JPS6069530A - クリ−ンル−ムの室内環境計測装置 - Google Patents
クリ−ンル−ムの室内環境計測装置Info
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- JPS6069530A JPS6069530A JP17754783A JP17754783A JPS6069530A JP S6069530 A JPS6069530 A JP S6069530A JP 17754783 A JP17754783 A JP 17754783A JP 17754783 A JP17754783 A JP 17754783A JP S6069530 A JPS6069530 A JP S6069530A
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- JP
- Japan
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- clean room
- measuring instrument
- indoor environment
- trolley
- air intake
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/22—Devices for withdrawing samples in the gaseous state
- G01N1/26—Devices for withdrawing samples in the gaseous state with provision for intake from several spaces
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0004—Gaseous mixtures, e.g. polluted air
- G01N33/0009—General constructional details of gas analysers, e.g. portable test equipment
- G01N33/0011—Sample conditioning
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、クリーンルームの室内環境計測装置に関し
、特に、室内環境計測器とこれに連続する空気取り入れ
口とを備えた台車を、クリーンルーム内で走行させて、
クリーンルーム内に人が入ることなく、塵埃濃度を低い
値に保ちつつ、室内環境を計測する装置に関する。
、特に、室内環境計測器とこれに連続する空気取り入れ
口とを備えた台車を、クリーンルーム内で走行させて、
クリーンルーム内に人が入ることなく、塵埃濃度を低い
値に保ちつつ、室内環境を計測する装置に関する。
従来のクリーンルーム内での塵埃計測は、測定者がクリ
ーンルーム内に入り込んで計測器を操作し、且つ測定点
の移動をして計測する手段が採られている。
ーンルーム内に入り込んで計測器を操作し、且つ測定点
の移動をして計測する手段が採られている。
ところで、クリーンルームは塵埃を一般の室に比較して
非常に低い値に制御する必要があるため、室内の塵埃発
生の原因となる要素は排除しなければならない。従って
、前記従来のように、室内に人が入り込むということは
、人から発生する塵埃が歩行時で毎分100万個という
データからみても、クリーンルーム内の清浄度を低下さ
せる原因になるから好ましくない。
非常に低い値に制御する必要があるため、室内の塵埃発
生の原因となる要素は排除しなければならない。従って
、前記従来のように、室内に人が入り込むということは
、人から発生する塵埃が歩行時で毎分100万個という
データからみても、クリーンルーム内の清浄度を低下さ
せる原因になるから好ましくない。
また、従来は、クリーンルーム内の各計測点に設けた空
気取り入れ口と、中央監視室等に設置した計測器とをサ
ンプリング管で連結することにより、クリーンルーム内
に人が入ることなく塵埃の計測をする手段が採られるこ
ともある。しかしながら、この手段は、サンプリング管
が長くなることが余儀なくされ、管の内周に塵埃が付着
