JPS6069527A - 限界温度表示装置 - Google Patents
限界温度表示装置Info
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- JPS6069527A JPS6069527A JP58176451A JP17645183A JPS6069527A JP S6069527 A JPS6069527 A JP S6069527A JP 58176451 A JP58176451 A JP 58176451A JP 17645183 A JP17645183 A JP 17645183A JP S6069527 A JPS6069527 A JP S6069527A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/36—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using magnetic elements, e.g. magnets, coils
- G01K7/38—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using magnetic elements, e.g. magnets, coils the variations of temperature influencing the magnetic permeability
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、過熱防止が必要な機器の限界温度を検出し表
示する装置に関する。
示する装置に関する。
発明の背景
送配電、変電等の重電機器、電動機、家電機器、暖N機
器、厨房機器、燃焼機器、化学反応機器などの中には、
機器の過熱により機器の一部を破壊するおそれがあるも
のがあり、この場合に過熱状態を表示するものとして、
電源の必要な表示装置及び無電源の表示装置が使用され
ている。しかし、この種の表示装置はできるだけ無電源
のものが屋ましいので各種のものが提案されている。そ
のうち、接触型のものとしては液体膨張温度計、示温塗
料、サーモラベルなどが、非接触型のものとしては赤外
温度計などがある。また液体膨張温度計は例えば遮NT
器、柱上変圧器などのように遠い位置にある機器の温度
を遠くから見ることには不適当である。示温塗料やサー
モラベルは表示温度にばらつきが多い。赤外温度計は遠
隔から測定できるけれども大がかりな装置を必要とする
だけでなく、測定精度が低い欠点がある。
器、厨房機器、燃焼機器、化学反応機器などの中には、
機器の過熱により機器の一部を破壊するおそれがあるも
のがあり、この場合に過熱状態を表示するものとして、
電源の必要な表示装置及び無電源の表示装置が使用され
ている。しかし、この種の表示装置はできるだけ無電源
のものが屋ましいので各種のものが提案されている。そ
のうち、接触型のものとしては液体膨張温度計、示温塗
料、サーモラベルなどが、非接触型のものとしては赤外
温度計などがある。また液体膨張温度計は例えば遮NT
器、柱上変圧器などのように遠い位置にある機器の温度
を遠くから見ることには不適当である。示温塗料やサー
モラベルは表示温度にばらつきが多い。赤外温度計は遠
隔から測定できるけれども大がかりな装置を必要とする
だけでなく、測定精度が低い欠点がある。
発明の目的
本発明は、機器の温度が一度でも限界温度に達すると、
これに応答して機器の温度が限界温度よりも上昇したこ
とを表示し、しかも機器の湿灰がその後正常温度に低下
しても限界温度に達したことの表示を続けることができ
る無電源限界温度表示装置を提供することを目的とする
。
これに応答して機器の温度が限界温度よりも上昇したこ
とを表示し、しかも機器の湿灰がその後正常温度に低下
しても限界温度に達したことの表示を続けることができ
る無電源限界温度表示装置を提供することを目的とする
。
本発明はまた遠隔においても容易に測定結果が識別しう
る無電源限界温度表示装置を提供することを目的とする
。
る無電源限界温度表示装置を提供することを目的とする
。
本発明はさらに、従来の測定装置よりも精密な無電源限
界温度表示装置を提供することを目的とする。
界温度表示装置を提供することを目的とする。
発明の概要及び作用効果
本発明の装置は、フェライトと永久磁石とを機能上の構
成部品とし、このフェライトのキューリ点の磁性転移を
利用して、限界温度彼澗定i器の温度上昇過程で、この
機器へ熱接触するフェライトがキューリ点に達した時、
フェライトと磁石の吸引力が失われることによって磁石
を重力、バネ、気圧差、等により機械的にす1離して機
器の限界温度超過を表示する無電源表示装置である。
成部品とし、このフェライトのキューリ点の磁性転移を
利用して、限界温度彼澗定i器の温度上昇過程で、この
機器へ熱接触するフェライトがキューリ点に達した時、
フェライトと磁石の吸引力が失われることによって磁石
