JPS6069538A - 液体密度測定装置 - Google Patents
液体密度測定装置Info
- Publication number
- JPS6069538A JPS6069538A JP17775683A JP17775683A JPS6069538A JP S6069538 A JPS6069538 A JP S6069538A JP 17775683 A JP17775683 A JP 17775683A JP 17775683 A JP17775683 A JP 17775683A JP S6069538 A JPS6069538 A JP S6069538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- measured
- density
- laser beam
- transparent container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/85—Investigating moving fluids or granular solids
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は液体の密度を測定する液体密度測定装置に関し
、特に被密度測定液体中へのレーザー光森入射時に於け
る屈接率の変化を利用する光学式による液体密度測定装
置に関するものである。
、特に被密度測定液体中へのレーザー光森入射時に於け
る屈接率の変化を利用する光学式による液体密度測定装
置に関するものである。
背景技術
各種液体の製造に際して最も重要な事は、その密度を予
め定められた値に一定化することである。そして、従来
一般に用いられている液体密度の測定は、浮子を利用し
た比重計を用い、この比重計の値を直接または間接的に
読み取ることによシ行なわれている。
め定められた値に一定化することである。そして、従来
一般に用いられている液体密度の測定は、浮子を利用し
た比重計を用い、この比重計の値を直接または間接的に
読み取ることによシ行なわれている。
しかしながら、上述しだ液体密度の測定は、浮子を利用
するものであることから、被測定液体の液面状態が測定
に大きく影響し、液面変動が激しい液体の密度を直接計
測するには不向きである。従って、この様な液体に対し
ては、液体をサンプリングして計測するか、あるいは液
面が安定している時に計測しなければならず、被測定液
体の密度をダイレクトにかつリアルタイムで測定するこ
とが出来ない問題を有している。
するものであることから、被測定液体の液面状態が測定
に大きく影響し、液面変動が激しい液体の密度を直接計
測するには不向きである。従って、この様な液体に対し
ては、液体をサンプリングして計測するか、あるいは液
面が安定している時に計測しなければならず、被測定液
体の密度をダイレクトにかつリアルタイムで測定するこ
とが出来ない問題を有している。
発明の開示
従って、本発明による目的は、被測定液体の密度を液面
状態に関係なく、常にダイレクトにかつリアルタイムで
計測することが出来る液体密度測定装置を提供すること
である。
状態に関係なく、常にダイレクトにかつリアルタイムで
計測することが出来る液体密度測定装置を提供すること
である。
この様な目的を達成するために本発明は、被測定液体を
収容する透明容器の対向する2面の外周にそれぞれミラ
ーを設け、外部から供給されるレーザー光線をこのミラ
ー間に於いて反射させた後に透明容器の外周に配置され
ている螢光表示板に照射することによシ輝点を表示させ
、密度に応じて屈接率が変化する液体によ)レーザー光
線の進行方向を変化させて輝点を移動させることにニジ
密度を測定するものである。
収容する透明容器の対向する2面の外周にそれぞれミラ
ーを設け、外部から供給されるレーザー光線をこのミラ
ー間に於いて反射させた後に透明容器の外周に配置され
ている螢光表示板に照射することによシ輝点を表示させ
、密度に応じて屈接率が変化する液体によ)レーザー光
線の進行方向を変化させて輝点を移動させることにニジ
密度を測定するものである。
この様に構成された液体密度測定装置に於いては、被測
定液体中を通過するレーザー光線が液体の密度、に応じ
て屈接率が変化する液体中を進行すると、進行方向が変
化することを利用するものであるために、液体の表面状
況に関係なく常に安定した密度測定を行なうことが出来
る。
定液体中を通過するレーザー光線が液体の密度、に応じ
て屈接率が変化する液体中を進行すると、進行方向が変
化することを利用するものであるために、液体の表面状
況に関係なく常に安定した密度測定を行なうことが出来
る。
また本発明に於いては、サンプリングした液体を用いて
測定する等の方法を用いる必要がなく、リアルタイムで
測定することが出来るために、フィートノ々ツク制御に
極めて有効となる。更に本発明に於いては、浮子等を用
いずにダイレクトに測定するものであるために、測定精
度が従来に比較して大幅に向主する等の種々優れた効果
を有する。
測定する等の方法を用いる必要がなく、リアルタイムで
測定することが出来るために、フィートノ々ツク制御に
極めて有効となる。更に本発明に於いては、浮子等を用
いずにダイレクトに測定するものであるために、測定精
度が従来に比較して大幅に向主する等の種々優れた効果
