲む、第1図に示す薄い金
属ストラップ52を設ける方がやり易い。勿論、その場
合、前記ストラップには第2図に示すものと類似の端部
な設けることができる。前記ストラップは、以下説明す
る理由によって米国特許第2 、271 、549号の
第2図に示すストラップよりもはるかに柔軟であるが、
同図に示す全体的如リング状の形状でよい。
金属ストラップ52を用いた場合、弾性本体部の上部は
プロテクタを取り付けた際弾性本体部から金属ストラッ
プ52がずれ落ちないようにする隆起した案内装置54
.56を設げてよい。また前記案内装置の各々にはスト
ラップ520幅より小さい間隔をその間で有する突起5
8を設け、取付は前にストラップが本体部に保持させる
ようにできる。第1図に示すように、装具48と突起5
8との間にスペーサワッシャ60を設けることができ、
このためによってもグリース用装具48を適所て固定し
やすくする。
プロテクタを取り付けた際弾性本体部から金属ストラッ
プ52がずれ落ちないようにする隆起した案内装置54
.56を設げてよい。また前記案内装置の各々にはスト
ラップ520幅より小さい間隔をその間で有する突起5
8を設け、取付は前にストラップが本体部に保持させる
ようにできる。第1図に示すように、装具48と突起5
8との間にスペーサワッシャ60を設けることができ、
このためによってもグリース用装具48を適所て固定し
やすくする。
ラッチ機構が緊締されるにつれて、金属ストラップ52
は弾性本体部に対して運動するので、金属ストラップ5
2にはグリース用装具の部分で細長い開口を設ければよ
い。類似のスロット62を第1図に示す逃し弁640部
分て設け【よい。前記弁もグリース装具と同様の方法で
弾性本体部に取り付けることができる。逃し弁64はフ
ランジプロテクタを取り付け、保護流体で希望する圧力
まで充てんした後保穫流体の圧力を解放するためのもの
である。このように、逃し弁64にもチューブ46と類
似のチューブを設けてよく、そのため逃し弁は保護流体
と流体連通する。このように、グリース用装具48廻よ
りシールと接触するよう流体を噴射し、逃し弁を通常は
0.35kl?/C7n”(5psi )と2.45
kii’/ art2(35psl)との間の希望圧に
セットでき、そのため逃し弁は、一旦希望圧力が得られ
ると保護流体を放出するよう開放する。
は弾性本体部に対して運動するので、金属ストラップ5
2にはグリース用装具の部分で細長い開口を設ければよ
い。類似のスロット62を第1図に示す逃し弁640部
分て設け【よい。前記弁もグリース装具と同様の方法で
弾性本体部に取り付けることができる。逃し弁64はフ
ランジプロテクタを取り付け、保護流体で希望する圧力
まで充てんした後保穫流体の圧力を解放するためのもの
である。このように、逃し弁64にもチューブ46と類
似のチューブを設けてよく、そのため逃し弁は保護流体
と流体連通する。このように、グリース用装具48廻よ
りシールと接触するよう流体を噴射し、逃し弁を通常は
0.35kl?/C7n”(5psi )と2.45
kii’/ art2(35psl)との間の希望圧に
セットでき、そのため逃し弁は、一旦希望圧力が得られ
ると保護流体を放出するよう開放する。
第2図尾示すものと類似のラッチ機構が使用さ ゛れる
と、細長い本体部の上本体部分66はそれがフランジに
取り付けられると第6図に示すものと類似の断面形状と
なる。上本体部66は内面16と18ならびにフランジ
部材66、および68の外周と係合する複数の小さいリ
プ24とを含む。
と、細長い本体部の上本体部分66はそれがフランジに
取り付けられると第6図に示すものと類似の断面形状と
なる。上本体部66は内面16と18ならびにフランジ
部材66、および68の外周と係合する複数の小さいリ
プ24とを含む。
シールリング即ちフランジガスケツ)707rフランジ
部材の間に位置し、該フランジは複数のボルト72とナ
ツト74と尾より接続されている。本発明によるフラン
ジプロテクタが取り付けられると、■字形リプ20は、
通常テーパがつげられている面76と78とを係合する
ことによりフランジの端部と共に一部シールを形成する
。内面16および18、またはリブ24はフランジの外
周と係合することが好ましく二次シールを形成する。
部材の間に位置し、該フランジは複数のボルト72とナ
ツト74と尾より接続されている。本発明によるフラン
ジプロテクタが取り付けられると、■字形リプ20は、
通常テーパがつげられている面76と78とを係合する
ことによりフランジの端部と共に一部シールを形成する
。内面16および18、またはリブ24はフランジの外
周と係合することが好ましく二次シールを形成する。
一旦取り付けられると、保皺流体をグリース用装具48
を用いてフランジ本体を通して噴射することができ、保
護流体は隔置したフランジ68と64、フランジがスケ
ット7oおよびフランジプロテクタの間に形成された空
洞8o内で加圧下に保持される。このように、本発明て