を重力、バネ、気圧差、等により機械的にす1離して機
器の限界温度超過を表示する無電源表示装置である。
この装置によると、フェライトのキューリ点が常に一定
であるから、従来の示温塗料やラベル、或いは赤外線測
温機幅よりもはるかに正確な温度表示が可能であるし、
しかも一旦限界温度を検出したら本装置は磁石をフェラ
イトから引離されたままに留まるから、被測定機器の適
正な保守・点検がなされるまで限界温度に達したことが
表示され絖ける利点がある。しかも、磁石が物理的に位
置を変えるため、遮断器、柱上変圧器等のように遠くか
らでも表示状態を容易に識別することができ、また電源
も必要としない。
であるから、従来の示温塗料やラベル、或いは赤外線測
温機幅よりもはるかに正確な温度表示が可能であるし、
しかも一旦限界温度を検出したら本装置は磁石をフェラ
イトから引離されたままに留まるから、被測定機器の適
正な保守・点検がなされるまで限界温度に達したことが
表示され絖ける利点がある。しかも、磁石が物理的に位
置を変えるため、遮断器、柱上変圧器等のように遠くか
らでも表示状態を容易に識別することができ、また電源
も必要としない。
しかし、良く検討して見ると、フェライトのキューリ点
を利用する上記の欠本装置には幾つかの問題点が成るこ
とが分った。先ず、変圧器、遮断器などの多くの電力機
器、電気機器の外壁には一般にa4板が用いられており
、そのキューリ点は限界温度よりもはるかに高いから、
フェライトがキューり点よりも高い温度で磁性を失って
も機器の外壁は大きな磁性を持つ。またフェライトは熱
伝導度が低いから厚さを大きくすると感温精度が低下す
るので厚くできない。これらのことから、機器の外壁と
永久磁石との@引力が大きく、誤動作の原因となった。
を利用する上記の欠本装置には幾つかの問題点が成るこ
とが分った。先ず、変圧器、遮断器などの多くの電力機
器、電気機器の外壁には一般にa4板が用いられており
、そのキューリ点は限界温度よりもはるかに高いから、
フェライトがキューり点よりも高い温度で磁性を失って
も機器の外壁は大きな磁性を持つ。またフェライトは熱
伝導度が低いから厚さを大きくすると感温精度が低下す
るので厚くできない。これらのことから、機器の外壁と
永久磁石との@引力が大きく、誤動作の原因となった。
そこで、本発明では萬い熱伝導性の非磁性材料の板ない
しシートを介して表示装置を機器の壁に取付けることに
よりこの問題を解決することができた。また、本装置で
は永久磁石をフェライトから壓間させて限界温度を表示
させるから、永久磁石の移動距ばか遠方からは十分に判
断できないことが分った。そこで、本発明の他の特徴と
して、永久磁石に対する遮蔽体を設けて永久磁石がフェ
ライトに吸引されている場合には外からこれを完全に遮
蔽し、離間したときは永久磁石をntbさせるようにし
てこの問題を解決する。
しシートを介して表示装置を機器の壁に取付けることに
よりこの問題を解決することができた。また、本装置で
は永久磁石をフェライトから壓間させて限界温度を表示
させるから、永久磁石の移動距ばか遠方からは十分に判
断できないことが分った。そこで、本発明の他の特徴と
して、永久磁石に対する遮蔽体を設けて永久磁石がフェ
ライトに吸引されている場合には外からこれを完全に遮
蔽し、離間したときは永久磁石をntbさせるようにし
てこの問題を解決する。
さらに、焼結により作られるフェライト(及び場合によ
り永久磁石もフェライト材から構成)は外力に対して比
較的脆いから組立・連撮・取付け・作動などの過程で外
力による衝撃により磁石と衝突するとフェライトの破壊
(永久磁石がフェライト材の場合には永久磁石も)を生
じるおそれがある。本発明は他の特徴としてフェライト
と永久磁石との間にスペーサを設けることによりこの問
題を解決する。なお本発明は上記すべての特徴を備える
必要はなく、少くとも1つの特徴を備えていれば良い。
り永久磁石もフェライト材から構成)は外力に対して比
較的脆いから組立・連撮・取付け・作動などの過程で外
力による衝撃により磁石と衝突するとフェライトの破壊
(永久磁石がフェライト材の場合には永久磁石も)を生
じるおそれがある。本発明は他の特徴としてフェライト
と永久磁石との間にスペーサを設けることによりこの問
題を解決する。なお本発明は上記すべての特徴を備える
必要はなく、少くとも1つの特徴を備えていれば良い。
3、発明の詳細な説明
本発明を実施例に関連して詳しく説jJtJする。
本発明に使用されるフェライトは、昇温過程においてキ
ューリ温度で鋭く磁性を消失する軟磁性焼結フェライト
である。その若干の例を第1図に示す。これらはTDK
感温コアTC40NTC150(−TDK(株)製)な
どの商品名で市販されており、キューリ点の誤差は一1
0℃〜+150℃において一般に±3℃、設計によって
は±1℃以下の精度も可能である。フェライトは過熱防
止が必要な被測定機器の限界温度に合致するキューリ点
を持つものを製造することは容易である。
ューリ温度で鋭く磁性を消失する軟磁性焼結フェライト
である。その若干の例を第1図に示す。これらはTDK