を有する。
発明を実施するための最良な形態
第1図は本発明による液体密度測定装置の一実施例を示
す要部平面図である。同図に於いて1はガラス等の透明
体によって作られた被測定液体収容用の透明容器である
。2a〜2Cおよび3a〜3Cは透明容器1の対向する
側部の外周にそれぞれ配列されたミラー、4はレーザー
光源であって、レーザー光&l’Aを透明容器lの外周
から透明容器l内の被測定液体中介してミラー3aに照
射する。5は透明容器lの側部でかつミラー2Cに於い
て反射されたレーザー光線を受ける位置に配置された螢
光表示板である。
す要部平面図である。同図に於いて1はガラス等の透明
体によって作られた被測定液体収容用の透明容器である
。2a〜2Cおよび3a〜3Cは透明容器1の対向する
側部の外周にそれぞれ配列されたミラー、4はレーザー
光源であって、レーザー光&l’Aを透明容器lの外周
から透明容器l内の被測定液体中介してミラー3aに照
射する。5は透明容器lの側部でかつミラー2Cに於い
て反射されたレーザー光線を受ける位置に配置された螢
光表示板である。
そして、この螢光表示板5は、第2図にボす様に、目盛
が記載された透明板6の裏面に螢光膜7が設けられた構
造となってお一シ、この螢光表示板5にミ7 2 cに
於いて反射されたレーザー光線が照射されると、該部分
の螢光膜7が刺激を受けて第2図にBで示すスポット状
の発光表示が得られる様になっている。
が記載された透明板6の裏面に螢光膜7が設けられた構
造となってお一シ、この螢光表示板5にミ7 2 cに
於いて反射されたレーザー光線が照射されると、該部分
の螢光膜7が刺激を受けて第2図にBで示すスポット状
の発光表示が得られる様になっている。
この様に構成された液体密度測定装置に於いて、被測定
液体が透明容器1の内部を通過または溜められる様に配
置した後に、レーザー光源4を作動させてビーム状のレ
ーザー光線人を発生させ、このレーザー光線Aを透明容
器l内に収容されている被測定液体を透過してミラー3
aに照射させる。この場合、被測定液体に進入するレー
ザー光線人は、液体の密度に応じて屈折率が変化する場
合は、これに伴なってi測定液体の密度がレーザー光6
iの通行方向変化として現われることになる。この進行
方向に変化を受けたレーザー光蔵人は、ミラー3a i
シー2a、−ミラー3b□ミラー21)□ミラ3c i
ジー26に於いて順次反射されることによシ、屈折率の
変化が順次加算されて受けることになシ、これに伴なっ
てレーザー光線Aの進行方向変化が増幅され−ることに
なる。そしてこの場合、ミラー2Cは他のミラーとは異
なって、螢光表示板5側に向けて固定されているために
、このミラー2Cに於ける反射レーザー光線人は、螢光
表示板5にスポット状をなして照射されることになる。
液体が透明容器1の内部を通過または溜められる様に配
置した後に、レーザー光源4を作動させてビーム状のレ
ーザー光線人を発生させ、このレーザー光線Aを透明容
器l内に収容されている被測定液体を透過してミラー3
aに照射させる。この場合、被測定液体に進入するレー
ザー光線人は、液体の密度に応じて屈折率が変化する場
合は、これに伴なってi測定液体の密度がレーザー光6
iの通行方向変化として現われることになる。この進行
方向に変化を受けたレーザー光蔵人は、ミラー3a i
シー2a、−ミラー3b□ミラー21)□ミラ3c i
ジー26に於いて順次反射されることによシ、屈折率の
変化が順次加算されて受けることになシ、これに伴なっ
てレーザー光線Aの進行方向変化が増幅され−ることに
なる。そしてこの場合、ミラー2Cは他のミラーとは異
なって、螢光表示板5側に向けて固定されているために
、このミラー2Cに於ける反射レーザー光線人は、螢光
表示板5にスポット状をなして照射されることになる。
この場合、螢光表示板5は透明板6の裏側に螢光膜7が
塗布された構造となっているために、スポット状の照射
レーザー光線Aによって螢光膜7が刺激を受けてスポッ
ト状に発光することになる。従って、目盛が記入されて
いる透明板6の表側から見ると、第2図に示す様に目盛
に沿ってスポットBが移動し、このスポラ)Bの目盛に
対する位置が透明容器1に収容されている被測定液体の
密度を示すことになる。そして、この場合に於いては、
密度に応じた屈折率の変化がミラー2a〜2Cとミラー
3a〜3Cによって増幅されることから、高精度の測定
が容易に行なえることになり、ミラーの数を増すことに
よって密度の変化をよシ大きなスポット表示位置の変化
として取シ出すことが出来る。
塗布された構造となっているために、スポット状の照射
レーザー光線Aによって螢光膜7が刺激を受けてスポッ
ト状に発光することになる。従って、目盛が記入されて
いる透明板6の表側から見ると、第2図に示す様に目盛
に沿ってスポットBが移動し、このスポラ)Bの目盛に
対する位置が透明容器1に収容されている被測定液体の
密度を示すことになる。そして、この場合に於いては、
密度に応じた屈折率の変化がミラー2a〜2Cとミラー
3a〜3Cによって増幅されることから、高精度の測定
が容易に行なえることになり、ミラーの数を増すことに
よって密度の変化をよシ大きなスポット表示位置の変化
として取シ出すことが出来る。
なお、密度の測定に対しては、被測定液体中にレーザー
光線を通過させる必要から、被測定液体は透光性でかつ