よるフランジガスケツトはフランジガスケット、(隔置
フランジの間の空間圧おける)フランジボルトおよびフ
ランジの面67を環境から保護する。
を用いてフランジ本体を通して噴射することができ、保
護流体は隔置したフランジ68と64、フランジがスケ
ット7oおよびフランジプロテクタの間に形成された空
洞8o内で加圧下に保持される。このように、本発明て
よるフランジガスケツトはフランジガスケット、(隔置
フランジの間の空間圧おける)フランジボルトおよびフ
ランジの面67を環境から保護する。
また、第6図は本発明に関連して使用可能の広がり可能
部材82を示す。前記広がり部材82は細長い本体の長
さにわたるいずれかの便宜な位置に設けてよ(、ストラ
ップ52を用いた場合、ストラップに適当なスロットを
設けてもよい。広がり部材82はチューブ46と類似の
チューブ状開口(図示せず)内に嵌合した細長い本体部
と細長い本体部の外端に位置した球状の上部分84とを
含む。前記広がり部材82の下端は糊付け、あるいはそ
の他の手段により■字形リゾ20に対してシールされる
。広がり部材82は積層可能部材からつ(られ、薄い壁
を有するので、開口80が保護流体で充てんされると、
球状部材84は流体圧により広がる。このように、広が
り部材82は開口80内に保持された圧力レベルの可視
インジケータとして作用し、そのため流体圧か減ると簡
単に検出できる。
部材82を示す。前記広がり部材82は細長い本体の長
さにわたるいずれかの便宜な位置に設けてよ(、ストラ
ップ52を用いた場合、ストラップに適当なスロットを
設けてもよい。広がり部材82はチューブ46と類似の
チューブ状開口(図示せず)内に嵌合した細長い本体部
と細長い本体部の外端に位置した球状の上部分84とを
含む。前記広がり部材82の下端は糊付け、あるいはそ
の他の手段により■字形リゾ20に対してシールされる
。広がり部材82は積層可能部材からつ(られ、薄い壁
を有するので、開口80が保護流体で充てんされると、
球状部材84は流体圧により広がる。このように、広が
り部材82は開口80内に保持された圧力レベルの可視
インジケータとして作用し、そのため流体圧か減ると簡
単に検出できる。
従来技術によるフランジプロテクタに比較して、本発明
の利点はフランジプロテクタの弾性本体が予期される最
大の保護流体圧に独立して耐え、しかも−次および二次
シールがフランジと共て破れるよう圧してフランジガス
ケットが不具合な場合圧力を解放するよう十分自己解放
性であることである。フランジプロテクタにより提供さ
れる、対環境保護の度合にかかわらず、フランジガスケ
ットが常に漏洩し、そのためフランジプロテクタて、可
能性としては10.5 k!?/cm2(150psi
)以上の配管圧力が加えられるようにできる。
の利点はフランジプロテクタの弾性本体が予期される最
大の保護流体圧に独立して耐え、しかも−次および二次
シールがフランジと共て破れるよう圧してフランジガス
ケットが不具合な場合圧力を解放するよう十分自己解放
性であることである。フランジプロテクタにより提供さ
れる、対環境保護の度合にかかわらず、フランジガスケ
ットが常に漏洩し、そのためフランジプロテクタて、可
能性としては10.5 k!?/cm2(150psi
)以上の配管圧力が加えられるようにできる。
米国特許第2,271,549号に示すタイプの従来技
術によるフランジプロテクタはこの増圧した圧力を十分
に解放せず、このようにフランジプロテクタの外側金属
バンドにはより大きな力が加えられ、剪断されることか
ありうる。外側金属バンドが不具合になると、ゾロテク
タは高速度で放り出され、近くの人や設備を傷つけうる
。
術によるフランジプロテクタはこの増圧した圧力を十分
に解放せず、このようにフランジプロテクタの外側金属
バンドにはより大きな力が加えられ、剪断されることか
ありうる。外側金属バンドが不具合になると、ゾロテク
タは高速度で放り出され、近くの人や設備を傷つけうる
。
米国特許第3,246,916号に示すフランジプロテ
クタとスタビライずとの組合せは、米国特許第2,27
1,549号に示す構造よりはるかに頑丈であって、こ
の装置は一次がスケットの不具合時より高圧に耐え5る
。しかしながら、このことは前記装置に十分高い圧力が
加えられると該装置も故障することがあり、より巨大な
組立体との組合せにより、より高圧で不具合になると単
如安全上の危険性を増すのみなので前記装置に係る安全
上の危険性を排除することにならない。この装置は前述
した巨大な、漏洩修理装置と同様に、−次のフランジガ
スケットの不具合時顕著な安全上の危険性を提起し続け
るので、産業において前記装置ハ広(使用されてこなか
った。
クタとスタビライずとの組合せは、米国特許第2,27
1,549号に示す構造よりはるかに頑丈であって、こ
の装置は一次がスケットの不具合時より高圧に耐え5る
。しかしながら、このことは前記装置に十分高い圧力が