感温コアTC40NTC150(−TDK(株)製)な
どの商品名で市販されており、キューリ点の誤差は一1
0℃〜+150℃において一般に±3℃、設計によって
は±1℃以下の精度も可能である。フェライトは過熱防
止が必要な被測定機器の限界温度に合致するキューリ点
を持つものを製造することは容易である。
一方、永久磁石はllalミツエライトの他の焼結型磁
石或いはアルニコなどの金属磁石などに着磁したもので
そのキューリ点は感温フェライトより十分に高いものか
ら選ぶ。例えばBaフェライトは一般に感温フェライト
よりもはるかに高い400℃以上のチューり点を有する
。
石或いはアルニコなどの金属磁石などに着磁したもので
そのキューリ点は感温フェライトより十分に高いものか
ら選ぶ。例えばBaフェライトは一般に感温フェライト
よりもはるかに高い400℃以上のチューり点を有する
。
実施例1
第2図及び第3図は本発明の第1実施例による限界温度
表示装置を示す。図中1は過熱を防止すべき機器、例え
ば遮断器、柱上変圧器の底壁を示し、鋼板で作られてい
る。5oは表示装置のホルダーの一部を構成する非磁性
で且つ高い熱伝導性を有する材料の基板であり、例えば
真ちゅう、アルミニウム等の金属板、熱伝導性の良いプ
ラスチック板またはシート、熱伝導性の良い非(み性磁
器、合成木板、合成布などから選ばれる。2は熱伝導性
非磁性基板30へ固着された板状フェライトであり、上
に定義したもので、機器の限界温度に対応して所定のキ
ューリ温度を有する。3は、Baフェライト等の任意の
磁石材から選んだ板状永久磁石である。7エライト2及
び永久磁石の周り分取囲むようにして非磁性の遮蔽板3
1をホルダーの一部として形成する。この遮蔽板61は
不透明なプラスチック、セラミック、アルミニウム等か
ら構成する。この遮蔽板51の下端には透明なガラス、
プラスチック等の透明囲いまたは透視窓付き囲い32を
設け、また一部に孔34を設けて磁石3の操作孔とする
。さらに遮蔽板31からはスペーサ33をフェライト2
の面に沿って突出させる。これ、によりフェライトと磁
石との間にはα5〜1閣程度の隙間が形成される。
表示装置を示す。図中1は過熱を防止すべき機器、例え
ば遮断器、柱上変圧器の底壁を示し、鋼板で作られてい
る。5oは表示装置のホルダーの一部を構成する非磁性
で且つ高い熱伝導性を有する材料の基板であり、例えば
真ちゅう、アルミニウム等の金属板、熱伝導性の良いプ
ラスチック板またはシート、熱伝導性の良い非(み性磁
器、合成木板、合成布などから選ばれる。2は熱伝導性
非磁性基板30へ固着された板状フェライトであり、上
に定義したもので、機器の限界温度に対応して所定のキ
ューリ温度を有する。3は、Baフェライト等の任意の
磁石材から選んだ板状永久磁石である。7エライト2及
び永久磁石の周り分取囲むようにして非磁性の遮蔽板3
1をホルダーの一部として形成する。この遮蔽板61は
不透明なプラスチック、セラミック、アルミニウム等か
ら構成する。この遮蔽板51の下端には透明なガラス、
プラスチック等の透明囲いまたは透視窓付き囲い32を
設け、また一部に孔34を設けて磁石3の操作孔とする
。さらに遮蔽板31からはスペーサ33をフェライト2
の面に沿って突出させる。これ、によりフェライトと磁
石との間にはα5〜1閣程度の隙間が形成される。
使用において、先ず、本表示装置の基板50を強力な耐
熱性接着剤その他の手段により測温すべき機器の底壁1
へ固着する。また磁石3をスペーサ33を介してフェラ
イト2へ吸引させておく(第2図)。このとき、磁石3
は遮蔽板31により全部または一部が遮蔽される。機器
の温度が過熱により限界温度を超えて上昇すると、フェ
ライト2は高熱伝導性の基板30を通して受熱してその
温度はキューり点を超えるから第6図のように白点によ
り囲い32の上へ落下する。このため磁石3は外部に対
して表示されることになる。基板30は磁石6を機器の
磁性壁から十分に雛間させるから、誤動作がない。また
スペーサのためフェライトの破損がない。
熱性接着剤その他の手段により測温すべき機器の底壁1
へ固着する。また磁石3をスペーサ33を介してフェラ
イト2へ吸引させておく(第2図)。このとき、磁石3
は遮蔽板31により全部または一部が遮蔽される。機器
の温度が過熱により限界温度を超えて上昇すると、フェ
ライト2は高熱伝導性の基板30を通して受熱してその
温度はキューり点を超えるから第6図のように白点によ
り囲い32の上へ落下する。このため磁石3は外部に対
して表示されることになる。基板30は磁石6を機器の
磁性壁から十分に雛間させるから、誤動作がない。また
スペーサのためフェライトの破損がない。
実施例2
第4図〜第5@は本発明の第2実施例による無電源限界
温度表示装置を示す。図中1は過熱を防止すべき機器の
壁である。30は第2〜5図に関連して述べた非磁性で
高熱伝導性の基板であり、壁1に耐熱性の強力な接着剤
或いは非磁性ねじ等により取付けられる。基板60は板
状7エライト2・を保持Tるホルダーの一部分備成して