、堆積したり、またこの塵埃が再飛散して計測器に導入
されて、計測精度に誤差を生じる不具合がある。
気取り入れ口と、中央監視室等に設置した計測器とをサ
ンプリング管で連結することにより、クリーンルーム内
に人が入ることなく塵埃の計測をする手段が採られるこ
ともある。しかしながら、この手段は、サンプリング管
が長くなることが余儀なくされ、管の内周に塵埃が付着
、堆積したり、またこの塵埃が再飛散して計測器に導入
されて、計測精度に誤差を生じる不具合がある。
そこで、この発明は、このような従来の不具合を解決す
るためになされたものであり、その目的は、人がクリー
ンルーム内に入る必要なくしてその室内環境を計測する
ことにあり、またその目的は、クリーンルーム内のサン
プリング管を可及的に短くしてこれに塵埃が付着するこ
とを防止することにある。
るためになされたものであり、その目的は、人がクリー
ンルーム内に入る必要なくしてその室内環境を計測する
ことにあり、またその目的は、クリーンルーム内のサン
プリング管を可及的に短くしてこれに塵埃が付着するこ
とを防止することにある。
かかる目的をもつこの出願に係る2つの発明の構成を、
図示実施例の記号を付加して説明すると、これら発明は
、クリーンルーム内で、予め設定された経路を自動走行
するか又は遠隔操作により走行する台車1と、台車lに
搭載された室内環境計測器2と、室内環境計測器2に連
続され且つ台車1の車体3外に臨む空気取り入れ口4と
、を備えたことを特徴とするクリーンルームの室内環境
計測装置を特定発明とするとともに、クリーンルーム内
で、予め設定された経路を自動走行するか又は遠隔操作
により走行する台車1と、台車1に搭載された室内環境
計測器2と、室内環境計測器2に連続され且つ台車1の
車体3外に臨む空気取り入れ口4と、台車1夕「への塵
埃の飛散を防止する防塵機構と、を備えたことを特徴と
するクリーンの室内環境計測装置を併合発明とする。
図示実施例の記号を付加して説明すると、これら発明は
、クリーンルーム内で、予め設定された経路を自動走行
するか又は遠隔操作により走行する台車1と、台車lに
搭載された室内環境計測器2と、室内環境計測器2に連
続され且つ台車1の車体3外に臨む空気取り入れ口4と
、を備えたことを特徴とするクリーンルームの室内環境
計測装置を特定発明とするとともに、クリーンルーム内
で、予め設定された経路を自動走行するか又は遠隔操作
により走行する台車1と、台車1に搭載された室内環境
計測器2と、室内環境計測器2に連続され且つ台車1の
車体3外に臨む空気取り入れ口4と、台車1夕「への塵
埃の飛散を防止する防塵機構と、を備えたことを特徴と
するクリーンの室内環境計測装置を併合発明とする。
次にこの発明を実施例に従って説明する。
1が台車であり、これは車体3の下部に駆動輪8と足車
9とを設けており、車体3の前側にフロントバンパー1
0.後側にリヤバンパー11を夫々装着してなる。車体
3は閉塞された箱形をなし、その内部は、水平な仕切板
12により上室と下室とに区分されている。
9とを設けており、車体3の前側にフロントバンパー1
0.後側にリヤバンパー11を夫々装着してなる。車体
3は閉塞された箱形をなし、その内部は、水平な仕切板
12により上室と下室とに区分されている。
車体3の前側には補助ボンクス13が設置され、空気取
り入れ口4の昇降装置14が設けられる。
り入れ口4の昇降装置14が設けられる。
この昇降装置14は、下部が補助ボックス13の天板に
固定されて上端が補助ボックス13から突出する相互に
平行に立設された2本の入れ子管からなる伸縮柱15.
16を有し、一方の伸縮柱15の、先端の最も径の小さ
い管には、図示しないモータ及びこれにより回転される
リールにより繰り出し1巻き取りされるワイヤ(ピアノ
線)が取付けられて、このワイヤにより前記管が昇降さ
れて伸縮柱15が伸縮するようになっている。かかる伸
縮柱15の伸縮駆動機構は、公知の機構を用いているた
め、詳細には図示しない。また、伸縮柱15.16の先
端の最も径の小さい管の間には、連結パー17を掛は渡
して、伸縮柱15の伸縮と一体に伸縮柱16も伸縮する
ようになっている。
固定されて上端が補助ボックス13から突出する相互に
平行に立設された2本の入れ子管からなる伸縮柱15.