光化学反応を生じないものに限ることは言うまでもない
。また、密度を変化させる媒質は綽電率、透磁率がある
程度大きくて一義的に測定されるものでなければならな
い。
光線を通過させる必要から、被測定液体は透光性でかつ
光化学反応を生じないものに限ることは言うまでもない
。また、密度を変化させる媒質は綽電率、透磁率がある
程度大きくて一義的に測定されるものでなければならな
い。
以上説明した様に、本発明による液体密度測定装置は、
被測定液体に入射するレーザー光線が被測定゛液体の密
度に応じた屈折を受けることを利用し、複数のミラー間
に於いて反射を繰シ返させることによってその変化を増
幅するとともに、その挿終反射し−ザ光謙を螢光表示板
に照射して螢光族をスポット状に刺激発光させるもので
あるために、被測定液体の密度を螢光表示板上に於ける
スポット表示位置の大きな位置変化として表わすことが
出来るために、高精度の密度測定が容易に行なえる。ま
た、上記装置に於いては、被測定液体の表面状態が測定
に影響を与えないとともに、ダイレクトの密度測定がリ
アルタイムで行なえる等の種々優れた効果を有する。
被測定液体に入射するレーザー光線が被測定゛液体の密
度に応じた屈折を受けることを利用し、複数のミラー間
に於いて反射を繰シ返させることによってその変化を増
幅するとともに、その挿終反射し−ザ光謙を螢光表示板
に照射して螢光族をスポット状に刺激発光させるもので
あるために、被測定液体の密度を螢光表示板上に於ける
スポット表示位置の大きな位置変化として表わすことが
出来るために、高精度の密度測定が容易に行なえる。ま
た、上記装置に於いては、被測定液体の表面状態が測定
に影響を与えないとともに、ダイレクトの密度測定がリ
アルタイムで行なえる等の種々優れた効果を有する。
第1図は本発明による液体密度測定装置の一実施例を示
す要部平面図、第2図は第1図に示す螢光表示板の表示
側を示す正面図である。 1・・・透明容器、2a〜2c 、3a〜3C・・・ミ
ラー、4・・・レーザー光源、5・・・螢光表示板、6
・・・透明板、7・・・螢光膜。
す要部平面図、第2図は第1図に示す螢光表示板の表示
側を示す正面図である。 1・・・透明容器、2a〜2c 、3a〜3C・・・ミ
ラー、4・・・レーザー光源、5・・・螢光表示板、6
・・・透明板、7・・・螢光膜。
Claims (1)
- (1) 被測定液体を収容する透明容器と、この透明容
器内にビーム状のレーザー光線を発射するレーザー光源
と、前記透明容器およびその内部に収容されている被測
定液体を通過したレーザー光線を順次反射して前記透明
容器内に供給する複数枚のミラーと、このミラーの最終
反射レーザ光線が照射されることにょシ螢光膜が刺激さ
れてスポット状の表示を被測定液体の密度に応じた位置
に表示する螢光表示板とを備えたことを特徴とする液体
密度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17775683A JPS6069538A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 液体密度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17775683A JPS6069538A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 液体密度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069538A true JPS6069538A (ja) | 1985-04-20 |
| JPS6362693B2 JPS6362693B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=16036573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17775683A Granted JPS6069538A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 液体密度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100867632B1 (ko) | 2006-12-22 | 2008-11-10 | 한국표준과학연구원 | 다중 광로 레이저 광감쇠를 이용한 미세 입자의 밀도 측정시스템 |
| CN115753497A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-07 | 中国科学院半导体研究所 | 基于psd的光学密度测量装置及方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121264U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-12 | ||
| JPH058173U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-02-05 | 株式会社協立商会 | 継手用パツキン |