いる。7エライト2は柱上変圧器用の場合にはその限界
温度に対応して例えばキューり温度105°Cで且つ第
1図に示したシャープな転移性を示す材料から作られる
。フェライト2は2個所にバネ5を収容する孔を有する
と共に、磁石6の対応した孔に嵌合して磁石を滑動自在
に支える金、(・(Sまたはプラスチックの俸4を固定
しており、これらの俸4はこれらの孔から下方へ突出し
ている。俸4の先端はストッパ6となっていて磁石6の
脱落を防ぐようになっている。バネ5の強さは、フェラ
イト2がキューリ点より低い温度の場合には0.5〜1
鱈の間隔で以って磁石3を十分にV!着するように定め
てあり、またn6の長さはフェライト2が一旦引離され
るとキューり点以下の温度になって磁性を回復してもバ
ネ5の力に抗して磁石3を吸着しないように定めである
。さらに、フェライト2及び永久磁石3の周囲には不透
明遮蔽板7がホルダーの一部として設けてあり、またフ
ェライト20面にスペーサ35が沿いつけられている。
温度表示装置を示す。図中1は過熱を防止すべき機器の
壁である。30は第2〜5図に関連して述べた非磁性で
高熱伝導性の基板であり、壁1に耐熱性の強力な接着剤
或いは非磁性ねじ等により取付けられる。基板60は板
状7エライト2・を保持Tるホルダーの一部分備成して
いる。7エライト2は柱上変圧器用の場合にはその限界
温度に対応して例えばキューり温度105°Cで且つ第
1図に示したシャープな転移性を示す材料から作られる
。フェライト2は2個所にバネ5を収容する孔を有する
と共に、磁石6の対応した孔に嵌合して磁石を滑動自在
に支える金、(・(Sまたはプラスチックの俸4を固定
しており、これらの俸4はこれらの孔から下方へ突出し
ている。俸4の先端はストッパ6となっていて磁石6の
脱落を防ぐようになっている。バネ5の強さは、フェラ
イト2がキューリ点より低い温度の場合には0.5〜1
鱈の間隔で以って磁石3を十分にV!着するように定め
てあり、またn6の長さはフェライト2が一旦引離され
るとキューり点以下の温度になって磁性を回復してもバ
ネ5の力に抗して磁石3を吸着しないように定めである
。さらに、フェライト2及び永久磁石3の周囲には不透
明遮蔽板7がホルダーの一部として設けてあり、またフ
ェライト20面にスペーサ35が沿いつけられている。
使用に当って先ず永久磁石3を手動でフェライト2へ押
しつけて磁力によりフェライト2の面近くへ吸引させる
。被測定機器の壁1の温度がフェライト2のキューり温
度以下、すなわち被測定機器の限界温度以下に留ってい
る限り磁石3は吸引状態にあるが(第4図)、被測定機
器の温度が限界温度な超えるとフェライト2はキューリ
潤度に達して磁性を失うから、磁石3はバネ5&こよっ
てフェライト2から引離される。(第5図)。電力消費
の減少等の原因で機器の温度が限界温度以下に低下して
も磁石3は7エライト2から充分に離れているため、或
いはバネ5が存在するために元の位置に戻されることは
なく、異常が発生したことを表示し続けることができる
。従って、保守・点検の後に手動によってのみ磁石32
元の吸引位置へ戻すことができる。また基板6oの働き
で誤動作の原因が無くなる。また遮蔽板7により表示が
非常に見易くなる。またスペーサ35の働きでフェライ
トが保護される。1例としてフェライト2及び磁石3の
大きさを約30mX40wmとし、厚さをそれぞれ1Q
tm、8traとし、またフェライト2の2つの孔の径
を10閏ψとし、非磁性体4を8關ψとし、非磁性バネ
5′f:用い、フェライト2と磁石3との間隔をα5〜
1笥としたとき、限界温度に鋭敏に応答する表示装置が
得られた。
しつけて磁力によりフェライト2の面近くへ吸引させる
。被測定機器の壁1の温度がフェライト2のキューり温
度以下、すなわち被測定機器の限界温度以下に留ってい
る限り磁石3は吸引状態にあるが(第4図)、被測定機
器の温度が限界温度な超えるとフェライト2はキューリ
潤度に達して磁性を失うから、磁石3はバネ5&こよっ
てフェライト2から引離される。(第5図)。電力消費
の減少等の原因で機器の温度が限界温度以下に低下して
も磁石3は7エライト2から充分に離れているため、或
いはバネ5が存在するために元の位置に戻されることは
なく、異常が発生したことを表示し続けることができる
。従って、保守・点検の後に手動によってのみ磁石32
元の吸引位置へ戻すことができる。また基板6oの働き
で誤動作の原因が無くなる。また遮蔽板7により表示が
非常に見易くなる。またスペーサ35の働きでフェライ
トが保護される。1例としてフェライト2及び磁石3の
大きさを約30mX40wmとし、厚さをそれぞれ1Q
tm、8traとし、またフェライト2の2つの孔の径
を10閏ψとし、非磁性体4を8關ψとし、非磁性バネ
5′f:用い、フェライト2と磁石3との間隔をα5〜
1笥としたとき、限界温度に鋭敏に応答する表示装置が
得られた。
実施例3
第6〜7図に示すように、板状7エライト2と永久磁石
6との対向面に非磁性金属板またはプラスチック板8.
