JPS606948Y2 - カウンタ付きテ−プリ−ル - Google Patents

カウンタ付きテ−プリ−ル

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Publication number
JPS606948Y2
JPS606948Y2 JP3580280U JP3580280U JPS606948Y2 JP S606948 Y2 JPS606948 Y2 JP S606948Y2 JP 3580280 U JP3580280 U JP 3580280U JP 3580280 U JP3580280 U JP 3580280U JP S606948 Y2 JPS606948 Y2 JP S606948Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
tape
counter
pin
tape reel
Prior art date
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Expired
Application number
JP3580280U
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English (en)
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JPS56140966U (ja
Inventor
功 柿谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
Application filed by Japan Broadcasting Corp filed Critical Japan Broadcasting Corp
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Publication of JPS56140966U publication Critical patent/JPS56140966U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はオーディオテープやビデオテープ等のテープリ
ールに関し、特にその使用回数を表示できるようにした
カウンタ付きテープリールに関するものである。
従来、ビデオテープ等を巻き取って収能したテープリー
ルは、常時は個別に保管されており、必要の都度にその
テープリールを取り出してビデオテープレコーダー等の
機械に装填して使用する。
その際に、ビデオテープは常にその使用回数を確認して
管理する必要があるので、これを収納したテープリール
とは別に、例えば使用回数の記入用紙や台帳を用意して
おき、使用の都度用紙に記入する等の方法がとられてい
た。
しかしながら使用の都度に使用の旨を記入する上述のよ
うな方法では、記入漏れや記載用紙の紛失等を起こし易
く、正確な使用回数を把握しにくく、ビデオテープの管
理が円滑に行なわれにくいという欠点があった。
本考案の目的は、このような従来の問題点を解決すべく
、テープリールに計数表示カウンタを適切に取付け、テ
ープリールを装填する度毎に使用回数を自動的に計数す
るようにしたカウンタ付きテープリールを提供すること
にある。
本考案は、リールコアの内周面にリール装填部を有腰前
記リールコアの外周面にテープ巻き取り部を有するテー
プリールにおいて、前記リールコアにカウンタを埋設し
、前記テープリールの装填の度毎に前記カウンタの計数
を行うように構成したことを特徴とするものである。
以下に図面に基づいて本考案を説明する。
第1図は本考案の1実施例を示すもので、ここで1は円
形のオープンリール形テープリールであり、2はテープ
リール1およびテープリール1を装填するビデオテープ
レコーダ(図示せず)の回転中心である。
3はテープリール1のリールコアであり、ここにカウン
タ4を埋設する。
このカウンタ4の計数表示部は図示のようにリールコア
3の表面側から目視できるようにしておく。
カウンタ4はカウントピン5およびリセットピン6を有
し、カウントピン5の先端はリールコア3にあけたピン
孔7を貫通してリールコア3の内周表面の装填部8に突
出し、装填部8によりテープリール1をビデオテープレ
コーダに装填するときに、カウントピン5がビデオテー
プレコーダ側の装填部材に押されてカウンタ4は1回計
数動作を行う。
更に、リールコア3にはその外周表面に開口するン孔9
をあけ、リセットピン6がこのピン孔9に収容されるよ
うにし、しかもリセットピン6の先端はピン孔9から突
出しないようにする。
カウンタ4はカウントピン5が押下げられる度毎にrl
、、lずつ計数を行い、その計数値はリセットピン6を
押下することにより零復帰するものとする。
本考案によるテープリール1をビデオテープレコーダに
装填する度毎に、装填部8から突出したカウントピン5
がビデオテープレコーダ側の装填部材に押されてカウン
タ4は71jをカウントし、その計数値が示される。
かくしてビデオテープが取り替えられない限りテープ装
填回数は確実にカウンタ4に表示されており、またテー
プを新しいものに取り替える時にはテープリール1から
テープが解き外されるので、ここでリールコア3の外周
面からピン孔9に例えばボールペンの先などを突込みリ
セットピン6の頭部を押下げて、カウンタ4の計数値を
零にリセットすることができる。
以上説明したように本考案によれば、テープリールをビ
デオテープレコーダに装填する都度、自動的にテープリ
ールの使用回数がテープリールのカウンタに表示される
ので、使用回数を常に正確に確認でき、またビデオテー
プをリールより解き外さない限りカウンタ示はリセット
されずに保たれ、従って表示されている使用回数が誤っ
て零復帰させられたりするおそれもない。
なお、以上では本考案をビデオテープのテープリールに
適用した実施例について説明したが、本考案はビデオテ
ープのテープリールに限られるものではなく、着脱の度
毎に使用回数を表示する必要のあるテープリールにも広
く応用できることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案テープリールの構成の一例を示す構成国
である。 1・・・・・・テープリール、2・・・・・・回転中心
、3・・・・・・リールコア、4・・・・・・カウンタ
、5・・・・・・カウントピン、6・・・・・・リセッ
トピン、7・・・・・・ピン孔、8・・・・・・装填部
、9・・・・・イン孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リールコアの内周面にリール装填部を有し、前記リール
    コアの外周面にテープ巻き取り部を有するテープリール
    において、前記リールコアにカウントピンおよびリセッ
    トピンを有するカウンタを埋設し、前記カウントピンを
    前記リールコアの内周面から押下可能に突出させ、前記
    リセットピンを前記リールコアの外周面より内側に押下
    可能に配置し、前記テープリールを前記リール装填部を
    介して装填の度毎に前記カウントピンの押下により装填
    回数の計数を行い、前記テープ巻き取り部からテープを
    解き外した状態でのみ前記リセットピンの押下により前
    記カウンタのリセットが可能なように構成したことを特
    徴とするカウンタ付きテープリール。
JP3580280U 1980-03-21 1980-03-21 カウンタ付きテ−プリ−ル Expired JPS606948Y2 (ja)

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JP3580280U JPS606948Y2 (ja) 1980-03-21 1980-03-21 カウンタ付きテ−プリ−ル

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Publication Number Publication Date
JPS56140966U JPS56140966U (ja) 1981-10-24
JPS606948Y2 true JPS606948Y2 (ja) 1985-03-07

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JP3580280U Expired JPS606948Y2 (ja) 1980-03-21 1980-03-21 カウンタ付きテ−プリ−ル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2648068B2 (ja) * 1992-04-03 1997-08-27 富士写真フイルム株式会社 レンズ付きフイルムユニット及びレンズ付きフイルムユニットのリサイクル方法

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Publication number Publication date
JPS56140966U (ja) 1981-10-24

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