16を有し、一方の伸縮柱15の、先端の最も径の小さ
い管には、図示しないモータ及びこれにより回転される
リールにより繰り出し1巻き取りされるワイヤ(ピアノ
線)が取付けられて、このワイヤにより前記管が昇降さ
れて伸縮柱15が伸縮するようになっている。かかる伸
縮柱15の伸縮駆動機構は、公知の機構を用いているた
め、詳細には図示しない。また、伸縮柱15.16の先
端の最も径の小さい管の間には、連結パー17を掛は渡
して、伸縮柱15の伸縮と一体に伸縮柱16も伸縮する
ようになっている。
伸縮柱15.16は、伸縮による摩耗が可及的に抑制さ
れる材質を用いて、これから発生する塵埃を抑える工夫
がされている。
れる材質を用いて、これから発生する塵埃を抑える工夫
がされている。
伸縮柱16内には、ビニール製のサンプリング管18が
貫通しており、サンプリング管18の先端開口は空気取
り入れ口4を形成していて、これは、伸縮柱16上端付
近にあって外部に開口している。このため、空気取り入
れ口4は昇降可能になっているから、クリーンルーム内
の任意の高さにおける空気のサンプリングを行うことが
できる。
貫通しており、サンプリング管18の先端開口は空気取
り入れ口4を形成していて、これは、伸縮柱16上端付
近にあって外部に開口している。このため、空気取り入
れ口4は昇降可能になっているから、クリーンルーム内
の任意の高さにおける空気のサンプリングを行うことが
できる。
また、サンプリング管18の中途は、モータ19により
回転されるリール20に巻き取られていて、モータ19
の正・逆転によりサンプリング管18の送り出しと巻き
取りとを行う。このモータ19と伸縮柱工5を伸縮する
ための前記モータとを兼用し、且つ前記伸縮柱15のワ
イヤのリールを前記リール20と一体に構成してもよい
。
回転されるリール20に巻き取られていて、モータ19
の正・逆転によりサンプリング管18の送り出しと巻き
取りとを行う。このモータ19と伸縮柱工5を伸縮する
ための前記モータとを兼用し、且つ前記伸縮柱15のワ
イヤのリールを前記リール20と一体に構成してもよい
。
なお、第3図に示すように伸縮柱15.16と平行にス
ケール37を設置しておいて、空気取り入れ口4の高さ
寸法を目視できるようにしておいてもよし、さらに、サ
ンプリング管18は、リール20に巻かずに自然に渦巻
き状になるように、予め成形しておいてもよい。
ケール37を設置しておいて、空気取り入れ口4の高さ
寸法を目視できるようにしておいてもよし、さらに、サ
ンプリング管18は、リール20に巻かずに自然に渦巻
き状になるように、予め成形しておいてもよい。
サンプリング管18の後端は、第7図に示すように室内
環境計測器2に連結されていて、空気取り入れ目4から
取り入れたクリーンルーム内のサンプル空気を室内環境
計測器2に供給するようになっている。室内環境計測器
2は、第7図においては塵埃測定器2aである。塵埃測
定器2aに隣接して仕切板12上に載置されるのは温度
測定器22であり、連結バー17に設けた温度センサ2
3とはケーブル23により連結されている。室内環境計
測器2としては、塵埃測定器2aの他に、湿度、風速、
ガス濃度等を測定する機器であってもよいことは勿論で
ある。
環境計測器2に連結されていて、空気取り入れ目4から
取り入れたクリーンルーム内のサンプル空気を室内環境
計測器2に供給するようになっている。室内環境計測器
2は、第7図においては塵埃測定器2aである。塵埃測
定器2aに隣接して仕切板12上に載置されるのは温度
測定器22であり、連結バー17に設けた温度センサ2
3とはケーブル23により連結されている。室内環境計
測器2としては、塵埃測定器2aの他に、湿度、風速、
ガス濃度等を測定する機器であってもよいことは勿論で
ある。
前記第7図の例は、図示しない走行駆動装置を無線通信
によりクリーンルーム外から制御するものであり、車体
3にはそのためのアンテナ24が立設されている。走行
駆動装置を無線で制御するための構成は公知のものを用
いる。36はバッテリを示す。
によりクリーンルーム外から制御するものであり、車体
3にはそのためのアンテナ24が立設されている。走行
駆動装置を無線で制御するための構成は公知のものを用
いる。36はバッテリを示す。
第8図には、予め設定されたプログラムに基づいて、゛
クリーンルーム内の予め設定された経路を走行する形式