9をそれぞれ強力な耐熱接着剤で固着し、板8.9の一
端を蝶番形式で枢着軸1゜で連結する。一方板8.9の
他端Gこはストッパー11.12を設けて、フェライト
2と磁石3との間隔を0.5〜1龍程度になるように定
める。そして、フェライト2の反対面を非磁性金貨基板
3゜に、接着させ、さらに耐熱性接着剤で基板30を機
器の底壁1へ取付ける〇 本例でも実施例1と同様な作用及び効果が得られる他に
、磁石3がフェライト2の面から離脱したときに第5図
のように大きい面積を垂直に表わすことになるから・表
示効果が大きくなり・遠方から機器の状態を容易に識別
することができる。
6との対向面に非磁性金属板またはプラスチック板8.
9をそれぞれ強力な耐熱接着剤で固着し、板8.9の一
端を蝶番形式で枢着軸1゜で連結する。一方板8.9の
他端Gこはストッパー11.12を設けて、フェライト
2と磁石3との間隔を0.5〜1龍程度になるように定
める。そして、フェライト2の反対面を非磁性金貨基板
3゜に、接着させ、さらに耐熱性接着剤で基板30を機
器の底壁1へ取付ける〇 本例でも実施例1と同様な作用及び効果が得られる他に
、磁石3がフェライト2の面から離脱したときに第5図
のように大きい面積を垂直に表わすことになるから・表
示効果が大きくなり・遠方から機器の状態を容易に識別
することができる。
実施例4
本例ではバネを用いないで永久磁石の自重を利用する。
第8〜9図のようをこ板状フェライト2の中央には下端
にナツト状のストッパー6を有する非磁性体6が固定さ
れ、この俸は板状永久磁石3の中央孔を真速して永久磁
石を滑動自在に案内する。悴6はフェライト2の下面の
ところに厚さ0.5〜1清程度のストッパ13を有する
。フェライト2の同郡には不山朗非磁性遮蔽板7が固定
されており、遮蔽板の内面にはストッパ13と同じ厚さ
のストッパ14が突設されている。遮蔽板は磁石3が7
エライトに吸引された位置で磁石3の周辺を隠す程度の
長さを有する。7エライト2は他の側で述べた基板30
に支持され強力な耐熱接着剤により被過熱防止機器の械
1へ接着される。
にナツト状のストッパー6を有する非磁性体6が固定さ
れ、この俸は板状永久磁石3の中央孔を真速して永久磁
石を滑動自在に案内する。悴6はフェライト2の下面の
ところに厚さ0.5〜1清程度のストッパ13を有する
。フェライト2の同郡には不山朗非磁性遮蔽板7が固定
されており、遮蔽板の内面にはストッパ13と同じ厚さ
のストッパ14が突設されている。遮蔽板は磁石3が7
エライトに吸引された位置で磁石3の周辺を隠す程度の
長さを有する。7エライト2は他の側で述べた基板30
に支持され強力な耐熱接着剤により被過熱防止機器の械
1へ接着される。
使用に際し、−石3を手によりフェライト2の面へ吸引
させておく。このときストッパ13.14の作用により
磁石とフェライトの間隔は0.5〜1然程度に定められ
る(第8図)。機器の温度が限界温度を超えると、磁石
3とフェライト2の吸引力は消失して磁石3は自重によ
り落下する。
させておく。このときストッパ13.14の作用により
磁石とフェライトの間隔は0.5〜1然程度に定められ
る(第8図)。機器の温度が限界温度を超えると、磁石
3とフェライト2の吸引力は消失して磁石3は自重によ
り落下する。
これにより磁石3は遮蔽板7から完全に露出するから、
機器の状態が表示される。本例の利点も先ぎに述べた例
と同様である他に、バネが必要でない利点がある。
機器の状態が表示される。本例の利点も先ぎに述べた例
と同様である他に、バネが必要でない利点がある。
実施例5
第10〜12図を参照する。弧状に形成した焼結フェラ
イト2の内周に沿って0.5〜1m4Jii度の間隔を
設けて弧状の永久+a石5を配置し、これらを浅い円面
状の非磁性金111ケース15に収納する。
イト2の内周に沿って0.5〜1m4Jii度の間隔を
設けて弧状の永久+a石5を配置し、これらを浅い円面
状の非磁性金111ケース15に収納する。
すなわち金属ケース15には拡大径部16を設けてそこ
に弧状7エライト2を収容lIr1J定し、またナース
15の中央には支持ピン17を積立してこの周りにコイ
ルバネ18を固定し、そこから延びるバネ@19.20
により/r−7,15の円筒面2゜をスライドする磁石
3の両端を押える。フェライト2の内周面はケースの円
筒面20より少しばかり後退させて磁石6との間に隙間
を作っておく。
に弧状7エライト2を収容lIr1J定し、またナース
15の中央には支持ピン17を積立してこの周りにコイ
ルバネ18を固定し、そこから延びるバネ@19.20
により/r−7,15の円筒面2゜をスライドする磁石
3の両端を押える。フェライト2の内周面はケースの円