加えられると該装置も故障することがあり、より巨大な
組立体との組合せにより、より高圧で不具合になると単
如安全上の危険性を増すのみなので前記装置に係る安全
上の危険性を排除することにならない。この装置は前述
した巨大な、漏洩修理装置と同様に、−次のフランジガ
スケットの不具合時顕著な安全上の危険性を提起し続け
るので、産業において前記装置ハ広(使用されてこなか
った。
他方、本特願の出願人による発明はより巨大なプロテク
タを提供する概念から離れて、代りにフランジプロテク
タが、−次のガスケットの不具合時撓むことてよりフラ
ンジと共にシールを破る弾性材からつくられることを教
示している。前述のように、本特願の出願人の発明によ
る製品は予期される最大の保護流体圧に耐える外側の非
弾性バンドを必要とせず、本発明の細長い本体部の長さ
の全て、あるいはその著しい部分はそのような圧力に耐
えうる外側金属を有する必要はない。端部分の接合をし
やすくするために、本特願の出願人による装置の長さに
わたって金属バンドが用いられた場合、弾性本体部をリ
ング状に保ちフランジとのシール係合て保つために十分
なフープ強度を提供するよう設けられているので該金属
バンドは極めて薄くてよく、予期される保護流体の最大
圧に独立して耐えるに十分な断面強度を有する弾性本体
部を設ける必要はない。このように、本特願の出願人に
よる発明の一実施例においては金属バンドが設けられて
いるものの、これは本特願の出願人による発明の安全性
から逸脱はしない。そのような実施例においては、−次
ガスケットの不具合時金属バンドにわづかに高度の力を
加えてもよい。細長い本体部は予期される保護流体の最
大圧に独立して耐えることができるので、弾性本体部も
、前記保護流体の最大圧力を著しい量上相る、例えば予
期される保護流体の最大圧を2.8kg/crIL2(
40psi )上廻った場合圧力を解放するよう構成し
てもよい。したがって、いづれの場合においても、本特
願の出願人による発明の前記実施例における外側金属バ
ンドには、配管圧の大きさにかかわらず一次がスケット
不具合の場合著しく増加したテンションが加えられるこ
とはない。
タを提供する概念から離れて、代りにフランジプロテク
タが、−次のガスケットの不具合時撓むことてよりフラ
ンジと共にシールを破る弾性材からつくられることを教
示している。前述のように、本特願の出願人の発明によ
る製品は予期される最大の保護流体圧に耐える外側の非
弾性バンドを必要とせず、本発明の細長い本体部の長さ
の全て、あるいはその著しい部分はそのような圧力に耐
えうる外側金属を有する必要はない。端部分の接合をし
やすくするために、本特願の出願人による装置の長さに
わたって金属バンドが用いられた場合、弾性本体部をリ
ング状に保ちフランジとのシール係合て保つために十分
なフープ強度を提供するよう設けられているので該金属
バンドは極めて薄くてよく、予期される保護流体の最大
圧に独立して耐えるに十分な断面強度を有する弾性本体
部を設ける必要はない。このように、本特願の出願人に
よる発明の一実施例においては金属バンドが設けられて
いるものの、これは本特願の出願人による発明の安全性
から逸脱はしない。そのような実施例においては、−次
ガスケットの不具合時金属バンドにわづかに高度の力を
加えてもよい。細長い本体部は予期される保護流体の最
大圧に独立して耐えることができるので、弾性本体部も
、前記保護流体の最大圧力を著しい量上相る、例えば予
期される保護流体の最大圧を2.8kg/crIL2(
40psi )上廻った場合圧力を解放するよう構成し
てもよい。したがって、いづれの場合においても、本特
願の出願人による発明の前記実施例における外側金属バ
ンドには、配管圧の大きさにかかわらず一次がスケット
不具合の場合著しく増加したテンションが加えられるこ
とはない。
本特願の出願人てよる発明の特徴は保護流体圧を自動的
に解放するよう開口80と流体連通させて逃し弁をフラ
ンジプロテクタ圧設けることである。したがって、予期
される保護流体の最大圧は逃し弁64のセツティングに
より調整される。通常の作動状態においては、開口80
内で一般的に0゜ろ5 kg/ cm” (5psi
)から2.45 k19/ cm2(35psi )の
範囲内のある正圧を保持することが好ましい。したがっ
て、装具4Bを介してグリースを噴射でき、弁64を介
してグリースを解放することは、希望する保護流体の最
大圧が得られたことを意味する。希望に応じ、球状部材
84の相対寸法を観察することができ、次いで弾性の球
形部材84の寸法が小さくなると保護流体圧が失われた
ことを意味することになる。いづれの場合においても、
追加の保護流体を装具48を介して噴射し、過剰の流体
圧を弁64を介して自動的に解放することができろ。
に解放するよう開口80と流体連通させて逃し弁をフラ
ンジプロテクタ圧設けることである。したがって、予期
される保護流体の最大圧は逃し弁64のセツティングに