| TWI603069B (zh) * | 2016-09-05 | 2017-10-21 | 浚洸光學科技股份有限公司 | 液體濃度的檢測裝置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17775683A patent/JPS6069538A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100867632B1 (ko) | 2006-12-22 | 2008-11-10 | 한국표준과학연구원 | 다중 광로 레이저 광감쇠를 이용한 미세 입자의 밀도 측정시스템 |
| CN115753497A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-07 | 中国科学院半导体研究所 | 基于psd的光学密度测量装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362693B2 (ja) | 1988-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4011044A (en) | Use of laser speckle patterns for measurement of electrophoretic mobilities | |
| US4910402A (en) | Apparatus and method for measuring a property of a liquid | |
| US4560881A (en) | Method and apparatus for enhanced detection of electromagnetic signals | |
| EP0091318B1 (en) | A method of measuring velocity gradients in a flowing medium and apparatus for carrying out the method | |
| JPH0663964B2 (ja) | 微小流動セル | |
| US3426211A (en) | Refractometers | |
| Pratt et al. | The quantal phenomena in muscle: methods, with further evidence of the all-or-none principle for the skeletal fiber | |
| JPS6362693B2 (ja) | ||
| JPS5910837A (ja) | 物理的量値並びに物質濃度の光学的測定装置 | |
| JP2910319B2 (ja) | 細溝型電気泳動装置 | |
| CN105334189B (zh) | 基于微透镜成像的抗原抗体反应测定方法 | |
| JP3702340B2 (ja) | 屈折率測定法 | |
| US2630042A (en) | Differential refractometer | |
| US10663402B2 (en) | Apparatus and method for measuring free water in hydrocarbon fuels and method of calibrating the apparatus | |
| SU1032374A1 (ru) | Способ измерени показател преломлени | |
| SU664496A1 (ru) | Интерференционный способ измерени клиновидности прозрачных пластин | |
| JPS6391561A (ja) | 血液沈降速度計測装置 | |
| SU1078335A1 (ru) | Устройство дл калибровки лазерного доплеровского анемометра | |
| SU714253A1 (ru) | Способ измерени градиента показател преломлени оптически прозрачных сред | |
| SU802781A1 (ru) | Устройство дл измерени контураСЕчЕНи пРОзРАчНыХ ОпТичЕСКиХэлЕМЕНТОВ C ВОгНуТОй пОВЕРХНО-СТью | |
| SU1404814A1 (ru) | Голографический способ определени контурной карты градиента рельефа поверхности объекта | |
| SU1293583A1 (ru) | Устройство дл измерени распределени показател преломлени по сечению сердечника двухслойного световода | |
| RU2029942C1 (ru) | Способ измерения показателя преломления | |
| JPS61281947A (ja) | 光物性測定装置 | |
| US20060076239A1 (en) | Electrophoresis apparatus |