筒面20より少しばかり後退させて磁石6との間に隙間
を作っておく。
ケース15の円筒部には窓21を形成し、その一端近く
には磁石3のためのストッパ22を突設し、バネ18の
弾性を適宜に定めることにより磁石6がフェライト2の
影響から離脱したときにストッパ22に当たり、窓21
に露出するようにしておく。フェライト2と磁石3の吸
引力はフェライト2がキューリ点以下の温度にあるとき
に両者を接近させるとバネ18の力に抗して十分に吸着
し合うように定める。
には磁石3のためのストッパ22を突設し、バネ18の
弾性を適宜に定めることにより磁石6がフェライト2の
影響から離脱したときにストッパ22に当たり、窓21
に露出するようにしておく。フェライト2と磁石3の吸
引力はフェライト2がキューリ点以下の温度にあるとき
に両者を接近させるとバネ18の力に抗して十分に吸着
し合うように定める。
本表示装置の平らな面を強力な接着剤により被過熱防止
機器、の壁面へ取付ける。機器の限界温度を超えて温度
上昇が生じると、フェライト2のキューリ点の磁性転移
により磁石は第10図の位置から第11図の位置へ移動
して窓21へ露出されて温度表示を行う。その他の作用
効果、着色、スイッチの利用による光、′電気、音など
による表示は今までの例と同様である。
機器、の壁面へ取付ける。機器の限界温度を超えて温度
上昇が生じると、フェライト2のキューリ点の磁性転移
により磁石は第10図の位置から第11図の位置へ移動
して窓21へ露出されて温度表示を行う。その他の作用
効果、着色、スイッチの利用による光、′電気、音など
による表示は今までの例と同様である。
変形例
上記すべての例において、磁石の表面をその周囲の部材
とは異った色に着色すると、磁石の動作状態の識別が一
層容易になる。また磁石の一部に鏡を取付けると光の反
射状態が磁石の位置により変って識別し易くなる。また
、バネとしてコイルバネを用いる第4〜5図の例におい
て空気圧力の差を利用しても良い。また第4〜5図の例
において機器の底壁に取付ける場合にはバネは省略でき
るし、逆に第6〜7図の例では蝶番と共にバネを用いて
もよい。第2〜6図、及び第5〜9図の例において、表
示装置を機器の底壁以外に用いるときにはコイルバネや
9気バネを用いることができる0 今までに述べた実施例においてはすべて永久磁石の位置
変化そのものを表示に用いた。しかし、この位置変化Q
こよる表示の代りに、この位置変化を電気信号に変えて
別の手段で表示を行うことも本究明に含まれる。例えば
電気回路の一部に挿入されたスイッチを永久磁石の運動
により切替えることにより、ランプの点灯、ブザーによ
る扮報、他の制御成いは安全機器の作動を行うことがで
きる。これらの表示方法は図示した実施例の表示と併用
することもできる。
とは異った色に着色すると、磁石の動作状態の識別が一
層容易になる。また磁石の一部に鏡を取付けると光の反
射状態が磁石の位置により変って識別し易くなる。また
、バネとしてコイルバネを用いる第4〜5図の例におい
て空気圧力の差を利用しても良い。また第4〜5図の例
において機器の底壁に取付ける場合にはバネは省略でき
るし、逆に第6〜7図の例では蝶番と共にバネを用いて
もよい。第2〜6図、及び第5〜9図の例において、表
示装置を機器の底壁以外に用いるときにはコイルバネや
9気バネを用いることができる0 今までに述べた実施例においてはすべて永久磁石の位置
変化そのものを表示に用いた。しかし、この位置変化Q
こよる表示の代りに、この位置変化を電気信号に変えて
別の手段で表示を行うことも本究明に含まれる。例えば
電気回路の一部に挿入されたスイッチを永久磁石の運動
により切替えることにより、ランプの点灯、ブザーによ
る扮報、他の制御成いは安全機器の作動を行うことがで
きる。これらの表示方法は図示した実施例の表示と併用
することもできる。
第1図は本’;@明で用いつる温度感応性フェライトの
初期透磁率と温度の関係を示すグラフ・第2図は本発明
の第1実施例による限界温度表示装置の断面図、第6図
は第2図の表示装置が作動した5実施例の表示装置の断
面図、第7図は第6図の表示装置が作動した状態を示す
断面図、第8図は第4実施例の表示装置の断面図、第9
図は第8図の表示装置が作動した状態を示す断面図、第
10図は第5実施例の表示装置の力■面図、第11因は
同実施例の作動状態を示す断面図及び第12図は同表示