より調整される。通常の作動状態においては、開口80
内で一般的に0゜ろ5 kg/ cm” (5psi
)から2.45 k19/ cm2(35psi )の
範囲内のある正圧を保持することが好ましい。したがっ
て、装具4Bを介してグリースを噴射でき、弁64を介
してグリースを解放することは、希望する保護流体の最
大圧が得られたことを意味する。希望に応じ、球状部材
84の相対寸法を観察することができ、次いで弾性の球
形部材84の寸法が小さくなると保護流体圧が失われた
ことを意味することになる。いづれの場合においても、
追加の保護流体を装具48を介して噴射し、過剰の流体
圧を弁64を介して自動的に解放することができろ。
逃し弁64を1.75 kg/crrL2(25psi
)にセットしたと想定すれば、予期される保護流体の
最大圧も1.75 kg/cm” (25psi )で
ある。フランジガスケットの不具合時、本発明によるフ
ランジプロテクタは保護流体圧を加えられた過剰圧を解
放させる作用をする。配管の作動圧が、例えば1肌5
kg/crn2(150psi ) f)ように比較的
低圧であると、シール70を分岐した配管流体は逃し弁
64を介して解放される。この場合、開口80で達成さ
れる最大圧は例えば3.5kg/cm”(50psi
)でよい。他方、配管1rE 70 kg/ cm2(
’+ D D D psi )の高圧で作動していたか
、あるいはシール70が漏れるというよりむしろ破れた
とすれば、開口80へ入る追加の流体の量は逃し弁64
を介して通常放出されうる流体の量より多く、そのため
後者の場合、開口80の圧力は3.5 kg/cm”
(50psi )以上に増加し5る。後者の場合、本特
願の出願人による弾性材および本体部の断面形状は本体
部が、例えば4.2kg/am2(60psi )以上
のいづれかの圧力を解放するよう意図的に撓むよう選定
される。このように、逃し弁が故障したり、あるいは3
.5 kg/ tx2(50psi)の流体圧レベルを
保持するに十分の量を解放できない場合、フランジプロ
テクタは撓み、3.5kllJ/crrL2(50ps
i)以上の圧力を解放し、このように安全上の危険性を
発生させない。
)にセットしたと想定すれば、予期される保護流体の
最大圧も1.75 kg/cm” (25psi )で
ある。フランジガスケットの不具合時、本発明によるフ
ランジプロテクタは保護流体圧を加えられた過剰圧を解
放させる作用をする。配管の作動圧が、例えば1肌5
kg/crn2(150psi ) f)ように比較的
低圧であると、シール70を分岐した配管流体は逃し弁
64を介して解放される。この場合、開口80で達成さ
れる最大圧は例えば3.5kg/cm”(50psi
)でよい。他方、配管1rE 70 kg/ cm2(
’+ D D D psi )の高圧で作動していたか
、あるいはシール70が漏れるというよりむしろ破れた
とすれば、開口80へ入る追加の流体の量は逃し弁64
を介して通常放出されうる流体の量より多く、そのため
後者の場合、開口80の圧力は3.5 kg/cm”
(50psi )以上に増加し5る。後者の場合、本特
願の出願人による弾性材および本体部の断面形状は本体
部が、例えば4.2kg/am2(60psi )以上
のいづれかの圧力を解放するよう意図的に撓むよう選定
される。このように、逃し弁が故障したり、あるいは3
.5 kg/ tx2(50psi)の流体圧レベルを
保持するに十分の量を解放できない場合、フランジプロ
テクタは撓み、3.5kllJ/crrL2(50ps
i)以上の圧力を解放し、このように安全上の危険性を
発生させない。
前述のように、逃し弁に対して調整してセットしうる予
め選定した、予期される保護流体の最大圧(pl)は一
般的に0.35 ky/cIrL2(5psi )から
2.45 kg/ex2(35psi )の範囲内であ
る。
め選定した、予期される保護流体の最大圧(pl)は一
般的に0.35 ky/cIrL2(5psi )から
2.45 kg/ex2(35psi )の範囲内であ
る。
本発明による弾性本体は、前記の予期される最大圧を概
ね上廻ったいづれかの大きさの過剰圧力(p2)を解放
するため隔置したフランジとのシール係合を破るため自
動的て撓むよう選定される。
ね上廻ったいづれかの大きさの過剰圧力(p2)を解放
するため隔置したフランジとのシール係合を破るため自
動的て撓むよう選定される。
弾性本体部の材料と断面形状とは、p2がplより7
kl?/cIrL2(100pSi ) (またはそれ
以下)上廻った場合隔置したフランジとのシールを破る
よう一般的に選定すべきである。弾性本体の弾性と該本
体の断面形状とは、p2がplより1.4 kg /儂
2(20psi )から4.2 kg/cm2(60p
si )の範囲を上廻った場合、前記シール作用が破壊
するように選定することが好ましい。云い方を変えれば
、弾性本体部の断面形状と弾性とは、開口80内の圧力