の台車1が示されている。ここには、車体3の下室にミ
ニコンピユータ25が搭載されて、前記走行の制御を行
う。このミニコンピユータ25は、室内環境計測器2の
計測データの記憶。
クリーンルーム内の予め設定された経路を走行する形式
の台車1が示されている。ここには、車体3の下室にミ
ニコンピユータ25が搭載されて、前記走行の制御を行
う。このミニコンピユータ25は、室内環境計測器2の
計測データの記憶。
処理、解析も可能にしである。第8図の26は変換機で
あり、塵埃測定器2aの測定結果を信号に変換し、これ
を無線発信器27により、アンテナ24からクリーンル
ーム外に送信する。
あり、塵埃測定器2aの測定結果を信号に変換し、これ
を無線発信器27により、アンテナ24からクリーンル
ーム外に送信する。
第7,8図の台車1は何れもフロントバンパー10及び
リヤバンパー11に走行駆動装置への電源を遮断するス
イッチ(図示しない)が設置されていて、両バンパーが
物に当たった時には台車1が停止するようになっている
。
リヤバンパー11に走行駆動装置への電源を遮断するス
イッチ(図示しない)が設置されていて、両バンパーが
物に当たった時には台車1が停止するようになっている
。
第9図には、台車1を走行させるための走行駆動装置が
示される。すなわち、車体3の下側にはブラケット28
が固定され、これに車軸5が軸受6を介して回転自在に
支持される。車軸5には駆動輪8が一体回転するように
キー結合され、車軸5の端部は、枠板29により囲まれ
た密封空間内に突出しており、軸受6の駆動輪8側には
硬質ゴムからなるシール材7を介在させて、軸受6の摩
耗に起因する塵埃がクリーンルーム内に飛散することを
防止している。駆動輪8のタイヤはウレタンゴムからな
り、塵埃の発生を抑制するようにしである。車軸5の図
示されない端部には従動プーリ(図中路)が固定され、
車体3王室の駆動モータ32に固定された駆動プーリ3
3との間に伝動ヘルド(図中路)が掛は渡される。これ
らプーリ及びヘルドに代えてスプロケット及びチェノを
用いることもできる。
示される。すなわち、車体3の下側にはブラケット28
が固定され、これに車軸5が軸受6を介して回転自在に
支持される。車軸5には駆動輪8が一体回転するように
キー結合され、車軸5の端部は、枠板29により囲まれ
た密封空間内に突出しており、軸受6の駆動輪8側には
硬質ゴムからなるシール材7を介在させて、軸受6の摩
耗に起因する塵埃がクリーンルーム内に飛散することを
防止している。駆動輪8のタイヤはウレタンゴムからな
り、塵埃の発生を抑制するようにしである。車軸5の図
示されない端部には従動プーリ(図中路)が固定され、
車体3王室の駆動モータ32に固定された駆動プーリ3
3との間に伝動ヘルド(図中路)が掛は渡される。これ
らプーリ及びヘルドに代えてスプロケット及びチェノを
用いることもできる。
第9図の走行駆動装置は、左右一対、夫々が同一速度で
駆動されるように設けられていて、台車1の直進時には
再走行駆動装置が駆動され、曲進時には一方の走行駆動
装置が駆動される。また、同一位置で台車1の向きを変
える時には、再走行駆動装置を相互に逆方向に駆動させ
ればよい。なお、走行速度は車体に設けられたスイッチ
により予め選択して設定することができ、また、この走
行駆動装置と電源とが連結されているときには、それが
ランプで表示されるようになっている。
駆動されるように設けられていて、台車1の直進時には
再走行駆動装置が駆動され、曲進時には一方の走行駆動
装置が駆動される。また、同一位置で台車1の向きを変
える時には、再走行駆動装置を相互に逆方向に駆動させ
ればよい。なお、走行速度は車体に設けられたスイッチ
により予め選択して設定することができ、また、この走
行駆動装置と電源とが連結されているときには、それが
ランプで表示されるようになっている。
第9図において、下室の底部には、駆動輪8の上側に開
口30があり、その上にフィルタ31を介してファン3
4が設置され、駆動輪8及び軸受6部分の空気を下室内
に吸引して、そこで生じた塵埃をフィルタ31で濾過す
るようになっている。
口30があり、その上にフィルタ31を介してファン3
4が設置され、駆動輪8及び軸受6部分の空気を下室内
に吸引して、そこで生じた塵埃をフィルタ31で濾過す
るようになっている。
王室と上室との間には排気道l1Fr35が形成され、
排気通路35の外端の排気口36は車体3に開口される