装置の斜視図である。図中主な部分は次の通りである。 2:感温フェライト 6:永久磁石 4:磁石案内棒 5:バネ 7:遮蔽板 8.9:非磁性板 10:枢軸 11.12.13.14:ストツパ 15:ケース 17:軸 18:バネ 19.20:バネ端 21:窓 22:ストッパ 30:非磁性高熱伝導板 代理人の氏名 倉 内 結 弘 同 倉 橋 暎 第2図 第3図 第12図 手続補正化 昭和58年11月4日 特許庁長官 若 形相 夫 殿 事件の表示 昭和58年 特願第 176451、発明
の名称 限界温度表示装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (306)ティーディーケイ株式会社代理人 〒103 住 所 同 」ニ 補正の対象 図面 −□ 少Ja書のlr3、発明の詳細な説明・図面の簡単な説
明の楠補正の内容 別紙の通り 明細書を次の通り補正する。 1 第10頁第13行に「支えるjとある次に「非磁性
」と加入する。 2、 第13頁第12行及び第14行に「6」とあるを
「4」と訂正する。 五 同頁第14行、第16行及び第17行に「ストッパ
」とあるを「スペーサ」と訂正する。 4、 第14頁第1行に「側」とあるを「例」と訂正す
る。 5、 同頁第4行に「ストッパ」とあるを「スペーサ」
と訂正する。 乙 同頁下から第3行に「すなわちJとある次に「非磁
性」と加入する。 Z 第15頁第15行に°「平らな面を」とある次に「
他の例で述べた基板を介して」と加入する。 8 第18頁第10行に「13.14」とあるをnu除
する。 9 向頁第10行に「ストッパ」とある次に「、13.
14ニスペーサ」と力0人する。 図面中、第4図及び第5図を削除し、代って別紙の第4
図及び第5図を加入する。 第4図 第5図 5 手続補正書 昭和58年11月60日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 事件の表示 昭和58年 特願第176451、発明の
名称 限界温度表示装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (306)ティーディーケイ株式会社代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館電話273−6436番 ・1 氏 名 (6781) 弁理士 倉 内 基 弘 、、
−)′・−一−−− 同 住所 同 上 zJ 忰 一−→市」号に弐1サト増力l嘲− 補正の対象 〒胴I碗耕か舟熱←l=−一 明細書の発明→砲漸−制華晴永0範冊す発明の詳細な説
明の欄補正の内容 別紙の通り 1、 明細書第15頁第5行に「後退させて」の次に「
スペーサ26により」と〃1人します02、 図面中第
10図及び第11図を別紙の通り訂正する。 2″−
初期透磁率と温度の関係を示すグラフ・第2図は本発明
の第1実施例による限界温度表示装置の断面図、第6図
は第2図の表示装置が作動した5実施例の表示装置の断
面図、第7図は第6図の表示装置が作動した状態を示す
断面図、第8図は第4実施例の表示装置の断面図、第9
図は第8図の表示装置が作動した状態を示す断面図、第
10図は第5実施例の表示装置の力■面図、第11因は
同実施例の作動状態を示す断面図及び第12図は同表示
装置の斜視図である。図中主な部分は次の通りである。 2:感温フェライト 6:永久磁石 4:磁石案内棒 5:バネ 7:遮蔽板 8.9:非磁性板 10:枢軸 11.12.13.14:ストツパ 15:ケース 17:軸 18:バネ 19.20:バネ端 21:窓 22:ストッパ 30:非磁性高熱伝導板 代理人の氏名 倉 内 結 弘 同 倉 橋 暎 第2図 第3図 第12図 手続補正化 昭和58年11月4日 特許庁長官 若 形相 夫 殿 事件の表示 昭和58年 特願第 176451、発明
の名称 限界温度表示装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (306)ティーディーケイ株式会社代理人 〒103 住 所 同 」ニ 補正の対象 図面 −□ 少Ja書のlr3、発明の詳細な説明・図面の簡単な説
明の楠補正の内容 別紙の通り 明細書を次の通り補正する。 1 第10頁第13行に「支えるjとある次に「非磁性
」と加入する。 2、 第13頁第12行及び第14行に「6」とあるを
「4」と訂正する。 五 同頁第14行、第16行及び第17行に「ストッパ
」とあるを「スペーサ」と訂正する。 4、 第14頁第1行に「側」とあるを「例」と訂正す
る。 5、 同頁第4行に「ストッパ」とあるを「スペーサ」
と訂正する。 乙 同頁下から第3行に「すなわちJとある次に「非磁
性」と加入する。 Z 第15頁第15行に°「平らな面を」とある次に「
他の例で述べた基板を介して」と加入する。 8 第18頁第10行に「13.14」とあるをnu除
する。 9 向頁第10行に「ストッパ」とある次に「、13.