が予め選定した最大許容圧力を越えた大きさにならない
よう選定してよ(、かつこの最大許容圧力は予期される
最大圧を著しく上廻らず、そのためフランジプロテクタ
は人や設備に対して安全上の危険性をもたらさない。
kl?/cIrL2(100pSi ) (またはそれ
以下)上廻った場合隔置したフランジとのシールを破る
よう一般的に選定すべきである。弾性本体の弾性と該本
体の断面形状とは、p2がplより1.4 kg /儂
2(20psi )から4.2 kg/cm2(60p
si )の範囲を上廻った場合、前記シール作用が破壊
するように選定することが好ましい。云い方を変えれば
、弾性本体部の断面形状と弾性とは、開口80内の圧力
が予め選定した最大許容圧力を越えた大きさにならない
よう選定してよ(、かつこの最大許容圧力は予期される
最大圧を著しく上廻らず、そのためフランジプロテクタ
は人や設備に対して安全上の危険性をもたらさない。
本発明によるフランジプロテクタの本体はゴム、あるい
はその他の弾性材でつくられるので導電性ではない。さ
らに、本装置は一方のフランジから外され、従来技術に
よる装置でない他方のフランジに取り付は直される場合
、損傷を受けることは少なくなる。従来技術如よるプロ
テクタにおいては、外側の金属バンドは曲げられるよう
になるか、あるいは米国特許第3,246.9 ’+
6号に示す、さらに巨大な組立体のシール面が傷つくよ
う知なりうるので該装置は別のフランジに取り付は直さ
れた場合もはや十分なシールを提供しない。したがって
、前記の従来技術により装置は1つの用途にのみ使用さ
れることが多く、外して他のフランジに取り付は直すこ
とはない。しかしながら、本特願の出願人による構造の
弾性本体部は、繰返し取り付け、外し、かつ別のフラン
ジに取り付は直しできるという点で十分弾性である。
はその他の弾性材でつくられるので導電性ではない。さ
らに、本装置は一方のフランジから外され、従来技術に
よる装置でない他方のフランジに取り付は直される場合
、損傷を受けることは少なくなる。従来技術如よるプロ
テクタにおいては、外側の金属バンドは曲げられるよう
になるか、あるいは米国特許第3,246.9 ’+
6号に示す、さらに巨大な組立体のシール面が傷つくよ
う知なりうるので該装置は別のフランジに取り付は直さ
れた場合もはや十分なシールを提供しない。したがって
、前記の従来技術により装置は1つの用途にのみ使用さ
れることが多く、外して他のフランジに取り付は直すこ
とはない。しかしながら、本特願の出願人による構造の
弾性本体部は、繰返し取り付け、外し、かつ別のフラン
ジに取り付は直しできるという点で十分弾性である。
本特願の出願人による発明の細長い本体部12はAスケ
ールで50°から75°、好ましくはAスケールで55
°から65°までのデュロメータ範囲の天然ゴムまたは
合成ゴムでつくることが好ましい。この範囲は、予期さ
れる最大保護流体圧で長期にわたるフランジとのシール
を保持し、しかも−次フランジが不具合の場合フランジ
プロテクタが破れうるよう撓むフランジプロテクタの希
望弾性を提供する。
ールで50°から75°、好ましくはAスケールで55
°から65°までのデュロメータ範囲の天然ゴムまたは
合成ゴムでつくることが好ましい。この範囲は、予期さ
れる最大保護流体圧で長期にわたるフランジとのシール
を保持し、しかも−次フランジが不具合の場合フランジ
プロテクタが破れうるよう撓むフランジプロテクタの希
望弾性を提供する。
フランジプロテクタの長さの少なくとも著しい部分に沿
つ1こ弾性本体の断面形状は予期される最大保護流体圧
に独立して耐えうるよう選定される。
つ1こ弾性本体の断面形状は予期される最大保護流体圧
に独立して耐えうるよう選定される。
勿論、この特徴は弾性本体部の選定材料と断面形状の双
方の関数である。しかしながら、選定した断面形状は、
帯片材料が予期される最大保護流体圧に独立して耐える
ようにしたものではないので、米国特許第2,271,
549号に記載の内側帯片材料とは区別される。前述の
範囲の弾性を有する材料に対しては弾性本体部の断面積
は3.22cm”(0,51n2)から19.ろ5cr
rt2(ろ。Oin” )の範囲、好ましくは5゜16
cm2(0,81n2)から11.61cm2(1゜
3 in” )の範囲でよい。
方の関数である。しかしながら、選定した断面形状は、
帯片材料が予期される最大保護流体圧に独立して耐える
ようにしたものではないので、米国特許第2,271,
549号に記載の内側帯片材料とは区別される。前述の
範囲の弾性を有する材料に対しては弾性本体部の断面積
は3.22cm”(0,51n2)から19.ろ5cr
rt2(ろ。Oin” )の範囲、好ましくは5゜16
cm2(0,81n2)から11.61cm2(1゜
3 in” )の範囲でよい。
まT二、本特願の出願人は本発明によるフランジプロテ
クタをつくる改良方法も提供している。前記細長い弾性
本体の断面形状は均一でよく、このため押出方法により