°。車体3の下室と排気通路35との間にはフィルタ3
7が設置されて、内部の塵埃を、クリーンルーム内に排
出することを防止している。かくして、駆動輪8周辺及
びシール材7周辺の塵埃はフィルタ31により濾過され
、下室内でモーフ32等から発生した塵埃等はフィルタ
37により濾過されるから、台車1の走行に起因して発
生ずる塵埃が、クリーンルーム内に飛散することは防止
される。従って、これが、塵埃の飛散を防止する防塵機
構をなす。また、開口30からフィルタ31.37、排
気通路35を介して排気口3Gに至る気流が生じるため
、モータ32の冷却を促進することにもなる。
排気通路35の外端の排気口36は車体3に開口される
°。車体3の下室と排気通路35との間にはフィルタ3
7が設置されて、内部の塵埃を、クリーンルーム内に排
出することを防止している。かくして、駆動輪8周辺及
びシール材7周辺の塵埃はフィルタ31により濾過され
、下室内でモーフ32等から発生した塵埃等はフィルタ
37により濾過されるから、台車1の走行に起因して発
生ずる塵埃が、クリーンルーム内に飛散することは防止
される。従って、これが、塵埃の飛散を防止する防塵機
構をなす。また、開口30からフィルタ31.37、排
気通路35を介して排気口3Gに至る気流が生じるため
、モータ32の冷却を促進することにもなる。
第10図に示すように、枠板29同志の接合部にはシー
ル材40が介在されて、車体3内で発生した塵埃を外部
に出さないようにしである。
ル材40が介在されて、車体3内で発生した塵埃を外部
に出さないようにしである。
かくして、駆動輪8及び足車9によりクリーンルーム内
を自在に走行する台車lにより、空気取り入れ口4はク
リーンルーム内を縦横に移動することができ、また昇降
装置14により空気取り入れ口4を昇降することができ
る。このため、空気取り入れ口4は、クリーンルーム内
の任意の位置の空気を取り入れることができ、これを室
内環境計測器2により計測することが可能になった。
を自在に走行する台車lにより、空気取り入れ口4はク
リーンルーム内を縦横に移動することができ、また昇降
装置14により空気取り入れ口4を昇降することができ
る。このため、空気取り入れ口4は、クリーンルーム内
の任意の位置の空気を取り入れることができ、これを室
内環境計測器2により計測することが可能になった。
以上から明らかなように、この発明によれば、予め設定
された経路を自動走行するか又は遠隔操作により走行す
る台車と、これに設けた空気取り入れ口と、これに連続
する室内環境計測器とにより、クリーンルーム内の各位
置における空気の測定をなしうるから、クリーンルーム
内に人が入り込んでその測定をする必要がなくなった。
された経路を自動走行するか又は遠隔操作により走行す
る台車と、これに設けた空気取り入れ口と、これに連続
する室内環境計測器とにより、クリーンルーム内の各位
置における空気の測定をなしうるから、クリーンルーム
内に人が入り込んでその測定をする必要がなくなった。
このため、クリーンルーム内に人から飛散される塵埃が
なくなるため、クリーンルームの清浄度を高く保つこと
ができる一方、クリーンルーム内と外部との間をサンプ
リング管により連結する必要もなくなったので、サンプ
リング管内面への塵埃の付着及び付着した塵埃が計測器
に導入されることにより生じる計測精度の低下という不
具合もなくなった。
なくなるため、クリーンルームの清浄度を高く保つこと
ができる一方、クリーンルーム内と外部との間をサンプ
リング管により連結する必要もなくなったので、サンプ
リング管内面への塵埃の付着及び付着した塵埃が計測器
に導入されることにより生じる計測精度の低下という不
具合もなくなった。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は、
台車の側面図、第2図は、台車の平面図、第3図は、台
車の前面図、第4図は、空気取り入れ口の昇降装置を示
す正面図、第5図は、第4図の平面図、第6図は、第4
図の側面図、第7図は、台車の側面透視図、第8図は、
台車の他の例を示す側面透視図、第9図は、台車の走行
駆動装置の一例を示す断面拡大図、第10図は、枠板同
志の接続部分を示す断面図である。 1・・・台車、2・・・室内環境計測機、3・・・車体
、4・・・空気取り入れ口、5・・・車軸、6・・・軸