14ニスペーサ」と力0人する。 図面中、第4図及び第5図を削除し、代って別紙の第4
図及び第5図を加入する。 第4図 第5図 5 手続補正書 昭和58年11月60日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 事件の表示 昭和58年 特願第176451、発明の
名称 限界温度表示装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (306)ティーディーケイ株式会社代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館電話273−6436番 ・1 氏 名 (6781) 弁理士 倉 内 基 弘 、、
−)′・−一−−− 同 住所 同 上 zJ 忰 一−→市」号に弐1サト増力l嘲− 補正の対象 〒胴I碗耕か舟熱←l=−一 明細書の発明→砲漸−制華晴永0範冊す発明の詳細な説
明の欄補正の内容 別紙の通り 1、 明細書第15頁第5行に「後退させて」の次に「
スペーサ26により」と〃1人します02、 図面中第
10図及び第11図を別紙の通り訂正する。 2″−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定機器の一部に取付けて該機器の限界温度を測
定し表示するための表示装置において、前記機器に取付
は得る非磁性で且つ高熱伝導性の板状材料を含むホルダ
ーと、前記非磁性材料の面に取付けられ且つ前記測定機
器の限界温度に対応するキューリ点を有するフェライト
と、前記フェライトに対して吸引自在に舵口された永久
磁石と、前記限界温度以上で前記フェライトが磁性を失
ったときに前記フェライト板から前記永久磁石を引離す
手段から成る、前記永久磁石の位置により限界温度を表
示する無電源限界温度表示装置。 2、 ホルダーは永久磁石を吸引位置で遮蔽し、虚聞位
置でN出させる遮蔽板を含んでいる前記第182記載の
限界温度表示装置。 五 永久磁石は微少なgi間を以ってフェライトに設σ
1される前記第1項または第2項記載の限界温度表示装
置。 4、 永久磁石は珊色されている前記第2または6項に
記載の限界温度表示装置。 5、永久磁石の位置により電気信号、光、または音によ
る限界温度の表示が行われる前記第1または3項記載の
限界温度表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176451A JPS6069527A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 限界温度表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176451A JPS6069527A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 限界温度表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069527A true JPS6069527A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16013931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176451A Pending JPS6069527A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 限界温度表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069527A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007134061A3 (en) * | 2006-05-09 | 2008-09-12 | Thermal Solutions Inc | Magnetic element temperature sensors |
| US7794142B2 (en) | 2006-05-09 | 2010-09-14 | Tsi Technologies Llc | Magnetic element temperature sensors |
| US8192080B2 (en) | 2007-01-23 | 2012-06-05 | Tsi Technologies Llc | Microwire-controlled autoclave and method |
| US8258441B2 (en) | 2006-05-09 | 2012-09-04 | Tsi Technologies Llc | Magnetic element temperature sensors |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58176451A patent/JPS6069527A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007134061A3 (en) * | 2006-05-09 | 2008-09-12 | Thermal Solutions Inc | Magnetic element temperature sensors |
| JP2009543025A (ja) * | 2006-05-09 | 2009-12-03 | サーマル ソリューションズ アイエヌシー. | 磁気素子温度センサ |
| US7794142B2 (en) | 2006-05-09 | 2010-09-14 | Tsi Technologies Llc | Magnetic element temperature sensors |
| US8258441B2 (en) | 2006-05-09 | 2012-09-04 | Tsi Technologies Llc | Magnetic element temperature sensors |
| AU2007249419B2 (en) * | 2006-05-09 | 2012-10-04 | Thermal Solutions, Inc. | Magnetic element temperature sensors |
| US8192080B2 (en) | 2007-01-23 | 2012-06-05 | Tsi Technologies Llc | Microwire-controlled autoclave and method |
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