容易に形成できる。本体部の材料と断面形状とは、弾性
本体部をフランジとのシール係合関係に保持するため予
期される最大保護流体圧により該本体部に加えられる力
の全てに、本体部が独立して耐える、即ち対抗するよう
に選定される。しかしながら、また弾性本体部の材料と
断面形状とは、フランジプロテクタに予期される最大保
護流体圧より著しく高い圧力が加わった場合フランジと
のシールを破り、かつ過剰の圧力を解放するよう本体部
が十分変形しうるように選定される。
クタをつくる改良方法も提供している。前記細長い弾性
本体の断面形状は均一でよく、このため押出方法により
容易に形成できる。本体部の材料と断面形状とは、弾性
本体部をフランジとのシール係合関係に保持するため予
期される最大保護流体圧により該本体部に加えられる力
の全てに、本体部が独立して耐える、即ち対抗するよう
に選定される。しかしながら、また弾性本体部の材料と
断面形状とは、フランジプロテクタに予期される最大保
護流体圧より著しく高い圧力が加わった場合フランジと
のシールを破り、かつ過剰の圧力を解放するよう本体部
が十分変形しうるように選定される。
本発明による技術により一旦細長い本体部かつ(られる
と、該本体部の端部が係合し、該本体部がフランジの周
りに位置されると前記本体をリング状に保持するようラ
ッチ機構が設けられる。さらに、本体部を通して保護流
体を噴射し、流体を圧力下に保持するため本体部に弁装
置が設けられ、かつ予期される最大保護流体圧を上相る
圧力を自動的に解放するよう逃し弁装置も前記本体部に
設けることができる。
と、該本体部の端部が係合し、該本体部がフランジの周
りに位置されると前記本体をリング状に保持するようラ
ッチ機構が設けられる。さらに、本体部を通して保護流
体を噴射し、流体を圧力下に保持するため本体部に弁装
置が設けられ、かつ予期される最大保護流体圧を上相る
圧力を自動的に解放するよう逃し弁装置も前記本体部に
設けることができる。
本明細書で用いた「フランジガスケット、1という用語
は部分的に金属製か、あるいはそれ以外かを問わず隔置
した配管のフランジをシールするために用いるいづれか
の形式のガスケットあるいはシールリングを意味するも
のである。本明細書で使用する「弾性材」という用語は
弾性およびその他のゴム状特性を示すポリマである。説
明の便宜つ、かつ希望する長さに切断容易なため該本体
の形状を細長いものとして言及している。第3図に示す
断面図において、■字形リプの頂部を下方に枢動すると
言及することにより種々特徴を有する形状な示している
。しかしながら「下方向」という用語は、細長い本体部
の形状および標準的な隔置フランジに対する取付は関係
を説明する上での方向を示す目的のためだけである。
は部分的に金属製か、あるいはそれ以外かを問わず隔置
した配管のフランジをシールするために用いるいづれか
の形式のガスケットあるいはシールリングを意味するも
のである。本明細書で使用する「弾性材」という用語は
弾性およびその他のゴム状特性を示すポリマである。説
明の便宜つ、かつ希望する長さに切断容易なため該本体
の形状を細長いものとして言及している。第3図に示す
断面図において、■字形リプの頂部を下方に枢動すると
言及することにより種々特徴を有する形状な示している
。しかしながら「下方向」という用語は、細長い本体部
の形状および標準的な隔置フランジに対する取付は関係
を説明する上での方向を示す目的のためだけである。
本発明を逸脱することなく、前述してきた方法と装置に
おいて多くの変更や修正が可能である。
おいて多くの変更や修正が可能である。
したがって、前述しかつ添付図面圧水す本発明の形態は
例示のみであって、本発明の範囲を限定する意図のもの
でないことを明瞭に理解すべきである。
例示のみであって、本発明の範囲を限定する意図のもの
でないことを明瞭に理解すべきである。
第1図は本発明によるフランジプロテクタの部分的に断
面の斜視図; 第2図は細長い本体部の両端を相互に固定するロック装
置を含むフランジプロテクタの一部の側面図、および 第3図は典型的なフランジに取り付けたフランジプロテ
クタの断面図である。 図において、 10・・・・・・・・・フランジプロテクタ12・・・
・・・・・・主本体部 14・・・・・・・・・上本体部 16.18・・・・・・・・・内面 20・・・・・・・・・リブ 30・・・・・・・・・ロック装置 32.34・・・・・・・・・ストラップ40・・・・
・・・・・継き′目 42・・・・・・・・・テーパ角度 44・・・・・・・・・線 48・・・・・・・・・グリース装具 64・・・・・・・・・逃し弁 82・・・・・・・・・広がり部材 84・・・・・・・・・球状部分 代理人 浅 村 皓
面の斜視図; 第2図は細長い本体部の両端を相互に固定するロック装
置を含むフランジプロテクタの一部の側面図、および 第3図は典型的なフランジに取り付けたフランジプロテ