受、7・・・シール材、14・・・昇降装置、15.1
6・・・伸縮柱、18・・・サンプリング管 第 8 図
台車の側面図、第2図は、台車の平面図、第3図は、台
車の前面図、第4図は、空気取り入れ口の昇降装置を示
す正面図、第5図は、第4図の平面図、第6図は、第4
図の側面図、第7図は、台車の側面透視図、第8図は、
台車の他の例を示す側面透視図、第9図は、台車の走行
駆動装置の一例を示す断面拡大図、第10図は、枠板同
志の接続部分を示す断面図である。 1・・・台車、2・・・室内環境計測機、3・・・車体
、4・・・空気取り入れ口、5・・・車軸、6・・・軸
受、7・・・シール材、14・・・昇降装置、15.1
6・・・伸縮柱、18・・・サンプリング管 第 8 図
Claims (3)
- (1)クリーンルーム内で、予め設定された経路を自動
走行するか又は遠隔操作により走行する台車と、台車に
搭載された室内環境計測器と、室内環境計測器に連続さ
れ且つ台車の車体外に臨む空気取り入れ口と、を備えた
ことを特徴とするクリーンルームの室内環境計測装置。 - (2)空気取り入れ口は、昇降可能に設けられていてク
リーンルーム内の各高さ位置に臨むようにしである特許
請求の範囲第1項記載のクリーンルームの室内環境計測
装置。 - (3)クリーンルーム内で、予め設定された経路を自動
走行するか又は遠隔操作により走行する台車と、台車に
搭載された室内環境計測器と、室内環境計測器に連続さ
れ且つ台車の車体外に臨む空気取り入れ口と、台車外へ
の塵埃の飛散を防止する防塵機構と、を備えたことを特
徴とするクリーンルームの室内環境計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17754783A JPS6069530A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | クリ−ンル−ムの室内環境計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17754783A JPS6069530A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | クリ−ンル−ムの室内環境計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069530A true JPS6069530A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16032852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17754783A Pending JPS6069530A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | クリ−ンル−ムの室内環境計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069530A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152245U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | ||
| JPS6390739A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-21 | Babcock Hitachi Kk | ダクト内を流れるガス中のダストを採取しその量を測定する装置 |
| KR20190140627A (ko) * | 2018-06-12 | 2019-12-20 | 한국지질자원연구원 | 해상 이동식 미세먼지 측정장치 및 이를 이용한 해상 미세먼지 측정방법 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17754783A patent/JPS6069530A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152245U (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | ||
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