クタの断面図である。 図において、 10・・・・・・・・・フランジプロテクタ12・・・
・・・・・・主本体部 14・・・・・・・・・上本体部 16.18・・・・・・・・・内面 20・・・・・・・・・リブ 30・・・・・・・・・ロック装置 32.34・・・・・・・・・ストラップ40・・・・
・・・・・継き′目 42・・・・・・・・・テーパ角度 44・・・・・・・・・線 48・・・・・・・・・グリース装具 64・・・・・・・・・逃し弁 82・・・・・・・・・広がり部材 84・・・・・・・・・球状部分 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一対の隔置フランジの間に位置したフランジガス
ケットを保護流体で環境からシールして保護するフラン
ジプロテクタにおいて、 一対のテーパ付き端面を有し、前記隔置したフランジの
各々とシール係合するリング状部材を形成する細長い弾
性本体部であって、 前記保護流体の予期される最大圧力に独立して耐え、前
記弾性本体部を前記隔置フランジの各々とのシール係合
関係に保持するため、該弾性本体部の長さの少なくとも
著しい部分にわたって選定した断面形状を有する弾性本
体部と、 前記本体部が前記の対の隔置フランジの周りに位置する
と前記テーパ付き端を相互に固定するラッチ装置と; 前記弾性本体部を通して、前記フランジガスケットと係
合するよう前記保護流体を通し、前記保護流体を圧力下
に保持する弁装置と;および前記予期される最大圧を越
える保護流体の圧力を自動的に解放する逃し弁装置とを
含むことを特徴とするフランジプロテクタ。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のプロテクタにおい
て、前記弾性本体がリング状に形成されると、該本体部
に対して接線でかつ前記テーパ面を通る線に対して、前
記端面の各々が約45度の角度でテーパがつけられてい
ることを特徴とするフランジプロテクタ。 (3)特許請求の範囲第1項に記載のプロテクタにおい
て、前記弾性本体部がAスケールで50°から75°の
デュロメータ範囲のゴムからつくられることを特徴とす
るフランジプロテクタ。 (4)特許請求の範囲第1項に記載のプロテクタにおい
て、前記細長い弾性本体部がその長さにわたって均一な
断面形状を有することを特徴とするフランジプロテクタ
。 (5)特許請求の範囲第1項に記載のプロテクタにおい
て、前記保護流体圧を可視的に指示するよう前記保護流
体と流体連通関係にある圧力指示装置をさらに含むこと
を特徴とするフランジプロテクタ。 (6)特許請求の範囲第1項に記載のプロテクタにおい
て、前記弾性本体部は前記対の隔置フランジとの前記シ
ールン破るよう変形し、前記の予期された保睦jli、
体圧力を著しく上廻る量の圧力を解放するために前記弾
性本体部の長さの少なくとも著しい部分にわたって選定
した断面形状を有することを特徴とするフランクプロテ
クタ。 (7)%許詣求の範囲第1項に記載のプロテクタにおい
て、前記弾性本体部が前記の隔置フランクの間で嵌合係
合し、かつ前記フランジプロテクタ内で前記保護流体を
圧力下に保持する一次シールを形成するV字形リプな含
むことを特徴とするフランクプロテクタ。 (8)特許請求の範囲第7項に記載のプロテクタに?い
て、前記弾性本体部が前記隔置フランジの外周と係合す
るようにされ、それぞれ初めは前記V字形リプの中心線
に対して垂直の線に対して10度から60度の間の角度
で形成された一対の全体的にテーパのついた内面を含む
ことを特徴とするフランクプロテクタ。 (9)特許請求の範囲第8項に記載のプロテクタにおい
て、前記テーパ付内面の各々に位置し、前記弾性本体部
の長さにわたって形成され、前記フランクプロテクタ内
で前記保護流体を圧力下に保持する二次シールを形成す
る隆起したシール部材をさらに含むことを特徴とするフ
ランクプロテクタ。 α0)一対の隔置したフランクの間に位置したフランジ
ガスケットを、予期される最大圧力以下の圧力レベルの
保護流体で環境からシールし保護するフランクプロテク
タにおいて。 前記隔置フランジの各々とのシール係合関係のリング状
部分を形成する細長い弾性本体部であって、 各端にテーパ付面を有する弾性本体部と;前記テーパ付
面を相互に固定するラッチ装置と;前記弾性本体部を通
して前記保護流体を導入し;前記保護流体を予期される
最大の保護流体圧に保持する弁装置とを含み; 前記弾性本体部は前記保護流体の予想される最大圧に独
立して耐え、かつ前記弾性本体部を前記隔置フランクの
各々とのシール係合関係に保持するよう前記弾性本体部
の長さの少な(とも著しり・部分にわたり選定された断
面形状を有し;かつ前記弾性本体部は前記の予期される
最大圧を著しく上廻る大きさの圧力を解放するため前記
対の隔置フランクとのシール係合関係を破るよう変形す
る選定弾性を有することを特徴とするフランクプロテク
タ。 0υ 特許請求の範囲第10項に記載のプロテクタにお
いて、前記端面の各々は前記テーパ付面を通過し、前記
弾性本体部がリング状に形成されると該本体部に対して
接線の線に対して約45度の角度でテーパがつげられて
いることを特徴とするフランジプロテクタ。 02、特許請求の範囲第’I 0項に記載のプロテクタ
において、前記弾性本体部がAスケールで50°から7
5°のデュロメータ範囲のゴムからつくられることを特
徴とするフランジプロテクタ。 (1■ 特許請求の範囲第10項に記載のプロテクタに
おいて、前記の細長い弾性本体部がその長さにわたり均
一な断面形状を有することを特徴とするフランジプロテ
クタ。 θ4)@許請求の範囲第10項に記載のプロテクタにお
いて、前記の予期される最大圧を上廻る保護流体圧を解
放するため前記弾性本体部に位置した逃し弁装置をさら
に含むことを特徴とするフランジプロテクタ。 (151特許請求の範囲第10項に記載のプロテクタに
おいて、前記弾性本体部が前記隔置フランジの間で嵌合
係合し、前記フランジプロテクタ内において前記保護流
体を加圧下に保持する一次シールを形成するV字形リプ
な含むことを特徴とするフランクプロテクタ。 06)一対の隔置したフランクの間で位置するフランク
プロテクタをつくる方法におり・て、前記対の隔置フラ
ンクの各々とのシール係合関係のリング状部材を形成し
、前記フランジ間で流体密封チャンバを形成する、断面
形状が概ね均一の細長い弾性本体部を押出し; 前記細長い本体部の端部な接合する固定装置を設は 前記の細長い本体部を通して、前記フランジガスケット
と係合するよう保護流体を噴射し、前記保護流体を加圧
下に保持する装置を設け;前記弾性本体部に加えられる
保護流体の予期される最大圧の関数として前記弾性本体
部に対して断面形状を選定し;かつ 前記隔置フランジとのシール係合関係を破り。 かつ前記の予期される最大保護流体圧力を著しく越える
大きさの前記流体チャンバ内の圧力を解放するに十分な
、前記弾性本体部の弾性を選定することを特徴とする7
ランクプロテクタをつくる方法う (Iη 特許請求の範囲第16項に記載の方法において
、前記弾性本体部の材料は許容される最大流体圧を上相
るいづれかの大きさの、前記流体チャンバ内の圧力を解
放するよう選定されることを特徴とするフランシブロチ
クツをつ(る方法。 (I8)特許請求の範囲第16項に記載の方法において
、 予期される最大保護流体圧力を上相る、前記流体チャン
バ内の圧力を解放する逃し弁装置をさらに設けることを
特徴とするフランジプロテクタをつくる方法。 (圃 特許請求の範囲第16項に記載の方法において、
前記の細長い弾性本体部の各端にテーパ付端面を形成す
ることを特徴とするフランジプロテクタをつ(る方法。 (2、特許請求の範囲第17項に記載の方法において、
前記弾性本体部がAスケールで50°から75゜の2ユ
ロメータ範囲のゴムから押出し成形することを特徴とす
るフランジプロテクタをつくる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US515989 | 1983-07-22 | ||
| US06/515,989 US4457517A (en) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Pipe flange protector with elastomeric self-centering rib |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069390A true JPS6069390A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=24053631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59149750A Pending JPS6069390A (ja) | 1983-07-22 | 1984-07-20 | フランジプロテクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457517A (ja) |
| EP (1) | EP0132997A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6069390A (ja) |
| CA (1) | CA1250006A (ja) |
Cited By (1)
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| EP0132997A3 (en) | 1985-07-31 |
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| EP0132997A2 (en) | 1985-02-13 |
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